『持ち歩きたくなる動画兼用カメラ』 パナソニック LUMIX DMC-FZH1 一杯のコーヒーさんのレビュー・評価

LUMIX DMC-FZH1

1.0型センサーと光学20倍ズームレンズを搭載したデジタルカメラ

LUMIX DMC-FZH1 製品画像

最安価格(税込):¥134,800 (前週比:-2,000円↓)

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2016年11月17日

店頭参考価格帯:¥134,800 〜 ¥155,400 (全国882店舗)最寄りのショップ一覧

中古価格(税込):¥131,900 登録中古価格一覧(1製品)

画素数:2090万画素(総画素)/2010万画素(有効画素) 光学ズーム:20倍 撮影枚数:350枚 備考:おまかせiA/顔認識 LUMIX DMC-FZH1のスペック・仕様

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デザイン4
画質4
操作性4
バッテリー3
携帯性3
機能性5
液晶4
ホールド感3
満足度5
持ち歩きたくなる動画兼用カメラ
当機種新幹線 駅構内
当機種ISO3200
当機種夜 手持ち撮影

新幹線 駅構内

ISO3200

夜 手持ち撮影

当機種クリエイティブコントロール
当機種屋内スペース
当機種内蔵フラッシュ

クリエイティブコントロール

屋内スペース

内蔵フラッシュ

使い始めからおよそ2か月、推定100時間超、静止画1万5千ショットを超えましたので再レビューします(おそらく最後のレビューです)。前回レビューから大きく印象の変わったところはなく、特に触れてない点については同じに感じているところです。字数制限があるため、重複した表現は避けたいと思います。

自分にとっては、2016年に購入したカメラの中ではベスト3に入るカメラとなりました。性能ベスト3という意味ではなく、この機種のおかげで自分を広げるのに役立ち、新しい仕事にも結び付きました。思い出に残るカメラとなりました。

■動画ここがよかった点
スローモーション撮影 VFRと呼ばれていますが、30フレーム以上の設定ではスローモーションになります。特によく使うのが75フレームから96フレームで、60フレーム(2倍スロー)ではスロー効果の感じられない題材で重宝します。なお、120フレームでも撮れますが、画像劣化がはっきりと感じられます。

パナの機種でいうと、75フレームから96フレームでFULL HDで撮れる設定があるのは、一般的な機種では、GH4、業務用のDVX200、発売前ですがGH5と当機種くらいではないでしょうか。UX180にもない機能です。
スムースなズームレンズのおかげで、高品質なスロー動画が撮影できます。

■動画いまいちだった点
業務機に比べて白トビしやすいように感じられます。Logで撮るという方法もあると思いますが、普段の気軽な撮影ではそこまでしたくないです。
業務機が使える場面ではこちらがサブになります。同社の業務用エントリー機のUX90(使ったことはないですが)とでも価格差は倍ありますので、さすがにいいことずくめではないですね。

あくまでも印象で、厳密な検証を行ったわけではありませんが、VFRで色々なフレームレートを混在させて撮ると定格が出ないことがあるような気がします。
液晶モニターはドット数の割にはきれいですが、正確なピントを合わせたり露出を合わせたりするには少々厳しいと感じています。余裕のあるときは外部モニターを使用しています(効果絶大です)。

■静止画ここがよかった
AFが早く普通の撮影ではAFの存在自体を忘れるくらいです。D500のようにピントの芯を抉り出すようなピントの合い方ではありませんが、この機種の性質を考えればこれで充分だと感じます。

電子シャッターが使えるので、システム全体のランニングコストダウンになると思っています。動体歪みもG7あたりに比べて小さいと感じます。

旧機種ではフリッカーノイズに悩まされ短期で手放す一因となりましたが、当機種ではほとんど気になりません。自分の旧機種は故障していたのだろうか…

■静止画ここがちょっと好きになれないところ
広角側は、いわゆる樽型歪曲収差の画面ではなく、ソフトでアンチディストーション処理がされていると思います。横に引き延ばされたような独特の画面で、特に静止画ではしないでくれたほうがいいかなぁ…必要なら自分でソフト処理するような仕様のほうが好ましいです。
好みになるかもしれませんが。

■その他
ズームリングは、最近よくあるズームダイヤルの回転位置を機械に伝えるタイプだと思います。画角はスローズームのスイッチで合わせたほうが細かく設定できます(普通の使い方ではそこまで必要ないですが)。

