Sound Reality ATH-MSR7SE レビュー・評価

Sound Reality ATH-MSR7SE

  • さまざまな音源を高精細に再生する「トゥルー・モーション」ハイレゾドライバー(45mm)を搭載した、密閉型オーバーヘッド型ヘッドホン。
  • DLCコーティング振動板で解像感を向上させているほか、MSR7の音質を高めた特別チューニングを施している。
  • 音の空気経路を緻密に計算した独自技術の「デュアルレイヤー・エアコントロールテクノロジー」で原音を忠実に再生できる。
Sound Reality ATH-MSR7SE 製品画像

最安価格(税込):¥44,800 (前週比:±0 )

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2017年10月20日

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ハイレゾ:○ Sound Reality ATH-MSR7SEのスペック・仕様

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Sound Reality ATH-MSR7SEオーディオテクニカ

最安価格(税込):¥44,800 (前週比:±0 ) 発売日:2017年10月20日

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.29
レビュー投稿数:9人 
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
デザイン 4.67 4.16 51位 見た目のよさ、質感
高音の音質 4.89 4.15 25位 高音部の音質の良さ
低音の音質 4.67 4.15 58位 低音部の音質の良さ
フィット感 4.54 4.08 67位 装着したときのフィット感など
外音遮断性 4.12 3.80 130位 外の音を遮断するか
音漏れ防止 3.88 3.76 216位 音漏れを防止するか
携帯性 3.65 3.76 263位 コンパクトさ
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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イヤホン・ヘッドホン
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スマートフォン
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4

今更ではありますが、そろそろ発売から一年経ちますのでレビューに挑戦してみようかと…。
長年愛用していたESW10JPNが壊れてしまい、修理受付も終わっていたため買替先を探していた際、本機種の存在を知りました。


【デザイン】
ほぼ一目惚れでした。
MSR7譲りの優れたデザインに落ち着いた色合いで使いやすいです。

【音質】
前機種MSR7と比較すると高音の伸びやかさが際立っていますね。
音場も広く、全体的により自然かつ柔らかな印象のチューニングでとても聴きやすいです。

【フィット感】
一番大きな改良点だと思います。
MSR7は快適とは言い難い側圧でしたが、本機種は頭頂部の負荷も無く、圧迫感も感じない見事な調整です。
またパッド自体もしっとり柔らかな合皮+クッション性のある素材に変更されています。
何時間でも着けていられますね。

【外音遮断性】
持ち出し時に不便には感じませんでした。

【音漏れ防止】
こちらも同じく、余程の大音量でなければ気にする必要は無いです。

【携帯性】
ケースを含めるとやや大きめです。
中で擦れないように仕切りが設けてあり、ケーブル専用ポーチも内封出来る等実用性は抜群です。

【総評】
室内/外出時ともに楽しめる優れたヘッドホンです。
私がポータブル機種に求めていた要素を全て満たしてくれました。
長く使っていきたいです。

10月中旬に後継のMSR7bが発売されるようですね。
まだ試聴機会がありませんが、本機種の満足度が非常に高かったため期待大です。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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窓際のオヤジさん

  • レビュー投稿数:5件
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自動車(本体)
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液晶モニタ・液晶ディスプレイ
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イヤホン・ヘッドホン
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止3
携帯性3

今までATH-WS110を使っていましたがこの限定版ヘッドフォンの発売に気か付くのが遅れ、ここのサイトの全店舗が売り切れだったので諦めていました。が…しかし最近Amazonのサイトで検索したら並行輸入品という事で\42,800のプライスでしたが、ギフト券の残がかな有ったので思い切ってポチって入手することができました。

【デザイン】
今までは男性的な機械的なデザインが、他社製のようにソフトなフォルムと色合いで気に入りました。

【音質】
はっきり言って解像度が明確になり、長時間聞いても疲れませんし、音の解像度が良いので今まで不明瞭だった音までしっかり聞こえます。

【フィット感】
ATH-WS1100同様締め付けが丁度よく良くフィットしますが、ドライバのサイズが小さいせいか耳がやや窮屈ですが多分慣れれば大した問題はないと思います。

