S150 WHITE レビュー・評価

2008年 5月上旬 発売

S150 WHITE

[S150 WHITE] Mini-ITXマザーボード対応のキューブ型ケース(ホワイト/電源非搭載)。価格はオープン

価格情報の登録がありません 価格推移グラフ


価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

対応マザーボード:Mini-ITX 幅x高さx奥行:200x106x320mm 3.5インチシャドウベイ:1個 5.25インチベイ:1個 S150 WHITEのスペック・仕様

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S150 WHITEAOPEN

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2008年 5月上旬

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S150 WHITE のユーザーレビュー・評価

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満足度:3.33
(カテゴリ平均:4.31
集計対象3件 / 総投稿数3
  1. 5 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.53 -位
拡張性 スロットやベイ、ポートの数など 1.50 4.03 -位
メンテナンス性 メンテナンスはしやすいか 2.33 3.98 -位
作りのよさ ケース自体の品質はよいか 3.67 3.91 -位
静音性 静音設計がとられているか 4.50 3.65 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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満足度4
デザイン5
拡張性無評価
メンテナンス性3
作りのよさ5
静音性無評価
   

ACアダプタジャック用の穴?

   

近所のHARD OFFで、AOpenのi945GTt-VFA付属品完備中古を4,200YENで入手!
「Mini-ITXで組むなら時代はAtom」ってな中、いまどきCore2Duoで組んでみました。
筐体は別に何でも良かったのですが、
マザーと同メーカーだし、AOpenでマズイ思いもしたことないしで、結局コレに。

本体構成パーツ
筐体:AOpen S-150 White \8,400-(NEW)
マザー:AOpen i945GTt-VFA \4,200-(USED)
CPU:Intel Core2Duo T5600 \12,700-(USED)
メモリ:ノート用DDR2-667 1GB×1 (手持ちの稼動中LavieLL990から1枚抜き取り。後日追加購入予定)
HDD:HGST HTS541616J9SA0 160GB \6,980-(NEW。LavieのHDD2台を統合する目的で買っておいたが使っていない)
DVD-D :Panasonic製スリムDVDマルチドライブ (手持ちのジャンクLavieLC9008Eから抜き取り。ベゼルは若干加工)
HDD2.5→3.5変換マウンタ (手持ちパーツ。ainex製)
一部購入にあたっての送料・手数料 \1,020-(店舗往復のガソリン代は含まない♪)

組むのに苦労した点といえば、
・HDDベイは防振ゴムを貫通してネジ止めするタイプなので変換マウンタがフィットせず、
結局マウンタごとタイラップで固定した。3.5inchHDDなら多分問題なし。
・スリムドライブのコネクタをIDEに変換する基盤自体はS-150の付属品として在ります。
けどこの基盤、電源コネクタがFDD用4Pinコネクタのため、マザーに繋ぐのに4pin大→小への変換コネクタが必須。
スリムドライブ専用の筐体として、これは付属品にして欲しかった…
とりあえず手持ちジャンクパーツで自作して繋いでいます。

他、気になることと言えば、
・ドライブベイの下空間は完全なデッドスペース…
スリムじゃない光学ドライブでもレイアウトできたんじゃなかろーかと思うほど。
もしくは全長をあと5〜10cmくらいは短縮できそう。
・筐体ベタ置きだとフロントパネルにある蓋が、
縦置きの時はカードリーダー部、平置きの時はUSB部がそれぞれ完全には開きません。
フロントパネルのインターフェイスを活用するなら付属ゴム足は必ず要ります。装着はただの接着。
・この筐体を使うということは、そもそも拡張性を期待するべきシステム構築ではないはずなので、当然評価の対象にはなりません。私の場合はネ。


以下は推測。
私の場合ACアダプタ付属のマザーを使用したので、電源については悩まなくて済んだのですが、別途電源が必要なマザーを使う場合、結構な苦労をするでしょう。
基本的に電源を内蔵することは考慮に入れてないようで、予備のネジ穴も皆無です。
背面に10φのパンチ穴は在るので、電源ケーブルキット+ACアダプタで運用するのが現実的です。
もちろんそれには相当の出費を覚悟せねばなりません。
通常の小型電源を流用するとなると、それはそれで相当の筐体加工が必要です。

結論としてS-150は事実上、同社のi965GMt-LA専用筐体。だと言っても過言じゃないと思います。
少なくとも別途電源が必要なマザーで組む場合は激しくお勧めできません。

てゆーか、Mini-ITXで自作すること自体、性能に比して高コストになりがち。
Atomオンボードマザーを使えば割と安価におさまるでしょうが、絶対性能は知れたもの(だと思う)。
省スペース自体に魅力を感じない人は、ハナから手を出さないほうが吉。です。


おまけ:
Core以降のモバイルCPUは今回まで全く縁がないものでしたので、
今回初めて値段や種類を調べたんですが、
最初は当然、対応CPUの中で一番上位のT7600から検索。
※FSB667のT7000番台以下じゃないと対応してない。
※CeleronM400番台はそもそも出回ってない。ついでにBIOSのアップデートも必要。

目ん玉飛び出るくらい高っ!
T7000番台は速攻で諦めました…

T5600は一応妥協の選択なんだけど、結果的によく動いてるのでまあ良しです。
一応、現在稼動中で今まで不満の出ていないE6300とスペック的にはFSBとTDP以外ほぼ同等ですし。

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