VFRモードのときは、フォーカスはマニュアルになります。そのとき、前ダイヤルが絞りダイヤルになり、後ろダイヤルがシャッタースピードダイヤルとなります。
つまりレンズ側にズームリングとフォーカスリングがあり、ボディに絞りダイヤルとシャッタースピードダイヤルがあるという、業務用ビデオに定番の三連リング以上の豪華さで撮影がとても楽しいです。

当機種を使うようになって、一眼エントリー機は使わなくなりました。
理由はズームレンズの使い勝手の良さと、モニターの見やすさ、タッチパネルの使いやすさ、1/3段ステップのISO感度設定ができること、いざというときビデオとして使える等です。一眼上級機のサブとして使う場合も同じ理由で、エントリー機との組み合わせよりもこちらが使いやすいと感じています。

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デザイン4
画質4
操作性4
バッテリー3
携帯性3
機能性5
液晶4
ホールド感3
満足度5
持ち歩きたくなる動画兼用カメラ

まだ使い始めですが、現段階でのレビューをしたいと思います。今後、使い込んでいくうちに印象の変わる可能性はあります。
なお、ちょっと使ってみて気に入ったので、動画専用に1台と動画兼静止画のなんでも用に1台の計2台購入しました。

最も役立ってもらいたい用途としては、舞台やコンサートといったシャッター音を控えなければいけない場面での使用で、これまではマイクロフォーサーズのG7がそのポジションにありました(Nikon D500も使用)。本格的に使うのはこれからですが、動画機能にも期待しています。

FZ1000(以下、旧タイプと記す)も使ったことはありますが、既に記憶も薄れてきているので直接比較は避けたいと思います。記憶では、フリッカーにかなり悩まされたのと、色味の濁った感じや像の歪み、高精細だがどこか不安定な動画、カクカクしたズームなどに常にストレスを感じていました。その後たまたま使った同社のG7が(コンデジではないですが)思いの他よかったので、今回購入してみる気になりました。以下はレビューです。

【ポジティブ面から】

■動画
・動画のマニュアルでのズーム操作が大変スムースです。下手なマニュアル操作の出来るビデオカメラ以上かと。うまい人ならきれいな可変ズームが出来そうです。一定のトルク感に支配されることと音が気になる人はあるかもしれません。

・動画の連続撮影が可能になりました。これがなかったらこの価格では買わなかったかもしれません。近々、都内の2,000人級の劇場での撮影が入っているのでバックアップカメラの1台として使ってみる予定です。

・10ビット4:2:2 で4k出力が出来る仕様。10ビット記録は、外部レコーダー Blackmagic Video Assist 4kとの組み合わせで使ってみる予定です。なお出力は、HDMI micro(Dタイプ)です。

・V-Log L に対応。試してみたい機能です。無料キャンペーンに応募しました。

■動画・静止画
・3種類のNDフィルター内蔵で明る過ぎるシーンでも柔軟な設定が出来ます。

・液晶がタッチパネルになりました。感度も良く、タッチシャッターやタッチAFなどスマホ感覚で撮ることも出来ます。タッチAFはまさに痒いところに手が届くという感じ、これからの時代の標準となるものでしょう。

・手ぶれ補正がなかなか優秀と感じます。

・インターバル撮影が簡単な設定で可能。再生メニューからタイムラプス動画が作成出来ます。4k30pやFULL HD 60pなど5種類の画質と7種類のフレームレートが設定出来ます。

■静止画
・メカシャッターが静かで、うっかりすると電子シャッターかと勘違いするくらいです。

・前ダイヤル、後ダイヤルの2ダイヤル式が便利。一眼だとエントリー機は1ダイヤルのものが多く、ミドルクラス以上に搭載されている方式です。

・カメラ内RAW現像の設定項目の豊富さ。

■その他
・レンズフードを付けたままでもレンズキャップの脱着が容易です。


【ネガティブ面から】
■動画
・超低速ズームが名前から想像していた程には遅くなかった。欲を言えばもう一段遅いズームが欲しい。通常のズームレバーではなく、割り当てボタンを使う方式で、これは良し悪しあって、良い点は超低速ズーム中に急に画角を変えたいときに通常ズームレバーのほうで一気に変えられること。良くない点はボタンが小さく他の要素も絡んで操作性が今一つと思われること。

■動画・静止画
・トレードオフになるかと思いますが、マニュアル操作でデリケートなズーミングが出来る一方で、広角端〜望遠端まで回すにはかなり回さないといけません。

・インナーズームは伸びたままの状態なので、狭い場所での撮影や物撮りの際には不自由を感じることがあるかもしれません。

・望遠側での逆光時のフレア・ゴーストがけっこう目立つと感じます。もう少し使ってみないとよくわからないところです。

■静止画
・マイクロフォーサーズのG7に比べるとISO感度を上げてのノイズが出やすいように感じられます。結果的に色もくすんだ感じになりやすいと思われます。

・PCでRAW現像する場合に専用ソフトが必要な模様。いつも使っているソフトで開けないので少々不便に感じます。カメラ内現像も充実しているのでそんなに困らないかとは思いますが。

