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イヤホン・ヘッドホン > ZERO AUDIO > True Wireless ZERO TWZ-1000

鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。ビジュアルグランプリ審査員。THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。日本オーディオ協会 諮問委員。「デジタルホームシアター普及委員会」委員。

専門誌、ネット、テレビなどのメディアを通じて機器の選び方…続きを読む

満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

iPhoneXとサイズ比較

デザインと質感のご参考に

充電器兼用ケース内部

発売前に、メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
音質はShanking M0と組み合わせ、aptX接続で確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
ケースはコンパクトで引き締まった印象。ロゴが埋め込まれていたり、充電残量を示すLEDが白色で刺激も少ないなど、細部までこだわりを感じる上品な仕上がりです。
本体も個性を醸し出しつつ洗練度の高さを感じるもの。満足度は高いと思います。

【高音の音質】
クリアな高解像度サウンド。刺さり感も皆無で非常に好感触です。
ボーカルもしっかりとテクスチャが感じられる明瞭さで、背景の音楽との分離も聞き取り易さにプラス。
音色が自然で原音の雰囲気を忠実に再現できるのもポイントで、なかなかの高音質です。

【低音の音質】
量感と質感のバランスが良く、厚みのある低域を再生しつつもブーミーな感がなく、良質な低域と言えます。
重心が低く定まって中高域を濁さず、いっぽうでボーカルを肉厚にサポートし、全体としても完成度の高いサウンドです。

【フィット感】
ハウジングは完全ワイヤレスイヤホンとしては最小クラスとは言えませんが、充分にコンパクトです。ハウジングにシリコンカバーを取り付ける構造で、少し動いてもズレ難いよう配慮されています。シリコンカバーは、羽形状のサポーターを一体化した3サイズ(羽の大きさ違い)が付属していて、フィットさせると脱落を低減することができます。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
一般的なカナル型の範疇です

【携帯性】
充電器兼用ケースも非常に小型で、携帯性は大変良好です。

【総評】
ZERO AUDIOブランド初の完全ワイヤレスイヤホンですが、音途切れに強いと注目のQualcomm QCC3026チップを採用し、音質面ではaptX対応で実際の音質も好印象。デザインも併せて完成度の高さはなかなかのものです。
価格もメーカー市場想定価格が16,700円前後とリーズナブルで、2019年に注目すべき完全ワイヤレスイヤホンの筆頭となりそうです。

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イヤホン・ヘッドホン > ZERO AUDIO > ZIRCO NERO M-DX230-ZN

鴻池賢三さん

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満足度4
デザイン5
高音の音質3
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

ケーブルは途中で脱着可能(MMCXコネクタ)

プラグ部と付属のソフトポーチ

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
Shanling M0と組み合わせ、ハイレゾ音源で試聴しました。

【デザイン】
ハウジング外側はジルコニア素材で、滑らかかつ光沢が美しく感じます。
プラグ部もアルミ素材のようで、見た目にも高級感があり、価格に見合う上質なものです。
ほか、L側にはマーカー(小さい樹脂素材のパーツ)が目印として付いているなど、デザイン性を追求しつつ、使い勝手も考えられているのは好感が持てます。

【高音の音質】
低域が被るのか、相対的に大人しい印象です。ボーカルはもう少し明瞭さが欲しいところですが、その分刺さり感が少なく、マイルドな音調を求められている方に好まれると思います。

【低音の音質】
量感たっぷりで、余裕を感じる鳴りっぷりの良さは特筆に値します。低域の主張が強く、音量を小さくすると中高域が引っ込んでしまう感はありますが、音楽のバランスを壊すほどではなく、個性として楽しめます。
小音量で聞く方にとっても、音が痩せずリッチな音楽体験ができると思います。

【フィット感】
小型軽量で装着による負担感は皆無です。
イヤーピースはシリコンタイプが3サイズ付属していて、どなたにもフィットすると思います。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
カナル型としては一般的な範疇です。

