『【雲泥の差】Nexus7(2012)からの乗り換え(再々レビュー)』 BLUEDOT BNT-791W(2G) シルビアシルビーナさんのレビュー・評価

BNT-791W(2G)

  • クアッドコアCPUや2GBメモリーを備えた、7.9型(1024×768)IPS液晶搭載タブレット。
  • ストレージ容量は16GB。最大200GBに対応したmicroSDカードスロットを搭載。
  • 容量3500mAhのバッテリーと前面30万画素/背面200万画素のカメラが装備されている。
BNT-791W(2G) 製品画像

拡大

プロダクトアワード2017

最安価格(税込):¥9,980 (前週比:±0 )

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2017年 6月15日

中古価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください

OS種類:Android 6.0 画面サイズ:7.9インチ CPU:Cortex A53/1.3GHz 記憶容量:16GB BNT-791W(2G)のスペック・仕様

※OSは出荷時期によって、変更されている場合があります。ご購入の際は購入店舗にて直接ご確認ください。

この製品に関連する製品

製品をまとめて比較する

MediaPad T2 8 Pro Wi-Fiモデル

MediaPad T2 8 Pro Wi-Fiモデル

満足度:
4.28

¥16,390

MediaPad T3 7

MediaPad T3 7

満足度:
3.68

¥10,942

ASUS ZenPad 10 Z301M

ASUS ZenPad 10 Z301M

満足度:
4.47

¥20,652

ASUS ZenPad 8.0 Z380M

ASUS ZenPad 8.0 Z380M

満足度:
3.95

¥13,799

BNT-791W(1G)

BNT-791W(1G)

満足度:
4.37

¥8,980

BNT-1061W

BNT-1061W

満足度:
3.75

¥15,980

MediaPad M3 Lite 10 wp Wi-Fiモデル

MediaPad M3 Lite 10 wp Wi-Fiモデ...

満足度:
4.39

¥35,051

iPad Wi-Fi 32GB 2017年春モデル

iPad Wi-Fi 32GB 2017年春モデル

満足度:
4.66

¥36,380

MediaPad T3 10 Wi-Fiモデル

MediaPad T3 10 Wi-Fiモデル

満足度:
4.26

¥17,450

ASUS ZenPad 3 8.0 Z581KL-BK32S4 SIMフリー

ASUS ZenPad 3 8.0 Z581KL-BK32S4 ...

満足度:
4.25

¥31,799

LAVIE Tab E TE507/FAW PC-TE507FAW

LAVIE Tab E TE507/FAW PC-TE507FA...

満足度:
4.22

¥17,236

MediaPad M3 Lite 10 Wi-Fiモデル

MediaPad M3 Lite 10 Wi-Fiモデル

満足度:
4.27

¥26,955

MediaPad T3 Wi-Fiモデル KOB-W09

MediaPad T3 Wi-Fiモデル KOB-W09

満足度:
5.00

¥15,750

MediaPad M3 Lite Wi-Fiモデル CPN-W09

MediaPad M3 Lite Wi-Fiモデル CPN...

満足度:
4.15

¥22,443

MediaPad T2 7.0 Pro LTEモデル SIMフリー

MediaPad T2 7.0 Pro LTEモデル SI...

満足度:
4.12

¥22,688

ASUS ZenPad C 7.0 Z170C

ASUS ZenPad C 7.0 Z170C

満足度:
3.77

¥14,800

ADP-802LTE SIMフリー

ADP-802LTE SIMフリー

満足度:
2.74

¥5,990

BNT-71W

BNT-71W

満足度:
3.99

¥―

MediaPad M3 Wi-Fi スタンダードモデル

MediaPad M3 Wi-Fi スタンダードモ...

