『デザイン重視の廉価・軽量Android』 ASUS ZenFone 3 Max ZC520TL-SL16 SIMフリー [シルバー] LaiLaLaiさんのレビュー・評価

ZenFone 3 Max ZC520TL-SL16 SIMフリー [シルバー]

4100mAhのバッテリーを搭載した5.2型SIMフリースマートフォン(シルバー)

最安価格(税込):¥19,452〜 登録価格一覧(20店舗)
発売日:2017年 1月14日

中古価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください

キャリア:SIMフリー OS種類:Android 6.0 販売時期:2016年冬モデル 画面サイズ:5.2インチ 内蔵メモリ:ROM 16GB RAM 2GB バッテリー容量:4100mAh ZenFone 3 Max ZC520TL-SL16 SIMフリー [シルバー]のスペック・仕様

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ZenFone 3 Max ZC520TL-SL16 SIMフリー [シルバー]

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デザイン5
携帯性3
ボタン操作3
文字変換1
レスポンス1
メニュー3
画面表示5
通話音質3
呼出音・音楽2
バッテリー5
満足度3
デザイン重視の廉価・軽量Android

「iPhoneにそっくり」
 ガラスも採用しているだけあって、綺麗に発色・発光している。キーボードレイアウトもiOSに似ている。樹脂製の旧世代端末と違い、メタルボディと曲面ガラスを使っているため、高級感を演出している。旧世代は厚みが1cmあったが、8.5mmのフラットになった。また重さが5.5インチZenfone2Lazerと比べ10g減った。このため、ポケットに入れたときの存在感は大差ないが、厚みがなくスッキリしたデザインなので軽いと感じる。
※素の筐体にバンカーリングつける場合、はがすのに苦労し、最悪筐体を傷つけます。

「文字変換でイライラさせられる」
 辞書機能の貧弱さとレスポンスの悪さが目立つ。4GBのZenfone2Lazerに劣る。メモリが2Gで、CPUがもたついている感が否めない。バッテリー性能と引き換えにレスポンスを犠牲にしすぎ。デフォルトの設定のまま使うと、文字変換が遅すぎるため、以下の設定にて使っている。

1.省電力設定にて「パフォーマンス」を選ぶ。
2.開発者向けオプションにて、「GPUレンダリングを有効にする」、「HWオーバレイを無効」

この設定をした後は、文字変換がやや快適になりました。

「通話に問題なし。スピーカー音がチープ」
じかに製品に耳をあてがい、会話する分には品質に問題なし。ただし、BlueToothを使ってワイヤレスヘッドセットを使う際は、接続する機器の性能により、会話品質が劣化する場合がある(例:くぐもった声、聞こえづらいなど)。
外部スピーカーだが、音が高音域しか出ない。これで十分かもしれないが、再生品質としてはもっと改善してほしい。

「本当にバッテリーの持ちだけが売り」
バッテリーの持ちが大変良い。電源に接続するのは就寝前だけで良く、これまでマメに電源接続していたことを振り返ると、この電源容量は有難い。

「工場に戻しても端末不具合は変わらなかった」
 1台目がタッチジェスチャーの不具合が発生する。現象としては、ダブルタップでスリープ移行後、即時にダブルタップでウェイクオンするが、ある程度時間が経過すると、ダブルタップやスワイプアップで起動しなくなる。仕方ないので電源ボタンで起動するという現象だった。実施したトラブルシューティングとして、セーフモード起動での現象再確認、初期化での再確認を行う。この時点で工場対応となり、購入店のレシートコピーと、修理依頼書を同梱して対応してもらう。発着に2日間、修理対応に3日間の計5日間で終わった。アナウンスでは1週間から2週間と言われていたため、早く対応していただいた。

 2台目が到着し、早速セットアップして使えるようになり、しばらく時間経過したあと、再び現象が再現されることを確認する。ハードウェア交換では治らない、ソフトウェア不具合と推察した。4度目のサポートセンター担当者の対応もうんざり気味だったので、これ以上不具合に時間を割くのは互いに不毛で徒労感しか残らないと判断、諦めた。
 電話は混み合う時間が多く、繋がりにくい。対応は丁寧な印象だが、技術者が大量の入電数に対応しきれていない状況が伺える。すぐに対応依頼したい場合は、面倒でもメール問い合わせすることを推奨します。

