『伸びる高音、スッキリした低音。高音質に負けない再生能力。』 AKG K701 CBA01さんのレビュー・評価

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最安価格(税込):

¥17,800

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

価格帯:¥17,800¥17,800 (1店舗) メーカー希望小売価格:オープン

店頭参考価格帯:¥17,800 〜 ¥17,800 (全国1店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz K701のスペック・仕様

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K701AKG

最安価格(税込):¥17,800 (前週比:±0 ) 登録日:2006年 4月 3日

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『伸びる高音、スッキリした低音。高音質に負けない再生能力。』 CBA01さん のレビュー・評価

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CBA01さん

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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性2
音漏れ防止1
携帯性2
伸びる高音、スッキリした低音。高音質に負けない再生能力。

〜〜〜 能力は高い (5万円以下なら間違いなく最強クラス) 〜〜〜
〜〜〜 低音の響きを抑えながらパワーを掛けていく感じにしたら更に化けます。 〜〜〜

パソコンにMOJO繋いでるだけの環境なんですが、
普通に繋いでて一番気になるのが 低音がボワッとした音になり易いっていう事なんですよね。
HD650とか聞いてると余計に感じられて、そんなに重い感じの低音でも無いのにボワッとした感じが良くないなって思ってました。

でも、foobar2000で徹底的に設定を見直すと化けました。
低音の響きを抑えながらパワーを上げる感じで調整を進めていくと化けますね。

大げさじゃなくて、K812だとクッキリしすぎてキンキンして聞こえる。
という様な曲だったらK701の方が聞き易くていいなぁって思うし、
全体でも人に寄ってはこっちの音の方が聞き易くて良いって言うんじゃないかな?
っていう位になりました。


〜〜〜 総合評価を一言 コスパまで入れたら☆6個あげたい! 〜〜〜

何日も設定を色々試す必要がありましたが、ここまで変わるとは っていう位に変わりました。
これだけの音が出るのに値段も2万円切ってるとか名機ですね。

繋ぐだけでもコスパ最強レベルなんだけど、
本気で調整する気があるなら絶対イチオシ。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった12人(再レビュー後:3人)

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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性2
音漏れ防止1
携帯性2
伸びる高音、スッキリした低音。高音質に負けない再生能力。

〜〜〜 最初に 〜〜〜

MOJOを使ってのレビューになります。
(エージングが進むと分離感が少し良くなり、高音のキーキーした感じが少し柔らかくなります。)

環境や設定は上記のモノとしてレビューします。

※※※試聴で注意です。ステレオから3.5oに変換するプラグは付属品では問題が無かったですが、市販品では音が出なかった。※※※

〜〜〜 能力は高い (5万円以下なら間違いなく最強クラス) 〜〜〜

最初にレビューしてから大分経つのですが、設定次第でかなり色々な音が出るという事が判ったので評価を上げ直します。
高音は元々評価されている機種なのですが、
今回、特に低音を見直しました。
HD650と並ぶ位に出ました。
但し、Youtubeで聞く人じゃないと出来ないかと思います。
気になる人は
https://bbs.kakaku.com/bbs/20461010807/#23963927
こちらを参考にしてみて下さい。


〜 分離感かなり良い 〜

音質が温かい分T1_1stやDT990より分離感が悪く聞こえるかも知れませんが、じっくり聞いてみると分離感も負けてません。
設定で150以下辺りを削ってやると低音もスッキリしました。


〜〜〜 総合評価を一言 コスパまで入れたら☆6個あげたい! 〜〜〜

設定次第で色々な曲に対応出来ます。
(HD650を設定で更に重低音にさせて聞くぐらいの人には低音が不足かもしれない。)
コレだけ色々出来るのに値段も2万円切ってるとか名機ですね。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった5

満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性2
音漏れ防止1
携帯性1
伸びる高音、スッキリした低音。高音質に負けない再生能力。

〜〜〜 最初に 〜〜〜

MOJOを使ってのレビューになります。
(エージングが進むと分離感が少し良くなり、高音のキーキーした感じが少し柔らかくなります。)