満足度:
4.42

¥29,644

PrevNext

ご利用の前にお読みください

  • BNT-791W(2G)の価格比較
  • BNT-791W(2G)の中古価格比較
  • BNT-791W(2G)の店頭購入
  • BNT-791W(2G)のスペック・仕様
  • BNT-791W(2G)のレビュー
  • BNT-791W(2G)のクチコミ
  • BNT-791W(2G)の画像・動画
  • BNT-791W(2G)のピックアップリスト
  • BNT-791W(2G)のオークション

BNT-791W(2G)BLUEDOT

最安価格(税込):¥9,980 (前週比:±0 ) 発売日:2017年 6月15日

  • BNT-791W(2G)の価格比較
  • BNT-791W(2G)の中古価格比較
  • BNT-791W(2G)の店頭購入
  • BNT-791W(2G)のスペック・仕様
  • BNT-791W(2G)のレビュー
  • BNT-791W(2G)のクチコミ
  • BNT-791W(2G)の画像・動画
  • BNT-791W(2G)のピックアップリスト
  • BNT-791W(2G)のオークション

『【雲泥の差】Nexus7(2012)からの乗り換え(再々レビュー)』 シルビアシルビーナさん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

さん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:86人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

タブレットPC
2件
15件
デジタルカメラ
0件
6件
スマートフォン
3件
3件
もっと見る
デザイン3
処理速度4
入力機能5
携帯性4
バッテリ3
液晶4
付属ソフト5
満足度5
【雲泥の差】Nexus7(2012)からの乗り換え(再々レビュー)

再生する

製品紹介・使用例
モンストをプレイしてみました。

 

ISO200で撮影

HDRで撮影

 

★は再々レビュー部分です。

【デザイン】
白のプラスチックボディはお値段相応の質感。
裏側は革柄になっていて、手が滑りにくくなっている。
電源ボタン、音量ボタンも安っぽいプラスチック。
ベゼルは4:3サイズのタブレットでは一般的な幅。
ケースを付けた時はちょうど良いと感じる。

メモリカードスロットは背後の側面に露出しているのが気になるところ。
中華タブレット感を漂わせるのがマイナス。


【処理速度】
Chromeでのブラウジングは、スクロール、拡大縮小は滑らかな60フレーム。
読み込みから表示までのラグがほとんどなく、Nexus7とは比べ物にならない。

ゲームはマインクラフトPEを入れた。
エフェクトMAXの比較的負荷のかかる状況でもぬるぬる動くのは良し。
チャンク生成時にややひっかかりはあるものの、それほど気にならない。
画素数が1024x768と少ないため、描画の負荷がNexus7(1280x800)より少ないのかもしれない。
もちろんCPU、GPUも数世代違うので、それも含めてNexuz7に圧勝。
性能の目安のAntutuベンチマークは以下の通り、2倍の差をつけてます。
 本機:36300
 Nexuz7(2012、Android5.1):約18000

デレステは、「3D標準」がデフォルトで選択されています。
ほぼ60フレームで動作しますが、キャラが5人表示されて動きが激しくなると
やや処理落ちします。
3D軽量だと処理落ちはありません。
タッチのレスポンスは良いほうで、本機種初プレーでフルコンボ出せました。
音質を高音質にして、音量を大きめにすると、ステレオスピーカーから迫力ある
サウンドが流れます。
ただし、低音がスカスカなのがマイナスです。

モンストはぬるぬる滑らかに動きます。
動画を載せたので参考にどうぞ。
画面が4:3なので、左右に枠が出てしまいます。
キャラが多かったりエフェクトが多い時の動きは、確認できていないので、
確認できたら動画をあげるかもしれません。

忘れていました、カメラのレビュー。
これはもう今までのタブレットで最低かもしれません。
これを購入した人の誰もが不満を感じてます。
ノイズが異常なほど載ります。
昼間、ISO200で撮影しましたが、ノイズがひど過ぎて使い物になりません。
★写真を載せました。参考までにHDRで撮ったものも載せました。

夜ISO1600で撮ると、アナログTVの砂嵐のような写真になります。

カメラアプリでどうこうできるものではないので、カメラモジュールはコスト削減のために
最低限のものが使われているようです。

【入力機能】
タッチパネルの感度は、購入時の保護シートを付けたままでも、指の動きに対する
追従性はかなり良いです。
文字のフリック入力の取りこぼしがほとんどありません。
ただ、Nexus7でもタッチパネルの感度は良かったので、この点に関しては
五分五分です。
ちょっと反則iPadと比べると、ぬるぬるさは全然劣りますが、追従性はそれほど劣っていないです。
値段を考慮すれば十分です。

