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2017年5月13日 22:38 [1028610-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 無評価 |
【操作性】
ピントリングのトルク感は絶妙で非常にピントが合わせやすいです。
【表現力】
私は主にf4からf8の描写が好きで、多用しています。大口径f2の特性を活かしきれていないとも言えますが、
開けてふんわり、絞ってキッチリ写るので、狙った描写を表現しやすいのではないでしょうか?
作例は出来るだけ、f値の異なる写真をUPしました。
4枚目の写真は画角外からの太陽光が入った厳しい条件です。私は持っていないのですが、最新のナノクリなんかと比較してどうなんでしょう?
私は逆光なら逆光らしい描写をしてくれた方が、好きですけど。
【携帯性】
適度な重さでちょうど良いです。単焦点の降格としては気持ち長めですかね(笑)
【機能性】
無評価といたします。
【総評】
50mmと並ぶ常用レンズで、50mmを持たない時でもこのレンズを持たない時はありません。
今なら標準レンズ一本で24〜85mmまでカバーするのでしょうけど、単焦点の魅力は利便性とは別にありますね。
このレンズはヤシコン時代の同一スペックのレンズから使っていますが、今のモデルの方が描写性能は上の様に思います。
というか、色の出方が明らかに異なり、ヤシコン時代の28mm/f2.8がそのままf2になった様なイメージを持っています。
当時は両方使っていましたが、このレンズの描写は大変気に入っています。
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2009年10月28日 03:09 [262493-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
新宿サザンテラス |
文京区本郷菊坂上道 |
松山市港山 |
東京国際フォーラム |
In a meadow on the way to my place |
University Parks |
SLRで写真撮影を始めた高校生の頃から、広角は28mm、標準は50mm、望遠は100mm、と親しんできたせいもあって、この三つの焦点距離がないSLRシステムは私には考えられません。今のご時世ならズームレンズ一本でカバーできる範囲ですが、私はやはり明るい単焦点が好き。超広角はAF-S NIKKOR 14-24mm 1:2.8Gに任せるとして、Fマウントのマニュアルフォーカス現行レンズではNikkorよりも明るい(*)28mmである本レンズを選びました。2009年5月に購入。D700とともに使用しています。
まず驚いたのはフォーカスの合わせやすさ。この焦点域では少々フォーカスがズレていてもフォーカシングスクリーン上では捉え難く、特に絞りを開けて撮影すると甘い写真を量産するのですが、このレンズではそういうことはほとんどありません。私のD700はスクリーンを非純正品(Katz Eye Optics社製)へ換装していて、それを差し引いてもマット面でのフォーカスは合わせやすい。
夜景を撮ってまたびっくり。背景の点光源のボケが、絞り開放・画面周辺でも丸い(作例1)。まあ、厳密には楕円に歪むのですが、それでも、望外の美しさです。周辺での収差補正がきっちり為されているためでしょう。たぶん、それがフォーカスの合わせやすさにもつながっている気がします。
本来の目的は路上スナップで、いつもは一段絞るのがデフォルト(作例2)。そうすることで、画面の隅まで文句の無い描写の平坦性を保つ。絞りを開放にすると周辺減光が目立ちます(作例3)。これを嫌う方もいらっしゃるのでしょうが、私はハイスピードレンズには無くてはならないとおもっているので、気になりません。こういう構図では樽型の歪曲も目立ちますが、スナップ写真なので気にならない。
逆光にはかなり強く、光源を入れてもゴーストやハレーションは軽微です(作例4)。光源を外すとゴーストが目立つ場合(特に背景が暗い場合)もありますが、気をつけて切れば済むし、やはり、スナップなら気になりません。あまり気にしていると、路上スナップなんて撮れませんしね…。晴天の日向では絞り込むことになり、何も考えることなくほぼパンフォーカスになります(作例5)。
Pros フォーカスの合わせやすさ・絞り開放から濃厚な描写
Cons 値段が高い・樽型の歪曲収差
Marumi DHG Super Lens Protect
RAW (14bit lossless, AdobeRGB)
Adobe Lightroom 2.5
White balance: ranging from 3800 to 6500
Exposure level: adjustment within +-2/3EV
Shadow level: default +5 to 0
Sharpness: default +25 to 0
Camera profile: Adobe Standard
Resize + sRGB JPEG conversion
Distagon ZFシリーズでは17cmまで寄れる2.8/25の人気が高く、2/28は地味な存在です。しかし、近接での撮影に留意した設計がされ、しかも口径比が一段分大きな本レンズも、大胆に寄って主要被写体を強調した撮影に適しているとおもいます。さらに、絞りを開けたほうが、絞った時よりも濃厚な色が出るのも、このレンズの面白いところ(作例6)。もう一つ。ボケが中望遠のように素直なので、静物や人物の撮影で絞りを開けると、広角なのに望遠で撮影した写真のような描写が楽しめる。気軽なスナップから親密なポートレートまで、広範囲に使える広角レンズです。
*出稿した後でSIGMAに28mm 1:1.8 EX DG Aspherical Macroがあることに気がつきました。初稿では、この部分を「Fマウントの現行レンズでは最も明るい」と記述していたのを訂正し、先のレビューを削除、改訂稿を再投稿しました。
1st version: 19 October 2009
Revised version: 28 October 2009
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2007年11月25日 23:39 [102469-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
Planarとは少し趣が異なり、描き出す絵は暖色系だなというのが第一印象です。
外見のわりには重めの530gの重量を感じさせないのが不思議で、レンズの重心がカメラボデー側に寄っているからでしょうか。
フォーカスリングの感触もPlanarと同じで、グリスが詰まった適度な重みが絶妙ですね。
参考になった7人
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