Ryzen 7 2700X BOX レビュー・評価

Ryzen 7 2700X BOX

  • 8コア16スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロック3.7GHz、最大ブーストクロック4.3GHzで、TDPは105W。
  • RGB照明ごとのコントロールが可能な直接接触型ヒートパイプ採用CPUクーラー「AMD Wraith Prism Cooler」が付属する。
  • ユーザーの好みとアプリケーションに合わせて性能をカスタマイズする学習・適応機能「AMD SenseMIテクノロジー」に対応。
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プロダクトアワード2018

最安価格(税込):¥35,098 (前週比:-999円↓)

  • メーカー希望小売価格:¥―
  • 発売日:2018年 4月19日

店頭参考価格帯:¥36,097 〜 ¥37,253 (全国12店舗)最寄りのショップ一覧

プロセッサ名:Ryzen 7 2700X クロック周波数:3.7GHz ソケット形状:Socket AM4 二次キャッシュ:4MB Ryzen 7 2700X BOXのスペック・仕様

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Ryzen 7 2700X BOXAMD

最安価格(税込):¥35,098 (前週比:-999円↓) 発売日:2018年 4月19日

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Ryzen 7 2700X BOX のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.93
(カテゴリ平均:4.66
レビュー投稿数:27人 
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
処理速度 4.94 4.51 9位 処理速度は速いか
安定性 4.86 4.73 14位 安定して動作するか
省電力性 3.87 4.30 35位 発熱は少ないか、バッテリを消耗しないか
互換性 4.86 4.35 4位 対応マザーボードは豊富か
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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Ryzen 7 2700X BOX

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CPU
4件
0件
スピーカー
3件
0件
PCスピーカー
2件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5

i7 4930kから2700xに変更しました。初のAMDです。

6コアから8コアになった結果
avisynth+x264での動画エンコードをしての比較

30分番組を2passしました。
mt設定を忘れてたのでフルに多コアを活かせてませんが

4930k(定格)
1pass目 24:23
2pass目 23:28
     47分51秒

2700x(定格)
1pass目 22:19
2pass目 22:02
     44分21秒
と7%の速度向上が見られました。

上記2700xのエンコード時はサーマルスロットリングが発生してたようで再計測しました
2700x(定格)
1pass目 21:10
2pass目 20:58
     42分8秒

4930k (定格)より13%の速度向上が見られました。

遊んでるコアがあるのでMT設定を使用すればもっと差が開くと思います。
自分的にはゲームはあまりしないのでこれで十分ですが
コスパの良さと3000シリーズが控えてるという事で楽しみで仕方ありません。
ただCPUが予想より熱くなりました。 
定格でもエンコード等するとHWiNFO64のCPU(Tdie)読みで簡単に80度近くまで上がります。 4930kはOCCTで75度、エンコードで65度くらいでした。
空冷の超天で十分かなと思ってたので水冷にするべきか思案中です。
そこが-☆2

2019.01.17 追記
超天で冷えないと書いてましたが酷い勘違いでした。
グリスを塗り直してみようと超天を外すと保護シートが…orz
剥がしたと思ってたのについたまま
これが原因かと剥がして再度装着
動画エンコードしてみると最大63度
圧倒的に冷えます。夏場だと+10度だとしても73度 余裕があります。
定格運用ならCPU周辺部も冷やせる超天で十分だとわかりました。

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SAK2018さん

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マザーボード
0件
6件
CPUクーラー
0件
4件
CPU
1件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性3

エンコードの速度アップを期待して、i7 3770Kからの乗り換えです。
以前からRyzenという名前が気になっていた事と、intel9シリーズの値段が高い事もあってこれにしました。

TMPGEncVideo Mastering Works7を使って27分50秒のts動画をX264でMP4にエンコした結果、

i7 3770K:35分07秒 --> 2700X:13分52秒

3倍近い速さです。16スレッドフルに使ってます。

ちなみに、i7の環境でビデオカードGTX660のNVENCを使ってエンコしてみたら、13分52秒(あれ?同じじゃん。なんか複雑)
Ryzen環境でも変わらず。まあ、NVENCはX264より画質が多少落ちるということで。
気を取り直してビデオカードも1060に更新してNVENCしたら3分52秒!!最新ビデオカード恐るべし。
以前のマザーボードでは10シリーズが動かないかもと言われていたが、先に試してみるべきだったかな。

結果、マザーやらメモリーやらビデオカードやら最新のものになったこともありますが(お金もかかったが)、目的のエンコードが大幅に早くなり満足です。

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自作経験豊富
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その他

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Tetsuyaminさん

  • レビュー投稿数:1件
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CPU
1件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性5

