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2025年4月30日 21:17 [1941331-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 読込速度 | 4 |
| 書込速度 | 4 |
| 静音性 | 4 |
| 信頼性 | 4 |
| 付属ソフト | 4 |
基本スペック
メーカー: TEAC
型番: CD-RW5160I
対応メディア: CD-R, CD-RW
最大書き込み速度: CD-R 16倍速, CD-RW 10倍速
最大読み取り速度: 40倍速
インターフェース: ATAPI (IDE)
バッファメモリ: 4MB
書き込み方式: DAO, TAO, Multi-session, Packet Writing
書き込み技術: バーンプルーフ(Burn-Proof)搭載
動作電圧: 5V / 12V
所有してみた感想・レビュー
1. 外観とデザイン
TEACのドライブらしく、シンプルで無駄のないフロントデザイン。トレイの動作もスムーズで、耐久性のある構造が感じられる。イジェクトボタンのクリック感も良く、ディスクの出し入れが快適。TEACの業務用ドライブに近い頑丈さがあり、安っぽさは感じられない。
2. パフォーマンスと動作
5160IはCD-R 16倍速、CD-RW 10倍速書き込みに対応しており、当時のATAPIドライブとしては高速な部類。最大40倍速のリード性能もあり、データのバックアップやCDリッピングに適している。
書き込み品質は非常に安定しており、特にオーディオCD作成時のエラーが少ない。エラー補正も優秀で、低速メディアや再生機器との相性が良い。特に、オーディオCDのマスタリング用途では、エラーの少なさが大きな利点となる。
また、バーンプルーフ(Burn-Proof)技術が搭載されているため、バッファアンダーランによる書き込み失敗がほぼ発生しない。これにより、古いPCや低スペックな環境でも安定した書き込みが可能だった。
3. 互換性と接続
ATAPI(IDE)接続なので、Windows 98/2000/XP世代のPCでの使用が前提。最近のPCではIDEポートが廃止されているため、使うにはIDE-USB変換アダプタやPCIe-IDE変換カードが必要になる。
また、BIOS設定で「レガシーIDEモード」にしないと認識しないことがあるため、最近の環境ではやや手間がかかる点がデメリット。
4. 実際の使い道と総評
✅ メリット
高品質な書き込み性能で、オーディオCD作成に最適
バーンプルーフ搭載で、低スペックPCでも書き込みが安定
最大40倍速リード対応で、CDリッピングも高速
ATAPI接続なので、SCSIに比べると扱いやすい
❌ デメリット
最新PCとの互換性が低い(変換アダプタが必要)
DVDには非対応(CD専用ドライブ)
総合評価: ★★★★☆ (4.5/5)
レトロPCやオーディオCDのマスタリング用途には最適なドライブ。特に、バーンプルーフ搭載で書き込みエラーが少ないため、失敗が許されない用途で重宝する。ただし、現代のPCでは直接使えないため、IDE環境の確保が必要。
「高品質なCD-Rドライブを探しているが、SCSIは面倒」という場合には、非常に魅力的な一台。IDE-USB変換を使えば、比較的手軽にレトロPC環境でのバックアップやリッピングに活用できる。
古いゲームとかCDをまだまだ使うので現役です。
最近調子悪いかも。
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