フォルクスワーゲン ティグアン 2017年モデルレビュー・評価

このページの先頭へ

ティグアン 2017年モデル のユーザーレビュー・評価

rss

モデルの絞り込みグレード別にレビューを絞り込めます。モデルの絞り込みを解除すると全てのレビューが表示されます。

選択中のモデル:ティグアン 2017年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
TDI 4MOTION Highline 2018年8月29日 マイナーチェンジ 1人
TSI Highline 2018年8月22日 マイナーチェンジ 1人
DYNAUDIO Edition 2018年2月1日 特別仕様車 1人
TSI Highline 2018年1月1日 マイナーチェンジ 1人
TSI Highline 2017年7月20日 マイナーチェンジ 1人
TSI R-Line 2017年7月20日 マイナーチェンジ 2人
TSI Comfortline 2017年1月17日 フルモデルチェンジ 1人
TSI Highline 2017年1月17日 フルモデルチェンジ 8人
TSI R-Line 2017年1月17日 フルモデルチェンジ 9人
満足度:4.04
(カテゴリ平均:4.32
レビュー投稿数:27人 (プロ:1人 試乗:13人)
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
エクステリア 4.62 4.34 14位 外観などのデザイン及び機能性
インテリア 3.77 3.93 60位 内装のデザイン及び機能性
エンジン性能 4.00 4.14 40位 トルクやパワー、滑らかさ、技術など
走行性能 4.08 4.22 34位 走りのフィーリング及び操作性
乗り心地 4.15 4.05 27位 乗り心地のフィーリング
燃費 4.16 3.89 23位 燃費の満足度
価格 3.27 3.89 26位 総合的な価格の妥当性
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

あなたのレビューを投稿しませんか?

ティグアン 2017年モデル

ティグアン 2017年モデルのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

レビュー表示
表示切替
すべて表示
プロフェショナルレビュー
並べ替え
新着順
投稿順
参考順
満足度(高)
満足度(低)

さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:22人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタルカメラ
1件
3件
PCケース
1件
2件
有線ブロードバンドルーター
0件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格4

以前の車種はAudiA4アバントですので,比較してのコメントになります。
【エクステリア】
最近はフロントグリルやライト形状など特徴のあるデザインが多い中で,至ってシンプルでSUVとしてもプレーンな形だと思います。シンプルですが,無駄のないバランスのよいフォルムです。Audiと同様しっかりとしたつくりで,塗装面が美しく,ボディのきしみなどには無縁です。

【インテリア】
TDIになり,以前STIに試乗したときよりもインテリアパネル等の質感が向上したと思います。メインディスプレイは全面タッチパネルになり,見た目にも高級感が増しています。デザインはオーソドックスですが,質感はAudiと比べても遜色ないレベルです。
ドアステップやドア内側のモールに沿った白色LEDはさりげなく素敵ですし,真っ暗な道路でドアを開けたときの安全にも役立つと思います。Audi同様車内の全てのボタンにLEDがついています。(全て白色で品がよいです)
また,車内の収納がとても充実しています。ダッシュボード上やハンドルの右下の小物入れ,運転席と助手席下の引き出し,天井のサングラスケースも後席用まであります。
パワーテールゲートも便利ですが,トランクに後席を倒すレバーがついていたり,後席を前後にスライドすることができたりと,使い勝手がとてもいいです。あと,4席ともシートヒーターがついています。(雪国ではありがたいです)
Discover Pro(純正なナビ)はインターフェイスがやや複雑に感じる時もあります。(音楽や動画のデュークボックスの操作など)これだけ機能が多いので仕方ないとは思うのですが,今後の改善に期待します。

【エンジン性能】
確かにディーゼルエンジンなのですが,室内にいる限りそれほどエンジン音が気になることはありません。(アクセルを踏み込んだときは別ですが)出足の加速はガソリンのターボ車と比べると物足りなさはありますが,40〜50kmからの加速は十分です。高速で100kmからでも十分に加速します。

【走行性能】
まだオフロードや雪道は体験していませんが,街乗り,高速では快適です。特にアクティブクルーズコントロール+レーンアシストは予想以上に快適です。技術の進歩に驚かされました。

【乗り心地】
ほどよいかたさで幅の広いシートはA4と同様です。足回りは,国産車に比べるとかたいのでしょうが,A4よりは柔らかいです。道路の凹凸をうまく吸収してくれます。

【燃費】
片道10kmの通勤に使っていますが,14〜15km/Lくらいです。予想以上によく,2Lの4駆としては十分です。

【価格】
決して安くはないですが,国産車にはない安全装備や快適装備がフル装備ですので妥当でしょう。STIと比べるとディーゼルエンジン積んで4Motion付きでプラス45万はお得だと思います。

【総評】
運転席周りのパネルの角度やボタン類の配置,トランク等の使い勝手や収納などユーザーの使いやすさに配慮していると感じられる部分が多いです。
2代目がデビューした当初から,シンプルで洗練されたデザインに惹かれていました。飽きのこないデザインで長くつきあえそうです。雪道は毎年いやですが,今年の冬は少し楽しみです。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
快適性
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年9月
購入地域
北海道

新車価格
494万円
本体値引き額
45万円
オプション値引き額
5万円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった9

このレビューは参考になりましたか?参考になった

kozikozi7さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:8人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
69件
無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
0件
19件
スマートフォン
0件
17件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

・エクステリア
これが最高すぎます!星5個ではなくて10個つけたいです!この車を購入されたかたはエクステリアが1番の理由のかたが多いのではないでしょうか?
このエクステリアを超える車がでてくるのか将来不安になります(笑)