「性能は価格に比例する」
 Zenfone2Laserと比べて、明らかに性能落ちてます。安かったのとデザイン・バッテリー性能に惹かれて購入したけど、これ以下のパフォーマンスは本当に耐えられないと思うくらい、性能も安く済ませてあります。ネット利用に関しては問題ないのですが、それ以外の文字入力やアプリの立ち上がりなど、あらゆるところで「遅さ」を感じます。ASUSは故障率が低く安定性があるので信頼してたメーカーだけに、この性能の低さにはがっかりです。もう少し値段つりあげてもいいから、スペックの良い製品にしてほしかった。次回作が出るまでこれで我慢します。

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デザイン5
携帯性4
ボタン操作3
文字変換1
レスポンス1
メニュー3
画面表示5
通話音質3
呼出音・音楽2
バッテリー5
満足度4
デザイン重視の廉価・軽量Android

【デザイン】
iPhoneにそっくり。キーボードレイアウトもiOSに似ている。樹脂製の旧世代端末と違い、メタルボディと曲面ガラスを使っているため、高級感を演出している。
※カバーをつけず、素の筐体にバンカーリングつける人は気を付けたほうがいいです。はがすのに苦労し、最悪筐体を傷つけます。

【携帯性】
旧世代は厚みが1cmあったが、8.5mmのフラットになった。また重さが5.5インチZenfone2Lazerと比べ10g減った。このため、ポケットに入れたときの存在感は大差ないが、やはり軽いと感じる。

【ボタン操作】
内蔵のATOKで操作設定を事前にするなど、快適に使うための作業が必須。きちんと自分が使いやすいキー操作設定にすれば、問題ない。キーボードは上下に伸縮するため、使いやすいボタンサイズに変更できる点は大変よい。

【文字変換】
辞書機能の貧弱さが露骨に表れる。学習機能はあるようなので、使い込むうちに改善される。MSIMEなどに慣れていると、本辞書機能の貧弱さにストレスを感じる。

【レスポンス】
4GBRamのZenfone2Lazerに劣る。やはりメモリが2Gで、CPUがもたついている感が否めない。消費電力を抑え、バッテリー性能と引き換えにレスポンスを犠牲にしている。アプリインストールなど、CPU負荷が高まるときにストレスを感じるかもしれない。
とにかくデフォルトの設定のまま使うと、文字変換が遅すぎるため、以下の設定にて使っている。

1.省電力設定にて「パフォーマンス」を選ぶ。
2.開発者向けオプションにて、「GPUレンダリングを有効にする」、「HWオーバレイを無効」

この設定をした後は、文字変換が快適になりました。

【メニュー】
ZenFone独自のメニューが豊富で、初心者なら使いこなすのに時間と調査が必要と感じる。操作系は直感的に動かせるので問題はないが、意図せずに独自メニューを起動したり有効化してしまうと、どうやって戻せばいいのかわからなくなることも。ASUSからマニュアルを落とさないとわからないようなアプリは無くしてほしい。


【画面表示】
ガラスも採用しているだけあって、綺麗に発色・発光している。

【通話音質】
じかに製品に耳をあてがい、会話する分には品質に問題なし。ただし、BlueToothを使ってワイヤレスヘッドセットを使う際は、接続する機器の性能により、会話品質が劣化する場合がある(例:くぐもった声、聞こえづらいなど)。

【呼出音・音楽】
スピーカー性能はごく普通。

【バッテリー】
バッテリーの持ちが大変良い。電源に接続するのは就寝前だけで良く、これまでマメに電源接続していたことを振り返ると、この電源容量は有難い。

【初期不良対応】

結論: 「工場に戻しても端末不具合は変わらなかった」

 1台目がタッチジェスチャーの不具合が発生する。現象としては、ダブルタップでスリープ移行後、即時にダブルタップでウェイクオンするが、ある程度時間が経過すると、ダブルタップやスワイプアップで起動しなくなる。仕方ないので電源ボタンで起動するという現象だった。実施したトラブルシューティングとして、セーフモード起動での現象再確認、初期化での再確認を行う。この時点で工場対応となり、購入店のレシートコピーと、修理依頼書を同梱して対応してもらう。発着に2日間、修理対応に3日間の計5日間で終わった。アナウンスでは1週間から2週間と言われていたため、早く対応していただいた。
 2台目が到着し、早速セットアップして使えるようになり、しばらく時間経過したあと、再び現象が再現されることを確認する。ハードウェア交換では治らない、ソフトウェア不具合と推察した。4度目のサポートセンター担当者の対応もうんざり気味だったので、これ以上不具合に時間を割くのは互いに不毛で徒労感しか残らないと判断、諦めた。