【外音遮断性】
以前は半開放なので外部の音が良く聞こえましたが今は気になりません。

【音漏れ防止】
外部の音が入り込まなくなったので以前のような音漏れはないと思うのですが指摘する人がいないので無評価

【携帯性】
専用ポーチは嬉しんですが大きすぎます

【総評】
変な小細工をしていないので、自分のライブラリに有るハイレゾ音楽コレクションを聞いても音源が持っている音が素直に出ているように感じで、ジャンルにかかわらないオールラウンダー的なヘッドホンだと思います。
このヘッドフォンが入手できず諦めていた時にはゼンハイザーHD660Sを考えていましたが、たまたま入手出来てとてもラッキーな気分です。

主な用途
音楽
接続対象
PC

参考になった2人(再レビュー後:2人)

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FOCAL GRACEさん

  • レビュー投稿数:3件
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タブレットPC
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Bluetoothスピーカー
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イヤホン・ヘッドホン
3件
1件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4

ほぼヘッドホン巡礼の旅は終わったといっても過言ではないコンパクト密閉型の傑作ヘッドホンです。

当方の環境ですが、
MSR7SE / GRACE m900 / FOCAL SHAPE40 / SONY UBP-X800 カジュアルリスニング環境を構築しています。
オーディオインターフェースやDACはRME/MYTEK、現在使用しているGRACE Desgin、
スピーカーは独AMT系列(ADAM/EVE)、仏FOCALのパワードスタジオモニターとスタジオモニタリング機材を中心に聞き込んでまいりました。
ヘッドホンはAKG K601 K702が初期のころのリファレンスでありこちらもモニターヘッドホンベースで耳ができております。

開放型からヘッドホンの世界に入りましたので初期は開放型メインでしたが、ある時期を過ぎてから密閉型かつそこそこの可搬性を持つもので密閉型の篭り感のない製品をゆったりと探してまいりました。
手にした代表的なものですとT5pやOPPO PM-3です。ある程度の本物を知るためにT5pを中古で導入しました。しかしT5pは全体の明瞭さやトランジェントはすさまじいのですが、速すぎて低域の量感が出る前に音が静まるような印象があったことを記憶しております。
あとはケーブルが細すぎて心配になるのもあります。

PM-3は初ハイレゾDAPであるAK100MKII LTD.サファイアブルーのお供として導入しましたが、バスケドリブルしてるかのような弾むような低域や、音の震え感などの物足りなさなどが自分にとっては惜しくどこか他人行儀でなってるようなもう少し熱気が欲しいと感じるような部分があったことから最終的には売却にいたしました。

その点を踏まえて本機ですが、初オーテクヘッドホンにもかかわらずそのたたずまいや前評判などから試聴もできないしノーマルの試聴も行っていないながらフィーリング(直感)で購入しました。
結果的には大正解で本機よりも高価格帯のT5pやPM-3よりも本機のほうがサウンドがモニターホンの系譜で比較的あっさりめなサウンド上質で深みがあり、低域も弾むのではなく沈み込み、量感で聴かせるのではないですがしっかりとした着地感のある低域です。T5p PM-3同様に密閉型の篭り感とは無縁でなおかつ可搬性も改善した名機です。適度な音場の広さに抜群の音の粒立ちがありなかなか聞きやすいです。
PM-3と同様に自室で邪魔にならない、遠征などで持ち込もうと思ったときに持ち込める可搬性を満たしてくれる機種でまさにリファレンスを持ち歩くという一時期の自分の中でのコンセプトを満たしてくれる製品です。

装着感ですが最初はやや側圧が強めかと思いましたが苦になる感じは全くありませんし、眼鏡も数時間程度は問題ありません。
付属のケースでは大げさなのでAmazonでケースを買いました。大きさはまさにジャストフィットで専用にあつらえたかのような製品でした。
バランス云々など言われることもありますが、本機はこれでひとつの完成形であり、バランス非対応でも悲観することのないクオリティだと思います。