・インテリア
400万を超える車なのでもう少しがんばっていただけたらと思います。CDが助手席グローブボックス内にあるのが使いにくいです。

・エンジン、走行性能、乗り心地
乗り心地はエンジンが1400にしたら軽やかです。ターボがきいています。ハンドルをきればすんなり曲がってくれます。個人的にはカローラに似ていると思います。癖なくみんなが扱いやすいと思います。

・燃費
まだそれほど走っていませんが、近場でリッターあたり12キロぐらいです。この車体でこの燃費は優秀だと思います。

・価格
パワーテールゲート、ヘッドアップディスプレイなどがついたマイナーチェンジ後の品薄TSIモデルを購入できたのでお得でした。ただ競合車より高いので、ハイライン乗り出し380万ぐらいでしたら相当売れるのではないでしょうか。

・総評
購入して満足度が高い車です。価格が高いのですが、それが逆に希少性を生んでいます。
あとは故障がないことを祈ってティグアンライフを楽しみたいです。


乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
その他
頻度
毎日
重視項目
高級感
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年8月
購入地域
兵庫県

新車価格
449万円
本体値引き額
50万円
オプション値引き額
0円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった8

このレビューは参考になりましたか?参考になった

プラネットオーシャン42さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:14人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
6件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格4

R-Line 購入後2ヶ月2,500km走行後のレビューです。
前車は2014年式ゴルフヴァリアント7CLで、それとの比較です。
子供が2人になったため、後席の広さを重視して乗り換えました。

【エクステリア】
この車両の最大の魅力がエクステリアだと思います。
グロスブラックの効いた前後バンパーや、延長されたリアスポイラーなど、写真では分かりにくいハイラインとの違いもあり、大満足です。
スペックからすると過剰といえるタイヤサイズも含め、Rラインの純正ホイールは本当にカッコよく、これ欲しさにRラインにしたようなものです。

【インテリア】
買い替えの動機となった後席の広さは素晴らしいです。
後席で足が組めるほどの膝前スペースがあります。最大18センチ後席をスライドできるうち、10センチくらいなら前にスライドさせて荷室を広げても実用に耐えると思います。

デジタルメーターは情報量も多く非常に使いやすいです。メーター内のナビ表示も、私の年式では縮尺が任意に変えられ便利です。ただしノースアップ表示はできません。
ディスカバープロは9.2インチのもので見やすいですが、8インチのものに比べて縮尺調整のツマミがなくなりそこはちょっと操作しにくいです。
ナビの性能は前車と比べて上がっていると思います。

Rラインのシートサイドや肘掛けにはしっかりとした合皮が使われており、子供がベタベタ触っても比較的簡単に掃除でき精神的に楽です。ハイラインではこの部分がファブリックになるのであちこち気になっていたかもしれません。

【エンジン性能】
前車のゴルフヴァリアントに比べると車重分の重さは感じますが、ティグアンにおいても低速から太いトルクがあり、必要十分の良いエンジンだと思います。
エアコンを入れると、もう一息パワーがほしいと思う場面もあります。

【走行性能】
SUVボディのため仕方ありませんが、交差点で曲がる際に、乗員や荷物が大きく振られる感覚があります。
ただし山道のカーブなど、ある程度バンクがついている道では、よく踏ん張ってくれてそれなりに良いペースでも快適に走れます。

高速では素晴らしい安定感です。
法定速度を少し超えたあたりからはより安定します。

【乗り心地】
テクノロジーパッケージ付きなので、街中も含めDCCはスポーツにしています。
ノーマルやコンフォートは結構揺すられる感覚があるので、固めが好みです。スポーツにしてもゴルフヴァリアントのノーマルサスと同じくらいの固さ感覚で、街中でも全く問題ありません。

255/45R19のタイヤも全く不快感を感じません。むしろなぜか試乗車のハイラインよりもマイルドな乗り心地に思えます。
ただしザラついた路面では、転がり抵抗はやはりハイラインの235/50R18よりも感じます。

【燃費】
燃費計の表示では
街乗りで11〜13キロ
郊外路で16〜21キロ
高速で15〜18キロ
といったところです。
特に60〜70キロで走れる郊外路ではすごい燃費が出ます。

燃費計の表示は満タン法より1キロ前後良く出る感じで、購入後2,500kmで満タン法での平均燃費は13.8キロです。

【価格】
やはり少々高いと思います。
個人的には各種安全機能、通信機能をほとんどオフにしているので、これにお金を払ってるとしたら正直もったいない気持ちもあります。
しかし、そういった先進機能も含めてこのクルマの価値ですので、所有感は満たされると思います。

【総評】
買い替えの動機であった後席の居住性はばっちり。同乗者は大満足しています。
運転する私としては、前車ゴルフヴァリアントの走行性能には劣るものの、重厚な走りでこれはこれでアリです。

運転支援機能としては、次のような理由でオフにしています。個人的に制御が肌に合わないだけで、これで助かるという方もたくさんいらっしゃると思いますので、否定的な意見ではありません。
・アイドリングストップ…
完全停止前にエンジンストップしてしまう。また先行車が少しでも前進するとエンジンがかかってしまい再びストップはしない。この辺の制御が好みではない。
・サイドアシスト…
斜め後方の車の存在を教えてくれるのはいいですが、そのまま車線変更しようとするとハンドル操作にかなり強めの介入がある。そこまで危ない状況でなくても介入があるので、スムーズに車線変更できず怖い思いが何度か。
・レーンキープアシスト…
同じくハンドル操作への介入度合いが強い。
・パークディスタンスコントロール…
結構遠くの障害物も感知してしまい、普通の車庫入れでも鳴りすぎる。