追記:PC スペックを書き忘れていました。
CPU: Ryzen 7 2700X / Core i7 6700K
MB: ASRock Fatal1ty B450 / ASUS MAXIMUS VIII HERO Z170
GPU: Palit GTX 1080@1988MHz
RAM: Samsung DDR4 2400MHz 8GB x2枚
SSD: Crucial 550GB
HDD: Seagate 4TB (5400rpm)
PSU: Antec 750W 80+ Gold

---------------------------------

Ryzen 7 2700Xを買った目的は以下の2つです。

@ゲーム→Rainbow Six Siegeのプチフリが解消した。JC3など多コア非対応のゲームでも6700Kにはそこまで負けていない。配信も視野に入れてるならオススメ

ADTM→DAW(Studio One 4)のバッファを減らし、レイテンシ低減に成功

---------------------------------

@ゲーム

Rainbow Six Siegeは多コア(おそらく6コア12スレッドまで)対応しているゲームなので、Ryzen 7 2700XならGTX 1080かつ最低設定でもほとんどCPUがボトルネックになることはありませんでした。

そしてCore i7 6700K時代に悩まされていたプチフリーズも解消しました。ほんとに良かった。

ちなみに、Just Cause 3は4コア8スレッドの6700Kですら全く使いきれていないという有り様で、かなりRyzen不利ですが、定格(フルコアで3.95Ghz)でも最高画質で

6700K@4.8GHz 平均124FPS
6700K@4.5GHz 平均118FPS
6700K@4.2GHz 平均111FPS
6700K@4.0GHz 平均107FPS

に対して

2700X@3.95GHz (DDR4-2400) 平均102FPS
(僕の環境だと自動で3.95GHzまでブーストするので定格扱いです。6700Kの4.0GHzだってブーストクロックだし多少はね。)

とだいぶ健闘していると思います。メモリを3000MHzのものにするなどすれば、よりFPSも上がると思います(別にJC3にFPS求めていないので良いですけど)

定格勝負では6700Kに対しては負けていないと思います。配信もするなら2700Xがダントツで安定でした。
ですが、お金が余っているなら9900K or 9700Kを買いましょう。やはりゲームにおいては単コア性能がまだまだ正義です。(とは言っても今は相当割高ですが…)

<まとめ>

Rainbow Six SiegeではFPS値、プチフリともに大きく改善した。GTX 1080でも大きな恩恵を得ることが出来る。
Just Cause 3など、多くのタイトルが多コア化に対応出来ていないものの、Skylake世代のハイエンドCPUにも引けをとらないゲーミング性能と言える。配信をするならマルチコアが活きるので6700Kから乗り換えても損はなかった。

---------------------------------

ADTM

(特に古い環境、例えばCubase 7以前ではハイパースレッドを有効化しているとパフォーマンスが低下するなどの問題も抱えていたりするので、どの環境でも以下の通りにいくわけでは無いことを承知ください…)

まず、僕のDTM環境です。

DAW: Studio One 4 最新アップデート(4.1.1.49941)適用済
メインVST: MassiveなどのKomplete系、Studio One 4 付属エフェクト、La Petite Excite、Proximity、Ozone 8など

20トラックくらいでエフェクトもそれなりにつけていくと、CPU使用率は6700K@4.2GHzで50%台に達し、バッファも2048サンプルまで上げないとプチプチ音飛びしていましたが、2700Xではバッファを128サンプルまで下げても全く問題ありませんでした。ちなみにCore i5 7500では全然ダメでしたね…

DTM向けにはコスパの良いCPUと言えそうです。

<まとめ>

Studio One 4上でKomplete系音源・エフェクトを多用したプロジェクトではしっかりマルチコアが活かされ、快適なDTM環境を得られた。
安定性なども問題なし。ただ古いDAWではどうなるかわからない。

---------------------------------

僕はかなり目的が偏っていて、Rainbow Six SiegeのFPS、安定性とDAWのレイテンシさえ改善すれば大満足なので、素直に114514点です。
とはいえ6700Kも4年前とは思えない非常に優秀なCPUなので、なにかしら活かしていきたいと思います。

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自作経験あり
重視項目
スペック重視

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はるまっちのぱぱさん

  • レビュー投稿数:1件
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CPU
1件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5

コスパ抜群です。ゲーム用途で選択しました。
当初は9900kと悩みましたが此方を選択して正解でした。
あちらは水冷ファンを別途買わなければなりませんが
2700xはファン付きでこの価格。
選択の余地はありませんでした。

9900kは水冷で爆熱そして高い
水冷も良いのを選んだ場合更に+1万α払わなければなりません。
ゲーム用途にしてもコストに見合ってるか?です。
余ったお金でグラボ、マザボ、メモリを良いのに回しました。

