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ゲーム のユーザーレビュー

(35605件)
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プロフェッショナルレビュー
ゲーム機 > マイクロソフト > Xbox One X

土竜25さん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:22人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

プレイステーション4(PS4) ソフト
7件
0件
Nintendo Switch ソフト
1件
0件
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デザイン3
ソフトの質1
操作感1
描画・画質1
サイズ3
拡張性2
満足度1

【デザイン】
画像と違って実際に見た表面の質感はプラスチック感丸出しで安っぽいですが、デザイン自体は無難で可もなく不可もなく。

【ソフトの質】
ここはXbox Oneが最も深刻な課題を抱えている部分です。ファーストパーティに関しては悪い意味でサブスクリプション(Xbox Game Passという定額サービス。なぜか日本では提供すらされていない)向けの未完成で作りの浅い低品質なソフトばかりで、少なくとも2017〜18年においては目を引くようなビッグタイトルはありません。さらに、サードパーティー製にもかかわらずPS4でしか発売されない大作ゲームが数多くあります。

【操作感】
スティック配置に関してはプレイステーションのデュアルショックより好みです。ただ、高価なエリートコントローラー含め短期間で非常に壊れやすいため★1とさせていただきます。

【描画・画質】
評価の仕方がなかなか難しいですが、PS4 Proより1万円高いという事を前提とすると、多くのタイトルで目に見える違いが実感できないためコストパフォーマンスとしてはイマイチです。他方、トゥームレイダーなどマイクロソフトが広告費を支払ってマーケティング契約を結んでいる一部タイトルでは大きな差が見受けられます。

【サイズ】
厳密に計測した訳ではないものの、Xbox One Sと同程度です。

【総評】
ソフトの項目にも記しましたが、国内・海外メーカーを問わず日本語版をPS4でしか発売しないケースが多々あります。また、そうでなくとも、オンラインマルチプレイをする上で日本国内のユーザーが極端に少なすぎるため、快適なプレイが出来ず身近な知り合いとも遊べないのは大きなデメリットです。

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Nintendo Switch ソフト > コーエーテクモゲームス > 信長の野望・創造 with パワーアップキット [Nintendo Switch]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

操作性3
グラフィック5
サウンド5
熱中度4
継続性5
ゲームバランス5
満足度5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・3Dによる全国一枚マップを搭載した、戦国乱世を勝ち抜き全国統一を目指す歴史シミュレーションゲーム。

・操作方法
 Lスティック カーソル移動
 Rスティック左右 カメラ回転
 Rスティック上下 カメラ角度変更
 Aボタン コマンド決定・拠点や部隊などの選択
 Bボタン キャンセル・閉じる
 Xボタン 「評定終了」や「軍議終了」にカーソル移動
 Yボタン 補助機能表示
 ZLボタン 情報一覧表示
 Rボタン カメラズームアウト
 ZRボタン カメラズームイン
 方向ボタン コマンドや項目などの選択
 Lボタン+Rスティック 画面スクロール
 Lボタン+方向ボタン左右 進行速度変更
 Lボタン+Aボタン 中継点設定
 Lボタン+Bボタン 拠点や部隊リストにカーソル移動
 Lスティックボタン 小地図を選択
 Rスティックボタン カメラを北向きにリセット
 −ボタン 履歴表示
 +ボタン 機能コマンド表示・「決定」にカーソル移動

・スタートメニューから選べる項目は7種類。
「初めから」ゲームを最初から始める
「続きから」セーブデータからの再開
「史実武将編集」史実武将の設定の変更
「登録武将編集」登録武将の作成や変更
「武将名鑑」武将の情報や列伝の閲覧
「プレイ記録」達成状況の確認
「各種設定」各種設定


【評価】
・ゲーム内の1ヵ月に一度、時間が停止した状態で「評定」(内政や外交などを行うターン)を行うことができるが、常に連続する時間の中で、全国一枚マップを見ながらゲームを進行することができる。全国統一というテーマは初期の「信長の野望」シリーズと変わらないが、全国の状況がダイナミックな流れの中で見れるのが面白い。

・何も知らない状態からプレイを始めると、何をやればいいかわからないような取っつきにくいところがあるが、適度にゲーム内の目的を与えてくれる「戦国伝」を達成するような遊び方をすると、適度なチュートリアルになって、ゲーム内で何を優先していくと順調にプレイを進められるかなんとなく把握できるようになっている。どの武将でゲームを始めても「戦国伝」は発生するようだが、織田信長でプレイすると、より分かりやすい史実に合わせた「戦国伝」イベントが発生するので、最初は織田信長でプレイするのが無難。

・支配地域が増えると、配下武将に委任することで仕事を軽減化することができるが、ある程度支配地域ができると強制的に委任しないといけない状況になり、こまごまとした仕事よりも全体を見た仕事を優先するような体勢に自然と移行していくような作りになっている。時間経過がある中でプレイヤー自身が瞬時に軍事系の指示を与えるのはちょっと難しく感じるが、委任が増えて、プレイヤーが操作をしていないときに各地で争いごとが起こるところを見ると、リアルタイムに進行する面白さを実感できる。

・方向ボタンでコマンドを選択し、Lスティックでマップ操作、という基本を把握するとだいぶ操作がわかりやすくなるが、Lスティックの操作がマウスオペレーション系の操作だったり、無駄にショートカット的なボタンがあったりするため、全体的に操作にクセがある。携帯モードでプレイする際にはタッチ操作にも対応しているため、慣れるとかなり快適な操作ができる。

