『露出補正ダイヤルは愚の骨頂』 SONY α7 III ILCE-7M3 ボディ Gケニーさんのレビュー・評価

α7 III ILCE-7M3 ボディ

  • 有効約2420万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載した、上級向けのミラーレスデジタル一眼カメラ。
  • 高精度な手ブレ補正ユニットとジャイロセンサーを備える。手ブレ補正アルゴリズムも最適化したことで、5.0段の補正効果を実現している。
  • 独自のAFシステム「4Dフォーカス」に対応。693点の「像面位相差検出AFセンサー」を配置し、コントラストAFを425点に多分割化し、検出精度が向上。
α7 III ILCE-7M3 ボディ 製品画像

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※レンズは別売です

プロダクトアワード2018

最安価格(税込):¥186,489 (前週比:-4,109円↓)

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2018年 3月23日

店頭参考価格帯:¥188,000 〜 ¥223,443 (全国710店舗)最寄りのショップ一覧

付属レンズ

タイプ : ミラーレス 画素数:2530万画素(総画素)/2420万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ/35.6mm×23.8mm/CMOS 連写撮影/秒:10コマ 重量:565g α7 III ILCE-7M3 ボディのスペック・仕様

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α7 III ILCE-7M3 ボディSONY

最安価格(税込):¥186,489 (前週比:-4,109円↓) 発売日:2018年 3月23日

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『露出補正ダイヤルは愚の骨頂』 Gケニーさん のレビュー・評価

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露出補正ダイヤルは愚の骨頂

再生する

製品紹介・使用例
AFの迷い、サーチ駆動

当機種SIGMA AF12-24mm F/4.5-5.6 EX DG
当機種CANON EF24-105mm f4L IS
当機種CANON EF100mm f2.8 MACRO

SIGMA AF12-24mm F/4.5-5.6 EX DG

CANON EF24-105mm f4L IS

CANON EF100mm f2.8 MACRO

当機種CANON EF70-300mm f4-5.6 IS
   

CANON EF70-300mm f4-5.6 IS

   

 
● 経歴を少し

ソニーは先代ミノルタ7D Digital(14年前)からA99まで6台使用してきた。他にキャノン、ニコン、シグマ、オリンパス。

ソニーαシリーズはレンズを含め全て売却。ソニーとは永遠に手を切るつもりだったがキャノンEFレンズに新たな可能性がでてきたので本機を購入。MC−11はまさに天からの恵み。シグマに感謝。


● 良いところ

1) ダイナミックレンジは比較的広く風景は扱いやすい。

2) EVFのピント拡大はミラーレスならではですごく便利。

3) 完全無音撮影が可能。


● 良くないところ

1) 露出補正ダイヤルは愚の骨頂
大手量販店でソニーのカメラ担当者に専用ダイヤルの使用意図を聞くが、明快に説明してくれた人に会ったことがない。なぜだろうか?世の中の多くのカメラは前後ダイヤルで特段不自由なく露出補正をしてきた歴史がある。

本機の絞り優先モードでは前後ダイヤルともF値で重複しているだけである。Mモードなら普通にF値かSSを変更すれば済む話し。どうしてもISO対応したいならホイール右で直ぐできる。ところでこのダイヤル、恐ろしく固い。親指と人差し指で摘まんで回さないとダメ。ゲーム機メーカーの受けネライ発想か。

2) AFの迷い
普段の撮影(AF-S、フレキシブルスポット)で、"食いつき"の迷いがそこそこ起きる。

*参考動画
AF-C (AF-S無効)ではあるが、シャッター半押し時の挙動を示す。AF-S撮影では動画よりサーチ駆動はもっと派手に起きやすい。なお、同じ被写体で6Dmk2、D750、OMD E-M1(ミラーレス、ハイブリッドAF)は瞬時に合焦する。SONYは像面位相差の測距点数ばかり強調するが、ミラー型位相差より明らかに検出能力は劣っている。

3) EVF映像は粗い
EVFから見える世界は発色(WB)、階調、輝度が人工的で粗い。リアルタイム映像は白飛びがとても起きやすく再生画像(EVF)と大きな落差がある。

4) ホールディング性は悪い
グリップは浅い。小指がはみ出す。しかしフルサイズだからレンズは概ね太くて重い。EOS R, Z6と比較しても握りの違いは明らか。純正の拡張グリップがあるが水平無視でいまだに違和感(1万円)。

