『【雲泥の差】Nexus7(2012)からの乗り換え(再々レビュー)』 BLUEDOT BNT-791W(2G) シルビアシルビーナさんのレビュー・評価

BNT-791W(2G)

2GB RAMを搭載した7.9型Androidタブレット

BNT-791W(2G) 製品画像

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最安価格(税込):¥9,980 (前週比:±0 )

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2017年 6月15日

中古価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください

OS種類:Android 6.0 画面サイズ:7.9インチ CPU:Cortex A53/1.3GHz 記憶容量:16GB BNT-791W(2G)のスペック・仕様

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最安価格(税込):¥9,980 (前週比:±0 ) 発売日:2017年 6月15日

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【雲泥の差】Nexus7(2012)からの乗り換え(再々レビュー)

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製品紹介・使用例
モンストをプレイしてみました。

 

ISO200で撮影

HDRで撮影

 

★は再々レビュー部分です。

【デザイン】
白のプラスチックボディはお値段相応の質感。
裏側は革柄になっていて、手が滑りにくくなっている。
電源ボタン、音量ボタンも安っぽいプラスチック。
ベゼルは4:3サイズのタブレットでは一般的な幅。
ケースを付けた時はちょうど良いと感じる。

メモリカードスロットは背後の側面に露出しているのが気になるところ。
中華タブレット感を漂わせるのがマイナス。


【処理速度】
Chromeでのブラウジングは、スクロール、拡大縮小は滑らかな60フレーム。
読み込みから表示までのラグがほとんどなく、Nexus7とは比べ物にならない。

ゲームはマインクラフトPEを入れた。
エフェクトMAXの比較的負荷のかかる状況でもぬるぬる動くのは良し。
チャンク生成時にややひっかかりはあるものの、それほど気にならない。
画素数が1024x768と少ないため、描画の負荷がNexus7(1280x800)より少ないのかもしれない。
もちろんCPU、GPUも数世代違うので、それも含めてNexuz7に圧勝。
性能の目安のAntutuベンチマークは以下の通り、2倍の差をつけてます。
 本機:36300
 Nexuz7(2012、Android5.1):約18000

デレステは、「3D標準」がデフォルトで選択されています。
ほぼ60フレームで動作しますが、キャラが5人表示されて動きが激しくなると
やや処理落ちします。
3D軽量だと処理落ちはありません。
タッチのレスポンスは良いほうで、本機種初プレーでフルコンボ出せました。
音質を高音質にして、音量を大きめにすると、ステレオスピーカーから迫力ある
サウンドが流れます。
ただし、低音がスカスカなのがマイナスです。

モンストはぬるぬる滑らかに動きます。
動画を載せたので参考にどうぞ。
画面が4:3なので、左右に枠が出てしまいます。
キャラが多かったりエフェクトが多い時の動きは、確認できていないので、
確認できたら動画をあげるかもしれません。

忘れていました、カメラのレビュー。
これはもう今までのタブレットで最低かもしれません。
これを購入した人の誰もが不満を感じてます。
ノイズが異常なほど載ります。
昼間、ISO200で撮影しましたが、ノイズがひど過ぎて使い物になりません。
★写真を載せました。参考までにHDRで撮ったものも載せました。

夜ISO1600で撮ると、アナログTVの砂嵐のような写真になります。

カメラアプリでどうこうできるものではないので、カメラモジュールはコスト削減のために
最低限のものが使われているようです。

【入力機能】
タッチパネルの感度は、購入時の保護シートを付けたままでも、指の動きに対する
追従性はかなり良いです。
文字のフリック入力の取りこぼしがほとんどありません。
ただ、Nexus7でもタッチパネルの感度は良かったので、この点に関しては
五分五分です。
ちょっと反則iPadと比べると、ぬるぬるさは全然劣りますが、追従性はそれほど劣っていないです。
値段を考慮すれば十分です。

