Core i9 9900K BOX レビュー・評価

Core i9 9900K BOX

デスクトップ向けの第9世代インテルCoreプロセッサー(8コア/16スレッド)

Core i9 9900K BOX 製品画像

画像提供:アプライド

最安価格(税込):¥65,098 (前週比:±0 )

  • メーカー希望小売価格:¥―
  • 発売日:2018年10月20日

店頭参考価格帯:¥― (全国4店舗)最寄りのショップ一覧

プロセッサ名:Core i9 9900K/(Coffee Lake-S Refresh) クロック周波数:3.6GHz ソケット形状:LGA1151 Core i9 9900K BOXのスペック・仕様

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Core i9 9900K BOXインテル

最安価格(税込):¥65,098 (前週比:±0 ) 発売日:2018年10月20日

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Core i9 9900K BOX のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.82
(カテゴリ平均:4.66
レビュー投稿数:16人 
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
処理速度 4.94 4.51 10位 処理速度は速いか
安定性 4.52 4.73 30位 安定して動作するか
省電力性 2.60 4.30 42位 発熱は少ないか、バッテリを消耗しないか
互換性 3.93 4.35 26位 対応マザーボードは豊富か
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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Core i9 9900K BOX

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スマートフォン
2件
8件
グラフィックボード・ビデオカード
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満足度5
処理速度5
安定性4
省電力性1
互換性3

CINEBENCH中の温度@Mercury240/Offsetなし

CINEBENCH中の温度@A40/Offsetなし

CINEBENCH中の温度@Mercury240/Offset比較

CINEBENCH中の温度@空冷クーラーでの各比較

UEFIでの設定項目(画像はOffset-0.070Vに設定した場合)

CINEBENCH最高記録

YouTubeに9900Kを使った自作PCの各種動画をUPしておりますので、お時間のある方はそちらもご覧ください。
9900K使用PCの組み立てやベンチマークレビュー
https://www.youtube.com/playlist?list=PLHnlgpPOe3ksX0oVgqdDed-05QgqKTGHy

9900Kの爆熱改善計画動画リスト(空冷クーラーでの検証も行ってます)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLHnlgpPOe3kvJTxAlqoR4VQJwvzR7eZHm

今回はCORE i7 6700Kからの乗り換えですので、主にそれと比較していきます。
PCの構成については末尾に記載しておきます。

【処理速度】
8コア16スレッドということで、とにかく爆速の一言に尽きます。さらにクロック周波数も1〜2コア利用時は5GHz動作、全コア負荷時で4.7GHz動作と高いクロックなこともあり、CINEBENCHは2000を超えてきます。(6700Kでは850〜900程度)
メモリを2133MHzから2666MHzにクロックアップすると、さらに20ほどスコアが伸びました。
この恩恵は主に動画エンコードや書き出しに現れていて、Premiere Elements14を使用して20分ほどの4K60fpsのH.264動画を書き出した際は、2〜3時間はかかっていましたが、9900Kでは1〜1.5時間程度と半分ほどにまで短縮されました。感動です。

【安定性】
発熱が高いので、並みのCPUクーラーではサーマルスロットリングにより性能が落ちちゃうかもしれません。
また、CPUに直接関係するわけではありませんが、高負荷時にマザーボードのVRMが高発熱状態となり、そちらでスロットリングが働くこともありますので、マザーボードでも安定性は変わってくると思います。
当方使用のMSI Z390 TOMAHAWKでは、動画エンコードや書き出しでは特にスロットリングには達しませんが、Prime95でめっちゃ負荷をかけると100℃に達します。
現在では、簡易水冷クーラーをAntec Mercury240からCRYORIG A40に交換しているため、このVRMの冷却は問題なさそうです。

【省電力性】
CPUだけで140Wとか食います。まぁこの性能を求める方はあまり省エネとか気にしないかもしれませんが。。

【互換性】
ソケットはLGA1151ですが、SkylakeやKabylake世代のものとは互換性がなく、CoffeeLake世代のマザーボードのみです。
また、OCされる方は電源の安定供給を考慮すると、8ピン×2や8+4ピンのCPU電源を持つマザーボードを購入される方が安心かもしれません。
定格であれば8ピン1つの一般的なタイプで十分です。
今回は新規に自作PCを組んだので、Z390の最新チップセットのもので、8+4ピン電源のZ390 TOMAHAWKで組みました。

