日産 ノート e-POWER 2016年モデル レビュー・評価

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ノート e-POWER 2016年モデル

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ノート e-POWER 2016年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
NISMO 2016年12月12日 マイナーチェンジ 5人
X モード・プレミア 2016年12月12日 ニューモデル 3人
MEDALIST 2016年11月2日 ニューモデル 25人
X 2016年11月2日 ニューモデル 23人
満足度:4.15
(カテゴリ平均:4.19
レビュー投稿数:68人 (プロレビュー:1人)
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
エクステリア 3.80 4.20 142位 外観などのデザイン及び機能性
インテリア 3.33 3.80 147位 内装のデザイン及び機能性
エンジン性能 4.53 4.01 27位 トルクやパワー、滑らかさ、技術など
走行性能 4.44 4.08 53位 走りのフィーリング及び操作性
乗り心地 3.91 3.91 104位 乗り心地のフィーリング
燃費 4.20 3.78 58位 燃費の満足度
価格 3.69 3.76 93位 総合的な価格の妥当性
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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ノート e-POWER 2016年モデル

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よく投稿するカテゴリ

ノートパソコン
1件
1件
エアコン・クーラー
2件
0件
シェーバー
1件
1件
もっと見る
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5
満足度5

前に興味本位でカーシェアーでリーフを何回か利用し、その加速のよさとクラウン級の快適さに感心していました。購入したいとまで思いましたが、やはり走行距離と価格、そしてデザインが?のため、あきらめました。
そのため、ノートe-powerにはとても興味があり、一度試乗したいと思い、今回日産レンタカーで約半日利用しました。
コースは都内からアクアライン経由で、千葉の「東京ドイツ村」と「木更津アウトレット」を往復し、そのあと都内を2時間ほど走り、走行距離は170kmほどでした。

みなさんキチンと項目だてだれて書かれていますが、私はポイントのみ列挙させていただきます。

<エクステリア>
ノートのデザインは嫌味がなくスマートで好きでしたが、初代よりやや老けた感じが気になっていました。しかし今回のMCでバンパー下部などが直線的となり、引き締まった感じがGOODです。また前後ランプがシャープになり、ボディーカラーもセンスがよくなったため、全体に質感が向上したきがします。

<インテリア>
あまり変わってないため、高級感はないですが、外観同様嫌味がなくてよいと思います。ただしセンタークラスターのピアノブラックは、指紋が付着っしそうで、いかがかと思います。全席下にバッテリーが搭載され、後席で足元がやや狭くなりましたが、元々とても広いので特に問題はない気がしました。

<動力性能>
リーフ同様一般道では、圧倒的です。あまり皆さんはされないでしょうが、Sモードで停止常態から一気にアクセルを踏み込むと、油断しているスーパーカーも引き離せる加速です(しかもウルトラスムーズ)。ECOモードでも十分で、都内の一般道ではミズスマシのようにスイスイ走り気持ちよいです。今回高速を走りましたが、そもそも最高速度が145kmなので不安がありましたが、少なくとも130kmぐらいまでの追い越し加速では、とても力強くスムーズで問題はありません。

<快適性>
唯一の弱点は、エンジンが3気筒でノイジーなことです。しかしこれも駐車場内の移動など極低速(20kmぐらい)では、エンジンが起動すると振動と騒音でややビックリしますが、それ以上の30km以上ではほとんど気になりません。特に高速走行や追い越し加速ではエンジンの回転数が上がるため、かなり喧しいのではと思いましたが、殆ど気にならずとても快適です。
また、乗り心地も通常のノートとは大違いで、どっしりと重厚感があり、またサスペンションもよく働きボディーの剛性も高いため、欧州車のようです。
特筆ものは、やはりECO&Sモードのワンペダル走行です!もともと微妙なアクセルワークは得意ですが、もうほとんどブレーキを踏まずに済みます。すぐに慣れて、電車感覚のスムーズな停止マナーを味わうと、もはや普通のクルマには戻れないぐらい画期的なシステムと思います(しかもエンジン車で!)。今回、高速上で渋滞や混雑にはまりましたが、これもワンペダルが超ラクチンです。
結論でいえば、極低速時はノイジーですが、それ以外は快適至極で、プリウス(新型は乗っていません)も危うい快適性なのではと思います。

<燃費>
私は、ハイブリッドにはレンタカーでは何回かプリウスやアクアに乗っていますが、それら車種の燃費がどの程度かはわかりませんが、今回ののノートe-powarの燃費は素晴らしかったです。全体170km旅程のうち約半分の85kmが高速で、しかもその50%ぐらいが渋滞&混雑でしたが、結果はメーター上で約27km/Lでした。しかも最後GSで満タンにした際は5Lしか入らず原付なみの燃費でした。
詳細を述べると、確かに100km以上で頻繁にアクセルをふかすと、燃費が悪化する傾向にあると思います。しかし他のハイブリッドも同様ですが、メーターでECOレベルの加速を心がければ、さほど悪化はしない気がします。また25km程度に燃費が落ちても、渋滞や混雑に嵌るとバッテリー走行が多くなり、どんどん27kmあたりを目指す勢いでした(都内の一般道でも同様)。
今回の走行の結果からは、都内の一般道では、ECOモードで普通に走り、たまに急加速し、渋滞にはまるなどの状況でも、25〜27km/Lぐらいの燃費性能かと思いました。これはアクアやプリウスと比較しても、多分同様なのではと思いますが、動力性能や快適性を考えれば、なかなかの性能と思います。

<総論>
発明とは思いませんが、エンジン動力のモーター駆動&ワンペダルの使い勝手や快適性は、かなり画期的で快適&痛快なクルマだと感じました。
特にワンペダルの快適性をと楽しさを知ると、さまざまな安全デバイスとの統合を含め、このシステムが世界標準になるような気がします(イノベーションかしれませんね)。エンジンが4気筒などによりもう少し低速度でスムーズになり(しかし3気筒だから収まっているため難しいかも)、SUVや上級車種にも展開されれば、買換えを検討したいと思いました・・・現状でも十分に魅力的ですが。

乗車人数
1人
使用目的
レジャー
頻度
月数回以下
重視項目
スポーティ
快適性
レビュー対象車
試乗

参考になった24

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kt0325さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:20人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4
満足度5

e11ノートから乗り換え。購入前にレンタカーでアクアなど競合車種に試乗済みです。

走行モードはs固定で乗っています。

【エクステリア】
威圧感や子供っぽさを抑えた、落ち着いたデザインだと思います。

背が高くない割にフロントガラスが大きく着座姿勢が立っているせいか、目線が高めになり道路状況などわかりやすいです。

【インテリア】
高級感はありませんが、変な飾りもなく運転の邪魔になりません。走行中は外と計器、同乗者しか見ないので重視もしていませんし。

メーターは見やすいです。燃費計とエネルギーフローを見ながらなら、比較的簡単にこのシステムと馴染めます。

シートは座りやすいですし、荷物はたくさん積め、後部座席もなかなか快適です。

ただ、e11ノートと比べて細かい収納スペースがなくなったのが痛いです。

【エンジン性能】
これは法定速度内であれば圧倒的な性能です。MTのような反応の良さがありつつ滑らかで、加速も後方車両をすごい勢いで置き去りに出来るほどあります。
結構な登りでも、実に軽快に進みます。
また、ワンペダル走行になれれば、ペダル踏み替え分の遅延がまるまるなくなるため、実用ではとんでもなく速いです。

