据え置き型ヘッドホンアンプすべて ユーザーレビュー

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据え置き型ヘッドホンアンプ のユーザーレビュー

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ヘッドホンアンプ・DAC > アイリバー > Astell&Kern ACRO L1000 DAM11-ACRO-L1000

@Ginさん

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イヤホン・ヘッドホン
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ヘッドホンアンプ・DAC
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性無評価
機能性無評価

Z7M2をいい感じに駆動してくれて、価格も少し安価になったところでしたので。

使用環境
机上にて AK380、NW-WM1A、SO-01J など。

好印象の部分
入力は、USBのみという潔さ。(対ノイズにも有効 )
外観が面白い。でっかいツマミ。音量表示LED。
出力は、2.5mm4P ステレオミニ を使用

できれば
4.4mmがほしいところ。

購入時 比較機器

TA-ZH1ES DA-310USB UD-505/503 HD-DAC1
など。
Z7やTH610も、聞き直す程に 好ましく良い音質に。
よい選択だったと、取り合えずほっと安堵し、落ち着いて聞き入っています。
付属のACアダプターは、12V5Aでケーブルがゴツいので取り回しが大変。
スピーカーは未使用。





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ヘッドホンアンプ・DAC > マランツ > HD-DAC1

プラントプランタンさん

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イヤホン・ヘッドホン
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ヘッドホンアンプ・DAC
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性無評価
機能性無評価

正直、聴く前はあまり変わらないんじゃないかと疑ってもみたが、全然違った。音の分離感がはっきりした。

操作はシンプル。機能性としては最新のものと比べたらバランス接続もBluetooth対応もしていないが、アンバランスでしか聴かないだろうと割愛。ハイレゾ対応も凝った人以外には必要十分ではなかろうか。

iPhone7からライトニングケーブルで接続して、わずかに遅延が発生するのは気付かなかった。店頭では音楽を流して試聴しただけだったため気にしていなかった。

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ヘッドホンアンプ・DAC > xDuoo > TA-02SJ

fairnesさん

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イヤホン・ヘッドホン
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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ヘッドホンアンプ・DAC
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満足度5
デザイン3
音質5
操作性3
機能性3

表題通り、K712PROとの相性がとても良いです。付属の真空管(北京と書いてある)からロシア製の真空管6J1P matched pair(VOSKHOD)に交換しましたが、ワンランクアップした感じになりました。STAX L300 から乗り換えましたが、大正解でした。(音質や解像度は同等だと思いますが、音場の広さ、空間表現、快適さなどが素晴らしく、こちらに軍配を上げました。)もうこれ以上は要らないかなという気分になりました。

参考まで

MCR611
samsung pro micro sd (usb 変換アダプター)
ゴッサム ラインケーブル
ta02sj (ロシア製 VOSKHOD 真空管6J1P)
AKG リケーブル C200
AKG K712PRO

バッハ ヴァイオリン協奏曲(ヤンセン)
ベートーヴェン弦楽四重奏曲14番(スズケ)
マーラー交響曲5番(ブーレーズ、VPO)
シベリウス ヴァイオリン協奏曲(オイストラフ)
マイルスデイビス Kind of blue
アリソンクラウス forget about it

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ヘッドホンアンプ・DAC > TEAC > UD-503

Bigshooterさん

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イヤホン・ヘッドホン
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ヘッドホンアンプ・DAC
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デジタル一眼カメラ
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満足度3
デザイン3
音質4
操作性5
機能性2

【再生環境】
PC→USB ノイズフィルター→AUDIO QUEST CARBON→UD503→X2・720PRO・RP-HD10・T 1 2nd Gen
※T 1 2nd Genはエージング途中で不安定なのでコメントは後日

【デザイン】
Esotericを模したインシュレーター等細部にこだわりを感じるが天板をたたくとポンポンと音がしたりと見えないところでの防振の徹底がされていなかったりするところが残念。
両サイドの取手はTascamのスタジオ機材を意識したものなのかこれもまた意味不明。
良きにつけ悪しきにつけTEACとしての明確なデザインの方向性が欲しいところ。

【音質】
これも変なところでコストダウンを図っているらしく電源ケーブルの質が悪く機材そのもののポテンシャルを生かし切れていない。
ピュアオーディオ用のケーブルコレクション?があるので色々組み合わせてみたところ当方のシステムではAudio Quest NRG/X3が最も相性が良かった。
WireWorldもレンジが広く悪くないがかなり大人しめの音でクラッシック向けかもしれない・・・
最終的にはAudio QuestとZonotoneに絞り込んだが
Zonotoneは色付けが濃いのでよりフラットなAudio Questを選択した。
TsunamiやCamelot Tecnologyなど大電流用は
パワーアンプには合うが情報量やバランスを優先するDACには相性が悪いのかもしれない。電源ケーブルを換装したのを機に壁コン、電源そのものも見直してみたが、ピュアオーディオと同様、上流が最も
音質に影響が大きいことが確認できた。
電源からUSB回りまですべて調整した上での話なのでデフォルトの状態からは全く違う音になってしまった感があるが、AK4490の特徴が良く出ておりVelvet Soundというネーミングどおり肌理の細かい優しい音で聴き疲れしないフラットなチューニングとなっている。
SonyやDenonのように強い個性=クセのある音ではないので再生ソフトによる音の違いやヘッドフォン、ケーブルの特徴を生かして好みの音にチューニングする楽しみがある。
@高音域 しっかり出ているがロールオフの処理が上手く刺さらないがTIのPCM1792あたりと比べると音場はやや狭く感じる。
A中音域 角がとれた厚い中音域で音像はしっかり出ているがアタック感の表現はやや苦手かもしれない。
B低音域 分厚い低音だがキレは悪くない。変な強調もない。

【操作性】
リモコンの設定が良くすこぶる便利。文句ナシ!

