日産 ノート e-POWER 2016年モデル レビュー・評価

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ノート e-POWER 2016年モデル

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ノート e-POWER 2016年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
シーギア 2017年10月30日 特別仕様車 1人
NISMO 2017年10月17日 マイナーチェンジ 1人
MEDALIST 2017年9月1日 マイナーチェンジ 8人
X 2017年9月1日 マイナーチェンジ 6人
X ブラックアロー 2017年9月1日 マイナーチェンジ 1人
NISMO 2016年12月12日 マイナーチェンジ 15人
X モード・プレミア 2016年12月12日 ニューモデル 8人
MEDALIST 2016年11月2日 ニューモデル 32人
S 2016年11月2日 ニューモデル 4人
X 2016年11月2日 ニューモデル 41人
満足度:4.09
(カテゴリ平均:4.33
レビュー投稿数:143人 (プロレビュー:2人)
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
エクステリア 3.89 4.35 145位 外観などのデザイン及び機能性
インテリア 3.29 3.94 162位 内装のデザイン及び機能性
エンジン性能 4.46 4.15 34位 トルクやパワー、滑らかさ、技術など
走行性能 4.39 4.22 66位 走りのフィーリング及び操作性
乗り心地 3.87 4.06 128位 乗り心地のフィーリング
燃費 4.19 3.90 71位 燃費の満足度
価格 3.76 3.90 86位 総合的な価格の妥当性
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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ノート e-POWER 2016年モデル

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  • 累計支持数:39人
  • ファン数:0人

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カーナビ
1件
3件
自動車(本体)
4件
0件
薄型テレビ
1件
0件
もっと見る
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格3
満足度4

今、人気のeパワーを自分の車と燃費含め比較してみました。

【グレード】
ノート・・ ・eパワー メダリスト
ワゴンR・・・ スティングレーハイブリッドターボ

【ハイブリッドシステムの違い】
スティングレーはモーターがエンジンをアシストするのに対し、eパワーはモーターで駆動しエンジンは発電のみ。
結果から言えばeパワーは予想より良かったです!

【エクステリア】
ノートは最近の日産独特のV字型グリルにソリッドな車体で前モデルよりかなりカッコよくなったと思う。
試乗車はメダリストのブラックアローというタイプだったが屋根が黒いだけだった。

スティングレーは軽自動車とは思えないボディの大きさとイカつさでこの2車の客層はまったく違うと思われる。
なのでこの2車を比べるのはナンセスか!?(笑

【インテリア】
インテリアの質感はもはやスティングレーの方が上回っている。
ノートも悪くはないがスティングレーの大きく見やすいセンターメーターに対しノートはメーター回りが小さくモニター内のインジゲーターも小さく見にくかった。

両車ともピアノブラックを活用し高級感を出しているが、スティングレーの赤のラインと本革ステアリングの赤のステッチがスポーティさをかもしだしている。

また8インチナビ装着可能なスティングレーに対し、ノートは7インチのみなのでこのあたりも車内の雰囲気に違いが出ている。
トヨタは9インチの車種もあるなかオプションでいいので8インチ可能にすべきだと思う。
ちなみにアラウンドモニター(全方位)は両車ともオプションで設定あり。

【エンジン性能】
低速トルク重視なのか、出だしはノートの方が速い。
初めて乗った人は静かでスムーズな出だしに驚くだろう。
ただ予期せぬところでエンジンが作動するので、自分で繰る楽しさには欠ける。

もちろん坂道になるとターボのスティングレーにはかなわない。

【室内の広さ】
これはスティングレーに軍配があがる。
背の高さだけでなく、低く抑えたダッシュボードとフロントウィンドウまでが遠いのがそう思う要因だろう。

助手席との距離感は同じぐらい。
リヤシート、リヤラゲッジも両方同じぐらいの広さ。
ただリヤシートがフルフラットになる分スティングレーが使い勝手が良い。
ちなみに室内長は40cmスティングレーの方が広い。

【静かさ】
両方ともかなり静か。さすがにスティングレーは踏み込むとエンジン音が聞こえるが、ターボでよく走るので踏み込むことはまずない。
ロードノイズも両方ともかなり抑えられており気になることはなかった。

【乗り心地】
路面の凹凸をしなかやかに吸収するスティングレーに対しノートは固いが、乗り心地が悪いわけではない。
シートの厚みはノートがあるように感じた。

ちなみにタイヤの偏平率はノート65%に対しスティングレーは55%
ホイールは両車とも15インチ。

【走行性能】
カーブであえてハンドルを強くきってみたが、両方ともすんなり曲がる。
スティングレーも前後にスタビライザーが付いてるので車高は高いがコーナーもなんなくこなす。

【自動ブレーキ&ハイビームアシスト】
両車とも物だけでなく人も感知する自動ブレーキが装着されており安全性能は高いといえる。
ただスティングレーにはサイドエアバックが標準だが、ノートにはオプションでしか設定がない。

【自動運転】
一定のスピードによるスティングレーに対しノートは前車を追従する自動運転を採用している。

【LEDヘッドランプ】
両方ともプロジェクタータイプ。
ノートは1番上のグレードにしか標準装備してないが、スティングレーは全グレードに装着されている。
またスティングレーはローハイ兼用だか、ノートはロービームのみ。