過去に中国メーカーの格安タブレットを数十機種触ってきましたが、それらと比べても群を
抜いて良いといえます。

購入時の保護シートは指の滑りがよくありません。専用の保護シートに張り替えましょう。


【携帯性】
4:3のディスプレイは縦持ちの場合、横幅が大きいです。
7インチのNexus(16:9)と比べると2センチぐらい幅が広いです。
8インチタブレット(16:9)と比べると1.4センチぐらい幅が広いです。

iPhone7の縦の長さとほぼ同じと考えるとわかりやすいかもしれません。
どちらも138mmです。

私(男のおっさん)にとっては、ケースを付けない状態で片手持ちはギリギリです。
女性だと持ちづらいかもしれませんね。

厚さはNexus7より薄く感じます。
幅広なので、余計に感じるかもしれないです。


【バッテリ】
CPUの負荷の高いマインクラフト3時間程で、残り30%を切りました。
思ったほど悪くないなぁという印象です。
消費量の大部分が画面のバックライトなので、暗めに設定しておくと良いです。

【液晶】
7.9インチで1024x768なので、文字のドットの粗さは多少気になります。
でも慣れます。
明るさの設定は、最大でかなり明るく、Nexus7より明るいです。直射日光下でも見えます。
最小だと、今までのタブレットの中でもダンドツに暗く、真っ暗な部屋のベッドで電子書籍を読む時に
「ちょっと暗いかな」と思うぐらい暗いです。
でも電池消費量が抑えられるので、それが我慢できるのであれば強みだと思います。
パネル表面から液晶までの距離があって、ちょっと奥まっています。

【付属ソフト】
google標準ソフトとBluedotのHPのショートカットだけ。余計なものは付けないのは良いです。
内蔵ストレージが16GBだけなので、初期ソフトが最低限で、空き容量はかなり多めです。

逆に、初心者が何かをしたい時に、まずPlayストアで探さなければいけないという手間はあります。


【総評】
9980円という価格を抜きにしても、バランスがよく、悪いところが見当たらない。
これからandroidタブレットが欲しい、という人にはお勧めできる1台です。
安かろう悪かろうが当たり前のAndroidタブレット業界に一石を投じた機種です。
価格コムで売り上げ1位が続いているのも納得できます。
いくら安くてもダメなものは売れないですからね。


上記で書いていないことをいくつか。
・MicroHDMI端子での出力は普通です。特に気になることはなく、大画面で見たい場合に有効ですね。
 Chromecastのミラーリングと違って、ラグが無いのでゲームを大画面でやりたい場合はHDMIはおすすめできます。
・内蔵スピーカーはステレオで音質は低音スカスカ。
 裏面なので、テーブルに置いて使うと高温も聞こえにくい。
・裏面がかなり熱くなりました。ケースを付けると熱がこもってヤバそうです。
・Youtube再生時の最高画質は720p 60fpsでした。

比較製品
Google > Nexus 7 Wi-Fiモデル 16GB [2012]

参考になった12人(再レビュー後:4人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
デザイン3
処理速度4
入力機能5
携帯性4
バッテリ3
液晶4
付属ソフト5
満足度5
【雲泥の差】Nexus7(2012)からの乗り換え(再々レビュー)
 

ISO200固定で撮影

HDRモードで撮影

 

★は再々レビュー部分です。

【デザイン】
白のプラスチックボディはお値段相応の質感。
裏側は革柄になっていて、手が滑りにくくなっている。
電源ボタン、音量ボタンも安っぽいプラスチック。
ベゼルは4:3サイズのタブレットでは一般的な幅。
ケースを付けた時はちょうど良いと感じる。

メモリカードスロットは背後の側面に露出しているのが気になるところ。
中華タブレット感を漂わせるのがマイナス。


【処理速度】
Chromeでのブラウジングは、スクロール、拡大縮小は滑らかな60フレーム。
読み込みから表示までのラグがほとんどなく、Nexus7とは比べ物にならない。

ゲームはマインクラフトPEを入れた。
エフェクトMAXの比較的負荷のかかる状況でもぬるぬる動くのは良し。
チャンク生成時にややひっかかりはあるものの、それほど気にならない。
画素数が1024x768と少ないため、描画の負荷がNexus7(1280x800)より少ないのかもしれない。
もちろんCPU、GPUも数世代違うので、それも含めてNexuz7に圧勝。
性能の目安のAntutuベンチマークは以下の通り、2倍の差をつけてます。
 本機:36300
 Nexuz7(2012、Android5.1):約18000