5) 情報画面(DISP)は煩雑
他社はどこも大文字でシンプルな枠構成。水準器や輝度グラフが必要とはとても思えない。

6) 液晶はタッチパネルなのにタッチ変更不能。

7) 液晶は下方向に40度しか開かない。理解し難い中途半端。

8) タッチフォーカスでそのままシャッター切れない。パナ、オリは二度手間無用。

9) 液晶水準器は線が細く戸外でとても見にくい。頭上位置ではほぼ視認不能。

10) 電源オンから撮影まで2-3秒。OMD E-M1は0.5秒程度でシャッター切れる。

11) ロックオンAF、被写体認識がすごくアバウトで使いづらい。

12) 動画29分の壁
パナなどはSDカードの容量が許す限り連続撮影が可能。大事なスピーチ、スポーツで問題。

13) カスタムWBのセットが変則
バッグから出した白紙を左手に持ち、右手でシャッターが切れない。背面ホイールボタンは片手でシャッター押せない。戸外では白紙を良い角度で置ける場所を探さないといけない。こんなカメラ初めて。

14) パノラマ機能無し
歪曲無し超広角写真はすごくニーズが強かった。αフルサイズ機であったのにとても残念。

15) インターバルタイマー無し
なぜか連続撮影の間隔設定ができない。多機能レリーズを買い、電池を入れ、ケーブル垂れ下げて使う。

16) カメラ充電は最悪
コネクタを差し込むときゴムキャップが邪魔。ゴムキャップのめくれでカメラが置きにくい。充電中はカメラが使えない。別売充電器(\9,000)は必須。

17) 手振れ補正の冗長
カメラに5軸補正を完備しているのにレンズでもOSSを実装。ソニーはEマウント発足時の事情(レンズ依存型)を今日まで引きずっている。この重複コストは勿論、ユーザー負担。

18) Imaging Edge (現像ソフト)
Canon、Nikonなどと比べて操作性は実に良くない。ビューワとRAW現像が別モジュールでとても使いづらい。ユーザー設定は2項目だけ。表示は遅く15年以上前のレンダリング技術。

19) PlayMemories Home(管理ソフト)はカラーマネージメント非対応;
Windows PC、キャリブやったモニタープロファイルは使えず発色が狂う。SDからPCへの画像移動で必須。エクスプローラで移動するとカメラで情報不整合発生。なぜか動画だけはSDに残存し、毎回全ファイルを手作業削除。あり得ない膠着仕様。


● MC-11(v2.14)について

・ピントの拡大
EFレンズではカメラ「DMF選択」無効。AF-Sが基本。
ピントリング廻しても自動拡大しない。
しかしピント拡大をCボタンに割り当てれば拡大表示は容易。
拡大中のAFは効かない。

・EFレンズは動画AF-Cが効かない。

・手振れ補正
IS付きEFレンズはカメラ側手振れ補正は作動せず、IS:on必要。
IS無しEFレンズはカメラ側手振れ補正が作動してくれる。
なお、手振れ補正の効き具合「焦点距離」の設定が可能。

・最近のSigmaレンズ(for canon)
レンズ側「MO」でピントリングで自動拡大、拡大中のAF、動画AF-Cも効く。


● 満充電の撮影枚数

・RAW(平均25MB) : 約1,000枚
・JPG-L(平均9MB) : 約1,200枚
・充電時間 : 3時間15分(100%到達時)
 *キャノンは1時間55分


● 総評

圧倒的なメディア戦略でネットの「よいしょ記事」は凄まじい量である。鳴り物入りで登場したこの「ベーシック機」で、なぜかレアな専用ダイヤルを装備。コンパクト化を目指したミラーレスで、なぜかレンズはバカ重く驚きの価格設定。手振れ補正は重複実装。現像ソフトは三流品。

ちぐはぐなコンセプトで高コストをふんだんに消費者に求めるソニー体質を見る。カメラの総合的な使い勝手は決して良くないと思う。その事に一番気付いてないのがソニー。

*添付画像のレンズは概ねソニーの1/2以下の価格
 

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主な被写体
風景

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満足度3
デザイン4
画質4
操作性4
バッテリー4
携帯性4
機能性4
液晶4
ホールド感2
露出補正ダイヤルは愚の骨頂

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製品紹介・使用例
AF-S何度やっても合焦せず、FE70-300/4.5-5.6G OSS使用

当機種SIGMA AF12-24mm F/4.5-5.6 EX DG
当機種CANON EF24-105mm f4L IS
当機種CANON EF100mm f2.8 MACRO

SIGMA AF12-24mm F/4.5-5.6 EX DG

CANON EF24-105mm f4L IS

CANON EF100mm f2.8 MACRO

当機種CANON EF70-300mm f4-5.6 IS
   

CANON EF70-300mm f4-5.6 IS

   

