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プロフェッショナルレビュー
ニンテンドー3DS ソフト > バンダイナムコエンターテインメント > ドルアーガの塔 <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版] [3DS]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度3
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性4
ゲームバランス1

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

当時のファミコン版パッケージ

タイトル画面

 

【概要】
・ドルアーガの魔力で支配されている塔に囚われているカイを助けるために、黄金の騎士ギルが塔の最上階を目指すアクションRPG。元は1985年にナムコがファミリーコンピュータ向けに発売したゲームで、アーケード向けに発表されたタイトルの移植作品。

・操作方法
 十字ボタン 移動
 Aボタン・Bボタン 剣を出す

・タイトルメニューから選べる項目は2種類。
「START」ゲームを最初から始める
「CONTINUE」これまでに遊んだフロアからの再開


【評価】
・ステージクリアやスコア、残機制といったアーケードゲームの名残はあるが、アイテムを取って騎士のギルを育てながら最上階を目指す成長要素のあるアクションRPG。前半のフロアで必要なアイテムを取っておかないと先のフロアで苦労し、やり直しをする羽目になるため、難易度は高め。

・各ステージのアイテムは、最初こそ敵を何体か倒せば宝箱が発生して簡単に取れるが、先に進めば進むほど条件が厳しくなるため、バーチャルコンソールのまるごと保存をかなり重宝する。但し、攻略サイトなどで情報を見てみると、到底想像では到達できないような謎解きがあるため、新規にプレイする方は、まるごと保存を活用しつつ、攻略サイトなどを使うところまで含めて昔のゲームを楽しむといいと思う。ハードごとに微妙に宝箱の発生方法が違うことがあるので、ファミコン版の攻略本が必須。

・マップは左右にスクロールするが、壁を使ってしっかりと迷路が作られていて、通常は縦方向か横方向の一報を気にしていればいいような作りになっているので、攻略がやりやすい。敵の中には壁をすり抜けてくる敵や、呪文が壁をすり抜けるようなこともあるため、全体的にマップと敵の関係性によってきれいな難易度が彩られているような感じ。但し、呪文を4方向から一斉に受けるなど、アクションとして対応がかなり厄介なシチュエーションもあるため、純粋にアクションゲームとしても難易度が高い。

・剣と盾という装備で、剣で手前の敵を倒し、盾で手前からの攻撃を軽減させるが、剣を出しているときには盾が進行方向の左側を向き、左からの攻撃を軽減させるようになっている。この特性を把握すると、アクション部分の攻略がだいぶ楽になるようになっていて、表現が綺麗。

・敵キャラが、スライムや騎士、魔法使いなど、『ドラゴンクエスト』などの登場でゲームの世界として確立された中世ファンタジー的なイメージをしっかりと作っていて、その元祖的な位置づけのゲームを体験できる。


【まとめ】
・一応、コンティニューがあるゲームですが、コンティニュー時のフロア選択が結構厄介で、アイテムをしっかりと取っていかないと現実的にハマってしまうゲームなので、攻略サイトで勉強をしつつ、各フロアのスタート時点でまるごと保存をしたうえで攻略することをおすすめします。

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Wii U ソフト > アークシステムワークス > ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会 <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版] [Wii U]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度3
操作性3
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性3
ゲームバランス2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

当時のファミコン版パッケージ

タイトル画面

 

【概要】
・殴り合いありの変則的な4つの競技で競う、スポーツアクションゲーム。競う競技は、夢見町クロスカントリー、障害部屋競争、棒の上の玉割り競争、勝ち抜き格闘大会の4種目。

・操作方法
 十字ボタン 移動
 十字ボタン左右どちらか2連打 ダッシュ
 Aボタン 攻撃(※)・アイテムを拾う・アイテムを使う
 Bボタン 攻撃(※)・アイテムを拾う・アイテムを投げる
 Aボタン+Bボタン ジャンプ
 ※攻撃については、競技や向いている方向、シチュエーションによって変わる。


【評価】
・一応、スポーツという枠組みのルールがある競技で競うが、それぞれ殴ってライバルにダメージを与えたり、倒したりしてもスコアが加算されるため、競技ごとの順位と乱戦のバランスを考えながら競技を進めていくのが楽しい。競技の順位が低くても最後に個人賞で逆転することもあり、かなりハチャメチャなゲームを楽しめる。

・「夢見町クロスカントリー」と「障害部屋競争」は、競技内容的には似ているが、「夢見町クロスカントリー」は屋外、「障害部屋競争」は室内という差別化があり、それぞれ異なるギミックが豊富で、違う展開のゲームを楽しめる。但し、どちらもコース把握が重要な上に、COMが意外とまともに走り去ってしまうため、COM相手にレースで勝つには完璧な操作が必要。