【機能性】
DSDダイレクト変換、フィルター選択、アップサンプリングなど盛りだくさんで楽しめるのだが・・・
反面 肝心のバランス出力の規格が6.3×2とマニアックな規格になっているのが理解に苦しむ。
せめて4ピンXLRのフロント出力があれば・・・ 残念!
505もフロント4.4mm5極か・・・
フロント6.3mmも同時出力だけでなく出力切り替えがあっても良いのではないか。
A・B・A+Bの3パターンでAかBをセレクトした場合、BTLモードに切り替わる仕様であったら文句なしだったのだが・・・

【満足度】
音質に色付けが少なく、フラットだが基本性能はしっかりしている。
数値上のスペックだけでなく、バランス端子などユ-ザ-視点に立った規格を採用していれば大ヒット作たりえるポテンシャルを持っていたのではないだろうか・・・

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ヘッドホンアンプ・DAC > TEAC > UD-505-B [ブラック]

組紐屋の竜.さん

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ヘッドホンアンプ・DAC
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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イヤホン・ヘッドホン
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5

AKの高級機→OPCーX11→UD505(DAC)→ゾノトーンRCAケーブル→HAー1AMK2→T1 2nd

AKの高級機→OPCーX11→UD505(DAC)→ゾノトーンRCAケーブル→HAー1AMK2→T1 2nd A

レビューに書いているメインの再生環境。下がUD505、上がUD503。

各リアパネル。UD505(DAC)、UD503(ヘッドホンアンプ)は、電源ケーブルを変更。

PCオーディオ。iPad PRO 512GB→GT8-A→USB DDC→同軸ケーブル→ifi SPDIF→UD505

光デジタルケーブルは、1m 4万円程度の同軸ケーブルの音質に匹敵するこちらを使用。

【デザイン】
TEACらしいデザインで個人的には良。TAーZH1ESの様にパネルが上じゃないので、こちらの方がPDー501HRーSEを上に置いても、UD503を上に置いても様になります。(音質的に最適化された TEAC PDー501HRも所有。)
横のプレートが本体の補強なので、UD501+HAー501の様に2段が差ねも可能との事。
発熱も非常に少ないので、それを可能にしています。
【音質】
フラットで解像度が高く、空間表現力も非常に豊か。音の広がり、分離能も申し分ないですね。
ピュアオーディオの方曰く、DAC性能は現行オープン価格の20万円クラスでは頭1つ出ていて30万円クラス、40万円クラスのDACアンプと同等レベルとの事。
それには、私も同意。

旭化成のフラッグシップDACチップ VERITA AK4497 デュアルDACと今まで培って来たTEACのアナログ回路の恩恵でしょうかね。
【操作性】
取説を読めば誰でも操作出来ます。
【機能性】
標準プラグ2本出しのバランス駆動、アクティブグランド駆動。4.4mm5極端子のバランス駆動、アクティブグランド駆動。

スペック DSD24.5MHz、PCM768/32
アップコンバート機能 最大 DSD24.5MHz、PCM384/32

インターフェイス社よりいち早く権利を買って、PCオーディオの高音質化(バルクペット転送)を標準搭載。
マルチタスクにて、foober2000 DSD ASIO等に反映可能。
インターフェイス社より、現在特許出願中。

PCオーディオも高音質で楽しめます。USBデジタルケーブル、Ifiのノイズ低減のアクセサリー類、電源周りの調整、強化は必要ですが。

10MHz IN (TEAC CGー10M、サイバーシャフトのマスタークロックジェネレーターOCXO アルテメット OP13、OP14等の外部クロックを利用出来ます。)USBデジタル接続のみ。
UD505レベルのDACで有れば、定価で約15万円以上のマスタークロックジェネレーターを導入しないと殆ど効果はないかもしれませんが…

Bluetoothでは、高音質コーデック LDAC、aptx HD対応。

デジタルフィルター DSD2種類、PCM 5種類。

TEAC HAーP90SD等の(マイクロSDカード使用による)、クロック、ジッターの影響を受けにくい同軸デジタル接続でDSD2.8MHzのネイティブ再生。
2万円以上の同軸デジタルケーブルを使用すると、PCオーディオのDSD11.2MHzのネイティブ再生より音がイイですね。2万円以上の同軸デジタルケーブルと同社互換のおかげかな。(TEAC HAーP90SDも所有。)
【総評】
AK4490 デュアルDACのUD503もDAC性能は高い(私が試した限りでは、OPPO sonica DAC[ES9038PRO シングルDAC]とDAC性能は同等レベルだったので、ラックスマンPー750u+UD503 AK4490 デュアルDACの運用と迷いましたが、UD505と全段真空管ヘッドホンアンプ カインHAー1AMK2(真空管5本搭載で 9.5Kgと物量もタップリ)とSAEC OPCーX11 2m(純石英のフラッグシップ光デジタルケーブル)をセットで購入しました。