今現時点出ているバトルフィールドV、pubgと最新のゲームにも十分な性能です。

fpsを少しでも増やしたい9900kは自己満足の世界に入っていくようなcpuだと思います。

ryzenに至っては今後のロードマップ上
zen2、3と控えてますしマザボの取り替えの必要もなさそうですので
マザボとメモリいいのを購入しとけば今後も期待出来るでしょう

最後に私の構成です。
マザボ:Asrock taichi X470
グラボ:GeForce RTX 2080 GAMING X TRIO
メモリ:F4-3200C14D-16GFX

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自作経験豊富
重視項目
スペック重視

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モリマリガンさん

  • レビュー投稿数:20件
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マザーボード
2件
5件
CPUクーラー
3件
2件
スキャナ
1件
1件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性5

高速+爆熱、でも、それを押し込め使っていく創意工夫。
そういうのが楽しい時期もあると思いますが、
ウェブやポスター等プロモーションの製作に、
5年は仕事で使いたい…静かに仕事に集中したい…となると、流石に未だに14nmなのに盛り込んで5ギガとか言ってるIntelの発熱は怖かったです。

ゲーマーではない一般ユーザーにとって、
今の技術で、体感として一番恩恵が大きいのは、ようやくストレージのボトルネックに解決案を示したM2タイプのSSDだと思います。

現実の業務を考えれば、cpuのマルチタスク化の恩恵もはストレージや高速メモリがあればこそではないでしょうか?

M2を起動ドライブとデータドライブ二枚使うとなると、それなりに発熱する以上、窒息系静穏ケースを使うのは怖く、低回転、低騒音ファンで全体にユルユルエアフローを流す造りにするのが無難に感じました。

そうなると、低回転ファンでも仕事をしてくれるマルチタスクに強いcpuが必要になり、現状での最適解は2700xかな?との結論に至ります。

処理速度はAdobe系のソフトを使う分には必要十分過ぎる性能です。
cpuで予算が浮く分、既に定評のある16G×二枚の32Gの高速メモリも手に入り、安定性にもなんの問題もなく使用する事が出来ています。


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自作経験あり
重視項目
その他

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ym2151_with_PSGさん

  • レビュー投稿数:76件
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イヤホン・ヘッドホン
11件
24件
Bluetoothスピーカー
5件
3件
スマートフォン
6件
2件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5

当初は内蔵グラボに惹かれてi9 9900kを購入するつもりでしたが、この製品で新しいパソコンを構築しました。

【処理速度】
Webブラウジング程度ではまずフルロードになることもありません。
レスポンスも快適です。
所有しているエンコードアプリはうまく8コア16スレッドを使いきれていないことが多かったです。
ゲームのベンチマークでも使いきれませんでした。

【安定性】
OCしなくても十分早いので安定しています。

【省電力性】
水冷必須のインテルと違い、前のCPUクーラーをそのまま使いまわせたので安上がりです。
LEDイルミネーションに興味はないため(むしろ光害だと思う)付属CPUクーラーは売りました。

【互換性】
マザボのBIOSアップデートで後方互換性が確保できている点は評価できます。

【総評】
i9 9900kは単価が高いほか、水冷必須でVRMフェーズも多いマザーが必要なため割高になります。
そのぶんグラボにお金をかけておいたほうがいいでしょう。
intel製品の差額で中古GTX1080が手に入ります(GTX1070にしました)
シングルスレッド性能が低いといわれていますがi7 6700比では大して変わらないし、i9 9900kより20%低い程度です。
どうしてもシングルスレッドが重要でFPS数を上げたい方はintelにすべきでしょう。

レベル
自作経験豊富
重視項目
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海兵隊さん

  • レビュー投稿数:16件
  • 累計支持数:225人
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自動車(本体)
3件
199件
デジタル一眼カメラ
2件
26件
CPU
2件
9件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性5
   

   

9900品薄だったので早々に見切って安値のうちに買えました
米尼での970PRO1TB盗難事件もあって今回当初の予算を下方修正した為
VGAとCPUは1年くらいで換装かSLI予定

【構成】
【CPU】Ryzen 7 2700X
【CPUクーラー】Cooler Master MasterLiquid ML240L RGB 水冷CPUクーラー
【メモリ】CORSAIR DDR4-2666MHz 8GB×4=32GB
【マザーボード】ASUS ROG STRIX X470-F GAMING
【ビデオカード】ASUS GTX1070ti
【SSD-system】WD NVMe Black/1TB
【M.2 SSDクーラー】長尾製作所 ファン付M.2SSD用ヒートシンク SS-M2S-HS03 ツインファン仕様
【SSD-data】crucial MX300 CT2050MX300SSD1
【HDD-nas】2×4TB WD Red NAS用 WD40EFRX-RT2 5400rpm
【ケース】Cooler Master MasterCase MC500P
【電源】Corsair RM750xスリーブ化(初スリーブでへたっぴ)
【OS】Windows10 Pro 64bit 日本語

