DT 990 Edition2005

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- イヤホン・ヘッドホン 947位
- オーバーヘッドヘッドホン 358位
DT 990 Edition2005beyerdynamic
最安価格(税込):¥32,340
(前週比:±0
)
登録日:2006年 2月17日
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.21 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.48 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
5.00 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
4.79 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
1.90 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
1.77 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
1.87 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2022年11月10日 19:40 [1644088-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 1 |
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|---|---|---|
Klotz社製マイクコードは被覆を剥くと超素敵 |
配線変更し易い構造 |
入力ルンダール+平衡出力ヘッドホンアンプ+出力ジェンセン |
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||
ゼンハイザー式のバランス化です |
【デザイン】
プレス製のヘッドホンステーや共通化されているドライバー部など、華美なカバーや効果があるかわからない複雑なポートなどで装飾された日本製ヘッドホンに比べて割り切りが清々しいです。
【高音の音質】
ソニーなどの日本製モニターに比べてキツイ刺さりは少ないです。
【低音の音質】
ブースト掛ければ似たり寄ったりの日本メーカーとここが一番違う。量感と解像度の両立が美しい。しかも、セミオープンで耳への負担が少ないことも良し。
【フィット感】
実は耳当て部のモフモフは外観的に好きではないのだがフィットは良し。ステーからヘッドバンド部にかけても簡素だがフィットは良し。最小から2・3目盛分伸ばしての使用ですが締め付けも感じません。
【外音遮断性】
オープンやセミオープンに求めるのは野暮です。
【音漏れ防止】
オープンやセミオープンに求めるのは野暮です。
【携帯性】
え、スタジオモニタリング用でしょ?
【総評】
素の状態では特に低音の質やドイツ的モニターライクな所が評価されていますが、ベイヤーの本領はバランス駆動に改造してこそ発揮される!
DT770もそうだったのですが、ベイヤーは構造が凄くシステマティックなので分解し易く配線変更し易い素材です。リケーブルは同じドイツ製Klotz社マイクコードが良い外観(実は被覆を剥いた)と良い音質でお勧めです。
勿論ヘッドホンアンプの準備も必要で、私はステレオ用基板を2枚用意してLR平衡出力の上ダメ押しでマイクロホン用トランスのアイソレートをかませました。
で、音質の総評ですが改造により高音の押出は改善され、低域は量感に加え締まりも出ました。購入価格(実は2万円以下)を考えれば、テスラ迄いかなくてもベイヤーは良い音を出せる!と自己満足できます。
参考になった1人
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2021年3月1日 01:23 [1426484-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
買ってから早5年が経とうとしていますが、イヤーパッドを1度交換しただけで、今日も元気に鳴っています。
そろそろ、このヘッドホンへの感謝の気持ちを綴ってみます。
結論から言うと、『EDMやディスコが楽しすぎる!!!』
【デザイン】
独特な灰色というか、シルバーです。
耳外側のハウジングが工業製品のようで、最初は変だなぁと思っていました(笑)
【高音の音質】
のびやかでキラキラした高音を奏でます。
バイオリンの弦がキラキラ光っているようなイメージが浮かびます。
得意なのはシンバルの高音よりも、バイオリンやエレクトリックリードのような中高音。
10kHzよりは下でしょうか。
【低音の音質】
このヘッドホンの真骨頂は低音の質です!
重低音のような粗末なものではなく、耳から腹に響くような低音。
低音はほとんどがモノラルなのに身体の中に広がります。
サブウーファーで聴いてるような感覚になります。
【音のバランス】
このヘッドホンの周波数特性は低音と中高音にピークを持つような双頭型でしょう。
そのおかげで、ドラムとベース、バイオリンやエレクトリックリードがメインのディスコやEDMが最高にノリノリです!!お前はこのために生まれてきたのか!?
3kHz付近や10kHz以上がうるさくないから音量を上げられる。
そうするとEDMの音の雨が降ってきます。もう最高です。
間違ってもDT990を買わないように気をつけてください。
これはDT990 Edition2005です!