せっかくの機能を使いこなせていないのはもったいない気はしますが、素直にカッコいいと思えるエクステリアだけでも所有する喜びは存分にあります。
何より同乗する家族が非常に喜んでいますし、車体剛性も文句なしで家族を乗せる身としても安心感があります。
街中にミニバンが溢れる世の中で、少し人とは違うファミリーカーという意味で、大満足です。

乗車人数
4人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
ファミリー
レビュー対象車
中古車

参考になった14人(再レビュー後:4人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

terupyonさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:19人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
38件
タブレットPC
0件
13件
薄型テレビ
1件
12件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地3
燃費5
価格5

乗っていた国産車が13年になろうとしたのと、安全性能の高い車が欲しかったので買い替えを決意。
最初の候補はフォレスターかCX-5。
いずれもいい車でしたが、これ!というものがありませんでしたが、たまたま飛びこんだディーラーにて非のうちようが無かったこの車に即決しました。

選んだのは、シルバーのハイライン。
賛否両論あろうかと思いますが事実上のフルオプション車。
フルセグテレビチューナー付カーナビ、360度ビューモニター、バックカメラ、デジタルメーターそしてETC2.0(笑)
納車されて約1か月。
この車、まず街中で見かけません。見かけたら、お互い見つめ合うくらい視線が交差します(笑)

1400のダウンサイジンクターボは、必要十分なトルクフルなエンジンで高速道路でも制限時速ギリギリからでも十分な加速性能があります。

あと、目から鱗なのが、アダプティブレーンガイド。これは、先達の方々も言及されていますが、かなり優秀な代物で、単なるレーンキープではなく、よほどの急カーブでない限り積極的にレーンの中心を維持しようとするものになっています。
高速道路で言えばR400くらいまではカバーしてくれるように思いますが、あくまでもアシストなので、システムがフォローできなくなると逸脱することになるのでご注意下さい。
あと、この機能は全車速域で働くものなので、ACCとの組み合わせで渋滞も楽々乗り越えることができると思います。
ただ、一回停車すると「RES」ボタンを押すか、アクセルを踏むかしないと再発進しませんので、その辺りはご注意を。


少し気になるのは、やはり18インチのタイヤ。
最新鋭のランフラットタイヤ(正式名称忘れました)とはいえ、ギャップの乗り換え時のショックが気になります。
乗り心地と維持費の観点から、もっと小さくて厚いタイヤにしてくれても良かったのではないかと思わせます。

しかしながら、総じて満足できる車で長く付き合いたいと思わせてくれます。

あまりこの車のレビューはありませんので、参考になれば幸いです。

乗車人数
5人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
ファミリー
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年3月
購入地域
京都府

新車価格
439万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
20万円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった17人(再レビュー後:9人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

HD28Vさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:13人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
39件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
0件
34件
プラズマテレビ
0件
11件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格4

【エクステリア】
貌つきがシャープで精悍。フロントグリルの大きな車が増える中で、シルバーメッキの桟が上品。ヘッドライトは何故かスモークっぽく見えてチョイ悪風(笑)
サイドもバックも、リアランプの形状も直線基調。最近の若年層を意識したXC40・X2・Q2のデザインには心ときめかず、こういう実直なデザインに安心感を抱く。
サイドパネルとボンネットフードの折りラインが強烈。光の陰影が美しく、強度確保以上に視覚効果あり。このプレス技術は、VW・AUDI特有のもの。

【インテリア】
サフラノオレンジとグレーの2トーンレザー。ドア内張りもオレンジ。通常のHighlineでは革シートとパノラマサンルーフが抱合せなので、サンルーフ否定派の私にとってはノーマルルーフのDYNAUDIO Editionは有難い組合せ。
DYNAUDIOについては皆さん絶賛されているが、エージング途中の為か中域も高域も開ききっていない。最近徐々に抜けが良くなってきたのでボリュームを上げ始めたところ。低音は良く出ている。前車では運転席下に小型のサブウーファーを置いてBASSを補っていたが、DYNAUDIOはトランクのサブウーファーのお陰で、走行時にも低音がロードノイズに紛れずしっかり伝わってくる。これはボディ剛性の賜物。遮音対策はされていないとのことで、フレームやドアパネルがしっかりしていないとこれだけの低域は再生できないと感じる。
ドアグリップや肘置きがソフトパッドではない等のネガはあるが、ピアノブラックやマットシルバーの樹脂パーツをうまく使って品質感を確保。ウッド加飾が欲しい、ムーディーなアンビエントライトが欲しい等の要望は、PASSAT・A4・3シリ・Cクラス・60以上に期待すべきかと。
照明はLEDとハロゲンが混在。ルームランプやナンバープレート照明はLED化されているものの、グローブBOXやトランク照明など目に見えない部分はハロゲン球なので純正LEDに換装してもらった。定価だと高いが、適合する汎用品を選ぶ知識がないので信頼を買った形。
Discover PROは思った以上に良く、9.2inch大画面も見やすい。ナビのルート検索が時々アホだがリルートは早い。到着予想時刻も精度高い。

【エンジン性能】
1500rpmからの最大トルクは非常に使いやすい。パワフルではないが、街乗り中心の私には充分な出足と加速。1400ccだと言うと友人隣人親族みな驚く(笑)

【走行性能】
高速で100km/h巡航をこれほどゆったりと感じたのは初めて。シフトパターンの癖にまだ慣れないせいか、街中での低中速域でのギアチャンジに時々とまどう。評価の高いACCだが、怖くて使えていない。定速にて前車追随中にも、右足をブレーキペダルの上空で構えたまま緊張している(苦笑)

【乗り心地】
ややアップライトなシートポジション、座面・シートバックのホールド感、視点が高く安心感に包まれる。後席も、流行りのクーペスタイルと違って天井が高くて窓が大きく足元も広いのでゆったり寛げる。但し、オーバースペックな19inchタイヤのせいで乗り心地は固い!