環境や設定は上記のモノとしてレビューします。

※※※試聴で注意です。ステレオから3.5oに変換するプラグは付属品では問題が無かったですが、市販品では音が出なかった。※※※

〜〜〜 能力は高い (5万円以下なら間違いなく最強クラス) 〜〜〜

良い音源を再生させたら良い音がしっかり帰ってくる。
(どんなヘッドホンでも良い音源を再生させれば良い音が返ってくるとは限らない事が判りました。)
とても1万円台の音とは思えません。
分離感は5万円以下クラスで最高クラスだと思う。
高音の伸びもK812に迫る感じです。
特に、弦楽器の鳴り方が良いと思います。
オーケストラでもバロック音楽の様に低音がしっかり欲しい曲はHD650みたいなのが良いと思うが、トランペットなどが高音を彩る時期に入ってくるとK701の鳴らし方もアリじゃないか?っていう位にはなる。
低音の厚さ以外に弱点はないし、低音がスッキリしているからこそ高音が際立って聞こえている感じでもある。
曲に寄る、一長一短な感じ。
K701はオールマイティに近い印象。


〜〜〜 試聴にはコレを是非使って下さい。 〜〜〜

長文になるので下記のアドレスで 5曲程挙げさせて貰いました。
Youtubeだから音悪いんでしょ? とか決めつけないで是非聞いてみて下さい。
(foobar2000 を経由せずに Youtube で聞いて下さい。)

クチコミのタイトルは『試聴にはコレを是非使って下さい。』です。
https://bbs.kakaku.com/bbs/20465010334/#23650532

K701の能力の高さの片鱗を見た気がします。


〜 分離感かなり良い 〜

音質が温かい分T1_1stやDT990より分離感が悪く聞こえるかも知れませんが、じっくり聞いてみると分離感も負けてません。


〜〜〜 総合評価を一言 コスパまで入れたら☆6個あげたい! 〜〜〜

オープン型の透き通った伸びる高音に厚みが残っているのに分離感が残っているという
相反しそうな要素が揃ってます。
高音がコスパ関係無く最高峰だと思います。

大雑把に書くと、ヴォーカル曲ではヴォーカルを際立たせ、
ヴォーカル曲以外では高音から中音を聞かせてくるヘッドホンです。

しかし、欠点が2つあります。
1.曲に寄りますが、稀に高音が作った感じになるというか、薄い膜の向こうにある様に聞こえる事があります。
2.(元データが悪い時に多いですが)低音がモコモコした感じに聞こえる場合もあります。
また、バロック音楽みたいにある程度低音の重さが欲しい曲は合いません。


それでも苦手な曲は少ない方だと思います。
高音が好きな私にはオールマイティ一歩手前まで行ってますね。


お気に入りアプリとヘッドホン(高音寄り、重い感じ、スッキリした感じなどどれも全然違う味があります。)を書いてみましたので比較検討してみて下さい。

〜〜〜 お気に入りアプリ 〜〜〜

単語だけ並べときますので気になる方は参考にして下さい。
操作性は考慮せず、音質のみで評価しました。

Win版
TuneBrowser
foobar2000(必要に応じてDSPはDolby_headphone・Tube_sound)

android版

Technics Music App (高音が欲しい時)
Shure+再生 (中低音の厚みも欲しい時)
JBL_Music (ドンシャリ・スッキリ)(動作が不安定だし、曲が増えると動かなくなる。)

mysound (曲が増えると動かなくなる。)
NePLAYER
HR_PLAYER
HF_PLAYER
POWERAMP


〜〜〜 お気に入りのヘッドホン 〜〜〜

(パソコン → MOJO → ヘッドホン の構成で予算が5〜10万円以下(パソコンは含まず、中古ヘッドホンは含む。)になる構成で選びました。)
(ここにはDJ用になる様な超低音のモデルは入れてないです。)

オススメアプリの Technics Music App・Shure+再生・JBL_Music で次のヘッドホンを色々聞いてみて下さい。
 
HD650
ATH-A2000Z
K701
beyerdynamic T1 (初代)
DT990
K712
K612

(最初は分離感が気になるモノでもエージングで分解感が改善されました。)