 
● 経歴を少し

ソニーは先代ミノルタ7D Digital(14年前)からA99まで6台使用してきた。他にキャノン、ニコン、シグマ、オリンパス。

ソニーαシリーズはレンズを含め全て売却。ソニーとは永遠に手を切るつもりだったがキャノンEFレンズに新たな可能性がでてきたので本機を購入。MC−11はまさに天からの恵み。シグマに感謝。


● 良いところ

・ダイナミックレンジは6Dmk2に較べて広く風景も扱いやすい。

・EVFのピント拡大はすごく便利。

・完全無音撮影が可能。


● 良くないところ

・露出補正ダイヤルは愚の骨頂;
大手量販店でソニーカメラ担当に専用ダイヤルの意図を聞くが、明快に説明してくれた人に会ったためしがない。なぜだろうか?世の中の多くのカメラは前後ダイヤルで不自由なく露出補正してきた歴史がある。

本機の絞り優先モードでは、前後ダイヤルともF値で重複しているだけである。Mモードなら普通にF値かSSを変更すれば済む話し。どうしてもISO対応したいならホイール右で直ぐできる。ところでこのダイヤル、恐ろしく固い。親指と人差し指で摘まんで回さないとダメ。ゲーム機メーカーの受けネライなのだろうか。

・AFの迷い;
純正レンズでAF-S(&フレキシブルスポット、中央)の食いつきの遅延がそこそこ起きる。
 ===> 参考動画 (AF-S)は未合焦。
*同じ被写体で6Dmk2、D750はスパッと合焦。残念ながら本機のAFは二流と言わざるを得ない。

・ファインダー像は粗い;
EVFから見える映像は発色(WB)、階調、輝度がどうも人工的。光の具合によっては、見えているものと、撮れているものに差異。

・ホールド性は悪い;
グリップは浅くしっかり握られない。小指がはみ出す。それでいてフルサイズだからレンズは概ね太くて重い。対レンズとのバランスは史上最悪。縦位置グリップを追加するとレフのフルサイズ機より重くなる。純正拡張グリップは水平に置けない屈辱的商品 (73g, \11,000 )

・情報画面(DISP)は煩雑でごちゃごちゃ;
他社はどこも大文字でシンプル、把握しやすい。水準器や輝度グラフが必要とはとても思えない。

・液晶はタッチパネルなのにメニュー操作不能。情報画面は、見るだけ画面。

・液晶は下方に40度しか倒せない。恐ろしく中途半端。

・液晶の水準器は戸外では視認困難。緑色があまりに小さく細い。

・タッチフォーカスでそのままシャッター切れない。パナ、オリは二度手間無用。

・電源オンからシャッター切れるまで2 - 3秒。OMD E-M1は0.5秒程度。

・ロックオンAF、被写体認識がアバウト過ぎて実用性は低い。

・動画29分の壁;
パナなどはSDカードの容量が許す限り連続撮影が可能。

・カスタムWBのセットが変則;
バッグから出した白紙を左手に持ち、右手でシャッターが切れない。背面ホイールシャッターは片手操作不能。戸外では白紙を良い角度で置ける場所をわざわざ探さないといけない。こんなカメラ初めて。

・パノラマ機能無し;
歪曲無し超広角は非常にニーズは高い。αフルサイズであったのに残念。

・インターバルタイマー無し;
連続撮影の間隔設定ができない。高見からの一脚で俯瞰の連続撮影ができない。結局、現場で脚立を持ち歩かなければならない。星空など用途は多い。

・カメラ充電は最悪;
コネクタを差し込むときゴムキャップが干渉する。ゴムキャップのめくれでカメラが置きにくい。充電中はカメラが使えない。結局、別売の充電器(\9,000)は必須。これでソニーは数億円の増収か。

・手振れ補正の冗長;
カメラに5軸補正を完備しているのにレンズでもOSSを実装。ソニーはEマウント発足時の事情(レンズ依存)を今日までず〜と引きずっている。この重複コストは言うまでもなくユーザー負担。こんな事をやっているのはソニーだけ。相互補正の重複効果を一切、ソニーは明らかにしていない。

・Imaging Edge(現像ソフト);
Canon、Nikonなどと比べても操作性は実に良くない。ビューワとRAW現像が別モジュールでとても使いづらい。ユーザー設定は2項目だけ。表示の定着はモサモサと遅く10年以上前の技術。結局、RAW専用ソフトの費用負担がユーザーにかかる。

・PlayMemories Home(閲覧管理ソフト)はカラーマネージメント非対応;
Windows PC、モニタープロファイルが使えず発色が狂う。使う気がしない。論外。SDからPCへの画像転送でエクスプローラを使えない、次回撮影でカメラで不整合を招く。あり得ない膠着性。


