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スマートフォン・携帯電話 > Google > Google Pixel 3 64GB SIMフリー > Google Pixel 3 64GB SIMフリー [ジャスト ブラック]

高山正寛さん

  • レビュー投稿数:49件
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プロフィールこの度プロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。1959年生まれで自動車専門誌で20年以上に新車とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテインメント業界でゲーム関連のビジネスにも関…続きを読む

満足度4
デザイン3
携帯性3
レスポンス4
画面表示4
バッテリー3
カメラ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

別機種Pixel3は5.5インチですが、最近流行のディスプレイ上部にノッチがないのが特徴です
別機種アウトカメラは1220万画素、インカメラは800万画素、手ぶれ補正もかなり強力でした
別機種下部にはUSB Type-CポートとSIMトレイを配置します

Pixel3は5.5インチですが、最近流行のディスプレイ上部にノッチがないのが特徴です

アウトカメラは1220万画素、インカメラは800万画素、手ぶれ補正もかなり強力でした

下部にはUSB Type-CポートとSIMトレイを配置します

別機種ボディ右側には音量と電源ボタンを配置、逆に左側には何も無くスッキリしています
別機種専用オプションとなる「Pixel Stand」の価格は9504円とやや高めですが高機能です
別機種充電は最大10Wで可能。縦横どちらの向きでも充電でき、Qi規格にも対応しています

ボディ右側には音量と電源ボタンを配置、逆に左側には何も無くスッキリしています

専用オプションとなる「Pixel Stand」の価格は9504円とやや高めですが高機能です

充電は最大10Wで可能。縦横どちらの向きでも充電でき、Qi規格にも対応しています

「長く付き合える」今回カカクコム経由でお借りして1週間使ったGoogleの新しいスマートフォンである「Pixel3」の印象です。

Googleのリファレンスモデルとしては過去に「Nexus」があり、個人的にも使っていました。リファレンスモデルとしての最大のメリットは「最新のOSのアップデートにどこよりも早く対応すること」だと感じています。実際自分が使用していた「Nexus5X」も2015年10月の発売直後に購入しましたが、OSもAndroid6.0からスタートして8.1までアップデートできました。

端末の仕様にもよりますが、スピードの早い携帯電話の世界ではOSのアップデートにどこまで対応できるかが勝負にもなります。その点でも最新の「Pixel3」は導入時で最新のOSであるAndroid9.0(Pie)を投入している点からも今後のアップデートなども期待できます。

借用した端末は5.5インチのOLED、解像度も2160×1080のFHD+となっています。昨今スマホのディスプレイは大型化の傾向はあることは多くの人が理解していると思いますが、開発されるアプリも高解像度を要求されるものが増えている中、大型化は賛成の考えです。寸法は145.6mm(高さ)×68.2mm(幅)×7.9mm(厚)ですが、画面サイズに対し、幅は短めに設計されているので、手の小さい自分でも何とか片手で持てます。またより画面の大きい「Pixel3 XL」が画面上部にノッチ(切り欠き)がないので、動画視聴や後述するカーナビアプリでもより快適に使うことができます。

個人的にAndroid端末で欲しい最低スペックはRAM4GB+ROM64GBです。Pixel3はなんとかクリアしていますが、Pixel3は両モデルとも外部メモリーに対応していません。ゆえに動画などをどんどん溜めていくとオーバーフローになる可能性はあります。本来であればXLの128GBが欲しいところですが、もし同様の使い方をする、また写真は端末にも保管しておきたい、と考える人は使い方をしっかり見極めておく必要があると思います。

端末性能に関してはもちろん優秀で普通に「AnTuTu」を使いベンチマークテストをしても余裕で20万を超えます。これだけのスペックですが、発熱が思ったより少なかった点は良かったと思います。

売りのカメラ性能は背面カメラが最近流行のデュアルではありませんでしたが、話題の「Googleレンズ」は面白いだけでなく、実際の仕事に使えます。音声で「OK Google」を使うのは今や当たり前ですが、それでも言葉で上手く情報をGoogleに伝えられないシーンは必ずあります。それをカメラで撮影して情報を調べられる。声で発生し「聴覚」で理解することに続き、五感のひとつである「視覚」を応用することで得られる情報など単なる検索だけではなく、今後はよりビジネスにも多く活用できる技術であることは間違いありません。もちろんすでにカメラを使い物体を認識することでEコマースなどに活用している企業も多いですが、Googleの場合は誰もが高いレベルの検索機能を簡単に使える点に大きな魅力を感じています。

カメラの性能に関しては個人の好みがあると思いますが単眼としては絵作りや背景のボケは上手く処理していると感じました。個人的Android端末で気に入っているのは「HUAWEI P20 PRO」ですが、Pixel3もかなりいいレベルに到達していると思います。またベストショットが撮れる「トップショット機能」も色々試してみましたが多人数を撮影する時には非常に役立ちます。これらも含め、今後もリファレンスモデルとしてのメリットが出てくると期待しており、本質的なレンズの性能は変わらなくても、プログラムのアップデートで画質向上が期待できます。

IPX8の防水規格やIP6Xの防塵性能、おサイフケータイや指紋認証にも対応しており、日常での使い勝手は良いと感じました。そういう点では現状最良のモデルと言いたい所ですが、それでもいくつか不満はあります。

まずは前述したストレージ問題。増設ができない以上、Pixel3も64GBの他に128GBの設定が欲しいです。またヘッドフォン端子はUSB Type-Cと兼用なので好みのヘッドフォンを使いたい時には変換ケーブルを使うかBluetoothモデルで対応するしかない点も個人的には慣れの問題とはいえ、ちょっと気になります。そして何よりも高性能とはいえ、価格が9万5000円という点はやはりネックとなります。キャリアであれば今後「端末サポート」の増額も期待できそうですが、まだ高い点は気になります。

それでも3年間のOSやセキュリティの保証、何度も言いますが最新のアップデートに期待できる点など端末を長く使いたい人にはオススメと感じました。

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スマートフォン・携帯電話 > Google > Google Pixel 3 64GB SIMフリー > Google Pixel 3 64GB SIMフリー [ジャスト ブラック]