音に厚みの有る美音系の音質は、AKの高級機とOPCーX11→UD505のバランス駆動で作れるので…

デジタル接続は、DACを利用するので同じなんて初心者レベルの事言っている人には、意味すら解らないと思いますが。又は、イコライザーのせいにしたりする言い訳がましい人にも…

[環境]
メインの環境は、ゼンハイザーHEー1、ハイファイマン シャングリラの様なサウンドを自宅でも楽しめる様にがコンセプトで再生環境を組んでいるので、単体DACの利用が殆どですね。

http://review.kakaku.com/review/K0001041484/#tab

この様な真空管を複数利用した生々しいサウンドは、トランジスタのUD503+ラックスマン pー750uのバランス駆動でも出せないですね。

初心者の方でしょうか、ピュアオーディオの方も認める高性能DACを音の分離感が悪いとか、団子になっているなんて言っているのは。。。

写真掲載も再生環境の明記すらない、レベルの低い価格ドットコムの書き込みなので、本当に買っているかどうかも分かりませんがw

オーディオの基本は、総合的に音が出るので、プレイヤー、プレイヤーと接続するケーブル、PCオーディオの場合は、ifiのノイズ低減のアクセサリー類、DAC、ヘッドホンアンプ、電源周り等の全体の底上げ、相性、バランスが必要不可欠ですね。

TAーZH1ESは、DAC性能がUD503レベルで、UD503の使い分け程度の機種で、つまんな過ぎて、手放して現在の環境に変更しましたが、超弩級のゼンハイザーHEー1、ハイファイマン シャングリラの様なサウンドが自宅で聴けて、これらの機材を購入して良かったと思っています。

私の中のヘッドホンオーディオの終着点となり、もう専門店、大型家電量販店に行っても、欲しいと思う商品が無くなりましたね。

また、気が向けば何か購入するとは思いますが。

AK4490搭載のRME ADIー2 DACも検討しましたが、DACチップが所有のUD503と同じ一昔古いのと、電源ケーブルが3ピンのアコースティックリバイブの電源ケーブル等が挿せないので単体DACとして不利なのと、ADIー2 DACの様なタイプは、電源周りのスイチィングノイズの懸念もあり却下しました。

DACチップの業界もスペック競争で旭化成もAK4499をリリースするそうですが、上級者は、DACだけ良くても全体の底上げ、全システムの相性が悪ければ自分好みの良い出音は出せない事を知っているので、一応新しいチップを搭載したTEACの機種が今後出れば試聴しますが、試聴してから考えたいと思います。

UD503もUD505も十分DAC性能は高いので…

40万円以上する KORG USB DAC /ADC Nu 1も真空管は搭載していますが、AK4490 のデュアルDAC バランス駆動式なので…

UD505もDACとして十分20万円くらいの価値の有るDACアンプだと思いますが、次にリリースする最新DACは価格は20万円以上にした方が良いですね。

UD505でも、AK4497のデュアルDAC、バルクペット転送のインターフェイス社への権利の支払いで利益率は低そうなので…

SONYのTAーZH1ESほど強気の価格設定も困りますが…


では、どなたか購入検討の方の参考にして頂ければ幸いです。


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ヘッドホンアンプ・DAC > カイン > HA-1A MK2

組紐屋の竜.さん

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ヘッドホンアンプ・DAC
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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イヤホン・ヘッドホン
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5

再生環境 @

再生環境 @ 2枚目

再生環境 A 下がUD505、上がUD503。

各リアパネル。UD505(DAC)、UD503(ヘッドホンアンプ)は、電源ケーブルを変更。

PCオーディオ。iPad PRO 512GB→GT8-A→USB DDC→同軸ケーブル→ifi SPDIF→UD505

光デジタルケーブルは、1m 4万円程度の同軸ケーブルの音質に匹敵するこちらを使用。

【デザイン】
側面が木目で高級感が有り、個人的には好きなデザインです。

【音質】
真空管とトランジスタの真空管ハイブリッドアンプでは無く、真空管を全部で5本使用した暖かみの有る全段真空管の本格的な純A級真空管ヘッドホンアンプになります。

【操作性】
出力インピーダンスの切り替えが、8Ω〜32Ω、33Ω〜64Ω、65Ω〜150Ω、151Ω〜300Ω、600Ωと細かく設定出来る様になっています。(販売代理 コペックジャパンホームページ参照)
これは、対応インピーダンスの設定では無く、出力インピーダンスの設定なので、ヘッドホンの入力インピーダンスより低い設定を選択してドライブさせて下さい。

出力インピーダンスは低い方が良いと言いますが、beyer T1 2ndでも出力インピーダンスの設定は、8Ω〜32Ωに設定して、後はボリュームを上げて音量調整しています。