● MC-11(v2.14)について

・ピントの拡大
EFレンズではカメラ「DMF選択」は無効。AF-Sが基本。
ピントリング廻しても自動拡大しない。
しかしピント拡大をCボタンに割り当てれば拡大表示は容易。
拡大中のAFは拡大が解けて、使えない。

・EFレンズは動画AF-Cは効かない。

・手振れ補正
IS付きEFレンズでは、カメラ側手振れ補正は作動せず、IS:on必要。
IS無しEFレンズでは、カメラ側手振れ補正が作動してくれる。
手振れ補正の効き具合「焦点距離」の設定が可能。

・最近のSigmaレンズ(for canon)
レンズ側「MO」でピントリングの自動拡大OK、拡大中のAFも効く、動画AF-Cも効く。


● 満充電の撮影枚数

・RAW(平均25MB) : 約1,000枚
・JPG-L(平均9MB) : 約1,200枚
・充電時間 : 3時間15分(100%到達時)
 *キャノンは満充電まで1時間55分


● 総評

圧倒的なメディア戦略で、ネット上には見るからに「よいしょ記事」の量が凄まじい。鳴り物入りで登場したこの「ベーシック機」で、なぜかレアな専用ダイヤルを装備。コンパクト化を目指したミラーレスで、なぜかレンズはバカ重く、どれも驚きの高額。手振れ補正は重複実装。現像ソフトは三流品。

ちぐはぐなコンセプトで高コストをふんだんに消費者に求めるソニーの企業体質を見る。総合的な使い勝手ははっきり言って悪い。その事に一番気付いてないのがソニー。

*画像の使用レンズは概ねソニー製の1/2以下の価格。
 

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
風景

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満足度4
デザイン4
画質5
操作性4
バッテリー5
携帯性5
機能性4
液晶4
ホールド感2
露出補正ダイヤルは愚の骨頂
当機種SIGMA AF12-24mm F/4.5-5.6 EX DG
当機種EF70-300mm f4-5.6 IS
当機種EF24-105mm f4L IS

SIGMA AF12-24mm F/4.5-5.6 EX DG

EF70-300mm f4-5.6 IS

EF24-105mm f4L IS

当機種EF100mm f2.8 MACRO
当機種FE28-70mm f3.5-5.6 OSS
 

EF100mm f2.8 MACRO

FE28-70mm f3.5-5.6 OSS

 

 
● 経歴を少し

ソニーは先代ミノルタ7D Digital(14年前)からA99まで6台使用してきた。他にキャノン、ニコン、シグマ、オリンパス。

ソニーαシリーズはレンズを含め全て売却した。ソニーとは永遠に手を切るつもりだったが、キャノンEFレンズに新たな可能性がでてきたので本機を購入。MC−11はまさに天からの恵み。シグマに感謝。


● 良いところ

・ ダイナミックレンジはCANON(6Dmk2)などに較べて広く風景も扱いやすい。

・ EVFのピント拡大はミラーレスの真骨頂。特に拡大中のポイントAFは微妙なピントづれを無くせる。

・ 完全無音撮影が可能。


● 良くないところ

・ 露出補正ダイヤルは愚の骨頂;
大手量販店でソニーカメラ担当者に専用ダイヤルの意図を聞くが、明快に説明してくれた人に会ったためしがない。なぜだろうか?世の中のほとんどのカメラは前・後ダイヤルで何不自由なく露出補正してきてきた歴史がある。

本機の絞り優先モードは前・後ダイヤルともF値で重複しているだけである。Mモードなら、普通にF値かSSを変更すれば済む。どうしてもISO対応したいならホイール右で直ぐ変更はできる。

ところでこのダイヤル、恐ろしく固い。親指と人差し指で摘まんで目盛を見て廻さないとダメ。ゲーム機メーカーの受けネライなのだろうか。なお露出補正は後ダイヤルに割り当て可能。

・ ファインダー像は粗い;
EVFから見える映像は発色(WB)、階調、輝度がどうも人工的。光の具合によって見えるものと撮れているものが異質。特に輝度飽和が酷い。

・ ホールド性は悪い;
グリップは浅くしっかり握られない。小指がはみ出す。それでいてフルサイズだからレンズは概ね太くて重い。グリップくぼみの中指第一関節は圧迫で痛くなってくる。縦位置グリップを追加するとレフのフルサイズ機より重くなる。純正拡張グリップは安定性完全無視の屈辱的製品である(73g、\11,000)。苦渋の思いで買う。