また、とにかく滑らかに進むため、ほかのクルマなら同乗者に文句を言われかねない加速でも、ほとんど苦情が来ない快適さがあります。新幹線みたいな感じです。

エンジン音は静かで、基本走行中にかかるので、ほとんど気になりません。ただ、音質は軽自動車のそれです。
発電やブレーキ負圧生成のために走行状態に関わりなくエンジンがかかるので、慣れるまではびっくりします。これも電車みたいなものと思えば納得出来ます。

高速は、発電機は素のノートと同等の性能なので上は伸びませんが、即座に加速するため追い越しや加速が楽です。騒音も低いため、言われるほど不得手な訳ではないようです。

このクルマには協調回生ブレーキがついていませんが、ワンペダル走行している限り、ショックレスに停車し、停車後安全のためフットブレーキを踏むだけなので、なくても困りません。


【走行性能】
峠にはまだ行っていませんが、一般道や高速では安定感があり、不安感がありません。簡易なドア開口部強化をしてからはさらにどっしり感が出ました。

ワンペダル走行は、慣れるともうこれ以外は無理だと思えるくらい楽ちんです。
ブレーキを踏めばクリープが出るので車庫入れもコツをつかめば楽に出来、モーターの制御性の高さ故微速前進も簡単に出来ます。細い道で歩行者と同じ速度で走ることが出来るのはすごいです。

また、オプションのスマートルームミラーは絶対につけるべきです。運転に慣れていても、これは安全で便利です。車両周囲360度を一目で監視出来るため、街中での安全性が違います。

【乗り心地】
乗り心地はいいですが、ここまで静かだとロードノイズがきつく感じます。タイヤはそのうち交換してみます。

不安だった高速での騒音もさほど大きくなく、楽に会話できます。

Xは遮音が甘いですが、簡易的なデッドニングをするだけでかなり良くなります。きちんとしたアンプとスピーカーを入れれば音楽も楽しめます。
デッドニングは、ドアの閉まる音も安物感がへるので、おすすめです。

下道のみで長距離ドライブも疲れません。

【燃費】
燃費は町乗りメインなら2名乗車で山越えありでも25km/l、高速なら22km/l程度はでます。
穏やかにアクセル操作すると出来るだけバッテリーで走行し、まとめてゆっくり充電するようなので、燃費が伸びます。
ワンペダル走行だけで、極力ブレーキをつかわないように心がけておけば極端に悪くなることはありません。

【価格】
やはり高めで、ガソリン代等で元を取るのはきついですが、こんな快適なクルマが200万で買える、と考えれば安いものです。

【総評】
運転して楽しい、同乗者に優しい、会話も弾む、荷物も積める、燃費もいいと、私にとって最高の一台です。
nismoも考えましたが、ワンペダル走行に向いていなさそうなのと発電機制御が効率最優先でないため、通常グレードにしました。xでも十分高性能なので、町乗りメインでしたらこちらがおすすめです。

ただ、この性能を引き出すにはワンペダル走行が必須、そのためには普段から丁寧なアクセルワークが求められるので、そこだけは要注意です。
mt運転出来る方なら、フローメーターを見ながらしばらくsモードで練習すれば大丈夫です。

普通のクルマに乗れない体になるのが最大の欠点ですね。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年3月
購入地域
京都府

新車価格
195万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
10万円

ノート e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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fpsさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:98人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
26件
カーナビ
0件
3件
タブレットPC
0件
2件
もっと見る
エクステリア2
インテリア2
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費5
価格3
満足度4

17日満タン前

山口大渋滞

距離とAVG燃費

   

3日間の平均時速

   

★4回目の投稿です。総走行も2800km超えとなりました。 

18〜20日の3日で高速中心に1250kmほど走りましたのでその燃費報告です。

☆前回満タン以降 13.55L満タン すべてECOモード 市街地中心
  走行距離 317km AVG25.5Km/l 満タン法23.39Km/l 1名乗車 

★今回   
18日 福山→しまなみ海道→愛媛三崎港(フェリー)→大分佐伯
19日 佐伯市→宮崎→都城 2日で586km
20日 都城→熊本城見学→福山 1日で664km

★総走行距離 1250km  ガソリン使用量 59.72L
 メーターAVG22.9Km/l 満タン法20.93Km/l (全て2名乗車) 

18.19日は、高速が半分ぐらい 
20日は、9割高速の使用
高速時の、スピードは、80km〜100km
帰りは、山口で1時間ぐらいの大渋滞もありました。

高速または、信号が少なく田舎道60km近くで走れるところでは
Dモードでないと(ECOでは)走りににくかったですね。
表現しにくいですが ECO・Sでは、アクセルの重さ、体感の重さを感じ
ずっと運転する気にはなりませんでした。
Bモードは、時々いれて走行しましたが、高速ではDとの違いを
あまり感じることはありませんでした。
回生での減速を必要としなかったということでしょうか。

帰ってからの満タン後、全て市街地走行で
現在メーターのAVGは25kmぐらいを指しています。

どれぐらい燃費が伸びるかと期待してましたが
結果高速は、あまり得意ではないって感じですね。
高速走行中 メーターAVGは、ほど22km台でした。
ただ 加速も100kmオーバーでの加速スピードもほぼ満足できるものでした。
(とばす方では、ありません ほぼ走行車線を走ります)

始め書きましたが行く前、そして帰ってから ECOのみで走行 ずっとAVG25km
あたりを指していますので、私の主な使用状況の市街地などの町をウロウロするのに最適な車だと思います。 

発進・停止のスムーズさ またにワンペダルに慣れると
もう他の車に乗るのが・・・  嫌になりそうです。

ただシフトノブ 操作感 普通一度いれたら操作しないかもしれませんが
駐車場など前後するシーンでのあのノブ、入れた感覚のない感覚は、
いまだ慣れず嫌です。アームレストもシフト操作に少し邪魔になります。

また 春になったので音も少なくなってきましたがやはり 
エンジン音は、停車時、低速時のかかると 「ぶぅおおおおぉー」とうるさいです。

今から思うと わざわざメダリストに静音性を上げているわけですから
メーカーも 音に対しては、しっかりとわかっていたのですね!
うるさいって思われるってことが!
買う時に、音に関しての説明が不足していたような気がします。
いわゆる重要事項に関しての説明ですね!
販売時に メダリストXの違い 音はどうだってきっちり説明しないと・・・ダメでしょう。

TVなどのCMも エンジンがかかってない時の静粛性ばかりを
言ってるような・・・ これは、欺いてますよね!
まるで 昨日の証人喚問のような・・・
正直に・真摯に対応しないと ね! メーカーさん!


