Ryzen 7 2700X BOX レビュー・評価

Ryzen 7 2700X BOX

12nmプロセス製造による8コア/16スレッドに対応したプロセッサー(3.7GHz/4.3GHz)

Ryzen 7 2700X BOX 製品画像

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最安価格(税込):¥33,777 (前週比:-23円↓)

  • メーカー希望小売価格:¥―
  • 発売日:2018年 4月19日

店頭参考価格帯:¥34,970 〜 ¥34,970 (全国12店舗)最寄りのショップ一覧

プロセッサ名:Ryzen 7 2700X クロック周波数:3.7GHz ソケット形状:Socket AM4 二次キャッシュ:4MB Ryzen 7 2700X BOXのスペック・仕様

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Ryzen 7 2700X BOXAMD

最安価格(税込):¥33,777 (前週比:-23円↓) 発売日:2018年 4月19日

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Ryzen 7 2700X BOX のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.96
(カテゴリ平均:4.67
レビュー投稿数:16人 
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
処理速度 4.95 4.51 11位 処理速度は速いか
安定性 4.74 4.73 25位 安定して動作するか
省電力性 3.94 4.31 39位 発熱は少ないか、バッテリを消耗しないか
互換性 4.95 4.36 7位 対応マザーボードは豊富か
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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マザーボード
13件
0件
CPU
8件
0件
CPUクーラー
8件
0件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5

X470のマザーボードに換装した結果、メモリ耐性が向上。
【構成】
CPU:Ryzen7 2700X
クーラ:Le GRAND MACHO RT
M/B:ROG STRIX X470-I GAMING
グラボ:ROG-STRIX-RXVEGA56-O8G-GAMING
メモリ:F4-3600C16D-16GTZ (3600Mhz)
SSD: M.2 SAMSUNG MZVPW256HEGL
ケース:Core P1

【処理速度】
体感が劇的に変わる訳ではないが、多少機敏になった気がしないでもない。

【安定性】
XMP設定のみで無事メモリのフルスペック動作が可能となった。現在はOCせずに使っているが、前回のB350の時に比べて電圧と周波数の変動がおとなしい気がする。というか、B350の時は自動設定で明らかに電圧が大きかった気がするので、前世代のチップセットだと、電圧も前世代と同等にかかっていたのかもしれない。

【省電力性】
コンセント型の電力計で計測した結果。
定格3.85 アイドル80W ベンチ時206W CPU温度68℃ シネベンチ1731 電圧1.235(自動)
OC 4.00 アイドル80W ベンチ時232W CPU温度74℃ シネベンチ1805 電圧1.300(自動)
OC 4.20 アイドル82W ベンチ時260W CPU温度80℃ シネベンチ1882 電圧1.350(手動)
やはりOCは電力に対して性能の伸びは低いので、定格での使用が一番かと思われる。

【互換性】
メモリの互換性は結構高いと思う、グラボはまあ当たり前だけど問題なく動作した。

【OC】
OC性能は変わらず、1.35Vで 4.2GHzまで動作したが、無理して無駄に電力を食う必要は無いので、定格で使用している。

【総評】
X470マザーに乗せ換えることで、メモリの安定性が格段に向上することになった。また、メモリをフルスペックで使用していても、全く不安定になることもなく安定動作していることから、前世代からは確実に成長していると考えられる。しかしながら、この安定性は、X470チップセットと言うよりか、おそらくマザーボードの性能によって成り立っているものであると思うので、やはりM/Bについてもそれなりのメーカーの製品を使う必要はあると言える。

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自作経験豊富
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とあるテスラさん

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0件
6件
CPU
1件
3件
ノートパソコン
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0件
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満足度5
処理速度5
安定性4
省電力性無評価
互換性5
 

2700xベンチマーク

比較対象の6700kのベンチマーク

 