【サポート】
電話は混み合う時間が多く、繋がりにくい。対応は丁寧な印象だが、技術者が大量の入電数に対応しきれていない状況が伺える。すぐに対応依頼したい場合は、面倒でもメール問い合わせすることを推奨します。

【こんな人におすすめ】
・デザイン重視の方
・自力で障害解決に時間を割ける方
・根気よくASUSの独自アプリを整理し、使いやすくする労力を厭わない方

【総評】
他メーカーでもiPhoneもどきはあるが、実機に触れてみてZenfoneのデザイン、品質が優れていると感じる。メタルボディとガラス採用だけあって所有感覚・肌ざわり共に心地よい。
初期設定に時間と手間がかかり、バッテリー性能は良いが、ローエンドスペックのCPUクロックとなり、一長一短となる。割り切って使えば、ほとんど不自由を感じない廉価なAndroid端末である。
ソフトウェア面では、まだまだ発展途上な感じが否めないが、ハードウェアはクアルコムやインテルを採用する堅実なASUSであり、同社製品を数年間いろいろ使用してきた感想としては、故障率が低く、信頼性は高いと感じている。

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デザイン5
携帯性4
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通話音質3
呼出音・音楽2
バッテリー5
満足度4
デザイン重視の廉価・軽量Android

【デザイン】
iPhoneにそっくり。キーボードレイアウトもiOSに似ている。樹脂製の旧世代端末と違い、メタルボディと曲面ガラスを使っているため、高級感を演出している。
※カバーをつけず、素の筐体にバンカーリングつける人は気を付けたほうがいいです。はがすのに苦労し、最悪筐体を傷つけます。

【携帯性】
旧世代は厚みが1cmあったが、8.5mmのフラットになった。また重さが5.5インチZenfone2Lazerと比べ10g減った。このため、ポケットに入れたときの存在感は大差ないが、やはり軽いと感じる。

【ボタン操作】
内蔵のATOKで操作設定を事前にするなど、快適に使うための作業が必須。きちんと自分が使いやすいキー操作設定にすれば、問題ない。しかし、当然のことだが従来機種とは異なる環境なので、慣れには時間がかかる。キーボードは上下に伸縮するため、使いやすいボタンサイズに変更できる点は大変よい。

【文字変換】
辞書機能の貧弱さが露骨に表れる。学習機能はあるようなので、使い込むうちに改善される。MSIMEなどに慣れていると、本辞書機能の貧弱さにストレスを感じる。

【レスポンス】
4GBRamのZenfone2Lazerに劣る。やはりメモリが2Gで、CPUがもたついている感が否めない。消費電力を抑え、バッテリー性能と引き換えにレスポンスを犠牲にしている。アプリインストールなど、CPU負荷が高まるときにストレスを感じるかもしれない。

【メニュー】
ZenFone独自のメニューが豊富で、初心者なら使いこなすのに時間と調査が必要と感じる。操作系は直感的に動かせるので問題はないが、意図せずに独自メニューを起動したり有効化してしまうと、どうやって戻せばいいのかわからなくなることも。ASUSからマニュアルを落とさないとわからないようなアプリは無くしてほしい。


【画面表示】
ガラスも採用しているだけあって、綺麗に発色・発光している。

【通話音質】
じかに製品に耳をあてがい、会話する分には品質に問題なし。ただし、BlueToothを使ってワイヤレスヘッドセットを使う際は、接続する機器の性能により、会話品質が劣化する場合がある(例:くぐもった声、聞こえづらいなど)。

【呼出音・音楽】
スピーカー性能はごく普通。

【バッテリー】
バッテリーの持ちが大変良い。電源に接続するのは就寝前だけで良く、これまでマメに電源接続していたことを振り返ると、この電源容量は有難い。

【初期不良対応】
「工場に戻しても端末不具合は変わらなかった」
 1台目がタッチジェスチャーの不具合が発生する。現象としては、ダブルタップでスリープ移行後、即時にダブルタップでウェイクオンするが、ある程度時間が経過すると、ダブルタップやスワイプアップで起動しなくなる。仕方ないので電源ボタンで起動するという現象だった。実施したトラブルシューティングとして、セーフモード起動での現象再確認、初期化での再確認を行う。この時点で工場対応となり、購入店のレシートコピーと、修理依頼書を同梱して対応してもらう。発着に2日間、修理対応に3日間の計5日間で終わった。アナウンスでは1週間から2週間と言われていたため、早く対応していただいた。
 2台目が到着し、早速セットアップして使えるようになり、しばらく時間経過したあと、再び現象が再現されることを確認する。ハードウェア交換では治らない、ソフトウェア不具合と推察し、これ以上交換しても時間と労費の無駄と考え、諦めてOSの更新を待つこととなる。