【タイヤとホイール】
DYNAUDIO Editionは19inchタイヤ装着。派手過ぎない光沢のある5スポークで、見た目も大きくて存在感があるが、個人的にはこの車格には18inchがベターかと思われる。同じ19inchでもR-lineが255/45/19で、DYNAUDIOが235/50/19(Highlineの235/55/18と幅が同じ)なので、ロードノイズや燃費観点ではR-Lineよりも有利かと。
但し、路面の凸凹を拾った時の尻への突き上げ感は固く感じる。まだ走行1,200kmなので、今後落ち着いていくと思うが。
タイヤはPIRELLI SCORPION VERDE。ネーミングはサソリ(攻撃的?)+ヴェルデ(エコ?)だが、コンフォート系。ランフラットと書かれている記事もあるが、正しくはモビリティタイヤ(シールタイヤ)。ゼリー状のシーリング剤が内側からパンク穴を埋めるタイプ。BMWのランフラットは硬いの重いの高いのと評判悪いが、モビリティなら通常のタイヤと変わらないのでGOOD。ただ、やはり19inchは数年後の履き替え時の出費が心配・・・。

【燃費】
ディスプレイ読み取りで、街乗り11〜12km/L、高速15〜16km/L。期待以上! ACC任せならもっと伸びると思われ。
当然ながらハイオク指定だが、ドイツ車は本国でのレギュラーガソリン(RON95)を想定しているので日本ではハイオク(RON96)必須。特にダウンサイジングターボで日本のレギュラー(RON86)を使うと、ノッキングどころかもっと致命的な問題が生じるとのこと。@10円/L高いけど、我慢我慢!

【価格】
買う側からすれば、割高。最後までX1とCX-5と悩んだが、世間のVWのブランド価値からみると総額500万円はやはり高いと言われてしまう。
メーカー視点で言えば、本国ではNo.1 SUVという自負もあるし、日本人好みの安全・快適装備は満載だし、GOLFとは差別化が必要なので高くせざるを得ないかと。
欲を言えば、助手席もパワーシートが欲しかったとか、ボディ下部の未塗装樹脂をカラードにしたいとか、HUDはフロントガラスに映写するタイプなら欲しいとか、流れるウインカーがいいなとかいろいろあるが(笑)

【総評】
欧州ではコンパクトSUVとして超売れ筋モデルだが、日本のミディアムSUV市場の中ではメジャーとは言えず。そこがオーナーにとって寂しくもあり嬉しくもある(笑)。街中でTiguanに出遭うとワクワクするし、友人から『今は何に乗ってるの?』・『コレ、何てクルマ?』と訊かれると嬉々として説明する。上質で真面目なクルマに乗っている、という自負があってヤンチャな運転はできない。スタイリッシュで頑丈で経済的で、満足度は極めて高い!
Audi Q3の次期モデルが日本上陸するまでは、堂々とQ5の弟分を務められる実力を持っている!

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年4月
購入地域
京都府

新車価格
471万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
5万円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった13

このレビューは参考になりましたか?参考になった

じゃっく!!さん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:58人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格3

エクステリアはアウディーと言われても疑う事なく通用するくらい質感高くカッコよくなりました。

しかし、外観が、良過ぎて期待したせいもあり、悪くはないのですが外観の良さに比べると内装はそれほどでもなく、むしろゴルフのが質感高いように感じました。

特に後部座席のテーブル付けるのはいいがもう少し高級感のある物にしてたらかなり印象が違ったかと!

まあ、それを差し引いてもHLやRラインはカッコいいですが笑

重たそうなSUVにしては燃費も悪くなさそうで燃費計で街乗り14〜16くらいでした。

乗り心地はSUVではなく、とても静かで重厚感があり、まるで高級セダンに乗っているかの様な乗り心地です。

ガソリン車でこの排気量にしては太いトルクもありアクセルを開けば意外なほど走るし乗りやすいです。

ただ、本国仕様のような4モーション(先代国内モデルにはあった)やTDIがまだ導入されていないのは残念な点です。

個人的にこの価格のFFで、ゴルフHLと同じエンジンならゴルフを選びたくなります。

TDIや4モーション仕様が出るのを期待してます笑

レビュー対象車
試乗

参考になった2人(再レビュー後:0人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

VWバカさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:12人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ブルーレイ・DVDレコーダー
0件
2件
自動車(本体)
1件
1件
LED電球・LED蛍光灯
0件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5

【エクステリア】
外観は前モデルより格段に良くなったが、ボルボXC60に匹敵するくらいのデザインが欲しかった。
かっこ悪くはないが、価格からもう一押しほしかったという感じ。ただ、おおむね満足しています。
【インテリア】
非常にシンプルで収納も多く助かります。窓の下とドアの下側に細いラインが入っており、そこが夜にLEDで光るのが良い!
半年待ったおかげで、ナビ画面がボタンなし全面液晶になっていた!めちゃかっこいい!タッチパネルの反応も早くタブレットを
操作している感じです。ナビは一軒家単位で表示されないですが、もともと期待していなかったので良しとします。
【エンジン性能】
非常に静かでFFにも関わらずパワフルです。
【走行性能】
小回りもきき市街地も走りやすいです。
ACCがやばい!ハンドル操作は必要ですが、アクセル踏まなくても設定した速度で走ってくれる。前の車が減速したり止まったら
自車も止まる。レーンキープは車線を認識したりしなかったりするので頼り切るのは危険。
【乗り心地】
安心感があり、静かです。
【燃費】
外車SUVにしてはかなり優秀。街乗りでリッター9キロくらい。
【価格】
先進技術を考えると妥当な価格だと思います。
【総評】
価格以上の満足感を得ています。
国内SUVでは味わえない重量感と高級感があります。
運転しててもその重量感から守られている感覚が味わえます。d

