よく投稿するカテゴリ
2011年11月20日 15:52 [455820-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 見やすさ | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 無評価 |
| デザイン | 5 |
ずっと前から気になっていたのですが、値段が高いので躊躇していましたが、生産中止で、カタログ落ちしてしまっていたので、思い切って購入しました。
ヨドバシカメラで、ポイント分を差し引くと、約3万6千円でした。
製品は日本製で、チタンを使っているということで、とてもしっかりした造りです。色もゴールドですが、実物を見るとそこまで金々でなく、意外とかっこいいです。
付属品は、接眼レンズ用キャップ、ケース、手首用ストラップ、眼鏡使用時用の接眼目当てです。ニコンのケースは、使い勝手がいまいちなものが多い気がしますが、このケースは、外側はスエードですが、内側は光学系を意識した起毛素材で、まともなものと思います。ケースも日本製です。
2軸式の折りたたみ式ではないですが、製品自体もコンパクトで、割りと薄いので、持ち歩きに不便さはありません。逆に、1軸式ですので、調整に煩わしさがありません。
ピント調整リングも、柔らか目ですが、しっかりしたトルク感があり、安っぽさはないです。
肝心の見え味も、クリアで、透明感と解像感があります。カールツァイスの8×20ビクトリーも使っているのですが、倍率の差もありますが、こちらの方が、自分は若干勝っていると感じます。
難点は、視度調整リングが若干柔らか目で、動いてしまう事がある点と、ストラップ用の紐通しリングが本体右片側にしかないので、首から下げて使うには、工夫が必要な点と、防水ではない点です。
ただ、視度調節リングは、右側の接眼レンズ部にあるため、接眼レンズキャップをしていると、外すときにどうしてもずれてしまいますが、キャップをしなければ、ケースの中でずれる事はなく、自分は、致命的な欠点というほどではないと思います。ちなみにカールツァイスの8×20には、接眼レンズキャップそのものが付属していません。
それよりも、1.2メートルまで近寄れることや、5倍で手振れを気にせず気軽に見れる事、そしてコンパクトで、なおかつきれいに見れることなどを考えると、旅行や日常使いにとても適した双眼鏡で、満足しています。
たぶんニコンの「遊4×10」が出たので、倍率の近いこの双眼鏡が削られてしまったのでしょうが、同シリーズの「7×15D CF」ですと、8倍の防水コンパクトでも代用できるのではと、自分なんかは考えてしまうので、不況等、事情はあるのでしょうが、生産中止は、もったいないと感じさせる独特のポジションにある製品と思います。
- 使用目的
- その他
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
双眼鏡・単眼鏡
(最近5年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
-
【Myコレクション】SUBPC 2025 WHITE
(双眼鏡・単眼鏡)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス








