フォルクスワーゲン ティグアン 2017年モデル レビュー・評価

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ティグアン 2017年モデル

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ティグアン 2017年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
DYNAUDIO Edition 2018年2月1日 特別仕様車 1人
TSI Highline 2018年1月1日 マイナーチェンジ 1人
TSI Highline 2017年7月20日 マイナーチェンジ 1人
TSI R-Line 2017年7月20日 マイナーチェンジ 1人
TSI Comfortline 2017年1月17日 フルモデルチェンジ 1人
TSI Highline 2017年1月17日 フルモデルチェンジ 8人
TSI R-Line 2017年1月17日 フルモデルチェンジ 9人
満足度:3.89
(カテゴリ平均:4.32
レビュー投稿数:24人 (プロレビュー:1人)
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
エクステリア 4.54 4.34 23位 外観などのデザイン及び機能性
インテリア 3.64 3.94 127位 内装のデザイン及び機能性
エンジン性能 3.94 4.14 38位 トルクやパワー、滑らかさ、技術など
走行性能 4.03 4.22 41位 走りのフィーリング及び操作性
乗り心地 4.07 4.06 38位 乗り心地のフィーリング
燃費 4.06 3.90 21位 燃費の満足度
価格 3.09 3.89 34位 総合的な価格の妥当性
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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ティグアン 2017年モデル

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さん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:14人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
37件
タブレットPC
0件
13件
薄型テレビ
1件
12件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地3
燃費5
価格5

乗っていた国産車が13年になろうとしたのと、安全性能の高い車が欲しかったので買い替えを決意。
最初の候補はフォレスターかCX-5。
いずれもいい車でしたが、これ!というものがありませんでしたが、たまたま飛びこんだディーラーにて非のうちようが無かったこの車に即決しました。

選んだのは、シルバーのハイライン。
賛否両論あろうかと思いますが事実上のフルオプション車。
フルセグテレビチューナー付カーナビ、360度ビューモニター、バックカメラ、デジタルメーターそしてETC2.0(笑)
納車されて約1か月。
この車、まず街中で見かけません。見かけたら、お互い見つめ合うくらい視線が交差します(笑)

1400のダウンサイジンクターボは、必要十分なトルクフルなエンジンで高速道路でも制限時速ギリギリからでも十分な加速性能があります。

あと、目から鱗なのが、アダプティブレーンガイド。これは、先達の方々も言及されていますが、かなり優秀な代物で、単なるレーンキープではなく、よほどの急カーブでない限り積極的にレーンの中心を維持しようとするものになっています。
高速道路で言えばR400くらいまではカバーしてくれるように思いますが、あくまでもアシストなので、システムがフォローできなくなると逸脱することになるのでご注意下さい。
あと、この機能は全車速域で働くものなので、ACCとの組み合わせで渋滞も楽々乗り越えることができると思います。
ただ、一回停車すると「RES」ボタンを押すか、アクセルを踏むかしないと再発進しませんので、その辺りはご注意を。


少し気になるのは、やはり18インチのタイヤ。
最新鋭のランフラットタイヤ(正式名称忘れました)とはいえ、ギャップの乗り換え時のショックが気になります。
乗り心地と維持費の観点から、もっと小さくて厚いタイヤにしてくれても良かったのではないかと思わせます。

しかしながら、総じて満足できる車で長く付き合いたいと思わせてくれます。

あまりこの車のレビューはありませんので、参考になれば幸いです。

乗車人数
5人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
ファミリー
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年3月
購入地域
京都府

新車価格
439万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
20万円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった12人(再レビュー後:4人)

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HD28Vさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:11人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
0件
34件
自動車(本体)
1件
26件
プラズマテレビ
0件
11件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格4

【エクステリア】
貌つきがシャープで精悍。フロントグリルの大きな車が増える中で、シルバーメッキの桟が上品。ヘッドライトは何故かスモークっぽく見えてチョイ悪風(笑)
サイドもバックも、リアランプの形状も直線基調。最近の若年層を意識したXC40・X2・Q2のデザインには心ときめかず、こういう実直なデザインに安心感を抱く。
サイドパネルとボンネットフードの折りラインが強烈。光の陰影が美しく、強度確保以上に視覚効果あり。このプレス技術は、VW・AUDI特有のもの。

【インテリア】
サフラノオレンジとグレーの2トーンレザー。ドア内張りもオレンジ。通常のHighlineでは革シートとパノラマサンルーフが抱合せなので、サンルーフ否定派の私にとってはノーマルルーフのDYNAUDIO Editionは有難い組合せ。
DYNAUDIOについては皆さん絶賛されているが、エージング途中の為か中域も高域も開ききっていない。最近徐々に抜けが良くなってきたのでボリュームを上げ始めたところ。低音は良く出ている。前車では運転席下に小型のサブウーファーを置いてBASSを補っていたが、DYNAUDIOはトランクのサブウーファーのお陰で、走行時にも低音がロードノイズに紛れずしっかり伝わってくる。これはボディ剛性の賜物。遮音対策はされていないとのことで、フレームやドアパネルがしっかりしていないとこれだけの低域は再生できないと感じる。
ドアグリップや肘置きがソフトパッドではない等のネガはあるが、ピアノブラックやマットシルバーの樹脂パーツをうまく使って品質感を確保。ウッド加飾が欲しい、ムーディーなアンビエントライトが欲しい等の要望は、PASSAT・A4・3シリ・Cクラス・60以上に期待すべきかと。
照明はLEDとハロゲンが混在。ルームランプやナンバープレート照明はLED化されているものの、グローブBOXやトランク照明など目に見えない部分はハロゲン球なので純正LEDに換装してもらった。定価だと高いが、適合する汎用品を選ぶ知識がないので信頼を買った形。
Discover PROは思った以上に良く、9.2inch大画面も見やすい。ナビのルート検索が時々アホだがリルートは早い。到着予想時刻も精度高い。