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
高級感
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年1月
購入地域
北海道

新車価格
433万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
20万円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった12

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ムダ遣いが趣味ですさん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:58人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ノートパソコン
1件
0件
薄型テレビ
1件
0件
掃除機
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格3

TSI HighLineのシルバーです。
昨年6月に納車になり、半年ほど経ちました。
休日のドライブがメインですが、乗るたび新鮮さを感じるフォルムに感心し、乗り心地に満足しています。

購入の際にはマツダのCX5にも試乗しましたが、装備や車内の静かさはCX5の方が上でした。
決め手は、ティグアンのスタイリングとフラットで重厚な乗り心地でしょうか。

【エクステリア】
 ショールームで実車を見て一目惚れしました。
 プレスラインのつながりの美しさ、全体にはエッジが効いてキッチリとした塊感のあるフォルムには、工業製品としての美を感じます。

【インテリア】
 見た目には質実剛健。シンプルですが先進的な機能もあり満足しています。ローテクな車から乗り換えたせいか、いまだに使い切れていない機能があります...。

 ナビは以前使用していた社外品の日本製と比べると、使いにくさがありますね。

【エンジン性能】
 1.4リットルターボは私には十分以上の性能です。
 発進時や上り坂、高速での追い越しに非力さを感じたことはありません。

 むしろ街中では、アクセルの踏み込み量に気を使うくらいです。
 雪国暮らしですので、冬期間はもっと大人しくても良いくらいですね。 

【走行性能】
 HighLineは235/55タイヤで街乗り低速では、ややゴツゴツした感じはありますが
 流れに乗っているときや高速では、恐ろしくフラットで重厚、それでいて軽快なハンドリングは、以前乗っていた日本車では味わえなかった感覚です。

 試乗した際のR-lineは、255/45タイヤでしたが、こちらはさらにゴツゴツ感があり、走りや曲がりに重たさを感じ、私にはHighLineが好みでした。

 下り坂などで、マニュアルシフトした際、エンジンブレーキの効きが良くないです。
 つい、フットブレーキに頼った運転になってしまいます。

【乗り心地】
 ドアを閉めた際の守られてる感といいますか、外界との遮蔽感がすごいですね。
 シートも抜群で、腰痛持ちの私にはうれしい限り。長距離も苦になりません。

 クルーズコントロールは、一般道でも高速でも手放せませんね。
 前車の追従は、好みの距離と速度を細かく設定できますし、夜間はもちろん、かなりの悪天候でも機能してくれます。
 まぁ、さすがに雪道ではレーンキープはしてくれませんが、春から秋までは高速道路であれば、ほぼ自動運転が可能です。

【燃費】
 一般道で12q/l 高速だと16q/l 走行性能を考えると十分満足です。

【価格】
 高いという評価もあるようですが、スタイリングを含め所有する満足感や先進的な装備などを考えると、十分に納得できる価格と思います。

【総評】
 とにかく見た目に一目惚れして購入しましたが、乗ってみてさらに満足感がアップしました。
 初めての「外車」ですが、もう国産車には戻れないような気がしています。

乗車人数
3人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年6月
購入地域
北海道

新車価格
433万円
本体値引き額
35万円
オプション値引き額
10万円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった26

このレビューは参考になりましたか?参考になった

osamsc40さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:108人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
4件
9件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格4

何故かカタログにも取説にも具体的な機能説明がありませんが、デフォルトでオフになってる、アダプティブレーンガイドってのがあります。当機能は、カーブも含めて車線の真ん中を走り続ける機能で、要は日産のプロパイロットですが、全般的にプロパイロットより賢く、高速ではオンにして直ぐに車線を認識してくれますし、車線が薄くても100%認識してくれます。先行車の認識も賢くて、割り込みや追従先の車が他の車線に移っても直ぐに前の車を追従しますし、車線変更した車に追従し続けてしまうこともありません。高速では自動運転と言って問題ないレベルです。一般道でも交差点を注意すれば半分以上は自動操舵してくれます。
この機能をセールスポイントにするどころか、カタログにも取説にも書いていないか不思議です。
当機能は、車線を逸脱したときに車線内に戻す自動操舵をするレーンキープと混同される事が多いですが、全く異なります。レーンキープの場合、仮に手離し運転をすると車線を逸脱しそうになったときに逆方向に自動操舵されますので、車線内でジグザグ運転をすることになりますが、当レーンガイドだと手離し運転をしても車線の真ん中を走り続けます。(ただし、完全に手離しだと10秒位で警告が出て、更に5秒後位に機能解除されますので、ハンドルに手を軽く添えてる必要があります。)
とにかくレーンガイドが付いているのとは付いていないのでは疲労度が全く違います。日本車でも日産とホンダ、スバルの一部に付いている機能ですが、残念ながらSUVで搭載している車はエクストレイル位だと思います。私の場合、ディグアンを選んだ理由の半分はレーンガイドが付いていたからです。

値段がワーゲンと思えないとの意見が多い(私もそう思ってました)ですが、自動運転レベル2であること、見た目から受ける車格、普通はオプション装備となるアラウンドビューやらフルスペックナビを考えると安いと思います。

ワーゲンということで嫌みが無いこと、安全機能や運転支援が全部乗せ、旧型の2ランクは上に見える車格、高い静寂性、リセールバリュー等々を考えると最高のファミリーカーです。
見栄を張りたい、逆に外車外車感を出したい方には向きませんので、あと数十万足してX1とかの方をお薦めします。