基本的に欠点のないヘッドホンだと思います。出来がよければそれだけ細かな部分も気になり重箱の隅をつつくようなことを言ってしまいがちですが本機にはそれすらありません。強いて言うなら使わない付属品が多いくらいでしょうか。
ちなみに器用貧乏でも全くなくむしろ至高のウェルバランスです。

しかし限定版で終わらせるのにはもったいないクオリティなのでもし本機をベースに量産化するのならば付属品の簡素化とバランス対応を望みたいところです。価格帯は定価から5000引きくらいが良いでしょうか。ケースも予備ケーブルも要りません。(欲しい人だけ買えるようにオプションでいい)

今のところ本機はもう生産終了なので、候補としてはDSR7BTかFOCAL LISTENシリーズでしょうか。有線なら発表されたばかりのLISTEN PRO、ワイヤレスならLISTEN WIRELESSでしょうか。完全に本機の置換えとまではいたらないかもしれませんが、音質重視のハイコスパポタフォンとしての完成度は本機と比肩するのではないでしょうか。

本機のワイヤレス化ですが、同社のAT-PHA55BTか国内未発表ですがMytekのClefなどいかがでしょうか。
後者はNCも搭載しておりUSBでPCやスマホ接続にも対応しているようです。

主な用途
音楽
映画
テレビ
接続対象
PC

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シシノイさん

  • レビュー投稿数:111件
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イヤホン・ヘッドホン
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1583件
ヘッドホンアンプ・DAC
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AVケーブル
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性3

ATH-MSR7SE(以下「SE」)はMSR7(以下「無印」)の限定版、スペシャルエディション(SE)として数量限定で発売されたヘッドホンです。
その最大の特徴は無印で人々を苦しめた側圧が改善、マトモになったことにつきます。
また、パッドも改良されており、総合的な装着感が無印から見ると圧倒的に良くなりました。

音も大変良いです。オーディオテクニカさん渾身の出来だと感じます。
再販もしくは無印の後継機として生産体制を整えて売られることを今後期待します。

■装着感■
装着感は良いです。無印から見ると大幅な改善点がこちらになります。

【フィット感】
耳周りのフィット感は良いです。パッドの深さは十分、広さは何とか耳を覆えるくらいには広く、SR9ほどではないですが収まりは良いです。また、無印とはパッドも改良されているようで、側圧だけではない改善の度合いを感じます。密閉型故蒸れ感は仕方ないでしょう。

【側圧】
側圧は普通です。ズレない程度のもので、不満もありません。
側圧が凶悪だった無印で散々言われたのでしょう、やっとこさオーディオテクニカさんはユーザーの声を拾ってまともなものを出してきてくれました。

【頭頂部】
特段違和感は感じません。やや全体的なアームが短いかな?ギリギリです。

【重量】
284グラム(実測値)で重いです。公称値の290グラムよりは若干軽いですが、ポータブル機としてはギリギリの重さですね。
オーディオテクニカの営業の方と話していると、オーディオテクニカはポータブル機は280グラムほどまでと考えているということでした。私からはポータブル用とホームユース用で重さの差をつけて考える意味や必要性は無いとお伝えしておきました。重いものはどこだって重いので。

【装着感総評】
総合的に大きな欠点が無いタイプで、星4つ、85点とします。
無印の装着感の酷さに愕然としてから数年、やっとこさまともになってくれたことに嬉しさしかありません。
というか無印の段階でこうあるべきだったと私は声を大にして言いたい。
上位機種のSR9と比べると重量面、パッドの余裕含めて後一歩及びませんが、これも優秀な装着感です。

一時期とはうって変わって、オーディオテクニカはここ数年WS1100、SR9、MSR7SE、ADX5000と立て続けに装着感の良いものを輩出してくれますね。今後も期待したいです。


