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2025年4月30日 21:19 [1941236-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 読込速度 | 4 |
| 書込速度 | 4 |
| 静音性 | 4 |
| 信頼性 | 4 |
| 付属ソフト | 4 |
基本スペック
メーカー: TEAC
型番: CD-RW5040IP
対応メディア: CD-R, CD-RW
最大書き込み速度: CD-R 4倍速, CD-RW 4倍速
最大読み取り速度: 24倍速
インターフェース: 内蔵型 (Ultra SCSI)
バッファメモリ: 2MB
書き込み方式: DAO, TAO, Multi-session 対応
動作電圧: 5V / 12V
CD-RW5040IPは、当時のTEACらしいシンプルなデザイン。フロントパネルはベージュ系で、押しやすいイジェクトボタンとアクセスLEDが配置されている。時代を感じるデザインだが、レトロPCとの組み合わせには非常にマッチする。
4倍速書き込みということで、現代の基準ではかなり遅い部類。ただ、安定した書き込みが可能で、特に等倍や2倍速での記録品質が高いと感じる。初期のCD-Rメディアとの相性もよく、古いCD-Rにデータを焼くには最適。
読み取り速度は最大24倍速と、当時の水準ではまずまず。低速でのリッピングでは音質の劣化が少ないため、オーディオ用途にも向いている。音楽CDの取り込みでエラー訂正がしっかり働く点も評価できる。
SCSI接続なので、動作環境を整えるのが少々面倒。Windows 98や2000の時代のSCSIカードなら問題なく認識するが、最近のPCで使うにはSCSI-USB変換アダプタが必要になる。ドライバや設定もある程度知識がないと厳しいかもしれない。
ただ、動作すれば非常に安定しており、レガシーOSの環境でのバックアップ用途には今でも十分使える。特に、古いDAWやマスタリング用ソフトと組み合わせることで、オリジナルのCDマスター作成ができる点は貴重。
このドライブの強みは、古いメディアとの相性がよく、レトロPCやオーディオ向け用途に向いている点。SCSI環境を用意できるなら、レトロPCの補完パーツとして大いに活躍する。ただし、今から導入するならSCSI環境の構築がハードルになるため、レトロハード好きや当時の機材を活かしたい人向けのデバイスといえる。
なんにしろ使えてるので古いPCで使っています。
最近調子悪いかも。
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