【駆動環境】
1つ注意したいのが、ヘッドホンを鳴らすアンプ。
このヘッドホンのインピーダンスは250Ωなので、本来の性能を生かすにはヘッドホンアンプが必要になります。
スマホやゲーム機のヘッドホン端子だと音がスカスカになる場合がありました。
【フィット感】
耳にかぶせて置く感じで、最初は側圧がきついです。
最初はPS4にヘッドホンを装着させて、広げてました。
自分の良い感じの側圧になると1日中つけても大丈夫です。
柄の太い眼鏡は耳の上が痛くなるかもしれません。
頭頂は痛くならないです。
【外音遮断性】
ほぼなしです。オープン型ですからね!
【音漏れ防止】
ほぼなしです。オープン型ですからね!
同居人に怒られないようにしましょう!
【携帯性】
折りたためません。室内で使いたいですね。
持ち運び用?のケースが付いてきます。
【総評】
『EDMやディスコが楽しすぎる!!!』
周波数特性が最高に好きです!
出会えてありがとう!
これからもよろしく!
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2016年2月27日 22:37 [908707-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
三年前に予算6万円を握りしめ、京都のヨドバシカメラ本店のヘッドホンコーナーを丸一日視聴しまくって選びました。
もっと上の価格帯のヘッドホンもある中でなぜこれを選んだか。
ある曲を指標にして聴き比べた結果、このDT990 Editon2005が最も気持ちよく楽しく聞けたからです。
視聴環境は、当時のウォークマンAシリーズ→DOCKケーブル→ALO AudioのMk2アンプ
視聴に使った曲は、Google ChromeのCMにも採用されたボーカロイド曲の「Tell your World」です。
これでもかという電子音と打ち込みサウンド、そして初音ミクの非常に高いボーカルが特徴の本曲は、ただただ繊細に鳴らすだけではミクのボーカルが耳に突き刺さりますが、かといって解像度が低くても音が混ざって気持ち悪くなってしまいます。
ボーカルや高音の刺さりを抑えつつ、高い解像度と音のバランスを兼ね備えたヘッドホン・・・・
半日ほど視聴して、最終的にSENNHEISER HD25、同社HD598、Audio-technica ATH-AD1000と本機に絞り込みました。
音の定位や装着感から密閉型のHD25は除外し、サ行の微妙な粗からHD598も除外。最後に本機を選んだ一番の理由は、低音の気持ちよさ!!これに尽きます。
そこまでズシズシくるわけでもないのですが、紙の振動板ゆえでしょうか?エッジは丸くでも頭の奥に響くようなバスドラ、唸るようなベース・・・
最近の低音ホンのような量だけ多い低音とは全く違い、非常に聴きやすく爽快感のある楽しい低音です。
高音はキラキラしながらも刺さるギリギリで留まります。どれだけキツい音源でも刺さらない。見事に刺さらない!!
全体のバランスも申し分なく、特に不得意な曲というのもないです。
ノリの良さと解像度を併せ持った優れたヘッドホンだと思います。
リケーブルも簡単で断線しても修理は簡単。僕は純正のままムダに長いケーブルを1メートルほどちょん切ってノブナガのプラグつけてます。
ただ、イヤーパッドが5000円もするのはちょっと高いかな・・・
もう三年も使ってますがイヤーパッドは替えずに洗濯して繰り返し使ってます(笑)
モニターライクなサウンドを好む方にも十分楽しんでもらえるサウンドだとは思いますが、モニター系の音ではありません。
僕もイヤホンのメイン機がER4Sなので、ヘッドホンもモニター系一つはほしいな〜とは思ってます。
ですが本機を手放すことはないと思います。
とにかく気持ちいいし楽しい!!