【eペダル】
ブレーキペダルをあまり踏まなくてもいいようにエンジンブレーキみたいな感じで止まるシステムらしいが、慣れるまではかなり違和感がある。
また動きが遅くなるので後続車に迷惑をかけないか心配になる。

ただブレーキパッドの摩耗なんかを考えるとあった方がいいかもしれない。
強くかかる時はブレーキランプは点灯するらしいので、踏切や一時停止不可で違反に間違われることはなさそうだ。

【プロパイロット】
セレナには設定はあるがノートにはなかった。
マイナーチェンジでの設定に期待する。


【燃費】
あえて同じ試乗コースを同じように走ってみた結果(街中3km坂道あり、2人乗車エアコンオン)

ノート・・・13km(カタログ34km)
スティングレー・・・16km(カタログ28km)
だった。
車重420kgの差がカタログ燃費達成率の差と思われるが、大人7人分の差は大きい!
スティングレーもそうだが、カタログ燃費との差が大きすぎるので過度な期待をすると愕然とするだろう。

余談だが、新型のフォレスターは街乗り燃費もカタログに掲載されており9km台と現実にそった数値となっているので、他の車も早く掲載すべきだと思う。

【価格】
値引き後最終価格(ナビ、オーディオは除く)
ノート・・・ 232万
スティングレー・・・167万

7月にマイナーチェンジするらしいが(eパワーの4駆を新設)、今の見積もり金額で同じグレードが買えるらしいので、来月以降に検討してる人は一度見積もりを取っておいた方が安く買えると思う。

【総評】
一概に比較できないこの2車で65万の差をどう取るかは個人の価値観によると思うが、維持費やガソリン代が安く、この差額でいいナビやオーディオを付けれることを考えれば軽自動車が売れてるのも頷ける。
スティングレーのようなスポーティな外観にするにはニスモという手もあるが、それだとさらに13万高くなってしまう。

走りに関してもノートは静かでよく走るが、420kgの車重の差がスティングレーの軽快な走りに差がついてるのだと思う。

スズキのなんちゃってハイブリッドに対し、トヨタのハイブリッドに対抗できる優れたeパワー。1日でも早く全車に装着すべきだと感じました。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
その他
頻度
週3〜4回
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
試乗

参考になった3人(再レビュー後:1人)

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XFOUR92さん

  • レビュー投稿数:78件
  • 累計支持数:1650人
  • ファン数:11人

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自動車(本体)
31件
1件
スマートフォン
5件
3件
液晶モニタ・液晶ディスプレイ
3件
2件
もっと見る
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能無評価
走行性能3
乗り心地3
燃費4
価格5
満足度4

取引先へ行ったら日産ノートe-Powerが置いてあったので試乗させて貰った。

エクステリアは個人的には可も無く不可も無くと言った印象。
電気自動車と言われなければ、普通のハッチバックと言う印象。
乗り込むとインテリアで特徴的なのはシフトレバー?、レーバーの真ん中にパーキングボタンが有りボタンを倒してDやN、Rを選ぶ。
操作自体は通常のシフトレバーと同じなのですぐに慣れる。
メルセデスの様にシフトレバーがないのか?と思っていたので妙に安心した。
メーターパネルにはタコメーターがない。
考えてみれば、この車はエンジンを搭載しているものの発電用だから当たり前か。
記憶が定かでは無いが、BMWのi8に試乗した際もノーマルモードではタコメーターが表示されないことを思い出した。
社用のサクシードもガソリン車だが、そう言えばタコメーターはない。
発電用エンジンは1.2Lでe-Powerではない通常のノートと基本的に同じエンジンだという。

さて、私が試したかったのは勿論ワンペダルドライブ。
これを行うには走行モードを「S」または「ECO」を選ぶ必要があり、「S」を選択。
停止状態からの加速は流石に瞬時にトルクが立ち上がるので鋭い。
R35のレーシングカーみたいな加速には及ばないが、3Lターボ級の加速感。
少なくともi8より鋭い。
問題はアクセルオフ時にブレーキペダルを踏まずに上手く止まれるか?
結論から言うと1時間程度の試乗ではコツがつかめず、どうしてもブレーキペダルを踏んでしまう。
早く離すと再度アクセルを入れることに。
オーナーからはアクセルオフだけではブレーキランプが点灯しないこともあるので注意が必要と聞かされた。
追突される恐れがあるという。
これは悩ましい点だが、通常のエンジン駆動車でもギヤを落として減速する人はいる。
トラックの場合、排気ブレーキでブレーキランプが点灯することから、回生ブレーキやシフトダウンで一定量以上の減速をする場合は点灯した方が良いと思う。
高齢者の運転する車が増えている実情からしてもである。

実はこの車で一番気になった点は、エンジン始動時の騒音。
色気も何もないサウンドが車内にこもる。
他の方のレビューからすると2,000回転ほどで回るようだが、遮音材はもう少しおごって欲しかった。
更にアイドリングストップが1分少々でエンジンが始動する。
愚息のM3でも2分以上なのだが・・・

