最安価格(税込):¥11,300
(前週比:±0
)
発売日:2006年10月20日
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2024年8月23日 19:48 [1876497-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 見やすさ | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 耐久性 | 4 |
| デザイン | 3 |
【見やすさ】
特段見づらいというわけではないので、見やすい方ではないかと思います。
【携帯性】
コンパクトサイズのものと比べるとやはり大きいがそんなにかさばるほどではない。
【操作性】
ピント合わせ位しか操作はないと思いますが、いたって普通だと思います。
【機能性】
驚きの機能があるわけではないので、これもいたって普通です。
【耐久性】
まだ使いはじめたばかりですが、防水性等を考えると頑丈な方だと思います。
【デザイン】
いたって普通のデザインです。
【総評】
そこそこの値段のそこそこの見え方でいたって普通で使用にあたって問題はありません。
- 使用目的
- 植物・動物観賞
参考になった2人
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2024年4月1日 02:11 [1829838-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 見やすさ | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
| デザイン | 5 |
長年愛用したスポーツスターEX 8x25D CFからの買い替え。手振れ補正機能付きを除けば、手振れがそれほど気にならずに使える倍率の限度は8〜10倍程度までと言われており、スポーツスターEX10x25D CF(以下SS10Xと表記)は、正にドンピシャのモデル。
【見やすさ】
スペックだけならば同等性能の、中国製10x25双眼鏡が約2〜3,000円で買えるが、歪曲収差や非点収差、色収差はひどいし、コントラストも低くて、遠くのものが霞がかっているように見えるオモチャのレベル。これらとは見え方が全く別物なので、まずは実物で見比べてほしい。
このSS10Xは、遠くの景色もクリアに美しく見えるし、色収差・歪曲収差も少ない。夜景等でも、非点収差もほとんど気にならないレベルだ。瞳径は2.5mmと小さいので、天体観測にはあまり向いていないはずだが、それでもある程度は肉眼では見えない小さな暗い星も見える。
またSS10Xは、かなりの長寿モデルで、発売は2006年10月だから17年以上のロングセラーだ。
ほぼ同時期に発売された、実売価格にして約5倍近いハイグレードモデルの、10x25HG L DCFに対しても、1000mにおける視界が20m広い114mで、動きの速いスポーツ観戦等にも適している。
【携帯性】
以前、他社製ポロプリズムの10X50双眼鏡(非防水)を持っていた事もあるが、大きく重くて持ち歩くのが億劫だった。また、重さのせいで手振れが出やすく見にくかったので、暫く使わずに放置していたら、湿気が入ったのかレンズ内部がカビだらけになってしまい、結局廃棄処分した。
これらの経験上、双眼鏡は防水性能を備えつつも、いつでも持ち歩けるコンパクトなモデルこそが、長く付き合える真の相棒になると私は悟った。
このSS10Xのように、2軸を折り畳むと上着のポケットに入るほどコンパクトになるのは、小型ダハプリズムモデルならではの特徴だろう。現行ニコン製双眼鏡の内、10倍の倍率で防水仕様、300g以下で2軸折り畳み可能なものと限定するならば、このSS10X又は、10x25HG L DCFのどちらかの2択になる。
【操作性】
使いやすいセンターフォーカス方式で、中央のピントリングでフォーカスして左眼がはっきり見えるようにしてから、右眼の視度調整リングで右眼もはっきり見えるように、左右の眼の視度差を微調整するだけ。一度調整すれば、左右の視度差が変わらない限り中央のピントリングだけで、最短の3.5m〜無限遠までフォーカスできる。
コンパクトなので、持ち替えて指を思いっきり伸ばさなくても、すっと人差し指がピントリングに届くのでフォーカスしやすい。回転させるためのトルク感も、重すぎず軽すぎずで最適。
【機能性】
窒素ガス封入の防水設計で、メーカー表記では「2mの水深に5分間浸かっても影響のない防水設計」とあるが、実際には台風や豪雨の中で長時間使うのは無理だが、マリンスポーツ等で水しぶきがかかる程度ならば、安心して使用できるくらいの防水性能と考えて良いだろう。(後のお手入れは忘れずに。)
本格的な海洋業務用にも使えるWXシリーズ等は、波が高くて荒れ狂う嵐の中でも使用可能な「5mの水深に10分間浸かっても影響のない防水設計」を実現するために、左右別々にピント合わせしなければならないIF方式だが、SS10Xにはそのような煩わしさがないのも良い。
回転引き出し式アイピースを備え、裸眼で見るならばアイピースを引き出し、眼鏡をかけたままならば、アイピースは収納状態で使う仕様となっている。しかしアイレリーフは10.0mmとやや短いため、眼鏡をかけたまま使用する場合、若干視野が狭くなるのはロングアイレリーフ設計(15.0mm)の10x25HG L DCFにやや劣る。
また、接眼レンズキャップは紛失しやすいので要注意。
【耐久性】
窒素ガスは、経年と共に徐々に抜けてゆく。そして、ラバーコート部分が経年劣化でベタついてきて、最後にボロボロになって剥がれてしまうのが、ラバーコートモデル共通の欠点だ。(SS8X)から買い替えたのも、主にこのため。)
今度はラバー部分が劣化しにくいように、定期的(半年から1年に1度くらい)にアーマオールを塗布している。
【デザイン】
シンプルかつ小型ダハプリズム型らしいスッキリした形で、飽きがこない。10x25HG L DCFほどの質実剛健的なものではないが、中国製のもののような安っぽさは感じない。専用ソフトケースとストラップが付属しており、軽量なため、常に首から下げていても負担に感じない。
【総評】