【処理速度】シングル性能もウイルスバスター等を切ってない状態で同じ状態のi7 6700kに迫るほど。マルチスコアは2倍、非常に速いです…が、ブラウザを見たりシングル重視のゲームをするくらいでは体感上はバックグラウンドで何か動いた時のフレームレート落ちが減ったかな?程度です。一部ゲームでは最高フレームレートだけなら少し負けてることもあります。結果ベンチマークだと負けてるゲームが多いかもですね。僕はエンコードもするのでいいですが、ゲームメインでエンコードを考慮しないならi5 8400とかの方が「速い」のかもしれませんね。※写真のCINEBENCH R15テストのスコアはウイルスバスターなどの常駐ソフトを切らずに測定した数値です。(個人的にこれが実用速度だと思ってます。何かするためにバックグラウンドで起動してるソフトをわざわざ切って回りませんよね?)
例えばゲームでi7 6700kと比較すると、BF1は重いシーン(爆撃機の爆弾が近くに連続着弾など)だと20フレーム位よくなりました。逆に軽いシーンでは10〜20フレーム位負けてることもありますが、全体的には6700kで少しカクついて見えてたのが滑らかに動くようになりました。
World of Tanksでは意外なことに常に20〜30フレーム位よくなりました。ちなみにタスクマネージャーでCPUの動きを見てみたところ、1コアだけ80%位処理してて他に4コアがゲームと連動して動いている印象でした。6700kでは敵発見時カクっとすることがありましたが、ほとんどなくなりました。ただ、WoTはアップデートが頻繁に入るゲームなのでCPUだけで上記の効果が出たのか、アップデートで不具合が直ったのか悩むところですね…
取り敢えずWoTをするだけなら下位モデルのRyzen5 2600xがゲーム以外の性能などを考えるとi5 8400などよりコスパがよさそうですね。(^^;)

【安定性】以前G.SKILL F4-3200C16D-16GSXKBでは3200MHzにできないと書きましたが、できました。原因は本来メモリをCPUから一つ離れた。スロット2aと一つ飛ばして2bに差し込まないといけないところを1a1bに挿してしまってました。そこを直すだけであっさりXMPで3200MHzに設定できました。BF1以外は不安定な挙動もありません…僕が悪かったです。G.SKILL様AMD様すみません。
ゲームにも相性がありバトルフィールド1では平均fpsとゲーム中の最小fpsはi7 6700kより良くなりましたが、ゲームがクラッシュしてしまいます。一度だけブルースクリーン?も出たのでバトルフィールド1をどうしてもしたい人にはお勧めできないですね…次回作も同じゲームエンジンなら怪しいかな?(^^;)
※グラフィックスカードのファームウェアをディスプレイポートの不具合対応バージョンにしたところそれ以降クラッシュしていません。あくまで今はしてないだけで今後するかもしれないので何とも言えませんが…参考までに。(アップデートは自己責任で行ってください)
【省電力性】8コア16スレッドなのでよくないでしょう。僕は気にしてないので無評価で、デスクトップで消費電力が気になる方はPentiumかCeleronで自作すると幸せになれると思いますw

【互換性】300世代マザーボードもBIOS次第ですが使用でき互換性は高い気がしてます。

【総評】ごく一部のゲーム(僕の知ってるところではBF1)では問題がありますが、それ以外では現状特に問題もなくメモリ選びに気を付ければいいCPUだと思います。(MBメーカーページを参考に変なところでお金をケチらずに動作保証のあるものを買いましょう。)
付属クーラーも定格運用でエンコード中3.8GHzは維持しつつ70度以内にぎりぎり収まるくらいのまともな性能があり、こだわらなければ買い足さなくても使えそうな感があり悪くはないです。僕は簡易水冷に変えようと思いますが…
追記:CINEBENCH R15を何度もしつこく回し続けほぼずっとCPU使用率を100%にするという意地悪をしてみた結果、AMD Ryzen Masterでの表示温度90.5度を記録しました…それ以上には上がりませんでしたがその時のスコアは1640位に落ちていました。簡易水冷の方が高い性能を長く維持できそうですね…(^^;)まあ、普通はRyzen7 2700xがずっとCPU使用率100%になることなんてめったにないと思いますが…
ライバルの8700kにも負けても1割勝てば2〜3割?という性能でクーラーも付くと考えるとお得です。勝つことはあまりないかもですが…(^^;)GPUを載せるなら十分選択肢の一つになると思います。
あと、Intel CPUで影響を強く受けるらしいセキュリティー問題も影響が少ないのも人によってはいいポイントかもしれませんね

比較製品
インテル > Core i7 6700K BOX
レベル
初めて自作
重視項目
その他

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Will5toheavenさん

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CPU
4件
15件
マザーボード
5件
14件
グラフィックボード・ビデオカード
0件
11件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性5
 

控え目なスライド1

控え目なスライド2

 

Ryzen 7 1700Xから変更。

【処理速度】
前世代不満だった多コアブーストとレイテンシの改善で見違える程良くなりました
メイン機の1900Xが喰われそうな性能。
ベンチマークを漁るとエンコード等以外はOC無しでの運用のほうがスコアが高いです。

【安定性】
定格でもアグレッシブすぎるクロック制御ですが特に問題なし。

【省電力性】
パフォーマンスアップとのトレードオフなので仕方ありませんが
前世代と比べ悪くなりました。

【互換性】
AM4プラットフォームの継続という意味では良い。
300世代を利用する場合はUEFIのバージョンに注意。
2020年ころには後方互換性が保たれたAM4+が登場すると勝手に予想。

【総評】
今買うなら確実に2nd Gen Ryzenがおすすめです。
競合に負けているのは古いゲームのようなシングル番長やAVX2処理位では?

