『タフな使用に対応した自由度大きなプロ用機材-個人・業務の両用』 TP-Link Archer C5400 Kyouryuuさんのレビュー・評価

Archer C5400

  • IEEE 802.11acや、最大4台の同時ストリーム通信が可能な「MU-MIMOテクノロジー」に対応した無線LANルーター。
  • 8本の外部アンテナを装備し、「ビームフォーミングテクノロジー」との組み合わせで、 広範囲で安定した高速のネットワークを実現する。
  • 「リンクアグリゲーション(1GbE×2)」の設定が可能なギガビット対応LANポートを4基搭載し、有線環境でより快適なインターネット接続が可能。
Archer C5400 製品画像

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最安価格(税込):¥25,661 (前週比:±0 )

  • メーカー希望小売価格:¥―
  • 発売日:2017年 3月中旬

店頭参考価格帯:¥― (全国24店舗)最寄りのショップ一覧

無線LAN規格:IEEE802.11a/b/g/n/ac 接続環境:3階建て(戸建て)/4LDK(マンション)/64台 Archer C5400のスペック・仕様

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Archer C5400TP-Link

最安価格(税込):¥25,661 (前週比:±0 ) 発売日:2017年 3月中旬

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『タフな使用に対応した自由度大きなプロ用機材-個人・業務の両用』 Kyouryuuさん のレビュー・評価

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設置状態

C9との比較

 

2017年以降のWi-Fi通信環境変化(Wave2等)を先取りしている機材で現状クライアント(受信側)が対応している端末を保有している方はかなり限られると思いますが、2.4GHz/5GHzx2で多くのクライアント対応と高速通信が可能で業務用にもお薦めです。5GHzはW52/W53/W56に対応されていて、2バンドで相互確認しているのでDFS作動時に通信が切断されない仕様になっています。「Zero Wait DFS」と呼んでいるようですが検出時の再接続までの通信切断で嫌な思いをしていた方にはお薦めの機構です。中継器は不要と思いますが使用環境で検討しているのであればRE650(現状未発売で発売待ち)が性能で同等お薦めです。業務やゲーム/株取引等でクライアント数や通信の応答性への対応が必要な方も無線化含めてお薦め出来ます。TP-LINKには高速通信でAC3150や業務用クライアント数で発売予定のEAPシリーズがありますが、プライベートと業務の両方に使えるのでお得ですね。現在の保有機材への追加/変更を計画されているのなら、同性能の他社機材の価格と比較すると驚きの価格設定ですので検討価値ありですね。同性能のモデルはASUS/NET GEARにありますがかなり高価で個性的な外観デザインもあり、一部の方のゲーム専用機的な存在でしたがこのモデルなら「何これは?邪魔!」と言われず設置出来ます。
当方はC9とRE200を半年ほど使用して性能含めてとても安定していたので、TP-LINKと決めていて同社のEAPシリーズと迷いましたが、国内未発売の為に「CPUと電源/ゲスト用クライアント数」でこのモデルを業務用として設置しました。ゲスト用としてポータル設定含め3バンドが同時に提供出来て64以上のクライアント(スマホ中心で40位の接続は確認)が使用可能ですから満足な結果です。特にポータル画面からのLOG-INは利用者に不安を与えないので、PR.告知含めてとても有効です。研究機関等の環境で、「多くのクライアントと今後主流の5GHz-11acのチャンネル対応から発売予定のAC5400」を推奨していたので予想通りの性能で満足できるものです。
このモデルは自宅でも使用しましたが、5GHz-11ac-W56をチャンネル幅を拡げて使用するとより高速になりとても快適な通信環境が出来ます。個人宅での使用は充分満足出来ますがこの機材持つ能力の半分も使っていないと感じてしまいます。個人宅用としてはAC3150のほうがお薦めかも知れませんがクライアント数と選択の自由度はこのモデルが勝っていますね。ルーター2台の価格とほぼ同一」ですので2台持ちでこれから購入される方は迷うかも知れませんがこれ1台に纏められるのでお得かもです。

(デザイン)マットブラックの外観でスターウォーズのBASEのような外観です。LANケーブルを接続しないでアンテナを閉じているとよく出来た花台と間違われて花瓶を置かれそうですが成形の金型精度がとても高く綺麗な外観で所有の満足度は高いです。当方は壁掛け用の設置穴が底面にありましたが設定ガイドに従い平置きにして、通気を妨げられないように上部に卓上カレンダーを置いて使用しています。