値段もそこまで高くはないので、初めてのヘッドホンや低価格帯からのステップアップにもおすすめします。
アンプと組み合わせる場合は、先に挙げたALO Audio Mk2やキャロットのような暖色系のものがぴったりですよ
クール系だとせっかくいい感じな高音が刺さるようになったりしてしまってあまり良くないです。
文章力なくてすみません。
以上でした(*´艸`*)
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2016年2月18日 10:22 [905854-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
何度かこのサイトで相談しながらいくつかのヘッドホンやアンプを購入しました。
Q701やHD598など人気機種も聴きました。
確かに各メーカーともいろいろな特徴はありますが、なるほど、凄いって感じで終わっていました。
でも、このベイヤーは本当に楽しいです。
同じ音楽でも聴いてて楽しく思うのが1番じゃないでしょうか。つまりそれが自分に1番合っているって事がわかりました。
確かにドンシャリ感はありますが、下品ではなくパワーのある迫力満点の音です。
思わず音量をドンドン上げてしまいます。
今まで聴いていなかったジャンルの曲をこれを機会に聴いてみたり、昔聴いてた曲をもう一度聴いてみたりと楽しんでいます。
あまり、細かな音質の表現は出来ませんが、とにかく音楽を聴くのが楽しいヘッドホンです。
ちなみに、ヘッドホンアンプはHP-A4(fostex)です。
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2015年12月27日 08:46 [575398-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 3 |
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|
|---|---|---|
・ROLANDのDAC MOBILE UAを導入して、スピーカー環境の音は非常に向上したので手持ちのヘッドフォンで聞き比べをしてみました。
・SENNHEISER HD598、AKAG K550、SONY MDR1R、autec ATH900X、Beyer DT770です。
・環境は自作PC⇒JR MC⇒MOBILE UA
【デザイン】
・これは”ヤカン”ですよね。。。デザインってもんじゃない。。
・持ち歩くものじゃないかなあ。。
【高音の音質】
・MOBILE UAにしてひじょう〜にクリアーになりました。
・AKG K550ではちょっと”キツイ!”って感じですが、990は綺麗に出ている感じ。
・他の物の中では、autec900が一番聴きやすいですね。
【低音の音質】
・ここがこのヘッドフォンのハイライトかと!!
・締まった低音で、広がり感もあり強調され過ぎずいい感じですね!
・スピーカーのサブウーハーが鳴っている音の感じに近いです。
【フィット感】
・ベロアパッドなので長時間でも楽ちん!!
・締め付けもきつくなく、頭のデカい私でも大丈夫です。
【外音遮断性】
・遮断性は問題ないですね。。たぶん。。
【音漏れ防止】
・そんなに漏れない方かと思いますが、やっぱ開放型なので。。
【携帯性】
・これは持ち歩かないでしょう・・・たためないし。。。
【総評】
・久々にヘッドフォン比較しましたが、やっぱオープン型でインピ高めが相対的に好印象で、TOPはこのDT990、次点でautecATH-900でしょうか。。
・なので昼間はDT-990、夜間はATH-900というのがベストかと思いました。
・また、MOBILE UAは、本当に味付けの無い非常にクリアーな音を出します。
持ち運びがノーパソに限られてしまいますが、DACとしても非常に優秀で、なぜ人気が出ないのか??と思います。
・それにしてもMOBILE UA+DT990は、スピーカーリスニングに近いものが有りました!
- 主な用途
- 音楽
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2015年9月10日 18:19 [857018-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
DT990 Edition2005 は、ノーマルの状態でも満足のいく解像感とバランスの良い再生音が聞けるお勧めモデルです。
それを、モガミ2944にリケーブル+バランス化したことで、さらに素晴らしい音楽が聞けています。
【デザイン】
個性的ではあるけれど、シンプルで良いと思います。
ドイツのメーカーページでは、カラーリングやドライバーを選んでオーダーメイドができます。
☆以下はモガミ2944にリケーブル+バランス化後のレビューです☆
【高音の音質】
良く伸びて解像度が高いです。情報量の多い24bit/192kHzの音源(上原ひろみ "move")でも、圧倒されるほどの音のやりとりの中で、ドラムのシンバルワークのタッチが美しく聴き分けられます。
【中音の音質】
mogami2944にリケーブルして一番良くなったのが中音域です。ボーカル等がしっかりと前面に現れ、わずかな声の変化まで聴き取れます。中音が低音に埋もれることはありません。
【低音の音質】
DT990 Proに比べると控えめですが、芯のある豊かな低音が聞けます。
本来モニターヘッドホンであるDT990 Proよりもモニターライクに音楽が聞けます。
【フィット感】
DT990シリーズのフィット感は心地良いです。
耳のまわりを優しく覆い、頭部に負担がかからない感じです。
【外音遮断性】・【音漏れ防止】・【携帯性】
室内使用を前提としたオープンタイプヘッドホンなので、こうした性能はなく無評価です。
【総評】
DT990 Proのカールケーブルが扱いにくいのに対して、Edition2005はストレートケーブルなので、ストレスフリーです。
ノーマルでも、ジャンルを問わずお勧めできる音質のヘッドホンです。
HD800は「音が遠くて客観的過ぎるな…」、DT990 Proは「迫力はあるが緻密さや繊細さが今ひとつ…」、と感じるならば、このDT990 Edition2005がお勧めだと思います。
さらに、mogami2944へのリケーブル+バランス化で得られる音は次元が違います。
モガミ2944はこのドライバーから低音から高音まで豊かな再生音を引き出し、バランス化によって低音の輪郭と高音の解像度が大きく高まります。改造のリスクはありますが、2万円ちょっとのモデルでハイエンドヘッドホンクラスの満足度が得られるのはたまらない魅力です。
私は、DT990 Pro、DT990 Edtion2005どちらも、モガミ2944+バランス化をしてありますが、同じドライバーなのにハウジングが違うだけで得られる音楽の楽しみはそれぞれ個性があり、どちらも手放せません。
これは本当の話ですが、リケーブル+バランス化DT990 Proができてから、HD800、K712Proを売却しました。
K712ProはDT990 Pro改に音の傾向が似ているのですが、端正で優等生の音で音楽を鳴らすため、音楽を楽しめるDT990 Pro改の方しか使わなくなりました。
HD800は、定評ある音場の広さとフラットな再生・分解能はさすがですが、ホールの後方で客観的に音楽を眺めている感覚があります。DT990Pro改は、演奏者の間近に、あるいは音源によっては音楽の中に入って聴く圧倒的な体験に近い感覚があり、これに病み付きになりました。
最近発売されたT1 2nd Generation は、購入したならばリファレンスとなる素晴らしい音質でした。それでも、DT990Pro改でしか得られない音楽の楽しみがあり、これからもDT990 Proを使い続けます。
分解すると、この小さくてシンプルな構造のドライバーがこれだけのポテンシャルを秘めていることに驚かされます。
また、リケーブルを各種試してみて、オーディオ線材としては安いモガミ2944というケーブルの素性の良さを知ることもできました。
「T1 2ndの値段は出せない。でも、音楽に没入するのではなく、客観的に聴きたい」という方には、DT990シリーズの250ohms, 600ohms のモガミ2944リケーブル+バランス化をお勧めします。元々モニターヘッドホンだったDT990Proよりも、音場が広くモニター的なフラットバランスな音が聞けますよ。
- 比較製品
- beyerdynamic > DT 990 PRO
- ゼンハイザー > HD800
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2014年6月21日 10:29 [729366-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
自分は最近ピュアオーディオを上流として聴いていますが相性の良い!サウンドを聴かせてくれるのでレビューしてみました。
以前このヘッドホンの印象としてはリアルなサウンドで特にJAZZに最適、ロックもまずまずという印象でした。いい意味でも悪い意味でも低音が効いており、高音はきつめだがそこは解像度が高い、中音は他と比べると控え目というバランス。渋い音色でリアリティーあるドンシャリサウンドという評価でした。
…ところがです、今までCDPからValveXに直だったのがプリメインアンプを購入してプリアウトからValveXという構成で聴いたところぶったまげました!