余談ですがRyzen 2000発表時の吹かし無しの正直すぎるスライドに感動した覚えがあります。

レベル
自作経験あり
重視項目
コスト重視

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九郎猫さん

  • レビュー投稿数:5件
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1件
7件
マザーボード
1件
2件
CPUクーラー
1件
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満足度5
処理速度5
安定性4
省電力性3
互換性5

ベンチマーク時のモニタリング1

ベンチマーク時のモニタリング2

アイドル時にはかなり周波数が下がってます。

CPUIDのベンチマーク時

【処理速度】
Intelの7700kと肉薄するシングルスレッド性能。8700kにはシングルではあと一歩及ばずながら、マルチスコアでは圧倒している。

【安定性】
メモリの安定には気を使いました。僕のメモリだとマザーボードでは3433までの対応でしたが、安定のため3200で使用してます。
設定はXMP2のオート設定です。しかし色々設定しましたがこのメモリとの相性では3433、3600はダメでした。
元々デザインで選んだメモリなので、より性能を引き出したい方は相性が合ったメモリをおすすめします。
しかし確実にメモリ周りを含め、進化している、つまり安定に寄与しています。

【省電力性】
アイドル時にはパッケージで11w、ベンチマーク高負荷時で150w前後でした。
冷却にこだわったので、ぐんぐんブーストして電力とトレードオフになりました。設定はAutoです。
CPU性能の初代からの向上は、着実にAMDの技術の本気を感じました。
このマザーボードではアイドル時に500MHzまで落ちます。

【互換性】
ソケットが初代Ryzenと同じなので乗せれます、なのでわざわざマザーボードを買い換えなくてもよいです。
しかし、今1000番代のRyzenをお持ちの方は来年のZEN2を待っても良いかもしれません。

【まとめ】
定格でオーバークロックしないで使用した所感は、【速い、けど発熱がすごい】です。
今回は360mmの簡易水冷で高負荷時でも80度超えなかったので、メーカーの攻めたブーストを長く維持するには冷却が大事になります。
無理にオーバークロックする、そんな製品ではないです。
そもそもが、限界までメーカーがオートでしてくれるので煩わしい設定は考えず、冷やしさえすれば最高のCPUだと思いました。(負荷時でも3.8〜4.35まで安定してクロックが落ちません。しかしブーストする=電力増加)

ゲームに関しても8700kにはあと一歩及ばすで、ベストではないですがベター選択になりえました。
ゲーム以外にもクリエイティブな使い方をしたい人にはかなりオススメのCPUだと思いました。

【CPU】AMD Ryzen 7 2700X BOX
【CPUクーラー】 DEEPCOOL GAMER STORM CAPTAIN 360 EX WHITE RGB
【CPUグリス】Thermal Grizzly社製 オーバークロック用特別設計高性能熱伝導グリス
【メモリ】 Corsair CMR16GX4M2C3600C18W [DDR4 PC4-28800 8GB 2枚組]
【MB】 ASRock X470 MASTER SLI
【GPU】 玄人志向 GALAKURO GK-GTX1080-E8GB/WHITE [PCIExp 8GB]
【SSD】 ADATA Ultimate SU800 ASU800SS-128GT-C 2台
【HDD1】 WESTERN DIGITAL WD20EZRZ-RT [2TB SATA600 5400]
【HDD2】SEAGATE ST1000DM010 [1TB SATA600 7200]
【ケース】 SILVERSTONE SST-PM01W-RGB ホワイト
【PSU】 KRPW-AK750W/88+
【その他】RGBマグネットライトケーブル5本、SILVERSTONE RGB14cmファン3台 ENERMAX ホワイトLED14cmファン4台

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その他

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BTクラス3さん

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CPU
1件
39件
ノートパソコン
0件
25件
グラフィックボード・ビデオカード
0件
24件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5

StoreMI TierDriveベンチ1回目

StoreMI TierDriveベンチ2回目

StoreMI TierDriveベンチ3回目

比較用 SSD単体

AMD StoreMI設定画面 ここでTierDrive作成や解体ができる

550MHzまで下がる

【処理速度】コスト重視なので「値段に対しての」パフォーマンスですが、大変満足です。

【安定性】初期状態で十分ですが、ASRock X470 Master SLIではAMD CBS Settingに切り替えたほうがいい気がします。他のマザーでも同様かと。

【省電力性】ゲームメインなので、ゲーム中に描画できるフレーム数に対しての消費電力をIntel CPUと比べると、決して低くはないです。ですが省電力性を全く求めていませんし、そもそもグラボの差の方が大きそう。
1800Xから10W上がったTDPについてですが、「ブーストクロックを長く維持するために温度上限値を緩和させた」という意味合いも大きいと考えられます。なのでむしろ歓迎との声も(?)

