E5000 FI-E5DSSD レビュー・評価

E5000 FI-E5DSSD 製品画像

最安価格(税込):¥29,796 (前週比:±0 )

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2018年 5月10日

店頭参考価格帯:¥29,800 〜 ¥29,800 (全国32店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:カナル型 装着方式:両耳 駆動方式:ダイナミック型 E5000 FI-E5DSSDのスペック・仕様

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E5000 FI-E5DSSDfinal

最安価格(税込):¥29,796 (前週比:±0 ) 発売日:2018年 5月10日

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.29
レビュー投稿数:7人 
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
デザイン 4.86 4.16 20位 見た目のよさ、質感
高音の音質 4.86 4.15 34位 高音部の音質の良さ
低音の音質 5.00 4.15 5位 低音部の音質の良さ
フィット感 4.59 4.08 51位 装着したときのフィット感など
外音遮断性 3.59 3.80 302位 外の音を遮断するか
音漏れ防止 3.68 3.76 269位 音漏れを防止するか
携帯性 4.71 3.76 37位 コンパクトさ
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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E5000 FI-E5DSSD

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イヤホン・ヘッドホン
3件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性5

視聴環境です。
プレイヤー ---- SONY NW-Z300
音源     ---- すべてCDからflac形式で取り込んだもの
            ・スティービーワンダー 「迷信」、「リボン・イン・ザ・スカイ」
            ・リンダ・ロンシュタット 「What's New」
            ・ドナルド・フェイゲン 「The Nightfly」 
            ・アース・ウィンド&ファイア 「Let's Groove」
            ・Daft Punk 「Doin' It Rigt」
            ・スガシカオ 「黄金の月」、「夜空ノムコウ」
            ・荒井由実 「中央フリーウエイ」
            ・クインシー・ジョーンズ 「Back On The Block」
            ・イムジチ 「四季」

【デザイン】
シンプルでとても気に入ってます。

【高音の音質】
イムジチの「四季」など、管弦楽の音の伸びと臨場感は素晴らしいです。この製品がクラシックにおすすめといわれる所以でしょうか。

【中音の音質】
ボーカルは特に前に出る感じではなく、声の明瞭さはE4000の方が良いと思います。男性ボーカルより女性ボーカルの方が伸びや艶やかさを感じます。

【低音の音質】
バスドラムなどの音圧を感じられて心地よいです。アタック感よりも臨場感の心地よさが持ち味でしょうか。

【フィット感】
E4000同様、筐体が細長く、やや不安定な感じもしますが付属品のイヤーピースで耳への収まりは良いです。
また、標準ケーブルが柔らかくしなやか、かつ耳掛けようのイヤーフックもついてくるので耳掛けもできます。

【外音遮断性】
カナル型としては平均を若干下回る気がします。

【音漏れ防止】
やや音漏れしやすいので電車の中では音量を控えた方が良いと思います。

【携帯性】
フィット感で述べた通り、しなやかなケーブルで良好です。
付属のシリコン製ケースも良いです。


【総評】
管弦楽の音は素晴らしいです。きれいな伸びと艶を感じます。
特に得意、不得手は無いと思いますがあえて区別するならJ-Pop主体ならE4000を、幅広くなんでも聞く方にはE5000でしょうか。
音の奥行はE5000に軍配が上がります。
両機種ともデジタル的で冷たい音の分離は無く、温かさの中に細やかさがある、と思っています。

私はE4000、E5000もどちらの個性も捨てがたく両方買いました!

比較製品
final > E4000 FI-E4DALD
主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった2人(再レビュー後:2人)

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yokkenさん

  • レビュー投稿数:5件
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イヤホン・ヘッドホン
4件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
1件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止無評価
携帯性5

ZX300にソニーのキンバーケーブルをリケーブル、バランス接続にて使用。

【デザイン】
シンプルでキラキラの見た目は好みが分かれるでしょうが、私は画像を見て「これは欲しい!」と所有欲が一瞬で爆発しました。

【高音の音質】
サ行が刺さる事も無く伸びやかに出ています。

【低音の音質】
これが意外にもしっかりと出ています。
メタルを聴いていても満足出来ます。
ただし、バスドラドコドコでヘドバン命!な方には「ナチュラルな低音」なので余りお勧めできません。

【フィット感】
超小型なのでイヤーピース以外が耳に干渉する事は一切ありません。
ただし私はキンバーの太いケーブルをシュア掛けにて使用しているので、取り回しはそこそこ気を使います。(これは本製品とは関係ありませんが、念の為に表記しておきます。)

