『シャッターフィリングが良く2台目購入しました』 ニコン Z 6 ボディ Berniniさんのレビュー・評価

Z 6 ボディ

  • 大口径の新マウントを採用したフルサイズミラーレスカメラのオールラウンドモデル。像面位相差AF画素搭載の「裏面照射型CMOSセンサー」を備える。
  • 有効画素数2450万画素、ISO 100〜51200の広い常用感度域を実現。273点のフォーカスポイントが撮像範囲の約90%をカバーする「ハイブリッドAFシステム」搭載。
  • 画像処理エンジン「EXPEED 6」が解像感の高い画作りを、「電子ビューファインダー」がクリアーで自然な見えを提供する。フルフレーム4K UHD動画撮影も可能。
Z 6 ボディ 製品画像

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※レンズは別売です

最安価格(税込):¥213,884 (前週比:-3,859円↓)

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2018年11月23日

店頭参考価格帯:¥213,886 〜 ¥272,700 (全国711店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ : ミラーレス 画素数:2528万画素(総画素)/2450万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ/35.9mm×23.9mm/CMOS 連写撮影/秒:5.5コマ 重量:585g Z 6 ボディのスペック・仕様

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Z 6 ボディニコン

最安価格(税込):¥213,884 (前週比:-3,859円↓) 発売日:2018年11月23日

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満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5
シャッターフィリングが良く2台目購入しました

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作例
Z6 with Z 50mm f/1.8S 120FPS Slow Motion Video Test F2

当機種Z 50mm f/1.8S F2 1/100sec ISO160 ピント面からのボケが自然で綺麗
当機種Z 50mmf/1.8S F2 1/125sec ISO1250 高いマイクロコントラストで丁寧に描写
当機種Z 50mm f/1.8S F2 1/125sec シャドー部の精緻な描けわけに長けている

Z 50mm f/1.8S F2 1/100sec ISO160 ピント面からのボケが自然で綺麗

Z 50mmf/1.8S F2 1/125sec ISO1250 高いマイクロコントラストで丁寧に描写

Z 50mm f/1.8S F2 1/125sec シャドー部の精緻な描けわけに長けている

当機種Z 24-70mm f/4S F8 1/125sec ISO800 ピクコングラファイト調色Cyanotype70%適用
当機種Z 24-70mm f/4S F5.6 1/60sec ISO6400 ボディ内手ブレ補正があり高感度撮影が楽
当機種Z 50mm f/1.8S F2 1/125sec ISO2500 地明かりのみ 面白い眼鏡の反射

Z 24-70mm f/4S F8 1/125sec ISO800 ピクコングラファイト調色Cyanotype70%適用

Z 24-70mm f/4S F5.6 1/60sec ISO6400 ボディ内手ブレ補正があり高感度撮影が楽

Z 50mm f/1.8S F2 1/125sec ISO2500 地明かりのみ 面白い眼鏡の反射

発売から1ヶ月間Z6を使用してみた後のレビューになります。
シャッターのフィーリングが素晴らしく「写真を撮っている」という充実感があります。機動性を生かしたスナップ、スタジオ撮影や動画撮影の性能の高さからサブ機ではなく確実にメイン機になると感じています。

【画質】
ニコン最高画質のZ7に比べローパスフィルターが入っているため画質が劣ると考えていましたが実際に撮り比べると決してそんな事は感じません。寧ろファッション、イベント、ウェディングなど大量に撮影しモアレに気をつけなければならない方は迷わずZ6でいいと思います。

また最近増えていると思いますが、ムービーをスチールとともに頼まれたり撮らなければならないフォトグラファーにはZ6がいいと思います。
ネット等の状況からまだ4Kは必要ないと感じる方もいると思いますが編集時に4Kで撮っておくと引きの映像から寄りのカットにしたりズーム効果をつけたりできるので収録の際には現状でも4K映像のクォリティは大事だと思います。Z7及びZ6は共に4Kでクロップされる事なくフルフレームで記録でき画質もよく申し分ありません。ハイライトとシャドー部の階調に優れたプロファイルであるフラットを使うととてもいい感じです。スタンダートと比べダイナミックレンジが広がるわけではありませんが編集時にちょっと弄る程度ならLog撮影でなくとも十分優れていると思います。

しかしながら注意しなければならないのはスローモーションで使い易い120fpsではZ7はDXサイズに切りとられ画角が変わります。その点Z6は120fpsでも画角が変わらないので広角での撮影がし易いです。

また外部収録でNinja Vを使えば10bit(4-2-2)でLog収録できますのでダイナミックレンジが広く白飛び、黒つぶれ、色飽和等かなり救える場面が多くなるとともに思いきったカラーグレーディング等の編集ができます。

【携帯性】
今までD5とD850を使っていましたが発売日に購入したZ6の使い勝手が良くすぐZ6をもう1台追加し2台体制にしました。動画の収録でも2カメ体制で色味の違いもなくポストプロセスで手間が省けましたが何といっても関連機材の軽量化のメリットが大きく感じています。

