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2014年12月9日 09:58 [661952-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 読込速度 | 2 |
|---|---|
| 書込速度 | 2 |
| 転送速度 | 1 |
| 静音性 | 3 |
| 耐久性 | 5 |
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|---|---|---|
補足図1:外観・CDI [Win7] |
補足図2:AS SSD-Copyベンチ新旧比較 [Win7] |
補足図3:CDMベンチ新旧比較 [Win7] |
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補足図4:不良状態 [Win8.1] |
完全廃棄にあたり、手元にある内に出来るだけのデータを残して置く事にしました。レビューというより自身の後学の為です。
皆様にも参考になれば幸いです。
■テスト環境・詳細:補足図1参照
□電源設定はベンチ向け最速設定で行っています。
□CDM換算値は、実質のMB/sに再計算した物です。
□本製品は1です。本製品は動作不能の為、以前のテストデータを使用しています。
■外観・CDI:補足図1参照
発売2004年発売 / DiamondMax Plus9シリーズ
2004年9月製造 / シンガポール製
SATA150対応 / 7200rpm / キャッシュバッファ:8MB
容量:160GB(プラッタ80GBx2枚構成:推測)
・FDBモータ採用
使用時間不明、回復不能セクタ:389。
※前回テスト時
■AS SSD-Copy:補足図2参照
容量に準じたスコアですが、エラーによるスコア低下があったと思います。
また、テスト環境が異なるための相違もあります。
■CDM換算値:補足図3参照
SSがCDM実測値です。
この数値を本来のMB/sに換算しグラフ化しています。
AS SSD-Copyと同様に容量順にスコアが向上していますが、本製品のみランダム512Kのスコアが高くなっています。
これは以前のテストではテーブル形式がMBRで行っている事も影響していると思います。
■不良状態:補足図4参照
昨年末のテスト時には、それでもかろうじて動作していたのですが、今回は認識すら危ない状態でした。
何とか認識したときにディスク修復ツールをしようとおもったのですが、CDIで確認するとご覧のように容量が4,294,967.2GBと表示され、Windowsの管理画面では容量が無いと表示されます。
既にHDDの管理領域が破壊されてどうにもならない状態に陥っていたようです。
■静音性:動作音1・2参照
Seqは乾いたシーク音が極小さくするだけで、非常に静かです。Randomは結構カリカリ音が大きく聞こえますが、ケースに入れるとかなり軽減されます。当時のHDDとしては静かな方だと思います。
■比較・雑感
昨年テストの時に、修復ツールを試せば良かったのですが、どうせ廃棄するのだからという気持ちもあってそのままでした。
この時点では直ぐに廃棄する予定だったのですが、何となく棚に放置してあった訳です。
今回、最終のデータ取りが出来なかったのは残念ですが、仕方ありません。
故障したときの事例と思ってデータを残すことにしました。
- 比較製品
- MAXTOR > 7L250S0 (250G SATAII 7200)
- MAXTOR > 6V300F0 (300G SATAII300 7200)
- MAXTOR > 6L250S0 (250G SATAII 7200)
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