【機能性】
CD、AUXの切り替え、出力インピーダンスの5段階の設定、プリアウト機能。

プリアウトの出力は、ボリュームで調整出来るので12時前後くらいで接続するヘッドホンに合わせて微調整しています。

取説にも書いてますが、左側のフォンアウトはダイナミックサウンド、右側のフォンアウトは繊細なサウンドと左右で音質が違うので、使い分けが可能。

【総評】
消費電力 65Wでコペックジャパンのホームページを見ても高かったので、コペックジャパンに何度か確認しましたが、やはり純A級動作の全段真空管ヘッドホンアンプとの事。

前HAー1AからサイズUPしてスピーカー端子を排除してヘッドホンのドライブに特化した、本格的な全段真空管ヘッドホンアンプになります。

[主な再生環境]

@ AKの音に厚みの有る美音系の高級機→純石英のハイエンド光デジタルケーブル OPCーX11→AK 4497 デュアルDAC フルバランスの高性能DAC UD505(DAC)→ラインアウト ゾノトーンのフラッグシップクラスのRCAケーブル→HAー1AMK2→beyer T1 2nd

A AK機の音に厚みの有る美音系の高級機→OPCーX11→ラインアウト ゾノトーンのフラッグシップクラスのRCAケーブル→HAー1AMK2(プリアンプとして使用)→プリアウト ゾノトーンのフラッグシップクラスのRCAケーブル→UD503(バランス駆動式のパワーアンプとして使用)→HD800S(バランス駆動)、アンバランスのフラッグシップクラスのヘッドホン、10万円越えのフラッグシップクラスのイアホン

Aにおいては、プレイヤー、ケーブル類、電源タップも含めると定価で言うと総額80万円以上のシステムになりますが、HD800SのリファレンスDACアンプのHVD820のバランス駆動を遥かに上回る音質になっています。
オーディオは、ある意味物量がものを言うと言いますが、SONY DMP−Z1をも上回る音楽室の様なサウンドになっていますね(笑)


注)PCオーディオの環境(iPad Pro 512GB→GT8ーA→USB DDC→ゾノトーン同軸デジタルケーブル→ifi SPDIFタイプのノイズアイソレーター→UD505→HD800S バランス駆動)も5枚目の写真で掲載していますが、この環境には合わないのでUD505に直接入れてHAー1AMK2は通さず、HD800Sでバランス駆動させています。

勿論、こちらもPCオーディオの環境と同様、定価計算のAには全く含まれていません。

Aの環境は、ピュアオーディオでは、総額350万円〜500万円くらい出さないと聴けないサウンドでしょうか。

しかし、15万円以上のSACDプレイヤー→同軸デジタル接続→ゼンハイザーHEー1には、今一歩音質的には届いていない感じです。

但し、ケーブル類も環境にピッタリ合わせているので、HEー1の上記の環境に迫るくらいの出音は十分出せている感じなので、大変満足しています。

プレイヤーからケーブル類まで上流環境、高性能DAC→ケーブル類、プリアンプ、バランス駆動式のパワーアンプ→HD800S(バランス駆動)とキチン各環境の相性も含め組みきれているので、Cayinのフラッグシップモデル HAー300のバランス駆動(HD800S)とポタフェスで比較試聴しても、全く劣る事のない出音になっているので、購入して良かったと思っています。

ここまでの各システムの相性も含めた総合的なシステムは、プレイヤー、DAC、ケーブル類等の知識、それを熟知した経験豊富な上級者クラスのユーザーでないと組みきれないとは思いますが…

やはりオーディオ機器は、ある意味、各システムを含めた相性とシステム全体の総合力と物量がものを言いますね。


追記…

電源ケーブルをアコースティックリバイブ(PCーTriple-C導体)に変更。
(DAC UD505)とバランス駆動式のヘッドホンアンプ(UD503)の両方。

電源タップを下記のオーディオグレードの物とプロ仕様の物に変更。

オーディオグレードの電源タップは、UD505(DACへ)
パワーコンディショナー内蔵のプロ仕様の電源タップは、UD503(バランス駆動式のヘッドホンアンプへ)

http://review.kakaku.com/review/K0000405349/#tab

カインHAー1AMK2は、この環境で電源ケーブルを変換してみましたが、DACとヘッドホンアンプの両方に電源ケーブルを変更しているので、野暮ったくなるだけで良くなかったので純正を使用。
(付属の電源ケーブルは、純A級動作の全段真空管アンプに相応しい良質の電源ケーブルの様です。)

電源周りの底上げを行うと、クラシック、JAZZに於いては、STAX 009→STAX T-8000→SACDプレイヤーでバランス駆動している様な壮大なコンサートホールで音楽を聴いている様な出音になりました。

現在、超弩級のヘッドホンシステムは、ゼンハイザーHEー1、ハイファイマン シャングリラの様に複数真空管を使用しているので、HEー1、シャングリラの様な贅沢なサウンドが自宅で聴けて大変満足しています。

