『5万円以内で購入できる高倍率かつ暗所もまずまずの最新コンデジ』 SONY サイバーショット DSC-WX800 神野恵美さんのレビュー・評価

サイバーショット DSC-WX800

  • 小型ボディに24-720mmの高倍率ズームレンズを搭載したデジタルカメラ。画素加算のない全画素読み出しによる高解像4K動画の本体内記録ができる。
  • 画像処理エンジン「BIONZ X」と「フロントエンドLSI」の組み合わせにより、最大10コマ/秒(連続撮影可能枚数最大155枚)の高速連写が可能。
  • 構図を確認しながら自分撮りが可能な180度チルト液晶とタッチフォーカス・タッチシャッターを装備。Wi-Fi、NFC、Bluetoothにも対応している。
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最安価格(税込):¥40,499 (前週比:+3円↑)

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2018年11月 9日

店頭参考価格帯:¥40,500 〜 ¥46,370 (全国703店舗)最寄りのショップ一覧

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画素数:2110万画素(総画素)/1820万画素(有効画素) 光学ズーム:28倍 撮影枚数:370枚 備考:顔検出/瞳AF/スイングパノラマ/スマイルシャッター サイバーショット DSC-WX800のスペック・仕様

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サイバーショット DSC-WX800SONY

最安価格(税込):¥40,499 (前週比:+3円↑) 発売日:2018年11月 9日

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プロフィールライター・編集者。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、現地邦人向けのメディアなどにも関わる。帰国後は、新聞、雑誌、ウェブ媒…続きを読む

満足度4
デザイン4
画質4
操作性3
バッテリー3
携帯性5
機能性3
液晶3
ホールド感4

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5万円以内で購入できる高倍率かつ暗所もまずまずの最新コンデジ
別機種先代機との比較。まずは重量・サイズ感で同等のコンデジが必須条件
別機種シンプルな操作ボタンも条件
別機種取材用途がメインのため、高倍率のズームも外せない要件

先代機との比較。まずは重量・サイズ感で同等のコンデジが必須条件

シンプルな操作ボタンも条件

取材用途がメインのため、高倍率のズームも外せない要件

別機種難点だったのはメディアがMicro SDなこと。データコピーはひと手間多くなってしまった
別機種自撮り用のチルト液晶は必要ないかと思ったが、あるとやっぱり便利かも
別機種垂直方向に可動するチルト液晶は、特にローアングルの時に役立つ

難点だったのはメディアがMicro SDなこと。データコピーはひと手間多くなってしまった

自撮り用のチルト液晶は必要ないかと思ったが、あるとやっぱり便利かも

垂直方向に可動するチルト液晶は、特にローアングルの時に役立つ

愛用していたオリンパス「STYLUS PEN SH-2」の電源ボタンが陥没してしまい、使えなくなってしまったため、急遽代用機として検討。前回STYLUS PEN SH-2を購入したのが2016年12月で、以降2年の間にコンデジ市場がすっかり様変わりしており、オリンパスをはじめ、ニコンも一般のコンデジ市場から撤退。残ったのは10万円クラスの高級コンデジばかりになっていたものの、予算は4万円程度に抑えたいということで、キヤノンの「PowerShot G7 X Mark II」と迷った結果、こちらに決定。

決め手となったのは、ズームの違い。PowerShotの1インチCMOSセンサーと、F1.8-2.8の明るいレンズによる、適度なボケ感が出せる描写力は確かに魅力。しかし、光学4.2倍というズームは、主目的である取材用途にはやはり耐えられないであろうと、本製品を選択。本製品の最大720mmという高倍率ズームレンズはやはり魅力。かつこれまで愛用していたオリンパス機と仕様が近い。

とはいえ、光学24倍、最大600ミリという先代のオリンパス機も、暗い室内での撮影は被写体を追いきれないことが多く、720ミリという光学ズームも屋外以外では役に立たないのではないかという懸念があった。しかし、照明が暗めの演出の広い発表会会場で試してみたところ、遠くの席からでもその威力を発揮でき、安堵した。そのあたりは、単なるスペック値では比較できない、レンズ性能や画像処理エンジンといった要素にも左右されるのだということを実感。

タッチフォーカスとシャッターに対応した、180度チルト液晶も不要な機能かもと思ってはいたが、やはりあると便利な機能。あまり自撮りする習慣はないものの、ローアングルでの撮影などに重宝する。

4Kに対応した動画機能についても、別にDVカメラを所有しているので、あまり必要がないかと思ってはいたが、コンデジサイズで4K動画を撮影できるというのは、DVカメラを持っていない時でも4Kで撮影ができるので、いざというときに頼りになる。DVカメラに比べると、ズーミングが滑らかではないなどの欠点はあるものの、大きな画面に映し出した際には、やはり4Kの高精細で美しいリアルな映像で残しておくに越したことはない。静止画と迷った場合にも、後から動画からカメラ内で簡単に切り出して両方残しておくこともできる。

唯一難点と感じているのは、メディアがマイクロSDカードであること。Wi-Fi、NFC、Bluetoothにも対応しているので、それらを利用すれば済むことかもしれないが、PCのスロットにSDカードを挿して吸い出す方法に長年慣れ親しんできた身としては、ひと手間増えてしまってやはりめんどう。

とはいえ、手のひらにすっぽり収まるこれだけのコンパクトなサイズで、これだけの機能と性能を4〜5万円程度に収めたという点を個人的にまずは手放しに評価したいと思う。

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最安価格(税込):¥40,499発売日:2018年11月 9日 価格.comの安さの理由は?

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