・「棒の上の玉割り競争」はチーム戦になるため、自分とどの高校が同じチームか把握しにくい問題があるが、殴り合いを繰り広げながら棒を登り、パンチで玉を割るという、通常の玉割りとは違う、くにおくんならではの競技を楽しめる。

・「勝ち抜き格闘大会」は、もはや普通の殴り合いでしかないが、『ダウンタウン熱血物語』などのストーリー強めのアクションゲームではなかなか実現されなかった、固定マップでの対戦バトルなので、わかりやすいシチュエーションで4人までのバトルが楽しめるのが単純に楽しい。必殺技を考えたキャラクターの登用や良いアイテムの使用、誰をターゲットにするか、などなど、単に殴り合うだけでなく、その裏にいろいろな戦略を持って戦えるのがよい。

・運動会という設定ではあるが、その運動会が行われる経緯や落ちなどが、ゲーム開始前と大会終了後で語られるため、スポーツアクションとして楽しむのと同様に、くにおくん系のタイトルのひとつとして、ストーリーを楽しむことができる。

・競技ごとに使用するキャラクターを選べるようになっているが、それぞれのキャラクターは競技に参加するとそれなりに体力が減るため、どのキャラクターをどの競技で使用するかが重要になる。体力が回復することも見越したうえでのキャラクター起用がしっかりとハマると気持ちがよい。


・各チームの各キャラクターにはそれなりにステータスの違いがあり、個性があるが、その個性を判断するためには繰り返しプレイしてキャラクターを把握するしか方法がないのがもどかしい。電子取説を見ると、一応、格闘競技での必殺技が表記されているが、当時のファミコン版ではチーム紹介のページでそれなりにキャラクターのタイプや得意な内容が記載されていたので、ゲーム内でどのキャラクターを選ぶべきか検討する際の情報が圧倒的に足りない。

・一人プレイの際には1位を取らないと先に進めないというルールがあるため、「夢見町クロスカントリー」でそれなりにライバルを倒す方法をマスターしないとハマる可能性が高い。ファミコンの頃はひたすら頑張ってクリアするしかなかったが、バーチャルコンソールの場合、いい展開の時にまるごと保存をしておけば、一応、クリアした体で先の競技をプレイすることができるので、どうにもならなかったらまるごと保存を活用できるのはありがたい。


【まとめ】
・みんなで楽しむ分には、それほどテクニックがなくてもワイワイ楽しめたのに対して、一人プレイになるとめちゃくちゃ難易度が上がってしまうゲーム。それゆえに、対人プレイの環境がある方にはかなりおすすめできますが、一人プレイをメインで楽しみたい人は、難しいゲームだと覚悟してから挑んでください。

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プレイステーション4(PS4) ソフト > SIE > グランツーリスモSPORT [通常版]

すぽじさん

  • レビュー投稿数:67件
  • 累計支持数:572人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
10件
0件
プレイステーション4(PS4) ソフト
6件
0件
Nintendo Switch ソフト
5件
0件
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満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス4

【操作性】
PS2の頃に初プレイした時よりはまともに動かせましたが、しばらくプレイしてないため最初はちょっと違和感がありました。
作品ごとの差かは分かりませんが、やはり新作を初めてプレイするときはそれなりに練習が必要ですね。
【グラフィック】
PS4なので当然ながらPS3の頃よりも綺麗になっています。
他社作品はプレイしないので分かりませんが、新しいハードの能力向上が分かりやすいです。
【サウンド】
正直なところ特に印象的な感じはありません。
ただ以前よりは向上していると思います。
【熱中度】
基本的にプレイしたくなったらたまにやるようなスタイルです。
そのため売却はあまりしようと思いません。
【継続性】
PS4か次世代機になるか分かりませんが、次回作が出るまで、アップデートされる度にプレイすると思います。
【総評】
4と5をプレイしていたものの、毎回やり込んでいると言うほどではないので、大きな不満はなく大体こんなものかと思います。
ただ個人的には、もっと幅広く一般的な車種も入ったタイトルもプレイしたいと感じたので、今後はそちらに期待したいです。

レベル
ミドルゲーマー
目的
ひとりで遊ぶ
オンライン
総プレイ時間
21〜50時間

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ゲーム周辺機器 > SIE > nasne(ナスネ) CUHJ-15004 [1TB] [ブラック]

sire300さん

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:60人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

レンズ
5件
0件
タブレットPC
3件
0件
デジタル一眼カメラ
1件
1件
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満足度5
デザイン5
使用感5
耐久性5
機能性5

Z4タブレットでの視聴メインで使用しています。 SONYどうしなので相性は全く問題ありません。 
自宅2階に本体を設置し、1階で視聴していますが、動画はとても綺麗です。 録画予約はIPHONEも利用しています。 2017年のプロダクトアワード金賞受賞が本製品の優秀さを物語っていると思います。 カラーバリエーションがもう少しあると良いですね。