・「内政」コマンドで、農業や商業を発展させることができるが、「普請」コマンド城下町を発展させたり、拠点となる城と城をつなぐ街道を「整備」したり、要所を「設営」できたりし、要所には新規に城を「築城」できたりと、こまごまといろいろなことができるのがよい。「全国一枚マップ」だからこそ、争いごとと同時に街道や要所が充実していくところを同時に見る事が出来るのも楽しい。但し、「全国一枚マップ」とはいえ、ある程度寄らないとダイナミックに変化するところは見えないのがちょっと残念。


【まとめ】
・操作的にも、システム的にも、とっつきにくいところはありますが、一度理解できるといつまでも遊び続けられる奥の深いゲームです。ゲームのタイプ的にはTVモードでも携帯モードでも、どちらの遊び方にも向いていて、実際遊んでみても、どちらのモードでも快適で遊べるため、他機種でプレイしていてまだ遊び足りない人は、Switch版で遊びなおしてもよろしいのではないかと思います。

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プレイステーション4(PS4) ソフト > 角川ゲームス > The Lost Child [PS4]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性4
ゲームバランス4
満足度4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・悪魔や堕天使を捕縛して使役する魔銃「ガンゴール」を手にしたオカルト系雑誌ライターが、現代社会の狭間「レイヤー」と呼ばれる境界世界に救う悪魔たちと戦う神話構想RPG。

・操作方法
 方向キー上下 レイヤー内での移動・カーソル移動
 方向キー左右 レイヤー内の方向切り替え・カーソル移動
 ○ボタン 決定
 ×ボタン キャンセル・コックピットの表情切り替え
 △ボタン タブレットメニューの表示
 □ボタン マップの表示
 L1ボタン・R1ボタン レイヤー内の平行移動・メニューカテゴリーの切り替え
 OPTIONSボタン 自動移動マップ表示・ポーズ
 タッチパッドボタン レイヤーマップの表示切替

・タイトルメニューから選べる項目は3種類。
「New Game」ゲームを最初からプレイ
「Load Game」セーブデータからの再開
「Option」PSNとのセーブデータのやり取り


【評価】
・オカルト系雑誌ライターがひょんなことから天使と悪魔と堕天使の争乱に巻き込まれていくようなゲーム内容で、記事ネタを調査するような設定は用意されているが、ダンジョンに入ると、意外と普通なダンジョンRPG。オートマッピングで、歩いた場所がマップに反映されていくような作りのため、ハック&スラッシュ系というよりは、ステージクリア的なノリでダンジョンを攻略していく、どちらかというと気楽なタイプのつくり。

・ダンジョンマップは1フロアごとにテーマがあるような作りで、似たようなギミックを繰り返し操作することで攻略していくので、謎の難易度は低め。但し、結構同じやり口が続くため、飽きる人は飽きるかもしれない。

・悪魔が出てくることからも、スーファミ時代の『真・女神転生』やサターンの『デビルサマナー』などをほうふつとさせるところはある。実際、バトルの際に「アストラルバースト」で敵(アストラル)を捕獲し、捕獲した敵をパーティに加えることで、仲間として一緒に戦わせることができるようになっている。人系キャラクター2体とアストラル3体の5体でパーティを組むような感じ。

・PS4版とPS Vita版とのクロスセーブに対応しているので、データのやり取りができるのがありがたい。画面構成的や文字のバランス、画面の密集具合を見ると、PS Vita向きのような気がする。

・一応、『エルシャダイ』と世界観を共有しているタイトルで、プレイしていると適度にルシフェルが登場するが、ストーリー的に特に『エルシャダイ』を知らなくても問題なく楽しめる。


・ダンジョンは1フロアごとにロードが発生するため、落とし穴に落ちて下のフロアに行った際などは、ロードが発生してしばらく経ってから落下の続きが表示されるため、いまいち緊迫感がない。

・オートマップだが、ダメージ床や落とし穴がマップに反映されるためには、自力で踏みにいかないといけないのが、ちょっと面倒に感じた。

・バトル時にオート戦闘ボタンがあり、前回のコマンドをそのまま反映した状態を即時選べるようになっているが、1ターンごとにオート戦闘ボタンを押さないといけないため、雑魚戦などにあまり楽をできるような作りになっていないのが残念。


【まとめ】
・オカルト系雑誌ライターからオカルト系のタイトルのように見えるところで損をしているような気がしますけど、ダンジョンに潜ると意外と素直なダンジョンRPGになっているので、ハック&スラッシュ系ではなく、フロアを踏破していくタイプのダンジョンRPGを好きであれば、遊んでみて損はないと思います。オカルトはあまり意識しなくていいです。

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プレイステーション4(PS4) ソフト > Bethesda Softworks > The Elder Scrolls V: Skyrim VR [PS4]

リヒター・ベルモンドさん

  • レビュー投稿数:46件
  • 累計支持数:40人
  • ファン数:0人

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ゲーム周辺機器
8件
2件
無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
0件
9件
Xbox One ソフト
9件
0件
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操作性3
グラフィック3
サウンド4
熱中度5
継続性5
ゲームバランス5
満足度4