【総評】
それでも、燃費、アクセルの操作感は、不満の部分を超えるものがあります。
色々不満な点はありますが、買ってよかったと思っています。
いまだに、運転するのが楽しみです。


乗車人数
1人
使用目的
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年2月
購入地域
広島県

新車価格
220万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
0円

ノート e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった62人(再レビュー後:6人)

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アスラン・皿さん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:33人
  • ファン数:12人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
0件
72件
SSD
0件
11件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
0件
10件
もっと見る
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地3
燃費無評価
価格4
満足度5
 

 

【エクステリア】
コンパクトカーの中では格好良いと思う、NISMOは少し目立つ (^_^)

【インテリア】
見せ方だけの違いで結局プラスチックなんでこんなもんかな
NISMOの黒と赤の組み合わせはナイス V(^_^)V

【エンジン・モーター性能】
アクセルを踏んだ時の押し出し感はさすが、V36・2.5LもV37・HVもここは負けてる
登りのキックダウンが無いのが良い、流石に、踏んだ時点でトルクのピークなんで
ガソリン車の様な段々トルクが盛り上がって来る感覚は無い、でも何気にスピードは出てる
高速域が弱いと言うが高速で本線合流後Sモードで70キロ位からアクセル、
ぺったんこで130キロオーバーまで直ぐやけどね V(^_^)V

【走行性能】
重心が低いしNISMOが手を加えてるからか安定感が有ると思う
個人的にはエコモードがいらない、ミッションの切り替わりを制御しているなら必要だろうが
アクセル開度だけなら自分で出来るでしょう、それよりSモードは残して欲しかった。
Sモードのワンペダが面白そうだったのに無い (T_T;)

【乗り心地】
速攻で17インチにアップしたんで良いわけ無い (T_T;)
エンジンスタートのプッシュボタンなんだがハンドルの右の方が良い、右なら長年の癖でだいたい
直ぐに押せるんだが、左なら未だに見ずに押したらずれて違う所を押す。
たまにエンジンが吹くので (と言っても知れてるが)なんておバカな子って笑ってしまう。

【燃費】
まだ余り走ってないです。
余り気にしていない、今までずっと一桁ばかりなので
NISMOモードでアクセルぺったんこ、した時の加速が有って18キロ位行けば御の字かな
チョイ乗りに使っていた軽四が12キロ位だったんで (T_T;)

【価格】
ここは個人の感覚の問題で、140キロでリミッターの働くエンジン音のショボイV6・2,5Lの
エンジンが乗っかってると思えば安いかな、以前乗っていたV36の2.5Lと途中までは良い勝負してる
て言うか勝ってる部分が多いと思う、高速に乗ったら勝負にならんが。

【総評】
車としては面白いと思う、街中でチョット加速したい時とかストレス無く走るし、ブレーキ踏む回数が
少なくなれば足回りが余り汚れないし、スポークの隙間からアルミの汚れを取るのが減るし (^_^)\

乗車人数
1人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年1月
購入地域
和歌山県

新車価格
245万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
0円

ノート e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった18

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パワオさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:118人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
4件
52件
もっと見る
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5
満足度5

初代ノート後期型からe-POWER Xへ乗り換え後、約2か月走りましたので、レビューを追記します。

【エクステリア】
 個人的には気に入っています。

【インテリア】
 以前、代車で乗ったリーフのシフトレバーが電気自動車の象徴のようで忘れられなかったことが、今回のe-POWER購入の遠因となっております。概ね満足ですが、初代ノートにはあった、アームレスト、マルチラゲッジボード、ラゲッジランプがついていないのは少し寂しいです。

【エンジン・モーター性能】
 素晴らしいです。加速減速申し分ありません。高速性能については、他の口コミサイトも含め、シリーズハイブリッドの特性上欠陥品のような性能ではないかという書き込みもあり、正直不安を持っておりましたが、実際に高速をしばらく走ってみたところ、100km/hくらいまでなら、高い高速性能を有しており全く問題ないことが確認できました。(ノーマルモードが一番パワーあり)それ以上のスピードは出す機会がないのでわかりません。

 長い坂を上り続けるなどしてバッテリーが枯渇した場合については、性能が落ちることが予想されますが、e-POWERはアクセルを踏み続けるとほぼ常時発電するようになるので、バッテリーが枯渇するまで結構長く頑張れそうな気はします。(限界がどの程度なのか知りたいところです)
 なお、高速走行ではエンジンは良く動きますがロードノイズの方が大きく、エンジン音はあまり気になりません。

(追記)
 六甲山に行く機会がありました。六甲山に西から登るルートの場合、アクセルを踏み続けてもバッテリーが切れることはありませんでした。わりと余裕もあったと思います。
 一方、発電を制御出来ないため、発電しすぎて、下りではあっという間にバッテリーが一杯になり、エンジンを動かしてエネルギーを捨てる状態になってしまいました。この車で折角の位置エネルギーを捨てることになると悔しい思いをします。

【走行性能】
 ワンペダルドライブに大満足です。面白いですし疲れにくいです。
 最初は減速力が強すぎると感じましたが、慣れてくると停車直前の減速力をもっと上げてもいいのではないか、と思うようになりました。運転感覚が変わってきます。
 その分、ノーマルモードや普通の車で走る時にはしっかり頭を切り換えないと危険です。

(追記)
 特にアップダウンのある道、渋滞中などが楽さと燃費の面で秀逸です。

【乗り心地】
 快適です。
 音については、スタートボタンプッシュからしばらくの間は、エンジン音や別の何かの機械音が断続的に少し耳につきます。ただ、しばらく走っていると、ロードノイズにまぎれ気にならなくなりますし、ふと止まった時にエンジンが停止していると、静けさを満喫できます。

 以前、代車で乗ったアイドリングストップ付きの車について、右折待ちでエンジンストップしてしまう点がいまいちだと思っていたのですが、エンジンが止まったままでも、さっと曲がれるところが特にいいです。

(追記)
 特に、寒い日のエンジンが暖まるまでの間に、エアコンを入れたり急加速すると大きな音が出ます。音を出したくない場合は、エアコンを切り、加速を抑えればいいと思います。

【燃費】
 中低速領域で、エアコンをあまり使わずに、3人乗って200km連続走行した際のメーター表示は28km/lでした。
 それに対し、高速巡航のみの場合は21km/l、朝寒い時間帯にエアコンつけて20kmほど走るという使い方では20km/l前後となりました。

(追記)
 燃費にはエアコンが最も影響します。オートエアコンだと、寒い時には強風が吹き出しますが燃費がみるみる悪化します。マニュアルで風力を抑制するだけでも、少し燃費が良くなると思います。
 また、ノーマルモード使用のみの場合、ブレーキペダルで減速すると思いますが、それだと回生発電しないので、燃費は良くなりません。

(再追記)
 寒さは、エアコンの使用、不使用に関わらず燃費に悪いようです。暖気運転中は燃費が悪く、比較的大きな音が出ます。
 暖かくなるにつれ、私の車の燃費は伸びており、直近の給油では、860km/37Lでした。

【価格】
 ガソリンノートとの価格差で考えると、少なくとも静かで滑らかな加速力とワンペダルドライブに30万円を出す価値があるというのが私の評価です。
 私の場合、オプションをほとんどつけなかったので、200万円を少し越える程度の額で購入することができました。これ以上の金額となると予算の関係で断念していたと思います。

【総評】
 リーフに興味がありながら、価格と航続距離の壁があり購入をあきらめていた私には、まさにうってつけの車となりました。
 特にワンペダルになじめそうという方には、この価格帯では目下唯一のこの車、是非試乗していただきたいと思います。

使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
ファミリー
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年1月
購入地域
兵庫県

新車価格
195万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
0円

ノート e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった65人(再レビュー後:24人)

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TotsuanBoyさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:27人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地3
燃費4
価格5
満足度5

【エクステリア】
マイナーチェンジでリアバンパーとテールランプのデザインが良くなり、フロントは従来のデザインでも悪くなかったので、トータルでは良くなかったと思います。