【エンジン性能】
1500rpmからの最大トルクは非常に使いやすい。パワフルではないが、街乗り中心の私には充分な出足と加速。1400ccだと言うと友人隣人親族みな驚く(笑)

【走行性能】
高速で100km/h巡航をこれほどゆったりと感じたのは初めて。シフトパターンの癖にまだ慣れないせいか、街中での低中速域でのギアチャンジに時々とまどう。評価の高いACCだが、怖くて使えていない。定速にて前車追随中にも、右足をブレーキペダルの上空で構えたまま緊張している(苦笑)

【乗り心地】
ややアップライトなシートポジション、座面・シートバックのホールド感、視点が高く安心感に包まれる。後席も、流行りのクーペスタイルと違って天井が高くて窓が大きく足元も広いのでゆったり寛げる。但し、オーバースペックな19inchタイヤのせいで乗り心地は固い!

【タイヤとホイール】
DYNAUDIO Editionは19inchタイヤ装着。派手過ぎない光沢のある5スポークで、見た目も大きくて存在感があるが、個人的にはこの車格には18inchがベターかと思われる。同じ19inchでもR-lineが255/45/19で、DYNAUDIOが235/50/19(Highlineの235/55/18と幅が同じ)なので、ロードノイズや燃費観点ではR-Lineよりも有利かと。
但し、路面の凸凹を拾った時の尻への突き上げ感は固く感じる。まだ走行1,200kmなので、今後落ち着いていくと思うが。
タイヤはPIRELLI SCORPION VERDE。ネーミングはサソリ(攻撃的?)+ヴェルデ(エコ?)だが、コンフォート系。ランフラットと書かれている記事もあるが、正しくはモビリティタイヤ(シールタイヤ)。ゼリー状のシーリング剤が内側からパンク穴を埋めるタイプ。BMWのランフラットは硬いの重いの高いのと評判悪いが、モビリティなら通常のタイヤと変わらないのでGOOD。ただ、やはり19inchは数年後の履き替え時の出費が心配・・・。

【燃費】
ディスプレイ読み取りで、街乗り11〜12km/L、高速15〜16km/L。期待以上! ACC任せならもっと伸びると思われ。
当然ながらハイオク指定だが、ドイツ車は本国でのレギュラーガソリン(RON95)を想定しているので日本ではハイオク(RON96)必須。特にダウンサイジングターボで日本のレギュラー(RON86)を使うと、ノッキングどころかもっと致命的な問題が生じるとのこと。@10円/L高いけど、我慢我慢!

【価格】
買う側からすれば、割高。最後までX1とCX-5と悩んだが、世間のVWのブランド価値からみると総額500万円はやはり高いと言われてしまう。
メーカー視点で言えば、本国ではNo.1 SUVという自負もあるし、日本人好みの安全・快適装備は満載だし、GOLFとは差別化が必要なので高くせざるを得ないかと。
欲を言えば、助手席もパワーシートが欲しかったとか、ボディ下部の未塗装樹脂をカラードにしたいとか、HUDはフロントガラスに映写するタイプなら欲しいとか、流れるウインカーがいいなとかいろいろあるが(笑)

【総評】
欧州ではコンパクトSUVとして超売れ筋モデルだが、日本のミディアムSUV市場の中ではメジャーとは言えず。そこがオーナーにとって寂しくもあり嬉しくもある(笑)。街中でTiguanに出遭うとワクワクするし、友人から『今は何に乗ってるの?』・『コレ、何てクルマ?』と訊かれると嬉々として説明する。上質で真面目なクルマに乗っている、という自負があってヤンチャな運転はできない。スタイリッシュで頑丈で経済的で、満足度は極めて高い!
Audi Q3の次期モデルが日本上陸するまでは、堂々とQ5の弟分を務められる実力を持っている!

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年4月
購入地域
京都府

新車価格
471万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
5万円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった11

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じゃっく!!さん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:53人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
4件
19件
薄型テレビ
1件
8件
ウイスキー
2件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格3

エクステリアはアウディーと言われても疑う事なく通用するくらい質感高くカッコよくなりました。

しかし、外観が、良過ぎて期待したせいもあり、悪くはないのですが外観の良さに比べると内装はそれほどでもなく、むしろゴルフのが質感高いように感じました。

特に後部座席のテーブル付けるのはいいがもう少し高級感のある物にしてたらかなり印象が違ったかと!

まあ、それを差し引いてもHLやRラインはカッコいいですが笑

重たそうなSUVにしては燃費も悪くなさそうで燃費計で街乗り14〜16くらいでした。

乗り心地はSUVではなく、とても静かで重厚感があり、まるで高級セダンに乗っているかの様な乗り心地です。

ガソリン車でこの排気量にしては太いトルクもありアクセルを開けば意外なほど走るし乗りやすいです。

ただ、本国仕様のような4モーション(先代国内モデルにはあった)やTDIがまだ導入されていないのは残念な点です。

個人的にこの価格のFFで、ゴルフHLと同じエンジンならゴルフを選びたくなります。

TDIや4モーション仕様が出るのを期待してます笑

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
レビュー対象車
試乗

参考になった2人(再レビュー後:0人)