(設定)WiFi設定はPINコードを入れるだけで終了で、その他詳細はWeb設定で可能です。ファームウェア更新もオンラインで可能です。あと他モデルと同様ですがスマホのアプリ「TP-LINK Tether」をDLすれば作動確認と簡易設定が可能です。このモデルの売りである「MU-MIMO/エアタイムフェアネス/スマートコネクト」がデフォルトでOFFになっているので必要な方はWeb設定で作動ONに切り替える必要があります。スマートコネクトはSSIDをまとめられるので便利な機能です。設定を変更して保存する際に30秒ほど通信を停止する事があり、最初は故障か?と驚きましたが自動復帰します。ゲスト用のポータル設定はこのモデルの特徴なのですが「タイトルと注意書き」が日本語入力すると設定上限より文字数がかなり減少してしまうので改善して貰いたい点です。LOGOと背景はJPGとPNGファイルで作成出来ますので「WINDOWS標準のペイント」等で簡単に見栄えの良いものが作成出来ます。

(送受信感度)目安ですが5-6mの所で「2.4GHz/-27dbs 5GHz/-37dbs」「Intel AC7265-530Mbs」の通信環境です。MAC 1300Mbsや4ストリームのアタッチメントならば更に高速通信が出来ると思います。個人宅では中継器は2.4GHzでは不要だと思いますが、5GHzは間取りや面積等で必要になるかも知れません。このモデルも電波法/技適に適合していますので1000mWのような国外仕様出力はではないので過度な期待はしないほうが無難です。5GHzx2はW52/W53とW56を各5GHzバンドに振り分けた設定になっていて、使用出来るチャンネルを適切に振り分けた仕様です。W56をチャンネル拡大するとより高速使用出来て現状ガラ空き環境を満喫出来ます。

(機能)「Zero Wait DFS」はPRされていませんが検出時の通信切断が無く使える機構です。付帯機能について一部指摘があり、サポートの方が「ファームウエア更新で対応」を回答されていますが、確定している更新は案内や宣伝文の最終部で構わないので先行告知して貰いたいですね。TP-LINKは手を抜かずに更新してくtれる感を持っていますが先行案内はより親切です。
ご自身周辺のWi-Fi環境が気になる方は環境状況が確認出来る「Wi-Fi-Analyzer」(無料)で周辺状況を見ておくと設定でより快適に使えますよ。「WINDOWSストア/アンドロイドストア」でDL.出来ます。CPU-1.4GHz/電源5Aの仕様で安定しています。CPU/電源は多数のクライアント対応の仕様を保証してと感じます。

(サイズ)重量があり小さくはありません。性能上必要なのでしょうが側面以外は全てがメッシュの通気口になっているので通気確保には気を使うべきでしょうね。下面にはクッションゴムが4箇所付いていますので、夏季に本体温度が気になれば脚を付け足して下面よりの通気を確保する事も必要かも知れません。アンテナは8本でダイポールかパッチか解りませんが平置きでアンテナを立てが推奨との事です。

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設定の簡単さ5
受信感度5
機能性4
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タフな使用に対応した自由度大きなプロ用機材-個人・業務の両用
 

設置状態

C9との比較

 

