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- イヤホン・ヘッドホン 864位
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.25 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.47 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.33 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
4.38 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
2.39 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
2.29 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
1.86 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2018年4月29日 14:43 [1123662-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 2 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 2 |
主にUSBDACからヘッドホンアンプに送って、クラシック音楽を聴いています。
出音全体としてクリアで偏ったところや癖がなく、すべてにおいてフラットな印象です。
どんなタイプの音楽でも、すんなりと再生してくれます。
ただ、同じAKGのstudioシリーズであるK271mkIIやK171mkIIと比べると、やや低音域がこもったように聴こえるかもしれません。
K271mkIIやK171mkIIは密閉型なので、音のこもりを避けるために、わざと低域を控えめにしてるように感じます。
この低域については、好みの問題になります。
私はどちらも好きです。とっかえひっかえ楽しんでいます。
K240mkIIのみならずAKGのstudioシリーズ全般に当てはまりますが、装着している際、非常に軽い点がとても気に入っています。
軽いので長時間の装着でも疲れません。
K240mkIIは側圧もそれほど強くありません。これもしんどくなりにくい理由の一つだと思います。
遮音性や音漏れにつきましては、半密閉型なので期待はなさらないでください。音は漏れます。
携帯性についても、折り畳みで収納できませんから、こちらも期待なさらないように願います。
でも、さすがに長きに渡って愛されてきたヘッドホンだけありますね。品質は良いです。
もし一万円前後のヘッドホンで無難なものを選びたいということでしたら、K240mkIIはお勧めできますよ。
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よく投稿するカテゴリ
2018年3月3日 14:49 [1109029-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 3 |
このK240MK2はAKGのモニターシリーズとして、特に海外で定番として利用されていたモニター機のK240studioの後継機です。
日本ではMDR-CD900STが定番ですが、海外ではその限りではありません。
たまたま現在K240studio(以下「K240S」)も所持しているので簡単にですが比較も織り交ぜたいと思います。
■音質■
音は現時点でのサウンドハウス最安値を考えると良いです。
鳴らし方は結構マイルドで丸みがあり、所謂ピキピキした輪郭くっきりのモニターというイメージの音ではありません。
【高音の音質】
高音はまろやかに伸びます。刺さったりシャリ付いたりせず、聴きやすく綺麗な高音です。
ボーカルはかなり近めでほんの少し前方定位、捉えやすい位置に。サ行は痛くありません。
【低音の音質】
丸く、やんわりした低音です。マイルド感がありそれが目立つ部分があります。
個人的にはもう少し締まりが欲しいです、モワっと感を感じる面もあり、K240sの音の不満点はこの低音です。
全体の印象をまろやかに(悪く言えばぼんやりと)仕上げているのは間違いなくこの低音が最大の理由でしょう。
【パッド交換による変化】
K240MK2はベロアパッドが付属しており、標準の合皮から交換が可能です。
交換後は、低音が増して、明瞭さはやや落ちる印象でした。合皮のほうが良いと思います。
【音質総評】
全体的な仕上がりは良いです。明瞭というよりはマイルドにまとまった感じ。特に半開放型としての抜け感や広がり感は同価格帯の密閉型にはまずない魅力です。ただ、低音については不満も残ります。
K240Sと比べると、若干明瞭になったかな・・・?低音締まったかな・・・?位の微妙な差でした。ほぼ同じと言って良いレベルで、正直現状だとブラインドテストしたら判断できないと思います。
それからおまけですが、インピーダンスの割に恐ろしく鳴らしにくいです。音圧感度側が理由だと思いますが。
■装着感■
装着感はまあまあ良いです。
【フィット感】
耳元のフィット感はまあまあです。
パッドは広さは十分ですが深さがぎりぎり、耳の先にドライバ面が当たるかどうかというラインでそこまで気にならないといった具合。
パッド自体は硬めですがそこまで不快感はありません。
問題は蒸れ感、合皮パッドがぴったり肌にくっついており、半開放型にも関わらず普通に蒸れます。
【側圧】
普通位です。パッドが硬いにも関わらず不快感が出ないのはここが適切だからでしょう。
【頭頂部】
AKG伝統のやや短めのフリーアジャストバンド。大き目の頭の方にはやや窮屈感があるかもしれません。私はギリギリで、ちょっと窮屈。K701でご紹介したフリーアジャストを更に広げる方法を試せば改善されると思いますが、今回は控えておきます。
【重量】
234g(実測)で普通〜やや軽いです。公称値の240gよりやや軽いですね。
【パッド交換による変化】
ベロアパッドに交換すると、パッドのサイズが足りずパッドの面が明確に耳に触れます。これが非常に不快で、星が1つ軽く消えるほど装着感が悪くなりました。ベロアだから蒸れ感は下がりますが、そういう問題ではありません。よって、音・装着感の両面から私はベロアパッドは不要と考えます。
【装着感総評】
蒸れと頭頂部の窮屈感はあるものの、全体的には悪くない点が多く、70点、星3.5つとします。
正直もう少しパッドが深かったり、ヘッドバンドの窮屈感が無ければ大変良い装着感だったと思います。後者については改善策は知っているので試しても良いのですけども、再販価格は大きく下がることになります。
なお、K240Sとの差はほぼ感じません。若干MK2のほうがパッドが肉厚で深い気がしました。使用頻度によるパッドの劣化具合の差や個体差の可能性は十分ありますが、今この手持ちで比較している限りではMK2のパッドのほうが快適です。
■■総評■■
音の仕上がりと装着感が悪くないことを加味して星4つとします。
今の価格で買えるのであれば大変お買い得感がありますね。
【K240SとK240MK2どちらを買うべきか】
K240Sとの音や装着感についての大きな差は感じられませんでした(音については全く同じと言い切れるほど同じとは聴覚的に感じませんが、声を大にして言語化できるほどの違いも見つけられなかったので)
よって、K240Sがサウンドハウスさんで買える現状、K240MK2との差は以下の点でしょう。
@デザイン(主に色)
A付属品(MK2にはカールコードとベロアパッドが付属)
B価格(MK2のほうが高いです)
私にとって@は意味をなさず、Aの付属品はカールコード不要、ベロアパッドは全体的にマイナス方向の仕事をしたので不要、そしてBは勿論は安い方が良いです。
ということで、私としてはK240MK2よりはサウンドハウスさんでK240Sを買うことのほうをおすすめいたします。
- 比較製品
- AKG > K240 Studio
参考になった24人(再レビュー後:24人)
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