鈴木啓一さん

  • レビュー投稿数:64件
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プロフィールITmedia等の情報サイトで記事を書いている フリーランスのライター、兼、IT先端技術コンサルタント。
モバイルやクラウドを駆使するスマートワーク研究をライフワークとしている。

【主なWeb媒体】
ITmedia 誠Biz.I…続きを読む

満足度5
デザイン5
携帯性5
レスポンス5
画面表示5
バッテリー4
カメラ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

別機種
別機種
別機種

別機種
別機種
別機種

カカクコム経由で発売前の本機をお借りすることができたのでレビューしよう。

【デザイン】
第一印象は、手にした時のフィット感だ。表面がすべすべで角が丸くとれており、端末を握ったときの感触がいい。サイズが私の手にぴったりだというのもひとつの理由かもしれないが、ハイエンド機にふさわしい高級感もあり、かなり私の好みである。

【携帯性】
145.6 x 68.2 x 7.9 mm、148 gと最近のスマートフォンとしては小型で携帯性の良いほうである。

【レスポンス】
ハイエンド機にふさわしい、きびきびとした動作をしてくれる。アクション系ゲームにも十分なレスポンスである。

【画面表示】
有機ELのディスプレイは発色がよく、とてもくっきりはっきりとした表示だ。この画面を見慣れると、他機種の液晶の表示が眠い感じにすら思える。

【バッテリー】
バッテリーは特に長持ちというほどではない。
評価は4とした。

ただ、急速充電に対応しているのはとてもうれしい。

【カメラ】
カメラは今どきのハイエンド機にふさわしく、高級コンパクトカメラ並みの写真が撮れる。ただ、他社と違うのは一眼レフのような写真を撮ることよりも別の方向性に力が入っている。

たとえば「Googleレンズ」という機能では、撮影した植物を図鑑で調べるようにGoogleの検索機能を使って簡単な操作で調べることができる。書籍を撮影するとその本の題名を認識して、Amazonで購入できるページに簡単にたどり着くことができる。

「PlayGround」という機能では、3Dのキャラクタがあたかも現実の世界(今まさにカメラで撮影しているこの空間)に現れたような映像を映し出してくれる。キャラクタたちがかわいらしく動く様子が楽しめて面白い。AR(仮想現実)と呼ばれる技術である。

これらは「なくても困らない」程度の機能だが、Googleらしい機能ともいえそうだ。

【総評】
Googleらしい特徴をもったスマートフォンで、ハイエンド機にふさわしい機能と性能を備えていることが確認できた。

また、Google自ら開発したAndroid端末のリファレンス機としての性格ももち、新しいAndroid OSのバージョンが出るときには真っ先にこの機種で使えるようになることが期待でき、しかも他社製に比べ長い間、OSのバージョンアップが行われることも期待できる。

本機はそういう意味でも特徴的な価値を持つようだ。

ハイエンドのスマートフォンを選択する場合にこの機種も重要な選択肢のひとつといえそうだ。

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携帯電話アクセサリ > IK Multimedia > iRig Mic Studio IKM-OT-000045 [シルバー]

藤本健さん

  • レビュー投稿数:50件
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プロフィールDTM、デジタルレコーディング、デジタルオーディオといった分野を中心に書いているライター。高校・大学在学中よりシンセサイザ、シーケンサなどの開発、製品化を行っていたが、1989年にリクルートに入社して編集者に。2002年に早期定年退職をす…続きを読む

満足度5
デザイン5
操作性5
機能性5
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

IK MULTIMEDIAの超小型コンデンサーマイク iRig Mic Studio

マイク側の接続端子はstandard Micro-USBになっている

Lightning、Micro-USB OTG、USBケーブルが付属している

   

IK Multimediaのマイクモデリングアプリ Mic Room

   

iRig Mic Studioは、IK MULTIMEDIAの超小型コンデンサーマイク。オーディオインターフェイスなしで、iPhone/iPadやAndroid、PCに繋ぐことができる、単一指向性の直径1インチダイアフラムを装備した製品となっている。また片手に収まるサイズ感のこのマイクは、24-bit/48KHzまで対応していて、最大入力音圧は133dB SPL。

そんなiRig Mic Studioは、さまざまな機器と直接接続ができるので、ファンタム電源などを気にする必要もなく、使い方はいたって簡単。また非常にユニークなのは、マイクにヘッドホン端子が搭載されていること。接続すると、iRig Mic Studio自体がオーディオインターフェイスとして機能し、再生音をこの端子から聴くことができるのだ。そして入力レベルやヘッドホンレベルは、フロント側に設置されたツマミを回すことで簡単に調節できる。

マイク側の接続端子はstandard Micro-USBとなっていて、PCでもiPhoneでもAndroid機器でも接続できるようにLightning、Micro-USB OTG、USBケーブルが付属しているので、わざわざケーブルを買い揃えなくてもいいのは嬉しいところ。iRig Mic Studioは最低限スマホさえあれば、非常にコンパクトに環境を整えることができるので、特に音楽コラボアプリのnanaやJam Studio、メロシーといったアプリとの相性はいいだろう。

そして最大のポイントなのは、Mic RoomというiPhone/iPad対応のアプリを使ってのマイクモデリング。iRig Mic Studioは音質的には非常にフラットな特性で、小さな音まで確実に捉えることができるので、より正確にマイクモデリングができるようになっている。そもそもマイクモデリングとは、元のマイクの特性を目的のマイクの特性にリアルタイムに変換するシミュレーション技術。つまり、それぞれのマイクの周波数特性や周波数帯域ごとの音圧、またノイズの入り具合などのさまざまな違いをモノマネするものだ。

そんなMic Roomで選択できるマイクは、Neumann U87やAKG 414などのコンデンサーマイク、Shure SM58やSM57などのダイナミックマイク、そしてRoyer R121などのリボンマイクと、著名なマイクが揃っている。現時点で、無料版のMic Room LEでは、SM58だけ使うことができ、アプリのユーザー登録をするとU87が使えるようになる。また、IK MULTIMEDIAのマイク製品を登録することで、2機種のモデリング(Groove Tubes VELO-8、Shure Model 55)がアンロックされる。

