『6年経っても枯れない音質は流石』 ONKYO SE-200PCI shomajin55さんのレビュー・評価

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  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2006年12月10日

タイプ:内蔵 インターフェース:PCI サラウンド機能:7.1ch 出力サンプリングレート:24bit/192kHz 入力サンプリングレート:24bit/96kHz SE-200PCIのスペック・仕様

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SE-200PCIONKYO

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2006年12月10日

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満足度4
安定性4
音質5
機能性4
入出力端子4
付属ソフト無評価
6年経っても枯れない音質は流石
 

SE-200PCIを上から撮影

PC組み込み後のSE-200PCI

 

2007年に一度レビュー済みのこの製品ですが、現在も使用中であるため、改めてレビューします。

【安定性】
使用開始当初は、音量を抑えていても音声の再生中に音が歪むとか割れるという現象が発生していました。が、それはPCとの相性あるいはドライバーの不良だったようで、ドライバー更新により治りました。
ただし、今でもSingerSongWriterでMIDIの編曲をしていると、途中からLine-Outにて音声が発せられなくなるという不具合を持っています(ディジタル出力からは音声が出力される)。
不具合の原因がこのサウンドカードによるものなのか、あるいはドライバーの不良、あるいはソフトウェアの不調なのかはわかりませんが、安定性には少々不安なものがあります。
とは言え、2007年から現在に至るまで使用中であることからも、その耐久性が必要十分であることは明確です。

【音質】
ER-4PをLine-Outに接続して音楽を再生した際の音は、思わずうっとりしてしまうものがあります。
特に感動できるのが、ドラムのハイハットやクラッシュシンバルの音です。臨場感と言うには少々大げさかもしれませんが、音の再現性がとても高いと感じられます。
SE-200PCIのノイズはゼロと言っても過言じゃなく、音楽再生中に聞かれるノイズは大半がレコーディング時のものです。ER-4Pの類い希なる遮音性が手伝って、史上最高のPCオーディオ環境となります。
ER-4P自体は結構フラットな特性を持っているため、SE-200PCIのモニターとしてはなかなか良いと思います。ちなみに、ER-4Sの場合はインピーダンスが大きすぎてSE-200PCIが搭載しているドライバの出力不足を感じました。
蛇足ですが、映画の場合はCREATIVEのHS-FATGMがおすすめです。映画館にいるような大迫力を音で再現してくれます。
モニターがしっかりしていると、SE-200PCIの素性の良さがすごくよくわかります。

【機能性】
以前にも書いたとおり、入力はディジタルとアナログで排他使用。両方でミキシングは出来ません。また使用するモニターによってはドライバーの出力が不足するため、アンプが必要になると思います。
今の時代にインタフェースがPCIというのも寂しいところですが、6年以上前の製品にそれを求めても仕方ないところです。
でも、言い換えると、難はそれしか無いと言うこと。普段使いで不便を強いられる場面はそうそう無いでしょう。

【入出力端子】
出力は光ディジタルとアナログ7.1chまで対応し、さらにステレオ専用出力もあります。
対する入力は光ディジタルとアナログステレオとモノラルマイクです。端子の種類で言うならほとんど不足を感じさせません。贅沢を言うなら、グラフィックカードのHDMIとの親和性を高めるため、同軸ディジタル出力も欲しかった。古い製品ですからねぇ・・・

【付属ソフト】
ドライバー以外を使ったことが無いので、この項目を評価することが出来ません。しかも、そのドライバーにしても、ウェブサイトにて最新のドライバーをダウンロードして使用するので、付属のCDを使う必要は一切ありません。
WindowsVISTA以降を使用するならなおさらです。

【総評】
今更評価するには少々古すぎるサウンドカートです。しかし、単純にその音質だけに目を向けると、一切古さを感じさせません。しかも、6年間ずっと使い続けているにも関わらずです。
さすがに後出されているSE-200PCI LTDやSE-300PCIEには音質でも勝てないでしょうが、わざわざ買い換えを考えさせることもないぐらい、その枯れることを知らない音質は流石です。
あまりお金が無いけど良い音を聴きたいという方は、これの掘り出し物や中古を探してみると良いでしょうね。
また、とても素性が良いサウンドカードですから、モニターも安物じゃなくしっかりしたものを使用しましょう。

レベル
自作経験あり
重視項目
その他

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満足度4
安定性3
音質5
機能性4
入出力端子5
付属ソフト3
SE-200PCIのレビュー

SE-150PCIを使用していましたが、ひょんな事から九十九で5千円も値引いてくれるというので買っちゃいました。
購入時期は二ヶ月以上前だったと思います。

安定性:基本的に悪くないです。ただ、自分の環境と相性が悪いのか、ある程度長い間再生させていると断続的に音が途切れることがあります。

音質:ディジタル端子からスピーカーにつないでいますが、2万円を軽く切る値段でこの音なら満足です。基盤に載っているたくさんのコンデンサを見るたび並のサウンドカードじゃないと実感します。サンプリング周波数が44.1kHzと48kHzでの違いはもちろん、192kHzで聴くと官能的です。もっとも、これに関してはスピーカーに因るところも大きいですが。

機能性:質を追求したサンプリング周波数。イコライザで広い帯域の周波数をコントロールできますし、実際音もついてくる。サウンドカードとしての機能性なら文句なしです。ただし、ディジタル入力とアナログ入力は排他的にしか使用できないので、ミキシングできないのが残念です。

入出力端子:アナログの入出力はもちろん、出力は7.1chまでにも対応します。そしてこのスペックなら光(ディジタル)入出力端子もついてきます。普通に使用しているのなら、不満を感じることはないと思います。

付属ソフト:あくまでドライバだけで考えましょう。ドライバ以外にもあることはありますが、存在感無い上使い道がないです。それと、イコライザを使うと動作が目に見えて遅くなるのが残念です。

満足度:ディジタル出力をアンプにつなぎ、ER-4Sで音を確かめると思わずおっとりしてしまうぐらい音は良い感じです。ただし、14kHz以上の帯域になると量はあってもちょっと適当に出ている感じもします。自分が購入したときよりも随分と安くなってきたので、90PCIを購入する理由が見つからないかもです。
オンボードのサウンドカードよりも重そうな動きをするので、古いパソコンには適さないかもしれません。
でも、実用的な面で言えば不満を感じることなく気持ちよく音を奏でてくれると思います。これの良さを知りたいなら、くれぐれも安いスピーカーは控えた方が良いと思います。
質最重視ながらお得な価格で購入できる、なかなか優れた面を持ち合わせた贅沢なサウンドカードです。

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