【携帯性】
小型軽量で携帯性は良好です。
ナイロン風素材のソフトポーチが付属しています。

【総評】
サウンドは低音重視傾向ですが、「個性」と言える範疇。他の製品で高域の刺さりが気になる方、低域の迫力を楽しみたい方にとっては好都合でしょう。
価格的にはメーカーの市場想定価格が13.500円前後とお安くはありませんが、質感が良く、ケーブルが途中で着脱可能(MMCX)など、将来性も含めユニークな製品です。

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イヤホン・ヘッドホン > ZERO AUDIO > ZIRCO PEZZO ZH-DX250-ZP

鴻池賢三さん

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満足度4
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

デザインのご参考に

付属のイヤーチップ、ソフトポーチとプラグ部

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
Shanling M0と組み合わせ、ハイレゾ音源で試聴しました。

【デザイン】
ハウジングはジルコニアとアルミ素材で、流線形のラインと合わせ、未来的かつ高品位な雰囲気です。
プラグ部もアルミ素材のようで、ほか、L側には目印のマーカー(小さい樹脂素材のパーツ)がついているなど、デザインと使い勝手の両面で配慮を感じます。

【高音の音質】
非常に解像感の高い、軽快なサウンドです。ボーカルはやや線が細く感じますが、刺さり感が無いことから、しばらく聴き込んでいるうちに落ち着いてくると思います。
明瞭でキラキラした音調を好まれる方にお勧めです。

【低音の音質】
キレが良くクリアで、質感表現が優れています。
量感やパンチ力を求める方には向きませんが、中高域とのバランスが良く、モニターライクに楽しむことができます。

【フィット感】
非常に小型軽量で装着による負担感は皆無です。
イヤーピースはシリコンタイプが3サイズ付属していて、どなたにもフィットすると思います。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
カナル型としては一般的な範疇です。

【携帯性】
非常に小型軽量で携帯性は良好です。
布製のソフトポーチが付属しています。

【総評】
デザイン、質感、音質のどの要素もハイレベルで、メーカーの市場想定価格(6,800円)を考えるとコストパフォーマンスも良好。
手軽にクリアな高音質を楽しみたい方にお勧めできる好製品です。

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イヤホン・ヘッドホン > パイオニア > SE-E8TW > SE-E8TW(H) [グレイ]

鴻池賢三さん

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満足度4
デザイン4
高音の音質3
低音の音質3
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

サイズ感のご参考に(iPhoneXと)

質感のご参考に

充電器兼用ケース

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
音質はiPhoneXと組み合わせて確認しました。(AAC接続)

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
本体の質感は樹脂素材をマット調に仕上げたもので、価格に照らすと不満のないレベルでしょう。

【高音の音質】
高域がやや耳につきますが、SE-C8TWのように刺さる感は少ない印象です。ただし、SE-C8TWと比べると、音が曇るとまでは行きませんが、少し遠く感じます。

【低音の音質】
適度な量感と質感を備えていますが、全体としてクールな音調です。
イコライザーでボーカルを支える帯域を少し持ち上げると、温かみのあるリッチな音調にできると思います。

【フィット感】
見た目は少し大型ですが軽量で耳穴への収まりも良く、フィット感は上々です。
運動時の利用にも適するでしょう。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
一般的なカナル型の範疇です

【携帯性】
充電器兼用ケースは樹脂素材で小型軽量。携帯性は良好です。

【総評】
パイオニアブランド初の完全ワイヤレスイヤホン「SE-C8TW」と比べると、充電器兼用ケースが小型軽量化されました。音質は特に優れているとは言い難いですがバランスは良好。IPX5準拠の防水性能と価格を考えると、スポーツモデルとして候補に入れても良いと思える製品です。

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シェーバー > イズミ > Z-DRIVE IZF-V948

多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:75件
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度4
デザイン4
使いやすさ4
剃り心地4
手入れのしやすさ5
バッテリー5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ややボッテリとした本体。握りやすい。

