『ブドワール向きのフォクトレンダー』 コシナ フォクトレンダー NOKTON 58mm F1.4 SLII (ニコンAi-S) 南米猫又さんのレビュー・評価

2007年12月 発売

フォクトレンダー NOKTON 58mm F1.4 SLII (ニコンAi-S)

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レンズタイプ:単焦点 焦点距離:58mm 最大径x長さ:64.4x47.5mm 重量:320g 対応マウント:ニコンFマウント系 フォクトレンダー NOKTON 58mm F1.4 SLII (ニコンAi-S)のスペック・仕様

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フォクトレンダー NOKTON 58mm F1.4 SLII (ニコンAi-S)コシナ

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2007年12月

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ブドワール向きのフォクトレンダー
別機種F 2.5 ピント位置は本の表紙  クラシックモダン仕上げ
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別機種f/1.4 全開放でのピントの芯は甘く、ソフトなゴージャス感がでます。
別機種f/2.8 自然光。 少し絞って厚みを出し、シックに仕上げました。
別機種F 2 本命ネコマティー ショット 黒を壊してアンニュイムードに

f/1.4 全開放でのピントの芯は甘く、ソフトなゴージャス感がでます。

f/2.8 自然光。 少し絞って厚みを出し、シックに仕上げました。

F 2 本命ネコマティー ショット 黒を壊してアンニュイムードに

いまだに不思議なことがあります。
似た仕様の2つのレンズ描写を比較するためにその辺の小物なんかを同じ条件で撮り比べてみると、『 違うけど、どっちで撮ろうとたいした差ではない。 』、そう感じることがおおいものの、いざいろんなシーンで撮り始めると、できる表現が異なります。

理由のひとつは、2つの元画の差は小さいようても、それに似合った画像処理を施すうちに出る違いのようです。 フォクトレンダーですからニッコールとは初めから違う写りですが、ソフト処理に撮影者の意図が入るので、同じレンズで撮ったからといって、画質の傾向こそ保たれても、誰でもが似た感性の結果になることはないと思われます。

そんな前提からの感想。
ま、写真は非言語表現ですから撮って体験するしかありませんが、当ノクトンは、癖の強さやダメ効果を目指す特化シーンを必要とせず、「 普段撮影向きの味レンズ 」です。

クラシック画調ながらくすみがなく、厚みのあるゴージャスな絵柄。 新型レンズの切れ味に比べてプリント的な質感が得意。 でも絵全体の光がのびのびとオシャレなので、モダンクラシックのテイスト。

こちらでは女性の寝室写真をブドワール(Boudoir)と言い、西欧風のエレガントで無頓着な下着姿が基本。 ニコンがこのノクトンでブドワール向きの絵になるところが気に入ってます。 布地表現がよいので安物の着衣でもドレッシーな写り。

絵画には時代性に忠実な復元模写がありますね。 このレンズの場合、時代技術の復元ではなく、最新技術による性能向上を通して優雅な個性を蘇生させており、コシナさんの路線に共感できました。 こうした銘玉を新技術で復活させる意義は大きいです。

以下、赤城耕一さんのレポート。
「D700でカールツァイス/フォクトレンダーレンズを試す。」
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/lens_review/2008/08/21/9006.html
終わりのほうで、当製品の特長が説明されています。
ぼくは2.8〜5.6の引き締まった画も好きです。

カニ爪と金属ローレットの 《フォクトレンダー NOKTON 58mm F1.4 SL II S》 は、鏡筒のデザインが変わっただけで、レンズ構成と描写はこの旧型と同じだそうです。
http://kakaku.com/item/K0000910718/
カニ爪の新型でもこの中古でも、どっちでもよいから個性派の方は使ってみてください。 玄人好みのレンズです。 これで上級者!、という気分にぼくはなれました。

レベル
初心者
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満足度5
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クラシカル モダンの粋
機種不明バルコニーから口径食テスト。写真の世界は点光源だらけ〜
機種不明無理に引っ張り出した4色だんごお化け。 曇ったときに出た。
機種不明暗がりのトロピカル野鳥撮影。。。600mm欲しい!

バルコニーから口径食テスト。写真の世界は点光源だらけ〜

無理に引っ張り出した4色だんごお化け。 曇ったときに出た。

暗がりのトロピカル野鳥撮影。。。600mm欲しい!

機種不明これはソフトで弄り回した。  「汚いキチンなのにニャー、」「オマエの毛だって… 」
機種不明あの子もグレタガルボに撮れる予感
機種不明レンズに付いてきた申し訳程度のキャップ  &  分厚い参考画像集−うさぎの撮り方

これはソフトで弄り回した。 「汚いキチンなのにニャー、」「オマエの毛だって… 」

あの子もグレタガルボに撮れる予感

レンズに付いてきた申し訳程度のキャップ & 分厚い参考画像集−うさぎの撮り方

多少のピンボケ、手振れ、甘い画質なんかを気にしなくてもすむクラシック風味の絵が好きなので、このレンズを手に入れて開放だけ試してみました。(まだブラウン管使ってるので、UPした写真は大丈夫かな? ハイライトがぶっとぶかも。)

全開放だと鋭い芯は出ません。 が、FXの画面のうんと隅っこでフォーカスしても、ふつうの減光はあるけど安心です。画面の真ん中辺しかピント合わないのがありますよ。

Bokehは+8ミリの差か、50mmより二線ぼけやフリンジを溶かして呑んじゃう感じでふんわり質量があり、汚いボケを引いてしまうと目立っちゃう。 雑然と明るい極彩色の背景のボケ(スーパーの棚なんか)の出方は僕の好み〜。 ローキー気味で使うことが多いんですが、シャドーはD40でもえらく粘る気がしたのは素人の錯覚でしょうか。 僕は弄って潰しちゃうの平気だけど、粘るに越したことはない。

野外の逆光はまだ試してません。もろに太陽入れて虹色の変態ゴーストを呼んでもハーイと出てくれませんでした。 窓辺の感じがメルヘンチックに出せて満足。 僕のすごく旧いAi-Nikkor50mmF1.4はこの上をいきますが、失敗も多い。

+CPUが売り物。 MFの速攻スナップだと、スポット測光時、AF用の枠がピン合わせに邪魔なので、CPU搭載で親指AEロックが圧倒的に有利です。これが無いとお気軽スナップなのに、レンズ登録できるデカイほうのカメラを持って出る皮肉が生じます。  あと、開放では1/3段くらい暗く写る。

APS-Cだと87mm。FXの85mmより、ずっとずっと近接できます。(最短45cm対85cm。) ピントの山がすっごく掴み易いという評判はツァイスZFと比べての話らしく、普通です。 D40でも開放でピント合います。ファインダーより手持ちの不安定が大敵。

鏡筒の固定部分が3ミリくらいっかなくて、レンズ交換時に指が掛けらんない。 絞りは9枚羽、 最大絞りのロック無いので注意。 旧いレンズやカメラに慣れてるとつい回しちゃう。 最大撮影倍率は普通の標準50mmより上。 フード付属してないです。

AFも手振れ防止も無いけど使いやすく、 絵は、おおっ、グレタガルボ!

レンズなんか素人にはどうでもいいと思いつつ、似たような仕様のやつがゴロゴロ増えてくもんですね。 スカッと爽やか新型レンズ、 エクスプレッソ珈琲のMFレンズ。 …乗ってる車も人のうち・・・付けてるレンズも・・・

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
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