そこには近い音はリアルに力強く、遠い音も音場にバランス良く見事に広がっていくではありませんか。
これまでの上流が未完であった事はいうまでもありませんが、プリメインアンプの力強さ、音色表現の豊かさ、見事な音場の存在感等これまで使用してこなかった自分の眼力のなさを後悔すると同時に、その素晴らしいプリメインのポテンシャルをこのDT990EDITION2005が存分に、いやポテンシャル以上に魅力的に力強いリアリティを伴う素敵なサウンドを展開してくれたことに感動致しました。
このヘッドホンはドンシャリという言葉では終わりません。全域を豊かに、近くはリアルに遠くは豊かに広がりを与える鮮烈、かつ繊細な表現をもつ万能機です。
そしてJAZZが最適だという認識も覆りました。全ジャンルOK、特に力強く、音色、音場豊かに(私の場合は殆どですが)鳴らしたい場合はプリメイン上流なら存分に実現してくれる事でしょう。
ただメーカーはCDP.プリメインともDENONです。このメーカーは迫力と音色豊に、確かな広い音場を形成する傾向ですので、特にDT990Edition2005が本領発揮したのだと思います。
(他にもDT990PRO.ウルトラゾーンのPRO2900がDENON上流だと良かったです。AKGのQ701もなかなかのサウンドでしたが少し低音足らず、高音が繊細過ぎる嫌いが有りましたがイコライザーで調整可能性です。プリメイン上流ではやはり広大な音場をもつ開放型との相性がいいようです。)
このDT990Edition2005はDT990PROに比べると少々価格も高く、認知度も低いですが音場表現が非常に優れていて、ハウジングが金属製なので若干金属的な響きに鳴りますが、メリハリを効かせている効果もあり、元々DT990は暖色的なレガシー特有の厚みも有るのでバランスは良いです。
本当に素晴らしいヘッドホンです。たぶんスピーカーでこの音はなかなか出せないし、出せたとしてもかなり高価なスピーカーになるでしょう。特に近い音をリアルに聴かせる点はスピーカーでは難しいのでは無いかと思います。
追記
あとDENONからValveX〜DT990Edition2005の組合せではもっと音量があげれるのですが、全域が非常にバランス良く過不足が無いため、個人的感覚ですが不思議と満足できる音量が少なくて済みます。音漏れも最小限で満足できているので大変重宝しています。
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2013年12月25日 21:16 [666681-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 1 |
見た目は個性的でいいと思う。
音質は、パワフルなドンシシャリ。
高音は繊細でシャキシャキした感じで、金属音がリアル。
低音は勢いが凄く、ROCKやJAZZのベースを力強く押し出すようだ。
装着感は快適で長時間付けていても問題はないと思う。
ただ、能率が悪い(250Ω 96db)ので、しっかりと鳴らしたいならヘッドホンアンプが必要だと思う。
個性が強く、色んな音楽を楽しく鳴らしてくれるノリのいいヘッドホンだと思う。製造国もドイツ製で品質も良い。3万円前後の製品では個人的にお勧めだ。(自分自身も気に入っているヘッドホンである)
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2013年1月22日 18:14 [566975-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
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|---|---|---|
【デザイン】換気口、湯たんぽ、ストロング・ザ・武道など様々に比喩されています(笑)。嫌いでは無いですが、990PROの方が好きかな。しかしこれがコントロールされた音場を生み出す990PROからの進化型だと思いますので文句ありません。
【高音の音質】beyerdynamicらしい芯のある高音ですが、990PROと比べて若干丸みのある聴きやすい音にコントロールされていると思います。
【低音の音質】どちらかといえば量は990PROの方が出ていますが、聞きやすくリズムの遅れが少ないような気がします。またハウジングの変化で中音域の響きも備わっており確かな音場が生まれているような気がします。
【フィット感】PROシリーズよりも側圧が緩めです。ただし大きさを調節する所が装着する度に頭で伸ばさないといけないので面倒です。ここはあらかじめ大きさを調節できるPROシリーズの方が気に入っています。
