DT 990 PRO
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.12 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.58 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.73 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
4.51 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
2.17 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
2.07 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
1.90 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2026年1月10日 22:28 [1838868-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
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|---|---|---|
2026年1月
ATH-R70xaと比べて評価を変えました。
リファレンスは RME ADI 2/4PRO SE に HD600を
設定している。
RME ADI 2/4PRO SEは楽器カテゴリーのプロ用機材
約44万円
ATH-R70xaはかなりのフラット
DT-990は重低音から高音域まで音が音源と違う
忠実再生ならATH-R70xa,1990とかHD600,650を
選んだほうが良いです
イヤホンになってしまうが音をとるなら
Juzear Harrier が低音と高音が少し盛ってあるが
比較的フラットで高音質です
モニターにも音楽鑑賞にも使える
5万でこの音質はかなりの秀逸
イヤホンをほとんど使わない人が聴いたらこんなに
解像度が高いのかと驚くかもしれません
イヤホンのリファレンスは
THIEAUDIO Prestige LTD
約22万円
***********************************************
【デザイン】
普通に大きい、プラスチック感は大きい、
特にハウジングはもろにプラスチッキーですね
個人的にはデザインは求めていないので問題は無し
リファレンスに使えるかどうかだけなので問題は無し
【高音の音質】
高音も中域も割と忠実再生をしている
【低音の音質】
低域も割と忠実再生をしている
【フィット感】
パッドの作りが良く、大きめなのですっぽり入る
手持ちのオーバヘッドでは一番大きく覆ってくれる
AKG K712Pro、ゼンハイザーHD660S2、ゼンハイザー
HD599SE、よりも大きく覆ってくれる印象で非常に好み
【外音遮断性】
なし
【音漏れ防止】
なし
【携帯性】
皆無
【総評】
それぞれレビューがたくさん上がっていますが再生機器が
100人いれば全部違ってさらに人間フィルター、脳バイアス
を通るので レビューは環境も含めた参考程度ということを
強く感じる
音の傾向を確かめる程度です
それなら大体つかめる
参考になった2人(再レビュー後:1人)
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2018年2月5日 00:41 [1102100-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 2 |
評価は若干辛口(3点)ですが、個人的には決して嫌いではありません。
ただし、日常的な使用を前提とするメイン機としては、ちょっと敬遠したいかな、という意味で「3点」としました。
別にメイン使用機を持った上で、たまの気分転換的な使用を想定すれば、これは非常に面白い製品だと思います。
私はヘッドフォンを外出先で使うことは滅多にないので、デザインなどは一切気にしません。見た目が少々カッコ悪くても一向に構わないタイプですので、評価項目の「デザイン」に関しては無評価としても良かったところです。
同様に、音漏れに関しても、私の使用環境であれば、いくら盛大に音漏れようと全く問題がないので、これも正直言えばどうでも良かった。
あくまでも「音質」と「装着感」の2点、それに加えて強いて挙げればウエイトは低くなりますが、「外音遮断性」くらいが重要なポイントになります。
で、肝心の音質ですが、これは誰もが口をそろえて言うように、ドンシャリ気味の音であることは間違いありません。
ただし、本機の場合はドンシャリとは言っても「クドさ」や「下品さ」が極端にならず、心地よく聴けるギリギリの線を突いた「セーブされたドンシャリ」、「制御されたドンシャリ」という感じがあって、(私にとっては)決して不快感はありません。
高音に関しては、「若干耳に刺さる」という評が散見されますが、私にとってはそこまで耳に刺さるという感じは受けません。
音源にもよるでしょうが、確かに高音は強調されているとは言え、極度に耳に刺さるようなヒステリックな鳴り方はほとんどしないと思います。
ただし、音質にはクセがありますね。
ほぼ同価格帯のモデルとして、AKGのK701、K702がありますが、これらと較べると、特にシンバルなどの聴かせ方には大きな違いがあります。
上手く表現できませんが、AKGの方は混じり気のない澄み切った「純水」のような「抜ける高音」が特長で、音の細かな粒子がサワサワと心地よく広がっていくような感じを受けるのに対し、本機の高音は、もっとミネラル分などを豊富に含んだ水、のような、若干粗削り気味な音がシュワシュワと鳴るような感じ、とでも言えましょうか。「サワサワ」と「シュワシュワ」の違いで、本機の方が「不純物が混じった音」のような印象が強い気がします。
「不純物」と言ってしまうとマイナスイメージが強くなってしまいますが、これは良い意味です。
水にしても、一切の混じり気のない「純水」は、飲むと非常に不味く感じるものです。
不純物が適度に混じった方が却って美味く感じるのが人間ですので、本機の高音は「好みにさえ合えば」唯一無二の音としてツボに嵌る人も多いのではないかと思います。
一方、低音に関しては、先のAKGと長きにわたり並び評されたゼンハイザーのHD650と比較すると、両者とも開放型としては低音が滅法出る点が共通するわけですが、これも個性は違います。
HD650の方は、個人的には低域の響きの豊かさでタップリと聴かせる面が強いという印象があります。この響きの豊かさが、音の厚み、重厚感の元となり、心地よく聴かせるのに一役買っていると思えるのです。重心が低く、重厚感がある音にも関わらず、全体の印象としては決して冷たい感じ一辺倒ではなく、むしろ独特の「温かみ」を感じさせるところもあり、この絶妙なチューニングの肝は、低音の聴かせ方にあるのではないかと思うわけです。