【温度・発熱について】
●登場時から言われていた発熱についてですが、Mercury240では荷が重く、室温23℃の環境でCINEBENCH時の最高CPU温度87℃を記録してしまいました。(高負荷時=4.7GHz動作です)
しかもアイドル時には35℃前後。
これについては9900Kのフルロード時にTDP95Wをオーバーしていることが原因みたいです。
また、CPUにかかっている電圧が高いことも気になりました。GIGABYTEのマザーボードで高負荷時にVcore1.180〜1.2V程度のキャプチャ画像を目にしたのですが、当方のマザーボードでは1.270〜1.3Vと明らかに高い電圧がかかってました。
ですので、UEFIの電圧設定をAdaptive+Offsetモードにし、電圧の可変制御を維持しながらOffsetをかけて全体の電圧を下げてみました。Offset値を-0.080Vに設定してみたところ、高負荷時に87℃だったものが、80℃にまで低下させることに成功しました!Vcoreについても1.192V〜1.2V程にまで下がり、消費電力も若干抑えられました。
ただ安定性を考えると、Offset値は-0.070Vが良いかと思います。詳細な設定や結果については爆熱改善計画の動画Vol.1をご覧ください。

●電圧設定変更だけで温度を7℃低減できましたが、簡易水冷CPUクーラーそのものの性能が足りていないことやVRMの冷却問題から、Antec Mercury240からCRYORIG A40に交換し、CPU温度を計測したところ、室温24℃環境、Offsetなしの通常モードにて、86℃→70℃と16℃の温度低減に成功しました!アイドル時は27〜33℃程にまで下がりました。
さらにOffsetを設定すれば60℃代に収まりますので、爆熱を無事解消できました。これで安心して夏も乗り越えれます!詳細な設定や結果については爆熱改善計画の動画Vol.2をご覧ください。

●空冷クーラーで9900Kが冷えるのかについて、6700Kで使用していたCoolerMaster Hyper212EVOと熊グリス12.5W/mkの組み合わせで検証してみました。(定格6700Kでは56〜60℃ほどの性能)
結果としてはAntec Mercury240とほぼ変わらない温度でした笑
室温23℃環境ではCPU温度は90℃に達することはありませんが、85℃は高負荷時で超えてきます。これを先述したOffset-0.080Vにすると、7℃低下して80℃程にまで下がりました。
デフォルトの設定では空冷は厳しいですが、Offsetを使えば常用できるかと思います。
なお、ほかのレビューにて空冷で60℃代になっているものを見かけますが、あれはおそらくマザーボードの電力制限がかかってTDP95Wに収めようとする機能が働いているため、クロック周波数が4.5GHz以下になっています。なので必然的に温度が低いわけです。
ASUS製のマザーボードでは初期設定ではその制限がかかりますので、フルに性能を発揮できないとも言えますが、購入の際はご注意ください。

【総評】
発熱についてはかなり遊ばせてもらいました。(面倒ごとが嫌いな人には向かないと思いますが汗)
性能については、文句なしで、作業効率もUPしそうです。
総評としては大満足です!後悔はありません!

=PC構成=
CPU:CORE i9 9900K
マザボ:MSI Z390 TOMAHAWK
グラボ:ELSA GTX1080
簡易水冷クーラー:Antec Mercury 240
(後にCRYORIG A40に交換)
電源:Antec NE750G
メモリ: CORSAIR CMK16GX4M2A2666C16 (DDR4-2666MHz 8GB×2)
M.2 SSD:intel 760p 512GB(NVMe)
HDD:外付けHDDから取り外した東芝HDD 2TB
DVDドライブ: LITEON IHAS324-17L(後に撤去)
ケース:ZALMAN Z9 NEO(black)
OS:Windows10 Pro

レベル
初めて自作
重視項目
スペック重視

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D830さん

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292件
PC何でも掲示板
0件
296件
CPU
6件
244件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性3

ハンダ不良?ダイがそのままの部品がありました。

ピカピカ

   

5G OCCT Small

   

なんか他の人より温度が高い感じがし不満で殻割りしちゃいました(´∇`)
ソルダリング不良なのかハンダが付いてないダイがそのままの部品がありました(^_^;
ハンダを除去し、液体金属塗って水枕とスプレッダー間にはTF8のグリスを使用しました。
結果劇的に冷えるようになり大満足です。
本格水冷に大きなラジエター使用してるのでOCCTのSmallテスト30分で全CORE60度以下でした。
リスクはありますが、割る価値はありそうに感じます。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

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ichienさん

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マザーボード
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CPU
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PCケース
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3件
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満足度4
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性無評価

手に入れる気はなかったのだが手に入れてしまった。
殻割前でOCCTのデータ取って早速殻割。
ハンダの除去が難儀。失敗することを考えるとお勧めしません。
私の場合はうまくいき(画像参照)ダイがピカピカに。
ダイ研磨までは怖くてできません。
OCCTのデータを取ってみると殻割前と比べて定格で10度近く温度が下がった。(画像参照)
巷で言われれているより温度は下がることを実証した。
某有名人がエレクトリッククリーナーを使うといいと意見しているが不純物が入っているのでお勧めしません。
薬局で売っている無水エタノールが一番です。