二番目に気になるのはインテリアの質感。
ノートだけでなく日産全体に言えることだが、トヨタに対して劣っている。
トヨタも安価な部材を採用してコストダウンに励んでいるが、上手く仕上げている。
それをドイツメーカーも見習っているというのが現実。
この部分は、日産が新型車を殆ど投入しないことが大きく影響しているのかも?
思えば「日産」というメーカーは自分の頭の中では、所有したR35以来止まっている。
トヨタのライバルであった時代があったことなど、若い方々には想像も出来ないのではないか?
話を戻すと、シートも決して褒められたものではなく、総じて詰めの甘さが目立ち、ある意味日産車の特徴をよく表している。

辛口だが、ノートe-Powerは面白い車だと思った。
しかし、発電用とはいえエンジンを搭載している時点でハイブリッドと変わらず・・・
そうなると、価格と燃費という切り口になるが、及第点ではないだろうか?と思う。
e-Powerではないノートには数回乗ったが、安物CVTの何の取り柄もない車だった。
トヨタのハイブリッドもCVTでアクセルにリニアに反応するとは言えない。
その意味でノートe-Powerは実に愉快な車です。

欧米メーカーは、特にドイツメーカーはディーゼル問題からEVシフトへ舵を切りました。しかし、EVにしても元々の電力発電がCO2を出さないわけではなくゼロエミッションとは言えません。
ドイツの場合はその矛盾はさておいて、まずは自国の産業を守るという点のみと言ってもいいでしょう。
BMWがその先駆者ですが、i3そしてスーパーカー然のi8の出来はそれほどでもありません。
ノートe-Powerは志半ばの車ですが、この車があるから次があると思います。

レビュー対象車
試乗

参考になった14人(再レビュー後:11人)

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0092MASAさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:9人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
0件
証券会社
1件
0件
もっと見る
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費4
価格4
満足度4

1、エクステリア  
  メダリストとXの差異があまり無い。
  もっと 、メダリストの高級感を表現した方があ良い。  
  メダリストの差異を出す為、私は、バックドアガーニュシュを買ったがイマイチでした。
2、インテリア  
  1世代前の古さを感じる。
3、エンジン、走行性能
  エンジンは発電のみですが、エンジンONだと、結構音振がわるい。
  信号待ちで突然エンジンONとなると、エンジン音と振動(3気筒)が不愉快です。
4、乗り心地 
  重量がアップしているので、ボデーの剛性があり、快適です。
5、燃費
  良さそうです。
6、価格
  この価格で電気自動車は良いと思います。
7、価格
  この価格で電気自動車とICC搭載は良いと思います。

ICCの事が全く記載されていなかったので記載します。
先月、神奈川から鳥取まで往復しました。
結論から言うと、ICCは良いですね。
高速走行・渋滞走行とも、ストレスが無く、楽チンです。
敢えて、改善点を言うと、渋滞時停止(車速ゼロ)すると、リセットしてしまいます。
なので、またICCのセットが必要です。
停止時も状態を保持すれば完璧なんですけと・・・

  

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年1月
購入地域
神奈川県

新車価格
232万円
本体値引き額
35万円
オプション値引き額
10万円

ノート e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった9人(再レビュー後:3人)

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肥塚王子さん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:32人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

液晶モニタ・液晶ディスプレイ
0件
1件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
0件
ビデオキャプチャ
1件
0件
もっと見る
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格3
満足度5

【エクステリア】
ホワイトだと軽自動車によくある配色だったのでブラックにしました。
気に入ってはいますがリアスポイラーつけられないのはマイナス1。
見た目重視なのでw

【インテリア】
昭和の香りがするインテリア。
スピードメーター内に時計いりますかね?手動で時刻合わせとか…。
シフトレバーはもう少し高い位置が良かった。
収納は数は多いのに浅い・小さいで使えない。

【エンジン性能】
エコモードでも踏み込むと危険を感じるレベルの加速。
街乗りでは十分すぎる性能。
発電機はカーステの音でかき消される程度であまり気にならない。

【走行性能】
ツーリングパッケージ装着のため試乗してたノーマルより固い。
しかしコーナーでのロールも少なく安定感が高い。
剛性感もそこそこあって良い。
エンジンブレーキが強め?
回生ブレーキのことでしょうか。
アクセルワークで自在にペースが作れて楽しいですよ。
特に下りでアクセル踏まないとスピード出せないのは安全面からも素晴らしい。

【乗り心地】
段差の突き上げをうまく抑え込んでくれて、剛性アップもされてるおかげで不快なビビリがない。
エアコン入れてエンジンがかかってもそれほど気にならない。
静かです。