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VWバカさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:12人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ブルーレイ・DVDレコーダー
0件
2件
自動車(本体)
1件
1件
LED電球・LED蛍光灯
0件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5

【エクステリア】
外観は前モデルより格段に良くなったが、ボルボXC60に匹敵するくらいのデザインが欲しかった。
かっこ悪くはないが、価格からもう一押しほしかったという感じ。ただ、おおむね満足しています。
【インテリア】
非常にシンプルで収納も多く助かります。窓の下とドアの下側に細いラインが入っており、そこが夜にLEDで光るのが良い!
半年待ったおかげで、ナビ画面がボタンなし全面液晶になっていた!めちゃかっこいい!タッチパネルの反応も早くタブレットを
操作している感じです。ナビは一軒家単位で表示されないですが、もともと期待していなかったので良しとします。
【エンジン性能】
非常に静かでFFにも関わらずパワフルです。
【走行性能】
小回りもきき市街地も走りやすいです。
ACCがやばい!ハンドル操作は必要ですが、アクセル踏まなくても設定した速度で走ってくれる。前の車が減速したり止まったら
自車も止まる。レーンキープは車線を認識したりしなかったりするので頼り切るのは危険。
【乗り心地】
安心感があり、静かです。
【燃費】
外車SUVにしてはかなり優秀。街乗りでリッター9キロくらい。
【価格】
先進技術を考えると妥当な価格だと思います。
【総評】
価格以上の満足感を得ています。
国内SUVでは味わえない重量感と高級感があります。
運転しててもその重量感から守られている感覚が味わえます。d

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
高級感
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年1月
購入地域
北海道

新車価格
433万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
20万円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった12

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ムダ遣いが趣味ですさん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:55人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ノートパソコン
1件
0件
薄型テレビ
1件
0件
掃除機
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格3

TSI HighLineのシルバーです。
昨年6月に納車になり、半年ほど経ちました。
休日のドライブがメインですが、乗るたび新鮮さを感じるフォルムに感心し、乗り心地に満足しています。

購入の際にはマツダのCX5にも試乗しましたが、装備や車内の静かさはCX5の方が上でした。
決め手は、ティグアンのスタイリングとフラットで重厚な乗り心地でしょうか。

【エクステリア】
 ショールームで実車を見て一目惚れしました。
 プレスラインのつながりの美しさ、全体にはエッジが効いてキッチリとした塊感のあるフォルムには、工業製品としての美を感じます。

【インテリア】
 見た目には質実剛健。シンプルですが先進的な機能もあり満足しています。ローテクな車から乗り換えたせいか、いまだに使い切れていない機能があります...。

 ナビは以前使用していた社外品の日本製と比べると、使いにくさがありますね。

【エンジン性能】
 1.4リットルターボは私には十分以上の性能です。
 発進時や上り坂、高速での追い越しに非力さを感じたことはありません。

 むしろ街中では、アクセルの踏み込み量に気を使うくらいです。
 雪国暮らしですので、冬期間はもっと大人しくても良いくらいですね。 

【走行性能】
 HighLineは235/55タイヤで街乗り低速では、ややゴツゴツした感じはありますが
 流れに乗っているときや高速では、恐ろしくフラットで重厚、それでいて軽快なハンドリングは、以前乗っていた日本車では味わえなかった感覚です。

 試乗した際のR-lineは、255/45タイヤでしたが、こちらはさらにゴツゴツ感があり、走りや曲がりに重たさを感じ、私にはHighLineが好みでした。

 下り坂などで、マニュアルシフトした際、エンジンブレーキの効きが良くないです。
 つい、フットブレーキに頼った運転になってしまいます。

【乗り心地】
 ドアを閉めた際の守られてる感といいますか、外界との遮蔽感がすごいですね。
 シートも抜群で、腰痛持ちの私にはうれしい限り。長距離も苦になりません。

 クルーズコントロールは、一般道でも高速でも手放せませんね。
 前車の追従は、好みの距離と速度を細かく設定できますし、夜間はもちろん、かなりの悪天候でも機能してくれます。
 まぁ、さすがに雪道ではレーンキープはしてくれませんが、春から秋までは高速道路であれば、ほぼ自動運転が可能です。

【燃費】
 一般道で12q/l 高速だと16q/l 走行性能を考えると十分満足です。

【価格】
 高いという評価もあるようですが、スタイリングを含め所有する満足感や先進的な装備などを考えると、十分に納得できる価格と思います。

【総評】
 とにかく見た目に一目惚れして購入しましたが、乗ってみてさらに満足感がアップしました。
 初めての「外車」ですが、もう国産車には戻れないような気がしています。

乗車人数
3人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年6月
購入地域
北海道

新車価格
433万円
本体値引き額
35万円
オプション値引き額
10万円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった25

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osamsc40さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:97人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
4件
8件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格4