・ 設定情報の画面(DISP)は煩雑でゴチャゴチャ;
他社はどこも大文字でシンプル。水準器や輝度グラフが必要とはとても思えない。

・ 液晶はタッチパネルなのにメニュー操作不可。

・ 液晶の水準器は戸外で視認困難。緑色変化があまりに小さく細い。

・ 液晶、下に開くのに横にツメがある。操作に違和感。

・ タッチフォーカスでそのままシャッター切れない。パナ、オリは二度手間無用。

・ 電源オンからシャッター切れるまで2-3秒。OMD E-M1は0.5秒程度。

・ ロックオンAF、被写体認識がアバウト過ぎて実用性は低い。

・ スロット1が下で上が2、SDは裏面刺し。天の邪鬼としか思えない。

・ 動画29分の壁;
パナソニックなどはSD容量が許す限り連続撮影可能。

・ カスタムWBのセットが変則;
バッグから出した白紙を左手に持ち、右手でシャッターが切れない。背面ホイールシャッターは片手操作不能。戸外では白紙を良い角度で置ける場所をわざわざ探さないといけない。こんなカメラ初めて。

・ パノラマ機能が無い;
αフルサイズ機であるのに無い。歪曲無しの超広角は非常に有意義で常用ニーズは高い。とても残念。

・ インターバルタイマーが無い;
連続撮影の間隔設定ができない。高見からの一脚での俯瞰連続撮影ができない。結局、現場で脚立を持ち歩かなければならない。星空ほか用途は多い。

・ カメラ充電は最悪;
コネクタを差し込むときゴムキャップが干渉する。ゴムキャップのめくれでカメラが置きにくい。充電中はカメラが使えない。結局、別売の充電器(\9,000)を買う羽目になる。これでソニーは数億円の増収か。

・ 手振れ補正の冗長;
カメラに5軸補正を完備しているのにレンズでもOSSを実装。ソニーはEマウント発足時の事情(レンズ依存)を今日まで引きずっている。勿論、この重複コストはユーザー負担になる。ソニーはこの重複した相互補正の効果がどうなのか一切明らかにしていない。

・ Imaging Edge(現像ソフト);
Canon、Nikonなどと比べて操作性は実に良くない。ビューワとRAW現像が別モジュールでとても使いづらい。ユーザー設定は2項目だけ。レンダリングはモサモサと遅く10年以上前の技術。画像のコピー/貼付け/切取りさへ無い。結局、Lightroomなどのコスト負担がユーザーにかかる。

・ PlayMemories Homeはカラーマネージメント非対応;
Windows PCでモニタープロファイルが活かせず発色が狂う。使う気がしない。閲覧管理ソフトとして失格。SDからPCへの画像転送でこれを使わないとSD内管理情報の不整合が起き次回撮影でカメラに誤表記をまねく。他社に無い膠着性。


● MC-11(v1.09)について

・ピントの拡大
 EFレンズではカメラ側「DMF選択」は無効。AF-Sが基本。
 シャッター半押しでピントリング廻しても自動拡大しない。
 しかしピント拡大をCボタンに割り当てれば拡大表示は容易。
 なお拡大中のピンポイントAFは拡大が解けて使えない。

・ピーキング、超解像ズームは普通に使える。

・EF40mm f2.8 STM、静止画AF-Cは効くが動画AF-Cは全く効かず。

・手振れ補正
 > IS付きEFレンズでは、カメラ側手振れ補正は作動せず、IS:on必要。
 > IS無しEFレンズでは、カメラ側手振れ補正が作動してくれる。
 * 手振れ補正の効き具合"焦点距離"の設定が可能。

・Sigma最近のレンズ
レンズ側"MO"でピントリングで自動拡大する。拡大中のピンポイントAFも効く。動画AF-Cも効く。


● 満充電の撮影枚数

・RAW(平均25MB) : 約1,000枚
・JPG-L(平均9MB) : 約1,200枚
・充電時間(2,280mAh) : 3時間15分(100%到達時)

*キャノン(1,865mAh)は満充電まで1時間55分


● 総評

ソニーの場合、カメラだけを判断してもあまり意味はない。レンズラインナップはバカ重くて、利益率の高そうなものが多く、品質のバラツキも多い。システムとしての使い勝手を考えると他社に比べて問題は多い。
 

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
風景

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満足度4
デザイン4
画質5
操作性4
バッテリー5
携帯性5
機能性4
液晶4
ホールド感2
露出補正ダイヤルは愚の骨頂
当機種SIGMA AF12-24mm F/4.5-5.6 EX DG
当機種EF70-300mm f4-5.6 IS
当機種EF24-105mm f4L IS

