Leica MP 0.72 (Black) レビュー・評価

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※このカメラはレンジファインダーカメラです。レンズは別売です。

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価格帯:¥679,250¥715,000 (4店舗) メーカー希望小売価格(税別):¥650,000

使用フィルム:35mm フォーカス:MF シャッタースピード(速):1/1000秒 シャッタースピード(遅):1秒 Leica MP 0.72 (Black)のスペック・仕様

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Leica MP 0.72 (Black)ライカ

最安価格(税込):¥679,250 (前週比:±0 ) 登録日:2003年 3月10日

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.63
レビュー投稿数:8人 
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.50 1位
表現力 思い通りのイメージの写真が撮れるか 4.44 4.54 2位
ホールド感 しっかりホールドできるか 3.88 4.48 1位
操作性 メニュー操作・設定のしやすさ 4.91 4.40 1位
機能性 さまざまな機能を備えているか 4.40 4.36 1位
設定項目 各種設定項目に満足できるか 4.14 4.33 2位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 4.64 4.14 2位
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えるのさん

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デジタル一眼カメラ
3件
0件
レンズ
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満足度5
デザイン5
表現力無評価
ホールド感2
操作性5
機能性無評価
設定項目無評価
携帯性5

【デザイン】
誰がどう見ても「ライカ/カメラ」なデザインは100点満点でしょう

【ホールド感】
非常に悪いと言わざるを得ません。
ボディに貼っている革がザラザラしたものですが、非常に滑りやすいです。
撮影時に滑り落ちるようなことはないのですが、どうしても気になる方は皮の張替えサービスを受けるなり何らかの対策が必要かもしれません。

【操作性】
当然ながら機能らしい機能はありませんが、SSダイヤルのクリック感など非常に操作しやすいです。
撮影後のフィルム巻き戻しクランクはクルクルと指でつまんで回し続けないといけないので若干やりにくいです。

【携帯性】
デジタルのM型ライカとほぼ同じ大きさで非常に携帯性が良いです。
当方所有のデジタル(M10-D)と比較すると、薄さ・幅はほぼ同じで、MPの方が高さが少し(数mm程度ですが)低いため、一回り小さいイメージを受けます。
重量についてはフィルム・ボタン電池を装填した状態で、若干デジタルの方が重いですが大差なく思えます。

【総評】
フィルムライカの現行機はMPとM-Aの二機種になります。

・MPはブラックペイント・露出計あり
・M-Aはブラッククローム・露出計なし

という違いになります。
但し「露出計あり」と言っても、フィルムを巻き上げた上でシャッターボタンを半押しして初めて動作する仕様です。
つまり事前に計ることは出来ず「無きが如し」と言っても過言でもありませんが、フィルム自体が露出に対して甘いのでそこまでシビアに考える必要はないかとは思います。
(とは言え、露出が何かという基本的なことは分かっている必要はありますが)

ですからMPの露出計については、備えあれば患いなし程度のものでしょう。
それならいっそM-Aで・・・と考える方もいらっしゃるかもしませんが、露出計が不要だという考えであればボタン電池を抜いてしまえば良いです。
電池が切れても電池を入れてなくても、当然ながら問題なく撮れちゃいますので。

個人的にはブラックペイント目当てでMPにしました。
M10はブラッククロームしかなく、ブラックペイントモデルは希少になりつつあります。
ペイントが剥げて金色の地金が覗くライカは憧れでもあり、使い込んで古くなって傷だらけになることに価値が出てくるカメラもそう多くはありません。
しかも機械式ライカは一台買うと一生メンテナンスが効くために買い換えることはなく、今後ずっと使うと言えますから尚更ブラックペイントでの経年変化を楽しめると思います。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景

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FZ92さん

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Summicron 35mm f2(7枚玉), T-Max400

Summilux 50mm f1.4, T-Max400

Summicron 35mm f2(7枚玉), Superia400

【デザイン】

初代M3を彷彿とさせるデザイン。クラシックライカが好きなひとは、これだけでも本機一択となるはず。

しかし、新生ライカのプロダクトらしく、角が鋭い。M3よりもシャープさを感じる。
ひとによってはこのシャープさが、オールドライカの手触りと違うという嫌いがあるそうだけど、僕はこれはこれで好きだ。


【表現力】

デジタル機のように多彩な機能はないのだけど、ここはいわゆる露出計の傾向について書く。
ライカの露出計は独特で、スポット測光よりも幅の広い中央部分測光。ここにライカの写真に対するエッセンスが感じられる。

すなわち、これとライカの階調豊かなレンズと組み合わせることによって、極めて傾らかなグラデーションを作りあげることを目標としているようだ。ただ、そうは言っても僕自身なかなかそういうふうには上手くいかない。トライ&エラーが必要だが、オールドライカと違ってこうした、決して親切ではない「ガイド」は存在する。