何故かカタログにも取説にも具体的な機能説明がありませんが、デフォルトでオフになってる、アダプティブレーンガイドってのがあります。当機能は、カーブも含めて車線の真ん中を走り続ける機能で、要は日産のプロパイロットですが、全般的にプロパイロットより賢く、高速ではオンにして直ぐに車線を認識してくれますし、車線が薄くても100%認識してくれます。先行車の認識も賢くて、割り込みや追従先の車が他の車線に移っても直ぐに前の車を追従しますし、車線変更した車に追従し続けてしまうこともありません。高速では自動運転と言って問題ないレベルです。一般道でも交差点を注意すれば半分以上は自動操舵してくれます。
この機能をセールスポイントにするどころか、カタログにも取説にも書いていないか不思議です。
当機能は、車線を逸脱したときに車線内に戻す自動操舵をするレーンキープと混同される事が多いですが、全く異なります。レーンキープの場合、仮に手離し運転をすると車線を逸脱しそうになったときに逆方向に自動操舵されますので、車線内でジグザグ運転をすることになりますが、当レーンガイドだと手離し運転をしても車線の真ん中を走り続けます。(ただし、完全に手離しだと10秒位で警告が出て、更に5秒後位に機能解除されますので、ハンドルに手を軽く添えてる必要があります。)
とにかくレーンガイドが付いているのとは付いていないのでは疲労度が全く違います。日本車でも日産とホンダ、スバルの一部に付いている機能ですが、残念ながらSUVで搭載している車はエクストレイル位だと思います。私の場合、ディグアンを選んだ理由の半分はレーンガイドが付いていたからです。

値段がワーゲンと思えないとの意見が多い(私もそう思ってました)ですが、自動運転レベル2であること、見た目から受ける車格、普通はオプション装備となるアラウンドビューやらフルスペックナビを考えると安いと思います。

ワーゲンということで嫌みが無いこと、安全機能や運転支援が全部乗せ、旧型の2ランクは上に見える車格、高い静寂性、リセールバリュー等々を考えると最高のファミリーカーです。
見栄を張りたい、逆に外車外車感を出したい方には向きませんので、あと数十万足してX1とかの方をお薦めします。

乗車人数
3人
使用目的
レジャー
重視項目
高級感
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車

参考になった39人(再レビュー後:26人)

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photoganiさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:13人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
3件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

【エクステリア】 直線的なところが最高にかっこいいと思います。

【インテリア】 高級感が無いとの指摘が多々ありますが、私は革張りでなくても十分なのでこれで満足です。

【エンジン性能】 踏めばパワフル。巡航はすごく静かで申し分ないです。

【走行性能】 SUVとは思えないほど気持ちよく走ります。

【乗り心地】 すごくいいです。Rラインとハイラインを乗り比べましたがRラインのほうがタイヤのバタバタ感が無いように感じました。

【燃費】 自宅からディズニーランドまで片道30キロほど高速7割走行で17km走りました。ビックリです。

【価格】 安全装置とナビが標準なのでこんなものかと。ただRラインにもパワーシートが欲しかった。

【総評】 買って良かった大満足です。ブランド的にも威張った感じがないところが良いです。

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年9月
購入地域
東京都

新車価格
463万円
本体値引き額
55万円
オプション値引き額
5万円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった13

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ティグタカさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:17人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
12件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格4

【エクステリア】
最高です。
コマーシャルでガツンとやられました。
直線的で正統派なところが好きです。

【インテリア】
内装がプラスチッキーで価格の割にチープ。
500万近い車でリアのドアの上側(ガラスとの境部の肘がかけられる部分)がプラスチックなのには正直驚いた。

【エンジン性能】
1400ccの割には1500回転域から最大トルクを発揮するエンジンなので街乗りでは不満は無い。
信号の発進ではググッと加速する。
寧ろ最初のうちはスムースな発進には繊細なアクセルワークを意識する必要が有るが慣れれば問題無し。

【走行性能】
ロールも気にするほどでなく軽快なフットワーク。
シフトレバーを下に一回下げるとスポーツモードに切り替わるので軽快な走りが楽しめる。

【乗り心地】
オプションのDCCは無理してでも付けた方が良いです。
私の場合年寄りを乗せる機会が多いので高速道路でコンフォートを選択するととてもゆったりした乗りごごちになり高齢者には優しいですね。

【燃費】(全てエアコンON)
軽い渋滞有りの片道11km通勤のみで9〜10km
高速道路のみで16〜18km
中央高速道路諏訪〜小牧(下り気味道路)で20km行きました。
ストップ&ゴーが多いといきなり悪くなりますが、高速道路だと2気筒休止システムの恩恵でかなり良くなります。
差が激しいです。

【価格】
高いと言う方も多いようですが、見合った機能も十分備わっていると思いますし少々高いのも優越感と思えば良いかな?

【総評】
車の性能としては満足の行くもので乗っていてとても楽しい車です。
足で開くリアゲートもセットオプションですがとても重宝しています。
荷物もそうですが、ワンちゃんとかのペットを乗せるには最高の便利機能ですね!!
トータルで30万の価値は有りです。
あと渋滞支援システムはもう手放せません。

ただッ!!時速50km以上で畳めないドアミラー機能や5年に一度7万円も出して交換しなきゃいけない空気圧バルブセンサーなんていらないのでリアドアの上をソフトタッチな材質にするなどして内装をもうちょっと頑張ってくれー

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年6月
購入地域
愛知県

新車価格
463万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
0円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった17

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★寝不足さん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:181人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
2件
プリメインアンプ
3件
0件
CDプレーヤー
2件
0件
もっと見る
満足度3
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格2

1日試乗体験でティグアンのR-LINEを半日ほど乗り回しました。

【エクステリア】
この外観に惚れて購入される方が多いと思いますが
エッジの効いたデザインで私は好きです。
グリルとヘッドライトの繋がりにもう一工夫あれば良いかな。

【インテリア】
外観に比べて地味です。少し古典的というか古臭く感じます。
VWらしいとは思いますが価格460万円と考えると少しさびしくなります。
液晶メーターは最初は違和感がありますがすぐに慣れます。
ただ個人的には立体的なアナログメーターの方が好みです。