レベル
自作経験あり
重視項目
コスト重視

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emchさん

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ノートパソコン
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ハードディスク・HDD(3.5インチ)
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スマートフォン
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満足度4
処理速度4
安定性4
省電力性4
互換性4
 

ASUS AI Suite 3

HWMonitor

 

Core i9-9900Kは、定格なら空冷でも十分冷えます。

TMPGEnc Video Mastering Works7で、動画圧縮していますが
クロックも上がりませんが、温度も上がりません。草

動画圧縮直後は、turbo boostにより、CPUクロックが5GHzまで上がりますが
しばらくして、4GHz〜4.2GHzに落ち着きます。

添付画像の通り、
CPUクロックは、4GHz〜4.2GHz
CPU温度は、53℃
M/B温度は、24℃
CPUファンも全開になっていませんし(MAX1200rpmのところ、1061rpm)
ケースファンは、6割強(722rpm, 760rpm)
とても静かですよ

温度が上がっていないので、少しOCしたいくらいです。
これから、ぼちぼちいじっていきます。

CPU: Intel Core i9-9900K
CPUクーラー: サイズ無限 Rev.B
メモリ:Corsair CMK16GX4M2A2666C16 (XMP 2666MHzで使用)
M/B: ASUS TUF Z390M-PRO GAMING (UEFIは、CPUに関してすべてデフォルトです)
ケースファン: サイズKAZE FLEX 120 PWM 4個(前面吸気3個、後面排気1個)

まだ使い始めたばかりですが、とりあえず全項目4点にしました。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

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ダイナマイト屋さん

  • レビュー投稿数:61件
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CPU
2件
216件
マザーボード
2件
140件
自動車(本体)
1件
135件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性5

出た当初は発熱がー言われててソルダリングで割れないと思ってたので買うつもりなかったんですけど完全なハンダではないようでしたし、クマメタルにしたら少しは下がるってことでしたので買いました。

みなさん言われているとおり5.2GHzから急激に厳しい石ですね。ウチのは1.35V盛ってもOSが立ち上がりさえしませんでしたのでそれ以上は追究するのをやめました。どうせ常用には向かない設定になりますし。

ただ、5.0GHzあたりは逆にあまり電圧を盛らなくても重い負荷テストはパスできましたし、温度も思ったより上がらない様子でした。
5.0GHzで極力電圧を下げて運用するのが一番おいしい設定なのかと思います。
とはいえOCするなら大型空冷・簡易水冷や殻割が必要になりますので、そういった意味でも高価なCPUであることは否めないのかな。

割ること自体はRockitなり他のメーカーの殻割機なり使えばいいし、入手性も以前より格段にあがりましたからそう難しくはないはずです。
ただ、STIMを溶かすためのリキプロかRockitから出ている専用のSolder Removerとダイ研磨用のコンパウンドは必須ですね。

失敗したくないならRockitで一式揃えて銅製IHSも買ったほうがいいでしょう。
他の方もおっしゃてますが溶かしながら削るのにはスクレーバーなりカードなり色々あるとは思いますが
私はRockitの COOL CLEANING KITに付属している固めのスポンジを使いました。

一般的なPCケース(マザーボードが縦になる)であればクマメタルなりリキプロ盛ったならば組む前に平坦なところで1日ぐらい置いておくと無難かと思います。

ここまでやってやれば8700Kに比べて発熱ガーなどといった心配はいらないでしょう。というか8700Kも出た当初は発熱ガー言われてたんですけどね。OCするなら8700Kも殻割したほうがよいと思いますし。

高いですけど、値段なりの性能は発揮してくれますのでよい製品だと思います。ココ2年くらいで一番買って損したのは7700Kでしたね・・・。多分ですけどそうそう値下がりって期待できるような状況じゃないんで購入を迷っている人がいるのならさっさと買って使いたおしたほうがいいと思います。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった2人(再レビュー後:2人)

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まつ王@シビックさん

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CPU
3件
255件
グラフィックボード・ビデオカード
1件
73件
CPUクーラー
1件
34件
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満足度5
処理速度5
安定性4
省電力性1
互換性4

殻割前5.2g

殻割後5.2g

殻割後5.2g同vcore

殻割前5.3g

殻割後5.3g

定期券でソルダリング削り

再レビューになります

・・・・・今回、殻割ってない・・・・・割りてぇっっ!!w

からの続きなので、未読の方は前レビューもよろしくお願いします♪

今回9900kを殻割しました
同じようなタイミングで、youtubeにて、オーバークロッカーの清水さんが動画
https://www.youtube.com/watch?v=FCr9nq-S8U8&t=254s
にて、冷却具合でのOC耐性の変化について出していましたので