【燃費】
1回目の給油がまだなのでメーター読みで25.7km/lくらい。
実質20km+くらいでしょうか。

【価格】
安全装備快適装備詰め込んだらほぼ300万。(助手席回転シート付き)
流石にちょっと高い。

【総評】
毎日通勤で往復2時間弱の道のりが、苦痛どころか「もう会社に着いちゃうの?もっと走りたいのに!」
って本気で思えました。
慣れてきたら感動は薄れていくのでしょうが今はとにかく楽しい。
ワンペダルはやはり人によって合う合わないがあるんでしょうね。
ガソリン車の頃から車間距離をうまく取ってアクセルワークに注意して
なるべくブレーキを踏まない運転を心がけていたので
私にとっては運転が超楽になってしかもいざというときはグッと加速してくれる
とても頼もしい相棒になりました。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年6月
購入地域
静岡県

新車価格
223万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
5万円

ノート e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった17

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オーチッチさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:24人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
2件
もっと見る
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格5
満足度5

納車2か月が過ぎましたのでレビューします。
走行距離約3000km、通常Sモードで走っています。


【エクステリア】
ティーダからの乗り換えですが、良くもなく悪くもなく、あんなもんじゃないかな。
悪顔のプリウスよりずっと良いです。

【インテリア】
皆さんのご指摘の通り、収納がイマイチ。
もう少し使い勝手の良さを作りこむ必要があったかなあ。
後部座席は広いらしい(自分じゃ乗らないので良く分からない W)

【エンジン性能】
最初の頃は気にならなかったけど、3気筒の煩さが気になり始めました。
まあ、エンジンは発電機と思うようにしているので。

【走行性能】
加速・ワンペダル、ともにお気に入りです。
千葉県から福島と新潟へ2回遠乗りしました。
クルコン・ワンペダルは相当楽ちんです。
komcomさんがエンブレが利きすぎると言っていますが、アクセルを一気に戻し過ぎと思います。
ゆるゆる戻せば以前の車と同じような減速の調整が可能です。

【乗り心地】
ティーダに比べたら、多少固めかなあ。直進性も若干劣るような気がします。
軽自動車ほどはフラフラしないけど。

【燃費】
納車以来リセットしていませんが、現在23.5km/hを示してます。あれだけ走るなら、十分でしょう。
(先週、ほぼ1か月(800km)ぶりにガソリンを入れたら10円/Lくらい高くなっていてビックリでした)
これから暑くなるので、どうなるか・・・

【価格】
色々オプションをつけて乗り出し230万でした。
7年前にティーダが185万でしたので高いっちゃ高い。
でも、緊急ブレーキ等、安全面で雲泥の差があるから、コスパは良いと思います。


【総評】
運転していてストレスフリーです。
(歩行者信号が点滅を始めた時、高速の合流時など、加速力がないとね)
ジジイになったし、公道でレースするわけじゃなし、自分としてはどれだけ疲れずに運転できるかの方が優先です。燃費がどうの、静寂性が足りないとか何だかんだ言う人がいますが、200万ちょっとで買えるコンパクトカーですからねえ。
全体的には相当コスパの良い車だと思います。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年3月
購入地域
千葉県

新車価格
196万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
15万円

ノート e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった24

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komcomさん

  • レビュー投稿数:76件
  • 累計支持数:879人
  • ファン数:4人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
31件
49件
自動車(本体)
7件
5件
タブレットPC
6件
1件
もっと見る
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地4
燃費3
価格2
満足度3

【エクステリア】
日産の統一感のあるグリルですが、決してかっこよくは有りません。後ろから見ると、なんとなく昔のフィットのような感じです。

【インテリア】
グレードがX、メダリストであれば十分満足ではないでしょうか。

【エンジン性能】
ダメですね。e-powerなのでほとんど電気で走行できるものと期待しておりましたが、エンジンの始動の割合が多すぎます。しかも自分が加速したいときにエンジン音が鳴るのではなく、制御されて意図しない時にうるさく始動しているので、気になります。

【走行性能】
良く言えば、どっしりした安定感がある感じ。悪く言うと車重が重すぎてトロくさいです。

ワンペダルで操縦できることをうたい文句にしていますが、回生ブレーキとはいえ、エンブレが利きすぎて怖いくらいです。営業マンは必死に慣れれば、運転が楽と言い張りますが、多分、後続車には大変迷惑になりそうです。いくらなんでも、スピードを落としすぎます。これでは、発進の際に新たなエネルギーが必要で効率が悪すぎます。

もうちょっと熟成させないと、クセが強すぎて運転が全く面白くないです。まるで、遊園地のゴーカートか、お年寄りが乗っている電動カーのようです。

【乗り心地】
まあまあです。

【燃費】
街中の走行で結構な割合でエンジンが始動しているのでトータル的には、ハイブリッド車より劣りそうです。とくに高速走行では、e-powerの威力を発揮すのは厳しそうです。


【価格】
高すぎます。今時の装備を一通りオプションで選ぼうとすると、同装備のフィットハイブリッドなどに比べて20〜30万円割高になります。オプションが多すぎるんです。


【総評】
商品コンセプトはいいんですが、実力が伴っていません。価格のわりに期待はずれに終わりそうです。低燃費なイメージだけで、走行性能、燃費など勘案するとフィットハイブリッドの方が完成度が高いです。

皆さんのレビューにもありますが、実燃費はあまりよくなさそうです。2回試乗して実感しました。出だしの静かさと、最初のうちの加速だけはいいのは間違いないです。でも、ただそれだけです。燃費を期待すると間違いなく後悔しそうです。
特に冬場はバッテリーにも苦手なので、如実に現れそうです。

あと、「スマート・ルームミラー」?間抜けな装備です。まず、画像が、粗すぎて不鮮明すぎます。カメラ部分の汚れが影響します。何より、後部座席の子供たちの様子(室内)が全くわかりません。通常ミラーに切り替え可能ですが、であれば、この装備の利点はなんなんですか?