5枚刃。接触面積は本当に大きい。

刃枠は金属性。10000回/分の振動を支える。

バッテリー残量は、大きく表示される。

設置面積の少ない小型スタンド。

携帯用蝉ハードケース。

IZUMIは、泉精器製作所(株)のブランド名。この物堅そうな社名を持つメーカーの歴史は古く、シェーバーの様な刃の加工は得意である。もともとセイコーのシェーバーの刃を出掛けていたが、セイコーがシェーバーから撤退したため、自社ブランドで参入した。このため新興ブランドでありながら、シェーバーの命とも言うべき刃の実力は折り紙付き。しかし、シェーバーを手がけるメーカーは、フィリップス、ブラウン、パナソニック、日立と大メーカーであり、容易にシェアを明け渡してはくれない。そこで、各メーカーと渡り合えるフラッグシップということで開発されたのが、5枚刃のZ-DRIVE IZF-V948 だ。
ポイントは大きく、2つ。5枚刃は、切れ味もさることながら、極めて耐久性が高い。なんと刃の取り替えは、3年に1度でイイと言う。普通、刃の交換は1年から1.5年だから、倍近く持つことになる。硬い刃なので、使い初めてすぐは、敏感肌の私には正直イタかった。ところが、使用延べ時間:20分位で刃に当たりが付いてくると、イタくないどころか、実にイイ。5枚刃の、接触面積が大きいため当たりが柔らかいなどの良さをヒシヒシと感じられるまで変化する。始めからイイ触感を目指すと、必然刃は柔らかめになる。そんな刃では3年も持たない。延べ20分という当たり時間は必要だが、3年間(1日3分、毎日剃るとすると、3240分)は、同じ刃で気持ちよく剃れることになる。
もう一つの魅力は、バッテリーだ。持ちがすこぶるイイ。1日1回3分で、一月持つとのこと。私は1日1回1分の男で、1ヶ月テストし終了時に見て見ると、バッテリー残量は70%。なるほど、1日1回3分を30日でも、余裕で持つことになる。これはかなり便利なことだと思う。まず、シェーバーの置き場を洗面所にをする人は多いと思うが、洗面所のコンセントは今や争奪戦。ドライヤー、電気歯ブラシ、各種美容家電などなど。独身ならいざ知らず、常にコンセントをシェーバー用に使えるわけではない。また、旅行時でも本体だけ持って行けば用が足りるのは楽。電池切れの心配のないスマホを使っているようなものだ。

本体の大きな魅力は、この2つだが、スタンドも極力小さく作ってあったり、ツボを心得た作りだ。
ヒゲを剃る道具として実によく出来ている。その上、値段がすこぶる安い。ブランド認知上昇のためのお買い得価格である。

古きよき、日本メーカーの、made in Japan の製品。イイ上に安いを具現化した製品といえる。

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テレビリモコン > RATOC > RS-WFIREX4

鴻池賢三さん

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満足度5
デザイン5
機能性5
使いやすさ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

RS-WFIREX3と本機を比較。コンパクトに!

Siriショートカットへの登録も簡単!

消費電力測定。アダプター(別売)込みで1W以下とエコ。

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
既に使用しているRS-WFIREX3との比較を交えてレビューします。
(設定や操作はiPhoneXを使用)

【デザイン】
RS-WFIREX3に比べるとコンパクトになった上に、白色で形状も家電風。インテリアに溶け込みやすくなり、改善されたといえます。壁掛け設置も問題を感じません。