一番問題だと思ったのはハンドルポジションで一番下に下げても
ハンドルの立て角度が寝ていて無理やりシートを上げて調整しないと
しっくりきません。
シートを低くして座りたい人にとってはかなり違和感があると思いますので
試乗時には要チェックだと思います。
私は最初シートを上げずに運手していて1時間もしたら手首が痛くなりました。
その後シートを上げてなんとか調整しましたがシートポジションをかなり高く
しないとハンドルが合わないので設計ミス?ではないかと首をかしげてしまいます。
シートは電動ではなく手動なので少し面倒です。

【エンジン性能】
エンジンはとても軽やかに回りますが低速トルクがやや不足している為か
自分が今乗っている2500ccのセダンと同じ感覚でアクセルを踏むといきなり
キックダウンしてしまうことが何度かありました。
高速はアクセルを踏み込めば追い越しで困ることはありませんがあまり
余裕があるわけではないです。
エンジン音はガサツな音でエンジン始動時は一瞬ディーゼル?と
思うような音に聴こえます。
アイドリングストップからの復帰も多少ラグがあり今一歩。

【走行性能】
背高のSUVにもかかわらず少しロールはありますが下手なセダンより
良く曲がります。
この辺はセダンから乗り換えても違和感ないと思います。
今日は風が強かったこともあり高速安定性は思ったほどではなく
案外と普通でした。

【乗り心地】
19インチ255/45とややオーバースペックのタイヤを履いている割に
乗り心地は良いです。
固めが好みの私としては全然問題ありませんでした。

【燃費】
高速7、下道3くらいでしたがトータルで12.8km/Lほどでした。

【価格】
この内容で車体価格は460万円、総額で500万円と考えると微妙です。
期待値が大きかったこともありますがエクステリアとハンドリング以外は
あまり惹かれるところがありませんでした。
ナビも少し使いましたが使い辛く、結構アホでした。

【総評】
以前ほんの少し試乗したことがありましたがその時は魅力的に
感じたのですが6時間ほど試乗すると色々とアラが見えてくるというか
国産車は色々と使い手のことを細かく考えているんだなと改めて
感じることもありました。
良い車ですが価格がやはり内容に見合ってないのかなと私は
思いました。
FFで1.4なのでR-LINEの車体が380万円くらいならありかなと思いますが
460万円という価格に対して私はそこまで価値を見出せませんでした。

乗車人数
1人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
レビュー対象車
試乗

参考になった38

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versionlさん

  • レビュー投稿数:1件
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自動車(本体)
1件
0件
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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格5

1500kmの慣らしを終えての感想を書こうと思い、再々レビューです。
GS450hからの乗り換えで、Jeepチェロキー、レネゲードとの試乗比較にて、一発で気に入って購入に至りました。
室内空間も、家内は乗った瞬間に「広い!」と喜んでおり、自分の家庭にはぴったりのサイズのようです。
慣らし運転ですが、1000qまでは3千回転を超えないよう、1500qまでは5千回転を目指してブンブン踏みまくる、という慣らしをしました。
ノーマルモードにしていると、2千回転でどんどんギアが上がっていくので、ノーマルで普通に踏まずに運転していると3千回転を超えることはほぼありませんでした。
スポーツモードにすると、ギアアップは3200回転まで引っ張られます。50km/hくらいまで2速を引っ張るので、エンジン音がうるさく、街乗りでスポーツモードを使うことはほぼないと思います。50km/hと言えば、おとなしい街乗りではMT車ならとっくに4速に入れてる速度です。

1000qを超えてきたところで、下道で信号から5千回転まで回転を上げてみる走りをすると、1速で5千回転を超えてシフトアップ、2速でも5千回転まですぐに上がります。低速ギアでの回転数の上昇速度は、それなりに機敏で、かなりダッシュします。これはとても気持ちがいいです。多分うるさいので、慣らし運転以降やるつもりはありませんが・・・。

高速の追い越しが弱そうなレビューをちらほら見かけたので、ガラガラの高速道路で試してみました。
ノーマルで100km/hで走ってるときは、2千回転以下で6速です。その状態でスポーツに入れてみると、2速シフトダウンして4速まで落ちます。そこから追い越しのために140km/hまで踏んでみますが、エンジンの回転数上昇は非常にゆっくりで、機敏に反応しないのでべた踏みになりましたが、140km/hまでそれなりの秒数かかります。追い越しのための加速は十分ではありますが、体感速度ではなく、タコメーターとスピードメーターの上昇については、さほどパワフルではないことがわかりました。セダンと比べて視線が高いので、体感は速そうなんですけどね。
ソアラ3000GT(チューンあり)→GS450h→ティグアン という風に乗り継いでいるので、この高速域の加速度の数値的な違いは結構感じます。GSでは、滅多にべた踏みしませんしね。電気のトルクがすごいので。

結論!
この車は60km/hの車です。街乗りにはとても気持ちいい車です。
高速で、ぐんぐん抜いていける車ではありません。(価格的に当然ですが)
普通に高速を運転するのであれば、それはそれで非常に気持ちいいです。
でもまあ、僕の比較対象がスポーツカーなので、一般の方々には十分なスペックかと思いますけどね。

乗車人数
5人
使用目的
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
ファミリー
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年3月
購入地域
神奈川県

新車価格
433万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
0円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった56人(再レビュー後:20人)

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flssさん

  • レビュー投稿数:1件
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自動車(本体)
1件
0件
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満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格4