【操作性】
パッケージソフトでも、
マニュアル無し、
オンラインマニュアルなど、
気の利いたものは、
用意されておりません。
ゲーム内の、ヘルプが、唯一の説明書になります。
VRで、見ないといけないため、
元々の、グラフィックの粗さと、あいまって、
結構見るのに疲れます。
(ブログの記事や、攻略法の記事を見た方が、健康的です)
PSMOVEに、最適化されていないため、
ノーマルコントローラーの、
ディアルショック4で、プレイした方が、
圧倒的にやりやすいですが、
MOVE2本持っている方は、
もったいないので、是非とも、MOVEで、してみてください。
MOVEでの、操作は、なれるまで、大変ですが、
なれると、そこそこいけます。
(慣れても、MOVEのトラッキングが良くずれたり快適には、程遠いかと思います)
年を取ったせいか、ものを取るのが、MOVEでは、
オートエイムが、きいていないため、
大変掴みづらいです。
 又、ムーブボタンを押すだけで、盗んでしまう為、
意図せずに、犯罪者となり、投獄されることが、良くありました。
 街に付いたら、要所、要所で、クイックセーブをお勧めします。
【グラフィック】
洗いです、(PS3並)
PSVRに、最適化されておらず、
ほとんどが、ノーマルスカイリム、
ベタ移植なので、
本関係が、文字がつぶれて、大変見ずらく、
タイトルや、絵などしか、見ていない状態です。
 近くで、他の人に話しかけると、
文字が、他の人に埋まり、想像の世界になってしまいます。
適度な距離と、ものを、間に挟まないような、
微妙な、位置取りが必要になってきます。
【サウンド】
レベルアップの、声が大きいのには困りました。
設定する音が多すぎるせいか、3Dサラウンドがうまくいっていない所も、
若干ありますが、おおむね、良好です。
【熱中度】
元のゲーム(自分視点のゲーム)が、良かったから、
ベタ移植で、VRにしても、面白いです。
 しかし、元のゲームを、している人には、
VRに最適化されていないため、
わざわざ買う意味は、ほとんどないと思います。
(VRである必要性が、感じられません)
又、MODも入れられず、ノーマルに劣ります。
アップデートで、対応してくれるといいのですが、
アップデート履歴を見る限り、望みは、絶望的です。
【継続性】
オープンわーるので、
自分の好きなように、生きられるのは、
たまりません。
これも、ひとにえに、元のゲームの出来がよかったからだと思います。
【ゲームバランス】
難易度設定も細かくできるので、
非常に、快適です、(普通でプレイしています)
 設定は、(ワープ無し、カクカク方向転換無しの)スムーズ✕2 の設定が、
定番化と思います。
 物を売ったりするところでは、ノーマルコントローラー
(ディアルショック4)の方が、使いやすいので、
併用すると、少しは、快適になります。
【総評】
VRに、最適化されていないが、
元のゲームの出来がいい為、
辞め時が、難しい、神ゲーとなっています。
 最初は、酔いますが、
一日、1時間位、していくと、
結構、3時間、4時間と、出来るようになります、
ただ、長くなると、気分が悪くなり、体にも悪いので、
タイマーなどで、1、2時間に設定し、適度に、休みながら、するのが、
いいと思います。
 VR全般に言えることですが、付けたまま動くのは、危険なので、
自分の目の前に、
携帯、子機、ペットボトル、ディアルショック4、タイマー、
など必須品を配置し、万全の態勢で、ゲームを楽しんでください!

レベル
ミドルゲーマー
目的
ひとりで遊ぶ
総プレイ時間
51〜100時間

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PlayStation Vita ソフト > 5pb. > マブラヴ オルタネイティヴ [PS Vita]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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操作性5
グラフィック4
サウンド4
熱中度5
継続性5
ゲームバランス4
満足度4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・『マブラヴ』の「UNLIMITED」編の後、再び、2001年10月22日にたどり着いた白銀武が、過去の知識を活用して歴史に関与しながら、人類の勝利を目指す、あいとゆうきのおとぎばなし。

・操作方法
 方向キー・右スティック・左スティック カーソル移動
 ○ボタン・Lボタン 決定・メッセージ送り
 ×ボタン キャンセル・テキスト消去
 △ボタン バックログ表示
 □ボタン システムメニューのオープン/クローズ
 Rボタン 強制スキップ
 SELECTボタン スキップモードON/OFF
 STARTボタン オートモードON/OFF
 ※その他、タッチスクリーンの操作に対応している 

・タイトルメニューから選べる項目は4種類。
「スタート」物語の最初からプレイ
「ロード」セーブデータからの再開
「オプション」各種設定
「プレミア」ゲームに登場したCGの閲覧やクリアリストの確認など


【評価】
・『マブラヴ』の「EXTRA」編が選択肢によってそれなりに違った展開を楽しめる恋愛アドベンチャーゲームで、「UNLIMITED」編は一部の選択肢でヒロインが変化しながらも、基本的なストーリーラインは同じというつくりだったのに対して、『マブラヴ オルタネイティブ』は、選択肢によってその場のやり取りは若干変わるが、メインのストーリーは完全に一本道という、プレイヤーの選択がストーリーの変化に影響しない、ほぼ読み物といったつくり。50時間級のかなり濃厚なストーリーを楽しめる。

・ビジュアル面では、前作と同様、バストアップがアップになるとモヤっと表示される問題があるが、敵との対戦シーンなどで敵「BETA」も味方の機体も動き回り、バストアップと一枚絵がメインで構成されるアドベンチャーゲームの中では、かなり激しい戦いを楽しめる。

・ノベル系のつくりなので、主人公のセリフとナレーション部分以外はフルボイスになっていて、オートプレイにも対応しているため、プレイ自体はかなり快適。尚、主人公のセリフであっても、回想シーンに関してはボイスが入っている。


・ストーリーは一応、今作だけで全部楽しむことができるが、完全に『マブラヴ』の続きの話のため、『マブラヴ』をプレイしていないと『マブラヴ』の内容が完全にネタバレになってしまう。

・ほぼ一本道で、特定の1つの選択肢の選択によって変化する部分がトロフィーの条件になっているため、1回エンディングを見た後は、その選択肢潰しになってしまうのが悲しい。その1つの選択肢を選びなおすだけではあるが、それぞれスキップして差分のシナリオを読みながら最後までプレイを続けないといけないため、完全に作業になってしまう問題がある。

