ATH-A1000

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- イヤホン・ヘッドホン -位
- オーバーヘッドヘッドホン -位
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.44 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
5.00 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.33 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
4.56 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
4.44 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
4.11 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
1.80 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2019年6月23日 12:43 [1170280-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 無評価 |
チタンフランジ、ハウジング、パーマロイ磁器回路の往年のフラッグシップ。
●デザイン (評価 5)
おしゃれな印象もあるグレーメタリック色は質感含めて上々。
ブルーの挿し色(4か所)も特別感を演出しているかのよう。
フィット感満点な構造と合わせ評価 5。
●高音(評価 4〜5)
解像度感まずまず十分。抑揚表現力高め。やや鋭利な場合も。
●中音(評価 4〜4.5)
一音一音小さな響きが加わるようで雰囲気良い。
●低音(評価 4〜5)
響き豊かで質自体は良好。柔らかいA1000Zより少し重めで芯も感じる質感。
音質はかつてのフラッグシップらしく全域高さが伝わる。
高域よりだが低域も響き印象的で割と出ている感覚。
※AT-HA65接続時では高域よりに感じず。
響き豊かで後ノリ的まったりとした音場。籠り感なく明るい。
やや中央に音が集中する感じで音場はさほど広いなと感じなくA1000Zと似てる感じだが、響きの伸びはよい。
厚み感や空間表現等その他特筆する個別特性はない印象で、上品にそつなくまとまっている印象。
ボーカルは鮮明で近くに聴こえるが、パーマロイ磁器回路の特性なのか周りの音も響き豊かで包まれるような音場が生まれている。
A2000Xのような空間表現や低音の質の良さはないが、ドライバーの基本性能の高さが伝わる。
やや鋭利(頂点付近で上ずる感じ)な質感が残されてる古きARTらしさも感じました。(減点にしましたが加点にもなりうるかも。)
※AT-HA65接続時ではこの傾向があまり感じられず。
●装着感 フィット感 (評価 5)
可動部がベアリングで柔軟で他のATH-Axxxxと比べても圧倒的よい。
同じく上下稼働ありのA900Xも良かったが更に上。しかも側圧が緩めなのに即状態問わずフィットする。パッドが肌触りと耐久性に優れるクラリーノで柔らかめでその点でもより良い。
360gと軽くはないのに存在を感じさせない程フィットし、他のATH-A、ATH-ADから換えると感動するほど違いを実感する。
●外音遮断性/音漏れ防止
A900Xより高め。でもイヤホンレベルまではない。
●総合 満足度(評価 5)
チタンフランジ、ハウジング、パーマロイ磁器回路等やデザイン面で往年とはいえフラッグシップらしさ十分。
パーマロイ磁器回路はパーメンジュール磁気回路や純鉄より磁気特性の透過率とやらがやたら高いが効果は似ている?。
https://www.daido.co.jp/about/rd/journal/82_1/18_products.pdf
※ただ古いのでA2000Xと比べると劣ります。A2000Xは低音が27cmウーファー的質感をもちヘッドホンというより据え付け本格スピーカーな感覚だったり空間表現に長けています。
その感覚をスマフォ(といってもDSEE HX(ハイレゾ化して音の滑らかさと密度が増す)等音質面で優れるXperiaでPCより良い)で感じさせるレベルなほどです。
ただしAD2000Xとは互角並みでA1000Zよりは高性能(特に高音)な力を有している感じはします。
私の比較環境(PC HDMI+RDT234WX-S)
※ソースもあえて質の良くないものばかりです。CDから128〜198kbps mp3中心。
PCで音楽動画ダンス動画鑑賞がメインですのであしからず。
〇 2018-11-09
AT-HA65 (D/Aコンバータ&アンプ)接続でのA1000、A2000X、A1000Z、AD1000X、AD2000Xの5種で比較し評価アップ。
yume no tamago(橋本一子)、この曲においてA1000が最も良い感じでしたので(生っぽく厚い音場)。
A2000Xを中低音よりにしたような質感のヘッドホンですね。
A1000はオールマイティさでは所有している中では一番良い印象で、評価を上げることにした。
切れもあるが低音はA1000Zの次に柔らかく響くのでまったりよりの用途でも使えるのとで。
〇2019-06-23 HP-A8で聴いてみたところ予想以上にしっかり鳴るようでしたので更新。A900Tiも合わせて。
後に限定生産モデルで純チタンハウジングA900Tiも入手したが、こちらはA1000よりは低音量がはっきりと少なく音場は薄めのせいか明度が高い印象。
明度は高いがA1000より解像度で下回るのかやや丸い質感(籠り感)も感じるが、こちらもA1000よりA2000よりの音場感あり良い。
HP-A8との相性が良いが、A1000はA2000Xやbeyerdynamic T1と比べても音場の立体感と広さに不足は感じないが、A900Tiは微妙に平坦的に感じる。足りないなとまでは思わないがA1000と比べるとやや格下感はある。しかし広さはA2000XやT1と比べても遜色なく結構広い印象。A1000と比べて高音は鋭利で高音よりのバランスだがA1000よりバランス面はより良いかなと。
900TiからA1000だと低音量と音場の厚みで格上感はあるが低音量が少々気にはなったので。
とりあえずA1000はT1を前にしても戦える印象。A900Tiも低音が邪魔しない感じが良く共存できる印象で久々に聴いたがどちらも予想以上に良かった。
〇 2018-12-25 ATH-A1000のいいところ紹介。
https://youtu.be/nMBTyh-FRAM?t=389
開放型と密閉型の違いが分かりやすいソースです。(開放型のほうが低音が豊に響くが軽さも露呈。)
低音域の響きや広がり方が開放型ライクに多く軽く近い感じだが、芯はA1000Zよりも重い密閉型らしさもある。
途中スネア等も加わっての盛り上がりもA1000Zより抑揚やスピード感ある。声も鮮明。
基本的にA1000Zより透明感と解像度が高く響きが豊なので、このようなソースではA1000Zは不利ですね。
A1000はこのようなソースで開放/密閉型のハイブリッドな低音で量や広さなどA1000Zを明らかに上回ります。
ただしこのソースではA2000Xの低音の質の良さが際立ち琴線に触れる度では一番で、音場の広さではAD2000Xが一番です。
パーマロイ磁器回路やパーメンジュール磁気回路ありが非常に有効に感じるソースでもありますね。
- 比較製品
- オーディオテクニカ > ATH-A2000X
- オーディオテクニカ > AT-HA65
- オーディオテクニカ > ART MONITOR ATH-A1000Z
参考になった4人(再レビュー後:3人)
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