【機能性】
概ねRS-WFIREX3と同じく、スマホの専用アプリから各種家電のリモコン操作が可能で、AlexaやGoogle Homeと連携もできます。
詳細はRS-WFIREX3のレビューに譲り、以下、RS-WFIREX3と本機RS-WFIREX4との違いを記します。
目に見えて違うのは、センサーで捉えた明るさの表現方法。同じアプリですが、RS-WFIREX3に接続時はルクスを数値で表示するのに対し、本機では「暗い」「やや暗い」「明るい」の3段階で棒グラフ付きで示します。
数値を知りたい方はRS-WFIREX3が適しているといえますが、測定値には誤差が含まれるはずで、多くの用途ではあまり意味がないように思います。一方本機の場合、「暗い」は暗室に近い状態、「やや暗い」は夜間で照明光が直接あたらない薄暗い状態、「明るい」はその部屋の天井照明が点灯している状態のような感じで、夜間に照明の状態を知るにはちょうど良いフィーリングです。留守時の遠隔操作を考えると、実用性が増したように思います。
温度の測定は、正確な温度計を基準に、RS-WFIREX3と本機を比較確認しました。個体差があるかもしれませんが、RS-WFIREX3は+/-0.2度程度以内で非常に正確、本機は少し高めで+0.5〜1.0程度の表示でした。筐体が小さい分、内部発熱の影響を受けているのかもしれませんが、数時間後に計測しても同等の印象でしたので、+/-1度程度を考えておけば差支えないでしょう。遠隔でエアコン操作する際の判断には実用的だと思います。


【使いやすさ】
こちらもRS-WFIREX3と同等ですので、詳細はRS-WFIREX3のレビューを参照いただければと思います。
初回はWi-Fiアクセスポイントに接続するための設定が必要ですが、専用アプリで示される手順に従うだけで簡単に行えます。本体裏のQRコード(マックアドレス)を読み取る方法は非常に簡単で分かりやすく、スマホを利用するWi-Fiアクセスポイント(設定時のみ2.4GHz)に接続し、スマホカメラでQRコードを読み取った後、Wi-Fiパスワードを入力すればOKです。WPS接続も可能で、この場合はWi-Fiパスワードの入力が不要、アクセスポイント(SSID)の確認のみで完了できます。

実際のリモコン操作ですが、アプリから操作した場合のレスポンスは、RS-WFIREX3と本機は同程度。約1.5秒程度の遅延があり、各家電のリモコンに比べると少々タイムラグを感じますが、実用上はストレスを感じない範疇です。

今回初めてSiriショートカットを試してみましたが、非常に便利です。AlexaやGoogle Home対応のスマートスピーカーやデバイスを用意することなく、iPhoneがあればSiri経由で、「Hey Siri, 扇風機」のように呼び掛けて操作できます。よく使う操作は、Siriのショットカット候補としてiOSの設定画面に自動で出てくるので、設定も非常に簡単です。


【総評】
待機時の消費電力を測定すると、一般的なAC/DC(USB)アダプター込みで平均約0.7Wでした。コンセントに挿しっぱなしでも年間の電気代は150円程度の計算で、エコ性能も充分に思います。(RS-WFIREX3と同等レベル)
リモコン信号の到達距離は、RS-WFIREX3が見通し20mに対し本機は30mに強化されたとのことですが、当方のテストでは差異が感じられず同等の印象でした。恐らく強化されているのだと思いますが、劇的な向上は期待しないほうが良いでしょう。
機能面ではRS-WFIREX3と同等ですが、他社製品に対しても小型でインテリアとの違和感もなく、お勧めできる製品です。このレビューと実売価格を参考に、RS-WFIREX3または本機を選んで、家電のスマート操作を始めてみてください!