手持ちのデータで、少し掘り下げれそうな感じでしたので
細かく検証してみました

まず、前の環境との違いの部分ですが
@殻割クマメタル
ARockit89 銅製大型スプレッダ
Bスプレッダと水冷ブロックの間にはリキッドウルトラ(少し粘性がある)
C5度くらいは外気温下がってるかも?
※リキッドウルトラにしたのは、常用機で縦置きでの液体金属のこぼれ対策です
  過去の使用でも、リキプロとの大差無かったので採用


殻割前のデーターに画像内の、CPU温度を足してみました
画像のデータは、CBR15のクリア直前で撮っていたので、温度がわかります

5.0g vcore 1.190v 53度
5.1g vcore 1.235v 59度
5.2g vcore 1.305v 67度 
5.3g vcore 1.380v 76度

※外気温とか室温とかの正確なデーターが無いのですが・・・
目的が「温度変化に対してのOC耐性変化」なので・・・

殻割りして温度が下がった後のデータが下記になります

5.0g vcore 1.185v 43度
5.1g vcore 1.220v 46度
5.2g vcore 1.275v 51度 
5.3g vcore 1.325v 56度

データーを比較してみますと

5.0g vcore差 0.005v 温度差 10度
5.1g vcore差 0.015v 温度差 13度
5.2g vcore差 0.030v 温度差 16度
5.3g vcore差 0.055v 温度差 20度

殻割前の同電圧値での温度差データーが下記

5.2g 同vcore 温度55度 温度差 12度
5.3g 同vcore 温度63度 温度差 13度

これらのデーターから見ますと
殻割とかによっての、10度強の温度低下で、確かにOC耐性は上がります

ただし、

5.0g程度ではたいして影響は出てませんが
5.3gへと高クロックに上がるにつれて、温度による耐性が各段に上がる


この事から、
9900kでOCするなら、限界迄冷やせば報われる!!


☆殻割に関して☆
今回殻割した感じなのですが、Rockit89殻割機使いましたので、とっても簡単でした

ただネットで見ますと、殻割のネックはソルダリングを削る事なのですが

今回、ソルダリング削りを定期券を使って非常に簡単に削る事が出来ました
以前から、定期券をカットして殻割していましたが
カード類の中で強度があるのを、薄さで柔軟さを出しており
スプレッダと基板の接着剤の削るのに非常に楽に削れます

コツとして、定期を曲げて持つ事で、曲げ部分の剛性を上げて
ソルダリングや接着剤に当てると、コアや基板には傷をつけずに
結構簡単にゴリゴリ削る事が出来ます

ある程度削りましたら、仕上げは液体金属で溶かせば、ものの1時間程度で
ソルダリング削り処理が可能になります

参考にしてください

レベル
自作経験豊富
重視項目
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参考になった9人(再レビュー後:3人)

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えがおいっぱいさん

  • レビュー投稿数:48件
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無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
9件
8件
PCモニター・液晶ディスプレイ
4件
0件
CPU
2件
2件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性5
   

   

↑小さいですがエンコード設定と結果の画像を貼っています。

【処理速度】x264(SWエンコード)はやはり速いですね。

【安定性】安定性で問題が出たことはありません。

【省電力性】省電力を求めるCPUではないと思います。

【互換性】動作不具合が出たことはありません。

【総評】今回はエンコード目的での購入でした。

x264(SWエンコード)からですが、
i7-8700Kと比較して30%程度の速度向上がありました。
一方QSV(HWエンコード)では大きな有意差は見られませんでした。

当方x264でのエンコード速度向上が目的でしたので
結果には大満足しておりますが、x264のエンコードを必要とせず、
QSVで満足という方であれば、i7-8700Kで十分だと思います。

コスパについては、2018年12月現在CPU価格が高騰していて、
8700Kが5万円、9900Kが6.5万円となっています。
価格差が130%ですので、この価格差でみると、
その分の性能向上は見られるといえます。

ただ将来的にi7-8700Kの値段が以前通り3.8万程度まで下がり、
i9-9900Kが高止まりするというような事に万が一なると、
i9-9900Kの立ち位置は少し微妙になるかもしれません。
(恐らく一緒に下がるとは思いますが・・・)

INTELのCPUは10nmへのプロセス移行が遅れていて、
当面14nmの設計が続くという噂もあるので、
暫くの間i9-9900Kは性能上位に留まるとは思いますが、
猛烈に速い!なんでもサクサク速くなる!というCPUではないので、
購入用途を見極めて購入した方が良いとは思います。

最後の方、若干ネガティブになってしまいましたが、
エンコード目的では素晴らしいCPUな事は間違いなく、
私個人はとても満足している事を改めて付け加えておきます。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった0人(再レビュー後:0人)

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sakki-noさん

  • レビュー投稿数:31件
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CPU
3件
777件
グラフィックボード・ビデオカード
6件
430件
マザーボード
0件
398件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性4

