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2025年4月30日 21:16 [1941343-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 読込速度 | 4 |
| 書込速度 | 4 |
| 静音性 | 4 |
| 信頼性 | 4 |
| 付属ソフト | 4 |
基本スペック
メーカー: TEAC
型番: CD-RW524EKB
対応メディア: CD-R, CD-RW, CD-ROM
最大書き込み速度: CD-R 24倍速, CD-RW 10倍速
最大読み取り速度: 40倍速
インターフェース: ATAPI (IDE)
バッファメモリ: 2MB
書き込み方式: DAO, TAO, Multi-session, Packet Writing
書き込み技術: バーンプルーフ(Burn-Proof)搭載
動作電圧: 5V / 12V
所有してみた感想・レビュー
1. 外観とデザイン
TEACのドライブらしく、しっかりとした作り。フロントパネルはシンプルなデザインで、耐久性のあるボタンとトレイを備えている。安価なドライブにありがちなチープな感じはなく、業務用途でも通用する品質を感じる。
2. パフォーマンスと動作
最大24倍速の書き込みに対応しており、CD-R作成は比較的高速。
ただし、CD-RWの書き込み速度は10倍速なので、リライト頻度が多い用途ではやや時間がかかる印象。
最大40倍速のリード性能は優秀で、CDのリッピングにも向いている。特にエラー補正が強いため、傷があるCDでも比較的安定して読み込める。
また、バーンプルーフ(Burn-Proof)搭載により、バッファアンダーランによる書き込み失敗を防止できるのは大きなメリット。古いPCや、マルチタスクをしながらの書き込みでも安心できる。
3. 互換性と接続
ATAPI(IDE)接続なので、Windows 98/2000/XP世代のPCとの相性が良い。
最近のPCではIDEポートがないため、使うにはIDE-USB変換アダプタやPCIe-IDE変換カードが必要。
また、Windows 10以降では純正ドライバのサポートがないため、専用のライティングソフトを用意する必要がある。
BIOS設定によっては「レガシーIDEモード」を有効にしないと認識しない場合もあるので注意。
4. 実際の使い道と総評
✅ メリット
TEAC製ならではの高品質な書き込み(エラーが少なく安定)
最大40倍速リードで、リッピング用途にも優秀
バーンプルーフ搭載で書き込みミスを防止
業務用クラスの耐久性
❌ デメリット
現代のPCでは直接使用できない(変換アダプタが必要)
CD-RW書き込みは10倍速とやや遅め
DVD非対応(CD専用ドライブ)
総合評価: ★★★★☆ (4/5)
CD専用ドライブとしては高品質で信頼性が高いが、現代の環境で使うには一手間かかる点が難点。特に、オーディオCDの作成やリッピングを重視する人には向いている。IDE接続を確保できるなら、まだまだ活躍できるドライブ。
書き込みは40倍とかにならないほうが安定してくれることが多いかもしれません。
これが現役なのはそのせいで、ピックアップが壊れるまで使いたいと思います。
最近調子悪いかも。
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