比較製品
RATOC > RS-WFIREX3

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イヤホン・ヘッドホン > TFZ > MY LOVE II > MY LOVE II [クリアパープル]

鴻池賢三さん

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満足度5
デザイン2
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

ケーブルは着脱可能

ケーブルとプラグ部

メーカーのメディア用試聴機をお借りしてのレビューです。
A&Ultima SP1000と組み合わせ、ハイレゾ音源で試聴しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
ハウジングはラメ入りの樹脂素材で色味と合わせてかなり個性的。ダイヤモンド風
の装飾も好みが分かれそうです。購入の際は、実物の確認をお勧めします。

【高音の音質】
歪感のないクリアな高解像度サウンド。ボーカル帯域も刺さりを感じず、滑らかな美音。
実売価格に照らすと非常に高音質といえます。3〜5万円クラスの製品と比べても互角の印象です。

【低音の音質】
質感を保ちつつ量感が非常に豊か。小音量時は音が痩せずリッチに、大音量時は破綻なくパワフルさを味わえるなど、完成度の高い高音質です。

【フィット感】
樹脂素材で軽量。耳穴にも自然に収まり、フィット感は上々です。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
カナル型としては一般的な範疇です。

【携帯性】
小型軽量で携帯性は良好です。

【総評】
見た目はチープな感が否めませんが、音質は低音から高音まで全帯域に渡って高音質で、3〜5万円クラスの製品と比較しても互角の印象。音質対コストパフォーマンスで選ぶなら、今一番お勧めしたい製品の一つです!

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イヤホン・ヘッドホン > パイオニア > SE-C8TW

鴻池賢三さん

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専門誌、ネット、テレビなどのメディアを通じて機器の選び方…続きを読む

満足度3
デザイン4
高音の音質3
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

iPhoneXとサイズ比較

デザインと質感のご参考に

充電器兼用ケースはやや大柄

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
音質はiPhoneXと組み合わせて確認しました。(AAC接続)

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
本体はラバー風の素材でマット仕上げ。落ち着いた大人の印象です。

【高音の音質】
やや刺さりを感じますが、軽快で開放的。解像感重視の方には好まれるかもしれません。

【低音の音質】
高域が耳につくせいか、相対的に低域が痩せて聞こえます。
全体のトーンとして軽快な印象を受けますが、音楽を楽しむには、もう少し厚みが欲しいところです。

【フィット感】
本体は小型軽量で耳穴への収まりも良く、フィット感は良好です。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
一般的なカナル型の範疇です

【携帯性】
充電器兼用ケースは金属素材で質感が良いですが、やや大柄で120gと重め。
携帯性を重視される方は、他の製品を選ぶほうが良いと思います。

【総評】
本体と充電器兼用ケースともに、質感を含めたデザイン性は高く感じます。
音質の評価は購入価格で意見が分かれそうです。発売当初は最安値が1.5万円前後だったようですが、現在の実売価格に照らすと音質対コストパフォーマンスはなかなか良好に思います。
今、完全ワイヤレスイヤホンは新製品が続々と登場していますので、新モデルと合わせ検討をお勧めします。

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イヤホン・ヘッドホン > TFZ > KING PRO > KING PRO [レッド]

鴻池賢三さん

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満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

ケーブルは着脱式

付属品とプラグ部

メーカーのメディア用試聴機をお借りしてのレビューです。
A&Ultima SP1000と組み合わせ、ハイレゾ音源で試聴しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
ハウジングは金属製で加工精度や表面塗装も良好。価格に見合う品位を備えています。

【高音の音質】
繊細かつ明瞭で解像感が非常に高く感じます。それでいて刺さりを感じず、柔らかなエアー感が感じられるのも良いですね。
ボーカルはやや線が細くクールな印象ですが、フォーカスがシャープで背景の音と分離がよく、聞き取りやすいのが特長と言えます。

【低音の音質】
傾向としてはタイトでクリア。TFZの特徴であるダブルマグネティックサーキット(デュアル磁気回路)のパワーをアタックの鋭さとキレ方向に活かした印象です。もたつきが無く低音が後を濁さないので、音場が広く透明で、一音一音の余韻までしっかり聞き取れるのも好印象。樹脂素材とは異なる金属ハウジングの剛性が音にも表れているようです。

【フィット感】
ハウジングは金属素材で重量は39gとイヤホンとしては重めです。
一方、耳穴への収まりは良く、耳掛け式のケーブルは耳に沿う形状で適度な柔軟性を備え、装着感は上々です。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
カナル型としては一般的な範疇です。フォームタイプのイヤーチップを組み合わせると、やや遮音性が高く感じます。