【総評】990PROと比べて品のある完成された音、音場です。また上記通りリズムが遅れないのと全域の音のまとまりが良いので荒削りなロックは990PROが似合いますが、スラッシュメタル、デスメタルなど早くて情報量が多いジャンルは990Edition2005が上手くまとめてくれます。またクラッシックなど音場の広がりが必要な音楽にも適性があります。990Edition2005は完成された音、990PROは少し荒削りだが暖かみがあるので人懐っこい印象を受けます。
ただしドライバーは同じらしいので大きな違いはありませんが、ハウジングによる音の変化を感じたい方は比較してみると面白いでしょう。
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2012年10月14日 22:42 [540179-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 1 |
価格COMで見ると、あまり売れていないようだけど、この価格帯では最高のヘッドフォンだと思う。
クラッシクのピアノ曲、洋楽女性ボーカルとロックを中心に聴いています。
音質)
高音は尖った音でもなく、丸い綺麗な音でもない。やや、ざらつきもあり、歪み感もある。かと言って、極度に特異な音でもない。ドイツのヘッドフォンに共通するようなリアル感の伴う高品質な音だ。
低音はかなり多めだけど、バスドラは弾み感がすくなく、重厚でちょっと無骨な感じだ。
全体的に音のバランスは十分にとれていて、まとまりが良い。
音の広がりは解放型としては普通。
クラッシックから、ロックまで聴けるヘッドフォンであるが、得意分野はピアノ曲や、ゆったり目の曲かな。
フィット感)
なかなか良い。ソフトで長時間聞いていても疲れにくい。
音漏など)
思ったよりも音漏れは少ないようだが、解放型なので漏れます。
周りの音は良く聞こえます。
比較)
全部ウォークマンA 直差しで比べています。
(自分の聞く音量だと、直差しで十分です。)
個人的好みで、ベイヤーやゼンハイザー、ウルトラゾーンの高音が好きなので、そこを踏まえて読んでください。
DT770に比較して、音質も迫力も広がりも上。
DT880よりも、990の方が音の品格があり、広がりも若干上のように思える。
DT990中では、Proよりも高音の伸びがあり、全体に音が締まっていてまとまりが良い。E32とは、かなり近い音ではあるが、若干音のまとまりがよいようで、長く聞いていると、エディション2005の方が良く聞こえた。
ゼンハイザーのHD598と比べると、音の広がりは断然HD598の方があるが、音の重さというか、迫力はDT990の方が上だ。どちらが良いかは、相当の時間聞いてみないと判別できないが、迫力を買ってDT990を選んだ。
HD650は解像度は上だが、ちょっと物足りない感じがした。
HD25-1Uは、弾み感がありノリがよい。また、高音の解像度は上だが、耳への直撃音と掛け心地が悪いので、長時間聞くと疲れてしまう。また、低音(極低音)は、DT990の方が圧倒的に優れている。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2012年9月17日 17:42 [533891-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
使用環境は
PC〜DAC1000〜HD53R Ver.8.0〜ヘッドホン
となります。
【デザイン】
まるで通気孔ですね。でもわりと好きです。
【高音の音質】
硬めでエッジも強く量が多いです。響きは少なく乾いた音。自分には刺さるまでは感じませんでした。
【低音の音質】
カドが丸く柔らかめですが芯は残っており、力強い迫力を十二分に堪能できます。量は多いですが他の帯域を邪魔したりせず、非常に聴きやすい音だと思います。
最近はそれなりに開放型でも低音の出るヘッドホンは増えていますが、そんな中でもトップクラスの量を誇ります。
【フィット感】
耳をすっぽり覆うタイプで負担は少なく、当たりもベロアが気持ちイイです。
【総評】
バランスで言うといわゆる典型的なドンシャリとなりますが、ネガな印象はありません。ボリュームのある低音ですがゴリゴリ押し付けてこず弾力のあるノリのいい音で、聴いていて疲れたり飽きたりというコトがなく、楽しい音です。あまりに楽しいので、普段は全く関心のない打込み系を聴いてみたくなり、わざわざPerfumeなんぞを借りてきてしまいました。
他の幾つかのヘッドホンと共に使い分けていますが、一番楽しく聴けるヘッドホンです。ただ、個性がかなり強いのでジャンル的にイロイロ楽しまれる方にはコレ一本勝負は難しいと思います。
- 主な用途
- 音楽
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2012年8月27日 16:42 [529502-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