2017年以降のWi-Fi通信環境変化(Wave2等)を先取りしている機材で現状クライアント(受信側)が対応している端末を保有している方はかなり限られると思いますが、2.4GHz/5GHzx2で多くのクライアント対応と高速通信が可能で業務用にもお薦めです。5GHzはW52/W53/W56に対応されているので今後の通信環境変化にも対応出来ます。中継器は不要と思いますが使用環境で検討しているのであればRE650(現状未発売で発売待ち)が性能で同等お薦めです。業務やゲーム/株取引等でクライアント数や通信の応答性への対応が必要な方も無線化含めてお薦め出来ます。TP-LINKには高速通信でAC3150や業務用クライアント数で発売予定のEAPシリーズがありますが、プライベートと業務の両方に使えるのでお得ですね。現在の保有機材への追加/変更を計画されているのなら、同性能の他社機材の価格と比較すると驚きの価格設定ですので検討価値ありですね。同性能のモデルはASUS/NET GEARにありますがかなり高価で個性的な外観デザインもあり、一部の方のゲーム専用機的な存在でしたがこのモデルなら「何これは?邪魔!」と言われず設置出来ます。
当方はC9とRE200を半年ほど使用して性能含めてとても安定していたので、TP-LINKと決めていて同社のEAPシリーズと迷いましたが、国内未発売の為に「CPUと電源/ゲスト用クライアント数」でこのモデルを業務用として設置しました。ゲスト用としてポータル設定含め3バンドが同時に提供出来て64以上のクライアント(スマホ中心で40位の接続は確認)が使用可能ですから満足な結果です。特にポータル画面からのLOG-INは利用者に不安を与えないので、PR.告知含めてとても有効です。研究機関等の環境で、「多くのクライアントと今後主流の5GHz-11acのチャンネル対応から発売予定のAC5400」を推奨していたので予想通りの性能で満足できるものです。
このモデルは自宅でも使用しましたが、5GHz-11ac-W56をチャンネル幅を拡げて使用するとより高速になりとても快適な通信環境が出来ます。個人宅での使用は充分満足出来ますがこの機材持つ能力の半分も使っていないと感じてしまいます。個人宅用としてはAC3150のほうがお薦めかも知れませんがクライアント数と選択の自由度はこのモデルが勝っていますね。ルーター2台の価格とほぼ同一」ですので2台持ちでこれから購入される方は迷うかも知れませんがこれ1台に纏められるのでお得かもです。

(デザイン)マットブラックの外観でスターウォーズのBASEのような外観です。LANケーブルを接続しないでアンテナを閉じているとよく出来た花台と間違われて花瓶を置かれそうですが成形の金型精度がとても高く綺麗な外観で所有の満足度は高いです。当方は壁掛け用の設置穴が底面にありましたが設定ガイドに従い平置きにして、通気を妨げられないように上部に卓上カレンダーを置いて使用しています。

(設定)WiFi設定はPINコードを入れるだけで終了で、その他詳細はWeb設定で可能です。ファームウェア更新もオンラインで可能です。あと他モデルと同様ですがスマホのアプリ「TP-LINK Tether」をDLすれば作動確認と簡易設定が可能です。このモデルの売りである「MU-MIMO/エアタイムフェアネス/スマートコネクト」がデフォルトでOFFになっているので必要な方はWeb設定で作動ONに切り替える必要があります。スマートコネクトはSSIDをまとめられるので便利な機能です。設定を変更して保存する際に30秒ほど通信を停止する事があり、最初は故障か?と驚きましたが自動復帰します。ゲスト用のポータル設定はこのモデルの特徴なのですが「タイトルと注意書き」が日本語入力すると設定上限より文字数がかなり減少してしまうので改善して貰いたい点です。LOGOと背景はJPGとPNGファイルで作成出来ますので「WINDOWS標準のペイント」等で簡単に見栄えの良いものが作成出来ます。

(送受信感度)目安ですが5-6mの所で「2.4GHz/-27dbs 5GHz/-37dbs」で充分な状況のようです。個人宅では中継器は2.4GHzでは不要だと思いますが、5GHzは間取りや面積等で必要になるかも知れません。このモデルも電波法/技適に適合していますので1000mWのような国外仕様出力はではないので過度な期待はしないほうが無難です。5GHzx2はW52/W53とW56を各5GHzバンドに振り分けた設定になっていて、使用出来るチャンネルを適切に振り分けた仕様です。W56をチャンネル拡大するとより高速使用出来て現状ガラ空き環境を満喫出来ます。

(機能)付帯機能について一部指摘があり、サポートの方が「ファームウエア更新で対応」を回答されていますが、確定している更新は案内や宣伝文の最終部で構わないので先行告知して貰いたいですね。TP-LINKは手を抜かずに更新してくtれる感を持っていますが先行案内はより親切です。このモデルの売りである11acのWAVE2は現状活かせるクライアントがほとんど市販されていませんが、2017年以降スマホを含めて増加するはずなので先取り機能として期待しています。当方もほぼ最新クライアントを使用していますが恩恵は解りません。Nitro-QAMはBroadcomの技術なのでMACとスマホ中心なるのかと思いますがクライアント側での導入を期待します。
ご自身周辺のWi-Fi環境が気になる方は環境状況が確認出来る「Wi-Fi-Analyzer」(無料)で周辺状況を見ておくと設定でより快適に使えますよ。「WINDOWSストア/アンドロイドストア」でDL.出来ます。CPU-1.4GHz/電源5Aの仕様で安定しています。CPU/電源は多数のクライアント対応の仕様を保証してと感じます。

