『3種のベンチプログラムによるテスト』 CFD CSSD-S6T240NMG1Q きょんきょん2さんのレビュー・評価

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CSSD-S6T240NMG1Q

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プロダクトアワード2016

最安価格(税込):¥9,980 (前週比:±0 )

  • メーカー希望小売価格:¥―
  • 発売日:2016年 2月19日

店頭参考価格帯:¥― (全国72店舗)最寄りのショップ一覧

容量:240GB 規格サイズ:2.5インチ インターフェイス:Serial ATA 6Gb/s タイプ:TLC CSSD-S6T240NMG1Qのスペック・仕様

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耐久性無評価
満足度5
3種のベンチプログラムによるテスト

CDM3でのベンチ。データ4GBでキャッシュ底付き注意

AS SSDでのベンチ

ATTOでのベンチマーク

SSDの使用状況モニタ画面

付属ソフトの「CFD_SSD簡単導入キット」の画面

SSD_TURBO_BOOSTのSetup画面

本SSDを入手したので早速測定しました。
東芝のTLC型です。非常に興味深い測定結果が出ました。

/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

テスト環境
M/B: ASUSP8H77-V
CPU: Intel Core i3 3220
Memory:16GB
OS: Windows10 Pro
SSD_TURBO_BOOST: 4GBのメモリを定義
※SSD_TURBO_BOOSTは本SSD純正のキャッシュソフトです。
/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【Windows8/10への配慮】
図6に「SSD_TURBO_BOOST」のSetup画面を表示します。
この図のうち「Windows8レスキューキットPremium」、「Windows10レスキューキットPremium」は初心者ユーザには便利だと思います。Windows8から高速スタートアップと称してシャットダウンが実際には特殊なスリープとして機能するようになりました。これに嵌ります。
以前ノートPCの内蔵HDDのクローンを作り交換したら、PCが壊れて起動しなくなりました。シャットダウンしても実際にはスリープ、その状態でディスクを交換したために何をやっても起動しなくなりました。
偶然メモリを刺し直したら(パチンと火花飛んだ気がしました)起動するようになりました。
Windows8/10を使っているユーザをアシストしてくれます。



【読込速度】
 現行最新のSATA3限界の速度が出てきます。
TLC型でこれだけの速度が出ています。

【書込速度】
 単純なベンチマークでは申し分なく高速です。
ただしCrystalDiskMarkのデータサイズを4GBにすると速度がガクンと落ちます。
データサイズが2GBの時はこのような事はありません。
この現象はATTOベンチでデータサイズを2GBにした時にガクガクと息継ぎのような形で出ています。図1、図3を参照。

 推測なのですがこのSSDは内部に4GB未満のSLC-NANDか何かをキャッシュ用に備えており、これがパンクするとこの現象が出るのではと思います。付属のメインメモリによるキャッシュソフト「SSD_TURBO_BOOSTER」を有効にすればこの現象は回避できます。

 TLC型でMLC並みに速度が速い仕掛けは、4GB未満のSLCキャッシュ(それとも擬似SLCキャッシュ)が効いていると推測。
このクラスのSSDは型式により240GB, 256GB,250GBと表記が相違します。推測ですが内部イメージ256GBとして高速化キャッシュ用に16GBえり分けているとしてTLC型ですから3で割って≒5GBが擬似SLCのような使い方をしているのでしょうか。
それとも16GB分のSLCが実際に載っているのかもしれません。
16GBのキャッシュ用のSLCを搭載しても高速化に振れる容量は4GB相当未満という事ではと思います。
 とはいえ4Kのスコアは変動なく大きなデータだけ落ちるのは対したものです。
 通常の使い方では4GBを越える大容量のデータを扱っても体感しずらいのではと推測。
単純に4GBを越える大きなデータは存在しないからです。

 一般ユーザの場合、一日のデータの書き込み量が5〜10GBと思われるので4GBの壁は通常は問題にならないと思います。

 ただし業務用で一度に4GB超過のデータをガリガリ書くプロには不向きと思います。
いやそういうプロ逆に大容量のRAM-DISKを使うので関係ないかもしれません。


【消費電力】
未測定につき、ノーコメント。

【耐久性】
TLC型につき気になる所です。
良くメンテナンスされたPCの場合、一般ユーザは一日の書き込み量が5〜10GBとして10年間で約40TB程度の書き込みが発生します。
40TB(10年間)の書き込み量を持って交換するつもりで付き合うべきでしょう。

http://www.cfd.co.jp/ssd_turbo_boost/

本SSDには「SSD_TURBO_BOOST」が付属します。これは各種ソフトウェアツールが付属するのでこれを上手に使えば耐久性の不安は解消できます。

■「CFD SSD簡単導入キット」でOSをSSD用の設定になっていることを確認のこと。
 このソフトはOSの設定をSSD用に確認し、SSDの寿命が磨り減るのを防ぎます。このソフトを使用すればSSDの寿命の問題は一安心です。
 WindowsはうっかりOSにお任せの設定にすると3倍〜10倍ディスクの書き込み量が増えますのでこのツールは重宝します。