イアホン使用も物量の差でしょうか、カインN8の真空管モードを上回るサウンドになってますね。バランス駆動も出来ますしね。


では、どなたか購入検討の参考にして頂ければ幸いです。




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ヘッドホンアンプ・DAC > LUXMAN > P-750u

KittyKiwiさん

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ヘッドホンアンプ・DAC
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5

【デザイン】
とても好印象。シンプル。機能的。淡々とそこにある空気のような存在感。パネルは必要最低限のコントロールのみ。エンブレムが唯一の自己主張か。しかし色気はない。触ってみると、ある種の重厚さと信頼のイメージが伝わってくる。おそらくは、パーツの選別、配置、LEDの色/輝度に至るまで、何度も検討を重ねた結果として、デザイン設計に反映しているのではないか。このような繊細で細やかな気配りこそ、日本の工業製品の面目躍如と言って良いと心底思う。僕はこういう機器は好きです。

【音質】
とても好印象。澄み切った音。清涼。泳いでいる魚の形と色と鱗までもが明確に視認できる透明な湖のよう。なのに力強い。岩にぶつかって弾かれる濁流の水しぶきのような様相もあわせ持つ。帯域バランスは、HD800Sで聴く限り、リスニング用としてはカンペキに近い。DT1770PROを使うと人工的音場は浮彫になる。分離はトップクラス。各楽器パートを明瞭に聴き分けることができる。耳コピの訓練を積んでいない人も、これなら細部の聴き取りがとても容易になるのではないかと思う。

以下、全く個人的な都合なのですが。
僕の性癖として、どちらかと言えばスピーカーの音がリファレンスとして意識深くにインプリされてしまっていて、ヘッドホンは所詮ヘッドホン、左右の分離が気持ち悪くて楽しめず、ヘッドホンは楽曲制作時または楽器練習時のチェック用の道具と割り切っていました。

しかしP-750uを聴いて一変。これは楽しい。LRおよび各個の音の分離は非常に良いのに音楽としては分離せず、ステージが頭内にぱあーっと展開する。そして音色が美しい。不自然に脚色したものではない、忠実かつ美しい音色。
マーラーの交響曲はまさに交響曲として聴くことができる。ステージに配置された各演奏者の楽音がホールリバーブとともにドーム状かつ全体的に展開する。分離のみを追求した機器にありがちなセンター付近の中抜けは感じない。
トニーレヴィンの重低音スティックが、ヘッドホンなのにみぞおちあたりに響くような感覚も体験できる。
かつての僕のヘッドホン環境でヨハネ受難曲第1曲を聴いたりすると、その本来の意味はどうあれ、まるで全人類が地獄の炎に焼かれ神に助けを求めているような曲に聴こえていたが、P-750uで聴いて初めて、天国からさす光を垣間見たような気がした。

【操作性】
全体的に信頼感があり、とても好印象。
ボリュームの質は非常に良い。操作の感触はオーディオ的高級感あり。他のセレクタ類感触も良し。利便性を考えればリモコンが欲しくなる時もあるが、それは採用すべきでないと判断したから採用しなかったのだと解釈した。

【機能性】
バランス入力2系統、アンバランス入力1系統に加え、アンバランス入力をスルーさせるRCA端子有り。本機の電源オン時はスルーアウトのスイッチONでスルー、本機の電源オフ時は無条件でスルーされる。この出力をプリアンプやミキサーに接続すると便利に使える。ちなみにフロントパネルの4ピンXLRおよび良質なアンバランス出力は、僕にとっては重要なファクタでした。

【総評】
これは良いものです。素直に買って良かったと言えます。
僕はこれまで、収入の大半を音楽関連機材に食われるという人生を送ってまいりましたが、「あー、これは良いものだ。ずーっと聴いていたい。」と思える機材はなかなかに希少なものです。
P-750uは久しぶりにそう思うことができた、希少で価値ある一台になりました。


*****
上記レビューを投稿してから4カ月が経過しました。今も感想は変わらず。とても気に入っています。
長文になるので遠慮していたのですが、やはりP-750u周りの環境を書き足しておきます。以下、プレイヤー→DAC→(P-750u)→ヘッドホンの順で。

プレイヤー:2台の自作WinPC+JPLAY/foobar2000のセット、または手のひらサイズのlightMPDマシン、曲ファイル倉庫のNAS。
→DAC:HD-7A192+10MHzクロック、またはSOULNOTE D-1。
→P-750uは良いとして、
→ヘッドホン:HD800S、DT1770PRO、K701。ほっとしたい時のHD660SとPORTAPRO。

自作WinPCの中身は、7世代/8世代のi5、16GBメモリ、250GBくらいのSSDなど。lightMPDは、CPUボードに4GBのSDカード挿してアルミケースに入れただけというマシンにインストールしています。いずれもハードウェアとしては特筆すべき点は何もない普通のスペック。しいて言えばスイッチング電源を使っていない事くらいか。ハードよりむしろOSのチューニングとかドライバとかアプリのパラメータとか、ソフトウェア面でいろいろ気を使いました。
ハイエンドのプレーヤーを買える人はこんな苦労をしなくても良いのかもしれません。しかしそのようなレベルの音を、勉強と根気と普通のパソコン、古いパソコン、安いパソコンで出すことができるという世界もあります。
見方を変えれば、勉強根気で得られるノウハウはとても価値あるものなので、それが機器の値段に乗っていると思えば、300万のCDプレーヤーも決して高くないのかもしれません。