【インテリア】
高級感はありません。しかし、後付けの様々なドレスアップパーツがあり、いろいろ付ければそれなりに納得できるようになります。安全装備には、満足してますが、さらにACCがあれば完璧です。

【エンジン性能】
これは素晴らしい。特にSモードのスタートダッシュや加速には驚きます。変速がないので、加速は一気でしかも非常に滑らかです。また、懸念のあった高速走行も全く問題ありません。逆にスピード違反して捕まらないように自制しなければならないくらいです。

【走行性能】
素晴らしい加速とハンドリングも良いので、走りが楽しくなります。

【乗り心地】
まだ、それほど走行してませんので硬めですが、むしろしっかりとした足回りで安心感があります。

【燃費】
エアコンつけずに一般道路で20キロ程度です。

【価格】
この性能と装備なら高くないと思います。

【総評】
燃費ではなく、走りで選ぶ車です。とにかく試乗をお勧めします。できればツーリングパッケージが付いているニスモかモードプレミアがいいのですが。

使用目的
仕事用
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年2月
購入地域
兵庫県

新車価格
220万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
10万円

ノート e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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Shinagawa3213さん

  • レビュー投稿数:28件
  • 累計支持数:774人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
6件
21件
掃除機
5件
5件
薄型テレビ
4件
5件
もっと見る
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地2
燃費1
価格1
満足度2

以前ノートX DIGSを所有していました。
今回ノートePowerはレンタカーで2日間乗った感想です。

【エクステリア】
前期のエクステリアとさほど変わっておらず、真新しさはありませんでした。
フロントにメッキ加飾が追加されていたりと豪華になっていましたが、リアのあの貧相なデザインはそのまま、リアランプも凝ったデザインになっていましたが近くで見ない限りわからないレベルです。
ノートは近くで見ると本当に造形や各部デザインがよく出来ているなと感じるのですが、少し離れてみると本当に個性のないありきたりなコンパクトカーに成り下がるのが不思議です。

【インテリア】
これも質感は前期よりも上がっていました。前期は樹脂+プラスチックと一目でみてわかるクオリティでしたが、後期のこの車種はしっとりとした素材感になっていて所有欲を満たしてくれるのではないかと思いました。
シフトノブも専用(リーフと一緒)で先進的なインテリアを演出するのに一役買っていると思います。

【エンジン性能】
1200tの既存エンジンを気筒休止させてるだけのお粗末な流用エンジンです。
こういうコスト削減しているところに日産のやる気のなさが垣間見えます。
エンジン音は決まった音しかでず、速度に連動してエンジン音が変わらないので違和感がすごいです。
高級車のような静粛性とのレビューもあり期待していたのですが、バッテリーに余裕があるときでかつ限られた時間、速度でのみ感じることのできるものでした。嘘ではないが、騙されたとおもう購入者は多そうですね。

【走行性能】
確かに一踏み惚れというキャッチコピー通りの加速性能です。ただその性能が素晴らしいと感じるのはスタートダッシュ〜低速、中速域まで。
日産お得意の過剰演出な味付けだなと感じました。
一定の加速が得られない点はこの車でも同じでした。
高速道路で追い越しをかけるときの急加速などは軽自動車ターボのほうが性能いいんじゃないかと感じるくらいにとろく、不得意な領域です。
スタートダッシュではどの車種にも負けないんじゃないかというくらい速いです。がそれだけです。


【乗り心地】
前期型のレビューでも書きましたが、本当に乗り心地が固いです。
家族が腰痛を持っているのですが、前期型同様突き上げ時にいなすという動作が一切ありません。
衝撃が乗員にもろに伝わってしまい快適な乗車は難しいと思います。

【燃費】
市街地22Km/l
高速17Km/l
燃費計読みなので実際はもっと低いと思う。

走行距離400Km 高速7割、一般道3割で満タン計測 17.5Kmでした。

【価格】
低燃費を期待してこの値段でもメリットがあると思って購入すると裏切られます。
以前所有していたノートX DIGSの実燃費と比べてアドバンテージはないように感じました。
この値段を出すのならほかのHVや、低燃費で楽しい車はこの時代たくさんあります。


【総評】
発明だの、新しい電気自動車だの広告が過剰だと思います。
トヨタや他社のHV、EVパテントを回避した妥協の産物です。

試乗しただけではこの車の本当の価値はわからないと思います。
だって試乗する時の速度域が一番得意で、本当に高性能車のような振る舞いなんです。
(後で聞いたら試乗する前に満充電にしてから客を乗せるとか)

それで低燃費で他社HVと同じ値段なら迷わず購入するでしょう。
ただ買ってから後悔する日産のいつものパターンは変わっていませんでした。

信号が多くて常に隣の車と競うような短気な方にはおすすめの一台だと思います。
ただ、郊外に住んでいる方や高速道路を多用する方は高い速度域は全てにおいて不得意のためストレスを感じることが多いです。
もし購入を考えている方でしたら、必ず試乗だけでなくレンタルして吟味してから購入したほうがいいと思います。

プリメーラ、シルフィ、ノート、マーチ、スカイラインと数多くの日産車に乗ってきましたが、この車は本当に酷いです。

乗車人数
3人
使用目的
レジャー
頻度
月数回以下
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車

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Satorixyzさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:26人
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自動車(本体)
1件
7件
もっと見る
エクステリア3
インテリア1
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地3
燃費4
価格3
満足度3

エンジン
ECOモードの加速はかったるい。
しかしワンペダルで操作できるので街中は楽。
ほとんどこのモードで走っている。
普通の車に乗った時にブレーキを踏まなくても止まれるありがたさがわかる。
ノーマルモードにするだけで楽しい加速をする。ちょっと加速したいときはモード切り替え。
ドライブモード切り替えボタンがハンドルの裏なんかにあればいいのにと不満。
エンジン音がうるさいと言う人がいますが気になりません。高級車じゃないんだからこれだけ車内が静音設計されていたら十分。5年前のフィットエンジン車からの乗り換えですがとても静かだと思えるレベルです。不満はありません。走行後に焦げたような表現しにくいにおいがすることあり。なんだろうか。
走行性能などエンジン、モーター面に不満なし。

エクステリア
ノートのノーマルよりは断然かっこいい。
個人的にはグリルの青い部分がニスモの赤ラインと不釣合いで嫌い。全体的にめっちゃかっこいい車ではない。ニスモに乗ってるという満足感だけ。もっとかっこいい車は他にたくさんある。

インテリア
とにかください。安っぽい。
ニスモの赤をポイントにしたものは良いが全体的に同クラスの車と比べても安っぽく感じる。ただ仕方ないと割り切れる。
割り切れないのは使い勝手の悪さ。
収納能力のなさ。ドアポケットの浅さ。
ハンドル下の収納。なにをいれるんやって感じの形。
エンジンスタータースイッチ付近の収納。
もはや大きさ奥行きなどなにをしたいのかわからないレベル。とりあえずスペースできたから穴あけました的な。スマホが入るわけでもない。カード入れにしては浅い。
真ん中のドリンクホルダー。
深すぎて使いにくい。夜になると暗すぎてなにも見えない。とにかく収納が使えない。置き場に困る。使い勝手が悪すぎる。
シフトレバー付近も真っ暗。せめて照明つけてください。アームレストがない。オプションもない。意味がわからない。作れよと。そしてエアコン効くまで時間かかるけど、シートヒーターも設定なし。
不快的仕様なのです。フィットの方が断然安くてインテリアも考えられててよい。
インテリアに関してはほとんど評価できないレベル。軽四以下かもしれません。
ラゲッジルームに照明がないのも不思議。