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった1

満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性2
音漏れ防止1
携帯性1
ハイパワーのアンプそしてアプリの設定で初めて☆6つ

〜〜〜 最初に 〜〜〜

MOJOを使ってのレビューになります。
インピーダンスは62Ωとの事ですが、ハイパワーのアンプが無いと良い音になりません。

スマホにMOJO繋いで、Technics Music App・Shure+再生・JBL_Music で聞いて下さい。
エージングが進むと高音のキーキーした感じが減った様な気がします。
心持ち高音を上げる場面が増えた様な気がする。

(エージング前は高音を下げてでも全体ボリュームを上げる様に調整してみて下さい。、
音量が足りないとヴォーカルだけが近くに聞こえたり音も変な感じがする事がある。
イコライザーで設定を変えないまま音量を上げていくとヴォーカルのさしすせそが刺さってきて上げられなくなる。)

環境や設定は上記のモノとしてレビューします。

※※※試聴で注意です。ステレオから3.5oに変換するプラグは付属品では問題が無かったですが、市販品では音が出なかった。※※※


〜 分離感かなり良い 〜

音質が温かい分T1_1stやDT990より分離感が悪く聞こえるかも知れませんが、じっくり聞いてみると分離感も負けてません。


〜 音量のバランスについて 〜

第一にヴォーカルを聞かせてくるヘッドホンです。
次に楽器の高音中音が聞こえてきます。
低音が少しだけ弱いです。
アプリの選択・設定で何とかなります。


〜 音質についてですが 〜

全体にはスッキリしている方ですが、しっとりさ(温かさ)も残したかなっていう位の音質です。
スッキリさについてHD650(カナリ温かい)とT1_1st(かなりスッキリ)のどちらかと言えばT1_1stに近いがそれよりは温かい。
高音は温かさを残したまま出てるので金管楽器も弦楽器も得意な鳴り方ですね。
スッキリさせてどこまでも金属音が伸びてる感じのするT1_1stと温かみを残して金管楽器と弦楽器を両方伸ばしたK701って感じです。
低音は控えめな音量ながらも中音高音を邪魔しない程度に重さはあります。
低音の出力を上げても音が歪まないので出力調整は楽です。


〜〜〜 総合評価を一言 コスパまで入れたら☆6個あげたい! 〜〜〜

オープン型の透き通った伸びる高音に厚みが残っているのに分離感が残っているという
相反しそうな要素が揃ってます。
高音がコスパ関係無く最高峰だと思います。

大雑把に書くと、ヴォーカル曲ではヴォーカルを際立たせ、
ヴォーカル曲以外では高音から中音を聞かせてくるヘッドホンです。

しかし、欠点が3つあります。
1.曲に寄りますが、たまに高音が作った感じになるというか、薄い膜の向こうにある様に聞こえる事があります。
2.低音がモコモコした感じに聞こえる場合もありますね。
3.良い音質になる音量(適正な音量)の幅が狭い。曲毎に音量を調整するのが面倒に感じる事がある。

それでも苦手な曲は少ない方だと思います。
高音が好きな私にはオールマイティ一歩手前まで行ってますね。


お気に入りアプリとヘッドホンを書いてみましたので比較検討してみて下さい。

〜〜〜 お気に入りアプリ 〜〜〜

単語だけ並べときますので気になる方は参考にして下さい。
操作性は考慮せず、音質のみで評価しました。

Win版
TuneBrowser
foobar2000(必要に応じてDSPはDolby_headphone・Tube_sound)

android版

Technics Music App (高音が欲しい時)
Shure+再生 (中低音の厚みも欲しい時)
JBL_Music (ドンシャリ・スッキリ)
Cap_Tune (ゼンハイザーらしい自然な鳴り方)

mysound
NePLAYER
HR_PLAYER
HF_PLAYER
POWERAMP


〜〜〜 お気に入りのヘッドホン 〜〜〜

色々なヘッドホンを聞いてみた結果、私の独断で7つの系統に分け代表を上げてみました。
自分の好きな系統が分かってからの方が後悔が少ないと思います。
(聞く時は音量が小さくなり過ぎない様に注意して下さい。)