ティグアンのR-Lineに試乗してきました。明確なレビューではありません、個人の感想なので、参考にしてもらえたら嬉しいです。
【エクステリア】凄くかっこいいです。実物を見ると結構大きく感じますね。R-Lineは他のグレードと比べるとレーシングのようでかっこいいです。ティグアンのグレードの中で横幅が一番大きいです。サイドスカート?の部分だけなので、まぁ、変わらないと思いますが、他が184でこれが186と聞きました。
【インテリア】質感はわるくありません、ただ、価格の割にはちょっと物足りないという感じです。メーターは液晶型なのですが、慣れてしまえば凄く楽だと感じました。スピードメーターとタコメーターの間に地図を写せるのですが、それが結構いいですね、横にナビはついていますが、いちいち運転中に横を見なくてすむのはいいと思います。
【エンジン性能】昔は1.4と2.0と選べましたが、今回は全て統一です。1.4だけです。ですが、パワーもあり、普通に使うのであれば、問題はないかと思います。それに、スポーツモードがあるので、パワー不足を感じるたらそちらにしておけばいいかと、結構違いました。
【走行性能】快適です。ハンドリングはしやすいです。ハンドルを自動で重くしたり、軽くしたりしてくれます。補助をしてくれるんですね、ハンドルが軽いのではなく、補助をしてくれて軽く感じました。
小回りは結構ききますね!おぉ!思っていたよりも曲がる!と思いました。
【乗り心地】ストレスを感じさせません、座り心地は結構いいですね、後ろの席も広くて、快適です。私の身長が低いからこう感じるのだと思いますが、席の下に少し空間があるので足を伸ばせます。後ろは、マツダのcx5より空間があります。個人的な感想です。
【燃費】文句はありません。パワーがあるのに燃費が結構いいです。
【価格】高いとは感じています。ですが、安全性は抜群だと思います。グレードによって価格が変わるのは仕方のない事だと思います。安全機能はフル装備なので、それでみたら価格相応だと思いますね。
【総評】デザイン、安全機能、走行性能、燃費、インテリアも私は凄く好きです。
マツダのcx5と比較している人は多いかと思います。cx5にはディーゼル車があるのでトルクがあるのはそちらかと。ですが、1.4でも坂道はぐんぐん前に進みます。それから、cx5は私的にはアクセルの位置がちょっとやだなぁと思いました。あと、後席が狭いです。足を全く伸ばせません。ティグアンの方が後ろ席は広いし、天井も高いです。まぁ、人それぞれだと思います。あくまでこれは私個人の感想です。この車が悪いと言っているわけではありませんので、どの車にも良い悪いがあるので、試乗して比較をされた方がいいと思います。
それから、トランクルームといいますかね?そこは結構広く、キャンプに行く人はそれなりに荷物を詰めることはできると思います。

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
快適性
その他
レビュー対象車
試乗

参考になった24

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10年寝たろうさん

  • レビュー投稿数:339件
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よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
116件
1件
自動車(本体)
75件
5件
デジタルカメラ
56件
21件
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満足度2
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費無評価
価格1

【エクステリア】
いままでのモデルと比べると良い感じです。
パサート似のグリルで無難にまとめました。

そもそも価格が割高なだけで高級車ではないので仕方ないのかもしれませんが、ドスッとドアが収まる感じより、とくにリヤドアがバ コッという感じで軽くないのですが安物感があり、質感がイマイチです。

これでは以前は比較対象外で問題にならなかったはずの国産車であるCX-5などにも質感で負ける事態となりました。

あとは、タイヤサイズがグレードごとに215→225→255と変わること。それなのに全グレードエンジンは同じです。
昔の国産車のように見た目を優先しているのが見え見えなグレード展開です。このエンジンとボディサイズならば、215か225が適正サイズなのでは。

オーバーサイズのタイヤを喜ぶユーザーもいるのは確かですが、走り、乗り心地、燃費すべて悪化して、見た目のカッコ良さ以外にメリットなど何一つありません。今では質の上がった国産車にあっても、ここまで底の浅いグレード展開はしませんね。

【インテリア】
質感は悪くありませんが、430万円のクルマとなると価格なりの高級感は微妙な感じです。
オーディオの音質も標準仕様で十分な輸入車としてはイマイチです。
これでは、安いCX−5にBOSEサウンドシステムをオプションで追加しなくとも大差ないレベルです。

良い点もあり、リヤにもエアコンのコントロールが備わるのはこのクラスでは良い装備です。

コンフォートラインがナビなしでもapplecarplayに対応するのも良い点で、国産車も見習うべきです。

【エンジン性能】
重いボディをラクに加速させます。
常識的な範囲での使用ではこのエンジンで十分すぎます。

【走行性能】
少々固めのサスのせいもあり、しっかりした安定感ある走りですが、海外のライバルはもちろん、進化してきている国内のライバルとくらべても大きな差は無いです。

【乗り心地】
少々固めで、しなやかさはイマイチですね。

【燃費】
燃費計の表示ですが試乗で10km/Lほどです。このクラスにしては燃費よさそうですが、燃費計なので誤差があるのかもしれませんね。

【価格】
ハイラインだと430万でフル装備ですが、VWが設定した価格は、このクルマの本当の価値がわかる方向けのプレミアム価格となっています。

【総評】
以前は国産車と大きな差を感じたVWでしたが、国産車の内容が良くなり、走行性能などにはまだ優位性はあるものの、旧型も含めてCX-5など出来の良い国産車と比較すると価格差に見合うほどの差異はもう存在しなくなりました。

総合的に見たらティグワンの価格設定はもはや国産車以下の価格としなければ、VWマニア以外は見向きもしないでしょうから、このティグワンの価格設定は、そもそも本気で日本では売る気は無い品揃え車種??ということなのでしょう。