足回りは硬め。

総じて価格はとても高いが、それは走行性能に完全に針を振っていると考えるしかない。そこには満足。使い勝手は悪すぎる。まぁでも照明追加や収納力向上は購入後も自分で工夫できるのでよしとしてます。

素直な感想でした。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年2月
購入地域
大阪府

新車価格
245万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
20万円

ノート e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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らんどろいどさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:39人
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自動車(本体)
1件
25件
もっと見る
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費4
価格3
満足度3

デモカー(Xおよびメダリスト)に乗り、人踏み惚れしました。最終的に走行性能と回生ブレーキのバランスが決めてとなり、セカンドカーとして購入しました。(当時デモカーのニスモが無くて試乗ができなかった。)
アクア・フィットhv・デミオとも乗り比べしました。(初速のレスポンスやピックアップはノートnismoやモードプレミアツーリングのほうが間違いなく上回っています。)
・エクステリア)
ほぼ満足です。欲を言えば、グリル部分にも手を加えてほしかったかなぁ・・・。Vモーショングリルが下方まで縦方向に延びているため、縦横比率として全体のバランスが悪いですね。次期マイクラのような精悍なイメージならもっとカッコ良かったです。
・インテリア)
使い勝手が悪く、改善してほしいところ満載したい気持ちです。(愚痴と改善案)
D型ステアリングに替わってよりスポーティなイメージになっているが、その他は基本的に前期モデルを踏襲したデザインであり、安っぽさは否めないですねぇ。欲を言えばデミオクラスの質感が欲しいところです。
その他、前期モデルのコンソールを流用しているためシフト切替スイッチの位置(配置)が奥にあり、操作上使い勝手が悪いです。(高齢者向けに誤操作防止のために敢えて奥に配置してあるとは考えづらいですよねぇ)おかげでデッドスペース的なところを苦肉策的にドリンクホルダーにしている(笑)。
あとモード切替スイッチをステアリングスイッチに組み込んで欲しいですよねぇ・・・。(切に願う!)
モード切替確認用インジケータがインパネに表示されるが、小っちゃくてショボイ表示です。(前期モデルのインパネ内のEL管チューブを流用してモード表示をカラフルな色で識別表示できるようにしてみてはいかがですかぁ!?よろしくお願いします。
クルコンもステアリングスイッチの組み込み願います。
あとサイドブレーキレバーが異様に長い。昭和の車みたいに・・・(笑)(これも非力な高齢者向け対策だろうか?) もっとスペース有効利用すべき!
いっぱいありすぎて、この辺で止めておきます。
・エンジン性能)
モーター駆動の性能については、リーフ譲りであるためポテンシャルが高く、出足の初速感はすごくいいです。VWゴルフ(2.0ターボ)のチューニングカーに乗っていますが、0−40km/hまでの加速感(Sモード)が似通っています。中速域から高速にかけては若干加速に延びはないですが、街乗りなら必要にして十分な加速性能です。
エンジン性能については従来の3気筒エンジンをシリーズハイブリッドとしてeーパワー発電専用に改良が施されているが、低速〜高速回転域でも出力と燃費を稼げるエンジン(可変圧縮比の技術を採用した)が搭載されることを期待します。次期モデルあたり?では導入されるかもしれないですねぇ。
ニスモではアクセルレスポンスに合せてエンジン回転数が上がるようにチューニングされていますが、ハッキリ言って3気筒の安っぽいエンジン音なんていらないです(笑)。寧ろエンジン振動の低減化と遮音に力を入れてほしいところです。
・走行性能)
中低速域では、トルク感タップリです(笑)若干振動の粗さが目立ちますが、高速域(100Km/h前後)のコーナリングはネガキャンが功を奏して安定感があります。残念ながら直進安定性はそれほど高くないですが、コンパクトカー並みでしょうか?チューニングの余地が残されています。
ニスモなら回生ブレーキに1・2段階ぐらい上の強いモードが設定されていてもいいと思うのですが、設定されていません。是非アップグレードして欲しいですねぇ。ノーマルモードにD・B切替モードを設定するくらいなら、Sモードにより回生ブレーキの強いモードを取り入れてほしいものですぅ・・・残念。
・乗り心地)
ショックがニスモ専用で硬めのセッティングです。路面からの振動とエンジンからの不快な振動がかなり身体に伝わってきます。これら振動と音がシャーシやボディや内装の至る所で共鳴しているようなざわついた感じです。この辺りは個人差があるため、表現しずらいですが、長時間乗っていると残念ながら疲れる車です。時には眠気を誘うこともあります。今回の購入で一番残念なポイントになります。タイヤを替えてどうこうという問題ではないように思われます。とりあえずは制振材とデッドニングを施す予定ですが、この問題が改善回避されなければ早く手放すことになるかもしれません。
因みに現在所有しているゴルフのショックはレース仕様のため、足回りはもっと硬いですが、不快な振動が残りません。
・燃費)
モーターの特性上、高回転域ほど電費が悪いことは百も承知。必然的に高速域では燃費が悪くなることなってあたりまであることも分かってはいましたが、70Km/h以上からかなり燃費が落ち込みますねぇ・・・。
エアコンなんか使えばさらに・・・。特に高速域で電費の稼げるモーター開発に期待を寄せます。現段階ではしかたないかもしれません。
他のメーカーはシリーズ式でなくパラレル式ハイブリッド開発に心血注いでいた理由が頷けます。
逆に街乗り時は流石にeーパワーのメリットが活かせていて燃費は結構いいと思います。
・価格)
開発費や技術を勘案すれば妥当かもしれませんが、他のメーカーと同等以上の振動・遮音対策を図るべきであると思います。Xグレードが標準でなく、価格を抑えた上で、せめてメダリストクラスの遮音性を標準にしてすべきだと思います。

クチコミに「 NISMO e-powerセカンド・インプレ(走行:1600km)」として掲載しておきます。興味あれば参考にしてください。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
その他
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年2月
購入地域
滋賀県

新車価格
245万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
10万円

ノート e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった39人(再レビュー後:9人)

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tr5417さん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:98人
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自動車(本体)
3件
23件
タイヤ
3件
8件
薄型テレビ
1件
0件
もっと見る
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格5
満足度5

 妻のノートメダリストS/C付の定期点検で販売店を訪れた際、e-POWERノートの試乗を勧められ気に入った事と、私の病気が妻の懸命の看病で奇跡的に良くなった事を妻に感謝して、前ノートは買い替えてまだ2年で快調で気に入ってましたが、→http://review.kakaku.com/review/K0000411668/ReviewCD=981067/#tab
長年付き合いのある営業担当さんが下取り条件をかなり頑張ってくれた事もあり、思い切って以前から妻の欲しい色にピッタリのガーネットレッド プレミアムホワイトインテリアのメダリストに買い替えました。

【エクステリア】
 フロントグリルが今一つ、しかし、ガーネットレッドは、光が当たると非常に鮮やかな色で妻も私も大変気にってます。

【インテリア】
 プレミアムホワイトインテリアは、シート着座時のソフトで快適な座り心地と、見た目もしゃれた感じが妻も私も気に入ってます。 フロアーカーペットも明るい色にと、汚れが目立ち難い同色系のベージュ色で、ラゲッジルームからのロードノイズ低減も期待して、ラゲッジルーム&室内セットの物を市販品より購入。 スマートルームミラーは、後方視界がワイドで良いが、今までのミラーで見る場合と車間距離が少し違って見える。