(パソコン → MOJO → ヘッドホン の構成で予算が5〜10万円以下(パソコンは含まず、中古ヘッドホンは含む。)になる構成で選びました。)
(ここにはDJ用になる様な超低音のモデルは入れてないです。)
 
○分離感高い・低音・中音重視 全体の音質は温かみがある 聞き疲れしない音、オーケストラ、弦楽器が得意 HD650
オススメアプリは Shure+再生・Technics Music App・Cap_Tune

○分離感高い・低音・中音重視 全体の音質はスッキリ、シャープ 密閉型とは思えない高音域 ATH-A2000Z
オススメアプリは Technics Music App・Shure+再生・JBL_Music

○分離感高い・高音・中音重視 まずはヴォーカルがしっかり聞こえます。次にオープン型の中でも更に伸びる高音でありながら全体には若干のしっとりさを残す。 K701
オススメアプリは Technics Music App・Shure+再生・JBL_Music

○分離感高い・高音・中音重視 全体の音質はスッキリ、シャープでヴォーカルと金管楽器が際立つ beyerdynamic T1 (以下 「T1_1st」)
オススメアプリは Technics Music App・Shure+再生・JBL_Music

○分離感高い・モニター型 バランス型 全体の音質はスッキリ、シャープ 際立つ金管楽器とオープン型にしてはかなり重い低音 DT990
音全体の印象がK612と似ている。ベイヤーが好きならこちらを。
オススメアプリは Technics Music App・Shure+再生・JBL_Music

○分離感高い・モニター型 バランス型 オープン型の伸びる高音と密閉型を思わせる少し重めの低音 高音も低音も元気に響かせてくれる。 K712
オススメアプリは Technics Music App

○分離感高い・モニター型 ど真ん中のバランス型 一切の誇張無し、文字通りにモニターヘッドホン。かと言ってつまらない音ではない。K700番台の劣化版ではない。K612
音全体の印象がDT990と似ている。AKGが好きならこちらを。
※オススメアプリは Technics Music App・Shure+再生・JBL_Music

(最初は分離感が気になるモノでもエージングで分解感が改善されました。)

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった1

満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性2
音漏れ防止1
携帯性1
ハイパワーのアンプそしてアプリの設定で初めて☆6つ

〜〜〜 最初に 〜〜〜
MOJOを使ってのレビューになります。
インピーダンスは62Ωとの事ですが、ハイパワーのアンプが無いと良い音になりません。

自分好みの音を出すのにアプリ選択とその設定で一番苦労しました。
設定で全然出来が違ってくる。
スマホにMOJO繋いで、mysound(アプリ)入れて イコライザーで低音域をしっかり上げて、高音域はしっかり下げて、全体ボリュームを出来るだけ上げて使ってみて下さい。
後は曲毎に全体の音量やイコライザーで高音域を微調整しながら聞くのが良い感じです。
エージング無しでもそれなりに出てますので是非この設定で聞いてみて下さい。

(音量が足りないとヴォーカルだけが前に出て楽器とのバランスが悪く聞こえるし、
イコライザーで設定を変えないまま音量を上げていくとヴォーカルのさしすせそが刺さってきて上げられなくなる。)

環境や設定は上記のモノとしてレビューします。

※※※一つ注意ですが、ステレオから3.5oに変換するプラグは付属品では問題が無かったですが、家にあるやつでは音が出なかった。※※※


〜〜〜 総合評価を一言 コスパまで入れたら☆6個あげたい!
オープン型の透き通った伸びる高音と分離感がこの価格でここまで出てるってのが凄い。
高音の出し方だけならコスパが良いからとか言わないでも最高峰じゃないかな。
金管楽器だけでなく弦楽器の高音も自然さを残しつつ良く出てます。
オペラ歌手も気に入りました。〜〜〜


〜 分離感かなり良い 〜
音質が温かい分T1_1stやDT990より分離感が悪く聞こえるかも知れませんが、じっくり聞いてると分離感も負けてません。


〜 音量のバランスについて 〜
第一にヴォーカルを聞かせてくるヘッドホンです。
次に楽器の高音中音が聞こえてきます。
低音が少しだけ弱いです。
設定をいじってもそれらはある程度残ります。