このような環境で聴いてレビューを書きました。何かの参考になれば幸いです。


*****
追記の追記ですいません。

自宅で約7カ月の間、様々な時間帯でほぼ毎日使用、時には240時間電源入れっぱなしという期間もありましたが、その全ての状況において、ノイズやトランスの唸りが発生した事は一度もありません。
電源ONの状態で、耳をP-750u本体1cmまで近づけても何も聴こえませんし、ヘッドホン装着時も、曲間や無音部分再生などは静寂そのものです。SENSITIVITY HIGH/ボリューム50%以上でも静かです。
これまで接してきた数多の音響系機器を総合して判断するに、P-750uの静かさは大変優秀だと思われます。でなければ、上記のようなポジティブな感想を書くことはできなかったと思います。




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ヘッドホンアンプ・DAC > SONY > TA-ZH1ES

Too Todenさん

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ヘッドホンアンプ・DAC
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イヤホン・ヘッドホン
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性4

【デザイン】
マッドブラックが好きなので高評価。さらに『これでもか!』ってくらい前面に並んでいる接続端子がメカメカしくてかっこいいです。
【音質】
ドンシャリ傾向なのですが、決して中音域が出ていないとかそういう事ではありません。少し距離を置いて芯のあるボーカルや楽器を再生してくれます。何というか風情ががあるといか、奥ゆかしいさというか、『やるな!SONY』と思わせてくれる中音域です。ドンシャリだから・・・なんて文句を言っている人は聞き込みが甘いのでは?wwwちゃんと聞きました?www
プリアウトの音質ははっきり言ってダメダメです。あくまでもヘッドホンアンプとしてご使用ください。
【操作性】
リモコンも付いているので非常に使いやすいです。盤面上部の表示部も角度が無い方向から見ても鮮明に見えるので高評価です。
【機能性】
DSDリマスタリング等の機能は素晴らしいですが、上記にもあるとおりプリアウトの音質が良ければ☆5なのです・・・。
【総評】
素晴らしいヘッドホンアンプです。予算があう人はぜひ視聴の上、購入候補にしてみてはいかがでしょうか。

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ヘッドホンアンプ・DAC > RME > ADI-2 DAC

YSLchanさん

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デジタル一眼カメラ
0件
4件
その他オーディオ機器
1件
1件
ヘッドホンアンプ・DAC
2件
0件
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満足度5
デザイン4
音質5
操作性4
機能性5

ここ3年程、フォステックスのHP-A8、OppoのHA-1 (JP) を使ってきました。総体的には満足してきましたが、今一歩音質を改善したいと思い、アップグレードを計画。

価格的には、ティアックのUD-505とRMEのADI-2 DACが候補になりました。ADI-2 DACの情報は非常に限られていましたが、音は繊細、しかし、非常にクリアーというのに惹かれました。また、クロックが相当に優秀らしく、外部クロックが必要なさそう、というのも、魅力でした。

ちょっと冒険でしたが、エイヤッとADI-2を購入しました。結論から言えば大成功でした。一聴してわかるのは、音の透明さです。それと簡単なトレブル/バス装置が付いていて、音質に悪影響を与えず、低域の強調が可能なことです。細かな調整はややこしそうですが、簡単な調整だけで楽しんでいます。これからもいじり甲斐がありそうです。残念ながら、UD−505との比較は行いませんでした。なお、聴くのは基本的にクラシック全般です。

ADI-2を候補に考えている方がおられましたら、絶対にお薦めですよ。
YSL chan

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ヘッドホンアンプ・DAC > MYTEK DIGITAL > Brooklyn DAC+ MTK-BRKLNP-B [Black]

オフェリアさん

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昨年末に漸く入れました。
別にHugo2を使っていますが、バランス出力がないのと、据え置きとして少し機能不足のため導入した次第です。
上位にManhattan DAC IIがありますが、DACは技術革新のサイクルが短いためこの機種にしました。
田舎住まいのため事前に試聴できませんでしたが、結果的には成功でした。
音質は、音に厚みがあり、ダイナミックレンジの広さが感じられる音です。
解像度はPC直結でも満足できるものです。
当初、Hugoに比べスモーキーかなと思いましたが、数日間使いケーブルを短めにしたりしたところほぼ同等の鮮度となりました。
ピアノ曲などを聴くと、Hugoはピアノの右側で聴いている感じで、これは左側で聴いている感じといえばご理解いただけるかと思います。
米NY生まれということで、ジャズやブルースなどこれでなければと思わせるところがあります。

アイ・ウォズ・ウォーキン・スルー・ザ・ウッズ / バディ・ガイ
泥臭いブルースですが、Hugoは全く合いませんが、これですとよいバランスで、熱い演奏が聴けます。
ダイナミックレンジが130dbというのも頷けるものがあり、スピード感も満足できるものです。