【動力性能】
 最終減速比が、リーフ8.1938、ノート7.388へ変更されている影響か、市街地走行ではリーフほどの瞬発力は感じませんが、リーフより約250kgも軽く2、5L車レベルのトルクと、リニアで優れたアクセルレスポンスで、ガソリン車では味わえない感覚と速さです。
 ガソリン車の場合、A/CスイッチONにすると若干のパワーロスを感じますが、
e-POWER車の場合は、エンジンは発電専用なので、エアコンの電動コンプレッサーへの電力供給による走行パワーロスは全く感じません。

【走行性能】
 回生ブレーキは、強さもアクセルペダルの戻し量に応じて強さが変化する為、停止位置や減速スピードも自在に調整可能で特に市街地走行で楽です。 以前のノートに比べてハンドル軽くスムーズですが、アルミホイール仕様になり小回りが悪くなった。

【乗り心地】
 試乗時に感じたロードノイズと乗り心地を改善しようと、前車(レグノGR-XT)同様に納車時にタイヤをレグノGR-XIへ交換。 乗り心地良く静かになったけれど、逆にエンジンノイズが少し目立つ結果に。

なお、同じノートメダリストから乗り換えたわけですが、バッテリーで車重が重くなった為か妻は、振動が少なく、どっしりとした乗り心地になったと言っています。

 冷機時エンジンが煩く感じる場合が有り、ロードノイズが目立つ車速になったら エンジンを回すように改善されたらと思います。
 なお、3月に入り、暖かになってきて冷機時エンジンが煩く感じる事が減ってきました。 なお、私が運転する時は、寒いとき冷機時の走り始めだけオートエアコンをOFFにして、暖房の為のエンジン回転上昇を抑えて煩くならない様にしてます。

【燃費】
 妻は街乗りメインで、通勤は5分程度で着く近場の為、冬場はヒーターの温風が出始める頃には着くので、エコモードにて前ノートの燃費は平均燃費表示11km/L前後が、この車にしてからは、19km/L前後と大幅に良くビックリです。
ガソリン入れる回数が減りました。 暖かくなってきた関係か? バッテリー走行割合が多くなってきたので燃費向上に期待です。 

 3月に入り旅行に行き、少し暑かったのでA/CスイッチON 25℃設定で3名乗車ノーマルモードにて高速道路約200kmを80〜90km/hで走行走行した結果、平均燃費表示が25.9km/Lでした。
 高速走行にてモード設定を色々試した結果、ノーマルモードが自分にとっては良い感じでした。 一方のスマートモード、エコモード共に回生ブレーキがノーマルモードより強いので、下り坂など状況によっては空走状態に入るまでアクセルON状態を長くする必要が有り、その分燃費的に不利で回生ブレーキのメリットが出ないと判断しました。  ノーマルモードでも下り坂などで空走状態が長く取り易くて、結果として燃費が他のモードと差無く、高速道路の運転では、アクセル操作が楽でレスポンス良いノーマルモードが私的にはお勧めです。

【価格】
 エマージェンシーブレーキなどの安全装備、便利なアラウンドビューモニター、 カメラ式のルームミラーなど装備の充実しており、同等装備のリーフより100万以上も安く買えるので、リーズナブルな値段設定と思います。

【総評】
 強力なモーターのトルク、優れたレスポンスとリニアでスムーズな走りの良さが 素晴らしく、充電の手間やバッテリー残量を気にすることなく、ガソリン給油さえすれば電気自動車の走りを楽しく快適に味わえる比較的安価な車と思います。
試乗してe-POWERの新感覚の走りを体験されることをお勧めします。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2016年12月
購入地域
福岡県

新車価格
224万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
5万円

ノート e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった49人(再レビュー後:15人)

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しゅう556さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:16人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
2件
もっと見る
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格4
満足度4

【良い点】
@1年前ノートのガソリン車に乗ったときロードノイズが気になったので、e-powerXでは期待してなかったが思ったより静かである。
Aエンジン音も車内からはそう気にならない。
B車重が重いにもかかわらず低重心のせいかワインディングはスムーズだ。
C加速に関しては80km/hまでは文句ない。

【悪い点】
@初めて乗ったときの印象は、重いなという感じだった。2000ccクラスに乗っている様な。100kg以上のバッテリーを積んでるせいか。キビキビ走る感じではない。
Aコンビメータ内のシフトのインジケータが直径2mmくらいで見にくい。Pに入ってるのかRなのか非常に不安である。
Bルームミラーディスプレイは私みたいに老眼が入っている人には見にくい。通常のルームミラーなら焦点距離は車外だが、ルームミラーに直接映し出されるディスプレイに焦点を合わせなかればならない為ピントが合うまで時間がかかるしかえって疲れる。
高齢者に必要な「踏み違い衝突防止アシスト」とセットのオプションにになってるのが困る。(開発者は老眼ではないのだろう)

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年2月
購入地域
東京都

新車価格
195万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
5万円

ノート e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった16人(再レビュー後:16人)

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10年寝たろうさん

  • レビュー投稿数:202件
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デジタルカメラ
39件
21件
自動車(本体)
55件
3件
デジタル一眼カメラ
52件
1件
もっと見る
エクステリア3
インテリア2
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費無評価
価格2
満足度2

【エクステリア】
デミオのように格好良くはないですが、悪くないと感じます。

【インテリア】
こんな先進的なイメージの車でも相変わらずのオーディオレスです。
ベース車両がそろそろフルモデルチェンジ時期とはいえ、まともなナビを標準装備するか、マイナーチェンジした親会社のルーテシアのように7インチタッチスクリーン(AM・FMラジオ/USB/Bluetooth機能)くらいは標準装備すべきでしょう。

40万円近いセットオプションのナビを付ければ、アラウンドビューモニターやステアリングリモコンが装備されますが、その分、価格は跳ね上がります。

このメダリストという上級グレードの内装の質感はナビ周りの一番目立つところが、ピアノブラック風ですが、塗装していないよう?で、見た目はつるつるのプラスチック感が際立ち、高級感を感じません。車両価格250万超というクルマとしてはかなりイマイチなインテリアです。

あとはバイザー裏側のミラーも照明はナシです。
この価格帯となると、高級感の演出としてこのミラーに照明は必要です。

スピーカーも2つのみ。この価格なら普通は6スピーカーです。音質もイマイチです。

室内灯もLEDではなく前後に1灯づつでマップランプも未装備です。高級仕様なら、フロントはLED3灯が基本です。これも高級感の演出が出来ていません。

室内長は長く大人4人ゆったり乗れるスペースは確保していますが、トランクスペースは実寸法を測り計算すると250L程度とクラス並みレベルです。

【エンジン性能】
モーターのパワーは言われるほど凄いものではありません。確かに立ち上がりの0〜50km/hあたりまでは、確かに2Lクラスのプジョー308の2Lディーゼルターボを凌ぐぐらい速いですが、80km/hあたりで追いつかれそのあとは追い抜かれるでしょう。そんな感じです。
たしかに、コンパクトな国産車ではこんな鋭い立ち上がり加速する車は思い当たりません。