【外音遮断性】
よほど大音量にしない限り、外の音も聞こえます。
そういう意味ではカナル型でも安全性はあるのではないでしょうか。

【音漏れ防止】
確認していない為無評価とします。

【携帯性】
ノーマルケーブルを使用するなら抜群でしょう。
まして、キンバーケーブルやオヤイデのプロシリーズなどぶっといケーブルを使用した事のある方なら、コンパクトで取り回し・収納に困る事も無いでしょう。(コンパクトでかさばらない丸形の柔らかい素材の収納ケースもついています。)

【総評】
この製品の購入判断とする際に気を付けたいのが、使用する方が「人工的でも元気で生きの良いドンシャリ系」が好きか「温かみのあり素直で優しいウォームな音」が好きかどうか一つの判断基準になると思います。
前者が好きなら絶対にこの製品は勧められません。
何故なら元気系のキンバーケーブルを使用して尚、一聴すると「篭って聴こえるな…」と思える紙一重の解像度なので、高解像度・ドンシャリが好きな人には9割9分9厘満足出来ません。
音量も取り辛いので、パワーのあるプレイヤーやアンプ等を介しない限り、この製品の真価は発揮出来ません。

そういう意味では、この製品はある意味では低価格帯のイヤホン・ヘッドホンばかり聴いてきた方や、あとはイコライザーで人工的に解像度を上げるなどしている方には全く向きません。
しかし、よーく聴きこむと本当にどの音域もハッキリと主張していて、なおかつ「篭ってる?」と思える音作りはまるで「野外ライブ」ではなく「コンサートホール」で聴く限られた音が凝縮・高圧縮されたような、実に特徴的なものになっているのです。

最後に、この製品だけはレビューに頼らず、絶対に一度試聴する事をお勧めします。
それほどまでに癖が強く(一聴しただけではツマラナイ音とレビューされている方もいらっしゃるほどに)、また逆に言えば唯一無二の個性的な製品であると思います。

追記
どうやらこの製品はノーマルケーブルが一番実力を発揮できるようです。
バランス・キンバーケーブル、アンバランス・ノーマルケーブルで改めて聴き比べをしたところ、ほぼそん色が無い…どころかノーマルの方がアンバランスでありながら音場・解像度・表現力は上にさえ感じます。
どうやら、安易にリケーブルしてノーマルの完成度を崩すのはナンセンスなようです。

そしてその力はソニーのコンフォートイヤーピースにてシュア掛けする事により、一端の完成となりました。
今現在、この価格帯としては中々ここまで面白い(楽しいではなく)音作りのイヤホンはそうないのではないでしょうか?
あとは、メーカーがオリジナルのMMCXバランスリケーブル用ケーブルを作ってくれる事を望むばかりです。

主な用途
音楽
接続対象
MP3

参考になった4人(再レビュー後:1人)

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ウーロンタカさん

  • レビュー投稿数:21件
  • 累計支持数:105人
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デジタルカメラ
5件
41件
デジタル一眼カメラ
2件
15件
イヤホン・ヘッドホン
6件
6件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

【デザイン】
ケーブルは高級感を醸し出す一方で、本体は機能美を追求した潔いデザイン。他の高級機と並んだ時に力負けはしない。スマートで趣味がいい。

【音質】
最初の印象は「つまらない」でした。音がすぐに減衰してしまい、残響がなかったからです。ただ正確に聴くためのイヤホンだなと。それでも3万円なら及第点だが、レビューを書くまでもないかな。・・・と思っていました。ただ、どこかで「エージング必須」と言われていたのを思い出し、40時間ほどエージングを重ねたところ、評価を一変せざるを得なくなりました。

エージング後の印象ですが「微細な音から大きな音まで破綻なく鳴らすチカラ」が半端ないです。低音から高音まで表現がうまいイヤホンはほかにもあるのですが、音の大きさに対する耐性は結構ばらつく。クラシックの音源などでは、音の大小が遷移する周期が分単位と長いために、小さな音の空気感を聴きたいところと大きな音の圧倒的なパワーを感じたいところを、DAP側の「同じ音量レベル」で鳴らしきるのは、相反する難しさがあります。例えば、普通のイヤホンでクラシックを聞こうとすると「小さな音のところの表現力が足りないから音量を上げる」→「クライマックスで音が割れて音量を下げる」という無限ループが起こります。結局、クライマックスのところに音量を合わせるか、音源自体をノーマライズするしかなく、それではクラッシックの空気感は到底楽しめません。なので「やっぱりクラッシックはスピーカーに敵わない」と言うことになってしまいがちです。