(サイズ)重量があり小さくはありません。性能上必要なのでしょうが側面以外は全てがメッシュの通気口になっているので通気確保には気を使うべきでしょうね。下面にはクッションゴムが4箇所付いていますので、夏季に本体温度が気になれば脚を付け足して下面よりの通気を確保する事も必要かも知れません。アンテナは8本でダイポールかパッチか解りませんが平置きでアンテナを立てが推奨との事です。

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受信感度5
機能性4
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タフな使用に対応した自由度大きなプロ用機材-個人・業務の両用

2017年以降のWi-Fi通信環境変化(Wave2等)を先取りしている機材で現状クライアント(受信側)が対応している端末を保有している方はかなり限られると思いますが、2.4GHz/5GHzx2で多くのクライアント対応と高速通信が可能で業務用にもお薦めです。5GHzはW52/W53/W56に対応されているので今後の通信環境変化にも対応出来ます。中継器は不要と思いますが使用環境で検討しているのであればRE650(現状未発売で発売待ち)が性能で同等お薦めです。業務やゲーム/株取引等でクライアント数や通信の応答性への対応が必要な方も無線化含めてお薦め出来ます。TP-LINKには高速通信でAC3150や業務用クライアント数で発売予定のEAPシリーズがありますが、プライベートと業務の両方に使えるのでお得ですね。現在の保有機材への追加/変更を計画されているのなら、同性能の他社機材の価格と比較すると驚きの価格設定ですので検討価値ありですね。同性能のモデルはASUS/NET GEARにありますがかなり高価で個性的な外観デザインもあり、一部の方のゲーム専用機的な存在でしたがこのモデルなら「何これは?邪魔!」と言われず設置出来ます。
当方はC9とRE200を半年ほど使用して性能含めてとても安定していたので、TP-LINKと決めていて同社のEAPシリーズと迷いましたが、国内未発売の為に「CPUと電源/ゲスト用クライアント数」でこのモデルを業務用として設置しました。ゲスト用としてポータル設定含め3バンドが同時に提供出来て64以上のクライアント(スマホ中心で40位の接続は確認)が使用可能ですから満足な結果です。特にポータル画面からのLOG-INは利用者に不安を与えないので、PR.告知含めてとても有効です。研究機関等の環境で、「多くのクライアントと今後主流の5GHz-11acのチャンネル対応から発売予定のAC5400」を推奨していたので予想通りの性能で満足できるものです。
このモデルは自宅でも使用しましたが、5GHz-11ac-W56をチャンネル幅を拡げて使用するとより高速になりとても快適な通信環境が出来ます。個人宅での使用は充分満足出来ますがこの機材持つ能力の半分も使っていないと感じてしまいます。個人宅用としてはAC3150のほうがお薦めかも知れませんがクライアント数と選択の自由度はこのモデルが勝っていますね。ルーター2台の価格とほぼ同一」ですので2台持ちでこれから購入される方は迷うかも知れませんがこれ1台に纏められるのでお得かもです。

(デザイン)マットブラックの外観でスターウォーズのBASEのような外観です。LANケーブルを接続しないでアンテナを閉じているとよく出来た花台と間違われて花瓶を置かれそうですが成形の金型精度がとても高く綺麗な外観で所有の満足度は高いです。当方は壁掛け用の設置穴が底面にありましたが設定ガイドに従い平置きにして、通気を妨げられないように上部に卓上カレンダーを置いて使用しています。

(設定)WiFi設定はPINコードを入れるだけで終了で、その他詳細はWeb設定で可能です。ファームウェア更新もオンラインで可能です。あと他モデルと同様ですがスマホのアプリ「TP-LINK Tether」をDLすれば作動確認と簡易設定が可能です。このモデルの売りである「MU-MIMO/エアタイムフェアネス/スマートコネクト」がデフォルトでOFFになっているので必要な方はWeb設定で作動ONに切り替える必要があります。スマートコネクトはSSIDをまとめられるので便利な機能です。設定を変更して保存する際に30秒ほど通信を停止する事があり、最初は故障か?と驚きましたが自動復帰します。ゲスト用のポータル設定はこのモデルの特徴なのですが「タイトルと注意書き」が日本語入力すると設定上限より文字数がかなり減少してしまうので改善して貰いたい点です。LOGOと背景はJPGとPNGファイルで作成出来ますので「WINDOWS標準のペイント」等で簡単に見栄えの良いものが作成出来ます。