FO76で制限解除後はフルHDなら100以上を余裕で安定。MODを盛ったらVGAをSLIか2080以上にしないときつくなりそうな予感

レベル
自作経験豊富
重視項目
コスト重視

参考になった4

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s-shinさん

  • レビュー投稿数:87件
  • 累計支持数:354人
  • ファン数:4人

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ノートパソコン
3件
13件
デジタルカメラ
4件
11件
電源ユニット
5件
9件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性5

ベンチCPU温度

PC構成は以下の通りです。

【M/B】ASUS ROG STRIX X470-F GAMING
【CPU】AMD Ryzen 7 2700X BOX
【CPUクーラー】サイズ  無限五 リビジョンB SCMG-5100
【メモリー】G.SKILL F4-3200C16D-16GFX [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組]
【ビデオカード】ASUS CERBERUS-GTX1070TI-A8G [PCIExp 8GB]
【SSD:C ドライブ】サムスン 860 EVO MZ-76E500B/IT
【HDD】WD40EZRZ-RT2 [4TB SATA600 5400]
【HDD】WD40EZRZ-RT2 [4TB SATA600 5400]
【BDドライブ】パイオニア BDR-211JBK [ブラック]
【モニター】LG 27UK650-W [27インチ]
【電源】KRPW-GK750W/90+
【ケース】Define R6 TG FD-CA-DEF-R6 [ガンメタル]
【音響機器】ONKYO X-NFR7TX
【OS】 Windows 10 Home 日本語版 KW9-00490
※無停電電源装置(UPS)APC BR550S-JP [Black]

【処理速度】
流石、8コア16スレッドだけのことはありますね。。。
各種ベンチマークで驚愕の数値。。。^^;;
納得の速度ですね。

試しに動画のエンコードを1時間くらいやってみましたが、抜群の威力を発揮してくれてます。
買って良かったです。

また、当方ライトゲーマーですが、fallout4ではまったくの無問題です。
物凄く快適に動作してますので大満足です。
ビデオカード、ASUS CERBERUS-GTX1070TI-A8Gとの相乗効果もあるんでしょうけどね。。。

【安定性】
これは、最新のマザーボードと、メモリ(G.SKILL F4-3200C16D-16GFX)のおかげで、抜群の安定性を示してくれてます。
稼働して約1か月が過ぎましたが、今までブルースクリーン等の不安定な挙動は一切有りません。
マザーボードやメモリ、電源は少し割高感はありましたが、納得の安定性ですので◎です。

安定性に関しては、やはり何と言っても、メモリー関連が肝でしょうね。。。


【省電力性】
ASUSのAi Suite3を利用して電源管理等をしておりますが、概ね満足のいく電力特性ですね。。。
ゲーム稼働時で最高値300W程度、3Dベンチマークで350W程度、平常時のアイドリングで60W〜70Wくらいで推移してます。
常はAi Suite3のEPUで省電力稼働を選択していますので、高性能なCPUの割にはエコ運転が可能ですので◎です。
※CPU単体ではなく、PC Total値です。


【互換性】
ソケットがAM4で統一されているので、Intelみたいな事にはならないところが良いですね。
CPUの世代が変わるごとに、マザーボード等の互換性が頻繁に変わるなんて事が無いところが良いと思います。
これはとても大切な事だと思います。
AMDさんのやり方、方針に大賛成です。。。次世代のZEN2の互換性にも期待しています。。。(買いますので・・・)

【総評】
今回、30数年のパソコン人生で自身初のAMDのCPU、Ryzen7となりましたが、結果的には◎!大満足となりました。
まさしく、目から鱗!!の状態ですね。。。
暫く、当分の間はAMD党になりそうな予感がしています。。。

IntelのCore9 9900kも良いCPUなんでしょうけどね・・・値段が高すぎるw・・・(品薄商法?がいやw!)
コストパフォーマンスで言えばもう、AMD Ryzen7 2700Xの圧勝でしょう。。。(^^v

次世代のAMD CPU ZEN 2に期待!して終わりにしたいと思います。



レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった11

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とあるテスラさん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:45人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

マザーボード
0件
6件
CPU
1件
3件
イヤホン・ヘッドホン
3件
0件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性無評価
互換性5

比較対象6700k

Ryzen7 2700xベンチ

Ryzen7 2700xベンチ(メモリ3600MHz)