【互換性】世代ごとの対応マザーの数で言えばIntelの方が多いかもしれませんが、こちらは前世代マザーも後世代マザーも全部使えるという点で上回っています。
今だと前世代のX370 Taichiと2700Xの組み合わせはコスト重視派の方には最高では。

【総評】1800Xも「ハイエンド帯の性能を『買える』価格で」みたいな紹介がなされていましたね。全くその通りですが、長年のIntel Core i7のせいで「CPUは4万円まで」という固定観念ができており、購入には至りませんでした。CPUクーラーも付いていませんでした。
2700Xになると、クーラー付属で4万を切り、1800Xを超えるスコア...。ついに「ハイエンド帯の性能を『庶民でも買える』価格で」が実現したと思います。即買いでした。大満足。

ただ、付属クーラーのWraith Prismはそのサイズや4本のヒートパイプを備える割には冷えないですね。
グリスを数回塗り直したり、ケースのサイドパネルを開けたり、ケースファン&CPUファンをフルスピード回転させても変わりません。
CPUからの熱伝導がうまくいっていないときの症状に似ているため、ダイレクトパイプ式受熱ベースの仕上げが悪いことが影響していると予想しています。

【CPU】:Ryzen7 2700X 定格
【M/B】:ASRock X470 Mater SLI
【RAM】:F4-3600C19D-16GSXWB XMP 2400MHz レイテンシ定格のまま
【Cooler】:Wraith Prism
【OS】:Windows10 Home 64bit
【CASE】Jonsbo U4 Silver


AMD StoreMIを導入しましたので速度と注意事項について。
どこに書くべきか考えた末、CPUのレビューに付けておくことにします。

すでに使用しているドライブとまっさらのドライブを結合(中のファイルは保持したまま)してTierDriveを作成したい場合、Create Non-Bootable StoreMIを選択します。
このTierDriveをもとの2ドライブ構成に戻す場合はRemove StoreMIを選択するだけです。

私の場合はSSD250GB中50GB程度が結合されず、50GBの単体SSDとしても利用不可能(フォーマットすることも不可能)な不具合が起きたため、もう一度作成しなおす目的でRemove StoreMIを選択しました。

TierDriveを作成した状態で2つ目のTierDriveを作成することや、作成したTierDriveに後から他のドライブをくっつけることは出来ません。

ここで問題発生。TierDrive解体後、私の環境ではHDD単体がTierDriveとして認識されました。StoreMIソフトウェアからはRemoveが不可能になり、前述の通り2つ目のTierDriveを作成したり、このTierDriveを拡張することはできないため、このHDD単体構成のTierDriveをフォーマットする事でのみ解決できました。

速度は画像に示しました。大手レビューサイトと全く同じ傾向ですが、ベンチマークスコアは2回目から大きく上昇、3回目でもう少し上昇し、これ以降はほぼ変わりません。これは実際のソフト起動速度なども同じです。
仕様上、今回の1回目のスコアには疑問が残ります。


最低クロックについて。
アイドル状態の最低クロックがP-State 2の2200MHzまでしか下がらない方は、P-State 2をAutoからCustomに変更し(周波数などは弄らない)、Windowsの電源プラン詳細設定のプロセッサ最小状態を7%以下にすることで改善するかと思います。

下がったからどうなのだ、というのは禁句でお願い致します…

レベル
自作経験豊富
重視項目
コスト重視

参考になった7人(再レビュー後:1人)

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三島ビューティさん

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デジタル一眼カメラ
10件
382件
レンズ
12件
59件
CPU
2件
30件
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満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性5

2012年1月に組んだRAW現像マシンのアップデートを行いました。
CaptureOne11を使っています。

旧環境:i7 2600K 4.4Ghzにオーバークロック(グラボなし)
1DXのRAW133枚の現像時間 612秒
手持ちの動画のHandbreakソフトエンコード 1050秒

新環境
ケース ANTEC P70
M/B X370 SLI PLUS
CPU Ryzen 2700X
CPUクーラー 無限5 Rev.B
MEM F4-3600C19D-16GSXWB [DDR4 PC4-28800 8GB 2枚組]
VGA GF-GTX1050-2GB/OC/SF [PCIExp 2GB]
P/S KRPW-BK750W/85+
カードリーダー OWL-CR6U3(B)/BOX [USB 61in1 ブラック]
M2.SSD WD Black PCIe WDS256G1X0C
M.2 SSD用ヒートシンク HM-21
BD LITEON iHBS312-2 (再利用)
HD ST4000DM004-2CV 104(4000GB)
WDC WD30EZRX-00MMMB0(3000GB)
WDC WD30EZRZ-00Z5HB0(3000GB)