・テキストの表示スペースは4行までになっていて、ボイスがあって長いセリフの場合は、表示自体は2ページにまたがって表示されるが、ボイスは関係なく一気に流される。オートプレイで実行していると、ボイスだけはしっかりと全部流れるが、2ページ目として表示されるテキストが表示されないため、オートプレイの際には読めないセリフが出てくるのがちょっと気持ち悪かった。一応、バックログの機能があるため、オートプレイを止めればセリフテキストを確認することは可能。


【まとめ】
・かなり充実した読み物を楽しめて、『マブラヴ』内の出来事もある程度はストーリー内で説明が入ってはいるのですが、白銀武の葛藤や試行錯誤の元となる、プレイヤー自身の試行錯誤は『マブラヴ』をプレイしないと実感しにくいところもあるので、まずは『マブラヴ』をプレイして2つの世界のエンディングをしっかりと楽しんだうえでプレイすることをおすすめします。

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プレイステーション4(PS4) ソフト > SIE > アンチャーテッド コレクション [Best Hits]

全ての悟りを得た全知全能の神さん

  • レビュー投稿数:61件
  • 累計支持数:120人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

プレイステーション3(PS3) ソフト
21件
0件
プレイステーション4(PS4) ソフト
14件
0件
プレイステーション2(PS2) ソフト
4件
0件
もっと見る
操作性5
グラフィック5
サウンド5
熱中度5
継続性5
ゲームバランス5
満足度5

【アンチャ1】
 フランシス・ドレイク卿の子孫を自称するトレジャーハンターの
ネイトが、師匠のサリーと歴史情報番組「アンチャーテッド」で
司会を務めるジャーナリストのエレナと共に、エル・ドラドの
秘宝を求めて閉鎖的な島を舞台に命懸けの冒険が展開される作品。
秘宝を求める敵との銃撃戦や謎解き、快適な操作性、クライミング、
悲壮美溢れるネイトのテーマ曲、美しいグラフィックは今後の
アンチャシリーズの礎となりました。キャッチコピーは「PLAYする映画」

【アンチャ2】
 ネイトのかつての仲間に新しい人物を交えて、マルコ・ポーロの日記を
頼りに理想郷に眠る謎を求める冒険活劇。演出やグラフィック、
ストーリーの壮大さが前作から大幅に進化しており、プレイする手が
止まらなくなる程に完成度の高い不朽の名作である。キャッチコピーは
「本能が冷や汗をかく」

【アンチャ3】
 ネイトのアイデンティティとサリーとの師弟関係が深く描かれる名作。
砂漠に存在する都市を求めて、悲壮感の強い作風で冒険が描かれます。
2011年当時、砂漠の描写が美しくて一連のイベントシーンに感動しました。
本作では幻覚という言葉が登場します。これは存在しない物が
実在するかのように錯覚するという意味の医学用語ですが、狭義の用法から
離れて日常的な比喩表現としても用いられています。本作の場合、
『ネイトにとって何が幻覚で、何が幻覚ではなかったのか?』の二つの問いが
提示されており、ネイトの根源が解明されてアンチャ4への針路が定まりました。
キャッチコピーは「この冒険は全てのエンターテイメントを越えていく」
 
 私はアンチャ2、3のデスマッチで累計18万人のプレイヤーを倒した程の
海千山千の手腕を持つプレイヤーでした。当時を回顧すると、スピード感のある
ゲームデザインで完成度が高く、未だに夢に出てくる程に心酔しました。
アンチャシリーズは化け物集団(敬称)ノーティドッグによる業界屈指の開発力を
基盤に、二年に一本というハイペースで発売されましたが、国内版タイトルに
ナンバリングが付随しなかった事に強い憤りを抱き続けています。

レベル
ヘビーゲーマー
目的
ひとりで遊ぶ
総プレイ時間
101時間以上

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Wii U ソフト > アークシステムワークス > ダブルドラゴン <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版] [Wii U]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス3
満足度4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

当時のファミコン版カートリッジ

タイトル画面

 

【概要】
・さらわれた「マリアン」を助けるために、敵を倒して突き進んでいく格闘タイプのアクションゲーム。テクノスジャパンが1988年にファミコン向けに発売したタイトルで、元はアーケード向けに発表された作品。

・操作方法
 十字ボタン 移動
 十字ボタン左右2回押し ヘッドバッド
 Aボタン パンチ・アイテムを拾う・アイテムを使う
 Bボタン キック
 Aボタン+Bボタン ジャンプ
※その他、レベルが上がるといろんな技が使えるようになる

・メニュー画面に表示されている項目は4種類。
「MODE A 1PLAYER」1人プレイ
「MODE A 2PLAYER」2人交互プレイ
「MODE B 1PLAYER」対戦モードでCOMとの対戦プレイ
「MODE B 2PLAYER」対戦モードで2人対戦プレイ


【評価】
・アーケード作品の移植タイトルではあるが、当時のファミコンではよくあったRPG的な要素が入っていて、敵を倒して経験値を稼ぐといろいろな技が使えるようになり、ゲームが進むほど強くなっていくような作りになっている。そのため、アーケードの『ダブルドラゴン』とは違った、もう一つの『ダブルドラゴン』を体験できる。但し、残機制を取っていて、ゲームオーバーもあるため、必ずクリアできるような作りではない。

・いわゆるベルトスクロールと呼ばれるタイプのゲーム。敵に近づく時には横に並ばないように縦方向に並ぶ方が有利など、独特な攻略スタイルを楽しめる。

・迷路っぽいマップがあったり、終盤には結構いやらしい仕掛けがあったりと、難易度は高め。但し、バーチャルコンソールではまるごと保存があるため、適度にまるごと保存を使うことによって、ファミコンでプレイしていた時よりも、先のステージに進みやすい。

・もともとのアーケード版では2人協力プレイができることで人気を博したゲームだが、今作では2人協力プレイをできない。しかし、その代わりに1vs1で戦う対戦モードが収録されていて、主人公のビリー以外のキャラクターを操作して対戦することもできるのが、大変ありがたい。