スペックから見ても、250Ω/96dbと音量がとれそうも無いことはすぐに分かります。ポータブル機器に直接接続すると、かなり音が小さくなります。
ヘッドホンアンプを介して聞くことを前提に評価します。
(高音)
音量を上げていくと、中低音が持ち上がるため、耳に刺さる感じはありません。
長時間聞いていても聞き疲れることはないでしょう。
(低音)
開放型のヘッドホンにしては、かなり出ています。
音量を上げていくと、ハウジングの振動が頭に伝わり、さらに低音感を増します。これも開放型としては珍しい方向性です。
構造からもソリッドな感じな低音で悪くありません。
(フィット感)
耳を完全に覆うタイプですが、超福耳の私だともう少しパッドが大きいか、ゼンハイザーのような楕円形だと違和感がないのですが、普通の耳ならまず問題ないレベルです。
(全般)
確かに開放型の良さを持ちつつ低音が出る希少なHPだとは思いますが、低音が出ていると言うより、中高音が抑えられていると言った方が的確な気もします。
全体のバランスと締まった低音を求めるのなら、Ultrazone DJ1 Proをお勧めします。DJ用としてますが、かなりHiFiなHPです。ただし、こちらのDT990より聞き疲れします。
マライヤのアルバム一枚聞き比べると、DJ1 PROは最後まで聞くのに覚悟が必要です。でも本気で聞くならDJ1です。流して聞くならDT990です。
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2012年8月25日 23:42 [529113-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 2 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 1 |
【デザイン】
990proよりはちょっと外観を気にして見た程度。
まぁデザイン優先の方は、このシリーズには見向きもしないことだろうと思います。
【高音の音質】
よく伸びています。
ただ女性ボーカルのサ行が若干刺さる場合があります。
【低音の音質】
分解能が高く、かなり低いところまで出ています。
990proよりも気持ち低音がふっくら豊かな印象です。
【フィット感】
990proと全く一緒です。
側圧が私にはきつく感じます。
【外音遮断性】
しっかり聞こえています。
【音漏れ防止】
ザザ漏れです。
【携帯性】
目を疑うようなサイズの携帯ケースが付いてきました。
実質保存ケースです。携帯実用性は絶対にありません。
【総評】
残念ながら、990proと中身は同一と見ました。
確かに、気持ち低音側に差があるように思いますが、これは外観デザイン変更によるドライバー筺体の形状・強度分布・背圧の変動によるもとの思います。
バラすつもりはありませんが、両者の中身は全く同じだと思います。
また音の傾向・特徴、瓜二つです。ブラインド・テストで両者を聴き比べて判別できる方は皆無に近いと思います。
990proに惚れて、買い増しの必要もあったためにこちらをチョイスしましたが、正直がっかりです。
見た目とケースの為に6,000円も余計に支払ってしまった感が否めません。本当にがっかりしました。
さらに加えて、990proの方が低音の分解能が高い感じがします。
良いヘッドフォンなのは間違いありませんが、こちらよりも990proを選ばれた方が賢明だと思います。
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2011年12月4日 13:41 [459432-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 無評価 |
![]() |
||
|---|---|---|
各所でかなり個性のあるヘッドホンだと知り、興味があったので購入しました。
購入二日目ですが、とても気に入りましたのでレビューしてみます。
前回のオーナーはあまり使用していなかったようでしたが、中古ですのである程度のエージングは済んでいました。現在色々なソースを鳴らしこんでいます。
主に聴いているジャンルはテクノやトランス各種・ロック・イージーリスニングです。
〜使用している環境〜
ソース&プレーヤー→FLAC圧縮ファイル、Foobar2000@SoXリサンプラーにて96KHzにアップコンバート。
機器→自作PC・FireFaceUCのヘッドホン出力使用。
【デザイン】
「ゆたんぽ・換気扇ホン」というあだ名が付いているくらいですので、お世辞にも 格好良い とは言えませんでした。
ですが、ヘッドホンの長さ調節アームと通気部分のメッシュカバーがアルミで出来ていたり、意外としっくりくるデザインでした。
無骨・メカちっくなのが嫌いじゃなければ恐らく気に入るはずです。
個人的にはお気に入りです。
【高音の音質】
量と言う面ではかなりの量が出ています。ですがかなり特徴的です。