今までは三脚はジッツオのシステマティック三脚5型にアルカスイスモノボールZ1をつけて2セットで7kgぐらいあったところZ6に24-70mm f/4Sや50mm f/1.8Sだとベルボンのトラベラー三脚にRRSの雲台で十分になりました。また、イベント、ウェデイング撮影など移動の多い撮影にはザハトラーのシステムAce Mグラウンドスプレッダーが軽くかつカウンターウェイトの強さもZ6に丁度よく気軽に持ち出せます。バックが確実に1つ減り、ジンバルを持っていく時には2つ減らせるようになりました。

またジンバルはRonin Sを使用していますがD5のズシリとした重量から解放されZ6で長時間の撮影も苦にならなくなりました。11月のアップデートでRonin Sの手元から録画開始/停止及びフォーカスコントロールがZ7でできるようになりました。もうじきZ6でもできるようになりさらに快適になると思います。

【機能性】
・AF
動画で手持ち又はジンバルを使用する場合、ターゲット追尾AFや顔認識が重要になります。カスタムメニューのg4「AF速度」/g5「AF追従感度」で設定を被写体や状況に応じて変えることをお勧めします。印象が全く変わります。最初この設定を変えずに使っていてジンバルで撮影していてうまく撮れなかったのですがこれを変更することでガラリと変わりました。

プロのモデルと違って普通の方や子供を撮る時には予期したところを歩かずに画面から外れてしまったりしがちですがそういう時はAF追従感度を「鈍感」寄りの6に設定すると再度フレームインして来た時引き続きピンが合い映像がうまく繋がります。またティルトしつつジワっと奥にある被写体にピントを移動させたい時などはAF速度を「低速」にするといい感じでスムーズに繋がります。

・パワー絞り
動画収録中に環境光が変化した際に可変NDフィルターがあればなんとかなりますがない場合は困ります。フレームレートの関係上シャッタースピードは固定にしたい時などはほぼ無段階で明るさをスッと調整できるのでダイヤルよりレンズのコントロールリングに割り当てたパワー絞りが使い易いです。

絞りを変えても収録した映像がちらつくことはなくとても滑らかです。ZマウントのレンズのAFは静粛性に優れているため絞りを変えても収録している音声に影響は出ないのでレンズのコントロールリングにパワー絞りがあると助かります。

・ファインダーによる静音撮影
ムービーとスチールの一緒の現場でストロボが使える時間が限られている場合などは、予めストロボを使用した際のホワイトバランス(WB)取得済みの露出設定とストロボなしでWB取得済みの露出設定をそれぞれユーザーセッティングU1/U2/U3などに登録しておけます(Mモードを入れると計4種類)。静音撮影ON/OFFを組み合わせると舞台、講話、ウェディング、各種イベントなどで使いやすいです。

【総評】
動画の顔認識・ターゲット追尾AF等Fマウント機と比べ格段に良くなっており、他社のFF一眼カメラと遜色ないレベルです。ニコンには辛口のレビューが多いDP Reviewでもビデオ機能ではA7IIIやRより高く評価しています。(Nikon Z6/Sony a7III/Canon EOS R Compared 5分46秒〜)。
https://www.dpreview.com/videos/3279784857/dpreview-tv-nikon-z6-sony-a7-iii-and-canon-eos-r-compared
現場への荷物を減らしたい又は静止画だけでなく動画も1台で撮ってしまいたいと考えている方には高感度に強くボディ内手ぶれ補正機能のあるZ6はぴったりだと思います。

120fpsスローモーションテスト動画リンクはこちら↓
https://youtu.be/Gg5mAssffpA

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
夜景
室内

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満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー3
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感4
使い易いフルサイズミラーレスカメラ カスタマイズして快適に
当機種24-70mm f/4 S @50mm 手持ち夜景1/8秒 
当機種24-70mm f/4 S @24mm ピクコン ソンバー適用度50%
当機種ティルトレンズ 手ブレ補正及び画面拡大によりピント合わせが容易に

24-70mm f/4 S @50mm 手持ち夜景1/8秒 

24-70mm f/4 S @24mm ピクコン ソンバー適用度50%

ティルトレンズ 手ブレ補正及び画面拡大によりピント合わせが容易に

当機種FF機で撮像範囲の縦横約90%をカバーするAF領域は素晴らしい
   

FF機で撮像範囲の縦横約90%をカバーするAF領域は素晴らしい

   

人物撮影、星景撮影、動画撮影をよくします。
使用機材はD5、D850、Df、5D3、7D2、GH5、GX7MK2、RX100M6、G5X。

高い防塵防滴性能としっかり握れるグリップと寒い時や足場の悪いところで手袋していても使えるジョイスティックがあるミラーレス一眼を待っていました。

ファーストインプレッションとしてZ6は高感度性能にも優れていていいですね。ボディ内手ブレ補正は静止画にも動画にもとてもよく効きます。

これから年末年始のイベントの多い時期、ライトアップやイルミネーションを友人、恋人、家族らと一緒に気軽に撮るにはいいのではないでしょうか。

【露出制御】
CPU接点のないマニュアルフォーカスレンズをつけて手持ちで撮影してみましたが、露出制御モードとしてA(絞り優先)モードとISOオート(マニュアルM+感度自動制御)は問題なく使えます。露出補正ボタンも両モード共に使えます。ニコンの機種(D4やD4Sと違いD5やD850のようにISOボタンがシャッターボタンの周りに配置されている機種)に慣れた方ならISOオートから感度自動制御を切り替えてマニュアルで露出を追い込むこともファインダーから目を離さず容易にできます。オールドレンズ使用時や他社製レンズでの露出合わせはレフ機よりZ6が快適です。Z6には20本までレンズが登録できます。レンズ情報手動設定でレンズを選べばEXIFにも絞り以外の設定値が記録され(登録したレンズ開放値が*(アスタリスク)付きで表示されます)後程どのレンズを使ったのか特定をするのに便利です。