一方で、有料版のMic Roomでは、AKG C12/C414/D20、Neumann U87、Shure SM57/SM58、Sennheiser MD421、Royer R121、電話マイクの全8機種が搭載されている。また他にもオプションマイクとして、各240円で好きなマイクを追加することができるが、それらをまとめたMic Pack 2というものが1,200円で販売されているので、いろいろ試してみたいなら、それを入手するのがよさそうだ。

また私が運営しているDTMステーションでiRig Mic StudioやMic Roomについて、もっと詳細に紹介しているので、ぜひそちらも参照していただきたい。
「古今東西の著名マイクをモデリングできるiOSアプリ、Mic Room」
https://www.dtmstation.com/archives/51947922.html

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スマートフォン・携帯電話 > HUAWEI > HUAWEI nova lite 2 SIMフリー > HUAWEI nova lite 2 SIMフリー [ゴールド]

鈴木啓一さん

  • レビュー投稿数:64件
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プロフィールITmedia等の情報サイトで記事を書いている フリーランスのライター、兼、IT先端技術コンサルタント。
モバイルやクラウドを駆使するスマートワーク研究をライフワークとしている。

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満足度5
デザイン5
携帯性5
レスポンス5
画面表示5
バッテリー4
カメラ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

別機種
別機種
別機種

別機種
別機種
別機種

妻のスマートフォンを買い替えることになり選んだのがこの機種。

【デザイン】
この価格帯にしては質感もよく、すっきりとオーソドックスで飽きの来ないデザインである。

【携帯性】
サイズは72.05 x 150.1 x 7.45 mm、143gで、5インチ台の液晶パネルを搭載し、画面の広さを確保しつつ、薄型でポケットにぎりぎり入るサイズ。携帯性はよいほうである。

【レスポンス】
けしてレスポンスが速い方ではないが、Pokemon GOがしっかりできるだけの処理性能を持っている。普通使いには十分と思う。

【画面表示】
5.65インチの液晶画面はやや色が薄めに設定されているが、十分解像度も高く見やすい。

炎天下の表示は、先月レビューした「HUAWEI P20 lite」と比べると本機種のほうが見やすい。

【バッテリー】
Pokemon GOのように極端に電力消費が大きいアプリを使うのでなければ、十分なバッテリー性能である。

ただ、急速充電非対応なので評価は「4」とした。

【カメラ】
この価格帯でもDual Cameraであり、一眼レフで撮影したような「ボケ」の表現も可能だ。カメラ性能そのものはもちろん上位機種にかなわないが、それでもこのレベルで十分満足という人も多いと思う。

価格のことも考慮し、評価は「5」とした。

【総評】
コストパフォーマンスの高い機種である。

この価格帯で、筐体ギリギリまで広く見やすい画面を持ち、Dual Cameraまで搭載されているなんて本当にお買い得な機種だと思う。

この機種のUSBはマイクロUSBが採用されている。最新仕様のTYPE Cではないのは注意が必要だ。

しかし、まあ、それは特に大きな問題ではない。とにかくお薦めの機種である。

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携帯電話アクセサリ > SHURE > MOTIV MV88A-A

藤本健さん

  • レビュー投稿数:50件
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プロフィールDTM、デジタルレコーディング、デジタルオーディオといった分野を中心に書いているライター。高校・大学在学中よりシンセサイザ、シーケンサなどの開発、製品化を行っていたが、1989年にリクルートに入社して編集者に。2002年に早期定年退職をす…続きを読む

満足度5
デザイン5
操作性5
機能性5
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

コンパクトで高音質なiPhone用MSマイク MV88

持ち運びに便利なキャリングケースが付属している

ShurePlus MOTIV Videoを使うことでビデオ撮影しながら音量や波形状態も確認できる

   

ShurePlus MOTIV

   

SHUREのMV88は、iOS端末に接続して使用するステレオのコンデンサーマイク。小さく持ち運びやすいので、ライブハウス、リハーサルスタジオ、会議室、野外…など、いつでもどこでも高音質で明瞭な音を録音することが可能だ。24bit/48kHzまで録音でき、「ShurePlus MOTIV」というモバイルレコーディングアプリを使うことで、簡単な波形編集やリミッター、コンプレッサー、5バンドイコライザー…などの操作を行うことができる。

接続はiPhoneにMV88のLightningコネクターを取り付けるだけ。マイクは90度の首振り/回転機構なので、最適な角度に合わせて調節できるのでかなり扱いやすい。そして、MSマイクという特殊な構造のマイクを搭載しているMV88は、ステレオ幅の調整や指向性の変更、Rawミッドサイド調整など、音の広がりを自由に変更することが可能だ。

また、前述した無料のレコーディングアプリ「ShurePlus MOTIV」には、プリセットが用意されているので、難しい設定をしなくても最適な状態で録音を即スタートできる。プリセットの内容は、イコライザーとコンプレッサーでレベルを保ちつつ、余計な音が入らないようにステレオ幅が狭めの「スピーチ」、歌を録るのに最適なイコライザーが掛かっている「歌声」、中程度のステレオ幅でコンプレッサーがかかり、周囲の音を拾いつつ、楽器の音を際立たせる「アコースティック」、ステレオ幅が広く音が埋もれないようイコライザーが掛かる「バンド」、ノーマル状態の「フラット」の全5種類だ。

そして「ShurePlus MOTIV」で録音したデータは、アプリ上からの操作で簡単に共有できるのも嬉しいところ。たとえば、リハスタで録った音源をバンドメンバーへすぐに共有することだってできるし、音声ファイルを動画ファイルに変換する機能もあるので、SNSへのアップロードも容易だ。

さらにMV88には、ウインドスクリーン、キャリングケース、ヘッドホン用延長ケーブルが付属している。が、これが出たころはiPhone 6s時代でiPhoneにヘッドホン端子があったので、モニターが同時に行えたが、iPhone 7以降ヘッドホン端子がなくなったので、ヘッドホン用延長ケーブルはiPhone 7以降では無意味といえる。特にMV88を使っての動画撮影はモニターが同時に行えず、そこが唯一の欠点だった。