【まとめ】
・二人協力プレイができないのは残念だが、ファミコンの『ダブルドラゴン』シリーズは今作の時点で完成されているので、ファミコンの『ダブルドラゴン』シリーズをプレイしたいのであれば、まず最初にプレイして損のないタイトル。協力プレイを楽しみたい人は『ダブルドラゴン2』をプレイしましょう。

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プレイステーション4(PS4) ソフト > フリュー > Caligula OVERDOSE [PS4]

NaoLove7さん

  • レビュー投稿数:166件
  • 累計支持数:304人
  • ファン数:4人

よく投稿するカテゴリ

プレイステーション4(PS4) ソフト
37件
2件
ニンテンドー3DS ソフト
26件
5件
プレイステーション3(PS3) ソフト
19件
1件
もっと見る
操作性3
グラフィック3
サウンド4
熱中度3
継続性3
ゲームバランス3
満足度3
   

4大予約特典のCD

   

【操作性】
元はVitaからなのでボタン操作は多くないです。

【グラフィック】
前述通り、Vitaからのリメイクのようなので、マップなどは無茶苦茶綺麗とは言えないと思います。
戦闘も遠景なので、そこまで気になりません。

【サウンド】
これが一番危険。
ずーっと戦闘中にμの曲が流れているので、嫌でも耳に残り、結構煩わしいのと、嫌なまでに世界観を繋げてきます。
それは良いと言えばいいのでしょうが、何故か不快感が湧いてきます。
サブリミナル効果だとは思いますが、家事中にほぼ戦闘で流れっぱなしだと苛々しています(笑)

【熱中度・継続性】
ゲームシステムがATBの行動を自分でずらしたり、技の繰り出しで変わる戦況を見られたりと、意外と戦闘で考えるので今までに見たことがないシステムだと思います。
ただ、Vita版をプレイしたことがないので、今回の移植で追加要素があるなどの情報を見たくないので見ておりませんが、複数のルートがあるとは思えず、長いプレイは望めない気がします。

【ゲームバランス】
戦闘システムが珍しいものですが、ゲーム自体の難易度は低いので初めてでも楽しめました。

【総評】
まだプレイ途中ですが、作品全体は面白い部類に入ると思います。
もっともEDがどうなるのか次第でまた変わると思いますが。
現段階ではVitaに出力しても、元がVitaなのでそんな違和感や、やりにくい感じもなく、TVを見たい時はVitaでお願いしています。

とにかく音楽が鬱陶しい。
凄くトランス状態にさせてくるので、音量を下げさせるほど戦闘音楽だけ嫌いです。

あと、4大特典のために予約購入しましたが、CD梱包最悪です。
綺麗に保存しておきたいのに、台紙が固く、逆に折り曲げることも形状的に嫌でした。
CDもビニールで包まれているわけでもなかったので、取りだし口の所はほとんど上に開かず、そのまま横にスライドさせて出そうとすると、台紙の背の突起があるので、そこにCDが引っ掛かり、縁の部分に分かり辛いけど少し傷がついてしまいました。
かなり台紙が固いので取りだす際は御注意ください。
縦入れにするなり、もう一工夫しておいてほしかったです。

レベル
ヘビーゲーマー
目的
ひとりで遊ぶ
総プレイ時間
11〜20時間

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ゲーム周辺機器 > 任天堂 > Nintendo Switch Proコントローラー HAC-A-FSSKA

mimikaSP3さん

  • レビュー投稿数:45件
  • 累計支持数:271人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
3件
81件
ゲーム機
4件
16件
タブレットPC
4件
11件
もっと見る
デザイン4
使用感4
耐久性4
機能性4
満足度4

【デザイン】
買う前はややスケルトン的なデザインで古臭い感じかな?と思っていましたが、手にしてみると無難なデザイン。

【使用感】
問題なし
というかスイッチのJOYコンが駄目過ぎます。
スプラはもちろんゼルダもプロコンでしか遊んでません。

【耐久性】
一年近く使っていますが、特に問題、不具合は出ていません。

【機能性】
ジャイロもあるし、アミーボも読み込めます。
満充電なら朝から晩までのプレイでもバッテリーが持つと思います。
ホームボタンを押すとスリープ中のスイッチが起動し、TVの電源も入り、入力も切り替わります。(これ、非常に便利)
スイッチ本体からのアプデも1回?ありました。

【総評】
個人的にはJOYコンが手に合わずプロコン必須です。
良く言われているような誤動作もなく、耐久性も問題ありません。

参考になった1

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ニンテンドー3DS ソフト > 任天堂 > Miitopia(ミートピア)

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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操作性5
グラフィック5
サウンド5
熱中度2
継続性5
ゲームバランス4
満足度4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・登場人物にMiiを配役して、ファンタジー世界を冒険する、みまもりシミュレーション。

・操作方法
 スライドパッド・十字ボタン カーソル移動
 Aボタン・Xボタン 決定
 Bボタン キャンセル
 ※基本的な操作は全てタッチ操作に対応

・タイトルメニューから選べる項目は3種類。
「はじめる」ゲームのプレイ
「設定」いつの間に通信の設定やセーブデータの消去など
「説明書」電子マニュアルの確認


【評価】
・「Miiスタジオ」で作ったMiiや「すれちがいMii広場」にやってきたMiiなど、プレイヤーの3DSに登録されているMiiを活用してファンタジー世界を冒険していくゲーム。メーカージャンルは「みまもりシミュレーション」だが、バトルで敵を倒して経験値を稼いで強くなっていく、RPG的な要素が強め。