そのせいで、私もDAPで聴く音楽はロックやポップスばかりになっていました。しかし、このイヤホンに出会ってから、ハイレゾのクラシック音源の素晴らしさに目覚めてしまい、毎日電車やバスの中で優雅な気分に浸っています(笑) 結局、このイヤホンは手持ちのクラシックの音源1時間を音量調節一切なしに満足して聴かせてくれた初めてのイヤホンとなりました。

この表現力があれば、どのような音源も「鳴らし切る」ことができると思います。お見事としか言いようがありません。

【フィット感】
イヤピースがスイングできる機構のおかげで、イヤピースを耳のだいぶ奥まで突っ込めるので、このイヤホンの場合は私は1サイズ小さいサイズを使ってます。ピッタリで、圧迫感は皆無です。

【外音遮断性】
イヤピースによるところが大きいですが、まあ普通だと思います。ただ、タッチノイズが少ないのは特筆すべき点です。

【音漏れ防止】
開放型ではないのでそれほど漏れません。先述のように、小さい音を表現する力が良いので、音量を目一杯上げなくてすみます。

【携帯性】
マルチドライバな大型イヤホンより取り回しはいいです。また、付属のケースが機能的でよく考えられていると思います。

【総評】
このイヤホンは、キラキラした音のハーモニーを壮大に楽しんで「あー気持ちよかった」と言うためのイヤホンではないです。アーティストがその音を通して何を伝えたいと思っているのか、その言葉にならない声や息遣いを聴くことができる稀有なイヤホンです。

(注意点)
このイヤホン、とにかく鳴らすのに「パワー」が必要です。ONKYOのGRANBEATに繋いでいますが、だいたい45/60くらいまで音量を上げないと、聴ける音量になりません。音楽用の専用基板を持つGRANBEATでも結構頑張って鳴らしていますので、貧弱な再生機器では音量不足になる可能性がゼロではないです。できれば購入前にご自分のプレイヤーでの試聴をオススメします。

(追加レビュー)
試聴できない方のために、手持ちの機器9個で音量の目安を記します。
再生音源 :https://www.youtube.com/watch?v=87gWaABqGYs

結論としては、最大音量にしても音量が足りず聴くに耐えないという機器は1つもありませんでした。なお、上記動画はgoogle musicなどの正規音源よりは少し音量が小さめです。視聴環境は環境音の少ない室内です。

下記の音量は、音源として用いた上記Youtube動画のブラウザ上のプレイヤーでの音量を最大にした後、再生機器側の音量で調整した時の最大音量に対する必要な音量レベルを示します。

【音量不足なし】
・ONKYO GRANBEAT DP-CMX1 → 最大音量の85%程度が必要(ノーマルゲイン設定)
・Apple iPad Air2 (Model A1566) →最大音量の75%程度が必要
・docomo dtab d-02H → 最大音量の75%程度が必要 (ただし音質が悪い)
・Macbook Air 13inch (Model A1466) → 最大音量の70%程度が必要
・TOSHIBA dynabook R73 → 最大音量の90%が必要

【最大音量が必要】 (大音量好きな人には心許ない可能性)
・Huawei P8 Lite ALE-L02 → 最大音量(100%)が必要
・SONY Xperia SO-04H → 最大音量(100%)が必要
・Panasonic Let's note CF-S10 → 最大音量(100%)が必要
・Lenovo ゲーミングPC Legion Y720 Tower → 最大音量(100%)が必要

【音量が明らかに不足】
なし

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった7人(再レビュー後:4人)

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アリナミンV2さん

  • レビュー投稿数:53件
  • 累計支持数:462人
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イヤホン・ヘッドホン
39件
19件
Mac ノート
0件
5件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
3件
2件
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満足度5
デザイン4
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性5

3万円弱、音質、使い勝手どれをとってもすべて一定水準を超え、しかも個性があるのに突出したなにかもなく、最高のバランス。

このイヤホン、本当に3万円なら妥当である。
まず、装着感の良さ。通常掛けでも、耳の上をケーブルが通る掛け方でもよい。どちらも、ちゃんとフィットし、軽い装着感。
イヤホンが、耳をふさいで圧迫するような嫌な感じが非常に少なく、この時点でSHUREのSEシリーズなどより楽なのは間違いない。