過去に中国メーカーの格安タブレットを数十機種触ってきましたが、それらと比べても群を
抜いて良いといえます。

購入時の保護シートは指の滑りがよくありません。専用の保護シートに張り替えましょう。


【携帯性】
4:3のディスプレイは縦持ちの場合、横幅が大きいです。
7インチのNexus(16:9)と比べると2センチぐらい幅が広いです。
8インチタブレット(16:9)と比べると1.4センチぐらい幅が広いです。

iPhone7の縦の長さとほぼ同じと考えるとわかりやすいかもしれません。
どちらも138mmです。

私(男のおっさん)にとっては、ケースを付けない状態で片手持ちはギリギリです。
女性だと持ちづらいかもしれませんね。

厚さはNexus7より薄く感じます。
幅広なので、余計に感じるかもしれないです。


【バッテリ】
CPUの負荷の高いマインクラフト3時間程で、残り30%を切りました。
思ったほど悪くないなぁという印象です。
消費量の大部分が画面のバックライトなので、暗めに設定しておくと良いです。

【液晶】
7.9インチで1024x768なので、文字のドットの粗さは多少気になります。
でも慣れます。
明るさの設定は、最大でかなり明るく、Nexus7より明るいです。直射日光下でも見えます。
最小だと、今までのタブレットの中でもダンドツに暗く、真っ暗な部屋のベッドで電子書籍を読む時に
「ちょっと暗いかな」と思うぐらい暗いです。
でも電池消費量が抑えられるので、それが我慢できるのであれば強みだと思います。
パネル表面から液晶までの距離があって、ちょっと奥まっています。

【付属ソフト】
google標準ソフトとBluedotのHPのショートカットだけ。余計なものは付けないのは良いです。
内蔵ストレージが16GBだけなので、初期ソフトが最低限で、空き容量はかなり多めです。

逆に、初心者が何かをしたい時に、まずPlayストアで探さなければいけないという手間はあります。


【総評】
9980円という価格を抜きにしても、バランスがよく、悪いところが見当たらない。
これからandroidタブレットが欲しい、という人にはお勧めできる1台です。
安かろう悪かろうが当たり前のAndroidタブレット業界に一石を投じた機種です。
価格コムで売り上げ1位が続いているのも納得できます。
いくら安くてもダメなものは売れないですからね。


上記で書いていないことをいくつか。
・MicroHDMI端子での出力は普通です。特に気になることはなく、大画面で見たい場合に有効ですね。
 Chromecastのミラーリングと違って、ラグが無いのでゲームを大画面でやりたい場合はHDMIはおすすめできます。
・内蔵スピーカーはステレオで音質は低音スカスカ。
 裏面なので、テーブルに置いて使うと高温も聞こえにくい。
・裏面がかなり熱くなりました。ケースを付けると熱がこもってヤバそうです。
・Youtube再生時の最高画質は720p 60fpsでした。

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Google > Nexus 7 Wi-Fiモデル 16GB [2012]

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バッテリ3
液晶4
付属ソフト5
満足度5
【雲泥の差】Nexus7(2012)からの乗り換え(再々レビュー)
 

ISO200固定で撮影

HDRモードで撮影

 

★は再々レビュー部分です。

【デザイン】
白のプラスチックボディはお値段相応の質感。
裏側は革柄になっていて、手が滑りにくくなっている。
電源ボタン、音量ボタンも安っぽいプラスチック。
ベゼルは4:3サイズのタブレットでは一般的な幅。
ケースを付けた時はちょうど良いと感じる。

メモリカードスロットは背後の側面に露出しているのが気になるところ。
中華タブレット感を漂わせるのがマイナス。


【処理速度】
Chromeでのブラウジングは、スクロール、拡大縮小は滑らかな60フレーム。
読み込みから表示までのラグがほとんどなく、Nexus7とは比べ物にならない。

ゲームはマインクラフトPEを入れた。
エフェクトMAXの比較的負荷のかかる状況でもぬるぬる動くのは良し。
チャンク生成時にややひっかかりはあるものの、それほど気にならない。
画素数が1024x768と少ないため、描画の負荷がNexus7(1280x800)より少ないのかもしれない。
もちろんCPU、GPUも数世代違うので、それも含めてNexuz7に圧勝。
性能の目安のAntutuベンチマークは以下の通り、2倍の差をつけてます。
 本機:36300
 Nexuz7(2012、Android5.1):約18000