あと、エンジン音は結構目立ちますが、このクラスの国産車ならこんなものでしょうが、総額300万のクルマとしたらアウトな感じです。

【走行性能】
しっかり感はあって悪くありません。
親会社ルノーのルーテシアと比べると、イマイチです。

そもそも街乗り用を想定していると思われる車なので当然ですが、クルーズコントロールなどは装備されません。

【乗り心地】
前席は悪くないと感じますが、ルノーのルーテシアより高価なのに、まだまだ乗り心地も及びません。

【燃費】
試乗のためわかりませんが、かなり踏み込んで、16km/lと表示されていました。
エンジンパワーを一度電気に変換してエネルギーロスが出そうなのに、本当に実燃費が良いのか?は素人には理解できませんし良くわかりません、一般的に国産車の平均燃費表示は誤差が大きいので鵜呑みにせず、満タン法でチェックしたほうがよさそうな気がしました。

また、ノートeパワーは電気自動車に対して支給される、かなり高額の補助金もありません。

燃費目当てで購入検討されているのならば、できれば半日〜1日借り出して満タン法による実燃費チェックをした方が良い気がします。実燃費が悪いというレビューもあり、購入前に十分なチェックをお勧めします。

【価格】
普通に必要なものを揃えたら車両価格で250万を軽く超えます。
ディーラーの方によると、スポイラーなどを少し追加したりすると、総額は300万超えるとのこと。

BMWのi3は本物の電気自動車でレンジエクステンダー機能を持つグレードがあり、補助金が出ます。予算は補助金を入れても価格は2倍ですが、BMWのi3は見た目のオーラから凄く、特別なモノを手に入れた気分になれます。
個人的には買える予算があるなら、迷わずi3を選ぶでしょう。

【総評】
個人的な意見ですが、特殊な装備があるとはいえノートという普通の小さなクルマが総額300万円...この価格にはビックリ仰天!!です。

ノートは手頃な価格のコンパクトカーだったはずですが、これは先進的???なクルマかもしれませんが....見た目は単なる地味なコンパクトカーです。どうしてこうなってしまうのでしょう??。

総額300万円あれば、ひとクラス上のプリウス、アクセラ、インプレッサは勿論、輸入車のプジョー308あたりも低グレードなら買えます。これらのクルマはノートと並べたら、見た目の高級感、装備の充実度、内装の質感、所有することの満足感、走り、居住性、トランク容量、安全性、などで優位性を持っており、小さいことが利点でないとすれば、ノートには何一つとしてアドバンテージは存在しません。

なので予算300万円ならば、例えば、燃費やトルクが欲しければアクセラのディーゼルやプリウスあたりのほうが一般論としては無難な選択で、300万という投資に対して期待した満足感をほぼ間違いなく得られるでしょう。

新しい物好きでお金にゆとりある方が興味本意で買うには良いかもしれませんが、もしもローン組んで機能的には単なるコンパクトカーにこんな予算をかけるとしたら、そんな価値があるのかは、よくよく考えてから購入したほうが良いでしょう。

これを買うならほぼ同じ予算で、個人的にはプジョー308の1.6ディーゼルでも買いますね。個人的にはノートeパワーの購入は有り得ないですね。

プジョー308の1.6ディーゼルの方が、ノートeパワーよりも確実に快適で、確実に燃費も良く、装備も充実していますし、高速道路も含めて動力性能も十分で、走りが楽しいですから。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
仕事用
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
試乗

参考になった84人(再レビュー後:36人)

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bona patitucciさん

  • レビュー投稿数:17件
  • 累計支持数:802人
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自動車(本体)
16件
3件
タイヤ
1件
0件
もっと見る
エクステリア2
インテリア2
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地3
燃費無評価
価格2
満足度2

【エクステリア】
普通に「ノート」です。
せっかく新機能を持たせたのだからもっと変えて未来を感じさせるデザインにすればよかったが、そうするとこの値段では出せないのでしょうね。

【インテリア】
普通に「ノート」です。
高級車ではないのでこれでいいかと。

【動力性能】
eパワーはモーターのみで走る、という部分にスポットライトが当たっているため、私も以前乗ったことがある「リーフ感覚」を期待していました。
結果は「ちょっと残念」。

リーフは「完全な電気自動車」であるが故、走行時にはかすかなモーター音とロードノイズしか聞こえませんし、振動も路面からのリアクションのみですが、このクルマは違います。
やはり「エンジン」を感じます。それもかなり明確に感じます。

試乗寺、まずスタートボタンを押します。
その段階では無音。リーフや通常のHV車と同じでした。
しかし、車内が寒かったため、オートエアコンを入れました。
入れた途端、即座にエンジンがかかってしまいました。
アウトランダーPHEVもオデッセイハイブリッドも同じ弱点でしたが、やはり空調はネックですね。
もうこの時点でちょっとがっかり・・・

エンジンがかかってももっと遠慮がちにかかるのかと思っていましたが、結構普通にブルブルしています。
よって、先進の技術を感じるどころか、一気に「普通のクルマ」に乗った気分になってしまいました。
(販売店もそこはわかっているようで、最初はわざとエアコンをOFFにしていたようです。)
しかし現代のクルマはオートエアコンが常にONですので、ここはどうにかならないものなのでしょうか?
リーフはここも無音ですので決定的に違いますね。(ただし空調はリーフのバッテリーをどんどん食っていきますが・・・)

さて、出発し通常走行に入りました。
加速していく感覚は結構リーフです。
ここではモーターのメリットを感じます。
しかし、加速すればするほど「黒子役」であるはずのエンジン音が高まって行きます。
まるで「エンジンで加速している」かのようです。
加速すればするほど、電力消費は激しくなるので充電側も頑張らざるを得ないのでしょうが、もうこうなるとエンジンの存在が気になって仕方ありません。
せっかく気持ちいいモーターで加速しているのですから、エンジンはもっと「黒子」になり、存在を感じなくすれば一気に好感度は上がるでしょう。
試乗全体としてハイブリッド車よりもエンジンが回っている時間が長いというか、ほとんど常時エンジンが回っている印象だったのでここはコストをかけてでも徹底的な遮音と振動対策を施し、ドライバーにもっと未来を感じさせるべきです。


【走行性能】
街乗りのみでしたが至って普通で乗りやすかったです。
コンフォートな乗り心地は好印象。

途中でSモードに切り替えてワンペダルドライブも試したが、これは個人的にとても合いました。
自分の乗り方なら本当にワンペダルドライブです。
ブレーキに足を乗せ替える作業をしなくていいため、本当に楽。
20分ほどの試乗ですでに慣れてしまい、自分のクルマに戻った際、違和感を感じたほどです。

この機能はリーフにはありません。
今後、モーターを動力にするクルマには是非付けて欲しい機能だと感じます。
ワンペダルドライブ、素晴らしいです。


【総評】
エンジンで発電し、モーターのみで走る新しいパワートレーンはとてもいいアイデアです。
現状、この方式はこのクルマ以外では体験出来ません。
ということは、とても先進的なクルマということです。
このクルマを買う人は燃費で買うのではなく(燃費だけではガソリン車との価格差を埋めるのは難しい計算)、「近未来」を感じたくて買うのでしょう。
私も「どこまでも走れるリーフ」を期待していました。
だからこそ、もっと「エンジンの存在」を消して欲しかったと思います。
今後のリファインを待っています。