デレステは、「3D標準」がデフォルトで選択されています。
ほぼ60フレームで動作しますが、キャラが5人表示されて動きが激しくなると
やや処理落ちします。
3D軽量だと処理落ちはありません。
タッチのレスポンスは良いほうで、本機種初プレーでフルコンボ出せました。
音質を高音質にして、音量を大きめにすると、ステレオスピーカーから迫力ある
サウンドが流れます。
ただし、低音がスカスカなのがマイナスです。

モンストはぬるぬる滑らかに動きます。
動画を載せたので参考にどうぞ。
画面が4:3なので、左右に枠が出てしまいます。
キャラが多かったりエフェクトが多い時の動きは、確認できていないので、
確認できたら動画をあげるかもしれません。

忘れていました、カメラのレビュー。
これはもう今までのタブレットで最低かもしれません。
これを購入した人の誰もが不満を感じてます。
ノイズが異常なほど載ります。
昼間、ISO200で撮影しましたが、ノイズがひど過ぎて使い物になりません。
★写真を載せました。参考までにHDRで撮ったものも載せました。

夜ISO1600で撮ると、アナログTVの砂嵐のような写真になります。

カメラアプリでどうこうできるものではないので、カメラモジュールはコスト削減のために
最低限のものが使われているようです。

【入力機能】
タッチパネルの感度は、購入時の保護シートを付けたままでも、指の動きに対する
追従性はかなり良いです。
文字のフリック入力の取りこぼしがほとんどありません。
ただ、Nexus7でもタッチパネルの感度は良かったので、この点に関しては
五分五分です。
ちょっと反則iPadと比べると、ぬるぬるさは全然劣りますが、追従性はそれほど劣っていないです。
値段を考慮すれば十分です。

過去に中国メーカーの格安タブレットを数十機種触ってきましたが、それらと比べても群を
抜いて良いといえます。

購入時の保護シートは指の滑りがよくありません。専用の保護シートに張り替えましょう。


【携帯性】
4:3のディスプレイは縦持ちの場合、横幅が大きいです。
7インチのNexus(16:9)と比べると2センチぐらい幅が広いです。
8インチタブレット(16:9)と比べると1.4センチぐらい幅が広いです。

iPhone7の縦の長さとほぼ同じと考えるとわかりやすいかもしれません。
どちらも138mmです。

私(男のおっさん)にとっては、ケースを付けない状態で片手持ちはギリギリです。
女性だと持ちづらいかもしれませんね。

厚さはNexus7より薄く感じます。
幅広なので、余計に感じるかもしれないです。


【バッテリ】
触り始めて2時間程度なので、後程レビュー。
★以下再レビュー
CPUの負荷の高いマインクラフト3時間程で、残り30%を切りました。
思ったほど悪くないなぁという印象です。
消費量の大部分が画面のバックライトなので、暗めに設定しておくと良いです。

【液晶】
7.9インチで1024x768なので、文字のドットの粗さは多少気になります。
でも慣れます。
明るさの設定は、最大でかなり明るく、Nexus7より明るいです。直射日光下でも見えます。
最小だと、今までのタブレットの中でもダンドツに暗く、真っ暗な部屋のベッドで電子書籍を読む時に
「ちょっと暗いかな」と思うぐらい暗いです。
でも電池消費量が抑えられるので、それが我慢できるのであれば強みだと思います。
パネル表面から液晶までの距離があって、ちょっと奥まっています。

【付属ソフト】
google標準ソフトとBluedotのHPのショートカットだけ。余計なものは付けないのは良いです。
内蔵ストレージが16GBだけなので、初期ソフトが最低限で、空き容量はかなり多めです。

逆に、初心者が何かをしたい時に、まずPlayストアで探さなければいけないという手間はあります。


【総評】
9980円という価格を抜きにしても、バランスがよく、悪いところが見当たらない。
これからandroidタブレットが欲しい、という人にはお勧めできる1台です。
安かろう悪かろうが当たり前のAndroidタブレット業界に一石を投じた機種です。
価格コムで売り上げ1位が続いているのも納得できます。
いくら安くてもダメなものは売れないですからね。