デレステは、「3D標準」がデフォルトで選択されています。
ほぼ60フレームで動作しますが、キャラが5人表示されて動きが激しくなると
やや処理落ちします。
3D軽量だと処理落ちはありません。
タッチのレスポンスは良いほうで、本機種初プレーでフルコンボ出せました。
音質を高音質にして、音量を大きめにすると、ステレオスピーカーから迫力ある
サウンドが流れます。
ただし、低音がスカスカなのがマイナスです。

モンストはぬるぬる滑らかに動きます。
動画を載せたので参考にどうぞ。
画面が4:3なので、左右に枠が出てしまいます。
キャラが多かったりエフェクトが多い時の動きは、確認できていないので、
確認できたら動画をあげるかもしれません。

忘れていました、カメラのレビュー。
これはもう今までのタブレットで最低かもしれません。
これを購入した人の誰もが不満を感じてます。
ノイズが異常なほど載ります。
昼間、ISO200で撮影しましたが、ノイズがひど過ぎて使い物になりません。
★写真を載せました。参考までにHDRで撮ったものも載せました。

夜ISO1600で撮ると、アナログTVの砂嵐のような写真になります。

カメラアプリでどうこうできるものではないので、カメラモジュールはコスト削減のために
最低限のものが使われているようです。

【入力機能】
タッチパネルの感度は、購入時の保護シートを付けたままでも、指の動きに対する
追従性はかなり良いです。
文字のフリック入力の取りこぼしがほとんどありません。
ただ、Nexus7でもタッチパネルの感度は良かったので、この点に関しては
五分五分です。
ちょっと反則iPadと比べると、ぬるぬるさは全然劣りますが、追従性はそれほど劣っていないです。
値段を考慮すれば十分です。

過去に中国メーカーの格安タブレットを数十機種触ってきましたが、それらと比べても群を
抜いて良いといえます。

購入時の保護シートは指の滑りがよくありません。専用の保護シートに張り替えましょう。


【携帯性】
4:3のディスプレイは縦持ちの場合、横幅が大きいです。
7インチのNexus(16:9)と比べると2センチぐらい幅が広いです。
8インチタブレット(16:9)と比べると1.4センチぐらい幅が広いです。

iPhone7の縦の長さとほぼ同じと考えるとわかりやすいかもしれません。
どちらも138mmです。

私(男のおっさん)にとっては、ケースを付けない状態で片手持ちはギリギリです。
女性だと持ちづらいかもしれませんね。

厚さはNexus7より薄く感じます。
幅広なので、余計に感じるかもしれないです。


【バッテリ】
触り始めて2時間程度なので、後程レビュー。
★以下再レビュー
CPUの負荷の高いマインクラフト3時間程で、残り30%を切りました。
思ったほど悪くないなぁという印象です。
消費量の大部分が画面のバックライトなので、暗めに設定しておくと良いです。

【液晶】
7.9インチで1024x768なので、文字のドットの粗さは多少気になります。
でも慣れます。
明るさの設定は、最大でかなり明るく、Nexus7より明るいです。直射日光下でも見えます。
最小だと、今までのタブレットの中でもダンドツに暗く、真っ暗な部屋のベッドで電子書籍を読む時に
「ちょっと暗いかな」と思うぐらい暗いです。
でも電池消費量が抑えられるので、それが我慢できるのであれば強みだと思います。
パネル表面から液晶までの距離があって、ちょっと奥まっています。

【付属ソフト】
google標準ソフトとBluedotのHPのショートカットだけ。余計なものは付けないのは良いです。
内蔵ストレージが16GBだけなので、初期ソフトが最低限で、空き容量はかなり多めです。