■音質■
音はとても良いです。各所で傑作と言われる理由は装着感がまともになったことに加えて、この音質があるからです。
無印は筋肉質な引き締まった音で、高音寄りのなかなかの音質でした。ですがSEになって柔らかく滑らかな表現が可能な特性となり、低音の量感が増したことにより更にオールマイティーに奏でることが出来るようになったと感じます。
特筆すべきは静謐感。音が無い部分の黒さがずば抜けていると感じます。音像の明瞭さも相まって、価格帯随一の音質と感じさせます。

【高音の音質】
高音は柔らかく明瞭に奏でます。地味ではなくしっかりと主張できる実力があります。SR9辺りで培ったであろう高音の分離感をいかんなく発揮している感じです。
ひと昔前の金属的な高音なんてもう影も形もありませんのでそろそろ忘れてあげて下さい。特に痛い音は出しません。

【中音の音質】
主にボーカルについて、近い位置で捉えやすくやや前方定位、明瞭です。
浮かび上がるようなボーカルは、この機種の一つの特徴と言えるのではないでしょうか。

【低音の音質】
低音はふくよかでやや多め。マイルドで、滑らかさ重視のしっとりした低音ですが深い所まで出すのでやるときはやれるだけの力を持っています。
この低音が支えることで、曲全体を上手くまとめることに成功していると感じます。

【リケーブル報告】
SEにはケーブルが何本かついており、そのうちの1本が高純度銅線(6N-OFC)という質の高いケーブルです。
これにリケーブルしてみると、音が繊細で上質になり、低音が更にマイルドになりました。
今はこちらが気に入ったのでそのまま使用しております。

【音質総評】
低音がどう、高音がどうというより、総合的な質の高さや静謐感こそ語るべき機種だと思います。
一聴してすらわかるその音の良さは、エージング前の時点で既に「すげー」という感想が出ました。
筋肉質な引き締まった無印、ペカーっと明るい独特の明瞭さのSR9と比べ、しっとり落ち着いて上質に聴かせるSEという感じです。


■■■総評■■■
まともになった装着感、素晴らしい音質で文句なしの星5つです。
満足度高いですね、2017年で買って良かったもののベスト3に入ります。

冒頭でも述べましたが無印をさっさと終売にしてこっちを再販・継続販売してください、オーディオテクニカさん。
SEをスペシャルエディションからセカンドエディションに意味を変えるだけでOKだと思います。付属ケーブルをナシにして、カラーとかもコストダウンして生産体制を整えて3万円〜3万5千円くらいで出せませんかね、3年後に実売2万5千円くらいイメージで。

というか、せめて無印は早く側圧だけでもまともにすべきだと思います。そういうことが出来ないことはAD2000の凶悪な装着感を型番変わるまで放置していたころから知っているので何言っても無駄なのでしょうけど。

いずれにせよ、発売から2か月後には各所で売り切れてしまったという限定版では異例の売れ行きはオーディオテクニカ内でも今後の展開を考えざるを得ないと思います。来年の発表に期待しております。

万が一中古で見かけたら一度試聴してみて下さい、その価値が十分にあるある機種です。

主な用途
音楽
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ゲーム
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PC

参考になった7人(再レビュー後:6人)

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くわきいいんさん

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イヤホン・ヘッドホン
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4

【デザイン】綺麗というよりもはや美しいです。誰が見てもカッコ良いが一言目に飛び出すと思います。

【高音の音質】MSR7と比較するとPHA100を通した時に感じる高音の耳への刺さり具合が改善されているような感じがしました。高音が聴いていて耳が痛くならないのはでかいです。

【低音の音質】WS1100を所持しているのでそれと比較すると、MSR7SEは程よい気着心地のよい低音がなってくれます。圧倒的な臨場感やドンシャリが好きな人は物足りないなぁと感じるかもしれません。

【フィット感】側圧も程よく着けていて苦しいなぁと感じることはありません。これもWS1100と比較するとWS1100の装着感が良すぎるので☆4とさせて頂きます。

【外音遮断性】程よく遮断してくれます。

【音漏れ防止】音量をあげすぎなければそこまで漏れることもないと思います。

【携帯性】付属のケースがかなり大きいのでカバン自体が小さいと携帯性は良くないような気もします。ただデザインが良いのでそのまま付けて外に出てもしっかりとキマると思います。

【総評】

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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衢然さん

  • レビュー投稿数:15件
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イヤホン・ヘッドホン
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11件
腕時計
3件
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性4

ATH-DST7BT愛用者です。
使用環境はAK320単体に直挿しです。


 【デザイン】
写真よりもうちょい明るい。カッコいいけど若干厨二っぽさも・・・??

