『真空管アンプで歌わせて』 ONKYO D-TK10 [ペア] ふうせんかずらのハートさんのレビュー・評価

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最安価格(税込):¥126,642 (前週比:±0 )

  • メーカー希望小売価格(税別):¥160,000
  • 発売日:2005年12月 5日

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販売本数:2台1組 タイプ:ステレオ 形状:ブックシェルフ型 再生周波数帯域:50Hz〜100KHz インピーダンス:4Ω D-TK10 [ペア]のスペック・仕様

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D-TK10 [ペア]ONKYO

最安価格(税込):¥126,642 (前週比:±0 ) 発売日:2005年12月 5日

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質5
サイズ5
真空管アンプで歌わせて

KT150PPで鳴らしています。

GEC KT88もおすすめ

KA-10SHmk2をプリアンプ化しました。オートトランスの音が良いです。

非常に個性的なスピーカーだと思います。
オーディオイベントで音を聴いて衝動買いしました。その後このスピーカーを鳴らし切れるアンプを探して純A級アンプを買いました。
まず4Ω:80dB/W/mは非常に能率の悪いスピーカーで、アンプに力がないとこのスピーカーの能力を引き出せません。ONKYOのアンプでは十分な音量を取る前に歪みが出たり、このスピーカーのアコースティックな艶が存分に発揮できないかも知れません。D-TK10はとても潜在能力のあるスピーカーです。
以下はCDP YAMAHA CD-S1000/AMP LUXMAN L-550AIIでの感想です。
音質はやはり弦楽器が大変得意で、撥弦楽器の共鳴や擦絃楽器の艶は特筆すべきです。箱自体がギターのようになるのでスピーカー自らが歌うようです。良くも悪くも、どんなアンプを合わせようとも、スピーカー自体の奏でる音はある程度色濃く出ます。私はLUXMANの純A級を使っていますが、ラックストーンにこのスピーカーの音が合わさって伸びやかで深く艶のある滑らかな音になっています。クラシック中心で低音の不足は感じませんし、真鍮製のインシュレーターで低音の濁りがとれて解像感があがりました。(エレクトロニカを聴いても低音の不足は感じませんでした。この辺は好みの問題になってくると思います) ONKYOのアンプではやや不十分だった管楽器の音も今のシステムでは申し分なく、総じて一日中聴き疲れせずに音楽を楽しく聴くには最高レベルの環境だと思っています。音質からは想像できないほど小型のスピーカーで置き場所には困らないですが、3Wayモニター系スピーカーの代用にはならないと思います。念のため。
D-TK10は自ら音を奏でるという不思議なスピーカーです。好きな人にはツボだと思いますが、アンプに要求されるものも高いので、このスピーカーに環境を奢ってあげられない場合は何かと不満も出ると思います。ただ機嫌良く歌ってくれるととても素晴らしい音です。その個性故、できれば自分のシステムに近いセッティングで試聴されることをお薦めします。


追記。。。。。

さて、まるまる四年の月日が経過しました。筐体の経年変化などもあるかと思います。楽器は3年経つと良く鳴り出します。

今回引越しし、新しい家にオーディオを設置しました。やはりセッティングが大切であることを痛感しました。

スピーカースタンドは木製の無垢ものがお勧めです。このスピーカーの箱鳴りを殺さず、ともに歌うスタンドが必要です。

インシュレーターが必要です。黒檀ブロックは低音を出すのに有効です。真鍮インシュレーターは解像度を上げるのに有効です。

アンプはA級アンプがオススメです。低能率なのでアンプにはパワーが要ります。

季節や気候の変化にも敏感です。寒いと音もこわばりがちです。

ソースは小編成、バロックオケくらいまでの編成ならOK
SACD音源のように音数多いものはしんどい時があります。
室内楽でも声楽8人、ヴィオラダガンバ6声とかになるとちょっとゴチャゴチャしてきます。
BIBERのミサなんかは人数多くてもスケール感や荘厳さはかなり出ます。