乗車人数
3人
使用目的
レジャー
重視項目
高級感
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車

参考になった39人(再レビュー後:26人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

photoganiさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:13人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
3件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

【エクステリア】 直線的なところが最高にかっこいいと思います。

【インテリア】 高級感が無いとの指摘が多々ありますが、私は革張りでなくても十分なのでこれで満足です。

【エンジン性能】 踏めばパワフル。巡航はすごく静かで申し分ないです。

【走行性能】 SUVとは思えないほど気持ちよく走ります。

【乗り心地】 すごくいいです。Rラインとハイラインを乗り比べましたがRラインのほうがタイヤのバタバタ感が無いように感じました。

【燃費】 自宅からディズニーランドまで片道30キロほど高速7割走行で17km走りました。ビックリです。

【価格】 安全装置とナビが標準なのでこんなものかと。ただRラインにもパワーシートが欲しかった。

【総評】 買って良かった大満足です。ブランド的にも威張った感じがないところが良いです。

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年9月
購入地域
東京都

新車価格
463万円
本体値引き額
55万円
オプション値引き額
5万円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった13

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ティグタカさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:17人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
12件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格4

【エクステリア】
最高です。
コマーシャルでガツンとやられました。
直線的で正統派なところが好きです。

【インテリア】
内装がプラスチッキーで価格の割にチープ。
500万近い車でリアのドアの上側(ガラスとの境部の肘がかけられる部分)がプラスチックなのには正直驚いた。

【エンジン性能】
1400ccの割には1500回転域から最大トルクを発揮するエンジンなので街乗りでは不満は無い。
信号の発進ではググッと加速する。
寧ろ最初のうちはスムースな発進には繊細なアクセルワークを意識する必要が有るが慣れれば問題無し。

【走行性能】
ロールも気にするほどでなく軽快なフットワーク。
シフトレバーを下に一回下げるとスポーツモードに切り替わるので軽快な走りが楽しめる。

【乗り心地】
オプションのDCCは無理してでも付けた方が良いです。
私の場合年寄りを乗せる機会が多いので高速道路でコンフォートを選択するととてもゆったりした乗りごごちになり高齢者には優しいですね。

【燃費】(全てエアコンON)
軽い渋滞有りの片道11km通勤のみで9〜10km
高速道路のみで16〜18km
中央高速道路諏訪〜小牧(下り気味道路)で20km行きました。
ストップ&ゴーが多いといきなり悪くなりますが、高速道路だと2気筒休止システムの恩恵でかなり良くなります。
差が激しいです。

【価格】
高いと言う方も多いようですが、見合った機能も十分備わっていると思いますし少々高いのも優越感と思えば良いかな?

【総評】
車の性能としては満足の行くもので乗っていてとても楽しい車です。
足で開くリアゲートもセットオプションですがとても重宝しています。
荷物もそうですが、ワンちゃんとかのペットを乗せるには最高の便利機能ですね!!
トータルで30万の価値は有りです。
あと渋滞支援システムはもう手放せません。

ただッ!!時速50km以上で畳めないドアミラー機能や5年に一度7万円も出して交換しなきゃいけない空気圧バルブセンサーなんていらないのでリアドアの上をソフトタッチな材質にするなどして内装をもうちょっと頑張ってくれー

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年6月
購入地域
愛知県

新車価格
463万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
0円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった17

このレビューは参考になりましたか?参考になった

★寝不足さん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:204人
  • ファン数:0人
満足度3
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格2

1日試乗体験でティグアンのR-LINEを半日ほど乗り回しました。

【エクステリア】
この外観に惚れて購入される方が多いと思いますが
エッジの効いたデザインで私は好きです。
グリルとヘッドライトの繋がりにもう一工夫あれば良いかな。

【インテリア】
外観に比べて地味です。少し古典的というか古臭く感じます。
VWらしいとは思いますが価格460万円と考えると少しさびしくなります。
液晶メーターは最初は違和感がありますがすぐに慣れます。
ただ個人的には立体的なアナログメーターの方が好みです。

一番問題だと思ったのはハンドルポジションで一番下に下げても
ハンドルの立て角度が寝ていて無理やりシートを上げて調整しないと
しっくりきません。
シートを低くして座りたい人にとってはかなり違和感があると思いますので
試乗時には要チェックだと思います。
私は最初シートを上げずに運手していて1時間もしたら手首が痛くなりました。
その後シートを上げてなんとか調整しましたがシートポジションをかなり高く
しないとハンドルが合わないので設計ミス?ではないかと首をかしげてしまいます。
シートは電動ではなく手動なので少し面倒です。

【エンジン性能】
エンジンはとても軽やかに回りますが低速トルクがやや不足している為か
自分が今乗っている2500ccのセダンと同じ感覚でアクセルを踏むといきなり
キックダウンしてしまうことが何度かありました。
高速はアクセルを踏み込めば追い越しで困ることはありませんがあまり
余裕があるわけではないです。
エンジン音はガサツな音でエンジン始動時は一瞬ディーゼル?と
思うような音に聴こえます。
アイドリングストップからの復帰も多少ラグがあり今一歩。

【走行性能】
背高のSUVにもかかわらず少しロールはありますが下手なセダンより
良く曲がります。
この辺はセダンから乗り換えても違和感ないと思います。
今日は風が強かったこともあり高速安定性は思ったほどではなく
案外と普通でした。

