『Knowles製BAドライバー採用のハイブリッドモデル』 MacaW GT600s Pro 鴻池賢三さんのレビュー・評価

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  • 登録日:2018年 7月23日

タイプ:カナル型 装着方式:両耳 駆動方式:ハイブリッド型 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz GT600s Proのスペック・仕様

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GT600s ProMacaW

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。ビジュアルグランプリ審査員。THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。日本オーディオ協会 諮問委員。「デジタルホームシアター普及委員会」委員。

専門誌、ネット、テレビなどのメディアを通じて機器の選び方…続きを読む

満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

Knowles製BAドライバー採用のハイブリッドモデル

デザインと質感のご参考に

ノズルは3組付属し、チューニングが楽しめる

付属のイヤーチップとプラグ部

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
Shanling M0と組み合わせて試聴しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感ですが、GT600sと同様、ステンレス(SUS316)材とのことで立派な雰囲気。表面はブルーのメッキと思われる加工が施されています。

【高音の音質】【低音の音質】
本機はチューニング用ノイズが3種付属しています。高域の減衰加減でトータルの音調が変化するので、「高音の音質」と「低音の音質」の項目に分けず、ノズル別に記します。
基本性能として、Knowles製BAドライバーを採用している点でGT600sと異なり、子音の刺さりが少なくマイルドな印象です。

■ 標準ノズル(シルバー)
GT600sと同様、スッキリとした先鋭感を感じる音調ですが、ボーカルを含む中高域に厚みがあり、相対的に温かみを感じます。

■ゴールド
標準ノイズに対して高域がより明るく明瞭に聞こえます。高域のクリップが緩和されるのか、キラキラ感や伸びが増しつつ、子音の刺さりも気になりにくい印象です。
高域の解像感を重視される方は、ゴールドノズルを選ぶと良いでしょう。サウンドバランス的にも好印象です。

■ ブラック
GT600sと同様、標準ノズルに対して音量が小さく聞こえます。中高域を減衰させるようで、音量感を整えると、結果、低域の量感が増したように聞こえます。
低域重視の方はこのノズルを選ぶことになると思いますが、ややボーカル帯域もやせ気味に聞こえ子音の刺さりも返って目立つ傾向があり、イヤーチップやケーブルも含めてトータルでチューニングするのが良いでしょう。初心者には扱い辛いかもしれませんが、腕に覚えのある方はチャレンジを!


【フィット感】
重量感はありますが、小型でフィット感は良好です。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
カナル型としては一般的な範疇です。

【携帯性】
小型軽量で携帯性は良好です。

【総評】
GT600sと本機のどちらかで迷った場合ですが、、値差が3,000円程度以内なら、Knowles製BAドライバーを採用していてリッチな音調の本機を選ぶのが良いと思います。あるいは、クール派はGT600s、ウォーム派は本機GT600s PROという選び方でも良いと思います。
ノズルやイヤーチップの交換およびリケーブルで、好みの音を創り上げるのも楽しいと思います。

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