■「SSD寿命測定」
 「SSD_TURBO_BOOST」のミドルウェアとして入ります。SSDの寿命、どれくらい書き込んだか、寿命がどれくらいあるかをモニターします。
 「SSD_TURBO_BOOST」はキャッシュメモリを使い高速化するソフトですが、高速化スイッチをOFFにしても「SSD寿命測定」は使用できます。従い、停電、クラッシュが不安で「SSD_TURBO_BOOST」を使いたくない人は入れるだけ入れてスイッチをOFFにして置けば良いでしょう。
 仕事のメインでこのSSDの姉妹品のHG6Qをここ2年ほど使用していますが一日平均5〜10GBの書き込みが発生するのがモニタできます。
年間4TBくらい、たぶん私の使い方はヘビーな方なのでほとんどの方はこれ以下と思います。
 TLC型のSSDは寿命が気になります。本SSDは標準バンドルソフトとして「SSD寿命測定」が付属します。これを上手に使えは耐久性は気にならないと思います。


【総評】
☆廉価を求める人には文句無くお勧めです。
 2016.4.5現在、価格.comでの最安値が240GBで\7,980-ですから恐ろしい限りです。
 240GBありますから普通のPC利用者であればHDDのCドライブは移行できるでしょう。8千円出して2TB超過の大容量HDDを買うか、高速のSSDを買うかという究極の選択が出来ます。容量を取るか、速さを取るかです。デスクトップですと文句なくSSDでしょうか。
従来使っていたHDDのシステムをSSDにクローンし、HDDはデータディスクとして使えば容量は+αで速度は2倍2倍となります。

☆3Dグラフィクスや動画の変換をする人、それも一度に4GBを越えるような使い方をする人には少し不向きです。この場合は「SSD_TURBO_BOOST」本体およびRAM-DISKの使用を検討すると良いでしょう。

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読込速度5
書込速度4
消費電力無評価
耐久性無評価
満足度5
3種のベンチプログラムによるテスト

CDM3でのベンチ。データ4GBでキャッシュ底付き注意

AS SSDでのベンチ

ATTOでのベンチマーク

 

SSDの使用状況モニタ画面

付属ソフトの「CFD_SSD簡単導入キット」の画面

 

本SSDを入手したので早速測定しました。
東芝のTLC型です。非常に興味深い測定結果が出ました。

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テスト環境
M/B: ASUSP8H77-V
CPU: Intel Core i3 3220
Memory:16GB
OS: Windows10 Pro
SSD_TURBO_BOOST: 4GBのメモリを定義
※SSD_TURBO_BOOSTは本SSD純正のキャッシュソフトです。
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【読込速度】
 現行最新のSATA3限界の速度が出てきます。
TLC型でこれだけの速度が出ています。

【書込速度】
 単純なベンチマークでは申し分なく高速です。
ただしCrystalDiskMarkのデータサイズを4GBにすると速度がガクンと落ちます。
データサイズが2GBの時はこのような事はありません。
この現象はATTOベンチでデータサイズを2GBにした時にガクガクと息継ぎのような形で出ています。図1、図3を参照。

 推測なのですがこのSSDは内部に4GB未満のSLC-NANDか何かをキャッシュ用に備えており、これがパンクするとこの現象が出るのではと思います。付属のメインメモリによるキャッシュソフト「SSD_TURBO_BOOSTER」を有効にすればこの現象は回避できます。

 TLC型でMLC並みに速度が速い仕掛けは、4GB未満のSLCキャッシュ(それとも擬似SLCキャッシュ)が効いていると推測。
このクラスのSSDは型式により240GB, 256GB,250GBと表記が相違します。推測ですが内部イメージ256GBとして高速化キャッシュ用に16GBえり分けているとしてTLC型ですから3で割って≒5GBが擬似SLCのような使い方をしているのでしょうか。
それとも16GB分のSLCが実際に載っているのかもしれません。
16GBのキャッシュ用のSLCを搭載しても高速化に振れる容量は4GB相当未満という事ではと思います。
 とはいえ4Kのスコアは変動なく大きなデータだけ落ちるのは対したものです。
 通常の使い方では4GBを越える大容量のデータを扱っても体感しずらいのではと推測。
単純に4GBを越える大きなデータは存在しないからです。