・〇で表現された拠点に入るとルートに沿ってMii達が進んでいき、宝を発見したり、敵とバトルをしながら進んでいき、宿屋に到着すると1日が終了。その拠点を1回クリアすると、先のルートが現れるため、どんどんと行ける場所が増えていくような作りになっている。通常のRPGと違って、プレイヤー自身が移動をしなくてもルートに沿って進んでいく場面が多いため、見守りながら、適度にボタン操作をするような緩い遊び方になる。

・バトルはコマンドバトルになっていて、プレイヤー自身の分身のMiiは自分でコマンド選択をすることができるが、仲間のMiiはオートで行動し、バトルを行っていく。プレイヤー自身のMiiもオートにすることができ、それぞれのMiiに割り当てた職業と性格の組み合わせによって、いろいろと行動が変化していくところが面白い。

・バトルではプレイヤー自身が何もしなくても勝敗が付くが、状態異常になったキャラクターを「安全地帯」に移すことでピンチを回避したり回復させたりすることができ、Miiに「ふりかけ」を掛けることでHPやMPを回復するなど、補助的な役割を行うことができる。雑魚相手にはオート、ボス戦ではとことんサポートをするような遊び方ができる。

・一緒に冒険をしたり、宿屋で同室にすることでMii同士が仲良くなっていき、バトルやイベントに影響を与えるようになっている。そのため、いろいろな場面で組み合わせを考えていくのが楽しい。

・上記のようにMiiが勝手に動くのを見るのが楽しいゲームなので、自分にとって意味のあるMiiを使うほど、ゲームが楽しくなる。Miiをあまり作ってなくても、過去にすれちがい通信などで自分の本体に登録されているMiiの中に芸能人やアニメキャラを模したMiiが存在していると、より楽しめる。

・宿屋では武器や装備を購入することができるため、RPG的な楽しみはあるが、単純に装備を購入するのではなく、Miiが装備を欲しがったときにお金をあげるとMiiが装備を買ってくるが、たまに違うモノを買ってきてしまうなど、必ずしも思い通りにならないことで、Miiの意志を多少感じることができる。


・基本的には、ゲーム内で提示されている目的地を目指したり、まだ入っていないところ、まだ通っていないルートを通っていくだけでゲームが進むため、プレイヤー自身が謎解きをする要素はほとんどない。それゆえ、RPG要素を期待しすぎると、ストーリーが単調で退屈に感じてしまう。

・ゲームを長くプレイしていると、同じイベントを結構見る。Miiの組み合わせが変わるため、見るたびに楽しめる場合もあるが、1回見れば十分なイベントもある。


【まとめ】
・遊べば遊ぶほど、AI要素強めのRPGなのですが、ストーリー要素が弱めで、謎解き要素も少なく、仲間同士の関係性をひたすら楽しむゲームになっているので、見ているだけでもゲームが進み、若干ながらプレイヤーが関与することもできる「放置ゲーム」系のゲームが好きな人は、いつまでも遊び続けられるゲームなのではないかと思います。ストーリークリアまで40時間くらいかかりましたけど、クリア後に発生するイベントがあり、90人の仲間を住ませる「別荘」も追加されるため、ゆるく遊びたい人はさらに長く遊べます。

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ゲーム周辺機器 > SIE > ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK 4) CUH-ZCT2J17 [クリスタル]

edge yoshi-さん

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:26人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

プレイステーション4(PS4) ソフト
5件
0件
ゲーム周辺機器
4件
0件
PlayStation Vita ソフト
2件
0件
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デザイン4
使用感4
耐久性3
機能性5
満足度4

【デザイン】
近年のコントローラーでは珍しくなってきたクリスタル(クリア)カラーはやはりスタイリッシュ。しかしデュアルショック4の仕様上、グリップ部分と背面は普通のホワイトな為中途半端です
大きな変更点であるタッチパッド前面部分のライトはそこまで目立たず眩しさは無いです

【使用感】
見た目: タッチパッド部分のすき間からゴミが入る為、結構気になる
CUH-ZCT1J(旧型)と比較: L2/R2トリガーの可動範囲が違う。本製品の方は全て押し切らない段階で100%押下となる
CUH-ZCT2J(本体付属/ジェットブラック)と比較: 個体差かは不明だがL1/R1ボタンの感触が違う。本製品の方がストロークが深くカチカチと硬め

【耐久性】
2017年11月購入で現段階では問題なし。目安としてCUH-ZCT1J(旧型)は約3年でR2トリガーがもげて故障。

【機能性】
純正。以上

【総評】
PS4本体付属品が故障しジェットブラックに飽きたユーザにオススメ。その反面、本体売却時は困ります

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プレイステーション4(PS4) ソフト > SEGA > 戦場のヴァルキュリア4 [通常版] [PS4]

日和見坊主改さん

  • レビュー投稿数:103件
  • 累計支持数:393人
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よく投稿するカテゴリ

PC用テレビチューナー
1件
8件
セキュリティソフト
5件
1件
プレイステーション4(PS4) ソフト
6件
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操作性5
グラフィック5
サウンド5
熱中度5
継続性3
ゲームバランス4
満足度5

戦場のヴァルキュリアはPS3版の1からすべてやってる経験者です。
1周目クリアに約40時間、その後追加要素ややり込み要素含めトロフィーコンプリートまでやって約70時間かかりました。
基本ネタバレになる恐れがある部分は直接表現は避け抽象的に表現します。
ちなみにナンバリング作ですが、過去作の続きとかではないので戦場のヴァルキュリアシリーズ初の方でも問題無く入り込め遊べます。体験版も出てるので、まず自分に合うか試しましょう。