CHINEBENCH R15 9900K vs 2700X

CHINEBENCH R15 9900K@5GHz

BIOSの電圧設定

 

Blender Bench Mark 温度と電圧

マシン外観(撮影のためサイド開放)

 

IntelがRyzen対抗で無理やり出してきた9000シリーズの頂点に君臨する9900Kですが、確かにパフォーマンスにおいてはRyzen 7 2700Xを凌駕しているものの、消費電力と発熱に関しても凌駕してしまったようで「爆熱がー」という声をちらほら聞きます。

今回はそんな9900Kを爆熱がーって言う前にいくつかやってみることがあると思い、実際やってみた結果結構発熱を抑え込むことができましたのでその方法を中心にレビューしていきたいと思います。
因みに発熱ということの基準としているのは全コア最高クロックで100%使用率に張り付いた状態、いわゆる持続的にフルロードさせている状態での温度の高さで、検証にはBlender Bench Markを使用しています。

さて、その前にさらっとRyzen 7 2700Xとのパフォーマンスの差を比較してみましょう。

【CINEBENCH R15】※定格
      Multi / Single
9900K 2074cb / 215cb
2700X 1821cb / 179cb

【HandBrakeによるエンコード】※定格

H.264  1080p / Preset Fast
9900K 105FPS
2700X  74FPS

H.265  1080p/Preset Fast
9900K 55FPS
2700X  30FPS

CINEBENCH R15においてはクロックが高い分順当にスコアの差をつけていますが、H.264、H.265のエンコードにおいてはさすがIntel有利ということもあり9900Kが圧倒的な速さを誇っていますね。また、ALLCore5GHzにするとCHINEBENCH R15のマルチのスコアが2200cbを超えます。

さて、最初に書いたとおりこの9900Kは何も考えずにそのまま使うとフルロード時にものすごく発熱します。
でもこれはいくつかの工夫をすることによって少しずつこの温度を削り取っていくことが可能です。

※冷却期待値はあくまでも目安です。環境により程度の差はあると思います。

@CPUクーラーを冷却性の高いものにする(冷却期待値−5℃)

クーラーで一番冷却に期待ができるのはやはり簡易水冷クーラーでしかもなるべくラジエターが大きいものになります。
できれば280mmサイズのものが好ましいですが、私が使っている「CRYORIG A SERIES A40 ULTIMATE V2」のように240mmサイズでもラジエターの厚みが38.5mmとかなり厚いものも冷却性は高くなります。要はラジエターの体積ですね。
ただ、使用されているポンプやヘッドの構造などによっても変わってくるので同じ280mmでも評価の高いものを選んでおけばいいでしょう。

Aラジエターの設置方法とケース選び(冷却期待値−5℃)

簡易水冷のラジエターはファンを吸気にするとよりCPUの冷却には有利です。そしてファンを吸気にセットする場合は迷わずケースフロントに設置しましょう。(ケース内の暖かい空気は上に上がるのでトップから排気する)
また、ケースの構造も大事で、ラジエターをフロントに設置した際に空気の取り入れが多いタイプ、例えばフロントの面がメッシュになっているものや、フロントの面が最近主流のスッキリした何もないタイプであれば、フロントサイドの吸入用のスリットが片側ではなく両側にあるようなスリットの面積が多いものを選びましょう。

B熱伝導率の高いグリスを使う(冷却期待値−5℃)

よく使われているシリコングリスやシルバーグリスよりも熱伝導率の高いThermal Grizzly Kryonaut(熱伝導率:12.5W/m・K)や、さらに熱伝導率の高いThermalright TF8 Thermal Paste(熱伝導率:13.8W/m-k)を使うことによってかなり温度を下げることができます。

C電圧を下げる(冷却期待値−10℃)

これが一番大幅に温度を下げることが期待できる工夫です。マザーボードによって様々ですが総じてデフォルトでの高負荷時の電圧が高いのですがこの電圧を下げてあげれば温度は下がります。
私がこの高負荷時の電圧を確認しているのはHWiNFO64の下の方にあるマザーボードの情報があるところのCPUに実際供給されている電圧の値「VCore」の値です。
ここの数値を見るとデフォルトでは高負荷時に1.3Vを超えるような数値になっていますが、9000番台CPUはかなり低い電圧で動作しますので私はこの数値が1.2V前後になるように設定してます。簡単な設定方法の一例を書きます。

1.電圧はオートのまま電圧モードをOffsetにする。
2.Offset値を「-」で設定する。(マザーによって数値の単位が異なります)※任意
3.LLCのレベルを下げる。(マザーによってLv.とかModeになっています。)
※LLC=Load Line Calibration(CPU負荷が増加するとCPU電圧がわずかに低下する現象Vdroopを防ぐため、高負荷時にVRMから供給される電圧が降下しないよう調整する機能)