【携帯性】
頑丈なハードケースが付属しています。カバンなどに入れての携行も安心でしょう。

【総評】
音質の高さとリーズナブルな価格で評判のKINGシリーズ。外観は洗練度が増し、着脱ケーブル部も改良されたようで、抜き差しがスムーズになり、ケーブル側の端子がハウジング側の端子を覆う形状になって信頼性も高く感じます。
KING LTDと価格が近くどちらを選ぶかで迷っている方なら、ケーブルも含めたデザイン性(好み)で判断すれば良いと思います。

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イヤホン・ヘッドホン > Rose > BR5Mk2 > BR5Mk2 [レッド]

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

デザインと質感のご参考に

付属品とプラグ部

メーカーのメディア用試聴機をお借りしてのレビューです。
A&Ultima SP1000と組み合わせ、ハイレゾ音源で試聴しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
ハウジング内側はスケルトンで、ドライバーと大型のパーツが良く見え、マニアに好まれそうです。

【高音の音質】
真に解像度の高いサウンドです。高域楽器は立ち上がりの鋭さと、余韻消え際の微小音までスムーズに再現し、音色の描き分けが豊か。ボーカルはテクスチャが豊でふわっとしたエアー感を醸し出しているのも印象的。刺さり感のないシルキーで上質な音色は長時間のリスニングでも疲れないでしょう。バランスドアーマチュアドライバーの特長を上手く活かした美音です。

【低音の音質】
クリアで質感表現に長けた良質な低域です。空気が揺らぐような重低音サウンドを求める方には不向きに思いますが、充分な量感も確保されていて、音楽も高バランスで楽しめます。モニター的な用途など、音を分析的に聴きたいユーザーにもおすすめできます。

【フィット感】
ノズルに相当する部分が長く、耳穴の奥深くまで挿入できます。アジア人の耳型で試作を繰り返してチューニングを行ったとのことですが、当方の耳にもピッタリでした。
フィット感は非常に良好です。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
カナル型としては一般的な範疇ですが、遮音性は少し高く感じます。

【携帯性】
小型軽量で携帯性は良好です。丈夫なハードケースが付属していて、携行も安心でしょう。

【総評】
価格はお安くありませんが、これほどの高音質とフィット感が得られると考えると、コストパフォーマンスは非常に高く感じます。
スケルトンのハウジング越しにパーツが透けて見えるのも一興。サウンドとスタイルの両面でマニアにお勧めしたい好製品です。

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イヤホン・ヘッドホン > Marshall > MONITOR BLUETOOTH

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満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

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装着イメージ

装着イメージ(側方から)

折り畳んだ状態と付属品

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
Shanling M0と組み合わせ、aptX接続で、ハイレゾ音源を試聴しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
Marshallの世界観を採りいれた製品で、デザイン面でも革柄の素材をヘッドバンドとハウジング外側に採用。ほか、真鍮色の操作ボタン、カールケーブル(付属品)など、細部までこだわりが感じられます。

【高音の音質】
高解像度でaptXによる密度感の高い自然な音調です。高域のキラキラ感を充分に引き出しつつ、刺さりを感じないのも美点です。
ボーカルも明瞭でアーティストの声色がリアル。高品位なサウンドです。

【低音の音質】
スッキリと音場の広がりが感じられる良質な低域です。
低域がボーカルの厚みを増し、ベースは質感と量感が適度で躍動的なのも好感が持てます。
打ち込み系のドラムもアタックが明瞭でパワフル。ジャンルを問わず音楽を楽しむことができます。

【フィット感】
開梱状態では挟み圧がやや強めですが、ヘッドバンドは強めに広げることで、ある程度調整ができ、頭の幅が広いユーザーも適正な挟圧が得られるでしょう。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
アラウンドイヤータイプとしては標準的です。

