『WD第2幕-E:廃棄備忘録 7年間の進化EZRXへ』 WESTERN DIGITAL WD2500JS (250G SATAII 7200) 流浪のテスターさんのレビュー・評価

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容量:250GB 回転数:7200rpm キャッシュ:8MB インターフェイス:Serial ATA II300 WD2500JS (250G SATAII 7200)のスペック・仕様

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WD2500JS (250G SATAII 7200)WESTERN DIGITAL

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2005年 7月25日

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製品紹介・使用例
動画1:実ファイル読込計測 [WD2500JS]

製品紹介・使用例
動画2:実ファイル書込計測 [WD2500JS]

補足図1:外観・CDI [Win7]

補足図2:AS SSD-Copy・CDMベンチ新旧比較 [Win7]

補足図3:HD Tune Proベンチ Random比較グラフ [Win7]

補足図4:HD Tune Proベンチ Seq-Readグラフ新旧比較 [Win7]

補足図5:HD Tune Proベンチ Seq-Writeグラフ新旧比較 [Win7]

補足図6:HD Tune Proベンチ ショートストロークRWグラフ新旧比較 [Win7]

完全廃棄にあたり、手元にある内に出来るだけのデータを残して置く事にしました。
レビューというより自身の後学の為です。
皆様にも参考になれば幸いです。

■テスト環境・詳細:補足図1参照
□電源設定はベンチ向け最速設定で行っています。
□CDM換算値は、実質のMB/sに再計算した物です。
□実測値は内蔵計測のため、Windows8.1標準コピーで行っています。
また、内蔵のSSDと当該HDD間で計測しているためWindowsのキャッシュが有効になり書込速度がベンチより高くなる場合があります。
また、数GB程度ではWindowsキャッシュ効果により数秒で完了する場合があるので、11GBを越えるファイルを用いています。
テストファイルサイズは、11480.117MB。
※書込の動画で、開始直後の速度を見ると分かります。

■外観・CDI:補足図1参照
発売2005年 / Caviar SE シリーズ
2005年10月製造 / マレーシア製
SATA300対応 / 7200rpm / キャッシュバッファ:8MB
容量:250GB(100GBプラッタx3枚構成)
※温度表記の異常については不明です。

■AS SSD-Copy・CDM換算値:補足図2・動画参照
□AS SSD-Copy
実に総合スコアで約3倍の進化をしています。
7年の月日でこの進化が素晴らしいかどうかは、メーカー開発者、使用者でとらえ方が違うと思いますが、個人的にはすごい物だと感じます。
特にプラッタ容量は10倍になり記録密度が非常に高くなっている事がわかります。
容量が8倍で、プラッタ数が3枚から2枚に減っているのですから驚愕の進化です。

□CDM換算値
最下部のSSがCDM実測値です。
この数値を本来のMB/sに換算しグラフ化しています。
動画で実測値の計測を行い、
・実測読込:58.118MB/s
・実測書込:60.802MB/s
という結果を得ました。
CDM換算値が近い値になっており、有益性を示しています。

さて、比較ですが、AS SSD-CopyとSeq-R/W同様に3倍近い向上となっています。
512Kランダム書込も倍以上向上しており、記録密度の高さが回転数の差を埋めて余りあるという事が分かります。

■HD Tune Pro ランダム:補足図3参照
4K系は約倍になっています。
データドライブ向けのEZRXであってもこの差ですから、技術進歩は大した物です。

1000MBグラフでは、旧型に軍配が上がっています。
私の推測では流石に記録密度に対する新旧のシビアさに違いがあり、旧型の方が安定しているのでは無いのかと思われます。

■HD Tune Pro シーケンシャル
□読込全体:補足図4参照
一見すると、旧型が揺らぎが無く滑らかに見えますが、グラフの横軸が新:旧/8:1なので実際には新型の方が減速率が少ないと思います。