 一般ユーザの場合、一日のデータの書き込み量が5〜10GBと思われるので4GBの壁は通常は問題にならないと思います。

 ただし業務用で一度に4GB超過のデータをガリガリ書くプロには不向きと思います。
いやそういうプロ逆に大容量のRAM-DISKを使うので関係ないかもしれません。


【消費電力】
未測定につき、ノーコメント。

【耐久性】
TLC型につき気になる所です。
良くメンテナンスされたPCの場合、一般ユーザは一日の書き込み量が5〜10GBとして10年間で約40TB程度の書き込みが発生します。
40TB(10年間)の書き込み量を持って交換するつもりで付き合うべきでしょう。

http://www.cfd.co.jp/ssd_turbo_boost/

本SSDには「SSD_TURBO_BOOST」が付属します。これは各種ソフトウェアツールが付属するのでこれを上手に使えば耐久性の不安は解消できます。

■「CFD SSD簡単導入キット」でOSをSSD用の設定になっていることを確認のこと。
 このソフトはOSの設定をSSD用に確認し、SSDの寿命が磨り減るのを防ぎます。このソフトを使用すればSSDの寿命の問題は一安心です。
 WindowsはうっかりOSにお任せの設定にすると3倍〜10倍ディスクの書き込み量が増えますのでこのツールは重宝します。

■「SSD寿命測定」
 「SSD_TURBO_BOOST」のミドルウェアとして入ります。SSDの寿命、どれくらい書き込んだか、寿命がどれくらいあるかをモニターします。
 「SSD_TURBO_BOOST」はキャッシュメモリを使い高速化するソフトですが、高速化スイッチをOFFにしても「SSD寿命測定」は使用できます。従い、停電、クラッシュが不安で「SSD_TURBO_BOOST」を使いたくない人は入れるだけ入れてスイッチをOFFにして置けば良いでしょう。
 仕事のメインでこのSSDの姉妹品のHG6Qをここ2年ほど使用していますが一日平均5〜10GBの書き込みが発生するのがモニタできます。
年間4TBくらい、たぶん私の使い方はヘビーな方なのでほとんどの方はこれ以下と思います。
 TLC型のSSDは寿命が気になります。本SSDは標準バンドルソフトとして「SSD寿命測定」が付属します。これを上手に使えは耐久性は気にならないと思います。


【総評】
☆廉価を求める人には文句無くお勧めです。
 2016.4.5現在、価格.comでの最安値が240GBで\7,980-ですから恐ろしい限りです。
 240GBありますから普通のPC利用者であればHDDのCドライブは移行できるでしょう。8千円出して2TB超過の大容量HDDを買うか、高速のSSDを買うかという究極の選択が出来ます。容量を取るか、速さを取るかです。デスクトップですと文句なくSSDでしょうか。
従来使っていたHDDのシステムをSSDにクローンし、HDDはデータディスクとして使えば容量は+αで速度は2倍2倍となります。

☆3Dグラフィクスや動画の変換をする人、それも一度に4GBを越えるような使い方をする人には少し不向きです。この場合は高級モデルを薦めます。たぶんこういうユーザは【書込速度】で述べたとおり、RAM-DISKが向いており、切り口が違うのかもしれません。

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読込速度5
書込速度4
消費電力無評価
耐久性無評価
満足度5
CFD販売CSSD-S6T240NMG1Qベンチテスト

CDM3でのベンチ。データ4GBでキャッシュ底付き注意

AS SSDでのベンチ

ATTOでのベンチマーク

本SSDを入手したので早速測定しました。
東芝のTLC型です。非常に興味深い測定結果が出ました。

/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

テスト環境
M/B: ASUSP8H77-V
CPU: Intel Core i3 3220
Memory:16GB
OS: Windows10 Pro
SSD_TURBO_BOOST: 4GBのメモリを定義
※SSD_TURBO_BOOSTは本SSD純正のキャッシュソフトです。
/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【読込速度】
 現行最新のSATA3限界の速度が出てきます。
TLC型でこれだけの速度が出ています。

【書込速度】
 単純なベンチマークでは申し分なく高速です。
ただしCrystalDiskMarkのデータサイズを4GBにすると速度がガクンと落ちます。
データサイズが2GBの時はこのような事はありません。
この現象はATTOベンチでデータサイズを2GBにした時にガクガクと息継ぎのような形で出ています。図1、図3を参照。