そして最大の欠点は、「運転が全く楽しくない」です。テクノロジーに操らされているだけで、自分で自在に車を運転する楽しさがありません。車好きの人が選ぶことは、まずないと思います。

でも、CMでも言っているように「やっちゃえ日産!」ですからね。日産が好き勝手にやりたいだけで、ドライバーはプライオリティーが低いみたいですから…
昔の日産車を良く知っている人は、今の現状がホントに寂しいです。MEDALISTという呼び名だけは残っているようですが…

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
エコ
レビュー対象車
試乗

参考になった65人(再レビュー後:14人)

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スバル三世さん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:86人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
11件
スマートフォン
1件
4件
デジタル一眼カメラ
1件
3件
もっと見る
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地3
燃費5
価格4
満足度5

これまで、三菱ギャラン、スバルインプレッサ、
フォレスターと乗り継いできました。

今回はスーパーの駐車場や
自宅の車庫入れがしやすいコンパクトカーにしました。

候補車は、ノートe-power、マツダデミオディーゼル、
ホンダフィットハイブリッド、スズキクロスビーです。

結果、ノートe-powerのメダリストを購入しました。
最後は、自分の感性で決めました。

買って約2か月の感想です。
@Sモードでいつも走っています。信号で停止状態からの
 加速がとても速いです。スムーズで妻も感心していました。
 他車を追い越す時の加速も非常に速くて、滑らかです。
 トルクがあって、山道もすいすい登っていきます。
 5点です。

Aワンペダル走行がらくちんです。
 山の長い下り坂の際、ブレーキを踏む必要がありません。
 アクセルペダルだけで坂道を降りてくることができます。
 5点です。

B急カーブを曲がる際、ワンペダルだけで車をコントロールでき、
 運転がとても面白いです。5点です。

C燃費は23km。以前の車の燃費の3倍です。
 住んでいる所が都市部、市内で渋滞もたびたびあります。
 Sモードでガンガン運転しています。
 エコな運転はしません。
 でも、ものすごい燃費です。5点です。

D私は今年55歳です。ワンペダルに慣れるのに、2日間かかりました。
 慣れるのには、個人差があるかもしれません。

E車に乗り込む際、髪の毛や頭がボディーに当たらなく、
 乗り込みやすいです。
 運転席からの見晴らしもまあまあ良いです。4点です。

F乗り心地は、コンパクトカーなので、コツコツとしたあたりが
 地面からくることもあります。
 シートも、もう少し固い方が好みです。
 3点です。

G室内の静けさは、メダリストなので静かです。
 エンジンの音は、そんなに気になりません。
 5点です。

H後席が広くていいです。年老いた親を乗せたり、
 お客さんに乗ってもらうことも時々あるので、
 良いです。5点です。

未来の車のような感じです。
速い、らくちん、面白い。
ノートe-powerにして良かったです。


乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年3月
購入地域
兵庫県

新車価格
232万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
10万円

ノート e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった41

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nismoやんさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:35人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
1件
もっと見る
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格5
満足度5

e-power nismo 1年経過、走行40000k突破しました。ノントラブルです。
レカロシート以外のメーカー、ディーラーオプションはほぼ全て装着。
●生涯燃費22、5k/l 通勤往復50k郊外道路で半分は高速道路。前車のプリウス30系と同じくらい。40000k近くなり燃費がアップ傾向。
●モーター性能 24knmのトルクが0kから出るのはレシプロエンジンとは別次元のフィール nismoのSモードは暴力的でさえある
●NVH ノイズは気になるほどではない。タイヤ磨耗でロードノイズ大きくなってきた。バイブレーションは低く高質な乗り心地。ハーシュネスは3ヶ月ほどで突き上げがなくなり、しっとりした乗り心地に。また直進安定性も良くなった。ゴルフにも似たしっかり感。
●エクステリア 派手め、押し出し強めだがすぐ慣れる。
●インテリア ソフトパットなどもう少し高級感が必要
●ユーティリティ パッケージよく広い
●要するに プリウスに10、20、30系と乗ってきてわかったのはほほ100%近くレシプロエンジンの低燃費車であるということ。電気モーター駆動の素晴らしさは味わえない。e-powerはパワーの出方がEVなので全然違う。日産が「電気自動車の新しいかたち」というのはうそじゃない。点検の代車で新型リーフにに乗った。まさにサイレントロケット。航続距離が伸びれば欲しいと感じさせる魅力あり。まんまと日産の手口にひっかかっている。笑
●e-powerは遮音、静音をもっとやって発電機エンジンの発電力アップ、バッテリー拡大してハイパワー化すれば一気に他メーカーのハイブリッド車を凌駕するだろう。それほど古くて新しいエポックメイキングな技術だと思う。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年5月
購入地域
高知県

新車価格
245万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
10万円

ノート e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった35

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朝の一番星さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:26人
  • ファン数:1人

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バイク(本体)
1件
12件
カーナビ
0件
3件
自動車(本体)
1件
0件
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エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格3
満足度5

4日間の旅行でレンタカーとして使用しました。

(エクステリア)
フロントがスポーティーで良いと思います。おじさんには恥ずかしい感じです。
フロントに比較してリアが普通なので、おじさんも可かな?