しかし、2018年にリリースされた「ShurePlus MOTIV Video」によって、そこがうまく解決されたのだ。「ShurePlus MOTIV Video」は、ビデオ撮影機能とMV88の各種設定が合体したアプリであり、撮影しながら、画面横で入力レベルなどを目で確認することができ、必要に応じてマイクゲインの設定ほか、リミッタやコンプレッサの設定やEQの設定までできる。さらに、撮影した動画は、アプリ独自のフォルダに保存されるわけではなく、iOS標準の写真ライブラリに記録されるので、自由度高く使うことができるのだ。

音を録るにあたってiPhoneに搭載されているマイクだと、ライブやリハスタでの演奏では音が割れてしまったり、そもそもモノラルでしか録れなかったりするので、こういった機材を持っておくと何かと便利だ。リニアPCMレコーダーを持ち運ぶのもいいが、充電や電池交換を気にしなくていいMV88の方が使い勝手がいいと感じている。音声だけでなく、動画も撮ることができるようになり、さらに便利なアイテムへと進化したので、これからもより積極的に使っていこうと思っている。

私が運営しているDTMステーションでMV88についての活用事例なども紹介しているので、ぜひそちらも参照していただきたい。
「iPhone用MSマイク、ShureのMV88が動画撮影アプリ登場で超強力に!」
http://www.dtmstation.com/archives/52009951.html
「曲データも完全公開!iPhoneで録った街の音だけで音楽を作るという方法」
http://www.dtmstation.com/archives/51976877.html
「カプコンのゲームサウンドデザイン現場に潜入。ShureのiOSデバイス用マイクが大活躍!?」
http://www.dtmstation.com/archives/51974666.html

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スマートフォン・携帯電話 > HUAWEI > HUAWEI P20 lite SIMフリー > HUAWEI P20 lite SIMフリー [サクラピンク]

鈴木啓一さん

  • レビュー投稿数:64件
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プロフィールITmedia等の情報サイトで記事を書いている フリーランスのライター、兼、IT先端技術コンサルタント。
モバイルやクラウドを駆使するスマートワーク研究をライフワークとしている。

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満足度5
デザイン5
携帯性5
レスポンス5
画面表示4
バッテリー5
カメラ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

別機種
別機種
別機種

別機種
別機種
別機種

これまで使っていたスマートフォンが故障したので買い替えを決意、人気機種の本機を選んでみた。

【デザイン】
色はサクラピンクを選んでみた。品の良いピンクで少し高級感も感じられる。お気に入りである。

画面上部がiPhone Xのようなノッチ(切り欠き)のデザインとなっているのも特徴的だ。

メインカメラがダブルレンズになっている。背面のデザインはまるでコンパクトカメラのようである。

【携帯性】
約 71 x 149 x 7.4(mm)、145 g とコンパクト。胸やお尻のポケットに入ってくれるのは、やはりありがたい。

【レスポンス】
きびきび動作してくれる。たとえばゲームアプリではPokemon Goの使用感もよく、特に不足は感じない。

【画面表示】
筐体ぎりぎりまで画面になっていて、解像度も高く、見やすい。ただし、直射日光には弱く、ほとんど何も見えなくなることもある。炎天下の視認性は唯一のマイナスポイントかもしれない。その分マイナスして評価は4とした。

【バッテリー】
Pokemon Goのような、驚異的な電力消費をするアプリを使っても、予想した以上に電池がもってくれて、外部バッテリーの登場機会が減った。バッテリーの性能はなかなか良いようだ。

付属のACアダプターで急速充電ができるのも大変便利だ。ただ、本機の急速充電はHUAWEI独自の方式だそうだ。この規格に対応した充電器は限られるので、追加で充電器をそろえる場合には注意が必要だ。

【カメラ】
HUAWEI Pシリーズには上位機種でLeicaレンズやダブル/トリプルカメラを搭載した機種がある。ついに今回、本機のような普及クラスの機種にもデュアルレンズが搭載された。

本機はLeicaブランドのレンズではないのでグレードは上位機種よりも落ちるが、一眼レフのような背景の「ボケ」の表現も可能である。実際に撮影してみると、スマートフォンで撮ったとは思えないような写真が撮れる。散歩しながらのスナップ写真には、私にはこれで十分である。ますますコンパクトカメラの出番が減ってしまうと感じた。

【総評】
この価格で、この性能。文句なく、お薦めの機種である。

唯一、炎天下での画面の視認性が欠点と書いたが、ちょうどこの夏の記録的な猛暑のおかげで気になっただけであり、屋内で使うのがメインなら全く問題ない。

それ以上に、この普及価格のモデルについにダブルレンズが搭載され、一眼レフカメラのようにボケ味を楽しめる。とてもうれしい進化だ。

HUAWEIは、Appleを抜いて世界第2位の携帯電話メーカーになったという報道があったが、HUAWEIのブランド知名度もさらに上がっていくことだろう。

とにかく、お薦めの機種である。

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携帯電話アクセサリ > エレコム > MPA-BCFUSB/BK

岡安学さん

  • レビュー投稿数:226件
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プロフィールデジモノ誌やウェブで活動するフリーライター。
デジカメ、テレビ、レコーダーなどデジタル機器を中心に
白物家電やPCまで執筆対象を拡げている。
また、ゲームやアニメ、ホビー、トイなど、サブカルチャーも扱う。
近著に『INGRESSを…続きを読む

満足度5
デザイン5
操作性5
機能性無評価
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体です。

FOMAやSoftBank用ガラケーの端子です

アタッチメントでケーブルをまとめておけます

使用していたケーブルが破損したので購入。


【デザイン】
ケーブルなので特にデザインにこだわるところはないですが
チープな感じはしないので特に問題なし。


【操作性】
差し込むだけなので特に操作で苦労する点はないです。


【機能性】
充電の他はデータのやりとりができる程度で
ケーブルとしての性能しかないので機能性は無評価で。


【サイズ】
モバイルバッテリーとの接続を考えているので
長めのケーブルはかえって邪魔になるので
ケーブル長が短いこのモデルは重宝しています。
また、ケーブル長が短いので使わない時にまとめにくくなってしまいそうですが
USB側にケーブルを差し込むアタッチメントが付いているので
まとめた状態でしまっておけます。
【総評】