(送受信感度)目安ですが5-6mの所で「2.4GHz/-27dbs 5GHz/-37dbs」で充分な状況のようです。個人宅では中継器は2.4GHzでは不要だと思いますが、5GHzは間取りや面積等で必要になるかも知れません。このモデルも電波法/技適に適合していますので1000mWのような国外仕様出力はではないので過度な期待はしないほうが無難です。5GHzx2はW52/W53とW56を各5GHzバンドに振り分けた設定になっていて、使用出来るチャンネルを適切に振り分けた仕様です。W56をチャンネル拡大するとより高速使用出来て現状ガラ空き環境を満喫出来ます。

(機能)付帯機能について一部指摘があり、サポートの方が「ファームウエア更新で対応」を回答されていますが、確定している更新は案内や宣伝文の最終部で構わないので先行告知して貰いたいですね。TP-LINKは手を抜かずに更新してくtれる感を持っていますが先行案内はより親切です。このモデルの売りである11acのWAVE2は現状活かせるクライアントがほとんど市販されていませんが、2017年以降スマホを含めて増加するはずなので先取り機能として期待しています。当方もほぼ最新クライアントを使用していますが恩恵は解りません。Nitro-QAMはBroadcomの技術なのでMACとスマホ中心なるのかと思いますがクライアント側での導入を期待します。
ご自身周辺のWi-Fi環境が気になる方は環境状況が確認出来る「Wi-Fi-Analyzer」(無料)で周辺状況を見ておくと設定でより快適に使えますよ。「WINDOWSストア/アンドロイドストア」でDL.出来ます。CPU-1.4GHz/電源5Aの仕様で安定しています。CPU/電源は多数のクライアント対応の仕様を保証してと感じます。

(サイズ)重量があり小さくはありません。性能上必要なのでしょうが側面以外は全てがメッシュの通気口になっているので通気確保には気を使うべきでしょうね。下面にはクッションゴムが4箇所付いていますので、夏季に本体温度が気になれば脚を付け足して下面よりの通気を確保する事も必要かも知れません。

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デザイン5
設定の簡単さ5
受信感度5
機能性4
サイズ4
満足度5
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設置状況

C9との大きさ比較

 

2017年以降のWi-Fi通信環境変化(Wave2等)を先取りしている機材で現状クライアント(受信側)が対応している端末を保有している方はかなり限られると思いますが、2.4GHz/5GHzx2で多くのクライアント対応と高速通信が可能で業務用にもお薦めです。5GHzはW52/W53/W56に対応されているので今後の通信環境変化にも対応出来ます。中継器は不要と思いますが使用環境で検討しているのであればRE650(現状未発売で発売待ち)が性能で同等お薦めです。業務やゲーム/株取引等でクライアント数や通信の応答性への対応が必要な方も無線化含めてお薦め出来ます。TP-LINKには高速通信でAC3150や業務用クライアント数で発売予定のEAPシリーズがありますが、プライベートと業務の両方に使えるのでお得ですね。現在の保有機材への追加/変更を計画されているのなら、同性能の他社機材の価格と比較すると驚きの価格設定ですので検討価値ありですね。同性能のモデルはASUS/NET GEARにありますがかなり高価で個性的な外観デザインもあり、一部の方のゲーム専用機的な存在でしたがこのモデルなら「何これは?邪魔!」と言われず設置出来ます。
当方はC9とRE200を半年ほど使用して性能含めてとても安定していたので、TP-LINKと決めていて同社のEAPシリーズと迷いましたが、国内未発売の為に「CPUと電源/ゲスト用クライアント数」でこのモデルを業務用として設置しました。ゲスト用としてポータル設定含め3バンドが同時に提供出来て64以上のクライアント(スマホ中心で40位の接続は確認)が使用可能ですから満足な結果です。特にポータル画面からのLOG-INは利用者に不安を与えないので、PR.告知含めてとても有効です。研究機関等の環境で、「多くのクライアントと今後主流の5GHz-11acのチャンネル対応から発売予定のAC5400」を推奨していたので予想通りの性能で満足できるものです。
このモデルは自宅でも使用しましたが、5GHz-11ac-W56をチャンネル幅を拡げて使用するとより高速になりとても快適な通信環境が出来ます。個人宅での使用は充分満足出来ますがこの機材持つ能力の半分も使っていないと感じてしまいます。個人宅用としてはAC3150のほうがお薦めかも知れませんがクライアント数と選択の自由度はこのモデルが勝っていますね。ルーター2台の価格とほぼ同一」ですので2台持ちでこれから購入される方は迷うかも知れませんがこれ1台に纏められるのでお得かもです。

