DT 770 PRO
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.13 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.54 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.59 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
4.48 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
3.83 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
3.83 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
2.20 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2024年12月16日 23:15 [1914162-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 無評価 |
ドンシャリでとても密度の高い音質という印象を受けますが、200Hz周辺と3.5kHzあたりに大きめのディップがあり、このディップが音質のキャラクターを特徴づけています。この帯域の音が見えにくいのでフラットからは遠く感じました。このヘッドフォンでミックスをチェックするには慣れが必要だと思いました。装着感はやや側圧が強くてズレないですがリラックスできない印象でした。
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2020年8月1日 00:51 [1353231-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
最初に予め断っておきますが、本機に対する「3点」の評価は、ちょっと厳しすぎるということは自覚しています。以前に評価したDT990PROも同じく「3点」ですが、こちらも個人的には充分魅力的なヘッドフォンであることを認めた上での3点ですので、やはり「厳しすぎ」、「公平でない」評価ということになるでしょう。その意味で、本機に対しても少々申し訳ない気持ちがあるのですが、この「3点」という評価について誤解してほしくないため、以下にダラダラと言い訳がましいことを書き連ねたいと思います。
まず、密閉型なのに、イヤーパッドがベロアという点が面白いところです。このパッド素材の採用が音質面に何らかの影響を与えているのでしょうが、実際にレザーのパッドと比較したことはないので具体的なところまでは分かりません。ただ、長らくこのスタイルで売っている訳ですから、メーカーとしてはキチンとした意図を持ったものなんでしょう。で、恐らくメーカーの狙い通りの結果を生んでいるのだろうと思います。
高音が刺さるとか、刺激的、キツイという評も見られますが、少なくとも同じく定番モニター・ヘッドフォンのCD900STなどと比べるなら、そこまで酷くはありません。モニター・ヘッドフォンというのは、どうしてもその性質上(使用用途上)高域の表現にキツさが出てしまうのでしょう。ただ、CD900STよりも本機の方が(僅差ではありますが)、「使いやすい」、「聴きやすい」音だと思います。
CD900STでは落ち着いて「音楽鑑賞用途」で使いたいという気にはなりにくいのですが、本機なら「音楽鑑賞用途」でも使ってみたいと思わせてくれる音なのです。
少なくとも、本機はCD900STのような平板で立体感の乏しい音ではありません。
普通にキチンと「音楽鑑賞用途」でも充分及第点が出せる聴かせ方をしてくれます。CD900STは、音楽鑑賞用途では、ハッキリ言って失格だと思います。
トータルで評価するなら、モニター用途でも、音楽鑑賞用途においても、個人的にはCD900STよりも本機の方を推薦したいところです。
個人的見解ですが、CD900STは正直なところ、巷で絶賛高評価されているほどには「素晴らしい」とは思えないのですが、日本における本機(DT770PRO)の評価は、むしろ逆に「過少評価されている」という気がします。
少なくとも私にとってはDT770PRO>CD900ST、といった感じです。
同じベイヤーのモニター同士で比較するなら、どちらかと言えば開放型のDT990PROの音の方が好みなのですが、本機も世界中でロングセラーになっているだけあって、「さすが」の音を聴かせてくれます。
音質の特徴としては、全体に「太い音」と言った感じで、一聴して充実度が高い音です。「高密度の音」とも言えるでしょうか。「ギュッと中身がミッチリ詰まった、適度な重さを感じる音」という感じがします。
先に私個人としては「DT990PROの方が好みだ」と書きましたが、人によってはDT990PROよりも本機の方を好むでしょう。
音楽の表現面においても、抽象的な言い方になりますが「彫りの深さ」を感じさせます。他のヘッドフォンと共通の音源で聴き比べると、単に「音質面での個性の違い」というだけに留まらず、この「表現力の違い(個性的な表現)」を感じることが出来ると思います。
これは、本機が持つ「音域毎の絶妙な質感の描き分け」がもたらした結果と言えるでしょう。高音域、中音域、低音域のそれぞれが、非常に適切な個性的色合いで鳴るのですが、これらの個性がお互いにバラバラ・チグハグになることなく、最終的なトータルバランスで見た時に、まさに「絶妙な表現の綾」を感じさせるわけです。これはDT990PROにも言えることなのですが、際立った個性同士がぶつかり合って、それぞれの長所を殺し合うようなことはなく、むしろ個性の違いが混じりあうことで、逆にそれらの相乗効果で新たな魅力を生み出している、といった趣があります。
本機は古いモデルではありますが、この辺りの音作りは非凡という感じで、音に「設計の古さ」を感じさせません。現代でも充分通用する内容を持っていると言いたいところです。
音調は、やはりDT990PROと同様「ドンシャリ」気味ですので、ジャズなどと相性が良さそうですが、これは案外クラシックでも楽しく聴ける音です。というより、どんなジャンルの音楽でも、違和感を抱くことはなく、寧ろ「この音色で聴くのもアリだな」と肯定的に評価できる懐の深さがあるのです。
ということで、これだけリーズナブルな価格で、本来の本格的な「モニター用途」ではもちろん、音楽鑑賞用でも充分使えるだけの魅力を持った音質を備えているというのは素晴らしい点でしょう。
発売から時間が経過したモデルですから「今更感」はあるかもしれませんが、変な偏見を排して客観的に評価すれば、本機は現代でも充分通用する「安価で良心的な、魅力溢れるヘッドフォン」のひとつだと思います。
表題の通り、ここまで絶賛していながら総合評価では3点ということで少々矛盾していますが、これはDT990PROの評価と同じく「普段使いとしては、個人的には僅かばかり難がある」ということで3点としたものです。3点とは言っても、「限りなく4点に近い3点」ということです。
本機に対する「3点」という評価を、悪い意味で取られることは本意ではありません。前向きで肯定的な「3点」というふうに理解して頂ければと思います。
以上、「3点」という評価点数について言い訳させていただきました。
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2013年12月12日 22:39 [660572-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 1 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 2 |
この金額としてはヘッドホンのエントリーモデルとしては十分な性能だと思う。
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