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2025年4月30日 21:18 [1941306-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 読込速度 | 4 |
| 書込速度 | 4 |
| 静音性 | 4 |
| 信頼性 | 4 |
| 付属ソフト | 4 |
基本スペック
メーカー: TEAC
型番: CD-RW5120S
対応メディア: CD-R, CD-RW
最大書き込み速度: CD-R 12倍速, CD-RW 10倍速
最大読み取り速度: 32倍速
インターフェース: Ultra SCSI (68ピン)
バッファメモリ: 4MB
書き込み方式: DAO, TAO, Multi-session, Packet Writing
動作電圧: 5V / 12V
CD-RW5120Sは、TEACらしい頑丈な筐体とシンプルなフロントデザインを持つ。フロントパネルには押しやすいイジェクトボタンと、状態を示すアクセスLEDが搭載されており、業務用機器らしい質実剛健な作りになっている。筐体の剛性も高く、一般的なコンシューマー向けドライブと比べるとしっかりした印象を受ける。
2. パフォーマンスと動作
5120Sは12倍速書き込みに対応しており、当時のSCSI CD-Rドライブの中では比較的高速な部類。CD-RWの書き換え速度も10倍速なので、バックアップ用途にも十分実用的。書き込み品質は非常に優秀で、特に低速メディアとの相性が良い。1倍速や2倍速メディアを使っても安定した書き込みができ、オーディオCDのマスタリング用途には適している。
読み取り性能も高く、32倍速リードに対応。エラー訂正能力が優秀で、多少傷のあるディスクでも比較的問題なく読み込むことができる。特にオーディオCDのリッピング時に高品質なエラー訂正が働くため、EAC(Exact Audio Copy)などのツールと組み合わせると最適。
3. 互換性と接続
SCSI 68ピン接続という点が、今となっては最大のハードル。Windows 98や2000時代のSCSIカード(Adaptec製など)を使えば問題なく動作するが、最近のPCで使用する場合はSCSI-USB変換アダプタが必要になる。
また、同じCD-RW5120シリーズの**「I」モデル(50ピン)とは異なり68ピン仕様なので、対応するSCSIカードが限られる**。持っているSCSIカードによっては変換ケーブルやアダプタが必要になる可能性がある。
4. 使い道と総評
このドライブは、レトロPC環境でのバックアップ、オーディオCDのマスタリング、レトロゲームのCDコピーといった用途に非常に適している。特に、オーディオCDの作成時に低速メディアとの相性が良く、高品質な書き込みができる点が大きなメリット。
ただし、SCSI 68ピン環境を整えるのが難しいため、今から導入するにはハードルが高い。すでにSCSI環境を持っているなら、非常に優秀なCD-Rドライブとして活用できるが、新規で使う場合はSCSIカードの入手や設定が必要になるため、ある程度の知識が求められる。
手持ちの数少ないSCSI機器です。
壊れるまで使いたいと思います。
最近調子悪いかも。
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