(デザイン)マットブラックの外観でスターウォーズのBASEのような外観です。LANケーブルを接続しないでアンテナを閉じているとよく出来た花台と間違われて花瓶を置かれそうですが成形の金型精度がとても高く綺麗な外観で所有の満足度は高いです。当方は壁掛け用の設置穴が底面にありましたが設定ガイドに従い平置きにして、通気を妨げられないように上部に卓上カレンダーを置いて使用しています。

(設定)WiFi設定はPINコードを入れるだけで終了で、その他詳細はWeb設定で可能です。ファームウェア更新もオンラインで可能です。あと他モデルと同様ですがスマホのアプリ「TP-LINK Tether」をDLすれば作動確認と簡易設定が可能です。このモデルの売りである「MU-MIMO/エアタイムフェアネス/スマートコネクト」がデフォルトでOFFになっているので必要な方はWeb設定で作動ONに切り替える必要があります。スマートコネクトはSSIDをまとめられるので便利な機能です。設定を変更して保存する際に30秒ほど通信を停止する事があり、最初は故障か?と驚きましたが自動復帰します。ゲスト用のポータル設定はこのモデルの特徴なのですが「タイトルと注意書き」が日本語入力すると設定上限より文字数がかなり減少してしまうので改善して貰いたい点です。LOGOと背景はJPGとPNGファイルで作成出来ますので「WINDOWS標準のペイント」等で簡単に見栄えの良いものが作成出来ます。

(送受信感度)目安ですが5-6mの所で「2.4GHz/-27dbs 5GHz/-37dbs」で充分な状況のようです。個人宅では中継器は2.4GHzでは不要だと思いますが、5GHzは間取りや面積等で必要になるかも知れません。このモデルも電波法/技適に適合していますので1000mWのような国外仕様出力はではないので過度な期待はしないほうが無難です。5GHzx2はW52/W53とW56を各5GHzバンドに振り分けた設定になっていて、使用出来るチャンネルを適切に振り分けた仕様です。W56をチャンネル拡大するとより高速使用出来て現状ガラ空き環境を満喫出来ます。このモデルの売りである11acのWAVE2は現状活かせるクライアントがほとんど市販されていませんが、2017年以降スマホを含めて増加するはずなので先取り機能として期待しています。当方もほぼ最新クライアントを使用していますが恩恵は解りません。Nitro-QAMはBroadcomの技術なのでMACとスマホ中心なるのかと思いますがクライアント側での導入を期待します。
ご自身周辺のWi-Fi環境が気になる方は環境状況が確認出来る「Wi-Fi-Analyzer」(無料)で周辺状況を見ておくと設定でより快適に使えますよ。「WINDOWSストア/アンドロイドストア」でDL.出来ます。CPU-1.4GHz/電源5Aの仕様で安定しています。CPU/電源は多数のクライアント対応の仕様を保証してと感じます。

(サイズ)重量があり小さくはありません。性能上必要なのでしょうが側面以外は全てがメッシュの通気口になっているので通気確保には気を使うべきでしょうね。下面にはクッションゴムが4箇所付いていますので、夏季に本体温度が気になれば脚を付け足して下面よりの通気を確保する事も必要かも知れません。

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最強Wi-Fi  5 2017年10月20日 08:27
スピードアップ  5 2017年9月26日 13:17
高スペックで満足です  5 2017年8月26日 09:27
タフな使用に対応した自由度大きなプロ用機材-個人・業務の両用  5 2017年8月13日 18:59
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