SHD-NSUM30G
USB2.0端子を搭載したMLCタイプの2.5インチ内蔵型SSD(30GB)。本体価格は16,000円
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2013年9月27日 20:25 [385666-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 読込速度 | 4 |
|---|---|
| 書込速度 | 2 |
| 消費電力 | 4 |
| 耐久性 | 5 |
|
|
2008年12月頃に購入し、5年程の月日が経ちました。
SSDに対する知識も経験も無く、とにかく速く動作するだろうという思い込みで、購入したのを思い出します。
■テスト環境
ハードウェア】Win8 Pro 64bit/Win7 Pro 64bit兼用
CPU: Core i3-3245、M/B: ASUS P8Z77-M、OS-SSD:C300-64GB
RAM:Corsair 8GB(XMP-1600MHz)
■CDIの情報:補足図1・4参照
対応機能】
NCQ、TRIMの重要な機能を含め殆どが未対応というのが、いかにもSSD出始めの時代を語っています。
電源投入回数】
前回レビュー時・2年半程使用で約6200回。今回レビュー時・同じく、2年半程使用で約9800回(+3600回)と、新しいSSDを購入していく度に使用頻度は落ちて行った訳ですが、寿命が短いとされていた時代のSSDが5年経過しても問題なく使用できているのですから、耐久性は素晴らしいと思います。
■TurboSSD-OFF状態でのCDM:補足図1・4参照
前回レビュー時のVista上でのCDMと今回のWin7・8でのCDMは殆ど差がありません。ハードウェアやOSが新しくなっても、基本性能が低いのであまり変化がありません。
■TurboSSDの設定:補足図2・5参照
Win7・8共に、バッファサイズを64MBとしています。Webで事例を調べてみると、このサイズが効率が良いらしいとありました。
■TurboSSD-ON状態でのWin7とWin8のベンチ比較:補足図2・3・5・6参照
ATTO、HD Tuneでは同様の結果ですが、CDMのSeqR/WのみWin8の方が約30MB/s早くなっています。
これはAS SSDの圧縮グラフにその特徴と要因が良く現れています。ハードウェアが全く同じ状態での計測ですから、OSの動作がこの結果を生んでいると思われます。TurboSSDのキャッシュ処理はWin8の方が効率的に行っている言わざる得ません
■起動時間:動画1・2参照
本SSDの次に購入した、OCZ SSD2-1VTX30Gとの比較です。
同じ30GBで価格が1.5倍したので、性能差は仕方ないですが、本当に最初の頃はSSDは高かったです。
起動時間が10秒違うとなると、それこそHDDからSSDに乗り替えた様な差になるわけですが、当時はこれでも早かった訳です。
■総評
5年前に始めて2.5インチSSDを購入した記念すべき製品です。
SSDはEeePCで扱っていましたが、デスクトップ用は、まだ高くて手が出せなかった時代に1万円強で30GBというシステムドライブに何とか使用できるサイズとコストの製品が出てきたので、飛びついたわけですが、HDDよりは早い物のプチフリの嵐と絶対的な容量不足、VistaのSSD対応など、全てがこれからの時期だった為に苦労をしたのを思い出します。
しかし、HDDで数分の起動時間から秒単位の起動が実現できた喜びを今でも鮮明に思い出すことが出来る私にとっては記念すべきSSDである事は間違いないです。
現在でもこのようにテスト出来るレベルで動作する大変耐久性の高い製品だと言うことはお分かり頂けると思います。
- 比較製品
- OCZ > OCZSSD2-1VTX30G
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