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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.24 | -位 |
| 処理速度 |
5.00 | 4.45 | -位 |
| グラフィック性能 |
5.00 | 4.13 | -位 |
| 拡張性 |
5.00 | 3.82 | -位 |
| 使いやすさ |
5.00 | 4.19 | -位 |
| 静音性・発熱 |
5.00 | 4.21 | -位 |
| 付属ソフト |
5.00 | 3.77 | -位 |
| コストパフォーマンス |
無評価 | 4.47 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2008年11月3日 10:50 [166492-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| グラフィック性能 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
| 静音性・発熱 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
| コストパフォーマンス | 無評価 |
デザインは大変良いと思います。流石VAIOの最上位機種と言ったところで、電源ボタンやVAIOのロゴなど、高級感があって非常に良いです。
ただ、type R masterシリーズは、メーカー製パソコンとしては考えられない程に拡張性を重視しているので、かなり筐体が大きくなっています。その為の工夫として「メインユニット+アクセスユニットの組み合わせと言うツインユニット構成」という独特のスタイルを採用しているのですが、それでもやはり置くスペースは十分に考慮しなくてはならないと思います。私は横置き2段重ねにして、上に外付けの周辺機器とかメモとか小物を色々置いています。
処理速度はというと、このモデル自体がVAIOオーナーメイドモデルという事で、所謂BTOパソコンになるので、スペックは色々選ぶことが可能です。最高でCore 2 Extreme Q9650+4GBメモリーというスペックも可能です。またBlu-rayドライブはまだ要らないという方は「なし」という選択肢も可。HDDも最大6台まで搭載可能ですし、かなり自分好みにカスタマイズできる機種だと思います。
グラフィック性能は、もともとゲームがコンセプトではないので最上位チップは選択できませんが、通常使用においては十分だと思われます。どれを選んでもnVIDIAのGPGPU対応チップなので、元々の画像・動画編集向けというコンセプトにもきっちりはまっています。数年後にはGPGPUの利用範囲がより後半になると思われるので、その時に取り替えるという選択しも可能。筐体が大きいのでメーカー製パソコンの割にはかなり自由度が高く選べます。GPU用の4ピン外部電源が用意されているのも嬉しいです。
拡張性は先にも少し触れましたが、自作パソコンでもここまで拡張性は持たせられないだろうという程に拡張性があります。私は元々「拡張性重視」という事で自作PCを使い続けてきましたが、拡張性は普通以上なのにデザインも優れていて、尚かつある程度の拡張に対してもサポートも受けられるという事で乗り換えました。
HDDは前面から簡単に取り外し可能なSATAベイが4つと、メイン筐体内部にSATAシャドーベイが2つの合計6つ。全てIntel P35チップセット提供のRAID対応になります。
またアクセスユニットには5インチベイが2個と裏面にeSATAポート(ポートマルチプライヤー非対応)が1つ付いています。公式には発表されていませんが、アクセスユニット内にはIDEコネクタが2個とSATAコネクタが2個(1つはeSATAポートに接続)あり、Blu-rayドライブを選んだ場合はSATAコネクタに接続されますが、DVDドライブを選んだ場合はIDE接続になっていますので、追加で内蔵ドライブを購入した時にIDE・SATAを選ばないのも嬉しいです。私は古いPCで使っていたIDEのDVDスーパーマルチドライブを取り付けています。eSATAを利用しないのであれば、5インチベイでSATAを2つ利用することも可能です。普通のケーブルでつながっているだけなので簡単に取り替え可能です。
あとIEEE1394a(i.LINK S400)ポートが3つ(メインユニット背面×1、後面×1、アクセスユニット前面×1)あり、実行速度でUSB2.0より高速且つ低負荷なので私は外付けHDDドライブは全てこちらに接続しています。もちろんUSB2.0ポートも合計で10ポートもあるので、ポートが足りなくて困ることはないと思います。ただ、マウスは何故かPS/2ポートなのにキーボード用のPS/2ポートが省略されているという不思議な構成(逆は多いですけどね)なので、昔から使っているお気に入りのキーボードが流用できなかったりするのが難点か?
使いやすさはと言いますと、キーボードもマウスもワイヤレスではないのが微妙で、キーボードは分厚いし、マウスは一見すると変な形なので、人によってはかなり「アウト」なんじゃないでしょうか。レビューとして使ってみたところ、使いやすさというところで私は特に不自由を感じませんでしたし、安っぽい「ペチペチ」としたキー感もないし、マウスも意外と使いやすかったので「5」を付けさせてもらいました。ちなみにキーボードのデザインが私には会わないので、ワイヤレスの薄型キーボードに乗り換えています。
静音性は、今時のパソコンとしては普通?なのかな。店頭では雑音が多すぎて他の機種がどれくらいなのか分からないのですが、CPUファンがメインユニットの前面吸気ファンと超大型ヒートシンクで直結されていて、その後シャドーベイを通過して外部に廃棄される仕組みで、また前面の3.5インチベイは電源ユニットの排気ファンとダクトで接続されていてファンを兼用しており、どちらも大型ファンを利用しているため、可能な限り静音化されていると言って間違いないでしょう。
付属ソフトは画像・動画編集機種という事で、Adobe Photoshop ElementsやAdobe Premia Elementsが付属しているのですが、他メーカーのように単純なバンドルではなく、SONY独自開発の高性能な拡張機能が付いているのが良いですね。元々Premia Elements自体があまり良い出来のソフトとはお世辞にも言えないのですが、ここをキチンとフォローしているあたりが流石ソニーと言ったと事でしょうか。その他にもTMPGEnc 4.0 XPress(VAIOオリジナル)が標準で付属しているので、動画編集には最強と言えるのではないでしょうか。またさらに高機能なソフトウェアを選ぶことも出来るので、プロユースを希望する方にも対応できるかと思います。
総合的に非常に満足のいく製品だと思います。筐体が非常に大きいので人を選んでしまいますが、その拡張性の高さから型落ちしても十分に魅力のある製品だと思います。また「拡張性」を売りにしているだけあって、HDDの交換やPCI Expressへのボード増設、メモリー交換、光学ドライブの交換などをしてもサポートがきちんと受けられるのも魅力です。日本のメーカー製パソコンならではのオリジナル機能や筐体のデザイン、ブランドを手に入れつつ、自作パソコン並の自由度を提供してくれる史上最高の機種だと思います。ただしそれなりにお値段がはるのが偶に傷?
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