【乗り心地】
19インチ255/45とややオーバースペックのタイヤを履いている割に
乗り心地は良いです。
固めが好みの私としては全然問題ありませんでした。

【燃費】
高速7、下道3くらいでしたがトータルで12.8km/Lほどでした。

【価格】
この内容で車体価格は460万円、総額で500万円と考えると微妙です。
期待値が大きかったこともありますがエクステリアとハンドリング以外は
あまり惹かれるところがありませんでした。
ナビも少し使いましたが使い辛く、結構アホでした。

【総評】
以前ほんの少し試乗したことがありましたがその時は魅力的に
感じたのですが6時間ほど試乗すると色々とアラが見えてくるというか
国産車は色々と使い手のことを細かく考えているんだなと改めて
感じることもありました。
良い車ですが価格がやはり内容に見合ってないのかなと私は
思いました。
FFで1.4なのでR-LINEの車体が380万円くらいならありかなと思いますが
460万円という価格に対して私はそこまで価値を見出せませんでした。

レビュー対象車
試乗

参考になった40

このレビューは参考になりましたか?参考になった

versionlさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:56人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格5

1500kmの慣らしを終えての感想を書こうと思い、再々レビューです。
GS450hからの乗り換えで、Jeepチェロキー、レネゲードとの試乗比較にて、一発で気に入って購入に至りました。
室内空間も、家内は乗った瞬間に「広い!」と喜んでおり、自分の家庭にはぴったりのサイズのようです。
慣らし運転ですが、1000qまでは3千回転を超えないよう、1500qまでは5千回転を目指してブンブン踏みまくる、という慣らしをしました。
ノーマルモードにしていると、2千回転でどんどんギアが上がっていくので、ノーマルで普通に踏まずに運転していると3千回転を超えることはほぼありませんでした。
スポーツモードにすると、ギアアップは3200回転まで引っ張られます。50km/hくらいまで2速を引っ張るので、エンジン音がうるさく、街乗りでスポーツモードを使うことはほぼないと思います。50km/hと言えば、おとなしい街乗りではMT車ならとっくに4速に入れてる速度です。

1000qを超えてきたところで、下道で信号から5千回転まで回転を上げてみる走りをすると、1速で5千回転を超えてシフトアップ、2速でも5千回転まですぐに上がります。低速ギアでの回転数の上昇速度は、それなりに機敏で、かなりダッシュします。これはとても気持ちがいいです。多分うるさいので、慣らし運転以降やるつもりはありませんが・・・。

高速の追い越しが弱そうなレビューをちらほら見かけたので、ガラガラの高速道路で試してみました。
ノーマルで100km/hで走ってるときは、2千回転以下で6速です。その状態でスポーツに入れてみると、2速シフトダウンして4速まで落ちます。そこから追い越しのために140km/hまで踏んでみますが、エンジンの回転数上昇は非常にゆっくりで、機敏に反応しないのでべた踏みになりましたが、140km/hまでそれなりの秒数かかります。追い越しのための加速は十分ではありますが、体感速度ではなく、タコメーターとスピードメーターの上昇については、さほどパワフルではないことがわかりました。セダンと比べて視線が高いので、体感は速そうなんですけどね。
ソアラ3000GT(チューンあり)→GS450h→ティグアン という風に乗り継いでいるので、この高速域の加速度の数値的な違いは結構感じます。GSでは、滅多にべた踏みしませんしね。電気のトルクがすごいので。

結論!
この車は60km/hの車です。街乗りにはとても気持ちいい車です。
高速で、ぐんぐん抜いていける車ではありません。(価格的に当然ですが)
普通に高速を運転するのであれば、それはそれで非常に気持ちいいです。
でもまあ、僕の比較対象がスポーツカーなので、一般の方々には十分なスペックかと思いますけどね。

乗車人数
5人
使用目的
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
ファミリー
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年3月
購入地域
神奈川県

新車価格
433万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
0円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった56人(再レビュー後:20人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

flssさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:24人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格4

ティグアンのR-Lineに試乗してきました。明確なレビューではありません、個人の感想なので、参考にしてもらえたら嬉しいです。
【エクステリア】凄くかっこいいです。実物を見ると結構大きく感じますね。R-Lineは他のグレードと比べるとレーシングのようでかっこいいです。ティグアンのグレードの中で横幅が一番大きいです。サイドスカート?の部分だけなので、まぁ、変わらないと思いますが、他が184でこれが186と聞きました。
【インテリア】質感はわるくありません、ただ、価格の割にはちょっと物足りないという感じです。メーターは液晶型なのですが、慣れてしまえば凄く楽だと感じました。スピードメーターとタコメーターの間に地図を写せるのですが、それが結構いいですね、横にナビはついていますが、いちいち運転中に横を見なくてすむのはいいと思います。
【エンジン性能】昔は1.4と2.0と選べましたが、今回は全て統一です。1.4だけです。ですが、パワーもあり、普通に使うのであれば、問題はないかと思います。それに、スポーツモードがあるので、パワー不足を感じるたらそちらにしておけばいいかと、結構違いました。
【走行性能】快適です。ハンドリングはしやすいです。ハンドルを自動で重くしたり、軽くしたりしてくれます。補助をしてくれるんですね、ハンドルが軽いのではなく、補助をしてくれて軽く感じました。
小回りは結構ききますね!おぉ!思っていたよりも曲がる!と思いました。
【乗り心地】ストレスを感じさせません、座り心地は結構いいですね、後ろの席も広くて、快適です。私の身長が低いからこう感じるのだと思いますが、席の下に少し空間があるので足を伸ばせます。後ろは、マツダのcx5より空間があります。個人的な感想です。
【燃費】文句はありません。パワーがあるのに燃費が結構いいです。
【価格】高いとは感じています。ですが、安全性は抜群だと思います。グレードによって価格が変わるのは仕方のない事だと思います。安全機能はフル装備なので、それでみたら価格相応だと思いますね。
【総評】デザイン、安全機能、走行性能、燃費、インテリアも私は凄く好きです。
マツダのcx5と比較している人は多いかと思います。cx5にはディーゼル車があるのでトルクがあるのはそちらかと。ですが、1.4でも坂道はぐんぐん前に進みます。それから、cx5は私的にはアクセルの位置がちょっとやだなぁと思いました。あと、後席が狭いです。足を全く伸ばせません。ティグアンの方が後ろ席は広いし、天井も高いです。まぁ、人それぞれだと思います。あくまでこれは私個人の感想です。この車が悪いと言っているわけではありませんので、どの車にも良い悪いがあるので、試乗して比較をされた方がいいと思います。
それから、トランクルームといいますかね?そこは結構広く、キャンプに行く人はそれなりに荷物を詰めることはできると思います。