 推測なのですがこのSSDは内部に4GB未満のSLC-NANDか何かをキャッシュ用に備えており、これがパンクするとこの現象が出るのではと思います。付属のメインメモリによるキャッシュソフト「SSD_TURBO_BOOSTER」を有効にすればこの現象は回避できます。

 TLC型でMLC並みに速度が速い仕掛けは、4GB未満のSLCキャッシュ(それとも擬似SLCキャッシュ)が効いていると推測。
このクラスのSSDは型式により240GB, 256GB,250GBと表記が相違します。推測ですが内部イメージ256GBとして高速化キャッシュ用に16GBえり分けているとしてTLC型ですから3で割って≒5GBが擬似SLCのような使い方をしているのでしょうか。
それとも16GB分のSLCが実際に載っているのかもしれません。
16GBのキャッシュ用のSLCを搭載しても高速化に振れる容量は4GB相当未満という事ではと思います。
 とはいえ4Kのスコアは変動なく大きなデータだけ落ちるのは対したものです。
 通常の使い方では4GBを越える大容量のデータを扱っても体感しずらいのではと推測。
単純に4GBを越える大きなデータは存在しないからです。

 一般ユーザの場合、一日のデータの書き込み量が5〜10GBと思われるので4GBの壁は通常は問題にならないと思います。

 ただし業務用で一度に4GB超過のデータをガリガリ書くプロには不向きと思います。
いやそういうプロ逆に大容量のRAM-DISKを使うので関係ないかもしれません。


【消費電力】
未測定につき、ノーコメント。

【耐久性】
TLC型につき気になる所です。
良くメンテナンスされたPCの場合、一般ユーザは一日の書き込み量が5〜10GBとして10年間で約40TB程度の書き込みが発生します。
40TB(10年間)の書き込み量を持って交換するつもりで付き合うべきでしょう。

http://www.cfd.co.jp/ssd_turbo_boost/

本SSDには「SSD_TURBO_BOOST」が付属します。これは各種ソフトウェアツールが付属するのでこれを上手に使えば耐久性の不安は解消できます。

■「CFD SSD簡単導入キット」でOSをSSD用の設定になっていることを確認のこと。
 このソフトはOSの設定をSSD用に確認し、SSDの寿命が磨り減るのを防ぎます。このソフトを使用すればSSDの寿命の問題は一安心です。
 WindowsはうっかりOSにお任せの設定にすると3倍〜10倍ディスクの書き込み量が増えますのでこのツールは重宝します。

■「SSD寿命測定」
 「SSD_TURBO_BOOST」のミドルウェアとして入ります。SSDの寿命、どれくらい書き込んだか、寿命がどれくらいあるかをモニターします。
 「SSD_TURBO_BOOST」はキャッシュメモリを使い高速化するソフトですが、高速化スイッチをOFFにしても「SSD寿命測定」は使用できます。従い、停電、クラッシュが不安で「SSD_TURBO_BOOST」を使いたくない人は入れるだけ入れてスイッチをOFFにして置けば良いでしょう。
 仕事のメインでこのSSDの姉妹品のHG6Qをここ2年ほど使用していますが一日平均5〜10GBの書き込みが発生するのがモニタできます。
年間4TBくらい、たぶん私の使い方はヘビーな方なのでほとんどの方はこれ以下と思います。
 TLC型のSSDは寿命が気になります。本SSDは標準バンドルソフトとして「SSD寿命測定」が付属します。これを上手に使えは耐久性は気にならないと思います。


【総評】
☆廉価を求める人には文句無くお勧めです。
 2016.4.5現在、価格.comでの最安値が240GBで\7,980-ですから恐ろしい限りです。
 240GBありますから普通のPC利用者であればHDDのCドライブは移行できるでしょう。8千円出して2TB超過の大容量HDDを買うか、高速のSSDを買うかという究極の選択が出来ます。容量を取るか、速さを取るかです。デスクトップですと文句なくSSDでしょうか。
従来使っていたHDDのシステムをSSDにクローンし、HDDはデータディスクとして使えば容量は+αで速度は2倍2倍となります。

☆3Dグラフィクスや動画の変換をする人、それも一度に4GBを越えるような使い方をする人には少し不向きです。この場合は高級モデルを薦めます。たぶんこういうユーザは【書込速度】で述べたとおり、RAM-DISKが向いており、切り口が違うのかもしれません。

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コスパ最高です  5 2017年1月20日 15:19
買って良かった。  4 2017年1月3日 14:25
マウンターも付属なので、3.5インチHDDの入れ替えには好都合  5 2016年12月15日 12:30
PS3用に購入しました。  4 2016年12月6日 00:13
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PC3台全て交換しました....。  5 2016年11月18日 23:26
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