I

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PlayStation Vita ソフト > エレクトロニック・アーツ > FIFA15 [EA BEST HITS] [PS Vita]

G-nuさん

  • レビュー投稿数:58件
  • 累計支持数:87人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ゲーム周辺機器
9件
0件
プレイステーション4(PS4) ソフト
6件
0件
PlayStation Vita ソフト
5件
0件
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満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス4

【操作性】
慣れるまで少し時間がかかりました。
【グラフィック】
携帯機なら十分です。
【サウンド】
特に問題なし。
【熱中度】
時々やりたくなります。
【継続性】
たまにやるなら長く遊べます。
【ゲームバランス】
ライトゲーマーでも楽しめるバランスレベルです。
【総評】
VITAでサッカーゲームをお探しの方には是非オススメです!

レベル
ライトゲーマー
目的
ひとりで遊ぶ
総プレイ時間
11〜20時間

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PCゲーム ソフト > エレクトロニック・アーツ > バトルフィールド:バッドカンパニー2 PC版

猫の名前はシロちゃんさん 殿堂入り 金メダル

  • レビュー投稿数:1316件
  • 累計支持数:1907人
  • ファン数:23人

よく投稿するカテゴリ

アニメ(DVD・ブルーレイ)
150件
0件
デジタルカメラ
7件
137件
映画(DVD・ブルーレイ)
138件
0件
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満足度5
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス4

再生する

製品紹介・使用例

 

 

【操作性】

キーボード、マウス操作は絶妙、ゲームコントローラーでは決して不可能な的確、俊敏に操作出来ます。

【グラフィック】

映像は大変綺麗です。

【サウンド】

戦闘中の効果音は臨場感あって迫力がありゲームを盛り上げています。

【熱中度】

このゲームの特徴である戦車等乗り物に乗るのにハマリます。

【継続性】

遊びだすと時間忘れます。

【ゲームバランス】

理不尽な難易度ではありません。それ程難しくありません。

【総評】

1作から遊んでいますが、本作は一段とスケールアップしてます。建物破壊もリアルさが増してます。

バトルフィールドシリーズはプレイヤーを裏切りません。良い作品です。

繰り返しプレイしてます。

レベル
ミドルゲーマー
目的
ひとりで遊ぶ
総プレイ時間
51〜100時間

参考になった1人(再レビュー後:0人)

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プレイステーション4(PS4) ソフト > SIE > Marvel's Spider-Man [PS4]

怠け者ダルさんさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:7人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
0件
29件
スマートフォン
0件
22件
ゲーム機本体
0件
12件
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満足度5
操作性5
グラフィック5
サウンド5
熱中度5
継続性5
ゲームバランス5

【操作性】
意外と複雑でしたが、すぐ慣れると思います。
最初のステージがチュートリアル的な要素も含んでいます。

【グラフィック】
PS4の性能を余すことなく発揮していると思うほど、かなりキレイです。

【サウンド】
映画のような重厚感があります。

【熱中度】
時間があればついついプレイしてしまいます。
ストーリーを進めなくても街をブラついているだけで悪者(ザコ)が発生したりアイテムの回収で飛び回ったりするので、隙間時間でも意外とできます。

【継続性】
しばらくは遊べそうです。

【ゲームバランス】
無双的な感覚でゴリ押ししてるとやられます。
死にゲーとまでは言いませんが、最初の頃は思ってたより、すぐやられてました。
もしやられても直前からやり直しできるので安心です。

【総評】
私が購入したのは発売前から一週間後ぐらいですが、店舗によっては売り切れている状態でした。
当然、初回特典もありません…
(特典はゲームを進めれば手に入るうです)
発売前、店頭のデモ画面を見て、面白そうだけど「洋画のキャラゲー」なので様子を見ようと思っていましたが、すぐに買ってれば良かったと思っています。

レベル
ライトゲーマー
目的
ひとりで遊ぶ
総プレイ時間
11〜20時間

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Nintendo Switch ソフト > バンダイナムコエンターテインメント > 太鼓の達人 Nintendo Switchば〜じょん!

はっせっせさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:0人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

Nintendo Switch ソフト
1件
0件
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満足度2
操作性3
グラフィック5
サウンド3
熱中度1
継続性1
ゲームバランス2

はっきり言って駄作。褒められる点は画質のみ。着せ替えもない専用踊り子もなし、入ってる曲も少なくてwiiuみたいに無料配信かと思ったら有料だし3dsでさえ1曲無料配信してくれたくせにそれもなし、お子様向けかと思ったらパーティーゲームのCPUは無駄に強い。人気シリーズの2000系やブルーver新曲は無し、ナムオリ☆10は3ds3でもあった双竜のみ「これバンナムが作ってんの?」レベルのクソゲーチーターマンの方がマシ。acでも大抵2曲で100円のくせして5曲で500円だから1曲100円。人気タイトルでacもやらせて貰ってるので期待していた自分が馬鹿らしい3000円してfgoに課金しましたありがとうございました