レビュー対象車
試乗

参考になった24

このレビューは参考になりましたか?参考になった

10年寝たろうさん

  • レビュー投稿数:358件
  • 累計支持数:7063人
  • ファン数:18人
満足度2
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費無評価
価格1

【エクステリア】
いままでのモデルと比べると良い感じです。
パサート似のグリルで無難にまとめました。

そもそも価格が割高なだけで高級車ではないので仕方ないのかもしれませんが、ドスッとドアが収まる感じより、とくにリヤドアがバ コッという感じで軽くないのですが安物感があり、質感がイマイチです。

これでは以前は比較対象外で問題にならなかったはずの国産車であるCX-5などにも質感で負ける事態となりました。

あとは、タイヤサイズがグレードごとに215→225→255と変わること。それなのに全グレードエンジンは同じです。
昔の国産車のように見た目を優先しているのが見え見えなグレード展開です。このエンジンとボディサイズならば、215か225が適正サイズなのでは。

オーバーサイズのタイヤを喜ぶユーザーもいるのは確かですが、走り、乗り心地、燃費すべて悪化して、見た目のカッコ良さ以外にメリットなど何一つありません。今では質の上がった国産車にあっても、ここまで底の浅いグレード展開はしませんね。

【インテリア】
質感は悪くありませんが、430万円のクルマとなると価格なりの高級感は微妙な感じです。
オーディオの音質も標準仕様で十分な輸入車としてはイマイチです。
これでは、安いCX−5にBOSEサウンドシステムをオプションで追加しなくとも大差ないレベルです。

良い点もあり、リヤにもエアコンのコントロールが備わるのはこのクラスでは良い装備です。

コンフォートラインがナビなしでもapplecarplayに対応するのも良い点で、国産車も見習うべきです。

【エンジン性能】
重いボディをラクに加速させます。
常識的な範囲での使用ではこのエンジンで十分すぎます。

【走行性能】
少々固めのサスのせいもあり、しっかりした安定感ある走りですが、海外のライバルはもちろん、進化してきている国内のライバルとくらべても大きな差は無いです。

【乗り心地】
少々固めで、しなやかさはイマイチですね。

【燃費】
燃費計の表示ですが試乗で10km/Lほどです。このクラスにしては燃費よさそうですが、燃費計なので誤差があるのかもしれませんね。

【価格】
ハイラインだと430万でフル装備ですが、VWが設定した価格は、このクルマの本当の価値がわかる方向けのプレミアム価格となっています。

【総評】
以前は国産車と大きな差を感じたVWでしたが、国産車の内容が良くなり、走行性能などにはまだ優位性はあるものの、旧型も含めてCX-5など出来の良い国産車と比較すると価格差に見合うほどの差異はもう存在しなくなりました。

総合的に見たらティグワンの価格設定はもはや国産車以下の価格としなければ、VWマニア以外は見向きもしないでしょうから、このティグワンの価格設定は、そもそも本気で日本では売る気は無い品揃え車種??ということなのでしょう。

もちろんクルマの出来はデザインの目新しさは無いものの中身としてはかなり良いと感じます。
今後は主流となるメーターパネルの液晶化をはじめ先進的な内容がこれでもかと詰め込まれていますが。

満足度の★が2つなのは平気で顧客を確信犯で欺くメーカのためメーカーとしての信頼性が低いことに加えて、そもそも価格設定が割高すぎること。

それにR-lineのグレード展開はあまり?????であること。
ベンツGLAもBMW X1もエンジンが同じなら、タイヤサイズは同じで、特に走りにこだわるBMWなどはエンジンが変わっても扁平率が変わるだけです。本当に走りにこだわるマトモなメーカーはタイヤサイズを変えることの意味の重要性を熟知しているので、見た目がカッコよいなどという理由で変更などしないのです。

VWティグワンにあっては、ビックリ仰天の事実ですが、新型のR-lineはタイヤを255と無用に太くして、エンジンは旧型のように2Lにせず1.4Lのままです。19インチでバンパーなどをカストマイズしたら見たは目カッコよいよね……ド素人のカスタマイズではあるまいし、何を意図しているのかかが全く理解できません。

VWのイメージは、時を経てこの企業そのものが変質したのかもしれないのですが、私の抱いていた質実剛健で誠実なイメージは、もともと幻想だった??のかもしれないですね。

レビュー対象車
試乗

参考になった81人(再レビュー後:54人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

 
 
 
 
 
 

前のページへ次のページへ

あなたのレビューを投稿しませんか?

この製品の価格帯を見る

ティグアン
フォルクスワーゲン

ティグアン

新車価格帯:363〜554万円

中古車価格帯:308〜448万円

ティグアン 2017年モデルをお気に入り製品に追加する <162

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

この車種とよく比較される車種の中古車

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザーレビューランキング

(自動車(本体))

ご注意