上記で書いていないことをいくつか。
・MicroHDMI端子での出力は普通です。特に気になることはなく、大画面で見たい場合に有効ですね。
 Chromecastのミラーリングと違って、ラグが無いのでゲームを大画面でやりたい場合はHDMIはおすすめできます。
・内蔵スピーカーはステレオで音質は低音スカスカ。
 裏面なので、テーブルに置いて使うと高温も聞こえにくい。
・裏面がかなり熱くなりました。ケースを付けると熱がこもってヤバそうです。
・Youtube再生時の最高画質は720p 60fpsでした。

比較製品
Google > Nexus 7 Wi-Fiモデル 16GB [2012]

参考になった0

デザイン3
処理速度4
入力機能5
携帯性4
バッテリ3
液晶4
付属ソフト5
満足度5
【雲泥の差】Nexus7(2012)からの乗り換え(再レビュー)

再生する

製品紹介・使用例
モンストをプレイしてみました。

★は再レビュー部分です。

【デザイン】
白のプラスチックボディはお値段相応の質感。
裏側は革柄になっていて、手が滑りにくくなっている。
電源ボタン、音量ボタンも安っぽいプラスチック。
ベゼルは4:3サイズのタブレットでは一般的な幅。
ケースを付けた時はちょうど良いと感じる。

メモリカードスロットは背後の側面に露出しているのが気になるところ。
中華タブレット感を漂わせるのがマイナス。


【処理速度】
Chromeでのブラウジングは、スクロール、拡大縮小は滑らかな60フレーム。
読み込みから表示までのラグがほとんどなく、Nexus7とは比べ物にならない。

ゲームはマインクラフトPEを入れた。
エフェクトMAXの比較的負荷のかかる状況でもぬるぬる動くのは良し。
チャンク生成時にややひっかかりはあるものの、それほど気にならない。
画素数が1024x768と少ないため、描画の負荷がNexus7(1280x800)より少ないのかもしれない。
もちろんCPU、GPUも数世代違うので、それも含めてNexuz7に圧勝。
性能の目安のAntutuベンチマークは以下の通り、2倍の差をつけてます。
 本機:36300
 Nexuz7(2012、Android5.1):約18000

★以下再レビューです。
デレステは、「3D標準」がデフォルトで選択されています。
ほぼ60フレームで動作しますが、キャラが5人表示されて動きが激しくなると
やや処理落ちします。
3D軽量だと処理落ちはありません。
タッチのレスポンスは良いほうで、本機種初プレーでフルコンボ出せました。
音質を高音質にして、音量を大きめにすると、ステレオスピーカーから迫力ある
サウンドが流れます。
ただし、低音がスカスカなのがマイナスです。

モンストはぬるぬる滑らかに動きます。
動画を載せたので参考にどうぞ。
画面が4:3なので、左右に枠が出てしまいます。
キャラが多かったりエフェクトが多い時の動きは、確認できていないので、
確認できたら動画をあげるかもしれません。

忘れていました、カメラのレビュー。
これはもう今までのタブレットで最低かもしれません。
これを購入した人の誰もが不満を感じてます。
ノイズが異常なほど載ります。
昼間、ISO200で撮影しましたが、ノイズがひど過ぎて使い物になりません。
夜ISO1600で撮ると、アナログTVの砂嵐のような写真になります。

カメラアプリでどうこうできるものではないので、カメラモジュールはコスト削減のために
最低限のものが使われているようです。
★処理速度の再レビューここまで。下にバッテリー再レビューあります。

【入力機能】
タッチパネルの感度は、購入時の保護シートを付けたままでも、指の動きに対する
追従性はかなり良いです。
文字のフリック入力の取りこぼしがほとんどありません。
ただ、Nexus7でもタッチパネルの感度は良かったので、この点に関しては
五分五分です。
ちょっと反則iPadと比べると、ぬるぬるさは全然劣りますが、追従性はそれほど劣っていないです。
値段を考慮すれば十分です。

過去に中国メーカーの格安タブレットを数十機種触ってきましたが、それらと比べても群を
抜いて良いといえます。

購入時の保護シートは指の滑りがよくありません。専用の保護シートに張り替えましょう。


【携帯性】
4:3のディスプレイは縦持ちの場合、横幅が大きいです。
7インチのNexus(16:9)と比べると2センチぐらい幅が広いです。
8インチタブレット(16:9)と比べると1.4センチぐらい幅が広いです。

iPhone7の縦の長さとほぼ同じと考えるとわかりやすいかもしれません。
どちらも138mmです。

私(男のおっさん)にとっては、ケースを付けない状態で片手持ちはギリギリです。
女性だと持ちづらいかもしれませんね。

厚さはNexus7より薄く感じます。
幅広なので、余計に感じるかもしれないです。


【バッテリ】
触り始めて2時間程度なので、後程レビュー。
★以下再レビュー
CPUの負荷の高いマインクラフト3時間程で、残り30%を切りました。
思ったほど悪くないなぁという印象です。
消費量の大部分が画面のバックライトなので、暗めに設定しておくと良いです。