【処理速度】シングル性能もウイルスバスター等を切ってない状態で同じ状態のi7 6700kに迫るほど。マルチスコアは2倍、非常に速いです…が、ブラウザを見たりシングル重視のゲームをするくらいでは体感上はバックグラウンドで何か動いた時のフレームレート落ちが減ったかな?程度です。一部ゲームでは最高フレームレートだけなら少し負けてることもあります。結果ベンチマークだと負けてるゲームが多いかもですね。僕はエンコードもするのでいいですが、ゲームメインでエンコードを考慮しないならi5 8400とかの方が「速い」のかもしれませんね。※写真のCINEBENCH R15テストのスコアはウイルスバスターなどの常駐ソフトを切らずに測定した数値です。(個人的にこれが実用速度だと思ってます。何かするためにバックグラウンドで起動してるソフトをわざわざ切って回りませんよね?)
例えばゲームでi7 6700kと比較すると、BF1は重いシーン(爆撃機の爆弾が近くに連続着弾など)だと20フレーム位よくなりました。逆に軽いシーンでは10〜20フレーム位負けてることもありますが、全体的には6700kで少しカクついて見えてたのが滑らかに動くようになりました。
World of Tanksでは意外なことに常に20〜30フレーム位よくなりました。ちなみにタスクマネージャーでCPUの動きを見てみたところ、1コアだけ80%位処理してて他に4コアがゲームと連動して動いている印象でした。6700kでは敵発見時カクっとすることがありましたが、ほとんどなくなりました。ただ、WoTはアップデートが頻繁に入るゲームなのでCPUだけで上記の効果が出たのか、アップデートで不具合が直ったのか悩むところですね…
取り敢えずWoTをするだけなら下位モデルのRyzen5 2600xがゲーム以外の性能などを考えるとi5 8400などよりコスパがよさそうですね。(^^;)

【安定性】以前G.SKILL F4-3200C16D-16GSXKBでは3200MHzにできないと書きましたが、できました。原因は本来メモリをCPUから一つ離れた。スロット2aと一つ飛ばして2bに差し込まないといけないところを1a1bに挿してしまってました。そこを直すだけであっさりXMPで3200MHzに設定できました。BF1以外は不安定な挙動もありません…僕が悪かったです。G.SKILL様AMD様すみません。
ゲームにも相性がありバトルフィールド1では平均fpsとゲーム中の最小fpsはi7 6700kより良くなりましたが、ゲームがクラッシュしてしまいます。一度だけブルースクリーン?も出たのでバトルフィールド1をどうしてもしたい人にはお勧めできないですね…次回作も同じゲームエンジンなら怪しいかな?(^^;)
※グラフィックスカードのファームウェアをディスプレイポートの不具合対応バージョンにしたところそれ以降クラッシュしていません。あくまで今はしてないだけで今後するかもしれないので何とも言えませんが…参考までに。(アップデートは自己責任で行ってください)
現在はBF1、BFV共に問題ありません。
【省電力性】8コア16スレッドなのでよくないでしょう。僕は気にしてないので無評価で、デスクトップで消費電力が気になる方はPentiumかCeleronで自作すると幸せになれると思いますw

【互換性】300世代マザーボードもBIOS次第ですが使用でき互換性は高い気がしてます。

【総評】ごく一部のゲーム(僕の知ってるところではBF1)では問題がありますが、それ以外では現状特に問題もなくメモリ選びに気を付ければいいCPUだと思います。(MBメーカーページを参考に変なところでお金をケチらずに動作保証のあるものを買いましょう。)
付属クーラーも定格運用でエンコード中3.8GHzは維持しつつ70度以内にぎりぎり収まるくらいのまともな性能があり、こだわらなければ買い足さなくても使えそうな感があり悪くはないです。僕は簡易水冷に変えようと思いますが…
追記:CINEBENCH R15を何度もしつこく回し続けほぼずっとCPU使用率を100%にするという意地悪をしてみた結果、AMD Ryzen Masterでの表示温度90.5度を記録しました…それ以上には上がりませんでしたがその時のスコアは1640位に落ちていました。簡易水冷の方が高い性能を長く維持できそうですね…(^^;)まあ、普通はRyzen7 2700xがずっとCPU使用率100%になることなんてめったにないと思いますが…
ライバルの8700kにも負けても1割勝てば2〜3割?という性能でクーラーも付くと考えるとお得です。勝つことはあまりないかもですが…(^^;)GPUを載せるなら十分選択肢の一つになると思います。
現在はi9 9900kも発売され、普及価格帯中最強ではなくなりましたが、i9が約2倍の価格なので費用対効果は高いと思いますね。ただしゲームによっては50%近く差がある場合もあるようで、とにかく最強のPCを作る場合はi9になりますね。
あと、Intel CPUで影響を強く受けるらしいセキュリティー問題も影響が少ないのも人によってはいいポイントかもしれませんね
【構成】
【CPU】Ryzen 7 2700X
【CPUクーラー】付属品
【メモリ】G.SKILL F4-3200C16D-16GSXKB
【マザーボード】ASRock X470 MASTER SLI
【ビデオカード】GTX1080
【SSD】WD Black PCIe WDS256G1X0C
【SSD】WD Black PCIe WDS512G1X0C
【HDD】ST4000DM004 [4TB SATA600 5400]
【ケース】ENERMAX ECB3010-B (Gravito -グラヴィット - ATX ブラック) 
【電源】NeoECO Gold NE750G
【OS】Windows 10 Home 64bit 日本語