シンバルが耳元で鳴っているような、独特のシャリ付きがあります。
ここら辺が好き嫌いの分かれるポイントかなと思います。
ピュア嗜好な方には向かない、不自然とも言える高域特性です。
この独特の刺激が好きな方には合うかと思います。
主なソースがクラシックだったりしますとお勧めできません。
空間表現がうまいので、意外にジャズが合います。
ちなみに同じシャリ付きでもULTRASONE PRO750は金属的であり、こちらはマラカスのような乾いた感じのシャリ付きになります。
【低音の音質】
お気に入りのULTRASONE PRO750を比較対象にします。
量感的にはどちらも多めと言ったところです。同等の量が出ていると思います。
同じバスドラでもPRO750が直線的なのに対して、DT990はハコに反響しているような独特の広さがあります。
【フィット感】
耳が大きい人は分かりませんが、耳全体を包み込む構造になっておりフィット感は抜群です。
パッド部分はベロア調になっていて肌触りがとても良いです。
長時間の使用にも耐えうる構造だと思います。
【外音遮断性】
やはり開放型なので密閉型のSRH840と比べるとNGです。
例えば、エアコンやPCのファン等の空気音などは通気孔を通って反響して聞こえます。
とはいえ、ある程度我慢できれば大丈夫というレベルです。
クラシック等録音レベルの小さいソースを聴く方は使用環境に要注意です。
【音漏れ防止】
フィット感があるので耳元からの音漏れは無いと思います。
ですが開放型の特性上音漏れはかなりします。
開放型の宿命ですので仕方ありません。
【携帯性】
携帯を趣旨としたモデルではないので無評価になります。
【総評】
とても面白いヘッドホンだと思います。
ヘッドホン暦は(SHURE SRH840→ULTRASONE PRO750→Pioneer HDJ-2000)です。
最近まではPRO750でほぼ落ち着いてました。
ULTRASONEもかなり個性のある機種で、今でもお気に入りなのは確かです。
ですが、各所で「ベイヤーのドンシャリは特徴的」と聞いて非常に興味がありました。
例えば、PRO750はスタジオ等の小部屋で鳴っているような広がり方を感じます。
対してDT990は、ホールの中心部で聴いているような独特の広さを感じます。
PRO750をサラウンド感覚と言うならば、DT990は3D感覚と言った所でしょうか。
両者とも同じドンシャリサウンドで同じ方向性なのですが、いざ聴いてみるとこうも違いがあるのかと感動した次第です。
直線的でノリが良いのはPRO750
変わった広がり方で音楽の表情を味わうにはDT990
と言った使い分けが出来そうです。
後、どこかのレビューで見ましたが立体的に聴こえるのは確かでも位置を掴むのが難しいです。
アンプも愛用のStyleaudio CARAT-TOPAZsだと高域がキツくて聴くに堪えかねます。意外とアンプを選ぶようです。
対してFireFaceUCのヘッドホン出力はモニター的であり、DT990の持ち前が活きてきました。よって、フラットにならすアンプと相性が良いかと思います。
参考になった2人
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2011年1月27日 15:25 [381128-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 2 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
外箱です。 |
箱の上の部分をあけた状態。 |
箱から出したとき。 |
![]() |
![]() |
|
バックをあけたとき。 |
バックに入っていたもの。 |
【デザイン】
proよりもこっちのほうが良かったので決めました。
金属部分がかっこいいです。
【高音の音質】
今まで使ってきたものが何だったんだというくらい
良かったです。
残念な部分がかなり刺さることです。
予想よりもかなり刺さったので、
驚きました。
【低音の音質】
開放型とは思えません。
sonyのXB700も持っていますが、比べ物に
ならないくらい良いです。
質が違いすぎましたw
【フィット感】
ふかふかです。
耳のまわりが痛くならないので良いです。
【外音遮断性】
普通に周囲の音が聞こえます。
【音漏れ防止】
これに音漏れ防止を求めるのも
どうかと思いますが。
【携帯性】
バックが付属品で入っているので持ち運ぼう
と思えば持っていけます。
【総評】
とても良かったです。
K701やK702、HD650などと迷いましたが
こちらを選んで良かったです。
低音好きな方にはお勧めです。
これから買う人のために画像貼っておきます。
参考にしてくれるとありがたいです。
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