■その他
・重量バランス、持ち心地があまりよくないと感じます。

・内蔵フラッシュのボップアップボタンはスライド式で、けっこうな勢いでフラッシュが飛び出ます(笑)。

・バッテリーのもちがあまりよくないと感じます。バッテリー2本で1日で1,700枚程撮影出来ましたが、設定に時間をかけずに次々に撮っていった場合で、普通に使うならその半分くらいかなと思います。動画撮影やインターバル撮影をする人なら予備バッテリーは必須かもしれません。


【総評】

所持する比較対象で単純に静止画の画質という点だけで見ると、印象としては、一眼エントリー機+キットレンズ→ G7+X VARIO PZ 45-175mm F4.0-5.6→ G7+G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 → FZH1 の順になりますが、同時に持ち歩いてその場で使いたくなるのは、FZH1です。

写真を撮っていて急に動画が撮りたくなることってありますし、そうなるとFZH1の動画性能、安定感は魅力です。
ズーム域も20倍ズーム(iA40倍)というのは一眼にはないものですし、使いたくなる要因のひとつかと思われます。G7もいいんですが、14-140mm(28-280)では痒いところに今一歩届かず、深い階層に入ってどうにかするという煩わしさからも解放してくれるのがFZH1となっています。

旧タイプで強く感じていた不満は、ほぼほぼ解消され、後はレンズが更によくなればと感じます。動画ではあまり感じない部分ですが、静止画となるとやはりレンズ性能とそれに絡む部分でコンデジの枠を超えてはいないと感じます。

一眼レフともマイクロフォーサーズとも違う。それぞれの持ち味があってそれぞれいいです。カメラライフを楽しみましょう。
(散歩がてら撮った静止画を何枚かアップします)

参考になった19

デザイン4
画質4
操作性4
バッテリー3
携帯性3
機能性5
液晶4
ホールド感3
満足度5
持ち歩きたくなる動画兼用カメラ
機種不明望遠での雪山 500mm・F7.1・1/640・ISO800
機種不明夜明け前の剣岳 ISO1250
当機種暗所手持ち撮影 26mm・F2.8・1/13・ISO1000

望遠での雪山 500mm・F7.1・1/640・ISO800

夜明け前の剣岳 ISO1250

暗所手持ち撮影 26mm・F2.8・1/13・ISO1000

機種不明駅構内の新幹線 F5.6・1/160・ISO1250
機種不明クリエイティブコントロール フィルター効果
機種不明コンビニ横の雀(トリミング)

駅構内の新幹線 F5.6・1/160・ISO1250

クリエイティブコントロール フィルター効果

コンビニ横の雀(トリミング)

まだ使い始めですが、現段階でのレビューをしたいと思います。今後、使い込んでいくうちに印象の変わる可能性はあります。
なお、ちょっと使ってみて気に入ったので、動画専用に1台と動画兼静止画のなんでも用に1台の計2台購入しました。

最も役立ってもらいたい用途としては、舞台やコンサートといったシャッター音を控えなければいけない場面での使用で、これまではマイクロフォーサーズのG7がそのポジションにありました(Nikon D500も使用)。本格的に使うのはこれからですが、動画機能にも期待しています。

FZ1000(以下、旧タイプと記す)も使ったことはありますが、既に記憶も薄れてきているので直接比較は避けたいと思います。記憶では、フリッカーにかなり悩まされたのと、色味の濁った感じや像の歪み、高精細だがどこか不安定な動画、カクカクしたズームなどに常にストレスを感じていました。その後たまたま使った同社のG7が(コンデジではないですが)思いの他よかったので、今回購入してみる気になりました。以下はレビューです。

【ポジティブ面から】

■動画
・動画のマニュアルでのズーム操作が大変スムースです。下手なマニュアル操作の出来るビデオカメラ以上かと。うまい人ならきれいな可変ズームが出来そうです。一定のトルク感に支配されることと音が気になる人はあるかもしれません。

・動画の連続撮影が可能になりました。これがなかったらこの価格では買わなかったかもしれません。近々、都内の2,000人級の劇場での撮影が入っているのでバックアップカメラの1台として使ってみる予定です。