SIGMA AF12-24mm F/4.5-5.6 EX DG

EF70-300mm f4-5.6 IS

EF24-105mm f4L IS

当機種EF100mm f2.8 MACRO
当機種FE28-70mm f3.5-5.6 OSS
機種不明超解像ズーム、EF70-200mm f2.8L

EF100mm f2.8 MACRO

FE28-70mm f3.5-5.6 OSS

超解像ズーム、EF70-200mm f2.8L

● 経歴を少し

ソニーは先代ミノルタ7D Digital(14年前)からA99まで6台使用してきた。他にキャノン、ニコン、シグマ、オリンパス。

ソニーαシリーズはレンズを含め全て売却した。ソニーとは永遠に手を切るつもりだったが、キャノンEFレンズに新たな可能性がでてきたので本機を購入。MC−11はまさに天からの恵み。シグマに感謝。


● 良いところ

・ 発色、コントラストは明快でクリアー。画質は良い。

・ DR(ダイナミックレンジ)はCANON(6Dmk2)に較べて明らかに広く風景も扱いやすい。

・ EVFのピント拡大はすごく有益。特に拡大中のAFはピントずれを無くせる。(DMF、純正レンズ)。


● 良くないところ

・ 露出補正ダイヤルは愚の骨頂;
大手量販店でソニーカメラ担当者に専用ダイヤルの意図を聞くが、明快に説明してくれた人に会ったためしがない。なぜだろうか?世の中のほとんどのカメラは前・後ダイヤルで何不自由なく露出補正できてきた歴史がある。

本機の絞り優先モードでは前・後ダイヤルともF値で重複しているだけである。Mモードなら普通にF値かSSを変更すれば済む話。どうしてもISOで対応したいならホイール右で直ぐできる。

ところでこのダイヤル、恐ろしく固い。親指と人差し指で摘まんで目盛を見て廻さないとダメ。ゲーム機メーカーの受けネライなのだろうか。なお露出補正は後ダイヤルに割り当て可能。

・ ファインダー像は粗い;
EVFから見える映像は発色(WB)、階調がどうも人工的。光の具合によって見えているものと、撮れているものが異質。特に輝度飽和が酷い。OMD E-M1は同じ解像度で異質感はこれほど無い。

・ ホールド性は悪い;
グリップは浅くしっかり握られない。小指がはみ出す。それでいてフルサイズだからレンズは概ね太くて重い。グリップくぼみの中指第一関節は圧迫で痛くなってくる。縦位置グリップを追加するとレフのフルサイズ機より重くなる。純正拡張グリップは安定性完全無視の屈辱的製品(\11,000)。苦渋の思いで買う。

・ 設定情報の画面(DISP)は煩雑でゴチャゴチャ;
他社はどこも大文字でシンプル。水準器や輝度グラフが必要とはとても思えない。

・ 液晶はタッチパネルなのにメニュー操作不可。

・ 液晶の水準器は戸外で視認困難。緑色変化があまりに小さく細い。

・ 液晶、下に開くのに横にツメがある。操作に違和感。

・ タッチフォーカスでそのままシャッター切れない。パナソニック、オリンパスは二度手間無用。

・ 電源オンからシャッター切れるまで2-3秒。OMD E-M1は0.5秒程度。

・ ロックオンAF、画像認識のアバウトな被写体判断で実用性は低い。

・ スロットの違和感;
スロット1が下で上が2。SDは裏面刺し。天の邪鬼。

・ 動画29分の壁;
パナソニックはSD容量が許す限り連続撮影可能。

・ カスタムWBのセットが変則;
バッグから出した白紙を左手に持ち、右手でシャッターが切れない。背面ホイールのシャッターは片手操作が困難。戸外では白紙を良い角度で置ける場所をわざわざ探さないといけない。

・ パノラマ機能が無い;
αフルサイズ機であったのに無い。歪曲無しの超広角は非常に有意義で常用ニーズは高い。とても残念。

・ インターバルタイマーが無い;
連続撮影の間隔設定ができない。高見からの一脚での俯瞰連続撮影ができない。結局、現場で脚立を持ち歩かなければならない。星空ほか用途は多い。

・ カメラ充電は最悪;
コネクタを差し込むときゴムキャップが干渉する。ゴムキャップのめくれでカメラが置きにくい。充電中はカメラが使えない。結局、別売の充電器(\9,000)を買う羽目になる。これでソニーは数億円の増収か。

・ 手振れ補正の冗長;
カメラに5軸補正を完備しているのに、ほとんどのレンズでOSSを実装。その重複コストは勿論ユーザー負担。ソニーはEマウント発足時の方針(レンズ依存)を今日まで引きずっている。ソニーはこの重複の"相互補正"でどれだけの効果をもたらしているのか一切明示していない。他社で無い冗長コスト。