もちろんクルマの出来はデザインの目新しさは無いものの中身としてはかなり良いと感じます。
今後は主流となるメーターパネルの液晶化をはじめ先進的な内容がこれでもかと詰め込まれていますが。

満足度の★が2つなのは平気で顧客を確信犯で欺くメーカのためメーカーとしての信頼性が低いことに加えて、そもそも価格設定が割高すぎること。

それにR-lineのグレード展開はあまり?????であること。
ベンツGLAもBMW X1もエンジンが同じなら、タイヤサイズは同じで、特に走りにこだわるBMWなどはエンジンが変わっても扁平率が変わるだけです。本当に走りにこだわるマトモなメーカーはタイヤサイズを変えることの意味の重要性を熟知しているので、見た目がカッコよいなどという理由で変更などしないのです。

VWティグワンにあっては、ビックリ仰天の事実ですが、新型のR-lineはタイヤを255と無用に太くして、エンジンは旧型のように2Lにせず1.4Lのままです。19インチでバンパーなどをカストマイズしたら見たは目カッコよいよね……ド素人のカスタマイズではあるまいし、何を意図しているのかかが全く理解できません。

VWのイメージは、時を経てこの企業そのものが変質したのかもしれないのですが、私の抱いていた質実剛健で誠実なイメージは、もともと幻想だった??のかもしれないですね。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
試乗

参考になった76人(再レビュー後:49人)

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ザマザマスさん

  • レビュー投稿数:2件
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AVアンプ
0件
4件
スピーカー
1件
0件
自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4

競合車種への試乗無し、ゴルフ5GTIからの乗り替えの為、てんこ盛りの最近装備や乗り味の違いに驚いています。的確なレビューではないと思いますが、ご参考まで。

【エクステリア】
一目惚れでした。
全体的にエッジが効いていてシャープな印象です。
特にフロントとサイドが好印象。
リアはややおとなし目です。
ボンネットのエッジ具合は触って驚くほど立っています。
このグレードではドアやバンパー下部に黒の樹脂を採用しているので、SUVらしさがあって良い。
【インテリア】
無難な印象なので、もう少し遊び心があっても良いと思う。
インパネやフロントドアにはソフトパッド、リアドアは革シボ付き樹脂ですが、特に気になりません。
取説がいくつもあるので革製のような取説入れ2つに分けてあります。それぞれ分厚い為、グローブボックスに一緒に収まらないので、1つはドアの収納に収めなければならないのが残念。
長距離移動時にはシートバックテーブルにipadを置いて子供に見せていますので、暇潰しによい。
ラゲッジの広さはGTIよりかなり広いです。
リアシートのレッグ周りが広いので、少し前にスライドさせても問題無し。とても広いラゲッジスペースになります。
脱着可能なライトはちょっとした時に便利ですが、そのうち無くしそう。
【エンジン性能】
静かで十分トルクあります。
DSGはGTIと同じ湿式6速ですが、とても滑らかで素晴らしい。
車重のせいか、GTIと比較してエンブレはあまり効きません。
また、二気筒への切り替えは全く気付きません。
【走行性能】
荷物満載でキャンプに行って来ました。普通の運転であれば高速走行でも坂道でも1.4Lで全く問題無し。よく走りますよ。素晴らしい。
通常はハンドリングはとても軽快でGTIとは全く異なるが、高速走行では少し重くなり安定する。
【乗り心地】
GTIと全く異なり静粛性高く、振動を吸収している。
タイヤがミシュランのPrimacy3だった為か、乗り心地、安定性、操作性よし。
ディーラー情報では車の生産ロット別に銘柄が異なるようです。
シートの座面はユトリがあるので腰への負担が長距離移動では心配でしたが、全く問題無し。
ランバーサポートが効いて、いつものVWらしい良い姿勢で運転できます。
【燃費】
表示では、高速走行中は16キロ後半、トータルでは12キロです。GTIの二倍ですので、ガソリンスタンドに行く機会が半分になり嬉しいです。
【価格】
このグレードでも安全装備盛り沢山、軽快、快適、エコで使えるSUVとしては高くないとと思います。

【総評】
アラウンドビューとACCはとても便利です。もはやこれ無しには戻れません。
ACCはバイクも認識しますよ。
渋滞時に前の車が発進したら、慌てて加速して自動ブレーキする様は笑えます。調整出来るといいですが、まだ良くわかりません。
オプションで付けたDiscover proは立ち上がりが少し遅いが、操作に慣れればまあまあ。
iPhone を繋げれば、ミュージックやAmazon musicの操作をナビ画面やステアリングボタンで操作できるのが便利。
Newティグアンは今のところ全てドイツ製のとことなので、品質面では安心してます。

レビュー対象車
新車
購入時期
2017年4月
購入地域
神奈川県

新車価格
360万円
本体値引き額
55万円
オプション値引き額
0円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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tsuuranさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:13人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
39件
ドライブレコーダー
0件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5


【エクステリア】
やっぱりカッコイイですね!
写真で見るより大きく見えますね!
周りの人の評判はかなり良いです。
【インテリア】
フォルクスワーゲンっぽい感じがあって、やっぱり安っぽいプラスチックの部分が多いのが残念です。
総額500オーバーなのにパワーシート、本革シートの設定が無いのが非常に残念です。
【エンジン性能】
1.4TSIなもんでこんなもんかと思います。
ただ、トルクは結構あるので不満は無いです。
【走行性能】
それなりに良いです。
不満は無いです。
【乗り心地】
R-lineで19インチなのでゴツゴツ感はあります
【燃費】
燃費は前車の1.4TSIよりは抜群に良いです
【価格】
テクノロジーP、バイザー、フロアマット、延長保証、コーティング付けて総額500ちょいぐらいでした。

【総評】
自分的には満足しています!いい買物したと思っています。

使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年4月
購入地域
福島県

新車価格
463万円
本体値引き額
45万円
オプション値引き額
5万円

ティグアンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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外川 信太郎さん

  • レビュー投稿数:217件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。独身。少年期に5年間イギリス・ロンドンに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、輸入車専門誌にてライターを始める。その後、育った英国に渡りレース活動な…続きを読む

満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

直線的でシャープなラインが特徴的。

抑えられた車高がスポーティな印象を与える。

大型のLEDターンシグナルは視認性がピカイチ!

