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2025年4月30日 21:16 [1941347-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 読込速度 | 4 |
| 書込速度 | 4 |
| 静音性 | 4 |
| 信頼性 | 4 |
| 付属ソフト | 4 |
基本スペック
メーカー: I-O DATA
型番: CDRW-AB16J
対応メディア: CD-R, CD-RW, CD-ROM
最大書き込み速度: CD-R 16倍速, CD-RW 10倍速
最大読み取り速度: 40倍速
インターフェース: ATAPI (IDE)
バッファメモリ: 2MB
書き込み方式: DAO, TAO, Multi-session, Packet Writing
書き込み技術: バーンプルーフ(Burn-Proof)搭載
動作電圧: 5V / 12V
付属ソフトウェア: B’s Recorder GOLD など
所有してみた感想・レビュー
1. 外観とデザイン
IODATAらしいシンプルなデザインで、フロントパネルにはブランドロゴとイジェクトボタンが配置されている。トレイの開閉はスムーズで、剛性もあり安心感がある。ホワイトベージュのカラーリングなので、当時のデスクトップPCとの統一感もバッチリ。
2. パフォーマンスと動作
最大16倍速のCD-R書き込みと10倍速のCD-RW書き込みに対応しており、当時の主流スペックだった。高速ではないが、一般的な用途には十分。
また、最大40倍速の読み込み性能があるので、リッピング用途にも活用できる。
バーンプルーフ(Burn-Proof)技術が搭載されているため、バッファアンダーランによる書き込みエラーを防げる。古いPCでも安定してCDを作成できるのはありがたい。
書き込み品質も良好で、特にオーディオCDの作成ではエラーが少なく、安定した再生が可能。B’s Recorder GOLDが付属しており、初心者でも扱いやすいのがポイント。
3. 互換性と接続
ATAPI(IDE)接続なので、Windows 98/2000/XP世代のPCとは相性が良い。
最近のPCではIDEポートがないため、使用するにはIDE-USB変換アダプタやPCIe-IDE変換カードが必要になる。
また、Windows 10以降ではドライバのサポートがないため、ライティングソフトを別途用意する必要がある。BIOS設定で「レガシーIDEモード」を有効にしないと認識しないケースもあるので注意。
4. 実際の使い道と総評
✅ メリット
信頼性の高いIODATA製で、安定した書き込みが可能
バーンプルーフ搭載で、書き込みミスを防止
最大40倍速リードで、リッピング用途にも対応
B’s Recorder GOLD付きで、初心者でも簡単に使える
❌ デメリット
最新のPCでは直接使用できない(変換アダプタが必要)
CD-RW書き込みは10倍速と遅め
DVD非対応(CD専用ドライブ)
総合評価: ★★★★☆ (4/5)
IODATAらしい安定感のあるCD-RWドライブで、オーディオCD作成やデータバックアップには十分な性能。特に、バーンプルーフ搭載で書き込みエラーが発生しにくいのが魅力。
ただし、最新のPCでは使用が難しく、IDE環境を用意する必要があるのが難点。レトロPC用途やCDアーカイブ用途には、まだまだ活用できる良いドライブだと思う。
うちでは古いデスクトップPCが現役なので、元気に動いてくれています。
このドライブは、うちにくるまでタバコを吸う環境にあったようで、最初は読み込みに難があったのですが、クリーニングすることで正常になりました。
最近調子悪いかも。
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