プレーヤーやDAコンバーターは良いものを使う方がスピーカーの能力を引き出せると思います。定位も空間表現も悪くないです。


追記の追記。。

ひょんなことでめぐり逢わせた真空管アンプ。KT88プッシュプルで、オールタンゴトランスの重量級アンプ。
この夏に廃業したタンゴトランスですが、定格100Wの出力トランス、450mAの電源トランス、1H400mAのチョークを載せて、KT88には無理させず、48W+48Wの駆動力。
自作される方に譲り受けました。
敬意を払い回路には手を入れず、セッティングを煮詰め、前段をテレフンケンに変え、電源ケーブルをラックスマン標準ケーブルに。

今までこんなに朗々とスピーカーが歌っただろうか、という鳴りっぷりに。
音の透明感、密度感、奥行き、実在感、定位、空間に浮かぶ音像、引き締まった弾力ある低音。

クラシック、ジャズ、ロック、エレクトロニカ、音源の質には大らかに、楽しい音が出るようになりました。

音楽に引き込まれるので、スピーカーの前に座って本を読んでもちっとも集中できないのが困ったもんです。笑


追記の追記の追記。。。。。
ほとんど鳴らし切ってるかと思えるようになったので、現在の環境だけ列記します。

音源はSACDおよびiTunesロスレス、DSD録音生データ
再生ソフトはAudirvana plus
DAC/SACDプレーヤーはYAMHA CD-S3000
Ortofon refarence Ag RCA
プリアンプ
KA-10SHmk2 AZcap NS-2B modにtelefunken e88cc
オートトランス出力680Ω
47lab自作ケーブル
メインアンプ
KT150PPで、これは先のアンプに数か月前に発売になったKT150真空管を差し替えたもの。
定電流管テレフンケンEF86
初段テレフンケン12AU7
位相反転エレハモ12BH7A
出力管KT150 プレート電流95mA
出力60W+60W

KT150はKT120の改良管でプレート損失70Wを誇ります。広大な音場とクリアで優雅な音を両立させています。現代管に一石を投じる真空管だと思います。

これをもって、私はトランジスタアンプの全てを処分し、自作真空管アンプへの道に入ることと致します。

使用目的
クラシック・オペラ
設置場所
寝室・自室
広さ
6〜7畳

参考になった20人(再レビュー後:12人)

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質5
サイズ5
真空管アンプで歌わせて
   

   

非常に個性的なスピーカーだと思います。
オーディオイベントで音を聴いて衝動買いしました。その後このスピーカーを鳴らし切れるアンプを探して純A級アンプを買いました。
まず4Ω:80dB/W/mは非常に能率の悪いスピーカーで、アンプに力がないとこのスピーカーの能力を引き出せません。ONKYOのアンプでは十分な音量を取る前に歪みが出たり、このスピーカーのアコースティックな艶が存分に発揮できないかも知れません。D-TK10はとても潜在能力のあるスピーカーです。
以下はCDP YAMAHA CD-S1000/AMP LUXMAN L-550AIIでの感想です。
音質はやはり弦楽器が大変得意で、撥弦楽器の共鳴や擦絃楽器の艶は特筆すべきです。箱自体がギターのようになるのでスピーカー自らが歌うようです。良くも悪くも、どんなアンプを合わせようとも、スピーカー自体の奏でる音はある程度色濃く出ます。私はLUXMANの純A級を使っていますが、ラックストーンにこのスピーカーの音が合わさって伸びやかで深く艶のある滑らかな音になっています。クラシック中心で低音の不足は感じませんし、真鍮製のインシュレーターで低音の濁りがとれて解像感があがりました。(エレクトロニカを聴いても低音の不足は感じませんでした。この辺は好みの問題になってくると思います) ONKYOのアンプではやや不十分だった管楽器の音も今のシステムでは申し分なく、総じて一日中聴き疲れせずに音楽を楽しく聴くには最高レベルの環境だと思っています。音質からは想像できないほど小型のスピーカーで置き場所には困らないですが、3Wayモニター系スピーカーの代用にはならないと思います。念のため。
D-TK10は自ら音を奏でるという不思議なスピーカーです。好きな人にはツボだと思いますが、アンプに要求されるものも高いので、このスピーカーに環境を奢ってあげられない場合は何かと不満も出ると思います。ただ機嫌良く歌ってくれるととても素晴らしい音です。その個性故、できれば自分のシステムに近いセッティングで試聴されることをお薦めします。