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Nintendo Switch ソフト > Take Two Interactive Software > NBA 2K19 [Nintendo Switch]

jo123さん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:11人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

プリンタ
1件
0件
薄型テレビ
1件
0件
シーリングライト
1件
0件
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満足度5
操作性無評価
グラフィック無評価
サウンド無評価
熱中度無評価
継続性無評価
ゲームバランス無評価
 

サーバー接続エラー

ダウンロードの進捗メーター

 

ソフト起動時の長いアップデート後、さあ、やろうとするとサーバー接続できません(怒)
サポートに確認したところ、
一度スイッチ本体を電源長押しで電源オフ。
本体の電源オフ後、本体起動し、2k19を起動。ソフトのアップデートが始まります。
ダウンロードは、進捗メーターが41%で止まったようになりますが、待っていれば終わります。
これで接続できました。
この情報、公式でアップしてよ!

追伸
シリアル番号の有効期限は来年の9/11ですのでお間違いないように!今年の9/11と勘違いして、破り捨てるところでした。あぶないあぶない!

参考になった2人(再レビュー後:0人)

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プレイステーション4(PS4) ソフト > ワーナーホームビデオ > ロケットリーグ コレクターズ・エディション [PS4]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度4
操作性5
グラフィック5
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス4

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パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・フィールド内に車を走らせて、巨大なボールをゴールに導く試合を行っていく、スポーツアクションゲーム。

・操作方法
 左スティック
 右スティック
 ○ボタン ブースト
 ×ボタン ジャンプ
 △ボタン カメラの切り替え
 □ボタン ドリフト走行
 (空中)□ボタン 回転
 L1ボタン 得点表の表示
 L2ボタン 後退
 R1ボタン ボイスチャット
 R2ボタン 前進
 方向キー クイックチャット

・メインメニューから選べる項目は8種類。
「ショールーム」プレミアカーのアンロック
「ROCKET PASS」コンテンツのアンロック
「プレイ」オンラインやローカルの試合をする
「ガレージ」車のカスタマイズ
「トレーニング」チュートリアルとトレーニングのプレイ
「キャリア」プレイヤーの成績表示
「エキストラ」リプレイやクレジットの表示など
「オプション」各種設定


【評価】
・車で行うサッカーのようなスポーツアクションゲーム。人間がドリブルをするような丁寧なボールアクションは起こせないが、車同士が豪快にぶつかり合ってボールに群がるシチュエーションはかなり迫力があり、独特なサッカーゲームを楽しめる。車の特性上、真横には行けないが、ブースト、ドリフト、ジャンプの3要素だけでもそれなりにボールを扱うことができて、とにかく楽しい。

・ダウンロードで販売されていた「ロケットリーグ」(2160円)に、600円のダウンロードコンテンツ3つと300円のダウンロードコンテンツ4つを収録しているため、5160円分の内容が収録されていてお得。正直言うと、普通にプレイしている分にはどの部分がダウンロードコンテンツだったか認識しにくいが、価格的にはかなり得していることになる。

・トレーニングではキーパー、ストライカー、空中の3要素のトレーニングをできるようになっていて、チュートリアルもあるため、このあたりのモードをしっかりとプレイしておけば、それなりにゲーム慣れできる。

・対人プレイがメインのゲームではあるが、ローカルプレイではCOMとチームを組んで、全員がCOMのチームと戦うことができるため、熱い試合を楽しめる。ルールが単純なこともあり、COMも意外と奮闘してくれるため、意外とまとまりのある試合になる。但し、たまにオウンゴールになるような行動をとられてストレスになることも。

・通常のカメラはレースゲームなどで使われる、車を背後から映すようなカメラだが、もう一つのボールを常に映すカメラを使うと、俄然ゲームが遊びやすくなる。そして、ボールに車が群がるようになったときにちょっと離れてこのカメラを見ると、意外と冷静にボールに対応できるようになる。


・オンラインマルチプレイをするにはプレイステーションプラスの加入が必要。

・「プレイ」のリーグ戦や単発の対戦がメインになるため、実質、ロケットリーグの試合しかできないことになるため、モード数やボリュームを気にする人には物足りなく感じるかもしれない。

・×ボタンが決定ボタンなので、海外ゲームに慣れていないと若干戸惑う。


【まとめ】
・車でボールにぶつかってボールコントロールをするため、なかなか思い通りにならないところはありますが、そのもどかしさも含めて、ロケットリーグという名のサッカーゲームは手軽に熱く戦えていいゲームだと思います。オンラインゲームとしては十分に有名なゲームですが、一人でも熱いプレイが楽しめるので、接待プレイ用にキープしてもよろしいのではないかと思います。

