Dyson V10 Fluffy SV12 FF レビュー・評価

Dyson V10 Fluffy SV12 FF

  • 小型かつ軽量ながら、毎分最大125,000回転を実現する「ダイソン デジタルモーター V10」により、パワフルな吸引力を生み出すコードレスクリーナー。
  • パワフルな吸引力を持続しつつ、最長60分間の使用が可能。また、新しいゴミ捨て機構を採用し、ホコリやゴミに触れずにゴミ捨てを行える。
  • 「ミニモーターヘッド」「コンビネーションノズル」「隙間ノズル」「ミニソフトブラシ」が付属し、布団や狭い場所など、さまざまな用途に対応する。
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プロダクトアワード2018

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最安価格(税込):¥49,734 (前週比:+84円↑)

  • メーカー希望小売価格:¥―
  • 発売日:2018年 3月20日

店頭参考価格帯:¥49,737 〜 ¥63,800 (全国743店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:ハンディ/スティック コードレス(充電式):○ Dyson V10 Fluffy SV12 FFのスペック・仕様

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Dyson V10 Fluffy SV12 FFダイソン

最安価格(税込):¥49,734 (前週比:+84円↑) 発売日:2018年 3月20日

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満足度:4.24
(カテゴリ平均:4.22
レビュー投稿数:63人 (プロ:2人 モニタ:5人)
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
デザイン 4.31 4.30 66位 見た目のよさ、質感
使いやすさ 3.99 4.20 83位 ボタンの配置や、機能など
吸引力・パワー 4.66 4.28 16位 ゴミを吸い取るパワー
静音性 4.17 3.45 22位 運転時の騒音
サイズ 3.95 4.11 82位 省スペース性・コンパクトさ
手入れのしやすさ 3.93 4.02 73位 掃除のしやすさ
取り回し 3.91 4.09 86位 取り回しのしやすさ
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:75件
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度4
デザイン4
使いやすさ4
吸引力・パワー5
静音性3
サイズ4
手入れのしやすさ4
取り回し4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体。ダストボックスまで気流と同方向に設置

ピストルと同じ持ち方

厚みのある排気フィルター

ソフトローラー側面。少し隙間が発生する。

ダストボックス。口を大きく開く。

布団専用ヘッド

2012年のDC-35より、ダイソンはスティック型掃除機に力を入れてきましたが、イイ感じの掃除機になったのは、V8以降です。これはPCと同じで、ある一定のレベルを越えたのがV8だからです。それまでのモデルは、バッテリーの持ちが悪かったり、ヘッドが不十分だったりという欠点が目立ちます。

そしてV10を発表した今年3月、ダイソンはスティック型掃除機以外の掃除機開発の停止を宣言しました。それはV10が、ダイソン製品のトップを取ったことも意味します。V8、V10というモデル名は、モーター名でもありますが、V8とV10で一番違うのは、空気の流れです。V10は、それが空気の流れが最もナチュラルなレイアウトを取っています。

ダイソンはハンディ掃除機にアタッチメントを付ける形で、スティック型掃除機を作りました。「手持ち型」です。これは手にかなり負担が掛かります。そのためか、ダイソンはパワースイッチに、引くとオンとなるトリガー(引きがね)式を採用しています。このため手持ち型の中でも、「握りしめる」形のダイソンですが、力を継続して入れやすく、扱い易いのが特長です。

V10はこの形の一つの完成形と言えます。逆に言うと、ダイソンを選ぶ人は、この持ち方で良しか否かを確認することをしなければなりません。本体重さ:2.58kg。手にかかる重さが、1.5〜1.6kg。まず、これに耐えられることが重要です。1.5Lのペットボトルを振り回すことをイメージしていただければと思います。ここがダイソンを選択する時の一つのポイントです。

これがクリアできれば、ダイソンと付き合えます。ダイソンの一番良いところは、自分の考えた通りに使えることでしょう。思い通りにゴミを吸いますので、つい振り回す感じで使ってしまうほどです。また、排気浄化にも気を使っています。

完成度の高いダイソンV10ですが、当然欠点もあります。まずデザイン。このポップなデザインは、掃除という活動的な家事にある意味マッチしていますが、部屋の中で悪目立ちをすることも事実です。次に気にする人が多いのが、動作音。ダイソンの考え方として、モーターはぶん廻します。昔よりずいぶん良くなりましたが、それでも五月蠅い。掃除機は音が大きいものという意識があるのかも知れません。また、ストップさせると「ビューン」という音がしますが、これは愛嬌と取ってもいいかも知れません。