逆に、初心者が何かをしたい時に、まずPlayストアで探さなければいけないという手間はあります。


【総評】
9980円という価格を抜きにしても、バランスがよく、悪いところが見当たらない。
これからandroidタブレットが欲しい、という人にはお勧めできる1台です。
安かろう悪かろうが当たり前のAndroidタブレット業界に一石を投じた機種です。
価格コムで売り上げ1位が続いているのも納得できます。
いくら安くてもダメなものは売れないですからね。


上記で書いていないことをいくつか。
・MicroHDMI端子での出力は普通です。特に気になることはなく、大画面で見たい場合に有効ですね。
 Chromecastのミラーリングと違って、ラグが無いのでゲームを大画面でやりたい場合はHDMIはおすすめできます。
・内蔵スピーカーはステレオで音質は低音スカスカ。
 裏面なので、テーブルに置いて使うと高温も聞こえにくい。
・裏面がかなり熱くなりました。ケースを付けると熱がこもってヤバそうです。
・Youtube再生時の最高画質は720p 60fpsでした。

比較製品
Google > Nexus 7 Wi-Fiモデル 16GB [2012]

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デザイン3
処理速度4
入力機能5
携帯性4
バッテリ3
液晶4
付属ソフト5
満足度5
【雲泥の差】Nexus7(2012)からの乗り換え(再レビュー)

再生する

製品紹介・使用例
モンストをプレイしてみました。

★は再レビュー部分です。

【デザイン】
白のプラスチックボディはお値段相応の質感。
裏側は革柄になっていて、手が滑りにくくなっている。
電源ボタン、音量ボタンも安っぽいプラスチック。
ベゼルは4:3サイズのタブレットでは一般的な幅。
ケースを付けた時はちょうど良いと感じる。

メモリカードスロットは背後の側面に露出しているのが気になるところ。
中華タブレット感を漂わせるのがマイナス。


【処理速度】
Chromeでのブラウジングは、スクロール、拡大縮小は滑らかな60フレーム。
読み込みから表示までのラグがほとんどなく、Nexus7とは比べ物にならない。

ゲームはマインクラフトPEを入れた。
エフェクトMAXの比較的負荷のかかる状況でもぬるぬる動くのは良し。
チャンク生成時にややひっかかりはあるものの、それほど気にならない。
画素数が1024x768と少ないため、描画の負荷がNexus7(1280x800)より少ないのかもしれない。
もちろんCPU、GPUも数世代違うので、それも含めてNexuz7に圧勝。
性能の目安のAntutuベンチマークは以下の通り、2倍の差をつけてます。
 本機:36300
 Nexuz7(2012、Android5.1):約18000

★以下再レビューです。
デレステは、「3D標準」がデフォルトで選択されています。
ほぼ60フレームで動作しますが、キャラが5人表示されて動きが激しくなると
やや処理落ちします。
3D軽量だと処理落ちはありません。
タッチのレスポンスは良いほうで、本機種初プレーでフルコンボ出せました。
音質を高音質にして、音量を大きめにすると、ステレオスピーカーから迫力ある
サウンドが流れます。
ただし、低音がスカスカなのがマイナスです。

モンストはぬるぬる滑らかに動きます。
動画を載せたので参考にどうぞ。
画面が4:3なので、左右に枠が出てしまいます。
キャラが多かったりエフェクトが多い時の動きは、確認できていないので、
確認できたら動画をあげるかもしれません。

忘れていました、カメラのレビュー。
これはもう今までのタブレットで最低かもしれません。
これを購入した人の誰もが不満を感じてます。
ノイズが異常なほど載ります。
昼間、ISO200で撮影しましたが、ノイズがひど過ぎて使い物になりません。
夜ISO1600で撮ると、アナログTVの砂嵐のような写真になります。

カメラアプリでどうこうできるものではないので、カメラモジュールはコスト削減のために
最低限のものが使われているようです。
★処理速度の再レビューここまで。下にバッテリー再レビューあります。

【入力機能】
タッチパネルの感度は、購入時の保護シートを付けたままでも、指の動きに対する
追従性はかなり良いです。
文字のフリック入力の取りこぼしがほとんどありません。
ただ、Nexus7でもタッチパネルの感度は良かったので、この点に関しては
五分五分です。
ちょっと反則iPadと比べると、ぬるぬるさは全然劣りますが、追従性はそれほど劣っていないです。
値段を考慮すれば十分です。