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ニンテンドー3DS ソフト > アークシステムワークス > ダブルドラゴンII THE REVENGE <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版]

酒缶さん

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満足度5
操作性5
グラフィック4
サウンド4
熱中度5
継続性4
ゲームバランス5

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当時のファミコン版カートリッジ

タイトル画面

 

【概要】
・恋人の仇を討つため、ビリー・リーとジミー・リーが謎の武装集団に挑んでいく格闘アクションゲーム。元は1989年にテクノスジャパンがファミリーコンピュータ向けに発売したタイトル。

・操作方法
 十字ボタン 移動
 Aボタン  右に攻撃・アイテムを拾う・アイテムを使う
 Bボタン  左に攻撃・アイテムを拾う・アイテムを使う
 Aボタン+Bボタン ジャンプ

・メニュー画面から選べる項目は4種類。
「1P PLAY」一人プレイ
「2P PLAY A」二人同時プレイ(味方にダメージを与えない)
「2P PLAY B」二人同時プレイ(味方にダメージを与えられる)


【評価】
・二人同時プレイができるのが何よりもうれしい。プレイヤーの攻撃が味方に当たるバージョンと当たらないバージョンを別モードを用意することで実現していて、『マリオブラザーズ』などと同様に協力プレイなのに対戦プレイのような振る舞いで楽しむこともできるようになっている。二人プレイは本体が2台あれば、ソフト1本とダウンロードプレイの機能で手軽に実現できるようになっている。

・ファミコン版の『ダブルドラゴン』がRPG的な要素があり、経験値を稼いでレベルアップするような作りになっていたが、今作に関しては純粋にアクションゲームとして楽しむことができる。前作ではプレイヤーの向いている方向に対して、Aボタンでパンチ、Bボタンでキックをするようになっていたが、今作ではプレイヤーキャラクターが右を向いているときにAボタンを押せば右にパンチ、Bボタンを押せば左に後ろ蹴り、左を向いていればBボタンで左にパンチ、Bボタンを押せば右に後ろ蹴り、というように、プレイヤーキャラクターの向きに応じて技が変わり、敵との距離によって技が変化するつくりが更に強化されていて、気持ちよくいろいろなアクションを決めることができる。

・難易度は3段階用意されているため、プレイヤーのスキルに応じてモードを選んでプレイができる。また、残機制とスコアといった80年代アーケードスタイルのゲームではあるが、ゲームオーバー時にコンティニューができるようになっているため、クリアを目指しやすくなっている。今回のプレイでは難易度「NORMAL」でプレイしたところ、コンティニューを1回使用しただけでクリアすることができた。まずはクリア、続いて、ノーコンティニュークリアを目指し、そこからハイスコアを目指したり、難易度を上げて挑戦するなど、繰り返しプレイでよりよいクリアを目指して楽しむことができる。

・ベルトスクロールアクションでは定番となっている、武器を拾って攻撃をするような要素を体験できる。但し、現在戦っているキャラクターが落とした武器は、次の敵が出てくるときに消えてしまうため、アイテムを使って戦える時間は短くて、ちょっと寂しい。

・ステージスタート時にテキストと一枚絵でストーリーや状況を軽く表現してからゲームが始まるため、状況を理解して気分を盛り上げて戦うことができる。オープニングでいきなり恋人が殺されるところから「リベンジ」が始まる。


【まとめ】
・二人で「ダブルドラゴン」をプレイしたいのであれば、今作はぜひ挑戦してほしいタイトルです。一人プレイでも、ファミコン版の『ダブルドラゴン』シリーズの中では今作は難易度が穏やかなので、一番遊びやすいと思います。

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ニンテンドー3DS ソフト > カプコン > ロックマンワールド5 <ゲームボーイ> [ダウンロード版]

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満足度4
操作性4
グラフィック3
サウンド5
熱中度4
継続性4
ゲームバランス4

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当時のゲームボーイ版パッケージ

タイトル画面

 

【概要】
・世界中を攻撃してきた「スペースルーラーズ」から地球を守るため、ロックマンが戦うサイドビューアクションゲーム。元は1994年にカプコンがゲームボーイ向けに発売したタイトル。

・操作方法
 十字ボタン 移動
 Aボタン  ジャンプ
 十字ボタン下+Aボタン スライディング
 Bボタン  攻撃
 Bボタン長押し ロックンアーム
 (ステージセレクト画面)セレクトボタン ライト研究所に行く

・タイトル画面から選べる項目は2種類。
「GAME START」ゲームを最初からプレイ
「PASS WORD」パスワードを使って途中からの再開


【評価】
・前作までと同様に、4人のボスの中から1人ずつ選んでステージをクリアしていき、4人とも倒すと前半のボスステージがあり、倒すと新規に4人のボスが登場してそれぞれのステージに挑戦し、最後にクライマックスのステージを戦っていくような流れでゲームが進行するため、シリーズタイトルをプレイしている人は安心してプレイができる。