遮音性は、ノーマルのイヤーピースが素晴らしいのでこれを使いたいと思うが、それだと電車での遮音性には不満となる。
コンプライなどに付け替えることも考えられるが、そういうことをやれば遮音性も悪くないと思う。

ケーブルだが、本当に素晴らしい。ケーブルは途中でY字に分岐するわけだが、長さが適切なので、SHURE掛けにしろ通常装着にしろ、長さを、スライダーで調整して、どうい装着方法でもおさまりよく調整できるのである。
単純に音質面でもこのケーブルは素晴らしく、おそらくALO Litz Wire Earphone Cable並みのクオリティだと思う。

さて、音質だが、これが素晴らしい。
まず、フラットとはこういうことを言うんだと言わんばかりで、全くどこにも協調された帯域がありません。
低音が本当に素晴らしい。ダイナミック型の良い低音がしっかり表現できている。なぜかというと、普通、低音の迫力ほしさに音量を上げていくと、高音が耳に刺さ出す。それで、うるせえなと思って、それ以上音量を上げないだろう。
ところが、このE5000はどこにも耳障りな強調がないので、音量を上げていっても耳に優しく、けっして耳にささるような音が出ない。
だから音量が適切に上げることができ、それによってしっかりと低音が豊かに聞こえるまで音量を上げても、支障なくバランスも崩さない。

アンプを使うと圧倒的に良くなる。Iphone直指しなどでは、けっこう高めの音量になるので、鳴らすにはややパワーが必要なんだと思う。アンプを使ってしっかり鳴らすと、3万円の価値は十分あるとわかる。
下位機種のE4000もいい音だった。E4000は元気がよく、いままで聞いたことがあるタイプの音に近いので、違和感はまったくなくいい音だった。ただしE5000のほうが、耳への刺激が少ないため、しっかり音量を上げても耳を傷める恐怖がない。
余計な響きや強調帯域がないために、上から下までしっかりと音が聞き取れる。

音楽鑑賞は、ボーカル独唱のような曲でも、クラシックのような管弦楽でもなんでもいい音だし、たとえばアニメ視聴などのときも、まったく耳が疲れず、セリフがしっかり聞き取れ、音に違和感が全くなく、それでいて低音が満足する響きでグッとくる。

かつてこれほどバランスに秀でた音が鳴るイヤホンは聞いたことがない。これに比べるとSE215なども耳に悪い刺激をするようなアタック感が感じられ、余計な反響音があり音が濁るというか、ごちゃつく。
E5000には不要な反響やうっとおしい強調がまったくないために、とにかく疲れない。

ハッキリ言うと、IE800Sより好みの音である。IE800は所有しているが、音が、E5000に比べると不自然に薄い膜のような、鰹節をキレ味の良いカンナで削った透き通った鰹節のような音である。
E5000は、音の厚みというか、そういいうものがナチュラルで、音質面でどうやってもケチをつけることができなかった。

このイヤホンは3万円にして完璧だと思う。
こう書くとなんの特徴もない単にフラットなだけと思われるかもしれないが、この心地よくかつひとつひとつの音が美しく出るイヤホンが他に存在すると思えない。
べた褒めになってしまったが、こういうタイプは長く使っても飽きが来ないタイプだと思う。

とにかくこれは間違いなく名機である。
ぜひ一聴してもらいたい。

主な用途
音楽
接続対象
MP3

参考になった8

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@暁月さん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:29人
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イヤホン・ヘッドホン
4件
7件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
0件
7件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
5件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止4
携帯性4

以前オーテクさんのATH-LS400を使用してたのですが、耳掛けがだるくなり購入に至りました。
使用環境はFiio X5 3rdに直挿しです。ハイゲインで聴いてます。

【デザイン】
ステンレス切削高剛性筐体なので所有感があります。

【音質】
全体的にフラットです。音場も広く、ドラムのハイハットまでしっかりと聴き取ることができます。
しかし、やや音量が取りづらいです!!スマートフォンや出力が低いDAPだと低音がスカスカになりますので高出力のDAPやDAC内蔵ポータブルアンプでお楽しみください。

【フィット感】
以前はイヤーピースはLサイズで耳の浅いところにふたをする感じで使用してたのですが、このE5000はLサイズだと遮音性が皆無だったので付属の全イヤーピースを何度も付け替えました。するとSSサイズが奥に丁度いい具合にはまったので、どうもこれは奥に入れるタイプのイヤホンだなと感じました。

