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2008年5月4日 01:25 [135232-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 無評価 |
| 付属ソフト | 1 |
このマザーボードは、私にとっては初の自作に使ったものでした。
(2000年12月に購入)
自作を考えたきっかけは、IODATAなどの周辺機器メーカーから出される製品が、当時私が使っていたPC9821に対応するものがどんどん少なくなっていたことです。
初自作にあたり、CPUだけは先に決めていました。チップセット815E 搭載マザーボードはASUSおよびGIGABYTEからもほぼ同じ価格で製品が出されていました。どれを選ぶか迷いましたが、次の2つの判断基準でこの製品にした記憶があります。
・GIGABYTEのマニュアルは英語版しか付いていない。初めてなので日本語マニュアルがなければ不安。
・ASUSは後ろに黄色のコネクタが付いていない。(バックパネルのサウンド・ゲームポートのこと) AOPENとGIGABYTE製品には付いているのに・・・
他のパーツは次のとおりです。
CPU ・・・ PentiumV 866MHz
メモリ ・・・ PC133 CL3 256MB (ノーブランド)
HDD ・・・ IBM DTLA-307030
光学ドライブ ・・・ RICOH MP9120A
OS ・・・ WINDOWS98 SE
組み立て、OSインストールとも幸いにもトラブルなく、無事に完成しました。作ってみて驚いたのは、OSの起動の早さです。PC9821では電源投入後、メモリーカウントに時間がかかるのに(私は標準32MB+128MB追加で160MB)、DOS/V機は256MBでも一瞬のうちにメモリ容量が表示され、OSの読み出し、デスクトップ画面が表示されるまで十数秒しかかからなかったことです。ただし後日、PCIスロットにLANカード(100Mbps)を挿したら、OS起動完了までに一分以上かかるようになってしまいました。LANカードのメーカー(IODATA)に問い合わせたところ、仕様のため仕方ないとの回答でした。
さらに後日になって、SCSIボードの追加(SCSIドライブはIODATA製の内蔵型MOとPCカードリーダーを導入)、データ用内蔵HDDの追加、ZIPドライブ(ATAPI)の追加、メモリの追加(256MB追加で815Eの上限512MB)、AGPカードの追加、OSのアップグレード(WINDOWS ME)を行いましたが、安定して稼動しました。唯一、CDへの書き込みについては頻繁に「ATAPIエラー」で失敗していました。仕方なく、光学ドライブをSCSI のCD-R/RWに換えると解決しました。
以上、自作の達成感を初めて味わい、また周辺機器選びの選択の幅が大きく広がるなど、概ね満足できる結果となる製品でした。
なお、当時はBIOS設定などはほとんどしていない(分からなかった)ため、設定項目は無評価としています。
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