・前作まではファミコン版の『ロックマン』シリーズのナンバリングタイトルのボスやステージのアレンジで各ステージが構成されていたが、今作のボスは基本的に今作オリジナルのボスになっている。終盤に登場するボスの中には、『ロックマンワールド』シリーズに登場したオリジナルのボスが登場し、『ロックマンワールド』シリーズの集大成的なつくりになっている。

・前作と同様、ステージ内でPチップを溜めて、ライト博士のところに持っていくと、新しいアイテムを作ってもらうような仕組みになっている。但し、プレイした感覚だと、前作よりもPチップが溜まりにくいように感じた。

・ロックマンのチャージ攻撃が、ロケットパンチのような攻撃になっている。しっかりチャージすると画面端まで腕が飛んでいくが、チャージが少ないと飛距離が出ず、これまでのシリーズタイトルとはチャージショットの使い勝手がだいぶ変わっている。但し、単純にグレードダウンしているわけではなく、腕が戻ってくる際にも敵にダメージを与えられたり、ライト博士に強化してもらうと通常は入れない場所にあるアイテムを取れるようになったりと、メリットがあり、慣れると意外と使い勝手が良い。

・終盤はボスラッシュ前にボス戦が大量に発生し、若干しつこすぎるところはあるが、全体的にロックンアームを有効に活用して、ジャンプである程度避けることができれば、入手した武器を使わなくても勝てるボスが多いため、一部のボスは特定の武器でごり押しするとして、難しすぎて突破できないボスはないように感じた。この点では、『ロックマンワールド』シリーズの中では『2』の次に難易度が低いつくりかもしれない。

・前半の4人のボスを倒した後に戦うボスが、初代『ロックマン』のワイリーステージに登場するボスを難易度をだいぶ落としてアレンジしたようなボスになっていて、懐かしさを感じながらプレイを楽しめる。

・『ロックマンワールド』シリーズでは、『ロックマン』シリーズの何かをモチーフにステージが作られ、ボスが登場していて、なんとなくワイリーを相手にしたアナザーワールド的なつくりになっていたが、今作では演出があり、会話テキストがそれなりにあり、ストーリーを感じながらプレイをできる。


【まとめ】
・メリハリがないところが若干気になるのですが、『ロックマンワールド』シリーズの集大成的なつくりで、ストーリーもしっかりと楽しめるため、とりあえず『ロックマンワールド』シリーズを1作だけ楽しみたい人には適しているゲームだと思います。通常の、『ロックマン』シリーズをモチーフにしたつくりの『ロックマンワールド』を楽しみたい人は、ナンバリングの他のタイトルをプレイしてください。

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ニンテンドー3DS ソフト > カプコン > モンスターハンターダブルクロス

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度4
操作性4
グラフィック5
サウンド5
熱中度5
継続性5
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・「モンスターハンタークロス」の内容をすべて遊べた上で、更なるモンスターを狩ることができるハンティングアクションゲーム。

・操作方法
 スライドパッド 移動
 十字ボタン   カメラの視点切り替え・項目の選択
 Aボタン    調べる・壁に張り付く・選択の決定・攻撃
 Bボタン    しゃがむ・回避行動・選択のキャンセル
 Xボタン    武器を構える・攻撃
 Yボタン    アイテムの使用・武器をおさめる
 Lボタン    プレイヤーの方向をカメラに向ける
 (ターゲットカメラON)Lボタン モンスターにカメラを向ける
 Lボタン+Aボタン アイテム選択
 Lボタン+Yボタン アイテム選択
 Lボタン+Bボタン 弾orビン選択
 Lボタン+Xボタン 弾orビン選択
 Rボタン+スライドパッド ダッシュ
 Rボタン    武器ごとの特殊行動
 タッチスクリーン カメラ操作・ターゲットカメラのON/OFF

・メニューから選べる項目は4種類。
「NEW GAME」新しくゲームを始める
「CONTINUE」セーブデータからの再開
「OPTIONS」各種設定の変更
「DOWNLOAD」新しいクエストなどのダウンロード

・セーブデータは3つまで保存可能。ローカルプレイとインターネットでそれぞれ4人までの協力プレイが可能。


【評価】
・以前のタイトルだと、チュートリアルの武器の項目が前面に出ていて、まず武器を決めないといけないのではないかと感じてしまうようなところがあったが、今作のクエストカウンターでは、チュートリアル的なクエストが若干隠れたところにあり、とりあえず他の武器のことは考えずに片手剣でゲームを進められるのは、初心者が遊び始めるには、強迫観念がなくなっていいと思う。

・『モンスターハンター』シリーズは、ビジュアルのリアリティに対して、素材を取るときのビジュアル表現と取れたモノにギャップがあったり、モンスターをジャンプ攻撃する際に、リアルな肉弾戦から急に演出に入るなど、リアルとゲームの割り切りが色々なところにあるゲームだが、今作についてはクロスのG版のような内容なので、クロスと同様アクションにかなり寄っている印象が強い。