・10ビット4:2:2 で4k出力が出来る仕様。10ビット記録は、外部レコーダー Blackmagic Video Assist 4kとの組み合わせで使ってみる予定です。なお出力は、HDMI micro(Dタイプ)です。

・V-Log L に対応。試してみたい機能です。無料キャンペーンに応募しました。

■動画・静止画
・3種類のNDフィルター内蔵で明る過ぎるシーンでも柔軟な設定が出来ます。

・液晶がタッチパネルになりました。感度も良く、タッチシャッターやタッチAFなどスマホ感覚で撮ることも出来ます。タッチAFはまさに痒いところに手が届くという感じ、これからの時代の標準となるものでしょう。

・インターバル撮影が簡単な設定で可能。再生メニューからタイムラプス動画が作成出来ます。素材から4kで作成したりFULL HD で作成したり4種類のメニューが用意されています。

■静止画
・メカシャッターが静かで、うっかりすると電子シャッターかと勘違いするくらいです。

・前ダイヤル、後ダイヤルの2ダイヤル式が便利。一眼だとエントリー機は1ダイヤルのものが多く、ミドルクラス以上に搭載されている方式です。

・カメラ内RAW現像の設定項目の豊富さ。

■その他
・レンズフードを付けたままでもレンズキャップの脱着が容易です。


【ネガティブ面から】
■動画
・超低速ズームが名前から想像していた程には遅くなかった。欲を言えばもう一段遅いズームが欲しい。通常のズームレバーではなく、割り当てボタンを使う方式で、これは良し悪しあって、良い点は超低速ズーム中に急に画角を変えたいときに通常ズームレバーのほうで一気に変えられること。良くない点はボタンが小さく他の要素も絡んで操作性が今一つと思われること。

■動画・静止画
・トレードオフになるかと思いますが、マニュアル操作でデリケートなズーミングが出来る一方で、広角端〜望遠端まで回すにはかなり回さないといけません。

・インナーズームは伸びたままの状態なので、狭い場所での撮影や物撮りの際には不自由を感じることがあるかもしれません。

・望遠側での逆光時のフレア・ゴーストがけっこう目立つと感じます。もう少し使ってみないとよくわからないところです。

■静止画
・マイクロフォーサーズのG7に比べるとISO感度を上げてのノイズが出やすいように感じられます。結果的に色もくすんだ感じになりやすいと思われます。

・PCでRAW現像する場合に専用ソフトが必要な模様。いつも使っているソフトで開けないので少々不便に感じます。カメラ内現像も充実しているのでそんなに困らないかとは思いますが。

■その他
・重量バランス、持ち心地があまりよくないと感じます。

・内蔵フラッシュのボップアップボタンはスライド式で、けっこうな勢いでフラッシュが飛び出ます(笑)。

・バッテリーのもちがあまりよくないと感じます。バッテリー2本で1日で1,700枚程撮影出来ましたが、設定に時間をかけずに次々に撮っていった場合で、普通に使うならその半分くらいかなと思います。動画撮影やインターバル撮影をする人なら予備バッテリーは必須かもしれません。


【総評】

所持する比較対象で単純に静止画の画質という点だけで見ると、印象としては、一眼エントリー機+キットレンズ→ G7+X VARIO PZ 45-175mm F4.0-5.6→ G7+G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 → FZH1 の順になりますが、同時に持ち歩いてその場で使いたくなるのは、FZH1です。

写真を撮っていて急に動画が撮りたくなることってありますし、そうなるとFZH1の動画性能、安定感は魅力です。
ズーム域も20倍ズーム(iA40倍)というのは一眼にはないものですし、使いたくなる要因のひとつかと思われます。G7もいいんですが、14-140mm(28-280)では痒いところに今一歩届かず、深い階層に入ってどうにかするという煩わしさからも解放してくれるのがFZH1となっています。

旧タイプで強く感じていた不満は、ほぼほぼ解消され、後はレンズが更によくなればと感じます。動画ではあまり感じない部分ですが、静止画となるとやはりレンズ性能とそれに絡む部分でコンデジの枠を超えてはいないと感じます。

一眼レフともマイクロフォーサーズとも違う。それぞれの持ち味があってそれぞれいいです。カメラライフを楽しみましょう。
(散歩がてら撮った静止画を何枚かアップします)

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ハードな現場でのスチル用途では難しいけど  3 2017年3月19日 22:15
持ち歩きたくなる動画兼用カメラ  5 2017年2月18日 01:09
もう業務用ビデオカメラとして使える。  5 2017年1月31日 14:56
満足しています  4 2016年12月17日 09:00

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