乗車人数
3人
レビュー対象車
試乗

参考になった67人(再レビュー後:27人)

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DiamondDogsさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:17人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
14件
もっと見る
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格4
満足度5

2017年2月25日!ようやく納車となりました♪
まだまだ走りこんでいないのですが、そんな中でも改めて惚れ直した点や気になる点が出て来ましたのでレビューします。

【エクステリア】
「モード・プレミア」のフロントグリルはマイナーチェンジ前のものに似ていますが、細かい部分まであしらわれたメタル調フィニッシュやピアノブラックの意匠が高級感あふれる見た目になっています。
現在の日産のデザインの特徴であるXモーションがイマイチ好きになれない人には特にオススメできます。
他にもドアミラー・前後バンパーにメタル調フィニッシュが施されていますが、あまりゴチャゴチャしておらず良いアクセントになっています。

【インテリア】
Xグレードがベースになっていますが、「モード・プレミア」ということで運転席にアームレストが備わり、センタークラスターのサイド部分とパワーウィンドウスイッチに専用フィニッシャー(シルバー)が施され、ステアリングは本革巻き、エアコン吹き出し口はピアノ調仕上げ。
「メダリスト」に近い仕立てとなっており上質感があります。
ただ、シートはスエード調トリコットでXグレードより若干見栄えは良くなっていますが、ここまでやるならオプションで「メダリスト」と同じように合皮シートも選べるようになっていれば良かったかと思います。
それと、電制シフトは見た目こそ近未来的でも、やはり扱いにくいのでここは普通のシフトレバーで良かったかと思います。 
一方で電動パーキングではなかったり、普通の昔ながらのハンドブレーキだったりするので、インテリアに関してはもっと頑張ってほしかったです。

【動力性能】
 「ひと踏み惚れ」のコピーに偽り無く踏めば即座に加速してくれるレスポンスの良さはどのe-POWERのグレードと同様です。
e-POWERの「モード・プレミア」のみオプション設定がある「ツーリングパッケージ」には「ファインレスポンスVCM」が含まれており、そのSモードではよりアクセルの反応が鋭く感じられます。
大げさに言うと誤って少しでもアクセルを急に踏み込んでしまおうものなら、いきなり背中から突き飛ばされたかのような加速を体験することに!
注意する点として「モード・プレミア+ツーリングパッケージ」のSモードで低い速度の走行をしていると、「メダリスト」等では可能だった「ワンペダルドライブ」での停車が出来ないようになっています。
「モード・プレミア+ツーリングパッケージ」で他のワンペダルによる完全停車をするにはECOモードを選択する必要があります。

【走行性能】
e-POWERのパワートレーンを持つ「メダリスト」やその他のグレードでは、通常のガソリン車と比べて100kg以上も車重の増加があるため、どうしてもハンドリングに対する車体の反応の遅れといった影響が出てしまいます。
しかし「モード・プレミア+ツーリングパッケージ」ではボディの追加補強とサスペンション・電動パワステが専用チューニングされています。
納車後に高速道路を走行してみましたが、ボンネットにエンジンやモーターがギッシリと収められ車体前部がかなり重くなっている割には、車線変更で車体が大きく揺さぶられたりカーブを走行中に遠心力で意図しない大回りをすることはありませんでした。
それだけボディ剛性が上がり車体がしっかりしているということなんだと思います。

【乗り心地】
元々e-POWERが少し硬めだったので専用チューニングされたサスペンションの効果(?)もあり、乗り心地は更に硬くなった印象ですが、前述の通りツーリングパッケージによりボディ剛性が上がっているので硬いと言っても特に不快な感じはありませんでした。
また、発電するエンジンの始動もツーリングパッケージに含まれる「ファインレスポンスVCM」により、「メダリスト」のように大して速度を出していなくても急にエンジンが大きな音で動き始める事がなく、少しずつエンジンの回転数があがっていくような動きになっているので、普通のガソリン車に近い自然な乗り心地になっています。
しかし、納車前にディーラ−で試乗した「メダリスト」に比べると外からのノイズは結構入ってきますので、上質なイメージを狙った「モード・プレミア」であれば「メダリスト」と同様の遮音対策をしてほしかったと思います。

【燃費】
納車前にディーラ−も説明があったのですが、市街地等の比較的低速で走行する時は良好でも、高速道路では意外と大きく悪化します。
実際、高速道路区間を走行して(車速90〜100km/h)ICから降りてすぐコンビニに入って瞬間燃費を確認すると17.6km/hで、そこからしばらく市街地を走行して目的地に到着した時に瞬間燃費を確認すると27.2km/hでした。
一般的なガソリン車(市街地では燃費悪化・高速走行では燃費良好)とは反対ですので、低燃費を過度に期待しない方がいいです。
もっともこのクルマの購入を決めた理由は燃費ではなく「ひと踏み惚れ」でしたので個人的には全く気になりません。

【価格】
正直…マイナーチェンジ直後とは言え、車両本体は4〜5年前の設計であることを考えたら高額だと思います。
でも今回モード・プレミアに追加したオプション「ツーリングパッケージ」の内容はバーゲンセールに近いお得な内容です。

【総評】
他社のハッチバック車と燃費だけを比較すれば正直…選択肢から真っ先に除外される事もありますが、e-POWERの魅力は燃費以上にモーター駆動ならではのトルクフルな走りとワンペダルドライブにあると思います。
更に上質な中にもレベルの高い乗り心地や走行性能を求めるのであれば、是非「モード・プレミア」に「ツーリングパッケージ」の追加も検討すべきかなと思います。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年2月
購入地域
佐賀県

新車価格
220万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
5万円

ノート e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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インテリア4
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乗り心地4
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価格5
満足度5

6年乗ったセレナからの乗りかえです。試乗で惚れ込んで、長年付き合いのある営業マンが頑張ってくれて、購入となりました。

【エクステリア】インパクトある外観で◎。ただ、運転席から降りるときには、サイドに足をぶつけそうになってしまう点だけ不満です。

【インテリア】コンパクトカーですので、それなりですが、NISMOですので、流石にスポーティ感満載です。運転席とリアのアームレストが無いのが本当に残念です。スポーツグレードにも快適さはあって良いと思います。

【エンジン性能】モーター駆動のトルクは半端ないです。メダリストに試乗しましたが、NISMOは別物ですね。Sモードの加速感は、以前乗ってたインプレッサターボにも引けをとりません、

【走行性能】ワンペダル走行は、ECOモードのみで可能です。Sモードは、回生ブレーキが弱く、フットブレーキが必要です。

【乗り心地】剛性をUPしている事もあり、突き上げ感はスポーティさを感じます。

【燃費】普段のECOモード通勤運転で、23km/L位です。セレナの時は、10km/L程度でしたので、大満足ですね。

【価格】ナビ無しで、オプション込みで乗り出し260万でした。価格も大満足です。

【総評】RX7、インプレッサと乗ってきた自分も久しぶりのスポーツグレードですが、大満足ですね。ワンペダルは少し慣れが必要です。曲がり角を通行する際に、アクセルオフする癖があり、初めはよくブレーキがかかり、止まってしまいました。バック駐車も一緒ですね。慣れてからは問題有りません。
今回は、ノートepower でしたが、次回はSUVのepower に乗りたいですね。素晴らしい車でオススメです。今後の日産車に期待してます。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
ファミリー
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年2月
購入地域
長崎県

新車価格
245万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
5万円

ノート e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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