【サポート】
電話は混み合う時間が多く、繋がりにくい。対応は丁寧な印象だが、技術者が大量の入電数に対応しきれていない状況が伺える。すぐに対応依頼したい場合は、面倒でもメール問い合わせすることを推奨します。

【こんな人におすすめ】
・デザイン重視の方
・自力で障害解決に時間を割ける方
・根気よくASUSの独自アプリを整理し、使いやすくする労力を厭わない方

【総評】
他メーカーでもiPhoneもどきはあるが、実機に触れてみてZenfoneのデザイン、品質が優れていると感じる。メタルボディとガラス採用だけあって所有感覚・肌ざわり共に心地よい。
初期設定に時間と手間がかかり、バッテリー性能は良いが、ローエンドスペックのCPUクロックとなり、一長一短となる。割り切って使えば、ほとんど不自由を感じない廉価なAndroid端末である。
ソフトウェア面では、まだまだ発展途上な感じが否めない。
しかし、ハードウェアはクアルコムやインテルを採用する堅実なASUSであり、同社製品を数年間いろいろ使用してきた感想としては、故障率が低く、信頼性は高いと感じている。

参考になった2

デザイン5
携帯性4
ボタン操作3
文字変換2
レスポンス2
メニュー1
画面表示5
通話音質3
呼出音・音楽2
バッテリー5
満足度4
デザイン重視の廉価・軽量Android

【デザイン】
iPhoneにそっくり。キーボードレイアウトもiOSに似ている。樹脂製の旧世代端末と違い、メタルボディと曲面ガラスを使っているため、高級感を演出している。
※カバーをつけず、素の筐体にバンカーリングつける人は気を付けたほうがいいです。はがすのに苦労し、最悪筐体を傷つけます。

【携帯性】
旧世代は厚みが1cmあったが、8.5mmのフラットになった。また重さが5.5インチZenfone2Lazerと比べ10g減った。このため、ポケットに入れたときの存在感は大差ないが、やはり軽く、バンカーリングをつけても薄いと感じる。

【ボタン操作】
内蔵のATOKで操作設定を事前にするなど、快適に使うための作業が必須。きちんと自分が使いやすいキー操作設定にすれば、問題ない。しかし、当然のことだが従来機種とは異なる環境なので、慣れには時間がかかる。キーボードは上下に伸縮するため、使いやすいボタンサイズに変更できる点は大変よい。

【文字変換】
辞書機能の貧弱さが露骨に表れる。学習機能はあるようなので、時間経過とともに改善される。MSIMEなどに慣れていると、本辞書機能の貧弱さにストレスを感じるかもしれない。

【レスポンス】
4GBRamのZenfone2Lazerに劣る。やはりメモリが2Gで、CPUがもたついている感が否めない。消費電力を抑え、バッテリー性能と引き換えにレスポンスを犠牲にしている。アプリインストールなど、CPU負荷が高まるときにストレスを感じるかもしれない。

【メニュー】
ZenFone独自のメニューが豊富で、初心者なら使いこなすのに時間と調査が必要と感じる。操作系は直感的に動かせるので問題はないが、意図せずに独自メニューを起動したり有効化してしまうと、どうやって戻せばいいのかわからなくなることも。ASUSからマニュアルを落とさないとわからないようなアプリは、無くしてほしいと思う。


【画面表示】
ガラスも採用しているだけあって、綺麗に発色・発光している。

【通話音質】
じかに製品に耳をあてがい、会話する分には品質に問題なし。ただし、BlueToothを使ってワイヤレスヘッドセットを使う際は、要注意。接続する機器の性能により、会話品質が劣化する(例:くぐもった声、聞こえづらいなど)。

【呼出音・音楽】
スピーカー性能はごく普通。

【バッテリー】
バッテリーの持ちが大変良い。電源に接続するのは就寝前だけで良く、これまでマメに電源接続していたことを振り返ると、この電源容量は有難い。

【初期不良対応】
「工場に戻しても端末不具合は変わらなかった」
 1台目がタッチジェスチャーの不具合が発生する。現象としては、ダブルタップでスリープ移行後、即時にダブルタップでウェイクオンするが、ある程度時間が経過すると、ダブルタップやスワイプアップで起動しなくなる。仕方ないので電源ボタンで起動するという現象だった。実施したトラブルシューティングとして、セーフモード起動での現象再確認、初期化での再確認を行う。この時点で工場対応となり、購入店のレシートコピーと、修理依頼書を同梱して対応してもらう。発着に2日間、修理対応に3日間の計5日間で終わった。アナウンスでは1週間から2週間と言われていたため、早く対応していただいた。
 2台目が到着し、早速セットアップして使えるようになり、しばらく時間経過したあと、再び現象が再現されることを確認する。ハードウェア交換では治らない、ソフトウェア不具合と推察し、これ以上交換しても時間と労費の無駄と考え、諦めてOSの更新を待つこととなる。