・アイルーを引き連れてクエストに挑戦すれば、適度に休みながら戦っても、ある程度アイルーが戦ってくれてクエストを達成できるようなこともあり、一人でプレイしていてもマルチプレイを楽しんでいる感覚を味わえ、その上で下手な人の救済にもなっていて、より楽しみやすくなっている。また、ニャンターモードではアイルーを操作してクエストを行うことができ、ニャンターモード専用のクエストもあり、この辺りはクロスと同様のシステムだがアイルーと親しめる要素が多い。


・サイト情報などを見ると、新規要素がいろいろと導入されていることが分かるが、そのあたりの情報はあまり気にしない方が楽しみやすいと思う。ミリオンタイトルゆえにやれる要素は多いので、とことん追求したい人にとっては迷うほど選択肢があるというメリットがある反面、かなりゲームに慣れるまではオーソドックスなスタイルを貫かないと正解がわからないままにクエストを失敗しまくり、嫌になってしまう。

・いわゆるモンハン持ちみたいなことをやらないとカメラ操作がやりにくい。一応、Newニンテンドー3DSならばCスティックでカメラ操作はできるが、Cスティック自体の扱いにくさから、やはりカメラ操作がやりにくいことに変わりない。この辺りはSwitch版に対するかなりのマイナス要素かと。


【まとめ】
・すでに『モンスターハンタークロス』をプレイしていて中途半端な状態な人は、そのまま『クロス』をプレイし続ければいいし、セーブデータを引き継ぐ環境がある人は引き継いで継続プレイをしてもいいタイトル。新規プレイの場合は、現状、3DS版は廉価版が発売されているので、これから購入する方は廉価版を探してください。また、Switch版も発売されているので、Switchをお持ちの方はSwitch版を遊んだほうがメリットが多いです。

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ニンテンドー3DS ソフト > アークシステムワークス > ダブルドラゴン <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版] [3DS]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

当時のファミコン版カートリッジ

タイトル画面

 

【概要】
・核戦争によって荒廃したニューヨークを舞台に、さらわれた恋人を救い出すために、ブラックウォリヤーズの壊滅を目指す格闘アクションゲーム。元は1988年にテクノスジャパンがファミリーコンピュータ向けに発売したタイトル。

・操作方法
 十字ボタン 移動
 十字ボタン左右2回押し ヘッドバット
 Aボタン パンチ・アイテムを拾う・アイテムを使う
 Bボタン キック
 Aボタン+Bボタン ジャンプ
 ※その他、キャラクターのレベルが上がると使える技が増える
 ※敵との距離や状態、ボタンの組み合わせで技が変化する

・メニュー画面から選べる項目は4種類。
「MODE A 1PLAYER」1人プレイ
「MODE A 2PLAYER」2人交互プレイ
「MODE B 1PLAYER」対戦モードでCOMとの対戦プレイ
「MODE B 2PLAYER」対戦モードで2人対戦プレイ


【評価】
・『ダブルドラゴン』シリーズというと、二人で協力しながら戦っていくイメージが強いが、今作については二人プレイにした際に交互プレイとなっていて、協力プレイはできない。一人で戦っていくゲームになっている。

・主人公は最初、あまり使える技がなく、敵を倒すことで経験値が入り、レベルアップすることでいろいろな技が使えるようになっていく。そのため、どのように敵を倒せばより効率的にレベルアップできるか考えながら戦うことができ、遊び方によって若干ながら難易度にばらつきが出てくるところが面白い。例えば、崖から敵を落としてしまえば一発で倒すことができるが、敵の体力がなくなるまで殴り続けた方が経験値の入りがよい。

・スーパーファミコンなどで発売されている『ファイナルファイト』などの、いわゆるベルトスクロールアクションゲームと呼ばれるタイプのゲームと比べると、サイドビュー的なマップがあって、純粋なベルトスクロールゲームにはなっていないが、ベルトスクロールタイプのゲームの元祖的なタイトルの一つ。それゆえ、横から敵に近づくと武器で攻撃を受けるため、縦方向から近づくとよいなど、ベルトスクロール系のゲームでは定番の攻略スタイルを実践できる。

・残機数でコンティニューがないため、クリアを目指すのはかなり困難なゲーム。特に終盤の難易度が高く、敵が強いばかりか仕掛けがかなり意地悪なため、あまりゲームが上手くないと、心を折られてしまう。しかし、バーチャルコンソールのまるごと保存を活用すると、かなり攻略しやすくなり、まるごと保存を重宝するゲーム。

・スーファミ以降の対戦格闘ゲームと比べると、かなりできることは少ないが、モードBでは、対戦格闘ゲームライクな対戦ゲームを楽しむことができる。当時のゲームとしては、全く違うグラフィックを使った別モードが収録されているのはかなり珍しかった。