1DXのRAW133枚の現像時間 389秒 1.6倍速
手持ちの動画のHandbreakソフトエンコード 433秒 2.4倍速

RAW現像2倍速を狙っていましたが,目標未達成。
Handbreaから判断するに,CaptureOne11が8コアの実力を引き出せないの
だと思います。なんとかしてくれ,PHASE ONE様!

後から知ったのですが,CaptureOne11はGPU支援で高速化が著しい
とのこと。GTX1050の支援を入れてみました。

1DXのRAW133枚の現像時間 217秒 2.8倍速

劇的に高速化しました。描画も明らかに速くなりました。
CaptureOne11の開発元にGPUのベンチ結果がありました。
https://phodograf.com/capture-one-benchmarks/

1080Tiは1050の4.7倍の能力がありますね。わーお。

これは,CaptureOne11の高速化に的を絞った場合の高速化ソリューション
ですが,新世代のCPUにして一式刷新してもCPU高速化の恩恵は投資した
ほどのうれしさはないと思います。オーバークロックなしで
2600K→6700Kで1.4倍くらいでしょう。殻割なしの8700Kでせいぜい
1.6倍。マザボやメモリの交換代金に見合うかかなり微妙。

あくまでベンチの結果から推測した値にすぎませんが,
2600K@4.4Ghz → 2600K@4.4Gz+1080Ti で8倍の高速化
が見込めます。

重いゲームやエンコ職人でなく,CaptureOne11でRAW現像するなら,
マシン再構築ではなくて高速なグラボの導入が費用対効果で
オススメです。

え? 私?

2700X使い倒します。いいCPUです。でも,ゲームもエンコもしないので
もったいないですね。

数年先,GPUが進化したころに5万円くらいのグラボに交換します。
CaptureOneが劇的に高速化するでしょうから。

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vrilさん

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CPUクーラー
2件
3件
CPU
3件
0件
マザーボード
1件
2件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性5
   

エンコード中のCPU温度とかです

   

【構成】
M/B ASRock X370 Professional Gaming
CPU Ryzen7 2700X
CPUクーラー CRYOLIG R1 ultimate トリプルファン
メモリ G Skill TridentZ RGB F4-3200C16-8GTZR(3200MHz)
SSD M.2 WDC WDS256G1X0C (238 GB)
ケース なし(バラック)
電源 Enermax

【処理速度】
intel 8700kとTMPGEnc Video Mastering Worksを使ってH264のエンコード競争をしてみました。Ryzen7 2700Xのほうが30%程度速い印象です。ただintelにはQSVがあるので、QSVを使うエンコードは比較にならないほど8700kが速いですが...

【安定性】
OCしていません。安定動作しています。メモリについては、XMPの設定で3200MHzで動いています。

【省電力性】
あまり省エネではなさそうです。

【互換性】
X370チップセットで普通に動いています。

【総評】
無理してOCする必要性は無さそうです。価格も安くエンコードにはもってこいのCPUです。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

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かぷぅさん

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1件
PCケース
6件
0件
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Phenom II X6-1090TのPCを組んでからもう8年ほど経ちましたが、AMDはBulldozerが遅すぎだし、Intelだと(HyperThreadingで同時処理できるスレッド数は増えるけど)4コアでは実コア数が減るしとなんだかんだでだましだまし使っていました(Xeon系コア流用のハイエンド系は一応ありましたが、さすがに個人で買うには高すぎる)。
そんな中初代Ryzenが登場し、久々に「欲しい」「買い換えたい」と思えるCPUが「手の届く価格帯で」出てきたということで買い換えを検討していましたところ、あっという間にZen+のRyzen 2000シリーズが登場。
2700と2700Xの価格差があまりないため、最上位の2700Xをマザー、メモリ等全て新規に購入して組んでみました。

【処理速度】
OpenMPでマルチスレッド化したプログラムを自分でコーディングしてシミュレーション計算に使っているのですが、申し分なし。
(ベンチマークは色々とスコアをとりましたが、大手PC関連ニュースサイトの結果と大差なかったのでわざわざ載せなくていいかなと思い省略)
CINEBENCH R15で軽く走らせた結果としては、大学で使ってるXeon E5-2687W v4のデュアル環境のWSの半分くらいでした(8C16TですがBroadwell-EP 定格3GHz 12C24T 1つと同程度の性能)。
うちの親が最近買ったCore i7-8700(Coffee Lake-S 定格3.2GHz 6C12T)のPCより体感も速いですね。

