『澄みきったレンズが写しだす世界を覗く喜び CAMEDIA E-20』 オリンパス CAMEDIA E-20 VHSコンパチさんのレビュー・評価

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格(税別):¥220,000

タイプ:一眼レフ 画素数:495万画素(有効画素) 撮像素子:2/3型/CCD 重量:1050g CAMEDIA E-20のスペック・仕様

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CAMEDIA E-20オリンパス

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2001年11月中旬

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澄みきったレンズが写しだす世界を覗く喜び CAMEDIA E-20
当機種木々に包まれた場所にも家がある
当機種西日を受けて輝く
当機種どこか懐かしい市営住宅風な建物

木々に包まれた場所にも家がある

西日を受けて輝く

どこか懐かしい市営住宅風な建物

当機種人が住まなくなればやがてこのような家は消えていく。記録に残すことの重要性を感じる
当機種佐野町にある水交社跡地の土台。太平洋戦争の残務整理施設2000年〜2004年で解体された
当機種この地区の通学路。ありふれた道だが、少しづつ町の景色が変わってきているのを感じる

人が住まなくなればやがてこのような家は消えていく。記録に残すことの重要性を感じる

佐野町にある水交社跡地の土台。太平洋戦争の残務整理施設2000年〜2004年で解体された

この地区の通学路。ありふれた道だが、少しづつ町の景色が変わってきているのを感じる

オリンパスがカメラ事業を売却した
これは非常にショックなニュースだった。

まさか!?と耳を疑う知らせだった。
Casioがコンデジ事業から撤退したこともまだ記憶に新しい。

遊び心のあるユニークな製品は見られなくなりかけたが
キャノンがCasio的な製品 iNSPiCを出したりしているところを見ると
キャノンはカメラ業界全体のことを考えて製品開発しているような印象を受けた。


そこにきてオリンパス84年の歴史に幕である。

カメラ業界はこのままどうなってしまうのか?
オリンパスといえば、フルサイズミラーレス時代の昨今、
我々はこれからもマイクロフォーサーズで行くんだと決意を述べたばかり
意欲作E-M1Xを出したばかりなのにこのニュースだ。

衝撃的だった。
ZUIKOブランドはどうなるのだろうか

なによりもオリンパスの澄んだクリアーでぬけの良いレンズ作りの技術が失われてしまうのではないかという点が1番の気がかりだった。結果的には事業は続いていくようだが先行きは不安である。


しかしオリンパスは逆境に強い印象もある。

フィルム時代末期OM707の頃、一眼レフがオートフォーカス化していく波にうまく乗れず不遇の時代を経験したこともあった。デジタルコンパクトカメラのCAMEDIAシリーズでやり過ごした時期もあった。

フォーサーズの事実上撤退も苦い経験だった。

オリンパスは困難や苦境に立たされるとジッと耐え、
復活の機会が訪れるまで好機をうかがうことのできるメーカーだ。

またオリンパスが返り咲く日は来ると信じている。



ところで、オリンパスはミラーレスの宣伝の印象で軽い女性向けな、
という印象を持たれてる方が多いと思うが
もともとは頑固で武骨な面もあるカメラメーカーだった(フォーサーズ一桁機など)


その中でも異常ともいえるレンズ描写に対するこだわりはこの機種
CAMEDIAE-10、あよび改良型の このCAMEDIA E-20の重いレンズをみればすぐにわかる。
手加減一切なし!撮像素子サイズ1/1.5型CCDに対して、この巨大なガラスレンズである。

撮像素子サイズが小さいことが被写界深度の深さ、ピント面の広さにつながっており、
そこからレンズの力でなだらかにぼけていく。

ぼけてはいるが 何が写っているか感じ取れる絶妙なレンズ描写はこの機種でしか味わえない。
この撮像素子サイズと最高級レンズの組み合わせは他に似た機種が存在しないため使ってみると他の機種では得られない感覚で撮影できる。

撮って出てくる画像に真実味があると感じる。
澄みきった魅力的な画像が得られる機種が、このCAMEDIAE-20だ。

撮像素子を大きくする、画像処理エンジンの進歩では決して得られない
レンズの力のみ のごり押しで画像を作るこのカメラには武骨な魅力がある。

バッファが足りなくて連射ができないとか、重いとか。起動が遅い,
電池大食いなどのネガティブ要素がかなり多くあるが、
この機種について調べている方はそれらの欠点については
もうすでに調べていることと思うので、あえてあまり説明はしない。

細かいスペックの話は他の方がすでにしてくれているので割愛して
ここに記したのは個人的な使用感中心の感想です。



ただ言いたかったことは
このレンズには替えが効かないほどの魅力があること。
触れる機会があればぜひ試してみてほしい。


ちなみに撮像素子サイズのせいだと思われますが、
白飛びにめっぽう弱いのでその点工夫しながら撮影するのがコツです。
最初は曇りの日などで使うといいと思います。


個人的な使い方としては
オートフォーカスの精度があるのでマニュアルフォーカスはマクロ撮影以外はあまり使わず
もっぱらオートフォーカスで少し望遠よりにして撮影しています

マクロやモード切替がそれぞれ別々のボタンに割り振られているため使いやすいですね。
今でも面白い機種だと思います。


初心者にオススメはできませんが、能力値をレンズに全振りしたカメラです。

レンズにこだわるオリンパスの精神を形にしたようなカメラで、
魂のこもった機種であることを実感させてくれます。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景

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