【まとめ】
・純粋に『ダブルドラゴン』を楽しみたい、という人にには間違いなくプレイしてほしいタイトル。但し、二人協力プレイを楽しみたいのであれば、今作ではなく『ダブルドラゴン2』を選んでください。3DSでもダウンロードプレイを活用すれば二人プレイができるので。

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Nintendo Switch ソフト > Take Two Interactive Software > NBA 2K18 [Nintendo Switch]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度4
操作性3
グラフィック5
サウンド4
熱中度3
継続性4
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・リアルなグラフィックで、自分のキャラクターを使ってNBAのバスケットボールを体験できるスポーツアクションゲーム。

・操作方法
 Lスティック 移動
 Rスティック ドリブルムーブ・シュート・パス・スティール・ハンズアップ
 Aボタン バウンズ・派手なパス・テイクチャージ
 Bボタン パス・タッチパス・選手の切り替え
 Xボタン ロブパス・アリウープ・ブロック・リバウンド
 Lボタン プレイを指示・ピックコントロール・ダブルチーム
 Rボタン アイコンパス・アイコン切り替え
 ZLボタン ポストアップ・激しいディフェンス・ディフェンスアシスト
 ZRボタン ダッシュ

・タイトルから選べる項目は6種類。
「PLAY NOW」エキシビジョンやオンライン試合などのプレイ
「MyCAREER」プレイヤーが主役としてプロ選手として活躍するモード
「MyTEAM」カードを集めて自分のチームを作る
「MyGM/MyLEAGUE」自由にカスタマイズしてプレイするモード
「2KTV」2KTVの視聴
「OPTIONS/FEATURES」各種設定
※ネットに接続しないと「MyTEAM」と「2KTV」は選択できない


【評価】
・NBAバスケットボールを起点に、とにかくやれることが豊富。「PLAY NOW」ではノーマルな試合から3on3的な人数やコート制限のある試合など、単発の試合をプレイでき、「MyCAREER」では自分自身のキャラクターでトレーニングしながらキャリアを積み、「MyTEAM」ではカード収集でチームを作ってプレイ、「MyGM」では監督として、「MyLEAGUE」ではNBAや新規チームをカスタマイズした状態でのプレイ、というように、それぞれ大ボリュームのゲームを楽しめる。

・ボタン操作がかなり面倒だが、慣れるとかなり細かいプレイができるようになる。紙のマニュアルがない上に、操作を把握するためにはオプションで一つ一つの操作を確認しながら覚えなくてはならず、一枚ペラの操作説明がないため、とにかく最初に操作を覚える段階がとにかく厄介。一応、チュートリアルで操作を一つ一つ覚えられるようになっているので、地道な努力が必要。(パッケージに同梱されている紙に書かれているサイト経由で取扱説明書のPDFを入手できるようにはなっているため、従来の取扱説明書が全くないわけではない)

・ボイスは全部英語で、ところどころ日本語の字幕でフォローが入るような表現になっている。試合の実況や2KTVは日本語のフォローがないため、英語がわからなければ海外の番組を雰囲気だけで楽しむような感じ。「MyCAREER」のストーリー上のやり取りはかなり大きな文字で日本語字幕が出ていてわかりやすいが、「MyGM」モードのストーリーのやり取りの日本語の表示は掛かり小さくて読みにくい。実況などで日本語が充実しているサッカーゲームとの差を如実に感じてしまう。

・「MyCAREER」では、トレーニングをしてキャラクターを強化しつつ、試合に出てNBAプレイヤーとしてのキャリアを積んでいく過程を楽しめるが、トレーニング(という名のミニゲーム)が豊富で、その部分だけに特化してもボリューム感があって、かなり楽しめる。


・パッケージの表面にはっきりと書かれているが、全てのゲーム内容を楽しむためにはゲームデータの追加ダウンロードが必須になっている。プレイするためには「24GB以上の空き容量」と「microSDカード」なので、ダウンロードソフトを想定してSwitchを購入した人は特に問題ないと思うが、容量のことをあまり考えずにSwitchを購入した方は、注意が必要。

・ネットに接続してプレイしている際にネットが途切れると、ゲームの進行が止まってタイトル画面に戻ってしまうので、容易にスリープモードになってしまう携帯モードでプレイの際には注意が必要。ネット接続時は、携帯モードとTVモードを行き来するようなプレイは避けた方がいい。


【まとめ】
・操作の煩雑さと英語をわからないと全体を楽しめないという2点の問題を突破できる人にとっては、かなり長時間のプレイを楽しめるボリューム満載のバスケットボールゲームです。逆に言うと、どちらかに引っかかりのある人は、かなりの確率で挫折するので、覚悟を持ってから購入することをおすすめします。

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