追記。。。。。

さて、まるまる四年の月日が経過しました。筐体の経年変化などもあるかと思います。楽器は3年経つと良く鳴り出します。

今回引越しし、新しい家にオーディオを設置しました。やはりセッティングが大切であることを痛感しました。

スピーカースタンドは木製の無垢ものがお勧めです。このスピーカーの箱鳴りを殺さず、ともに歌うスタンドが必要です。

インシュレーターが必要です。黒檀ブロックは低音を出すのに有効です。真鍮インシュレーターは解像度を上げるのに有効です。

アンプはA級アンプがオススメです。低能率なのでアンプにはパワーが要ります。

季節や気候の変化にも敏感です。寒いと音もこわばりがちです。

ソースは小編成、バロックオケくらいまでの編成ならOK
SACD音源のように音数多いものはしんどい時があります。
室内楽でも声楽8人、ヴィオラダガンバ6声とかになるとちょっとゴチャゴチャしてきます。
BIBERのミサなんかは人数多くてもスケール感や荘厳さはかなり出ます。

プレーヤーやDAコンバーターは良いものを使う方がスピーカーの能力を引き出せると思います。定位も空間表現も悪くないです。


追記の追記。。

ひょんなことでめぐり逢わせた真空管アンプ。KT88プッシュプルで、オールタンゴトランスの重量級アンプ。
この夏に廃業したタンゴトランスですが、定格100Wの出力トランス、450mAの電源トランス、1H400mAのチョークを載せて、KT88には無理させず、48W+48Wの駆動力。
自作される方に譲り受けました。
敬意を払い回路には手を入れず、セッティングを煮詰め、前段をテレフンケンに変え、電源ケーブルをラックスマン標準ケーブルに。

今までこんなに朗々とスピーカーが歌っただろうか、という鳴りっぷりに。
音の透明感、密度感、奥行き、実在感、定位、空間に浮かぶ音像、引き締まった弾力ある低音。

クラシック、ジャズ、ロック、エレクトロニカ、音源の質には大らかに、楽しい音が出るようになりました。

音楽に引き込まれるので、スピーカーの前に座って本を読んでもちっとも集中できないのが困ったもんです。笑

使用目的
クラシック・オペラ
設置場所
寝室・自室
広さ
6〜7畳

参考になった1

満足度5
デザイン5
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質5
サイズ5
まだまだ鳴らし切れていない
   

   

非常に個性的なスピーカーだと思います。
オーディオイベントで音を聴いて衝動買いしました。その後このスピーカーを鳴らし切れるアンプを探して純A級アンプを買いました。
まず4Ω:80dB/W/mは非常に能率の悪いスピーカーで、アンプに力がないとこのスピーカーの能力を引き出せません。ONKYOのアンプでは十分な音量を取る前に歪みが出たり、このスピーカーのアコースティックな艶が存分に発揮できないかも知れません。D-TK10はとても潜在能力のあるスピーカーです。
以下はCDP YAMAHA CD-S1000/AMP LUXMAN L-550AIIでの感想です。
音質はやはり弦楽器が大変得意で、撥弦楽器の共鳴や擦絃楽器の艶は特筆すべきです。箱自体がギターのようになるのでスピーカー自らが歌うようです。良くも悪くも、どんなアンプを合わせようとも、スピーカー自体の奏でる音はある程度色濃く出ます。私はLUXMANの純A級を使っていますが、ラックストーンにこのスピーカーの音が合わさって伸びやかで深く艶のある滑らかな音になっています。クラシック中心で低音の不足は感じませんし、真鍮製のインシュレーターで低音の濁りがとれて解像感があがりました。(エレクトロニカを聴いても低音の不足は感じませんでした。この辺は好みの問題になってくると思います) ONKYOのアンプではやや不十分だった管楽器の音も今のシステムでは申し分なく、総じて一日中聴き疲れせずに音楽を楽しく聴くには最高レベルの環境だと思っています。音質からは想像できないほど小型のスピーカーで置き場所には困らないですが、3Wayモニター系スピーカーの代用にはならないと思います。念のため。
D-TK10は自ら音を奏でるという不思議なスピーカーです。好きな人にはツボだと思いますが、アンプに要求されるものも高いので、このスピーカーに環境を奢ってあげられない場合は何かと不満も出ると思います。ただ機嫌良く歌ってくれるととても素晴らしい音です。その個性故、できれば自分のシステムに近いセッティングで試聴されることをお薦めします。