【フォーカシング】
ピント合わせもマニュアルフォーカスレンズ使用時には一等地にあるAF-ONボタンが空くのでそこに拡大画面機能を割り当てれば拡大・復帰が一発でできるのでフレーミングとフォーカシングの確認が随時切り替えながら素早くできます。
シャッターボタンとAFーOnボタンにレリーズとフォーカシングのための機能を分離することになります。親指AFの撮影方法に慣れた方なら違和感なく使えると思います。もちろん他のボタンに拡大・復帰を割り当てることもできますがこれが一番指の移動が少なく不要なピンズレを少なくできると思います。
Z6のEVFではピン山が確実に掴めるのがいいですね。レフ機ではD5はかなり見やすい方ですがZ6にはかないません。

コンパクトデジタルカメラやミラーレスでお馴染みのピーキングですが合焦範囲が広すぎてあまり積極的に使おうという気にはなりませんでした。ファインダーの狭さやファインダー光学系のクォリティがOVF機に比し不十分だと感じていたからです。

Z6ではファインダー光学系がしっかりと作り込まれているようでかなり見易くなりFF機のZ6では明るいレンズをつけて微妙にピント位置をコントロールしたい時など合焦範囲を確認しながらフォーカシングできるので積極的に使おうかと思っています。試したところ人物撮影などで睫毛の根元や虹彩の淵にピントを置きたい時などはピーキングの検出感度を低感度1を選定しておけばピントが合っていると判断される範囲を狭くできるので使えるかなと思っています。

ただ被写体の輪郭を検出できないとき(滑らかな表面)だとピントが合っていてもピーキング表示しないこともありますしボタン一発でON/OFFを切り替えられないので(iメニューはOKです)あくまでもピント確認は画面拡大がメインになります。ファームウェアのバージョンアップでピーキングをボタンに直接割当られるようにして欲しいです。

Z6はかなりカスタマイズしがいのあるカメラなので設定をカスタマイズしたらユーザーセッティングに登録して切り分けて使うことを強くオススメします。特にマニュアルフォーカス関連は充実しているのでぜひ登録し使って見て下さい。見違えるほど使い勝手が上がります。

【ストロボ】
ストロボはざっと使ったところProfotoのPro10、D1、D2、B1X、B10、A1やGodoxのAD400pro、AD200、AD360、AD600で問題はありませんでした。トリガーはAir RemoteとX Pro Nで試しました。

ロケとかではクリップオンのスピードライトも多用している方が多いと思います。AF補助光としてSU800やSB910、SB900、SB800の赤いグリッドパターンは使用できない仕様に変更されています。そのかわりZ6のAF補助光ランプ(緑色)が光るようになっているのですが位置が良くなく(コンパクトな筐体なのでしょうがないのでしょうが)レンズを握ると緑の光を左手でブロックしてしまい使えません。

回避策としてはトリガーやライトの方でできないこともありませんがそれぞれ短所があるので仕様変更前の仕様もユーザーが変更して使えるようにファームウェアのバージョンアップで対応して欲しいと思います。

例)モデリングランプ ←バッテリーが気になる、使える機種とそうでない機種がある
グリッドパターン常時点灯 ←Profoto A1のように設定で赤いグリッドパターンを常時点灯できるがオフカメラだと手元のトリガー側で消灯できない。ムービーと一緒だと赤いグリッドパターンが写ってしまい邪魔。

【総 評】
私のワークフローだとD5にできない事(ファインダーを使ったサイレント撮影、音声収録時の静かなAF等)やよりうまくできる事(画面の90%広がったAFポイント、軽量でジンバルに載せるのが楽な事等)がZ6には多くあるのでD5のサブというより相棒という感じで使っていきたいと思っています。
モアレが出にくく高感度に強い機種をZ7の6割ぐらいの値段で買えると考えるとZ6はバーゲンプライスだと考えます。

<夜景 手持ち撮影でボディ内手ブレ補正ON>
■1枚目:@50mm 岐阜和傘 1/8秒 f/4 ISO640ピクチャーコントロールソンバー適用度50%
■2枚目:@24mm 岐阜和傘 1/8秒 ピクチャーコントロールソンバー適用度50%
■3枚目:ティルトレンズ Composer Pro II with Sweet 50 Optic 1/20秒 f/2.5 ISO2500 ピクチャーコントロール スタンダード
■4枚目:ピクチャーコントロールブリーチ適用度30%

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
夜景
室内

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