(インテリア)
コンパクトカーにしては、そこそこ高級感を感じました。

(エンジン性能)
トルクの太さを感じます。エンジンの音は許容範囲でした。

(走行性能)
バッテリーなどで車重がありますが、重心が低いためかコーナーも悪くはありません。ただし、あくまでもコンパクトカーとしての評価であり、コーナーを攻めることは出来ませんでした。なお、オーバースピードでコーナーに入っても、アクセルを離すと回生ブレーキにより安定したスピード調整が出来ました。

(乗り心地)
シートの硬さもそこそこあり、腰痛持ちの私にも長距離ドライブで疲れにくいシートでした。

(燃費)
峠越えや一般道のドライブでは、頻繁にエンジンが停止して燃費も良好でした。旅行最終日の帰路は高速道路を利用したので、エンジンが常時回転しており、燃費は3割ダウンでした。4月に800km以上走って、燃費は22km/リットルでした。

(価格)
コスパで考えると、妥当だと思います。

(その他)
良くも悪くも駆動系に個性があるので、何を期待するかで評価が分かれる車だと思います。
また、冬季の燃費と暖房能力を指摘する書き込みがあり心配ですが、購入したい魅力を感じました。

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
月数回以下
重視項目
快適性
レビュー対象車
中古車

参考になった17

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ハムスターはチーズが好きさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:28人
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自動車(本体)
1件
1件
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エクステリア4
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格4
満足度5

10年以上乗ったB30型ラフェスタの車検を期にノート e-POWER NISMOに乗り換えて1年が経ちましたので、感想を投稿します。
【エクステリア】
 フロントデザインは、納車当時は結構キツメかなと思いましたが、最近は押しが強いデザインの車種が増えてきたこともあり、あまり気にならなくなりました。
 リアは、ノーマルに比べてボリューム感があり、いいと思います。
【インテリア】
 こんなものでしょう(笑)。2016年11月のマイナーチェンジでもう少し手を加えれば、ニューモデル感がもっと出たのではないかと思います。
【エンジン性能】
 発進時、スーーーーと車速が上がっていく感覚は、モーター駆動の美点ではないでしょうか。
 普段使いのコンパクトカーとしてみた場合、このスムーズさは他車より抜きに出ていると思います。
ただ、時速k30〜40qぐらいでエンジンが始動している際の音は、もう少し静かにしてほしいところです。
 NISMOモデルはタイヤのノイズがあまり静かではないこともあり、時速60qぐらいから、エンジン音はあまり気にならなくなってきます。
【走行性能】
 ECOモードのセッティングはノーマルモデルと同じ(加速力 弱+回生ブレーキ 強)とのことですが、それでも街中から高速道路まで周囲の車の流れに乗って走るのは全く不安はありません。そして、少し強めにアクセルを踏み込んでやれば、直ちに流れをリードすることができます。
このレスポンスの良さもモーター駆動の美点ではないでしょうか。
 私の場合は、通常はECOモード、状況に応じてノーマルモード(加速力中くらい+回生ブレーキが弱)又はSモード(加速力 強+回生ブレーキ 強)を使い分けています。
 ECOモード、Sモードではエンジンブレーキのような回生ブレーキが非常によく効きますので、回生ブレーキに慣れた今はほぼワンペダルで運転ができています。
 妻もこの車を運転しますが、アクセルを緩めることでスピードを落とせることから運転が楽だと言っています。
【乗り心地】
 最初は足回りの硬さがありましたが、3か月ぐらいで”あたり”がついてからはしっかりとした乗り心地となりました。
【燃費】
 寒い時期は満タン法で1リッターあたり20qぐらいでした。
 4月に入り暖かくなってからは燃費計表示では、街中〜郊外路を時速40〜60qでの走行で23〜30q/L、高速道路では22q/Lぐらいです。
 前車がいくら頑張っても12q/Lだったことを考えれば十分満足です。
【価格】
  価格的には決して安くはありませんでしたが、不満はありません。
【総評】
 3年ほど前に、日産ディーラーから1泊2日でマイナーチェンジ前のノート(スパーチャージャー付)を借りたことがあります。そのノートと現車を比べると全く別物の印象です。
 静かさや加速の良さだけが e-POWER の評価点ではありません。モーター駆動によるスムーズな走り、レスポンスの良さこそが美点です。そしてこの点が運転していてとても楽しいところでもあります。
 燃費については様々なサイトにあるように他社のハイブリッド車に敵わないことは事実です。私は燃費にこだわらずスムーズさでこの車を選びました。
 車の楽しさを何に求めるかは人それぞれですが、この車、乗っていて非常に楽しいです。
 納車後1年経った今でもこの選択は正しかったと確信しています。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年4月
購入地域
静岡県