尚、これ一台でDAC、プリとして機能できるよう多機能で充実しています。
ボリューム(エンコーダー)兼ロータリースイッチとフロントの4つのSWで全ての設定が出来ます。
使い方は難解ではありませんが、慣れが必要かと思います。
ボリュームはSWを兼ねているのでぐらぐらし、ちょっと高級感に欠けるところは残念です。

電源はSW電源内蔵で100-230Vに対応しています。
アップトランスで220Vで使用していますが、100Vに比べ一回りスケールアップした音となります。
(戻すとこじんまりした表現となります)
別に12V外部電源が入れられますので、今後試してみるつもりです。
また、フォンプラグx2でバランスヘッドフォンが使えるようですが、TEACと仕様が異なります。

以上使い始めではありますが、ご参考まで。

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ヘッドホンアンプ・DAC > MYTEK DIGITAL > Liberty DAC MTK-LBRTY

YS-2さん

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満足度4
デザイン3
音質3
操作性2
機能性4

【デザイン】普通。但し、放熱の為ではなく飾り的な感じだが、天板の不規則な穴の空け方は今ひとつ。要は凝りすぎ。

【音質】ネットラジオのPC→光ケーブル→本機 & エソテリック K-1をトランスポートにしてデジタル出力→デジタル同軸ケーブル→本機 そして本機からRCAコード→C3850→A-70→803D3 で使用。
一瞬音質的にまさか差は無いか・・・とは思ったが、やはり聴き続けるとK-1のDACの方が音の厚み (特に低域) や高域の伸びは違う。でも、これだけを聴く分にはそこそこの水準で決して悪くはない。

【操作性】表示用のLEDが計6個。それに”丸い”セレクター兼電源スイッチ兼ボリューム。この丸つまみを一回ずつ押して入力切替、回してボリュームのアップダウン、長押しで電源という操作。この躯体サイズなので丸つまみのみでの操作は仕方ないし、クリック感が全く無いのでチョット使いずらい気はする。後はこの部分の耐久性は心配。
ボリュームはかなりの回数を回さなければならないので面倒。また、ヘッドホンの音量調整とライン出力が同じなので、設置後音が出なくて焦ったがこのボリュームを最大にしてようやくこのつまみの動作が解った。また、普通にCDPからの入力とこのDACからの出力レベルに差があり、DACからだとプリアンプの同じボリューム位置なら音量が下がる。

【機能性】入力端子も多く、MQAフルデコーダーなので◎。また、電源コードも交換可能。出来れば出力端子もXLRがあればもっと◎だが、このサイズなので無理か・・・。

【総評】MQA CD は普通のCDPで再生しても音の良さは判るが、せっかくなのでMQAを聴くため (この機種の上位機もあるが) にお試し的に購入。まずまず満足。プリアンプをONにしなくても、デジタル系をヘッドホンで聴くのにも便利。

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ヘッドホンアンプ・DAC > SONY > TA-ZH1ES

まくそにあさん

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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5

購入してから1年8カ月程経ちますが、色々なヘッドフォンやアンプ等を接続し使ってみた感想を私なりにレビューしてみたいと思います。

【デザイン】
個人的にはとてもカッコいいと思います。
A4用紙サイズに良くぞ纏め上げたなと感心しますね。
豊富なヘッドフォン端子は複数のヘッドフォンをお持ちの方で、あれば重宝すると思います。

【音質】
解像度が非常に高く音場は広く出てくると思います。
ハイゲインにも対応しますので、当方所有のT1 2ndやHD800も
充分鳴らしきれていると思います。
本機の真骨頂はDSDリマスタリング機能だと思っています。
曲によって使い分けるのがオススメです。

【操作性】
購入当初は本体ボタンの使い方が煩わしいと感じましたが、設定をいじって行くうちに慣れてくると思います。
リモコンを使って操作した方が良いですが、ディスプレイ表示が真上なので、あまり離れた場所からの操作だとモード表示が見えないので注意が必要です。

【機能性】
DSEE HXの5つの設定モードから曲に応じて選ぶことができる。
DSDリマスタリング機能が使える。
MP3フォーマット等の不可逆音源もアップスケーリングをして再生出来る。

豊富なヘッドフォン端子、背面の入出力端子は複数の機器をお持ちの方でも安心して使えるのではないかと思います。

XLR4 ベイヤーダイナミック T1 2nd (別売のメーカー純正バランスケーブル)

4.4mmバランス ゼンハイザー HD800 (別売のメーカー純正バランスケーブル)

3.5mmバランス ソニー MDR-Z7 (別売のMUC-B20BL1バランスケーブル)

PRE OUT スタックス SRM-006tS (真空管ドライバーユニット) → SR-L500 イヤースピーカー
現在はプリアンプとして使用中のマランツ PM8006に繋いでいます。(RCA オーディオクエスト スカイVer.3 1.0m)

USB-B入力 ソニー HAP-S1 or ソニー NW-WM1A(BCR-NWH10にて接続) を繋いでいます。
(USBケーブル オーディオクエスト USB/DIA2/1.5M)

【総評】

ハイゲインのヘッドフォンも安心して使えますし、複数のBAユニットを搭載したインナーイヤフォンにも充分対応出来るのではないかと思います。(XBA-A3、XBA-300をMUC-M12SB1にてバランス接続にて使ってみました)

スタックスのイヤースピーカーをお持ちの方にもオススメしたいです。

但し、ホームオーディオにて本機をDAC機能として使用される場合は女性ボーカルとストリングスの重なる部分で、音の分離が甘くなる傾向があると個人的には感じました。
ボーカルが前に出て来づらい感じと言ったら伝わりますでしょうか?