オフセット値の設定は慣れてきたらでいいと思います。簡単なのはLLCのレベルを下げることです。数値が大きいほど低いレベルなのですがOCをしないなら思い切り下げてみてもいいと思います。私はASRockのマザーでは最低のLv.5、MSIのマザーでは最低のMode8にしてます。ただし、電圧が下がりすぎるとベンチが途中で落ちてしまったりブルースクリーンエラーになったりしますのでストレステストなどで色々検証してみてください。参考に私のASRockのマザーボードの設定画面を載せておきます。

最後に実際に私が温度検証をした環境と結果を載せておきます。

Core i9 9900K
ASRock Z390 Phantom Gaming 6
Corsair CMD16GX4M2B3000C15(3600MHz 16-18-18-36-2T)
CRYORIG A SERIES A40 ULTIMATE V2
Thermaltake VIEW 27(サイド閉じ)

Offset Mode / Offset -15 / LLC Level.5
SA Voltage 1.13V / IO Voltage 1.13V

室温22.5℃
Blender Bench実行時 Max69℃
VCore Max 1.200V(平均1.183V)

この設定で約15分フルロードするBlender Benchmarkをパスしていますし、FF-XIVのような軽負荷のベンチも問題なくパスし常用できています。
9900Kで爆熱にお悩みの方は私が紹介した工夫で取り入れられるものだけでもやってみられたら少しでも発熱を抑えることができると思います。

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高坂穂乃果さん

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やっとパーツが揃って組み立てが出来ました。
CPUが先に届いて、マザーが無かった事は内緒の方向でw

まだ調整は必要だと思いますが、とりあえずコメント残しておきます。
6700Kをメインに使ってて不都合はないのですが、
Zシリーズの8コアって事で、久しぶりに組んで見ました。
組む前から色々と情報を集めて、熱が…電源が…とか
色々言われてましたが、自分には全く問題なく
素晴らしいCPUだと分かりました。
まだゲームはしてませんが、ベンチ結果を貼っておきます。
調整する前の全コア5ギガで動いてる状態の物です。
うちのは簡易水冷なのですが、5.2Gがまでは動く事は確認出来ました。

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skmden3さん

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H110i

CINEBENC 5.2GHz

OCCT 5.2GHz

   

Blender Bench 5GHz

   

クーラー交換後の追記になります。

簡易水冷をNovonestの240oからH110i 交換しましたらかなり効果がありました。


前回クーラーとヒートスプレッダ間をクマメタル塗布+ラジエター掃除することによって7〜9℃低下しましたが、
H110iにする事により5.2GHzで9〜19℃低下し、OCCTのような高負荷時の方が効果が大きくなりました。
やはり280mmは伊達じゃないですね^_^;


CINEBENCH 前回 87℃  H110i 78℃ 

OCCT LINPACK (64Bitと全コアチェック) 前回 98℃  H110i 79℃

GIGABYTE Z390 M GAMING
簡易水冷 Corsair H110i (ファン2000rpm、ポンプ2800rpm)
室温 24℃
5.2GHz Vcore 1.35V LLC Turbo (負荷時 1.35〜1.38V)
Ring 4.7GHz




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2018年のラストを飾るにふさわしい一品・・・・・・パッケージは珍品かもだけれど。

【処理速度】
速さは十分です。
インテルがなりふり構わず出してきただけあり、オーバークロックさせるわけでもなく最大で5ギガーで回るというのは結構なもの、8コア全部ぶん回しても4.7ギガー(^_^)v

【安定性】
普通に使う分には割と安定しているんじゃないかな、と思います。

【省電力性】
発熱は・・・・・・今時分は結構寒いってのに負荷をかけるとCPUクーラーのファンが唸りを上げる・・・・・・これで夏は一体どうなってしまうのかがちょっと心配・・・・・・インテルさんが夏までに10nmで出してくれれば問題ないのか(^_^;)

【互換性】
Z370マザーでもUEFIのアップデートをしていれば使えるらしいのですが、8コアの消費電力は多いようなので、電源回路のしっかりしたやつじゃないと辛いのかもしれない・・・・・・ということでうちではZ390マザーを予め買っておいたのですが、そういう人は結構多いでしょうね。

【総評】
今回も一応割りました。
とはいえ、今回はグリスバーガーではないので手間は余計にかかるし効果はさほどでもないしで、割る必要あったかな、となるといささか微妙。
殻割り黎明期のように刃物を使って割るわけでもなく、専用工具もあるわけだし道具を用意しておきさえすれば特に難しくもないのですが(^_^;)

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キンちゃん1234さん 銀メダル

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横置きガルウィング まな板仕様

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47倍

50倍

52倍

紅蓮ベンチ 9900K50倍&1080Ti

【処理速度】

早いと思う。

【安定性】
今の所問題なし

【省電力性】
これは論外

【互換性】
無評価

【総評】

爆熱との情報や、まぁまぁ 等の情報が存在。
空冷必須の私としては、興味津々で外野で眺めていたのですが〜

「百聞は一見に如かず」試してみようって事でマザー CPU そしてツインタワーの空冷クーラー。
この三点を新たに購入して 8700K機から乗り換え。

CINEベンチでの 各クロックでの数値は事前に分かっていたので 大体同じ数値が出る。

外気温10℃程。
室温は その程度か?