新車価格
246万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

ノート e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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どーもちあきさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:51人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
4件
0件
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エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格無評価
満足度5

レンタカーで半日使用しました。
普段、現行型ソリオマイルドハイブリッドを使用しています。

【エクステリア】
ほぼ普通のノートです。特に目立つとこはありません。

【インテリア】
メーターとギア以外は普通のノートです。
背が高くないので、ソリオよりは狭く感じますが、意外と後席とトランクは広かったです。
以前レンタルしたデミオやアクアよりは断然広いです。フィットよりは若干狭いぐらいでしょうか。

【エンジン性能】
初めてeパワーに乗りました。
静かなのに走り出しが力強くてビックリしました。
エコモードで走ると予想を超える回生ブレーキが効きます。
普段使用しているソリオと比べ物になりません。
エコモードでは出力を抑えているようで、高速道路の合流ではやや物足りない感じでした。その際には通常モードに切り替えていました。
ワンペダルドライブは楽ですね。ブレーキを踏み変えなくてもいいのは、足の負担軽減になりました。

【走行性能】
キビキビ走ってくれます。
コツをつかめばギクシャクせずに走れるようになりました。
レンタカーのためエントリーグレード?で、クルコン等は付いていませんでした。ワンペダルとクルコンがあれば、街乗りから遠出まで楽に運転できそうです。

【乗り心地】
エコモードの回生ブレーキが強すぎて、カックンブレーキみたくなりました。家内は少し車酔いしてしまったようです。
減速するときはアクセルを全て離すのではなく、少しずつ戻すと回生ブレーキの衝撃は緩まります。
メーターを見ると、アクセルを少し開けている状態でも回生ブレーキが効いているようで、バッテリーチャージできているようです。
シートもサスも少し硬めのような気がしますが、私はいい乗り心地だと思いました。

【燃費】
高速道路が8割、残りが市街地ぐらいの走行パターンです。ほぼエコモードで走りました。
90kmしか乗りませんでしたが、使用したガソリンはたったの3リッターでした!ガソリンのメモリは全く減りませんでした。
走行距離が少ないので参考にならないかもしれませんが、驚きの燃費です。

【総評】
慣れるまで少し時間がかかりますが、eパワーの利点を引き出せるようになれば、楽に運転でき、燃費も良くなりそうです。
今度はセレナのeパワーに乗ってみようと思います。

乗車人数
3人
使用目的
レジャー
重視項目
ファミリー
エコ
レビュー対象車
中古車

参考になった14

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洗車週二回さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:26人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
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エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格4
満足度5

この車がきてから約一年になります。

良かった事

@やはり充電スタンドを気にしないでEV並の走行が長距離楽しめる事。

Aトルクフルでスムーズなスタートが楽しめる。(フィットのDCTのようにギクシャクしない)
なので信号待ちスタートから置いて行かれる事もなく車線変更や高速の合流もラクラクです。←素晴らしい。

B荷室も十分広いし後部座席も広い。

C四角も見やすい(フィットは試乗時Aピラーが邪魔して右折が怖かった)

悪かった事

@冬場はやはりハイブリッド系は燃費が落ちる。
A色が黒なんですが洗車が大変。

ここのレビューをみていると「本当に乗ったの?」と思う事があります。なのでこれから車を探される方には是非いろいろの車を試乗し購入してもらいたいです。

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年5月
購入地域
東京都

新車価格
245万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
10万円

ノート e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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崖っぷちプチぷちさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:27人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
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エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格3
満足度5

モードプレミア・ツーリングパッケージの走行距離が2万3000キロ超えたので、再レビューです。

●燃費
e-powerは暖房を使用したときの燃費の落ち方が激しいです。冬場は17km/lまで落ちるときもあります。
年間平均は20km/l前後で、今の時期本当に条件が良いと25km/lを超えるときもあります。
高速道路(100キロ巡行)の燃費も22〜23km/l程度です。
高速よりは冬場の一般道の燃費のほうが悪い感じ。

●パワー
パワーとしては、山道走行がかなり快適です。
アクセルを踏んだぶんどんどん駆け上がって行ってくれる感じです。
驚くところはもたつき感は一切なし。バイク並みにキビキビとした登坂能力があると思います。
よくありがちな後ろの車に煽られることはまずないです。

高速道路でも追い越しスイスイです。
高速域でもアクセルをちょっと踏み込むだけで、瞬時に加速します。
メーターをしっかりみて運転しないといけません。
高速道路の追い越しなど、キビキビできるのでストレス一切なし。


●日産eペダル走行
日産だからこそ味わえる走行感。
アクセルのみで加減速可能。
下り坂は、ブレーキを一切踏まずに減速・一定速度走行できますので、下り坂でのスピードが出すぎることはまずないので、運転していて安全です。ずっと同じ速度で山道を下れるので、いちいちカーブ手前で急減速する必要がない。