過去に中国メーカーの格安タブレットを数十機種触ってきましたが、それらと比べても群を
抜いて良いといえます。

購入時の保護シートは指の滑りがよくありません。専用の保護シートに張り替えましょう。


【携帯性】
4:3のディスプレイは縦持ちの場合、横幅が大きいです。
7インチのNexus(16:9)と比べると2センチぐらい幅が広いです。
8インチタブレット(16:9)と比べると1.4センチぐらい幅が広いです。

iPhone7の縦の長さとほぼ同じと考えるとわかりやすいかもしれません。
どちらも138mmです。

私(男のおっさん)にとっては、ケースを付けない状態で片手持ちはギリギリです。
女性だと持ちづらいかもしれませんね。

厚さはNexus7より薄く感じます。
幅広なので、余計に感じるかもしれないです。


【バッテリ】
触り始めて2時間程度なので、後程レビュー。
★以下再レビュー
CPUの負荷の高いマインクラフト3時間程で、残り30%を切りました。
思ったほど悪くないなぁという印象です。
消費量の大部分が画面のバックライトなので、暗めに設定しておくと良いです。

【液晶】
7.9インチで1024x768なので、文字のドットの粗さは多少気になります。
でも慣れます。
明るさの設定は、最大でかなり明るく、Nexus7より明るいです。直射日光下でも見えます。
最小だと、今までのタブレットの中でもダンドツに暗く、真っ暗な部屋のベッドで電子書籍を読む時に
「ちょっと暗いかな」と思うぐらい暗いです。
でも電池消費量が抑えられるので、それが我慢できるのであれば強みだと思います。
パネル表面から液晶までの距離があって、ちょっと奥まっています。

【付属ソフト】
google標準ソフトとBluedotのHPのショートカットだけ。余計なものは付けないのは良いです。
内蔵ストレージが16GBだけなので、初期ソフトが最低限で、空き容量はかなり多めです。

逆に、初心者が何かをしたい時に、まずPlayストアで探さなければいけないという手間はあります。


【総評】
9980円という価格を抜きにしても、バランスがよく、悪いところが見当たらない。
これからandroidタブレットが欲しい、という人にはお勧めできる1台です。
安かろう悪かろうが当たり前のAndroidタブレット業界に一石を投じた機種です。
価格コムで売り上げ1位が続いているのも納得できます。
いくら安くてもダメなものは売れないですからね。


上記で書いていないことをいくつか。
・MicroHDMI端子での出力は普通です。特に気になることはなく、大画面で見たい場合に有効ですね。
 Chromecastのミラーリングと違って、ラグが無いのでゲームを大画面でやりたい場合はHDMIはおすすめできます。
・内蔵スピーカーはステレオで音質は低音スカスカ。
 裏面なので、テーブルに置いて使うと高温も聞こえにくい。
・裏面がかなり熱くなりました。ケースを付けると熱がこもってヤバそうです。
・Youtube再生時の最高画質は720p 60fpsでした。

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デザイン3
処理速度4
入力機能5
携帯性4
バッテリ無評価
液晶4
付属ソフト5
満足度5
【雲泥の差】Nexus7(2012)からの乗り換え

【デザイン】
白のプラスチックボディはお値段相応の質感。
裏側は革柄になっていて、手が滑りにくくなっている。
電源ボタン、音量ボタンも安っぽいプラスチック。
ベゼルは4:3サイズのタブレットでは一般的な幅。
ケースを付けた時はちょうど良いと感じる。

メモリカードスロットは背後の側面に露出しているのが気になるところ。
中華タブレット感を漂わせるのがマイナス。


【処理速度】
Chromeでのブラウジングは、スクロール、拡大縮小は滑らかな60フレーム。
読み込みから表示までのラグがほとんどなく、Nexus7とは比べ物にならない。