 【高音の音質】
悪く言えばオーテクらしさが乏しくなった。
良く言えば万人受けになった。しかし後述するが個人的には素晴らしい高音。

 【低音の音質】
非常にタイト。しっかり出ている。

 【フィット感】
今更側圧については私からは述べない。
ユーザーの声をよく反映させてくれた。

 【外音遮断性・音漏れ防止】
未確認。

 【携帯性】
ATH-MSR7に加えてOFCケーブルが1本付属。
ポータブルケース、ケーブル収納用の小さなポーチも付属。
しかし個人的にはMSR7についていたような普通のポーチがほしかった。
この限定のケースは使うの勿体ないし(笑)、かさばる。それに外出先でケーブル変えないから持ち歩かないし。
その点が唯一残念です。

 【総評】
オーテクの個性であった高音についてはおとなしく、昔からのコアなファンにとっては多少残念に思うかも。
ただ、得意とする高音が、ここまで出したら他メーカーだと刺さるだろうという音階を刺さずに出してきたのには感動しました。
低音はタイトにしっかり出します。特にキックドラムはかなりカッコよく表現しますね。
音場も広い方だし、音抜けや臨場感も不満は特になし。優秀なモデルです。

また付属ケーブルは従来の無印のものに今回の限定群青カラーにし、加えてOFCケーブルを付属します。
OFCケーブルプラグはATH-SR9の群青カラーでしょうか。単体ではHDC-1133Aなどのリケーブルのプラグからローレット加工を省いたものにも似ています。いづれにしろ他3種とは形状が違います。ケーブル自体は全てすべすべ練り線で統一です。
唯一別梱となっており、1.2mリモコンなしと比較するとケーブルがよりしなやかです。
2本の音の違いとしてはOFCの方がやや天井が下がり、重心が下がると感じました。
ただ広がりはしっかり保ち、音抜けも良いです。ボーカルもはっきりです。大きく違いは感じないのではないでしょうか。
(そもそも経験上オーテクのリケーブルは音質はあまり変わらない傾向と感じます・・・。それにポータブル用途で外での使用であればあまり違いがわからないと思う程の些細な違いと感じるでしょう。使用環境や性能にもよりますね。)
自分はプラグデザインと、ロックを聴くのに相性が良いと感じるのでOFCをチョイスしています。

やはりATH-DSR7BTのapt-XHDがイチバン好みです。すげーなDnote。
しかしAKとの相性の悪さ(というかAKの極度の不安定さ)と、有線接続はUSBのみという仕様への不満から
今回の限定カラーも手伝ってこの機種を衝動買いしましたが、正解でした。
使い分けもできそうですし、コレクションとしてのデザインは満点です。

主な用途
音楽
接続対象
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ディープリズムさん

  • レビュー投稿数:75件
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スピーカー
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43件
ヘッドホンアンプ・DAC
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デザイン4
高音の音質4
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性2
音漏れ防止4
携帯性3
   

意外と上品な金色

   

外音遮断性があまり高くないこと以外は全体的にハイレベルでまとまっており、音にも過度に演出したような違和感やオーディオテクニカのメタルハウジングモデル独特のクールさ、無機質といった感じの音も出さず、ここ数年だと最も万人受けするであろう音を出す、テクニカの中でも傑作に分類されるヘッドホンだと思ってます。