【外音遮断性】
普通のイヤホンよりかは聴こえる?って感じです。電車の中で聴く場合はしっかりとイヤーピースを合わせておかないとひどい目にあいます。

【音漏れ防止】
若干は音漏れするので図書館などの静かな場所は控えたほうが良いです。電車や人ごみの中では問題なさそうです。

【携帯性】
他の人はどうか分かりませんが、私は付属のシリコンケースだと「ここに入れなければならない!」という感じでめんどくさいので別のケースを使用してます。イヤホン本体はとてもコンパクトでいいんじゃないでしょうか。

【総評】
オリジナル高純度OFCシルバーコートケーブルのタッチノイズが少し気になるかなといったところですが、許容範囲だと思います。
取り回しもいいですし、ファッションの一つとして取り入れることができるデザインなので良いです。

コスパはE3000より悪いかもしれませんが、ステップアップとは別のイヤホンとして捉えると印象は変わるのではないかと思います。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった7

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Ryu08さん

  • レビュー投稿数:91件
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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342件
イヤホン・ヘッドホン
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243件
デジタルカメラ
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5
   

ZX300&Supernova MKIIと組み合わせて聴いています

   

エージングが進みだいぶ音質が
安定してきました。

【デザイン】
ステンレスボディは高級感があって、とても良いですし
finalのロゴがオシャレで、所有欲を満たしてくれます。

【高音の音質】
エッジが効いてキレがあり
音の輪郭がハッキリしています。
伸びが良く艶やかでもあります。
しかも刺さらないぎりぎりの
チューニングがされているようで
さすがfinalと思いました。

【中音の音質】
ボーカルは音の粒立ちよく聴きやすいです。
まるで目の前で歌っているような臨場感も
素晴らしいものがあります。
エレキギターやキーボードの音は
スピード感があり、これもキレ良くリアルで生々しいです。

【低音の音質】
量感があります。バスドラやベースの
音圧も程よく、籠ることなく
他の領域にかぶらず、自然な鳴り方に思います。

【フィット感】
イヤーピースがとても良くできていて
ジャストフィットします。

【外音遮断性】
音楽が鳴っている間は、ほぼ外音を遮断してくれます。

【音漏れ防止】
常識内の音量なら大丈夫です。

【携帯性】
本体とケーブルは軽くてコンパクト
ケースも小さめなので
携帯性はかなり良いです。

【総評】
全体的に聴いていて楽しく
音に包まれているような印象で
リスニング向きのイヤホンと思います。
音場はイヤホンとは思えないほど広く
定位もしっかりしていると思います。
解像度は高く、音一つ一つの輪郭がしっかり
している印象です。立体描写もかなり良いです。
そのうえ余計な音が鳴っていなく
それが本来の音色の描写力を高めていて
非常に聴きやすいです。
インピーダンスは14Ωと低いのですが、
若干音量が取りにくい傾向のようです。
ですが、DAPの音量を
徐々に上げていくことで、本来の
ポテンシャルを発揮し、素晴らしい音色を
奏でてくれます。またエージングが進むにつれ
音色が化けて素晴らしいものになります。
正直このイヤホンを聴いていると
他のダイナミック型、BA型、ハイブリッド型、どのイヤホンも聴く気にならないほど
完成度が高く、ダイナミック型イヤホンの良さを
最大限に生かした、イヤホンの完成形と思わせる、末永く愛用できる
名機の予感漂わせる逸品だと思います。
カスタムIEMも所有していますが
単純な音質で言えば、E5000の方が
個人的には好みで、素晴らしいものがあります。
この価格帯でこれだけの製品を作るfinalには脱帽です!

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった12人(再レビュー後:6人)

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mac550tkさん

  • レビュー投稿数:11件
  • 累計支持数:46人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
3件
2件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
1件
マウス
2件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4

final E3000を発売日に購入してそろそろ1年という時に丁度出てきた当製品。ヨドバシカメラ マルチメディア京都にて試聴後、即購入したほど気に入ってしまいました。
E3000ではハイコスパを謳い、多くのユーザーを虜にし、私もその一人でした。今回のE5000は、E3000が得意としていたクラシックやアコースティック系の音楽だけでなく、ポップスのようなボーカル重視の曲でもかなり満足に聴けるようになりました。
組み合わせているDAPはOnkyo DP-S1で、筆者の所持イヤホンはE3000、SE-CH5BLと当機のみですので、それをご理解の上、ご一読いただければと思います。