・ Imaging Edge(現像ソフト);
Canon、Nikonと比べて操作性は良くない。ビューワとRAW現像が別モジュールでとても使いづらい。ユーザー設定は2項目だけ。レンダリング処理はモサモサと遅い。ビューワに画像のコピー/貼付け/切取りさへ無い。結局、Lightroomなどのコスト負担が増える。

・ PlayMemories Homeはカラーマネージメント非対応;
Windows PCでモニタープロファイルが活かせず発色が狂う。動画再生も然り。使う気がしない。閲覧管理ソフトとして失格。SDからPCへの画像転送でこれを使わないとSD内管理情報の不整合で次回撮影でカメラに誤表記を招く。他社ではあり得ない膠着性。


● MC-11(v1.09)について

・ピントの拡大
 EFレンズではカメラの「DMF選択」はない。AF-Sが基本。
 シャッター半押しでピントリング廻しても自動拡大しない。
 しかしピント拡大をCボタンに割り当て、モード切替で拡大表示は容易。
 拡大中のAF操作は拡大表示が解けてダメ。

・ピーキング、超解像ズームは普通に使える。

・手振れ補正
 > IS付きEFレンズでは、カメラ側手振れ補正は作動せず、IS:on必要
 > IS無しEFレンズでは、カメラ側手振れ補正が作動してくれる
 * 手振れ補正の効き具合"焦点距離"の設定が可能

・ EF40mm f2.8 STMをAF-Cで動画を試すもAF-Cは全く効かず


● 満充電の撮影枚数

・RAW(平均25MB) : 約1,000枚
・JPG-L(平均9MB) : 約1,200枚
・充電時間(2,280mAh) : 3時間15分(100%到達時)

*キャノン(1,865mAh)は満充電まで1時間55分


● 総評

画質、AFなど基本性能は高い。しかし使い勝手に不満、疑問は多い。一方、レンズラインナップはバカ重くて利益率の高そうなものばかりで選択肢の幅はかなり限定的。ソニーの場合、カメラだけを論じてもあまり意味はないと思う。


レベル
ハイアマチュア
主な被写体
風景

参考になった30

満足度4
デザイン4
画質5
操作性4
バッテリー5
携帯性5
機能性4
液晶4
ホールド感2
露出補正ダイヤルは愚の骨頂
当機種SIGMA AF12-24mm F/4.5-5.6 EX DG
当機種EF70-300mm f4-5.6 IS
当機種EF24-105mm f4L IS

SIGMA AF12-24mm F/4.5-5.6 EX DG

EF70-300mm f4-5.6 IS

EF24-105mm f4L IS

当機種EF100mm f2.8 MACRO
当機種FE28-70mm f3.5-5.6 OSS
 

EF100mm f2.8 MACRO

FE28-70mm f3.5-5.6 OSS

 

● 経歴を少し

ソニーは先代ミノルタ7D Digital(14年前)からA99まで6台使用してきた。他にキャノン、ニコン、シグマ、オリンパスなど。

ソニーのαシリーズはレンズを含め全て売却。ソニーとは永遠に手を切るつもりだったが、キャノンEFレンズに新たな可能性がでてきたので本機を購入。MC−11はまさに天からの恵み。シグマに感謝。


● 良いところ

・ 発色、コントラストは明快でクリアー。画質は良い。

・ DR(ダイナミックレンジ)はキャノン(6Dmk2)に較べて明らかに広く風景も扱いやすい。

・ ピントリングで自動拡大はすごく便利(DMF)。ファインダーで拡大できるのはまさにミラーレスの真骨頂。(純正レンズ)


● 良くないところ

・ 露出補正ダイヤルは愚の骨頂;
大手量販店でソニーカメラ担当者に専用ダイヤルの意図を聞くが、明快に説明してくれた人に会ったためしがない。なぜだろうか?世の中のほとんどのカメラは前・後ダイヤルで何不自由なく露出補正ができてきた歴史がある。

本機の絞り優先モードでは前・後ダイヤルともF値で重複しているだけである。Mモードなら普通にF値かSSを変更すれば多くの場合、済む話し。どうしてもISO変更したいならホイール右で直ぐ変更できる。

ところでこのダイヤル、恐ろしく固い。親指の腹で軽快に廻せる代物ではない。ファインダーから目を離し親指と人差し指で摘まんで廻さないとダメ。ゲーム機メーカーの受けネライなのだろうか。なお露出補正は後ろダイヤルなどに割り当てが可能。