【安定性】
今のところ何も問題ない。

【省電力性】
こればっかりはどうにも・・・とはいえPhenom II X6よりはかなり省電力。

【互換性】
AMDだからといってなんか変な相性があったりも今のところはしない。
また、(今回は新規で組んだため関係ないが)BIOSのアップデートで3xxチップセットのRyzen 1000シリーズ向けマザーでも問題なく動くというのは大きい。
Intelも互換性維持を見習って欲しい。

【総評】
AMD党なら即買い。
Intel党でも(Coffee Lake-Sユーザーでなければ)改宗検討の価値あり(用途次第)。
まぁ、APUが欲しい人にはおすすめできないですけど。

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ダイバージェンスさん

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Ryzen7 1700からの交換です。
付属クーラーは綺麗だとは思いますが最高回転になると音が大きいようなので使わず、虎徹Uを使用。
かなり負荷をかけるOCCTを実行すると78℃まで上がり、予想よりもかなり熱くなりました。もちろん普通に使用する分には問題ありませんが。
夏場を考えると性能低下を気にしたくないので、虎徹UからNoctua NH-D15に交換しました。OCCT時 虎徹Uよりも13℃下がったので満足しました。
性能については不満はありません。1700よりrar圧縮や動画エンコードも速くなりました。

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メタボマンさん

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使用コア数に乗じて段階的にクロックが落ちていくのですが、
前世代に較べて細かくなったため、フレームレートのガタツキが若干改善しました。
この若干の差が体感的な差になってたりするので、
前世代からの乗り換えは十分価値があると思います。

一方でメモリ周りの強化について、
この辺は所詮はリフレッシュに過ぎないというか…
ガリガリに設定詰めて頑張るオーバークロッカーなら兎も角、
XMP設定頼り切りのへっぽこOCビギナーにとっては大差無い感じ。
あまり夢は見られませんな…

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debuds123さん

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1700xからの乗り換えです。
体感上の速さは変わりません。
オークションで安く出品されていたため買ってみました。

良い点
特にありません。

悪い点
cpu温度が高めで温度表示アプリ(Speccy)では90度〜100度辺りを表示する
1700xの時は50度〜60度でした。
マザボアプリケーションのコマンドでは45度〜60度の間で推移します。

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すぽたんさん

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全ブーストは3.975GHz(x39.75)、時々max4GHz(x40)

HandBrake実行中 室温22℃

 

CPU以外のパーツ構成
M/B:GIGABYTE X470 AORUS ULTRA GAMING
クーラー:Corsair H110i
メモリー:Kingston HX432C16PB3K2/16 8GBx2
ビデオ:MSI RX570 4GB
SSD :960EVO 250GB(M.2)
SSD :840EVO 500GB(SATA)
HDD :WD40EZRZ-RT2
電源:Cyonic AU-550X

以下2点を交換
CPU:Ryzen7 1700
M/B:MSI X370 Titanium

1700と2700Xを比較しながら進めてみたいと思います。
HandBrakeでのエンコード時間を比べてみました。
ソースは21GB(再生時間90分)のFullHD動画ファイル
品質設定は Fast 1080p30

CPU (メモリクロック) 実測時間 最大消費電力
1700 (2400) 34分05秒 178W
1700 (2933) 測定忘れ
2700X(2400) 29分31秒 219W
2700X(3000) 29分12秒 248W

1700は全コア3.2GHz、2700Xは全コア3.975GHz

【処理速度】
1700とのクロック比ほどは短縮できていませんが、5分近い短縮なので十分だと思います。

【安定性】
24時間稼働でもBSODや勝手な再起動は無く、負荷状態を長時間続けても不安定になったりはしません。
両方共DDR4-3200のメモリを3200で設定しても通りません。
1700は2933、2700Xは3000までが安定動作の範囲なので、2700Xはメモリコントローラの改善が見られます。

【省電力性】
ワットパフォーマンスの優等生である1700と比べると2700Xは劣りますが、許容範囲だと思います。
メモリを3000に設定すると消費電力の増大とともに発熱が増え、ケースの排気が暖かくなります。

【互換性】
300シリーズのマザーボードでも動作するので大丈夫でしょう。
できれば1700(X)、1800Xと同じように電源周りに余裕があるマザーボードが良いでしょう。

