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2011年3月24日 06:30 [396386-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 使いやすさ | 無評価 |
| 安定性 | 5 |
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|
|---|---|---|
外観 |
内部 |
■外観
メタル筐体 、前面ポート 、側面通風口。
■内部(詳しくないので視認できた情報です)
内部電源(日本製コンデンサ使用) 、ファンレス。
□電源部のコンデンサを舐めるように見たのですが、製造メーカーのロゴなどが確認できませんでした。基盤部がニチコンだったので、同様かと思ったのですが防爆弁形状が違うようで、もしかすると「日本ケミコン」かもしれません。
□基盤部コンデンサ:nichicon(ニチコン株式会社/日本)
□その他:LF9402 - 100/1000BASE-T TRANSFORMER MODULES(デルタ電子株式会社)
□ヒートシンク:意外と縦に長いフィンでよく冷えそうです。
■仕様
発売日:2005.05.21 、製造:中国
ポート:5、規格:1000BASE-T,100BSE-TX,10BASE-T
取得承認:EMI規格 VCCIクラスB 、Jumbo Frame:9.5KB
■デザイン
コンパクトでシンプルなので設置場所に困りませんでした。
■安定性
既に5年程使用してますが、現在でも安定して使用できます。
■総評
発売当初の2005年にほぼ定価で、Buffaloの1000BASE対応LANカード(LGY-PCI32-GT)2枚と同時購入したと記憶してます。この以前にも1000BASE対応HUBを持っていたような気もするのですが、時間が経ってしまっているので確かではありませんが…(^^ゞ。
初の1000BASE環境を構築し、GB単位のデータ転送を始めたと思います。
当時は50MB/s前後が実現できて、100BASEと比べて非常に快適になってとても嬉しかったです。
この頃は、1000BASE環境を整えるにはコストが掛かって、しばらくの間このHUBと100BASEを混在で使用していました。
M/Bに1000BASE−LANがオンボードになるようになってから、Jumbo Frameを使用するようになり、現在は約115MB/sで1000BASEをほぼ使い切る転送を実現できるようになりました。
メタル筐体で放熱性が高いので、5年も使用していますが現在でも問題無く動作します。今回、分解してみて分かったのですが、ヒートシンク上部の筐体内側が茶色に焼けていました。流石に高速転送を長時間使用したので相当の熱になり、焼けてしまったんだと思います。
定価で購入しましたが、これだけ長い間使用できると良い買い物だったと思っています。
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