参考になった1

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スマートフォン・携帯電話 > ASUS > ZenFone 5Z SIMフリー > ZenFone 5Z SIMフリー [シャイニーブラック]

ジャイアン鈴木さん

  • レビュー投稿数:47件
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プロフィールEYE-COM、TECH Win、TECH GIAN、PDA Magazine、DIGITAL CHOICE、ログイン、週刊アスキー、週アスPLUSと主にPC系メディアで編集兼ライターとして勤務。2015年1月よりフリーの編集兼ライターと…続きを読む

満足度4
デザイン4
携帯性4
レスポンス5
画面表示4
バッテリー4
カメラ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

当機種標準カメラで撮影。取材記事にも使える画質です
当機種広角カメラで撮影。意外に活躍の機会は多いです
別機種全画面感の強いディスプレイ。ノッチはiPhone ]より小さいです

標準カメラで撮影。取材記事にも使える画質です

広角カメラで撮影。意外に活躍の機会は多いです

全画面感の強いディスプレイ。ノッチはiPhone ]より小さいです

機種不明AIブーストを有効にしたらスコア9000を超えました
   

AIブーストを有効にしたらスコア9000を超えました

   

メーカーより借用した端末でレビューします

【デザイン】
端末の形状はシンプルですが、流行りのノッチ(切り欠き)ディスプレイが採用されており、全画面感が非常に強いです。ノッチはセンサーが少ないぶん、iPhone ]より小さいですね。個人的に好印象なのがカメラと指紋認証センサーが離れていること。両者の位置が離れているので、指紋認証センサーにタッチするつもりでカメラレンズに触ってしまうことはありません。

【携帯性】
サイズが75.6×153×7.7mm、重量が165g。6.2型ディスプレー搭載端末のなかでは、薄く、軽量に仕上げられています。ちなみに同じ6.2型ディスプレーを搭載するGalaxy S9+は187gです。

【レスポンス】
非常に軽快です。「Geekbench 4」でベンチマークを走らせてみましたが、Multi-Core Scoreで9000超えを記録しました(AIブースト有効時)。6GBのメモリー(RAM)も効果を発揮しているのかもしれません。

【画面表示】
DCI-P3 100%の色域を謳っているだけに、明るさ、発色はかなり高いレベルです。ただしHDRには対応していません。最新フラッグシップスマホの多くがHDRに対応しているので、この点は残念ですね。

【バッテリー】
厳密にバッテリー駆動時間を計測していませんが、最大輝度で使わなければかなり保ちますね。ちなみに写真を44枚撮影しながら5時間使ったときのバッテリー残量は85%でした。写真を撮ったり、ウェブを見たりという使い方なら、充電せずに12時間は保ちそうです。

【カメラ】
扱いやすいカメラです。取材仕事でも使ってみましたが、発色は実際の色に忠実で、ピントがずれるなどの失敗写真もほとんどありませんでした。広角カメラについては後述します。

【総評】
「Snapdragon 845」を搭載して、税込み7万2000円というのは非常にお得感が高いです。ほかの845搭載端末と比べても、しっかりとパフォーマンスが出ていますね。

ZenFone 5Z/5最大の魅力は120度の広角カメラ。個人的にはほかのデュアルカメラ端末が搭載する望遠カメラより、活躍の機会が多いと感じました。

ただし画素数が800万画素、F値が2.2、光学式手ぶれ補正機構非搭載と標準カメラよりスペックが低く、また室内撮影ではノイズが出やすいです。屋内では、広角と標準カメラの両方で押さえておくことをオススメします。

広角カメラの使いこなしには少し慣れが必要ですが、コスパ的に満足度の高い端末だと考えます。

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ウェアラブル端末・スマートウォッチ > Fitbit > Fitbit Versa > Fitbit Versa FB505SRGY-CJK [グレーベルト]

岡安学さん

  • レビュー投稿数:226件
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プロフィールデジモノ誌やウェブで活動するフリーライター。
デジカメ、テレビ、レコーダーなどデジタル機器を中心に
白物家電やPCまで執筆対象を拡げている。
また、ゲームやアニメ、ホビー、トイなど、サブカルチャーも扱う。
近著に『INGRESSを…続きを読む

満足度5
デザイン5
操作性5
機能性5
サイズ・装着感5
バッテリー4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体です

裏側です。心拍数をはかるセンサーがついています

スマホの専用アプリからフェースのデザインやアプリなどをダウンロードできます

メーカーからお借りしてしばらく使用しました。
もともとFitibitの活動量計を使っていたので
それの流れとして使おうと思っていましたが
活動量計と言うには多機能で
スマートウォッチの位置づけかと。


【デザイン】
一般的なスマートウォッチの佇まいで
可もなく不可も無くといった感じ。
文字盤のデザインが変更できるので
本体自体はあまり主張しないデザインで
ちょうど良い感じです。


【操作性】
タッチパネルと3つのボタンで操作します。
もともと活動量計として考えていたので
あまりスマートウォッチ的な機能は使っておらず
そんなに操作することもありません。
画面が小さいので、スマホに比べれば操作しにくいですが
それほどいろいろな操作をするわけでもないので
十分なレベルです。
まあ、基本連係するスマホでいろいろ操作することになりますしね。


【機能性】
活動量計としてみると心拍数が測れますし
GPSで運動した位置情報も確認できます。
さらに階段の上った階数までカウントしてくれるので
より正確な消費カロリーが確認できます。
睡眠も浅い眠り、深い眠り、レム睡眠の状態を把握できるのも便利です。
防水機能もあり、装着したまま水泳ができます。
運動している時に外さないで済むので
これも消費カロリーのカウントで役立ちます。
まだ、泳いではいませんが。


【サイズ・装着感】
本体サイズは普通の腕時計と同じくらいなので
違和感なく装着できます。
ベルトはデフォルトのものは短かったのですが
付属の長めのベルトに交換したら、良い感じに装着できました。


【バッテリー】
これまで使っていたFitibitは約1週間のバッテリー持ちだったんですが
versaは約4日間となっています。
確実に短くなっていますが、スマートウォッチと考えれば
かなり長時間使用できます。
スマートウォッチをあまり使わなかったのは1日程度しかもたない電池持ちのせいだったの
4日間持つのは本当にありがたいです。