低温下でのデーターですので、まぁ 10℃程度は上乗せで考えてください。
でもって まな板状態ですね、変態横置きガルウィングケース。
これまた 5℃程度は 密閉のケースよりは下がっているはず。

しかし これが私の環境なので この環境下での今回したCINEベンチスコア+モニターのSSを。

45倍設定 スコアは1900台 MAX温度 40台半ば程度。
47倍   スコアは2000台   MAX温度 50℃前後
50倍   スコアは2100台 MAX温度  60℃台前半

追記 低電圧化で 上記の数値より3~4℃下がりましたね。

52倍 は テストしたけど 70℃前半。

45倍以降 10℃刻みで温度が上がるってイメージで良いかと?

現状下では 暖房を少し入れても 50倍常用も余裕ですね。
しかし、真夏になれば 室温が30℃を越える私の環境では 80℃オーバーでしょうから。

45倍〜47倍 での使用となるかと思われます。
真夏に50倍常用を考えれば 殻割りでしょうね、気が向いたら割るかもしれない。


8700Kの時と 似たような感じに私は感じた。
8700Kも割って初めて 真夏に余裕になったのであります。

キンちゃん123 名義ですが 私であります。
http://review.kakaku.com/review/K0001002085/ReviewCD=1093683/#tab

FF紅蓮ベンチは 8700Kの50倍で21000台だった。
9900Kを50倍にしてやると・・・22000台 まぁ 大して効果は無いけど‥わずかに上がったかな?

あくまでも 現状 低温下での私の現在の環境でのデータですので 

現状の環境では52倍でも常用余裕。
まぁ 電気の無駄なのでやりませんけどね、一応 47倍で常用仕様で余裕をもってやっております。

ある程度の重量級クーラーなら空冷でも まぁ 真夏までなら50倍でも・・大丈夫だって私の環境では言える。。






比較製品
インテル > Core i7 8700K BOX

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e09227さん

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空冷使用での箱の中

排気のファンを追加した4.4G動作安定

側面ファン追加

空冷クーラーで運用したところ
全8コアへ同時に大きな負荷がかかった時の動作クロックは4.7GHz以上になり100度に達してしまいました。
マザボ側が電力制限を無視し、95Wを大幅に超過してしまい、最大150Wで稼働してしますことが原因でした。
TDP95Wに制限(全コア同時4.1Ghz〜最大4.5Ghz)動作させてみると、高負荷時で80度未満の数値になりました。

空冷で使いたい方はTDP95Wに制限すれば問題なく使えます。


設定方法は
マザボ−ド ASUS ROG STRIX Z390-F GAMING ではBIOS画面の AITweaker のタグのCPU Core Ratioの[AUTO] [Sync All Cores] [Per Core] [AI Optimized]の中から[AI Optimized]を選択してあげると4.1〜4.2制限で稼働させることが出来ます。


追記:空冷クーラーの排気側にファンを追加で4.4制限、側面 底面ファン追加することで4.5制限で運用できるようになりました。
おそらく、この辺りが空冷での限界点なのかもしれません。



性能面はi7 4990kからの変更なのでキビキビ動きます。CPUスコア的には2倍の上昇。

MHWをi7設定のままやってみたところ40FPS以上の増加が見れれました。
4コアでは1080tiの性能を活かしきれていなかったと実感しました。

以前はゲームをしながら動画や配信を見たりすると極端にFPS低下が見れれましたが、全く低下しなくなりました。
配信のOBS設定では1080P 6000ビットレート運用でも問題なく動作できます。



CPU-FAN : Noctua NH-U14S(14cmファン 排気側に14cmファンを追加)
MOTHER : ASUS ROG STRIX Z390-F GAMING
VGA :NEB108TS15LC-1020J (GeForce GTX1080Ti 11GB Super JetStream)
CASE   : CoolerMaster CM690III(天板20cm+フロント20cm+後排気12cm+底面12cm+側面12cm✕2)

参考文献
http://blog.livedoor.jp/wisteriear/archives/1073103933.html

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ikemasさん

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手動でオーバークロックしてた頃

CPUおみくじ

定格でSuper PI

 

定格でCINEBENCHI R15

FFベンチ

 