ニコンの双眼鏡の歴史はカメラよりも古く、1909年に設立された藤井レンズ製造所(日本最古の双眼鏡メーカー)まで遡る。当時はまだ、国内で高性能光学製品を設計製造する技術がなく、研磨機、測定器、ガラス材はドイツから輸入していた。
第一次世界大戦後、国際情勢の緊張に伴い光学機器の欧米からの輸入が難しくなったため国産化が急務となり、海軍からの要請により三菱合資会社社長だった岩崎小彌太 男爵が、藤井レンズ製造所、東京計器製作所の光学計器部門、岩城硝子製造所の反射鏡部門を統合して1917年に日本光学工業(株)【現(株)ニコン】を設立。
当初は、藤井レンズ製造所の軍用モデル「天祐号」を承継製造していたが、1921年に8人のドイツ人技術者を招聘し、高度な光学設計・製造技術を研究開発。同年、初の自社設計製造の超小型双眼鏡「ミクロン4×、6×」を発売。(但し、光学ガラスの自社製造は1923年から。)ミクロンシリーズはモデルチェンジを繰り返しながらも、現在も製造販売されている。まさにニコンオリジナル双眼鏡のスタートは、小型軽量モデルが原点なのだ。
このDNAは、SS10Xにも確実に受け継がれており、価格と性能のバランスが良い、コスパに優れたモデルとなっている。
スポーツ観戦・コンサート・舞台鑑賞・旅行・バードウオッチング・バイクツーリング・釣り他、天体観測を除く日常的な使い方ならば、これ1台もって行くだけで様々なレジャーが、より一層楽しめるものになるだろう。
- 使用目的
- スポーツ観戦
- コンサート・舞台鑑賞
- 植物・動物観賞
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2012年6月13日 15:55 [512576-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 見やすさ | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 無評価 |
| デザイン | 5 |
【見やすさ】
学生の頃に購入したビクセンの物より小さくコンパクトですが明るくて収差も抑えられていて光量の少ない場所でも良く見えます
またカタログスペックは同じ他モデルと比べても一番見やすかったのでこれに決めました
【携帯性】
折りたたんでケースに入れるとかなり小さくなります(少し大きなコンパクトデジカメくらい?)
【操作性】
ズームは無く右目に視度調整と中央部にフォーカスのみ
解像度が高く明るいのでフォーカスも容易です
【機能性】
トレッキングに購入しましたがこの価格で防水も付いていてコンパクトなのは言うこと無しです
【耐久性】
まだ買ったばかりでわかりません
ただ量販店2店舗で色々見て店員さんにも話を聞きましたが
不特定多数のお客さんが触れる展示品の中でもNikon製は長持ちだと言っていました
【デザイン】
無難でスマートではないでしょうか…
好みもありますから…
【総評】
安くて高性能でコンパクトおまけに防水付きで申し分ないと思います
ただ対物レンズ側にキャップが無いのが少し残念かな
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2010年10月8日 14:52 [347606-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 見やすさ | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 無評価 |
| デザイン | 4 |
倍率:10倍
重さ:300g
実視界:6.5°
見掛視界:59.2°(65.0°)
1000m先視界:114m
明るさ:6.3
ドームクラスのコンサート用に購入。
10倍で、500g以内で、一番視界が広かったのでこれに。
実際に使用してみて、視界はすごく広くて見やすかったです。
短時間であれば、もしくは長時間でも両手でしっかりと持っていれば全く問題無いと思います。
ただ、私の場合、双眼鏡はコンサートの間中ずっと左手に持ち続けて、覗いたり外したり時には飛び跳ねたりするのですが、眼福調整やピントが微妙にずれていってしまうのが残念でした。
特に眼福調整は飛び跳ねていなくてもだんだん狭くなっていきます。
あと、長時間のぞいているとなぜかレンズが曇ります。(接眼レンズの方かな?)
拭かなくとも、ちょっと外すだけで解消するのですが、持ち方が悪いのでしょうか。
個体の問題で、たまたまハズレだったのかもしれません。
- 使用目的
- スポーツ観戦
- コンサート・舞台鑑賞
参考になった12人
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2009年8月24日 19:02 [247074-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 見やすさ | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| 操作性 | 2 |
| 機能性 | 3 |
| 耐久性 | 無評価 |
| デザイン | 4 |
5000円くらいのものからの買い替えです
双眼鏡2台目です
視界が広くなりました
よい感じです
それと明るくなったかもしれません
ケースがしっかりしていてよいです
ベルトループがあり重宝しそうです
接眼部を毎回はン回ししなければならないのは面倒です
まあこの値段帯なので満足しています
気軽に一台どうでしょう
参考になった10人
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2007年4月3日 02:54 [64231-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 見やすさ | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
| デザイン | 5 |
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参考になった2人
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