【携帯性】
写真のように折りたたみが可能で、携帯性は良好です。

【総評】
製品選びは難しいものですが、世界観やデザインで選ぶのも一案に思います。
その点本機はMarshallの雰囲気を高度に再現し、音質も良好。
お安くはありませんが、コンセプトやデザインが気に入られた方なら、満足感の高い製品だと思います。

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イヤホン・ヘッドホン > BRAINWAVZ > B400

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満足度4
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

デザインと質感のご参考に

付属のセミハードケースとプラグ部

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
Shanling M0と組み合わせて試聴しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感ですが、B200と同様、細かな気泡が入ったように白濁したハウジング(外側)は手作り品のような風合いで賛否が分かれそうです。
最近は製品数が多くなっているので、そうした中で本機のユニークな外観は、選択のポイントになるかもしれません。

【高音の音質】
音が出た瞬間、バランスドアーマチュアドライバーらしい、繊細かつ軽快な美音を感じます。高密度かつ滑らかで、温かみのある音調も好感が持てます。
B200に比べると中低域が充実し、シリコンイヤーチップでバランスの良いサウンドが楽しめるでしょう。(B200は付属のCOMPLYを組み合わせると低域に厚みが増してちょうど良い感じ。逆に本機でCOMPLYを使用すると、高域が吸われてしまうのか、曇ったように聞こえます。)

【低音の音質】
バランスドアーマチュアドライバーならでは質感に適度な量感が伴い、中高域と合わせてバランスの良いサウンドです。
特に、中高域との自然なつながりは好印象。高域、中域x2、低域ドライバーの位相(時間)が非常に精密に整えられているようで、音場の自然さや音楽の豊かさを感じることができます。

【フィット感】
小型軽量で、フィット感は良好です。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
カナル型としては一般的な範疇です。

【携帯性】
小型軽量で携帯性は良好です。
質の良いファブリック素材のセミハードケースが付属しています。

【総評】
サウンドはBAドライバーの特徴を活かし、4基搭載製品としては価格も手頃。複数のドライバーを一体化させた完成度の高いサウンドも注目に値します。
手作り風のような見た目で賛否が分かれそうですが、コストパフォーマンスに優れた良品としておすすめします!

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イヤホン・ヘッドホン > パイオニア > SE-C4BT > SE-C4BT(B) [チャコールブラック]

鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。ビジュアルグランプリ審査員。THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。日本オーディオ協会 諮問委員。「デジタルホームシアター普及委員会」委員。

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満足度3
デザイン3
高音の音質3
低音の音質3
フィット感2
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

製品全体

デザインと質感のご参考に

リモコン部。非常に大型。

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
音質はiPhoneXと組み合わせて確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感は良好とは言い難いですが、価格に照らすと不満の無い範囲です。

【高音の音質】
接続コーデックはSBCのみですが、充分にクリアで明瞭。
こもり感や刺さりなどの不具合もなく、快適に音楽を楽しめます。

【低音の音質】
量感と質感のバランスが良く、中高域と合わせて音楽を楽しく聞くことができます。
この価格帯の製品としては特段の問題を感じず、おすすめできる品位です。

【フィット感】
ノズルはハウジングに対して角度が設けられ、耳穴に自然に収まります。
リモコン・バッテリー部は大型で重量も他の製品で体験したことのないレベル。左側に重量が掛かっているのが分かり、左右非対称なのも気になります。ケーブルを襟に固定するクリップが付属していると良いように思いました。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
一般的なカナル型の範疇です。

【携帯性】
小型軽量で携帯性は良好です。

【総評】
音質対コストパフォーマンスは上々です。
大型のリモコンは左側だけに重量を感じ、脱落にも繋がり易いのが気になります。一方、大型だと操作がし易いので、冬場に手袋やグローブを着用している際は幾分便利に感じます。
装着感を重視するか、操作性を重視するかで、本機に対する評価は分かれそうです。