【ホールド感】

限定販売だったMP6では貼り革はヴァルカナイト(昔のカメラの貼り革・・・グッタペルカと似たもの)だったけれど、MPでは砂地の個性的なもの。これは滑りやすいといささか不評。

ただ、ブラックペイントは剥げやすいため、僕のように常時ケースに入れて撮影している方も多いのではないだろうか。だとすれば、それほど問題ではない。ちなみに僕のように中古で手に入れてしまった方でも、貼り革だけは4万円台でヴァルカナイトに変えてくれるとのこと。

このことを除けば、他のライカと同様のホールド感であり、あの手にしっくりくる独特の感じも伝わってくると思う。

【操作性】

M6同様に、巻き上げレバーを巻き上げた後に露出計が作動する。
このことは一体なにを意味するか。

ライカを依然としてスナップシューターと捉えるならば、素早い操作を求める以上巻き上げる前に露出計が作動して、ある程度の露出の確認ができたほうが便利。それをライカはなぜしなかったのか。

本機でのスムーズな操作をシュミレートしてみると、ある程度の体感露出で絞りとシャッタースピードのおおまかな数値を決めておいて、巻き上げた後に微調整というのが望ましいだろう。つまり、全く体感露出が無いユーザーにとっては、本機をスムーズに使いこなすことは難しいと言える。そして、とりもなおさず、おそらくライカが想定していたであろう本機のユーザー層はそうした露出計などほとんど不要とするユーザー層なのだと考える。
それゆえ、本機はユーザーを選ぶとも言える。

ちなみに、露出計が不要という方は、いつだって電池を抜くことができる。
電池を抜いても撮影に支障がない点はM7と違うところである。電池を抜いたらMPの意味が無いなんて訳のわからないことを書くひともいるが、電池を抜いても使えるのがMPなのだ。

露出計が目障りだから売り払ったなんて記事もあったが、そんなのは言い訳にならない。(笑)
本機を知る人間からすれば、それは目障りだったからじゃなくて、単に金が無かったんでしょ、となる。


さて、一方で本機では過去のライカの露出計搭載機と比べ、様々な点で改良が施されている。

第一にファインダー。

中身はM6などという、不正確な記事が目立つが、本機のそれは似て非なるものである。

M6においてピント合わせ不能となった逆光時のファインダーは本機では見事に改善されている。
そのうえ、M6TTLの露出計よりも小型で、しかも正確。有効基線長だって、M4からM7まで同じ0.72機種を比べると、微妙な数値の差だが、本機が一番長い。このことは微妙な差だが、実際にピント合わせ時に驚くほど違う。

プロの写真家の方々のなかには、本機のファインダーが歴代で一番良いと言う方もいるぐらいである。

次に巻き上げレバー。

形状はM3のそれだが、機構はM4やM6と同じラチェットギアを使ったもの。
ところが、本機の巻き上げ感触は独特で、ラチェットの弾力さは残しつつも、M3のような滑らかさも感じられる。部品と組立の精度が違うとのこと。

巻き取りノブは、M3タイプで好評とは言い難い。
しかし、ライカにおいてはこのノブの引き出しと収納の滑らかさ、そして実際に巻き取る際に手に伝わるフィルムの感触、こうしたことはライカでしか味わえない。そして僕はこれが好きだ。M4やM6などの傾斜クランクのほうが素早く巻取れるだろうけれど、そもそもそんなに急いで撮影しなければいけない場合、フィルムライカを使うだろうか?

巻き取ったフィルムは、底蓋を外せば、スルッとフィルムが手のひらに落ちてくるあたりは歴代のフィルムライカと変わらない。フィルム装填が少し厄介だけど、それさえ慣れれば、撮影しフィルムを巻き取り、そして手のひらに撮影済みのパトローネを受け取る、というライカ独特の一連の動作の優雅さを味わうことができる。


【機能性】

露出計は左右の▲と●で示される。左の▲だけ表示されれば、露出不足。右の▲だと露出オーバー。
●が適正露出であるが、全体的にどうも微妙にアンダー傾向にあるため、僕は毎度ややオーバー目に撮るぐらいでちょうど良く感じている。


【携帯性】

M3に比べやや奥行のあるボディだけれど、その他は変わらない。
ライカのレンズはほとんどどれも小さいので、デジタル一眼を振り回していた頃に比べると、なんて身軽になったものかと思う。


【総評】

本機はライカによるネーミングで、メカニカルパーフェクションとついている。
これをメカニズムの極致とでも言おうか。

M3やM2,そしてM4などのM型ライカの名機に劣らない風格と感触を目指す一方、ファインダーや露出計には最新技術を余さず使うという方向性。

ライカを愛し、そしてどんどん実用したいという方にとってはモッテコイのレンジファインダー機だろう。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物
室内

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Leica MP 0.72 (Black)

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