ゲームはマインクラフトPEを入れた。
エフェクトMAXの比較的負荷のかかる状況でもぬるぬる動くのは良し。
チャンク生成時にややひっかかりはあるものの、それほど気にならない。
画素数が1024x768と少ないため、描画の負荷がNexus7(1280x800)より少ないのかもしれない。
もちろんCPU、GPUも数世代違うので、それも含めてNexuz7に圧勝。
性能の目安のAntutuベンチマークは以下の通り、2倍の差をつけてます。
 本機:36300
 Nexuz7(2012、Android5.1):約18000

後日、デレステ、モンスト等のレビューを追加します。


【入力機能】
タッチパネルの感度は、購入時の保護シートを付けたままでも、指の動きに対する
追従性はかなり良いです。
文字のフリック入力の取りこぼしがほとんどありません。
ただ、Nexus7でもタッチパネルの感度は良かったので、この点に関しては
五分五分です。
ちょっと反則iPadと比べると、ぬるぬるさは全然劣りますが、追従性はそれほど劣っていないです。
値段を考慮すれば十分です。

過去に中国メーカーの格安タブレットを数十機種触ってきましたが、それらと比べても群を
抜いて良いといえます。

購入時の保護シートは指の滑りがよくありません。専用の保護シートに張り替えましょう。


【携帯性】
4:3のディスプレイは縦持ちの場合、横幅が大きいです。
7インチのNexus(16:9)と比べると2センチぐらい幅が広いです。
8インチタブレット(16:9)と比べると1.4センチぐらい幅が広いです。

iPhone7の縦の長さとほぼ同じと考えるとわかりやすいかもしれません。
どちらも138mmです。

私(男のおっさん)にとっては、ケースを付けない状態で片手持ちはギリギリです。
女性だと持ちづらいかもしれませんね。

厚さはNexus7より薄く感じます。
幅広なので、余計に感じるかもしれないです。


【バッテリ】
触り始めて2時間程度なので、後程レビュー。


【液晶】
7.9インチで1024x768なので、文字のドットの粗さは多少気になります。
でも慣れます。
明るさの設定は、最大でかなり明るく、Nexus7より明るいです。直射日光下でも見えます。
最小だと、今までのタブレットの中でもダンドツに暗く、真っ暗な部屋のベッドで電子書籍を読む時に
「ちょっと暗いかな」と思うぐらい暗いです。
でも電池消費量が抑えられるので、それが我慢できるのであれば強みだと思います。
IPS液晶なので、真横から見てもくっきりと明るく見えます。

パネル表面から液晶までの距離があって、ちょっと奥まっています。
iPadに慣れてる人は、ちょっと違和感があるかもしれませんね。

【付属ソフト】
google標準ソフトとBluedotのHPのショートカットだけ。余計なものは付けないのは良いです。
内蔵ストレージが16GBだけなので、初期ソフトが最低限で、空き容量はかなり多めです。

逆に、初心者が何かをしたい時に、まずPlayストアで探さなければいけないという手間はあります。


【総評】
9800円という価格を抜きにしても、バランスがよく、悪いところが見当たらない。
これからandroidタブレットが欲しい、という人にはお勧めできる1台です。
安かろう悪かろうが当たり前のAndroidタブレット業界に一石を投じた機種です。
価格コムで売り上げ1位が続いているのも納得できます。
いくら安くてもダメなものは売れないですからね。


上記で書いていないことをいくつか。
・MicroHDMI端子での出力は普通です。特に気になることはなく、大画面で見たい場合に有効ですね。
 Chromecastのミラーリングと違って、ラグが無いのでゲームを大画面でやりたい場合はHDMIはおすすめできます。
・内蔵スピーカーはステレオで、デフォルトで音声強化ONになっているので、かなり音量が大きく、音質もそこそこ良いです。
 ただし裏面なので、テーブルに置いて使うとイマイチです。
・マインクラフトPEをプレイしていると裏面がかなり熱くなりました。ケースを付けると熱がこもってヤバそうです。
・Youtube再生時の最高画質は720p 60fpsでした。
また気づいたことがあれば再レビューします。

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