比較製品
インテル > Core i7 6700K BOX
レベル
初めて自作
重視項目
その他

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ころんちゃん♪さん

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CPU-Z OC(4.35GHz)

CINEBENCH15

ファイナルファンタジーXIV 紅蓮のリベレーター ベンチマーク

【CPU】Ryzen 7 2700X
【CPUクーラー】MasterLiquid ML240L RGB MLW-D24M-A20PC-R1
【メモリ】CMK16GX4M2A2666C16 [DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組] x2
【マザーボード】TUF H370-PRO GAMING \
【ビデオカード】Radeon RX 570 ARMOR 8G OC [PCIExp 8GB]
【サウンド】
【SSD】960 EVO M.2 MZ-V6E500B/IT
【SSD】960 EVO M.2 MZ-V6E1T0B/IT
【HDD】WD10EZEX [1TB SATA600 7200]
【光学ドライブ】DRW-24D5MT [ブラック]
【ケース】Fractal Design Focus G Black Window
【電源】SSR-850PX
【OS】Windows 10 Home 64bit 日本語 DSP版

前のPCから流用したパーツ
【SSD】960 EVO M.2 MZ-V6E500B/IT
【メモリ】CMK16GX4M2A2666C16 [DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組]
【HDD】WD10EZEX [1TB SATA600 7200]
【光学ドライブ】DRW-24D5MT [ブラック]

Ryzen5 1600Xの時はゲーミングPCとして組んだのですが今回のRyzen7 2700Xは動画編集PCとして組み立てました。
水冷クーラーを使用しているので清音Pcでもあります。

OCはしていません定格で運用します。

追記(2018/11/03)
PC構成変更しました。
CPU : AMD Ryzen7 2700X
CPU Cooler : CoolerMaster MasterLiquid ML240L RGB MLW-D24M-A20PC-R1
Memory : Corsair CMK16GX4M2A2666C16 [DDR4 PC4-21300 8GB x4 (32GB)]
M/B : MSI B450M MORTAR TITANIUM
GPU : MSI Radeon RX 570 ARMOR 8G OC [PCIExp 8GB]
M.2 : Samsung 960 EVO [500GB]
M.2 : Samsung 960 EVO [1TB]
SSD : WD Blue 3D NAND SATA WDS250G2B0A [250GB]
SSD : Silicon Power S55シリーズ SP480GBSS3S55S25AC [480GB]
SSD : Silicon Power A55シリーズ SP001TBSS3A55S25 [1TB]
Case : Thermaltake Core V21 CA-1D5-00S1WN-00
Power : Seasonic SSR-850PX
OS : Microsoft Windows 10 Home 64bit 日本語
Keyboard : FILCO Majestouch2 108フルキー茶軸日本語配列 FKBN108M/JB2
Monitor : EIZO 23.8型 FORIS FS2434-RAZ

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BTクラス3さん

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【処理速度】コスト重視なので「値段に対しての」パフォーマンスですが、大変満足です。

【安定性】初期状態で十分ですが、ASRock X470 Master SLIではAMD CBS Settingに切り替えたほうがいい気がします。他のマザーでも同様かと。

【省電力性】ゲームメインなので、ゲーム中に描画できるフレーム数に対しての消費電力をIntel CPUと比べると、決して低くはないです。ですが省電力性を全く求めていませんし、そもそもグラボの差の方が大きそう。
1800Xから10W上がったTDPについてですが、「ブーストクロックを長く維持するために温度上限値を緩和させた」という意味合いも大きいと考えられます。なのでむしろ歓迎かな。

ある程度使用し、省電力性も重視するようになりました。普段は電源プラン:省電力のプロセッサ最大状態を99%にしたものを適用し、Zenアーキテクチャのワットパフォーマンスに優れるクロック帯である2.2~3.2GHzで動作させています。
私のWraith Prismで運用するにはクロックの変動とそれに伴う発熱量の上昇を気にする必要もありますし。