【液晶】
7.9インチで1024x768なので、文字のドットの粗さは多少気になります。
でも慣れます。
明るさの設定は、最大でかなり明るく、Nexus7より明るいです。直射日光下でも見えます。
最小だと、今までのタブレットの中でもダンドツに暗く、真っ暗な部屋のベッドで電子書籍を読む時に
「ちょっと暗いかな」と思うぐらい暗いです。
でも電池消費量が抑えられるので、それが我慢できるのであれば強みだと思います。
パネル表面から液晶までの距離があって、ちょっと奥まっています。

【付属ソフト】
google標準ソフトとBluedotのHPのショートカットだけ。余計なものは付けないのは良いです。
内蔵ストレージが16GBだけなので、初期ソフトが最低限で、空き容量はかなり多めです。

逆に、初心者が何かをしたい時に、まずPlayストアで探さなければいけないという手間はあります。


【総評】
9980円という価格を抜きにしても、バランスがよく、悪いところが見当たらない。
これからandroidタブレットが欲しい、という人にはお勧めできる1台です。
安かろう悪かろうが当たり前のAndroidタブレット業界に一石を投じた機種です。
価格コムで売り上げ1位が続いているのも納得できます。
いくら安くてもダメなものは売れないですからね。


上記で書いていないことをいくつか。
・MicroHDMI端子での出力は普通です。特に気になることはなく、大画面で見たい場合に有効ですね。
 Chromecastのミラーリングと違って、ラグが無いのでゲームを大画面でやりたい場合はHDMIはおすすめできます。
・内蔵スピーカーはステレオで音質は低音スカスカ。
 裏面なので、テーブルに置いて使うと高温も聞こえにくい。
・裏面がかなり熱くなりました。ケースを付けると熱がこもってヤバそうです。
・Youtube再生時の最高画質は720p 60fpsでした。

参考になった5

デザイン3
処理速度4
入力機能5
携帯性4
バッテリ無評価
液晶4
付属ソフト5
満足度5
【雲泥の差】Nexus7(2012)からの乗り換え

【デザイン】
白のプラスチックボディはお値段相応の質感。
裏側は革柄になっていて、手が滑りにくくなっている。
電源ボタン、音量ボタンも安っぽいプラスチック。
ベゼルは4:3サイズのタブレットでは一般的な幅。
ケースを付けた時はちょうど良いと感じる。

メモリカードスロットは背後の側面に露出しているのが気になるところ。
中華タブレット感を漂わせるのがマイナス。


【処理速度】
Chromeでのブラウジングは、スクロール、拡大縮小は滑らかな60フレーム。
読み込みから表示までのラグがほとんどなく、Nexus7とは比べ物にならない。

ゲームはマインクラフトPEを入れた。
エフェクトMAXの比較的負荷のかかる状況でもぬるぬる動くのは良し。
チャンク生成時にややひっかかりはあるものの、それほど気にならない。
画素数が1024x768と少ないため、描画の負荷がNexus7(1280x800)より少ないのかもしれない。
もちろんCPU、GPUも数世代違うので、それも含めてNexuz7に圧勝。
性能の目安のAntutuベンチマークは以下の通り、2倍の差をつけてます。
 本機:36300
 Nexuz7(2012、Android5.1):約18000

後日、デレステ、モンスト等のレビューを追加します。


【入力機能】
タッチパネルの感度は、購入時の保護シートを付けたままでも、指の動きに対する
追従性はかなり良いです。
文字のフリック入力の取りこぼしがほとんどありません。
ただ、Nexus7でもタッチパネルの感度は良かったので、この点に関しては
五分五分です。
ちょっと反則iPadと比べると、ぬるぬるさは全然劣りますが、追従性はそれほど劣っていないです。
値段を考慮すれば十分です。