ご購入の参考になれば幸いでございます。

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ヘッドホンアンプ・DAC > Microshar > μAMP109G2

圭二郎さん

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以前から欲しかったウルトラゾーン Performance 860が生産終了のため、在庫処分で特売してたため、購入しました。
ところがスペック以上にとにかく鳴らしにくく、DAPでは音量が取れない鳴らせるポタアンを探していました。

しかし、中々試聴出来なかったり並みのポタアンでは鳴らしきれなかったでした。

本機は、中古でしか店頭になく、輸入代理店も倒産してアフターも出来ない製品ですが、ゲイン切り替えも6段階ありパワーもあり4段目でも十分、860を鳴らせます。

音調は、余計な癖もなく扱いすいと思いますが、形というかサイズが中途半端なのでDAPとバンドで縛る時にやりづらいかなと思います。

中古で購入しましたが、ヨドバシカメラにまだ新品在庫があるみたいなので、新品が欲しい方にはお勧めしますが、アフター面は不安になりますが、パワー的にはお勧めです。

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ヘッドホンアンプ・DAC > SONY > TA-ZH1ES

組紐屋の竜.さん

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AK4497 デュアルDAC フルバランスのUD505との比較になります。

もう手放しましたが、SONYのドンシャリ傾向の解像度の高い音質のフルデジタルアンプ採用 兼 アナログ回路補正型のD.Aハイブリッドヘッドホンアンプになります。

DAC性能は、AK4497 デュアルDACのUD505より1ランク下のAK4490 デュアルDAC/AMPのUD503と同等な感じですかね。

UD503自体 AK4490 デュアルDAC フルバランスでDAC性能が高いので、フルデジタルアンプ兼アナログ回路補正型 D.AハイブリッドヘッドホンアンプでUD503並みのDAC性能は大したものだと評価します。

現在の旭化成のフラッグシップDACチップAK4497 デュアルDACフルバランスのUD505よりは私が試した限りでは、DAC性能は1ランク下な感じでしたね。

フラットのUD503のバランス駆動との使い分け機程度の性能で、10MHz INのマスタークロックゼェネレーター入力もなく、クロックジッターの影響の受けにくい同軸デジタル接続でDSD2.8MHzのネイティブ再生も出来ず、何でもかんでもドンシャリ傾向の音質になるのがストレスとなりDAC性能の高いUD505に買い換えました。
但し、アンバランスの音質はTAーZH1ESの方がUD503より良かったですね。

接続環境は、HD800Sのバランス駆動、他アンバランスのヘッドホン、イアホンのバランス駆動です。

人気が有る様に決して悪くはないのですが、ドンシャリ傾向で聴きたくないアーティストの楽曲まで、ドンシャリ傾向の音になるのが嫌になって手放しました。

ドンシャリ傾向のノリノリの音が好きな人には良いと思います。

常にドンシャリ傾向の出音なので、ちょっと聴き疲れするのも手放した原因ですかね。

プリアウトの音質も当然ドンシャリ傾向が受け継がれるので、プリアウトさせても外部アンプと合わせずらく、使い憎かったのも手放した原因です。

プリアウトの音質が悪いと言うレビューも見かけましたが、頷けますね。

又、SONYの場合は電話もフリーダイヤルなので、製品の価格設定もちょっと割り高な感じですかね。特に高級機は…
高額値付けで有名な海外メーカーのHUGO2のメーカー、AKの高級機、ゾネフォンの限定高額機より価格設定は良心的だと思いますが…

では、どなたか購入検討の方の参考にして頂ければ幸いです。

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ヘッドホンアンプ・DAC > FOSTEX > HP-A4

RB31DETTさん

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音質4
操作性4
機能性4

【デザイン】
HP-A3の無骨さあるデザインから、スマートな雰囲気になりました。

【音質】
ヘッドホンはTH7/MDR-EX1000/MDR-EX500SL
スピーカーはPM0.3Hとの組み合わせです。

上記の中で変化が良く分かったのがEX1000とEX500SLでした。
主に中音域が増幅され、全体的に音の厚みが増しました。

【操作性】
スイッチは4つ。私は主にUSB/OPT切替とRCA/PHONE切替の2つを使用しています。

今までスピーカーもヘッドホンもPCに直接接続していたため、切替が面倒でした。
そのため個人的には、ヘッドホンの音質向上よりも音量調整や入出力切替が1箇所に集約されたことの方がありがたみがありますね。

【機能性】
PCからのUSB入力とPS4からのOPT入力がスイッチ一つで切替できるのはとても便利です。
ただ、USBバスパワー駆動ではパワー面で不安を感じたので、セルフパワーUSBハブへと接続しています。

【総評】
良いです。

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