【互換性】世代ごとの対応マザーの数で言えばIntelの方が多いかもしれませんが、こちらは前世代マザーも後世代マザーも全部使えるという点で上回っています。
今だと前世代のX370 Taichiと2700Xの組み合わせはコスト重視派の方には最高では。

【総評】1800Xも「ハイエンド帯の性能を『買える』価格で」みたいな紹介がなされていましたね。全くその通りですが、長年のIntel Core i7のせいで「CPUは4万円まで」という固定観念ができており、購入には至りませんでした。CPUクーラーも付いていませんでした。
2700Xになると、クーラー付属で4万を切り、1800Xを超えるスコア。ついに「ハイエンド帯の性能を『庶民でも買える』価格で」が実現したと思います。
即買いでした。大満足。

ただ、付属クーラーのWraith Prismはそのサイズや4本のヒートパイプを備える割には冷えないですね。
グリスを数回塗り直したり、ケースのサイドパネルを開けたり、ケースファン&CPUファンをフルスピード回転させても変わりません。
CPUからの熱伝導がうまくいっていないときの症状に似ているため、ダイレクトパイプ式受熱ベースの仕上げが悪いことが影響していると予想しています。
一応、コア・SoC電圧ともにオフセットで下げてもいるのですが(X470 Master SLIではBIOS P1.40から可能)。
大手レビューサイトでの冷え具合とも乖離しているので、個体差も大きそうです。

【CPU】:Ryzen7 2700X 定格
【M/B】:ASRock X470 Mater SLI
【RAM】:F4-3600C19D-16GSXWB 2133MHz 15-15-15-36
【Cooler】:Wraith Prism
【OS】:Windows10 Home 64bit
【CASE】Jonsbo U4 Silver



AMD StoreMIを導入しましたので速度と注意事項について。

注意事項はいわゆるおま環によるもののようなので削除。

速度は画像に示しました。大手レビューサイトと全く同じ傾向ですが、ベンチマークスコアは2回目から大きく上昇、3回目でもう少し上昇し、これ以降はほぼ変わりません。これは実際のソフト起動速度なども同じです。
今回の1回目のスコアが想定より高いですが、仕様を考えるに、計測ミスだと思います。


最低クロックについて。
アイドル状態の最低クロックがP-State 2の2200MHzまでしか下がらない方は、P-State 2をAutoからCustomに変更し(周波数などは弄らない)、Windowsの電源プラン詳細設定のプロセッサ最小状態を7%以下にすることで改善するかと思います。

マザーボードのBIOSを更新するとまた2200MHzが最低値になりましたが、放置しています。

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minodowさん

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2700と価格差がほとんどないので2700Xを購入しました。確かにベンチマークのスコアは上昇しました。
ただクロックが自動で高くなるようになっているのでかなり熱を持ち、消費電力も上がりました。
そこまでの性能は必要ではなかったので、ブースト機能をすべてオフにして使用しています。
それでも以前の1700より高速なので満足しています。

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debuds123さん

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使用環境
OS WIN10PRO 64bit
CPU Ryzen 7 2700x
ケース シルバーストーンSST-PM01-FX(前面吸気14cmFAN X3、上面排気14cmFAN X2、後方排気14cmFAN X1)
メモリ 8x2 2933 16G(DDR4-2666〜OC)
マザー PC MATE B350
ストレージ M.2 MP500 120G, SSD キングストン240G X2
CPUクーラー FSP AC601(PWM制御14cmX1、12cmX1のツインFAN 良く冷えます。)
電源 シーソニックSSR-650FX 80+Gold 650w
グラボ HIS HS-560R4SCNR [PCIExp 4GB]

1700xからの乗り換えです。
体感上の速さは変わりません。
オークションで安く出品されていたため買ってみました。

良い点
特にありません。

悪い点
cpu温度が高めで温度表示アプリ(Speccy)では90度〜100度辺りを表示する
1700xの時は50度〜60度でした。
マザボアプリケーションのコマンドセンターでは45度〜65度の間で推移します。

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sakki-noさん

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@

A

B

   

C

   

Ryzen 7 1700からのリプレイスですが評判通り超進化してますね。
さて、大した検証はしてませんが(いつもどおりの素人目線です)、比較対象は全てRyzen 7 1700@3.8GHzとなります。

【構成】
Ryzen 7 1700 → Ryzen 7 2700X
ASRock X370 Taichi
G.Skill F4-3400C16D-16GSXW(3333で動作)
Corsair H110i
GeForce GTX1080Ti 11GB Super JetStream
Samsung SSD 850 EVO 250GB(システム用)
OCZ Trion 100 480GB(ゲームインストール用)
SEAGATE ST2000LM015
WESTERN DIGITAL WD30EZRZ-RT
WESTERN DIGITAL WD40EZRZ-RT2
Thermaltake Riing 12 CL(120mmフロント×3)
Thermaltake Riing 14 CL(140mmトップ×2・リア×1)
Thermaltake SMART PRO RGB 750W
NZXT H700 White

