IODATA HDZ-UE1.0TS まさたかXIIIさんのレビュー・評価

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格(税別):¥74,300

容量:1TB 回転数:7200rpm インターフェース:USB2.0/IEEE1394a HDZ-UE1.0TSのスペック・仕様

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HDZ-UE1.0TSIODATA

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2005年 2月上旬

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満足度3
読込速度5
書込速度5
転送速度5
静音性1
耐久性3
デザイン3
HDZ-UE1.0TSのレビュー

まずパフォーマンスですが、Intel Core 2 Extreme CPU Q9650 (3.0GHz)を搭載したWindows Vista Ultimate Service Pack 1をインストールしたパソコンを使用して、IEEE1394a(i.LINK S400/FireWire400)で接続して計測してみました。使用したベンチマークソフトは、CrystalDiskMark 2.2です。(普段の利用環境でのベンチマークであって、ハード本来の性能が出ているかは不明です。あくまでも参考としてお考えください。)

> Sequential Read: 39.238 MB/s
> Sequential Write: 25.942 MB/s
> Random Read 512KB: 23.402 MB/s
> Random Write 512KB: 21.800 MB/s
> Random Read 4KB: 0.433 MB/s
> Random Write 4KB: 0.379 MB/s

結果は以上の通りです。CPU負荷は未使用時と全く変わりなしで、常時1〜4%前後でした。USB2.0はデータ転送処理はCPUが行いますが、IEEE1394の場合はIEEE1394チップ自体が行うので、ほとんどCPUに負荷がかからないのが嬉しいところです。

またUSBよりもIEEE1394の方が実行速度が速いので、単純にUSB2.0が480MbpsでIEEE1394が400Mbpsであっても、IEEE1394の方が1.5倍ほど高速になるのですが、アイ・オー・データ機器から「マッハUSB!」という特殊なソフトウェアが無償提供されていて、USB2.0でもIEEE1394並の実行速度が出せるようになっています。ただしどちらにしてもその処理をするのがCPUである限り、パソコンのスペックが非常に重要になってきます。

また、IEEE1394のポートを2つ搭載しているので、デイジーチェーン(本体からは1本のケーブルで、2台目のIEEE1394機器は1台目のIEEE1394機器に接続という具合に、鎖のように並べて接続していく形)での接続が可能なので、ポートの節約も可能。

最近非常に重要視される静音性ですが、こちらは残念ながら全く期待できません。非常にうるさいです。横に置くパソコンにも寄りますが、低負荷時でもファンの音がきっちり聞こえますし、高負荷時には爆音(高回転のDVDドライブのブオーンという唸り音よりも大きいくらい)がしますので、静かさを求める人は絶対に買ってはいけないと思います(^^;)。私は常時ONにはしていないので問題ないですが。

耐久性に関しては、筐体は非常に丈夫に出来ているので問題ないでしょう。またHDDの冷却に関しても、前面にスリットがあって、後面のファンから廃熱する仕組みを取っているので冷却問題は失敗ないと思います。

ただ、単純にHDDをコンバインモードで接続しているだけ(RAIDのJBODと同じ)なので耐障害性は全くありませんし、単純にコンバインモードで1つのHDDに見せかけているだけなので、4台中1台でも故障してしまうと全てのデータが読み出せなくなるという意味では、確率論から言うと普通のHDDの4倍壊れやすいという事になってしまいます。まぁこの手のドライブであればどの機種であってもリスクは同じなので、この機種だけが4倍壊れやすいという意味ではありません。

耐障害性という意味を考えると、コンバインモードだけでなく、4つバラバラのHDDとしても使えるようなスイッチが用意されて欲しいところです。たぶん回路設計で可能な機能だったと思われるので(スイッチなどの部品代は多少かかりますが)、非常に惜しいところだと思います。

デザインは、可もなく不可もなく。独特のデザインなので、いまいちどのパソコンにも合わないし、他の周辺機器とも合わないですが、だからといって自己主張の激しいデザインでもないので、別に邪魔にはならないと思いますが、最近の外付けHDDはコンパクト設計が主流と言う事を考えると、ちょっとでかいです。

私はとにかく大容量のHDDが欲しかったと言う事。IEEE1394で接続したかったと言う事の2点からこの機種を選んだのですが、2008年11現在においては、1台のHDDで1.0TBを実現できる時代で、且つ値段も2万円以上も安いことを考えると、今買う必要は皆無でしょう。

ちなみに私が購入したのは2年以上も前で、その頃のパソコンはPentium 4 2.4CGHz。USB2.0でデータをいっぱい転送すると、直ぐにCPU処理が20〜30%くらいに上がって、他の処理を色々やっていると、とてもバックグラウンドで静かにデータを移すなんて事はできないかったなどの事情がありました。それに当時はこれでも安かったんですけどね・・・しかも1.0TBなんて夢の世界でしたし。

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