【総評】
Zen2まではRyzen7 1700を使うと決めていたものの、誘惑に負けてマザーボードごと購入しました。
発熱はアイドルで25℃前後、負荷状態でも60℃未満なので不安はありません。
メモリをOCした場合に消費電力が増え、排気の温度と各ファンの回転は上がりますが、熱交換が行われている証拠ぐらいに思っています。
消費電力量は1700が178Wから、ほぼ変わらないのに対して、2700Xは目まぐるしく変わり、上下幅も30W程ありました。
マザーボードの設定もほぼデフォルト(AUDIOを無効にしただけ)で問題無く動いています。
交換しても変化は少ないと思っていましたが、メモリコントローラやブースト時の挙動などの実感出来る改良が加えられており、1700同様にトラブルとも無縁なので非常に満足しています。

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パクパクバグさん

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【処理速度】 1800xを全コア40.25倍で使用していましたが、これは、全コア42倍駆動で使用が可能だと思われます。ちなみに、メモリーは、コルセアの3000を3133にプチOCして使用しています。

【安定性】 全コア42倍1.35vで安定しています。なお、BCLKが100ですと、実運用では少しクロックが凹むので100.2にしています。また、電圧を1.4vにして42倍以上も試しましたが、42.5倍では起動するものの、シネベンチが完走できませんでした。電圧を1.4v以上上げるのは、ノミ心臓の私にはチョット無理なので、電圧とクロック数の関係を考えると、42倍、1.35vくらいが美味しいところかと思います。

【省電力性】 電気代は考えないようにしています。発熱というより排熱は、ソルダリングなので良好と思われます。冷却装置は、簡易でない水冷で、ラジエーターは240×5.4mm厚1基、CPU、GPU冷却兼用。計測時の環境は室温27℃エアコンなし、ケースに入れた状態で、HWソフト読みでは、ストレステスト時に最高67℃でした。温度の上昇も穏やかでした。

【互換性】 370系のマザーもBIOSを更新して使用できるので、既に持っている人ならCPUの購入コストのみで換装できます。同じソケットが利用できるのに、わざわざ互換性なくした、どっかのCPUメーカーも見習ってほしいものです。

【総評】 X370マザーほか1800X時の構成のままでCPUのみ換装です。クロック速度も上がって、ゲームもそこそこ行けるレベルになってきた手ごたえあり。価格設定もいい感じで、また一歩、オールマイティに近づいたんじゃないかな?ryzen頑張ってますね。次の7mmも期待しちゃいますよ。

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Yacamochiさん

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H.264エンコードは平均95.23fps

PUBG / 全画質で「60fps以上」です

OCは4Ghz超えが可能(※水冷を推奨)

4Ghz以上は80度超え / 定格は最大79度

マルチ:1779 cb / シングル: 172 cb

5579点(上位3%) / 8700Kは5565点で僅差

Ryzen 7 2700Xは第2世代「Zen+」の最上位モデル。L1 / L2 / L3 / DRAMとのレイテンシを10%以上縮小させIPCを3%向上。それに加えて14nm → 12nmプロセス化で第1世代の問題だった「4Ghzの壁」を解消し、ブースト時に4Ghzを超えることが可能になった。

・レイテンシの改善
・IPCを3%向上
・高クロック化

この3つの手法で第1世代の弱点だったゲーミング性能の低さや、シングル性能に低さに起因するエンコードの遅さを克服した...というのがAMDの謳い文句。

というわけで、発売日に2700XとX470 MBを揃え、1台組んでみたのでレビューを書きます。

【テスト環境】
CPU:Ryzen 7 2700X
冷却:CRYORIG H7 Quad Lumi
GPU:Radeon RX 580 8GB
メモリ:G.Skill SniperX DDR4-3600 8GB x2
マザボ:ASRock X470 Master SLI
SSD:Samsung 860 EVO 500GB
電源:KRPW-GK750W/90+
ケース:IN WIN 101 TUF GAMING
OS:Windows 10 Home 64bit

「G.Skill SniperX」は、AMDが法人向けの検証キットに同封していたメモリなので、相性が怖い人におすすめです。


【処理性能】

めちゃくちゃ速い。

Cinebenchでシングルスレッド性能は160前後から、175前後に伸びています。まだまだi7 8700Kに届かないが、Core i5並の性能になりました。そしてマルチスレッド性能は1770〜1800点。文句なしに3万円台のCPUとしては「最強」クラスです。

エンコード速度はHandbrake(Fast 480p)を回したところ、平均95fpsでした。i7 8700Kが87fpsだったのでシングル性能の改善でエンコードのスピードがかなり向上。

普通の処理はどれくらい速くなったのか、PCMark 8で調べたところ第1世代から大幅にスコアが伸びてます。i7 8700Kにあと一歩というところまで来ているのは素直に高評価。