【総評】
活動量計と比べるとサイズが大きめになってしまいますが
機能的には活動量計よりも豊富なので
より便利に使えます。
スマートウォッチを使っていてバッテリー持ちに難儀していた方も
4日持つので、そのために買い換えをしても良いと思います。

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スマートフォン・携帯電話 > シャープ > AQUOS R2 SHV42 au > AQUOS R2 SHV42 au [プレミアムブラック]

鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。ビジュアルグランプリ審査員。THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。日本オーディオ協会 諮問委員。「デジタルホームシアター普及委員会」委員。

専門誌、ネット、テレビなどのメディアを通じて機器の選び方…続きを読む

満足度4
デザイン4
携帯性4
レスポンス5
画面表示4
バッテリー5
カメラ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

機種不明動画撮影時の画角比較
機種不明本機AIオートで撮影(5480x2740を1/4に縮小)
機種不明本機AIオートで撮影(5480x2740を1/4に縮小)

動画撮影時の画角比較

本機AIオートで撮影(5480x2740を1/4に縮小)

本機AIオートで撮影(5480x2740を1/4に縮小)

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
普段使用しているiPhoneXとの比較を交え。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
前面と背面がガラスで質感は良好ですが、側面の金属部分がラウンド形状でiPhoneXに似ていますが、少し大きい分、間延びしたように見えます。

【携帯性】
本機の画面は6インチ、iPhoneXは5.8インチと、画面サイズが異なりますが、重ねてみると大差はありません。
端末の長さは、iPhoneXが143.6mmに対し、本機は156mmと、その差12.4mm。例えると小指1本の幅くらいの差です。(その部分に指紋センサーを搭載)
本機の重量は181gと、iPhoneX(174g)よりも僅かながら重いです。

【レスポンス】
スクロールほか、全体的にサクサク動作して、ストレスを感じることはありません。
Snapdragon845のオクタコア(8コア)は流石です。

【画面表示】
WQHD+ (1,440 × 3,040ドット)の高精細画面で、非常に滑らかです。
ハイスピードIGZO液晶パネル搭載で、スクロール時に文字の滲みが少なく、一般的な液晶に比べて目が疲れないのは良いです。この点、有機ELのiPhoneXよりも優れています。
画質モードはいくつか用意されていますが「ナチュラル」に設定すると、色再現の誇張がなく、動画や写真も違和感のない美しい色彩で楽しめます。ネットショッピングなどで色味の判断に必要な場合も有効です。(コンテンツ側がきちんと調整しているのが前提ですが!)
動画映像はHDR10/Dolby Vision/HLG/VP9に対応しています。Dolby Visonの映像を確認しましたが、明部の色乗りが良く、HDRの良さを体感できます。ただし、液晶の宿命で、暗室に近い暗い部屋では、映像の暗部の浮き、階調の潰れが生じ、暗いシーンの多い映画などでは気になります。一方、一般的な照明下でドラマなど比較的明るい映像を見ると、暗部の階調潰れ問題は気にならず、明るく色鮮やかな高画質が楽しめます。
一般的な用途では、実用充分以上の高画質と言えます。
一点、明るさ自動調整がiPhoneのように良い感じに動作しません。他のAndroidスマホに大きく劣るものではありませんが、頻繁かつ急速に明るさを変えないような動作だと良いと思います。加速度センサーを利用して、移動や端末の向き検知するなどすれば、もっと自然にできると思うのですが!

【バッテリー】
メーカー公表スペック値で、連続待受時間は約630時間(約26日)。
数日しか使っておらず、バッテリー残量の数値からだけですが、バッテリーの保ちは良いです。

【カメラ】
本機最大の「ウリ」ポイントです。
AQUOS twin cameraと呼ぶ、動画用カメラと静止画カメラの搭載し、動画は超広角で全体的にピントが合った状態をキープ、静止画は高画素で光学手ブレ補正が利用でき、暗い場面にも強い設計です。
静止画はサンプルを添付しています。
動画の広角度合は、iPhoneXと比較できる写真を添付しています。スペックは19m(35mm換算)で、水平135度。

画質は、実際の動画映像を、以下のリンク(YouTube)よりご確認ください。
https://youtu.be/USZEptwx7cc

【総評】
AIで被写体を判定しての自動調整、動画撮影モードでAIが判断してシャーターを切る「AIライブシャッター」も実用的です。カメラが特に趣味でない方なら、デジタルカメラ専用機よりも扱い易く、良い写真が残せるかもしれません。
SNSに動画や写真の投稿を行う方なら、本機は面白い選択に思います。

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携帯電話アクセサリ > Tile > Slim RT-04001-JP

鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。ビジュアルグランプリ審査員。THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。日本オーディオ協会 諮問委員。「デジタルホームシアター普及委員会」委員。

専門誌、ネット、テレビなどのメディアを通じて機器の選び方…続きを読む

満足度5
デザイン5
操作性5
機能性5
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本機。デザインのご参考に。

本機に「鞄」と名前をつけた。呼び出しできる。

本機が離れ過ぎて電波が届かないときは、歩いて捜索。

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
iPhoneXと組み合わせて試用しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感ですが、表面の白色部には、光沢で模様が見える印刷(加工?)が施され、単調にならずオシャレな感もあります。

【操作性】
良好です。アプリのインストトールや設定で迷いませんでした。
アプリのGUIがキレイにデザインされているのも好感が持てます。

【機能性】
当方、「MAMORIO」を所有していますので、具体的に違いを述べたいと思います。
本機側のボタンを2回クリックすると、iPhoneから音が出ます。自宅やオフィスでスマホを見失う方には重宝な機能です。アプリは閉じていても動作するので実用的です。また、逆に、アプリ側がた本機を呼び出すと、本機が音を出して場所が分かります。
これら2つの機能は、MAMORIOには無い機能です。
一方、MAMORIOにあって本機に無いのは、スマホと本機が電波の届かない距離まで離れた時のお知らせ機能です。荷物の置き忘れなどを知ることができません。ただ、MAMORIOの同機能は、離れてからスマホの通知が働くまで遅く、また、動作しないことも多々あるので実用的ではありません。
恐らく本機は、そうしたことも考えて、スマホ→本機、本機→スマホ呼び出し機能に絞り込んだのだと思います。
ほか、ユーザー同士でタグ(本機)を探す機能が利用できますが、タグの発見にはアプリをバックグランドで動作させておく必要があり、落とし物を誰かが見つけてくれるのは期待薄です。(ゼロではありませんが!)