ハイラインではフルLEDヘッドライトを採用している。

1.4リッターエンジンでも十分上質でパワフルだ。

ディスプレイ式モニターメーターは新世代のクルマという印象。

フォルクスワーゲンの中堅SUVである「ティグアン」。2008年に初代が日本に導入され、地味な存在ながらも、愛され続けたクルマだった。

そんな同社「ティグアン」が8年ぶりにフルモデルチェンジを実施し、2016年に欧州で発売、日本国内では、2017年1月中旬より販売が開始されました。

今回は、メーカーの広報車両を試乗会&個人的にお借りして試乗を敢行してきました。

フォルクスワーゲンが昨今導入を進めているモジュールコンセプト「MQB」を採用しており、ボディサイズは4500×1840×1675mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2675mmと初代に比べ一回り大きくなりました。(全長で70mm長い4500mm、全幅では30mm広い1840mm)

しかし、現行「ゴルフ」同様にスポーティな印象に感じるのは、車高を35mmも抑えられたためであります。
初代の丸みを帯びたボディラインから一新、サイドラインにエッジを効かせ、ピシッと締まった印象となり、精悍さを与えたクルマに仕上げました。

初代モデルはパワフルな2.0リッターターボエンジンと1.4リッターターボ+スーパーチャージャーの2本立てでしたが、フルモデルチェンジを行った新型「ティグアン」では、例のダウンサイジング化により、エンジンは1本に絞られ、直列4気筒DOHC 1.4リッターターボエンジンのみとなりました。このエンジンは、ユニット形式に変更があり、「CTH」型から「CZE」型となりました。(ボア、ストロークの変更)
最高出力は150PS/5000-6000rpm、最大トルク250Nm(25.5kgm)/1500-3500rpmを発生します。

乗り込みますと、まず目に飛び込んでくるのは、「TSI ハイライン」に装備される「アクティブインフォディスプレイ」であり、12.3インチ(1440×540ピクセル)のTFT液晶ディスプレイにカーナビの地図やドライバーアシスタンス機能など各種情報を表示できる。また、メーターもこれまで見慣れた「クラシック」表示や、小さく左右に振り分けナビゲーションをメインにするなど、ディスプレイなので、極端な話何でも表示可能という訳です。

走り出しますと、1.4リッターエンジンは、実に上質な走りをします。回転に雑なところが一切なく、滑らかに回転を上げ、6速「DSG」はまるで「トルクコンバーター式」のATのようなシフトショックがなく、切れ目のないシフトチェンジを行います。

新型「ティグアン」の車両重量は1540kgと決して軽くはありませんが、1.4リッターターボエンジンで十分事がたります。街中での発進加速もたっぷりとしたトルクで、交通の流れを自然にリードする事など朝飯前。いかなるシーンでも、シャカリキにならなくても、実にスムーズに速度を持ち上げてくれます。

また、上質感は、エンジンノイズ、ロードノイズの静粛性の高さにも関係しており、剛性の極めて高いキャビンは、空調とカーラジオが作動していれば、余計な音はほとんど聞こえないほどです。

「気筒休止システム(ACT)」「ブレーキエネルギー回生システム」「アイドリングストップ」など同社の持つエンジンテクノロジーを全て投入したと言え、省燃費性も向上。JC08モード燃費は従来モデルの14.6km/Lから16.3km/Lとなり、燃費が悪いと思われがちなミディアムSUVとしてはトップクラスと言える。

ハンドリングは軽快で、SUV特有の鈍感な印象は一切ありません。ロックtoロックも3回転弱であることから、高速道路ではクイックなステアリングとどこまでも走っていけそうな安定性、そして静粛性の高さは特筆レベル。
路面をしっかり捉え、どっしりとした操舵感は速度を上げるほど実感でき、追い越し加速も上質感を失わないまま、スーっと加速をしてくれます。

今回導入されたティグアンはすべて前輪駆動車で、四輪駆動の「4MOTION」は導入時期が未定ということですが、最低地上高は、初代モデルと変わらないクリアランスを確保しており、前輪駆動ながら格好だけのSUVではなく、未舗装道路などの走行でも威力を発揮してくれます。

新型「ティグアン」は“つながるSUV”を謳っており、カーナビの検索機能が飛躍的に向上するだけでなく、スマートフォンやWi-Fiルーターを介して優れたコネクトビリティを発揮し、必要な情報を用意に得ることができます。

最新の技術をまとって登場した新型「ティグアン」。乗ってみて分かりましたが、装備の充実した「TSI ハイライン」がお薦めグレードと言えます。

レビュー対象車
試乗

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ティグアン
フォルクスワーゲン

ティグアン

新車価格帯:363〜470万円

中古車価格帯:325〜439万円

ティグアン 2017年モデルをお気に入り製品に追加する <144

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