【処理速度】
CINEBENCH R15ですが、結果はRyzen 7 1700@3.8GHzから比べて定格でもマルチ 1683cb → 1828cb とかなり向上しております。また、シングル性能の向上も目覚ましく、 156cb → 180cb と大幅アップ!
AMDによると第2世代になってIPCが3%向上してるとのことですが、クロックの向上と相まって期待以上のシングル性能のアップだと思います。(画像@)

そして一応ちょっとだけOCを試してみました。
まず電圧はAutoでいきなり4.3GHzに上げて試したところ、マルチのベンチをかけてすぐにフリーズしてしまいましたので気をとりなして4.2GHzでチャレンジ。僅かではありますがマルチのスコアは 1899cb と1900までもうちょっとのところまでアップしました。
一応4.2GHzでシングルも測ってみましたが、こちらは 174cb と若干定格よりも低いスコアとなりましたが、元々1コアでは4.35GHzまでブーストしてくれてるようなのでそれはまあ当然のことですね。(画像A)

【安定性】
導入して1ヶ月経ちますが全くもって安定しています。

【消費電力】
HandBrakeでエンコードをかけているときの消費電力はHWInfo64読みで114wとまあこのクラスでは普通なんじゃないでしょうか。
気になっていて温度についてですが、室温32度という過酷な条件でのエンコード中でMax76.8度、4.2GHzでは同条件でMax80度と、4.2GHzでも室温+48度だったので、280mmラジのH110iであれば4.2GHzの常用も難しくは無いのかなと思いました。(画像BC)

【互換性】
AM4であれば前世代のX370・B350でもBIOSのアップデートで乗せることができるのでご完成もバッチリですね。

【総評】

まだまだちょっと試してみただけですが、Ryzen 2700Xは評判通り確実に進化したCPUだと実感しました。
また、思ったより簡単にオールコア4.2GHzでの常用ができそうですが、やはり多くの方が仰られるようにXFR2が優秀なので、CBR15の結果を見てもわかるとおりシングルスレッド動作時においてもマルチスレッド動作時においても適宜持てる能力を十分に発揮してくれるので、このCPUはOCせずそのまま使うの美味しいのかなと思いました。

と、言うことで… Ryzen第1世代を使ってる人はとっとと買い替えましょうっ!

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masterkskさん

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X470のマザーボードに換装した結果、メモリ耐性が向上。
【構成】
CPU:Ryzen7 2700X
クーラ:Le GRAND MACHO RT
M/B:ROG STRIX X470-I GAMING
グラボ:ROG-STRIX-RXVEGA56-O8G-GAMING
メモリ:F4-3600C16D-16GTZ (3600Mhz)
SSD: M.2 SAMSUNG MZVPW256HEGL
ケース:Core P1

【処理速度】
体感が劇的に変わる訳ではないが、多少機敏になった気がしないでもない。

【安定性】
XMP設定のみで無事メモリのフルスペック動作が可能となった。現在はOCせずに使っているが、前回のB350の時に比べて電圧と周波数の変動がおとなしい気がする。というか、B350の時は自動設定で明らかに電圧が大きかった気がするので、前世代のチップセットだと、電圧も前世代と同等にかかっていたのかもしれない。

【省電力性】
コンセント型の電力計で計測した結果。
定格3.85 アイドル80W ベンチ時206W CPU温度68℃ シネベンチ1731 電圧1.235(自動)
OC 4.00 アイドル80W ベンチ時232W CPU温度74℃ シネベンチ1805 電圧1.300(自動)
OC 4.20 アイドル82W ベンチ時260W CPU温度80℃ シネベンチ1882 電圧1.350(手動)
やはりOCは電力に対して性能の伸びは低いので、定格での使用が一番かと思われる。

【互換性】
メモリの互換性は結構高いと思う、グラボはまあ当たり前だけど問題なく動作した。

【OC】
OC性能は変わらず、1.35Vで 4.2GHzまで動作したが、無理して無駄に電力を食う必要は無いので、定格で使用している。

【総評】
X470マザーに乗せ換えることで、メモリの安定性が格段に向上することになった。また、メモリをフルスペックで使用していても、全く不安定になることもなく安定動作していることから、前世代からは確実に成長していると考えられる。しかしながら、この安定性は、X470チップセットと言うよりか、おそらくマザーボードの性能によって成り立っているものであると思うので、やはりM/Bについてもそれなりのメーカーの製品を使う必要はあると言える。

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