【サイズ】
当方の採寸で縦横が54mmx54mm。厚みは2.4mmです。
ICカード2.5枚分くらいの薄さで、財布などに入れても違和感は少ないです。

【総評】
スマホ→本機、本機→スマホ呼び出し機能は実用的です。
自宅やオフィスで、スマホを見失う方、財布などを捜す機会が多い方に、時間短縮できるアイテムとしてオススメできます。

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スマートフォン・携帯電話 > ZTE > M Z-01K docomo

ジャイアン鈴木さん

  • レビュー投稿数:47件
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プロフィールEYE-COM、TECH Win、TECH GIAN、PDA Magazine、DIGITAL CHOICE、ログイン、週刊アスキー、週アスPLUSと主にPC系メディアで編集兼ライターとして勤務。2015年1月よりフリーの編集兼ライターと…続きを読む

満足度4
デザイン5
携帯性4
レスポンス4
画面表示4
バッテリー3
カメラ無評価

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

別機種見開きは電子書籍を読むのに最適です
別機種ケースなしで車のナビに使うのはちょっと怖いです
当機種カメラ画質は良好。癖がありません

見開きは電子書籍を読むのに最適です

ケースなしで車のナビに使うのはちょっと怖いです

カメラ画質は良好。癖がありません

個人的に購入した製品でレビューします

本製品は現行製品としては唯一の2画面搭載Androidスマートフォンです。いい意味で「変態端末」と呼ばれたりしていますが、使い勝手は驚くほど実用的。動作は機敏で、ボディーもしっかりと作られており、カメラ画質も良好です。

使っていて不安なのはやはりボディーを保護できないこと。ワタシはこれまでどんなスマートフォンでもケースを装着して使っており、本製品でもZTE純正ケースを一時利用していましたが、ボディーが大きくなりすぎること、またケースをつけると中央部分(ヒンジ部分)が広がって見えるので、結局裸で使っています。金属製ボディーの質感は非常に高いですが、落下事故などを起こしたら、高確率で大きな傷が入りそうですし、運が悪ければ壊れそうです。利用しているときはつねに緊張を強いられていますね。

本製品には、メインディスプレイとサブディスプレイをひとつの画面として利用する「大画面モード」、それぞれに異なるアプリケーションを表示する「2画面モード」、同じ内容を表示する「ミラーモード」、メインディスプレイのみを利用する「通常モード」の4つのモードが用意されていますが、圧倒的に利用する頻度が多いのは大画面モード。発売以降ずっと使ってきて、M Z-01Kは折りたたみできるタブレット端末なのだなというのが個人的な結論です。

基本的な使い勝手には不満はないのですが、どうしても我慢できなかったのが大画面モードでホーム画面が回転しないこと。たとえばメインディスプレイを下、サブディスプレイを上に回転させても、ホーム画面の向きが変わりません。そこで導入したのが「Rotation Control」というアプリ。このアプリを入れると、本来ホーム画面が回転しないM Z-01Kでも、端末の向きに合わせて回転するようになります。このアプリ、非常にオススメです。

もうひとつ大きな不満があります。それはおサイフケータイに対応していないこと。これはわかっていて買ったのですが、やはり非常に不便でした。ZTEとドコモが共同で開発したのですから、これは絶対に入れるべきだったと思います。

おサイフケータイ機能がないのでワタシにとってのメイン端末にはできませんでしたが、大きな画面でウェブサイトや動画を見られるのは非常に快適。2画面端末は継続的に発売してほしいですね!

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スマートフォン・携帯電話 > HUAWEI > HUAWEI Mate 10 Pro SIMフリー > HUAWEI Mate 10 Pro SIMフリー [ミッドナイトブルー]

ジャイアン鈴木さん

  • レビュー投稿数:47件
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プロフィールEYE-COM、TECH Win、TECH GIAN、PDA Magazine、DIGITAL CHOICE、ログイン、週刊アスキー、週アスPLUSと主にPC系メディアで編集兼ライターとして勤務。2015年1月よりフリーの編集兼ライターと…続きを読む

満足度4
デザイン5
携帯性5
レスポンス5
画面表示5
バッテリー4
カメラ無評価

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

別機種有機ELディスプレーは非常に綺麗です
別機種背面の指紋認証センサーは自然にタッチできる位置にあります
当機種イルミネーション輝く夜景も美しく撮影できます

有機ELディスプレーは非常に綺麗です

背面の指紋認証センサーは自然にタッチできる位置にあります

イルミネーション輝く夜景も美しく撮影できます

個人的に購入した端末でレビューします

いまや世界3位のシェアを誇るファーウェイのフラッグシップモデルだけに、価格.comの評価項目に設定されている要素はすべて高いレベルです。これだけトータルバランスに優れている端末が税込み8万円台なのですからコストパフォーマンスは抜群ですね。

処理性能はGeekbench 4のMulti-Core Scoreで6774と現時点のAndroidスマホの最高レベル。あらゆる動作が俊敏です。メモリー(RAM)を6GB搭載しているので重たいアプリを切り替えつつ使っていても待たされ感はありません。

有機ELディスプレイは非常に鮮やか。色温度も設定できるので好みの色合いに変更可能です。欲を言えば、最新のiPhoneのように環境光に応じて、色合いを自動的に変更する機能があるといいですね。

カメラ画質も申し分なし。なにも考えずにフルオートで撮影しても、イルミネーションが美しく輝く夜景などが撮影可能です。さまざまなシチュエーションで撮りましたが、失敗写真はほとんどありません。個人的に重宝している機能がビューティーモード。強力無比な美肌効果で肌のアラをフォローしてくれます。どうせなら歯の表面や、歯の詰め物、被せ物を白く補正してくれたり、鼻毛などを除去する機能もぜひ搭載してほしいですね。