ゲーミング性能はRX 580 8GBを使っている分には体感できるほどの遅さは無かった。GTX 1080 〜 1080 Tiクラスになると、8700Kに10%ほど負けますが、それ以下のグラボならほとんど問題にならないレベルにまで詰めてますね。

あと、以前に組んだRyzen 5 1400マシンよりもWindowsの起動が倍近く高速化しています。BIOSの起動に10秒は掛かったものが、こちらは4秒くらい。X470チップセットのおかげだと思いますが、起動の遅さも改善されている。スゴイ。

【安定性】

抜群に安定しています。

G.Skill SniperX DDR4-3600を、BIOSからXMP Profileを使って3600Mhzにしたところ、何の問題もなく動いているのでメモリコントローラがより成熟したんだと思われます。

第1世代のRyzenでよくあったメモリの相性は、2700Xで気にする必要はほとんど無いかも。ベストはAMD公認のG.Skill SniperXです。

なお、オーバークロックはすんなりと4.05Ghzまで行ったので、OC耐性もかなり向上してると言えます。

【省電力性】

このCPUに省電力性を求めるのは野暮だと思いますが、正直言って省電力とはいえないかと。Cinebench時にパッケージ全体で110Wくらいになるので、マザボを選ぶ時はフェーズ数が10個前後のモノを選んだほうが無難。

発熱もまぁまぁあって、定格でCinebenchを回し続けると80度に迫ります。120mmの空冷を使ってこの結果なので、付属の90mm空冷だと性能不足の可能性があります。心配な人は別途クーラーを用意したほうが良いですね。

4Ghz以上を狙う場合は、NH-D15などの大型空冷や、NZXT X62といった240〜280mm簡易水冷を使ったほうが安心。

【互換性】

Socket AM4が引き続き使えます。X370 / B350など、古いチップセットの場合はBIOSアップデートが必要ですが、インテルと違って世代をまたいでも使えるのは普通に嬉しい。

【満足度】

ゲーミング性能やシングル性能が8700Kより遅いなど、課題は残されている。しかし、2700Xは明らかに利点が欠点を超えているので一度手に取れば満足度の高い買い物になる。

Ryzenが登場する前は、2700Xと同じ性能を得ようと思ったら17万円くらいする「i7 6950X」が必要だった。それが39000〜40000円で得られるわけですから...革命的なCPUなのは間違いない。

それにMSRPが329ドルなので、安定すれば35000円前後になってくるはず。そうなればコスパは更にヤバイですね。「Ryzen使ってみたい!」と思ってる人は、ぜひ2700Xを試してみてください。と素直にオススメできるCPUに仕上がっている。

組み立てガイド:http://chimolog.co/2018/04/bto-selfmade-ryzen-pc.html

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【処理速度】
  3770K→1800X→2700Xときましたが、TMPGEnc Video Mastering Works 6などのエンコード 性能については満足しています。
  問題のゲーミング性能についてですが、最適化のアドバンテージとはいえIntelに僅差で追いつけ てないので★4にしています。とはいえ1080tiとの組み合わせですけど、不満を感じることはありま せん。

【安定性】
  C6Hで使っていますが、BIOS更新のみからの付け替えのみで4350Mhzまで動作しているのを見 ると1800Xのときの苦労が何だったんだろうと。全コアでのOCは1.35V、4200Mhzまでしか試せ ていませんが、超安定していると言っていいかと。もちろんOCCT1h通りました。

【省電力性】
  ワットチェッカーは持っていませんが、省電力性については各サイトのレビュー(できれば海外 の)からも疑う余地がありません。ryzenは何百ものセンサーで管理しておりますので…というより 消費電力を最優先で気にする人はこのCPU買ってませんね。

【互換性】
  C6Hが素晴らしいということなのかもしれませんが、どうもX370で性能的に問題ないようです。 3400メモリをある程度詰めて使用していますが、3600以上のメモリ買う気になったらマザー変え るかも。なんにせよ互換性は最高といえるでしょう。ソケットをポンポン変えられてまたマザー  買い替えなきゃいかんのかと思っていた過去を思い出します。
  さらに次のCPUをも載るという話ですが、X470マザーがすでにほしくなってる(笑)

【総評】
  1800Xを一生懸命4Ghzで動かしてBF1でイマイチフレームレート低いんだよなーと思っていたこ とから考えるとそれだけでも買ってよかったなーと。4.3Ghzも行けるようですが、今のクーラーな ら4.2での使用がおいしいと思っています。
  まだまだAMDの攻勢が続きますがIntelにも巻き返してもらってこんな素晴らしいCPUが4万で買 える時代が続いてほしいと思う。

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