一方、本機の低音は、HD650と比較すると、とにかく「重苦しい低音」という感じが強いと思います。
「拳大の鉄球を丸呑みして、胃に落ちた時のような、ズーン、ドワーン、といった重苦しさ」、とでも言いますか。
低音に響きがないわけではないですが、何というか、重苦しさがやけに強調されたような感じで聴こえるんです。
この低音の独特な鳴らし方のため、本機は高音域が強調された音なのにも関わらず、派手さや明るさよりも、全体の色調はダークな方向へ引っ張られるのではないかと思います。
決して全体的な音調が暗いわけではないのですが、高音の音質傾向からすると、もう少し華やかな感じで聴こえて然るべきものが、そうはならずに寧ろダークな印象を強めている。この鳴り方が本機の個性だろうと思います。
上で「重苦しい低音」と書きましたが、これも否定的な意味での評価ではなく、あくまでも本機の個性の一つとして、人によってはむしろ高印象に繋がる評価ポイントになるだろうと思います。
いずれにせよ、個性が独特な味を持つため、この音が好きな人は当然問題ないでしょうが、私個人としてはメイン機としてはちょっと考えづらいところです。
しかし、たまに気分転換として使うとすれば、これほど適度に魅惑的な鳴り方をするヘッドフォンは少ないとも思います。
複数のヘッドフォンを使い分ける人であれば、本機などは一本持っていると面白い存在だと思います。
参考になった12人
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2017年7月24日 10:57 [1048321-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 1 |
このDT990PROはドンシャリとしての魅力を詰め込んだような音が特徴です。
それと、聴き疲れ易さも特徴のひとつでしょう。
ベイヤーダイナミックのモニター型として売られており、海外のプロモ映像ではDT770PROがちらほら写りますがあれの姉妹機になります。最近だとLet it goの各国版映像が印象的ですね。
姉妹機に密閉型のDT770PRO、半開放型のDT880PROを有し、同系列でインピーダンスの違うDT 990 E/600・DT 990 E/32 S・DT 990 Edition2005、さらに上位機種としてDT1990PROがある、かなり多彩なラインナップの中心核となります。
■音質■
ドンシャリです。
なぜだかヘッドホン界隈では「ドンシャリ」が否定的なイメージでの使われ方をすることが多い気がするのですが、このDT990PROのドンシャリは良い側のドンシャリです。
音調自体は落ち着きがあり、やや暗さを感じるタイプの鳴り方となります。「暗いドンシャリ」って結構レアですよ。
しかしモニター型のはずなのにこれだけ偏りがあるってのはいいのだろうか・・・。
一応申し上げますがこの機種はスマホやDAP直は推奨しません。きつめの高音が更に更に鋭くなりますので。。。
【高音の音質】
鮮烈で鋭い高音です。ドンシャリのシャリ部分を担うだけのキツさは持っております。
曲によっては痛い音を出します。シャリ感も気を付けたいですが、サ行やタ行も結構グサグサ来ることがあり気が抜けません。
ピンポイントで痛くなくとも、気が付けば耳がチリチリと疲れていることもあり、明確に聴き疲れしやすい機種だと感じます。
【中音の音質】
主にボーカルについて、高音低音に目が行きがちですがボーカルは結構透明感があり綺麗です。この辺は上位機種でも魅力だと感じた部分ですが、べイヤーの特徴なんでしょうね。
【低音の音質】
厚みと量がたっぷりの、重い独特の低音です。キレや締まりはそれほどでもありませんがモタつくようなことはありません。
立ち上がりが早いほうではないので、余計にじわじわとした迫力が感じられます。
この重い低音と鮮烈な高音が混ざり合ってドンシャリが形成されます。
ちなみに低音の質感も結構圧があり聴き疲れ易さを増やしていると感じます。
【音質の総評】
聴き疲れ易さという欠点はありますが、音の全体感としてのドンシャリは聴いていて曲を楽しくさせてくれます。
長年売られ、一定数の大ファンがついているのも納得のクオリティです。
音質、という観点から見るなら今のこの1万5千円で買えるのは相当お得感がありますね。
私個人はこの聴き疲れはあまり好きではありません。とても刺激的な音が不意に耳に飛び込むこともあり、落ち着けないというのもあります。
■装着感■
装着感はやや良いです。
単純に装着感だけならDT990 Edition2005のほうがいくつかの要素が理由で良いです。
【フィット感】
耳元のフィット感はまあまあです。
広さは十分、深さがやや足りず耳の先が奥に触れ続ける感じです。
蒸れ感は特に感じません。
【側圧】
側圧は若干強めです。特別問題は感じませんが、他のDT990シリーズのほうが緩いんですよね。PROシリーズは強めに設定されている模様。
【頭頂部】
綺麗なアーチのヘッドバンドでとても快適です。これこれ、こういう頭頂部を他のメーカーも作ればいいんですよ。
ちなみにDTシリーズの一部はかなりアームが短くヘッドバンドが窮屈に感じるものがあるので要試着です。
【重量】
275g(実測)で重めです。色々なところに書かれている公称値250gは間違いです。
なお、カールコードが結構邪魔で、カールコードの処理の仕方次第では更に重みを感じることかと思います。
【装着感総評】
深さと重さの不満を考慮して70点、星3.5つとします。DT990Edition2005が星4つとするなら差をつけるべき位の違いはあります。
表記上は、星3つとしておきます。音の面で長時間使用に向かないので、それを表現する意味合いも含みます。
■総評■
素晴らしい音質だが聴き疲れる点、まあまあの装着感を考慮して星3つとします。
音質という観点では価格帯中で素晴らしく、また音楽を楽しく聞かせてくれるそのドンシャリは間違いなくドンシャリ機の中の傑作と言えると思います。
しかし聴き疲れるという点を私が受け入れられないというのが点数に響いた感じです。今の装着して曲を聴きながらこのレビューを書いておりますが耳が痛くなっております。
参考になった11人(再レビュー後:10人)
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2008年4月5日 19:35 [130720-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 2 |
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コヤマタカヒロ さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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