大きな不満点はワイヤレス充電に対応していないこと。ほかのスマートフォンでワイヤレス充電を便利に活用しているので、Mate 10 ProでUSBケーブルを挿すのが面倒に感じます。急速充電機能はたしかに便利ですが、家ではワイヤレス充電で手軽に充電したいです。

Mate 10 Proをしばらく使ってきて驚かされたのが、細かなカスタマイズ。ナビゲーションバーに沿って指をスライドさせることで画面をミニ画面に切り替える「ミニ画面表示」や、セルフィー時に左右反転したままで保存する「ミラー反射」、カメラ起動時に一定時間でスリープに入る機能などさまざまなカスタマイズが施されています。貪欲に独自機能を盛り込んでいるところに、さらに上を狙うファーウェイの凄みを感じました。

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スマートフォン・携帯電話 > ASUS > ZenFone 4 Max SIMフリー > ZenFone 4 Max SIMフリー [ローズピンク]

鈴木啓一さん

  • レビュー投稿数:64件
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プロフィールITmedia等の情報サイトで記事を書いている フリーランスのライター、兼、IT先端技術コンサルタント。
モバイルやクラウドを駆使するスマートワーク研究をライフワークとしている。

【主なWeb媒体】
ITmedia 誠Biz.I…続きを読む

満足度4
デザイン4
携帯性3
レスポンス5
画面表示3
バッテリー5
カメラ無評価

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

別機種
別機種背面 デュアルレンズカメラ
別機種

背面 デュアルレンズカメラ

別機種
別機種
別機種マイクロSD x1 と ナノSIM x2 の3スロット

マイクロSD x1 と ナノSIM x2 の3スロット

妻のスマホとして購入。

【デザイン】
ライバル機種と比べ少し厚みがあるほうだが、特に気にはならない程度と思う。
色は3種類あるが、「サンライトゴールド」は光の加減でほとんど「ローズピンク」と変わらないほどピンクに近いように見えることがある。店頭で見比べてローズピンクを選択。

【携帯性】
150.5 x 73.3 x 8.7 mm、156gと、少し大きめで携帯性よりは画面の大きさやバッテリー容量を重視した機種である。

とはいうものの、これは最近の売れ筋スマホの傾向であり、本機種についていえば、ライバル機と比べ、特に携帯性を損なうほどでもないと思う。

【ボタン操作】
ボタン操作は特に問題なし。

【文字変換】
ATOKがプリインストールされており、問題なし。

【レスポンス】
きびきび動いてくれる。Pokemon Goのようなゲームにも問題なく使えている。

【メニュー】
Android 7を搭載しており、マルチウインドウが可能。

【画面表示】
画面が大きく見やすい。解像感も十分にある。
ただ、色はやや薄い印象がある。実機で一度確かめることをおすすめしたい。

【通話音質】
あまり通話を試していないが、音質については普通のレベルで問題ないと思う。

【呼出音・音楽】
音質については問題ないレベルである。

【バッテリー】
バッテリーは 4,100mAhと大容量であり、本機種の特徴のひとつである。Pokemon Goのように電力消費の多いアプリを実行するのに向いている。評価は5とした。

加えて、リバースチャージ機能で、他のモバイルデバイスに給電できるというのも、緊急時に便利そうだ。

【総評】
以上書いてきたこと以外で大きな特徴は、デュアルレンズカメラを搭載したことだろう。

1300万画素、F2.0のメインカメラは、「コンデジ」並みの写真を撮影できる。スナップ写真にはこのカメラで十分かもしれない。

ナノSIMカード2枚と、microSDカード1枚を同時に使えるスロットが搭載されているのも良い点だ。

これだけの魅力がしっかり作りこまれていて、この価格というのは素晴らしい。お薦めできる機種である。





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スマートフォン・携帯電話 > LGエレクトロニクス > V30+ L-01K docomo > V30+ L-01K docomo [Cloud Silver]

ジャイアン鈴木さん

  • レビュー投稿数:47件
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プロフィールEYE-COM、TECH Win、TECH GIAN、PDA Magazine、DIGITAL CHOICE、ログイン、週刊アスキー、週アスPLUSと主にPC系メディアで編集兼ライターとして勤務。2015年1月よりフリーの編集兼ライターと…続きを読む

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バッテリー4
カメラ無評価

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LGエレクトロニクスより借用した端末でレビューします

今回借用したのはCloud Silverですが、非常に美しいボディーです。側面は鏡面仕上げ。背面は深みのある光沢で質感に不満はありません。6インチディスプレイを囲むベゼルは狭められており、一昔前のスマホにありがちな野暮ったさはありません。158gという軽量さも◎です。

狭額縁ディスプレイを実現するために指紋認証センサーは背面に回されていますが、カメラの下にかなり距離を置いて配置されているので、ロック解除時に誤ってカメラレンズに触れてしまうことはありません。

使っていてちょっと違和感があったのは側面に電源ボタンがないこと。Galaxy Note8やMate 10 Proは側面に電源ボタンがありますね。V30+は背面の指紋認証センサーが電源ボタンを兼ねているので、側面に電源ボタンがないのは当たり前なのですが、画面を消す際に背面に指を回すのは面倒に感じました。

V30+を常用していて非常に気に入ったのが120度のワイドアングルカメラ。(仕事で)100人ぐらいの集合写真を撮るとき、狭い店内で大勢を撮るとき、郊外の景色をできるだけ広くおさめたいときなどに非常に重宝しました。いまiPhone XやGalaxy Note8も併用していますが、望遠カメラが必要なことって少ないんですよね。デジタルズームや切り出しで十分なことが多いです。120度の超広角カメラは出番が多いと思います。

V30+はGoogle Daydream Viewに装着してVRを楽しめますが、VRコンテンツの質、量は、Gear VRより落ちるというのが率直な感想です。でも、Gear VRはGalaxyスマホをケースから外さなければ装着できませんが、Google Daydream Viewはケースをはめたまま装着できる点は手軽でいいですね。VRコンテンツがもっと充実するように、Googleには後押ししてほしいところです。

本製品最大の魅力はやはり超広角カメラです。一度120度の超広角を体験してしまうと、ほかのスマホのカメラが物足りなくなってしまうかもしれません。

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