追記。。。。。

さて、まるまる四年の月日が経過しました。筐体の経年変化などもあるかと思います。楽器は3年経つと良く鳴り出します。

今回引越しし、新しい家にオーディオを設置しました。やはりセッティングが大切であることを痛感しました。

スピーカースタンドは木製の無垢ものがお勧めです。このスピーカーの箱鳴りを殺さず、ともに歌うスタンドが必要です。

インシュレーターが必要です。黒檀ブロックは低音を出すのに有効です。真鍮インシュレーターは解像度を上げるのに有効です。

アンプはA級アンプがオススメです。低能率なのでアンプにはパワーが要ります。

季節や気候の変化にも敏感です。寒いと音もこわばりがちです。

ソースは小編成、バロックオケくらいまでの編成ならOK
SACD音源のように音数多いものはしんどい時があります。
室内楽でも声楽8人、ヴィオラダガンバ6声とかになるとちょっとゴチャゴチャしてきます。
BIBERのミサなんかは人数多くてもスケール感や荘厳さはかなり出ます。

プレーヤーやDAコンバーターは良いものを使う方がスピーカーの能力を引き出せると思います。定位も空間表現も悪くないです。

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デザイン5
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質5
サイズ5
D-TK10のレビュー

非常に個性的なスピーカーだと思います。
オーディオイベントで音を聴いて衝動買いしました。その後このスピーカーを鳴らし切れるアンプを探して純A級アンプを買いました。
まず4Ω:80dB/W/mは非常に能率の悪いスピーカーで、アンプに力がないとこのスピーカーの能力を引き出せません。ONKYOのアンプでは十分な音量を取る前に歪みが出たり、このスピーカーのアコースティックな艶が存分に発揮できないかも知れません。D-TK10はとても潜在能力のあるスピーカーです。
以下はCDP YAMAHA CD-S1000/AMP LUXMAN L-550AIIでの感想です。
音質はやはり弦楽器が大変得意で、撥弦楽器の共鳴や擦絃楽器の艶は特筆すべきです。箱自体がギターのようになるのでスピーカー自らが歌うようです。良くも悪くも、どんなアンプを合わせようとも、スピーカー自体の奏でる音はある程度色濃く出ます。私はLUXMANの純A級を使っていますが、ラックストーンにこのスピーカーの音が合わさって伸びやかで深く艶のある滑らかな音になっています。クラシック中心で低音の不足は感じませんし、真鍮製のインシュレーターで低音の濁りがとれて解像感があがりました。(エレクトロニカを聴いても低音の不足は感じませんでした。この辺は好みの問題になってくると思います) ONKYOのアンプではやや不十分だった管楽器の音も今のシステムでは申し分なく、総じて一日中聴き疲れせずに音楽を楽しく聴くには最高レベルの環境だと思っています。音質からは想像できないほど小型のスピーカーで置き場所には困らないですが、3Wayモニター系スピーカーの代用にはならないと思います。念のため。
D-TK10は自ら音を奏でるという不思議なスピーカーです。好きな人にはツボだと思いますが、アンプに要求されるものも高いので、このスピーカーに環境を奢ってあげられない場合は何かと不満も出ると思います。ただ機嫌良く歌ってくれるととても素晴らしい音です。その個性故、できれば自分のシステムに近いセッティングで試聴されることをお薦めします。

使用目的
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設置場所
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