【良いところ】
・システム面でシリーズ肝とも言えるCANVASとBLiTZを継いでいること。その上で過去作の良いところを加えたような作りになってること。また、新兵科擲弾兵が追加されたり、既存兵科も調整されていること。
・ゲームが苦手な人や戦ヴァル未経験者のために難易度イージーがあること。またいつでも難易度変更できること。
・章によっては複数の戦闘ステージがあり、また隊員断章も豊富で本編ボリュームたっぷり、かつ難易度もノーマルだとやや高めでやり応えある。
・戦闘マップに広いステージが登場したこと。また各マップごとに特有のギミックや天候変化やクリア条件などがあり、新鮮な気持ちでプレイを継続できる。
・戦闘パート中リタイヤを選択可能になったこと、隊員配置を換えリトライや一端ブックモードに戻り他から挑戦したり、気楽に出来るようになった。
・行動ポイントを増やすことが出来るリーダーにサブキャラ隊員を任命する事ができるようになったこと。お気に入りのサブキャラを使いやすくなった。
・装備にアクセサリー項目が追加され、使用ユニットの弱点を補ったり長所を伸ばしたり能力をカスタマイズできるようになったこと。
・過去作と比較して、より勧善懲悪だけでは割り切れない敵味方の立場や指揮官の判断など深く考えさせられるポイントが沢山あるストーリーであること。
・戦車を利用しやすくなったこと。行動消費ポイントが2→1に変更、また主人公戦車撤退がゲームオーバー条件でなくなった。
・オプションで敵のターンクイックを選択できるようになったこと。1では敵のターンの間があり、ややテンポを悪くしてたのでGoodな改善。
・クリア後に過去作で気になってた、使い道の無くなったお金や経験値の使い道ができたこと。


【気になるところ】
・ストーリーモード難易度イージーが追加されたが、ついでにやり応えを求める戦ヴァル経験者のためにハードも入れて欲しかったかな。
・敵の擲弾兵攻撃などを受けているタイミングで、こちらのユニットが何かしらしようとすると、一秒ほどプチフリーズを起こすことがある。
・過去作と比べ初見殺し(ギミックやイベントハプニングによる)戦闘ステージが多いこと。リトライ前提ってステージがままある。
・戦闘ステージが広くなったが、マップの割に敵の配置が少なすぎて勿体ないと感じるステージもままある。
・人員輸送できる装甲車がややゲームバランスを崩していること。防御力を落とすとか行動コストを2にするとか何かしら下方修正があった方が良かったかも。
また、一部オーダー(他RPGで言う補助魔法や回復魔法の様な物)で若干バランスを崩しかねないものがあること。まあ、こちらはプレイヤーが自重して使わなければいいだけの話だけど。
・相変わらず敵の鹵獲武器がピーキーで使いにくいこと、また今作は報奨武器も 性能がそこそこなこと。
・敵メインキャラの一部の掘り下げが薄いこと。プレイヤーの想像で補う部分が多い。

【悪いところ】
・クリア時のスタッフロール時にてっきり主題歌が流れると思ったら、まったく別の歌だったこと。ちょっと拍子抜けした。誤解無きよう補足するが、ED曲自体が悪いわけでは無い。あくまでなぜ主題歌にしなかったのかと言うこと。
・1回目のクリアでは未完成EDになること。真の完成形EDを見るためにはクリア済みデータから追加される要素クリアなど特定条件を満たす必要がある。
初回クリア後も更に楽しんで欲しいという意図は理解できるのだが、正直戦ヴァルは一度目のクリア時が一番感動すると個人的には思うので、後ほど完成形ED方式はやめて欲しかった。
・DLCが販売されているがDLC4つで本製品価格の約半値設定は、本編ボリューム比でどうなのかと思わなくも無い。
・今作4も戦闘クリア評価対象がターン数のみなこと。慎重に戦線押し上げスタイルプレイヤーは必ず低評価になってしまう。よって結局は行動力のある兵種中心ゲーになってしまう。
ターン数だけじゃなく拠点制圧数や総被ダメージ量や撃破数なども評価対象に入れて判断するシステム採用を将来作では希望したいところ。

【総評】
戦場のヴァルキュリアシリーズが好きな人なら買って後悔しないと思います。
ただ3からあまりにも間が空きすぎて、ややファンが離れてしまった感があるのが残念なところ、海外で大ヒットしてぜひ5に繋がって欲しいなあ。海外のゲーマーさん頼みまする。

最後に個人的に4で一番気にいったポイントは、1のとある流れを今回も繰り返してしまうかと思ったら、そうはならなかったこと。わかる人にはわかって頂けるかも(笑)

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ゲーム機 > SONY > プレイステーション4 Pro CUH-7100BB [1TB] > プレイステーション4 Pro CUH-7100BB01 [1TB ジェット・ブラック]

ぺんさん

  • レビュー投稿数:35件
  • 累計支持数:43人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ホームシアター スピーカー
0件
10件
デジタルカメラ
0件
5件
外付け ハードディスク
4件
0件
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デザイン3
ソフトの質4
操作感4
描画・画質4
サイズ4
拡張性4
満足度4

家族モンハンのためPS4追加購入する際、折角4KTVあるんだし、とProを購入。
だが結論としては、PS4の機能は十分満たしているものの目を見張るような効能は得られなかった。

デザインは、PS"4"を表す4分割の面デザインが見直されたため、中途半端な印象。
ソフトは、PS4互換に不安を感じることはないものの意外とProの機能対応してないソフトが多く、なかなか威力を発揮できない。
操作感は、まあ普通のPS4と変わらない。
画質は、確かに4K対応ソフトなら見栄えは良くなっているが、非対応ソフトだとTV側の4Kアプコンと大差なし。
サイズは、初代PS4より少しだけ大きく、許容範囲ではあるのだが、家のラックは左右ギリギリになってしまった。
拡張性は、普通のPS4と変わらない。