5960X以来久々の自作でこのCPUを選択しました。


実は8086Kも買ってたんですが、第9世代でパフォーマンスクラスCPUのCPUコアとヒートスプレッダー間の熱伝導材(以下TIM)がグリスからソルダリングに戻るということで、9900Kを選んだ次第です。


今回9900Kを使用して組んだPCで、CPUにCore i7 3770K(殻割り済み)を搭載した自作PCで、通常はネットサーフィン・動画エンコード・ブログ作成・音楽再生に使用してる常用機の置き換えを行いました。


実際使ってみて9900Kは定格クロックは3.6GHzながら、ブーストクロックが最大5GHzと、自動でオーバークロックまでしてくれるという優れものだ、ということを実感しました。


動作クロック5GHzといえばCore2時代は夢のまた夢、空冷では到底たどりつけない領域で、世代交代したCore iシリーズになってやっと空冷でも拝めないことはないというレベルでした。

ただし”おみくじ”をして当たりを引けば、でしたけど。

それが今や5GHz当たり前とは、いい時代になったものです。


各種ベンチで確認してみましたが、しっかり自動オーバークロックの効果も確認できました。


特にハイエンドGPUとの組み合わせだと、CPUがボトルネックになることもあるんですけど、このCPUならハイエンドGPUの性能もフルに発揮できてると感じました。


巷で噂のCPUの発熱に関しては個体差もあると思うんですけど、自分の個体はコア電圧が低く抑えられてる(BIOS読みで1.2V程度)ためかさほど発熱はしないです。

おかげで常用機としてフルに稼働させても全く不安なく使えてますので、これから長く使っていこうと思います。


以下項目ごとの主観です。

【処理速度】

文句なしの性能です。エクストリームクラスのCPUと比較しても遜色ないレベルです。
実際CINEBENCH R15でCore i7 5960Xを4.7GHzまでO.C.してやっとたたき出したスコアを定格であっさり抜いてしまいました。

ハイエンドGPUの性能を最大限引き出すには結構なCPUパワーが必要ですが、このCPUなら十二分に引き出してくれそうです。

ただし、内蔵するPCI Expressのレーン数の関係でGPUを2-Wayにするとx16のフルレーンでは使用できない(x8 + x8で動作する)ため、GPUの2-Wayを考えてる場合はエクストリームクラスのCore Xシリーズを選択する方がいいかもしれません。


【安定性】

現状では全く問題ありません。


【省電力性】

このクラスのCPUを選択する人は消費電力は気にしないと思いますので消費電力に関しては評価なしとしますが、発熱に関しては自分の個体では70度は超えないので優秀だと思います。

ただし、個体差はあると思うのですべてが優秀、というわけではないとは思います。


【互換性】

そもそもCPUは使えるチップセットが限られている関係上ソケットが同じでも互換性があるわけないし、CPUを購入した場合、対応のマザーボードを選ぶと思うので評価なしです。


【総評】

オーバークロックを知らない、したことない、するのが怖い、そういった人でも自動オーバークロックで安定して高性能を堪能できることから意外とそう言った人向けなのかもしれません。

そしてオーバークロックを楽しむ人にはTIMがソルダリングに変更されたことで5GHz以上のより高みを目指せるという点でも楽しめるCPUなんじゃないでしょうか。


ただSandyBridgeのころと比べるとかなり価格がUPしてるので、もう少し価格が安くなってくれるといいんですけど。

あと安定供給も課題でしょうか。

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19ちゃんさん

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【処理速度】
シネベンチ、FFベンチともに8700KよりもかなりUPで大満足です

【安定性】
初めに
CPUI7-8700K←9900Kに入れ替え
    メモリーW4U2666CM-16GX2
    マザーボードZ370M Pro4
    電源FSP RA-750S
    CPUクーラーTRUE Spirit 120M(BW) Rev.A
    グラフィックボード ZOTAC GeForce GTX 1070 Mini 8GB

にて ベンチなどやったのですが、やはりCPUクーラーがチープなためにCPU温度98℃という異常事態に。

急遽 ケース Sharkoon SHA-S1000-V
    CPUクーラー CRYORIG A SERIES A40
    マザーボード PRIME Z390M-PLUS
グラフィックボード GTX 1070 GAMING X 8G
に、ほぼ新規に作り直し冷却を改善しました、
これでもOCCT LINPACK AVXチェック有りにて85℃に、まだ冷えが足りない様子、
とりあえず、来週にも、微調整して温度を下げねばwww
【省電力性】
上記のこともあり、省電力性も全くありませんww

【互換性】
Z370、H370、B350,H310でも使えるので(定格でぎりだと思いますので自己責任で)ありだと思います
【総評】
熱との戦いだと思いますが、久々に楽しめるCPUだと思います。

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