過去に中国メーカーの格安タブレットを数十機種触ってきましたが、それらと比べても群を
抜いて良いといえます。

購入時の保護シートは指の滑りがよくありません。専用の保護シートに張り替えましょう。


【携帯性】
4:3のディスプレイは縦持ちの場合、横幅が大きいです。
7インチのNexus(16:9)と比べると2センチぐらい幅が広いです。
8インチタブレット(16:9)と比べると1.4センチぐらい幅が広いです。

iPhone7の縦の長さとほぼ同じと考えるとわかりやすいかもしれません。
どちらも138mmです。

私(男のおっさん)にとっては、ケースを付けない状態で片手持ちはギリギリです。
女性だと持ちづらいかもしれませんね。

厚さはNexus7より薄く感じます。
幅広なので、余計に感じるかもしれないです。


【バッテリ】
触り始めて2時間程度なので、後程レビュー。


【液晶】
7.9インチで1024x768なので、文字のドットの粗さは多少気になります。
でも慣れます。
明るさの設定は、最大でかなり明るく、Nexus7より明るいです。直射日光下でも見えます。
最小だと、今までのタブレットの中でもダンドツに暗く、真っ暗な部屋のベッドで電子書籍を読む時に
「ちょっと暗いかな」と思うぐらい暗いです。
でも電池消費量が抑えられるので、それが我慢できるのであれば強みだと思います。
IPS液晶なので、真横から見てもくっきりと明るく見えます。

パネル表面から液晶までの距離があって、ちょっと奥まっています。
iPadに慣れてる人は、ちょっと違和感があるかもしれませんね。

【付属ソフト】
google標準ソフトとBluedotのHPのショートカットだけ。余計なものは付けないのは良いです。
内蔵ストレージが16GBだけなので、初期ソフトが最低限で、空き容量はかなり多めです。

逆に、初心者が何かをしたい時に、まずPlayストアで探さなければいけないという手間はあります。


【総評】
9800円という価格を抜きにしても、バランスがよく、悪いところが見当たらない。
これからandroidタブレットが欲しい、という人にはお勧めできる1台です。
安かろう悪かろうが当たり前のAndroidタブレット業界に一石を投じた機種です。
価格コムで売り上げ1位が続いているのも納得できます。
いくら安くてもダメなものは売れないですからね。


上記で書いていないことをいくつか。
・MicroHDMI端子での出力は普通です。特に気になることはなく、大画面で見たい場合に有効ですね。
 Chromecastのミラーリングと違って、ラグが無いのでゲームを大画面でやりたい場合はHDMIはおすすめできます。
・内蔵スピーカーはステレオで、デフォルトで音声強化ONになっているので、かなり音量が大きく、音質もそこそこ良いです。
 ただし裏面なので、テーブルに置いて使うとイマイチです。
・マインクラフトPEをプレイしていると裏面がかなり熱くなりました。ケースを付けると熱がこもってヤバそうです。
・Youtube再生時の最高画質は720p 60fpsでした。
また気づいたことがあれば再レビューします。

参考になった3

「BNT-791W(2G)」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
カーナビとして利用。  2 2018年2月25日 11:37
解像度が粗いのはメリットです。  5 2018年2月16日 22:51
良い商品だと思います  5 2018年2月7日 17:38
いまいちでした  3 2018年2月4日 14:57
この値段なら大満足!  5 2018年2月2日 18:44
BLUEDOTいいね!  4 2018年1月29日 18:20
子供用に購入  4 2018年1月9日 17:53
サブ機にはオススメ メインには無理  3 2018年1月7日 23:31
入門用、割り切った使い方用としてコスパ最高だと思います  4 2018年1月2日 23:29
買って良かった。  5 2017年12月28日 17:30

BNT-791W(2G)のレビューを見る(レビュアー数:238人)

あなたのレビューを投稿しませんか?

この製品の最安価格を見る

BNT-791W(2G)
BLUEDOT

BNT-791W(2G)

最安価格(税込):¥9,980発売日:2017年 6月15日 価格.comの安さの理由は?

BNT-791W(2G)をお気に入り製品に追加する <752

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
【ウォーターサーバー】価格.com×フレシャス限定3,000円キャッシュバック
選び方ガイド

最適な製品選びをサポート!

[タブレットPC]

 タブレットPCの選び方ガイド

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ユーザーレビューランキング

(タブレットPC)

ご注意