〜 音質についてですが 〜
全体にはスッキリしている方ですが、しっとりさ(温かさ)も残したかなっていう位の音質です。
HD650とT1_1stで比較するとT1_1stに近いがそれよりは温かい。
高音は金管楽器も弦楽器も得意な鳴り方ですね。
スッキリさせてどこまでも金属音が伸びてる感じのするT1_1stと温かみを残して金管楽器と弦楽器を両方伸ばしたK701って感じです。
低音は控えめな音量ながらも中音高音を邪魔しない程度に重さはあります。


〜 総評 〜
抜け感がしっかりあるのに音に重さが残ってる。

大雑把に書くと、ヴォーカル曲ではヴォーカルを際立たせ、
ヴォーカル曲以外では高音から中音を聞かせてくるヘッドホンです。
ヴォーカル曲での「ヴォーカルはパートの一つであってそれだけを聞きたい訳では無い」という方にはマイナスポイントになるかも。

T1聞いて音の厚みというか重厚さがもっとあればなぁっ思った人なら気に入ると思います。
下手すると曲毎に音量やイコライザーを調整しないと高音がキーキーと鳴ったりしますが、逆に言えば限界を攻めれるって事だと思います。

他社製品と比較する形で話しますが、
T1_1stがスッキリ過ぎて不自然とか違和感に感じるなら音質にやや丸み(自然さ)を感じるこのヘッドホンはオススメですね。
ATH-A2000Zを聞いて、低音を少し抑えてでもオープン型の抜けと高音の伸びがあればぁ〜〜〜と無念の涙を残した方にもオススメします。
クラシックとかでHD650だともっさりで嫌だけどT1_1stとDT990はちょっとスッキリさせ過ぎるって感じの方にはピッタリですね。

ヴォーカルだけが近すぎるとかもっと低音が欲しいって方はK712をオススメしてみます。




〜〜〜 お気に入りのヘッドホン 〜〜〜

色々なヘッドホンを聞いてみた結果、私の独断で6つの系統に分け代表を上げてみました。
(聞く時は音量が小さくなり過ぎない様に注意して下さい。)

(構成は パソコン → MOJO → ヘッドホン の最小限です。
予算が5〜10万円以下(パソコンは含まず、中古ヘッドホンは含む。)になる構成で選びました。)
(ここにはDJ用になる様な超低音のモデルは入れてないです。)
 
○分離感高い・低音・中音重視 全体の音質は温かみがある 聞き疲れしない音、オーケストラ、弦楽器が得意 HD650
オススメアプリは TuneBrowser
○分離感高い・低音・中音重視 全体の音質はスッキリ、シャープ 密閉型とは思えない高音域 ATH-A2000Z
オススメアプリは NePLAYER
○分離感高い・高音・中音重視 まずはヴォーカルがしっかり聞こえます。次にオープン型の中でも更に伸びる高音でありながら全体には若干のしっとりさを残す。 K701
オススメアプリは mysound(イコライザーで低音を上げて高音を下げて使ってる。)
○分離感高い・高音・中音重視 全体の音質はスッキリ、シャープでヴォーカルと金管楽器が際立つ beyerdynamic T1 (以下 「T1_1st」)
オススメアプリは mysound
○分離感高い・モニター型 バランス型 全体の音質はスッキリ、シャープ 際立つ金管楽器とオープン型にしてはかなり重い低音 DT990
オススメアプリは mysound
○分離感高い・モニター型 バランス型 オープン型の伸びる高音と密閉型を思わせる少し重めの低音 高音も低音も元気に響かせてくれる。 K712
オススメアプリは mysound
(分離感が気になる場合は HF_Player、HR_Player、TuneBrowser。)

(上記のヘッドホンはどれもエージング(50時間以内位)で分解感が少し改善されました。)

この辺を聞いてみてK701が好きだと思ったらおすすめ出来ると思います。

主な用途
音楽
接続対象
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最安価格(税込):¥17,800登録日:2006年 4月 3日 価格.comの安さの理由は?

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