□書込全体:補足図5参照
大まかには読込と同様ですが、アクセスタイムのバラツキが旧型の方が大きく拡散しています。

□ショートストローク読み書き:補足図6参照
旧型は読込の安定が高く、書込でバラツキがあります。
対して新型は、波形がR/Wともに酷似しており、全く同様と言っても良いくらいです。
アクセスタイムの分布を見るとグラフ程バラツキが無い事が分かります。

このグラフを最近の製品でしか見てなかったので、全般的にR/Wは同じ波形になると思っていましたが、違う物もあるんだと知りました。

■比較・雑感
使用時間は少ないですが、容量の少なさと速度の遅さは隠しようも無く処分することにしました。

さて、比較の方は決まった物差しがあるわけでも無いので、この位進化したとは言えませんが、7年の月日は多くの進化を見せてくれました。
単に記録密度が増しただけで無く、それにより低回転でのR/W速度向上、低発熱、静音と、今のWesternDigitalの隆盛の根幹を知り得たような気がします。

比較製品
WESTERN DIGITAL > WD20EZRX [2TB SATA600]
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製品紹介・使用例
動作音1:WD2500JS Sequential

製品紹介・使用例
動作音2:WD2500JS Random

補足図1:外観とCDI [Windows 7]

補足図2:データドライブでのATTOベンチ [Windows 7]

補足図3:データドライブでのHD Tuneベンチ [Windows 7]

補足図4:AS SSD-copyベンチ比較グラフ [Windows 7]

補足図5:メーカー別・2008年以前CDM比較グラフ [Windows 7]

補足図6:WesternDigital CDM比較グラフ [Windows 7]

HDDの年代比較をするに当たり、旧製品のレビューを行っています。

■外観とCDI:補足図1参照
2006年頃に購入しRAIDで運用していました。
古い割に、黒色が幸いしてか見た目は割と新しめに感じます。SMART情報の取得がまずいのかCDIで温度が253度となって以降のテストでもHD Tuneが警告をしてきます。勿論、素手で触っても全く平気な温度です。

■テスト環境
テスト機】OS:Windows7 Pro 64bit
CPU:Core i3-3245、M/B:ASUS P8Z77-M、OS-SSD:C300-64GB
RAM:Corsair 8GB(4GBx2/XMP-1600MHz)
※電源設定はベンチ向け最速設定にしています。

■データドライブでのATTOベンチ:補足図2参照
個体差という物を全く感じないシンクロした波形が計測されました。速度は遅いですが安定した性能だったと言えます。

■HD Tuneベンチ:補足図3参照
ATTOと同様にこちらも酷似した波形となりました。
温度が253度という事になっている為、計測中ずっと警告の表示がでてきてうんざりしました。

■WD製HDD AS SSD Copyベンチ比較:補足図4参照
コピーベンチでも個体差はありませんでした。
歴代の製品と比較するとビックリするくらい低速ですが、この時代はこれがスタンダードだったのです。
7200rpmで3プラッタだと思いますが、これから年を経る毎に性能が向上してくるわけです。

■2008年以前のメーカー別CDM比較:補足図5参照
同年発売のMaxtor製品と比べると、この辺の速度が一般的だった事がわかりやすいです。
また、2008年までWD製品をあまり購入していないことが、こうやって比較して自分自身きがつきました。この頃は、HGSTが主体で、補足で海門を購入していたんだなぁっと今更のように感じました。

■Seagate製HDD CDMベンチ比較:補足図6参照
2009年なってようやっとWD製品を評価するようになり、購入代数が増加しています。実際には載せられなかった製品や固体が多数有るので全体数は自分でも把握してません。

■静音性:動作音1・2参照
Seqではジジジと大きなノイズ、Randomではそれにカリカリ音がプラスされ、相当の騒音です。
当時はこの音を聞いて「あぁ動作してる」と認知していたんです。今では耐えられないですが(笑

■総評
今更、評価でも無いですが、使用時間を見る限りそれほど使用頻度が高くなったと思います。やはりMaxtorの方が趣味にあったのと実際にバッファなども多くて早かったからで、それ故HGSTなどを購入することになったと思います。

しかし、旧HDDは現在に比べれば機構に余裕があって丈夫だったんだと関心させられました。

レベル
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