ズッシリとした低音を基盤とした音でありながらもバランスが良く、接続環境が貧弱でも音がスカスカになりずらい、装着感も悪くない、重すぎないなどなど、、

中々文句がつけづらい仕上がりです(ぇ

例えばMSR7の上位機種と言われるSR9は音がソリッドだとかクールすぎるとかで人を選びますが、SR9よりも接続環境を選ばず音楽的、もしくは中庸な音をMSR7SEは出しますし、ポータブルヘッドホンというとB&WのP7ですとかM&DのMH40ですとか、 FOCALのLISTENですとか、MEZEの99classicsなどなどがありますが、それらを抑えて最も支持される力を十分に持ったヘッドホンだと感じます。

勿体ない。

3mケーブルも付属してるので限定じゃなかったら、ホーム用としてもポータブル用としても、掲示板でよくオススメされる定番になる可能性が十分にあったと思います(ー ー)

帯域バランスは低音と中音ほぼ同量から低音の方がやや多い程度で、中音と低音の量に対して高音がほんの少し少ないかな?というバランス。
音場はポータブルヘッドホンの中では広い方で、近い価格帯のホーム用のヘッドホンと遜色ないレベル。

つまり普通にオススメです。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった10人(再レビュー後:10人)

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jas-masさん

  • レビュー投稿数:4件
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イヤホン・ヘッドホン
3件
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デジタルカメラ
1件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

駄文失礼

勿論、10万を超える品物と比べてもしょうがないので、値段相応の評価をさせていただきました。
◎響きがよくなった(特に低音)
〇側圧が緩くなった
?ハモリの裏パートが時々よく聞こえる....もしかしたら解像度上がってるかも
×ケーブルが相変わらず安っぽい。


デザインは個人的にかっこいい感じがしますが、まぁ女性向きではないかなぁとは思います。やっぱり選択があればよかったですね、限定生産なので選択性もないのが当たり前ですね。音漏れや遮断性も相応です。特に特筆すべきところはありません。
携帯性は専用のケースがあります。首が90度回って平たくなるので、”若干”良いです。

なぜか一番多く反響がある側圧ですが、多くの方が言われているように、MSR無印に比べて若干緩くなりました。かといって多少頭を振ってもずれることはありません。相変わらず、寝フォンにちょうどいい感じです。(音はいいのに側圧がなぁと泣いた方が多いというところか)

肝心の音ですが、。SR(sound reality)というだけある。高温から低音までバランスよく鳴らしていまが、
MSR7無印に比べて低温の響きがよくなったと思います。というか全体的に響きがよくなったと思います。そのおかげで本物っぽい感じです。

無印自身もよく聞こえるのですが、なんというか...乾いた音が近くで鳴るんですけど、SEは音に余裕があります

解像度は元々無印でも高いのですが、もっと高くなったとさえ感じる場面もちょっとあります。

ケーブルがネチョッとしないのは今や当然。艶出しでサラッとした感じが欲しいです。やや細め。個人的に頼りない。勿論、細い方がいい場合も多々あるので、低評価にはなりませんが。できれば全部6N-OFCにするか、3mの6N−OFCケーブルを付属がほしいなぁと...

主な用途
音楽
接続対象
PC

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asiyasumeさん

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イヤホン・ヘッドホン
1件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止3
携帯性3

使用DAPはNW-WM1A(200h未満)です。
いままでMDR-EX1000(4.4mmバランス)とMDR-CD900STのモニター系で聴いてきました。
リスニング系のヘッドホンが欲しいと思い、ビックカメラで視聴して購入。
比較したのはMSR7、MDR-Z7、MDR-1ABPです。

邦楽ロック系アイドルがメインの私の耳では

MDR-1ABP>MDR-Z7
ATH-MSR7>MDR-1A
ATH-MSR7SE>ATH-MSR7 という結果に。


モニター系の素直な音も好きなのですが、こもった感が無く、
音に色艶というかメリハリ感が一番出ていたこの機種で即決しました。

好きな音は人それぞれ、やはり視聴が大事だと再認識しました。
安くはない買い物ですので、このレビューを鵜呑みにしないで下さいね。

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音楽
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オーディオ

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Sound Reality ATH-MSR7SE
オーディオテクニカ

Sound Reality ATH-MSR7SE

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