【デザイン】
さすが、A3万円クラスということもあり、外装パッケージから豪華でした。デフォルトで付属する銀コートOFCケーブルも非常に高級感があり申し分なしだと思いました。また、個人的に背面がメッシュでなくなったのはプラスポイントに感じました。それにより背面にfinalのロゴマークが印刷されたので非常に気に入りました。(Eシリーズにはfinalのロゴマークが入っていなかったので)
個人的には直接手で触れる部分に光沢が来るのがあまり好みではないので、デザイン的に言えばE4000の方が好みなのですが(デザインとしては非常に高クオリティだと思いますが)、音質ではE5000の方が圧倒的に好みだったので妥協したポイントでもあります。

【音質】
E5000はE3000と比較すると、そのフラットさや楽器の再現度の高さを維持しながらも低音の量感を上げ、ボーカルが近くに寄ってきています。この点で、ポップスやロックに向いてきていると感じました。
E2000が好みだった方などは籠もったように聴こえるかもしれませんが、E3000の方が好きだった方はピッタリな音質だと思います。また、価格帯も変わったので、その点で別次元の音場の広さやクリアさを感じることができました。
自分が聴いてきたどの音源を聴いても変化がわかるほどでした。定評のあるfinalの銀コートOFCケーブルを採用していることもこの音質を実現している一因だと思います。
(まだ数時間しかエージングをしていないので本領発揮といっていないとは思いますが、この時点でも十分に音質は良いと感じました。)
また、E3000でもよく言われていた聴き疲れしにくいという特性も引き継がれているので、作業しながら良い音質で聴けるので良いと思います。(E3000よりも没入感が強いので聴き流しには向かないかもしれませんが)

【フィット感】
E3000から若干ハウジングが長くなり、収まりが悪いんじゃないかと思いましたが、そんなこともなく耳掛けなしでもしっかりフィットしてくれます。
初めて銀コートOFCケーブルを使用したということもあり、ケーブルの若干のゴワつき(E3000のようなケーブルと比較して)があるので若干取り回しには戸惑いました。
また、タッチノイズについてもE3000と比較すると大きいように感じます。E3000では耳掛けをするとほぼタッチノイズを感じなくなりましたが、E5000は若干ノイズを感じます。
また、E3000CやE2000C/CS発売後に出てきたEシリーズに付属する左右のイヤーピースで異なる軸色を採用していますが、当機に付属するイヤーピースも同様のものが付属します。E2000/3000の時と比べるとMMCXコネクタ部で左右は分かりやすくなったので、そこまで必要性を感じなくなりましたが。

【外音遮断性】
E3000ではかなり外音が入ってくるので、騒音の中では音楽に集中するのは難しいと思いましたが、E5000では音質の変化も相まって、没入感という意味ではかなり向上していると思います。入ってくる外音自体も若干減っていると思いますが、音楽を止めるとそこそこ入ってくるので、遮音性はそこまで期待できないと思います。

【音漏れ防止】
E3000のときとほぼ同等レベルだと思います。若干は音漏れするので、静寂な場所(図書館など)では気になるかもしれませんが、電車やバスと言ったある程度騒音がある場所であれば、十分打ち消される音量だと思うので、そこまで気にする必要は無いと感じます。

【携帯性】
銀コートOFCケーブルを採用することで音質向上とトレードオフになる点だと思います。E3000はかなり細いケーブルだったので(断線の心配という意味ではあまり良くなかったですが、1年使っている私のE3000では断線なし)、まとめて付属のポーチにコンパクトに収まりましたが、E5000ではシリコンケースが付属してきており、そちらに収納するのでポケットにDAPと一緒に入れておくみたいな使い方はしにくいかもしれません。
また、プラグ部もL字とはいえ少し大きいので、自分がDAP用に使っていた100均コンデジのケースでは繋げたまま収まらなくなりました。

【総評】
今回、初めてイヤホンに1万円以上のお金を払ったので聴こえてくる音のレベルの違いに圧倒されています。E3000も良かったですが、その延長線上としてE3000好きにはかなり刺さるイヤホンだと感じました。また、MMCXコネクタでリケーブルが可能なので、そちらにも挑戦しようと思います。

比較製品
final > E3000 FI-E3DSS
主な用途
音楽
接続対象
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E5000 FI-E5DSSD
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E5000 FI-E5DSSD

最安価格(税込):¥29,796発売日:2018年 5月10日 価格.comの安さの理由は?

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