実は手元の4KTVはHDMI 10.2Gbpsハメを食らっていて4K/HDR/60Pを完全には実現できていないのだが、モンハンはフレームレートに振ると結局2Kなので特に障害にはなっていない。
と言うか、モンハンの例からも「4K/HDR/60Pを実現するにはPS4Proはまだまだ性能不足」ということが分かる。
(チェッカーボードレンダリングのネガを議論するような段階にない)

ちなみに起動・ロードはProだから特に速いということはない。読み込みが気になる人は素直にSSD換装を検討すべきと思います。

レベル
ミドルゲーマー
ジャンル
アクション・格闘系
スポーツ・レース
その他

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プレイステーション4(PS4) ソフト > カプコン > モンスターハンター:ワールド コレクターズ・エディション

ノリノリスギさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:2人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

プレイステーション4(PS4) ソフト
3件
53件
自動車(本体)
0件
49件
プラズマテレビ
0件
23件
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操作性5
グラフィック5
サウンド5
熱中度5
継続性無評価
ゲームバランス5
満足度5

私自身への誕生日プレゼントに、このコレクターズエディションを新品では値段が高いので中古購入したのですが、素直な感想は買って良かったです。私はゲームの面白さ、グラフィックの綺麗さ、ネルギガンテのフィギュアのリアルさ、全てにおいて満足なのもありますが、私の子供もフィギュアに喜び、ゲームに大変満足してることに嬉しさを感じています。あまりゲームをしない私達には難易度が高いゲームになるかもしれませんが、子供と四苦八苦しながらこれからこのゲームを楽しみたいと思います。

レベル
ライトゲーマー
目的
家族で遊ぶ
ひとりで遊ぶ
総プレイ時間
5時間未満

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プレイステーション4(PS4) ソフト > アクティブゲーミングメディア > クロワルール・シグマ

酒缶さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性3
ゲームバランス4
満足度3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・少女たちが華麗な技を駆使してバトルを繰り広げていく3Dアクションゲーム。

・操作方法
 左スティック 移動
 右スティック カメラ回転
 ○ボタン MPを消費しない攻撃
 ×ボタン ジャンプ
 △ボタン ジャンプ攻撃
 □ボタン ダッシュ回避
 L1ボタン+〇(×△□)ボタン 必殺技
 L1ボタン+R1ボタン モンスターを弾く
 L2ボタン・R2ボタン カメラ回転
 タッチパッドボタン 無敵攻撃

・タイトルメニューから選べる項目は11種類。
「GAME START」各モードのプレイ
「TUTORIAL」操作説明
「EQUIPMENT」キャラクターの装備変更
「RECORD」プレイデータの閲覧
「ACHIEVEMENT」ゲーム内の実績の閲覧
「RANKINGS」スコアやクリアタイムの閲覧
「COLLECTION」資料閲覧
「OPTIONS」各種設定
「CREDIT」著作表示
「COMMUNICATION」キャラクターとのコミュニケーション
「DOWNLOAD SHOP」PSNに接続

・上記のメニューで「GAME START」を選んだ際にプレイできるモードは4種類。
「Story Mode」ストーリーに沿って塔の最奥を目指す
「ScoreAttack Mode」3分間のスコアアタック
「Survival Mode」体力が尽きるまでプレイ
「Training Mode」実戦練習やメモの確認
※その他、クリアすると追加されるモードがある


【評価】
・モードはたくさんあるが、基本的には円形のマップ内で敵を倒していくバトルアクションゲーム。次々出てくる敵を全滅させると次のステージに進むゾーンが現れ、そのゾーンに入ると次のステージに進んでいく。ひたすら攻撃していくだけの、90年代アーケード風のノリのゲームなので、ルールはとても単純でわかりやすい。逆に言うと、それしかない、とも言える。

・ゲームをプレイしてお金を稼いで、各キャラクターの装備を購入して揃えていくため、ゲームの攻略という意味でも、コレクションという目的でも、繰り返しプレイが必須の内容。同時に沢山装備することはできないが、装備するとその場でビジュアルが変化するので、自分好みの装備でプレイできるのがよい。

・通常のプレイの場合、3D円形マップの中心くらいにカメラがあり、手前側を見るためにはカメラを回転させないといけないが、VRを使用してプレイすると、宙に浮いた状態でキャラクターを見ているようなカメラになり、見渡すことでマップ全体を見る事ができるため、VRなしのときよりもVRでのプレイの方がプレイ自体は快適。但し、VRだと遠景が見えにくくなり、黒目の敵が多いわりに、空の背景が薄暗いステージが多いため、空を飛んでいる敵の存在に気付きにくいという問題はある。

・VRを装着して「COMMUNICATION」をプレイすると、キャラクターの会話の際にキャラクターが常にプレイヤーを見るようになり、若干ながらVRっぽさを楽しむことができる。また、ローアングルでのぞき込もうとした際にはリアクションが用意されているため、ちょっとエッチな気持ちがある人はよりVRを体験した気になれる。逆に言うと、それ以外のリアクションがなく、会話自体はキャラクター同士のたわいない会話になるため、デモンストレーション感が半端ない。

・Vita版のダウンロードコードが付属していて、クロスセーブに対応しているのは、両ハードでゲームをプレイしたい人にとってはメリットが大きいかもしれない。


・最初は選べるキャラクターが1人しかいなく、ストーリーをクリアするまで次のキャラクターが解放されないのがかなり悲しい。


【まとめ】
・円形マップでバトルアクションをするという1アイディアゲームなので、その1アイディアをスコアアタックやタイムアタックなどでひたすらやり込むようなプレイをしたい人であれば、期待通りのタイトルとなります。過度にVRを期待したり、何かもっといろいろできるような期待をしている人は、別のゲームを探した方がいいかもしれません。

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