モーター駆動車なのでアクセルはなすと電力回生ブレーキがかかるので、減速しますので、ボーっとしていると知らぬ間に速度が落ちているときがあります。ただし、なれると、定速走行しやすい車でもあると思います。この回生ブレーキの減速感はクセになります。

それと、eペダルのモードならアクセル離すだけで減速〜停止までしてくれますが、止まるときの衝動が一切ないのには最初感動しました。ちなみに雪道でこの走行モード使えば、タイヤが滑らないので上り坂も下り坂も安心。雪山走るとき重宝しました。

●発電エンジンの音について
最初の1カ月はやはり気になることもありますが、慣れるとぜんぜん気になりません。
静かすぎるので、逆に目立ってうるさく感じているだけです。
そして、エンジンが回る特性がわかると、微妙なアクセルの踏み具合でなるべくエンジン回さないように走ります。
セレナにEV走行優先のマナーモードスイッチが追加されたのはいいですね。


●評価について
よく言われる悪い評価について、
モードプレミア・ツーリングパッケージを8カ月(走行距離2万3000キロ)乗った印象ですが、
「高速走行時の燃費が悪い」⇒決してそこまで悪くはならないです。
「高速走行時にパワーがなくなる」⇒ぜんぜんパワー変わらないです。
「冬場は燃費悪い」⇒その通り
「乗り心地が悪い・ロードノイズがある・インテリア」⇒コンパクトカーなので1ランク上の車と比べたらそりゃ劣る
「ブレーキランプ」⇒観察していると後続車は少し距離をおく。これはもうちょっと改善してもらいたいものです。ただし、危なくはないレベルだと思います。

ツーリングパッケージの評価なので、通常車だとやはりパワーとか、キビキビ感は若干悪いのかなと思ったりしています。

最初CMで「ひと踏み惚れ」って言っていましたが、まさにその通りでしたね。
本当に運転するのが楽しくなりました。
以前より走行距離増えました。
もうガソリン車には戻れない。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年9月
購入地域
群馬県

新車価格
220万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
5万円

ノート e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった27

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はくとーまんさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:16人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
6件
もっと見る
エクステリア2
インテリア1
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地3
燃費4
価格3
満足度4

納車後の給油は抜きにして、その後ガソリン満タンからの初めての給油しました。
普段は片道10キロの通勤に使い、休日は家族4人でお出掛け様に使ってます!
最近やっと燃費が良い走り方分かりかけて来たかなって感じです。
走行距離880キロ
給油36リッター
24.4km/L

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年3月
購入地域
岩手県

新車価格
195万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
15万円

ノート e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった16

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怪傑ズパットさん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:51人
  • ファン数:0人

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プリンタ
0件
8件
イヤホン・ヘッドホン
1件
7件
自動車(本体)
2件
6件
もっと見る
エクステリア無評価
インテリア無評価
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地3
燃費5
価格無評価
満足度4

最近、レンタカーを2日間を借りて乗る機会がありましたので、印象を投稿します。

乗車人数:運転者一名のみ
走行距離:179km。一般道のみ走行。市街地、山間部
など。

【エクステリア】【インテリア】
あくまでも好みの問題なので、コメントしません。

【エンジン性能】【走行性能】
基本はEVなので、アクセルの踏み込みに対してリニアに車速が上がるのが心地よい。また、ワンペダルドライブは慣れると便利。渋滞中もアクセルを上手く使えばいちいちブレーキを踏まなくてもしっかりと停車できるし、アップダウンの続く道ではECOモード、Sモードを使い分けながらエンジンブレーキを効果的に利用することで、下り坂でも安全運転が容易になる。安全性に関わる点は評価できる。

【乗り心地】
率直に言って、あまり上質な乗り心地とは言えない。街中の少し荒れた路面だと車体が細かに揺れて振動を押さえきれていない。もっとも、現行のベーシックなノートが120万円台から買えるクルマであるであることを考えると、相応な乗り心地とも言える。

シートはや堅めな感触で、好き嫌いがわかれるかも知れない。個人的には悪くないと感じだが、サイドのサポートがもう少ししっかりしていれば良かった。長時間座るとやや疲れが残る。

遮音については気を配っているようで、ロードノイズもあまり気にならなかった。一方で発電システムの音なのか、縁日の屋台の発電機のようなバタバタという音が気になる。

200万円以内で乗り心地を重視するなら、一回り小さくなるがスイフトを選ぶべきかも知れない。

【燃費】
2日間179km走行で、ガソリン6.9リットル。25.9km/L。時折エアコンを使用し、山道のアップダウンも走行。Sモードも多用しています。

【総評】
ここ2年ほどでガソリン価格が上昇しています。経済性を考えればEVの方が断然有利ですが、航続距離を考えるとまだ不安が残る人も多いはず。その中でe-powerはとても日本の実情に即した選択肢だと思います。

ノートe-powerは、このサイズで事足りる家族構成で、あまり長距離運転をせず、市街地中心で回生ブレーキを多用できる環境であれば、良い選択になるでしょう。

但し、このシステムは今後更にブラッシュアップするはず。今後の日産の技術の発展に大いに期待したいと思います。

乗車人数
1人
使用目的
レジャー
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
中古車

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