またソフトローラークリーナーヘッド。径が大きいため、壁際ではどうしてもすき間が出来てしまいます。ローラーが変形するため押しつけて取ることも可能ですが、壁を擦っているようでもあり、もう一工夫欲しいです。また、排気も足に当たります。そして最後のポイントは、ゴミ捨てです。ポイ捨てできるのは確かに楽なのですが、アレルゲン、PM2.5まで考慮に入れると、勢いをつけると必ず飛び散ります。ベストは、ゴミ袋の中にダストボックスを入れてフタを開け、ゴミを捨てることですが、そこまではしません。

この様な問題点があるとしても、ダイソンV10は魅力的です。V10を振り回して、思い通りにゴミを吸わせるというのは、実に気持ちがいいです。

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神野恵美さん

  • レビュー投稿数:425件
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プロフィールライター・編集者。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、現地邦人向けのメディアなどにも関わる。帰国後は、新聞、雑誌、ウェブ媒…続きを読む

満足度3
デザイン4
使いやすさ3
吸引力・パワー5
静音性3
サイズ2
手入れのしやすさ2
取り回し2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

裏側の滑り止めのゴムで壁面への立て掛けが可能に

スライドバーを下方に動かすとクリアビンのフタが開く構造に

クリアビンは完全に取り外すことができ、丸洗いも可能

手元のトリガーを引くと作動。反応がよく、軽く握った際にうっかり作動ということも

パイプ管からクリアビン、サイクロン部、モーター、フィルターまでが一直線の構造に

静電気を抑えるカーボンブラシの採用でヘッドが汚れにくくメンテナンスもラクに

ダイソンのスティッククリーナーと言えば、従来から吸引力は抜群だが、本体が大きくて重く操作しづらいという印象だが、本製品でもそれは変わらず。吸引力に関しては、ダイソンが今後、キャニスタータイプの掃除機の開発を止めると豪語したほど、バッテリー駆動ながら高い性能を誇る。従来機種に比べて、約半分の重量でありながら、毎分最大12万5000回という高速回転で、急速にゴミを吸い取る。

しかしモーター部分が小型化されたとはいえ、肝心の本体重量はさほど変わっておらず、相変わらず手や腕にかかる負担は重労働。力のある男性なら気にならないかもしれないが、非力な女性だと長時間の使用はちょっと辛い。

さらに、問題なのは本体の高さ。身長160センチ未満の人が持つと、持ち手の部分が腰より高い位置になってしまうため、ヘッドを操作しづらく負担感も大きいだろう。

本製品からパイプ管からゴミを溜めるクリアビンから、サイクロン部、モーター、フィルターまでの構造が一直線になったぶん、掃除機としての吸引効率は上がったものの、重心バランスとしては手元にかかる負担は若干大きくなったように感じた。トリガーを引くだけだったゴミ捨ての仕組みもスライドバーを上下させなければならない構造となり、若干扱いづらくなった。


反面、改良されたのはフィルター部分。従来は別々だったプレモーターフィルターとポストモーターフィルターが一体型され、着脱や手入れが容易になった。バッテリー駆動時間も最長60分までの連続運転に対応する。

「ソフトローラーヘッド」と呼ぼれる、ナイロン素材の独自のヘッドも改良。2列のカーボンファイバーブラシが装備されたことにより、静電気を抑え、微細なホコリも除去するほか、ヘッドにゴミが付きづらい。

ダイソンのスティッククリーナーは自立できない点も弱点の1つだったが、バッテリーセルの裏側に滑り止めのゴムが付いたことで、壁に立てかけやすくなっている。

付属品としては「ミニモーターヘッド」「コンビネーションノズル」「隙間ノズル」「ミニソフトブラシ」の4種類を同梱。それらに付け替えることでハンディ掃除機としても活躍する。

本製品をふとんクリーナーとして使用してみたところ、前日に他の掃除機でケアをしたにもかかわらず、綿ボコリのような大量のゴミが獲れ、吸引力と遠心分離力の高さを実感した。

個人的にはフロア掃除よりも、ハンディ掃除機として活用したい。全面フローリングの家庭にはオーバースペックの感もあるが、絨毯敷きの部屋には高い効果を発揮するだろう。小回りよりもとにかく吸引力が最優先で、先鋭的なデザインが好みの人に使ってほしい製品だ。

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ダイソン

Dyson V10 Fluffy SV12 FF

最安価格(税込):¥49,734発売日:2018年 3月20日 価格.comの安さの理由は?

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