【サポート】
電話は混み合う時間が多く、繋がりにくい。対応は丁寧な印象だが、技術者が大量の入電数に対応しきれていない状況が伺える。すぐに対応依頼したい場合は、面倒でもメール問い合わせすることを推奨する。

【こんな人におすすめ】
・デザイン重視の方
・自力で障害解決に時間を割ける方
・根気よくASUSの独自アプリを整理し、使いやすくする労力を厭わない方

【総評】
大げさに書くと、本物のiPhoneを安く、しかもAndroid版として購入したような感覚に近い。Huaway等、ほかでもiPhoneもどきはあるが、Zenfoneが一番格好良く見える。メタルボディとガラス採用だけあって、品質が良い。所有感覚・肌ざわり共に心地よい。
不要アプリがプリインストールされており、初期設定に時間と手間がかかる。バッテリー性能は良いが、ローエンドスペックのCPUクロックとなり、一長一短となる。割り切って使えば、ほとんど不自由を感じない廉価なAndroid端末である。
ソフトウェア面では、まだまだ発展途上な感じが否めない。
しかし、ハードウェアはクアルコムやインテルを採用する堅実なASUSなので、故障率の低い信頼性が高い。

参考になった0

デザイン5
携帯性4
ボタン操作3
文字変換2
レスポンス2
メニュー2
画面表示5
通話音質4
呼出音・音楽4
バッテリー5
満足度5
薄い、軽い、バッテリー持ちが良いASUS版iPhoneもどき

【デザイン】
iPhoneにそっくり。キーボードレイアウトもiOSに似ている。
樹脂製の旧世代端末と違い、メタルボディと曲面ガラスを使っているため、高級感を演出している。
旧世代のZenfoneとは全く別物。

【携帯性】
旧世代は厚みが1cmあったが、8.5mmのフラットになった。また重さが5.5インチZenfone2Lazerと比べ10g減った。
このため、ポケットに入れたときの存在感は大差ないが、やはり軽く、バンカーリングをつけても薄いと感じる。

【ボタン操作】
内蔵のATOKで操作設定を事前にするなど、快適に使うための作業が必須。
きちんと自分が使いやすいキー操作設定にすれば、問題ない。
しかし、当然のことだが従来機種とは異なる環境なので、慣れには時間がかかる。

【文字変換】
辞書機能の貧弱さが露骨に表れる。
学習機能はあるようなので、時間経過とともに改善される模様。

【レスポンス】
4GBRamのZenfone2Lazerに劣る。やはりメモリが2Gで、CPUがもたついている感が否めない。
消費電力を抑え、バッテリー性能と引き換えにレスポンスを犠牲にしている。
アプリインストールなど、CPU負荷が高まるときにストレスを感じるかもしれない。

【メニュー】
旧世代のZenfoneと比べたら、不要なアプリ数が若干減った。アンインストール時間も短くなった。
それ以外は標準的なAndroidのメニュー。使い勝手は決して悪くはない。

【画面表示】
ガラスも採用しているだけあって、綺麗に発色・発光している。

【通話音質】
全く品質に問題なし。

【呼出音・音楽】
スピーカー性能はごく普通。

【バッテリー】
バッテリーの持ちが大変良い。電源に接続するのは就寝前だけで良く、これまでマメに電源接続していたことを振り返ると、この電源容量は有難い。

【総評】
デザイン重視の人にお勧めする。
大げさに書くと、本物のiPhoneを安く、しかもAndroid版として購入したような感覚に近い。
メタルボディとガラス採用だけあって、品質がZenfone2と比べると劇的に向上しており、所有感覚・肌ざわり共に心地よい。

不要アプリがプリインストールされており、初期設定に時間と手間がかかるが、ZenMotionなど操作補助ツールが内蔵されており、ボタン操作を不要とするZenfone独自の機能は便利。
バッテリー性能は良いが、ローエンドスペックのCPUクロックとなり、一長一短となる。
割り切って使えば、ほとんど不自由を感じない廉価なAndroid端末です。

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