・ ファインダー像は粗い;
ファインダーから見える映像は発色、階調、輝度がどうも人工的。撮影後のオートレビューはきれいだが、見えているものと撮れるものが異質。少なくともカスタムWBは効いてない。OMD E-M1も同じ解像度だがこれほどのギャップはない。

・ ホールド性は悪い;
グリップは浅くてしっかり握られない。小指がはみ出す。それでいてフルサイズだからレンズは太くて重い。グリップくぼみの中指第一関節は圧迫で痛くなってくる。縦位置グリップ(270g電池無し)を追加するとレフのフルサイズ機より重くなる。純正拡張グリップ(GP-X1EM)は安定性無視のあり得ない設計。

・ 情報画面(DISP)は煩雑でゴチャゴチャ;
他社はどこも大文字でシンプルで分かりやすい。水準器や輝度グラフが必要とはとても思えない。

・ 液晶はタッチパネルなのにメニュー操作不可。

・ 液晶の水準器は戸外で視認困難。緑色変化が余りに小さく細い。

・ 電源オンからシャッター切れるまで概ね2秒。写そうと思ってもワンテンポ遅れる。

・ 液晶、下に開くのに横にツメがある。操作に違和感。

・ タッチフォーカスでそのままシャッターが切れない。パナソニック、オリンパスなどは二度手間不用。

・ 動画29分の壁;
パナソニックGH4などはSD容量が許す限り連続撮影時間に制限はない。

・ パノラマ機能が無い;
αフルサイズ機であったのに無い。歪曲無しの超広角は非常に有意義で常用ニーズは高いと思う。とても残念。

・ インターバルタイマーが無い;
連続撮影の間隔設定ができない。高見から一脚で連続撮影できない。結局、現場で脚立を持ち歩かなければならない。OMD E-M1は一脚で容易に俯瞰で連続撮影ができる。

・ カメラの充電は最悪;
コネクタを差し込むときゴムキャップが干渉する。ゴムキャップのめくれでカメラが置きにくい。充電中はカメラが使えない。最悪である。多くのユーザーは結局、別売の充電器(実売\9,000)を買う羽目になる。多分、これでソニーは数億円の増収になるのだろう。

・ Imaging Edge v1.1.0(最新現像ソフト);
Canon DPP4, Nikon Capture NX-Dと比べて操作性は決して良くない。ビューワーとRAW現像が別モジュールでとても使いづらい。ユーザー設定は2項目だけ。レンダリング処理はもたつく。連携ビューワには画像のコピー/貼り付け/切り取りさへ無い。結局、Lightroom などのコストがユーザーにかかる。

・ PlayMemories Home v5.5.0(画像の閲覧管理)はカラーマネージメント非対応;
Windows PCでモニタープロファイルが活かせず発色が狂う。使う気がしない。画像再生ソフトとして失格。SDからPCへの画像転送は、これを使わないとSD内管理情報に不整合が起き、次回撮影でカメラに誤表記。他社ではあり得ない膠着性。


● MC-11(v1.12)について

・ピントの拡大表示
  MF (DMF選択不可)でピントリングを廻しても自動で拡大しない。
  しかしピント拡大をCボタンに割り当てればモード切替は容易に可能。
  ピーキングは普通に使える。
・手振れ補正
  > IS付きEFレンズでは、カメラ側手振れ補正は作動せず、IS:on必要。
  > IS無しEFレンズでは、カメラ側手振れ補正が作動してくれる。
   なお手振れ補正の効き具合は、"焦点距離(mm)"の設定ができる。
・ ソニー独自技術、超解像ズームは使える。単焦点EFレンズでも。
・ EF40mm f2.8 STMをAF-C(選択可能)で動画で試すもAF-Cは全く効かず。


● 満充電の撮影枚数

・RAW(平均25MB):  約1,000枚
・JPG -L (平均9MB):  約1,200枚
・充電時間(2,280mAh):  3時間15分

*キャノン(1,865mAh)は満充電まで1時間55分。


● 総評

画質、AFなどカメラの基本性能は高い。しかし使い勝手で何かと疑問は多い。特にホールディング性は史上最悪。ミラーレスでもフルサイズだから多くのレンズは太くて重い。特にソニーは重くてでかいのを作るのが好き。カメラだけを論じても意味は無い。

レンズラインナップの多くは高額で品質(解像度、駆動系)のバラツキも多く悩み所は多い。海外レビューサイトで状況はよく分かる。ソニーは解像度を確保し軽量コンパクトなレンズを作るという姿勢が従来からほとんど無い。今後もバカ重くて利益率の高いものを目指すかぎり、カメラとのアンバランスは本質的に解消されないと思う。

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
風景

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