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イヤホン・ヘッドホン > TFZ > SERIES 4 > SERIES 4 [ダークグレー]

鴻池賢三さん

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満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

ケーブルは着脱式

ケーブルとプラグ部

メーカーのメディア用試聴機をお借りしてのレビューです。
A&Ultima SP1000と組み合わせ、ハイレゾ音源で試聴しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
ハウジング外側が金属製で表面も高精度にフラット。TFZ製品の中では無難かつ高品位に感じます。

【高音の音質】
ボーカルはややドライで背景の音に埋もれがちですが、刺さり感は皆無で粒立ちや吹き上がるような表現は好感が持てます。
高域楽器の音色はクッキリと聞こえ、クールな音調、あるいは解像感を重視する方に適しています。

【低音の音質】
傾向としてゆったり。TFZの特徴であるダブルマグネティックサーキット(デュアル磁気回路)によるパワフルで量感にも長けた厚みのある低域が楽しめます。

【フィット感】
ハウジング外側は金属ですが、内側は樹脂素材なので、それほど重くありません。(31.74g)
耳穴にも自然に収まり、フィット感は良好です。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
カナル型としては一般的な範疇です。

【携帯性】
小型軽量で携帯性は良好です。

【総評】
TFZ製品の中で音質対コストパフォーマンスだけに注目すると「MY LOVE II」が最強に思いますが、外観に拒絶反応を起こす方は少なくないと思います。
その点で本機は、音質面で「MY LOVE II」に通じるものがあり、ハウジング外側が金属素材で仕上げも良く、価格もリーズナブル。トータルでよくできた製品に思います。

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テレビリモコン > RATOC > RS-WFIREX3

鴻池賢三さん

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満足度5
デザイン3
機能性5
使いやすさ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

左は初号機REX-WFIREX1、右が本機。コンパクトに。

ラーニングしたテレビの操作画面例。GUIが綺麗。

温度、湿度、照度の測定結果をスマホで表示。

   

消費電力の測定結果(別製品/アプリによる)

   

購入しました。2個所有しています。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
デザインと質感ともに、特に優れた印象はありませんが、実用上問題を感じません。

【機能性】
アプリからの各種家電リモコン操作のほか、AlexaおよびGoogle Homeと連携可能です。
リモコンコードはプリセットが充実しています。また、ラーニングはフォーマットを選ばず、リモコンで動作する家電はほぼ全て本機でコントロールできるでしょう。
ほか、温度、湿度、照度センサーを内蔵し、アプリから値を確認することができます。
旧モデルは温度センサーが筐体内部の発熱を検知して使い物になりませんでしたが、本機では改善されています。

【使いやすさ】
スマホアプリは以前に比べてデザインが改善されて視認性が向上し、使いやすくなりました。
アプリからの操作は、各家電に付属しているリモコンに遜色ないレスポンスでサクサク使えます。
当方はAlexa(スマートスピーカー)を利用していますが、Alexaと連携させる場合、「アレクサ、XXXXX」の発話開始からから家電が反応するまで約5秒程度です。発話が面倒で少し待たされる感はありますが、興味のある方、必要な方にとっては実用的だと思います。
ほか、本機から発信されるリモコン信号は範囲が広く見通しの効く室内ならまず問題なく操作できると思います。数年前から同様の製品を発売しているラトックが改善を続けてきたポイントで、本製品を選ぶ理由の一つになると思います。

【総評】
待機時の消費電力を測定すると、一般的なAC/DC(USB)アダプター込みで平均約0.6Wでした。コンセントに挿しっぱなしでも年間の電気代は150円程度の計算で、エコ性能も充分に思います。
スマホで屋内外から家電が操作でき、スマートスピーカーとの連携も可能。コンパクトで消費電力も少なく、本体価格もリーズナブル。文句なしです。
興味のある方は、とりあえず購入してみてください。良い製品です。

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