ART MONITOR ATH-A1000Z レビュー・評価

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最安価格(税込):¥37,321 (前週比:±0 )

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2015年11月13日

店頭参考価格帯:¥43,000 〜 ¥53,870 (全国33店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:5Hz〜43kHz ハイレゾ:○ ART MONITOR ATH-A1000Zのスペック・仕様

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ART MONITOR ATH-A1000Zオーディオテクニカ

最安価格(税込):¥37,321 (前週比:±0 ) 発売日:2015年11月13日

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.29
レビュー投稿数:6人 
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
デザイン 4.16 4.16 243位 見た目のよさ、質感
高音の音質 4.84 4.15 36位 高音部の音質の良さ
低音の音質 4.84 4.15 26位 低音部の音質の良さ
フィット感 4.84 4.08 11位 装着したときのフィット感など
外音遮断性 3.98 3.80 183位 外の音を遮断するか
音漏れ防止 3.98 3.76 191位 音漏れを防止するか
携帯性 3.00 3.77 346位 コンパクトさ
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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ART MONITOR ATH-A1000Z

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グラフィックボード・ビデオカード
4件
1697件
PCモニター・液晶ディスプレイ
3件
191件
薄型テレビ
1件
66件
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満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性無評価

「 〜すべては正確な音再現のために〜
  真紅のアルミニウム筐体とマグネシウム製バッフルで極まる深化のサウンド。」


比較対象として旧同クラスのA1000Xではないですが、最近買ったA900XとA2000X中心に比較。
ARTシリーズで低域バランス強めな一台。

※比較ソースはCDから128〜198kbps mp3中心。
PCで音楽動画ダンス動画鑑賞がメインですのであしからず。


●デザイン(評価 4〜5)
携帯タイプでは割と少ないカラーかもしれないが、ハウジングの真紅がとにかく印象的。
その面積と質感で陰影差もあって高品位感出ている。アルミの質感もしっかり出ている。
高級感よりスポーティーさやスペシャリティーの方が先にくるのも確か。
AD700より目立つし綺麗。赤もありだと思えるのと一個は欲しくなるとも。
パッドの材質がA900Xとかと大差なさそうでクラスを考えると少し残念。

●高音(評価 3.5〜4)
繊細な音や強弱表現は苦手もしくは薄めで平坦的ではある。
●中音(評価 4)
量があるが距離感は近めで丁度良く中央フォーカスソフトでキツさはない。
●低音(評価 3.5〜4)
やや軽めで量もあるがどちらかというと圧が割とある。

A900Xの低音の質感に量と圧を加えた感じでARTらしくない低音よりのモデル。
解像度結構低めで低域に負けじと中域の量もあり、昔のA700に圧が加わったようなバランスかなと。

音場は上下の伸びはあまりなく、左右に広い感じだが比較的中央よりに集まる傾向。
A2000Xと比べると明らかに狭いが、A900Xとは中低域の立体感で上回るので互角以上。
低音のせいもあってやはり厚みもあるが籠り感オブラート感も常時あり艶透明度は少ないが元気さでカバーして気になりにくい。


高音主体のソースは平坦さがモロに出てしまったり、細かく採点すると価格もありあまり良い点数はつけられないが、このA1000ZはARTなのに低音が強くその希少性と割り切りが最大の売りだと思う。
全体的に空間表現は平坦的で曖昧な傾向を感じるが、ゆえにATH-AD9同様雰囲気で鳴らし聴かせるタイプと感じた。
ボーカルが主のソースでロックとか低音が必要なものが相性良さそう。もしくは低音に包まれたい場合。
※ただ低音の圧がボリームを大きくすると気になる傾向もあるので、大ボリュームで聴きたいソースとは相性悪い可能性あり。女性ボーカルは繊細さも必要とするものは良いほどでもない。
分離具合も確認できるhere(坂本真綾)とかでそう感じました。(が比較対象がかなり得意としているので良いほうかもしれません。)
あと比較的特徴の少ない自然な音色よりなのとでTVや映画鑑賞に向いている感じはしました。
トーク中心のSHOWROOMとかの配信も。(だたし一度に複数重なるとA2000X比で聞き取り難い。)

●装着感 (評価 4.5)
フィット的にはA900Xより上下稼働がない分劣るがA2000Xよりかなりよい。
ただしパッドの空間の広さ(径)はA2000Xの方があり緩めなので装着感はA2000Xの方がやや好みではある。
パッドの材質はクラリーノではなさそうで耐久性は高くはなさそう。

●外音遮断性/音漏れ防止
A900Xと同じくらいで普通。
開放的(密閉感で耳がツーンとしない)なA2000Xよりはしっかりある。


●総合 満足度(評価 5)
真紅が好き、ARTで低音が欲しい(たまには低音が聴きたい)ならお勧め買い。
あとコレクション的にも狙いがしっかりしているのが良い。
これはこれでARTシリーズではオンリーワンの所有感や良さがあるような気がしますし、愛用したいと思わせてくれます。

逆にそうではない場合は価格を考えると全体的な基本性能(特に空間表現と解像度)は高くなく特にお勧めしない。
低音もバランス面とは別に質自体ではかなり良いA2000X(スケール感ある27cmのコーン型ウーファーのような質感)と比べると劣るので、A2000番と比較するなら分が悪いので注意。
キャラクターや雰囲気で勝負する割り切りタイプと思います。

比較製品
オーディオテクニカ > ATH-A2000X
オーディオテクニカ > ATH-A900X
主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
PC

参考になった2人(再レビュー後:1人)

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北の果てのチンパンジーさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:5人
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スピーカー
0件
6件
ヘッドホンアンプ・DAC
0件
5件
イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
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満足度5
デザイン3
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性無評価

購入して1年半ほどになります。私の所有している中では最も高価なヘッドホンです。嫁の寝ている間、隣で密かに音楽を愉しむために買ったので、密閉型は必須でした。iPhoneにHA-200を繋いで使っています。

デザインは、お世辞にもカッコいいとは言えません。でも、この不恰好さに、逆に音だけに拘った、メーカーの物作りへの執念を感じます。色はA900Zの青の方が好きでしたが、今ではこのマツダのスポーツカーのような深紅も好きです。長く使っても色褪せもなく、キズも目立ちません。むしろ縁の黒塗装部分が少し剥げて、凄みが出てきました。

リケーブルできないのが残念なところです。対抗馬として検討したZ7との大きな違いはそこです。当初は、SONYの「リケーブル商法」が卑怯に思えたのですが、今となってはバランス接続対応の機器も増え、先見の明はやはりSONYにあったのかと思います。しかし、ケーブルは堅牢で、接続部分も傷みはなく、断線の心配は全くありません。この製品がダメになった頃には、無線ヘッドホンの音質が、バランス接続を上回っているかもしれません。無い物ねだりはしないつもりです。

問題の音質ですが、これは文句のつけようがありません。高音は煌びやかに、低音もしっかりと鳴らします。解像度も非常に高く、それでいて聴き疲れもしません。私は洋楽のロック・ヒップホップからJ-POP、クラシック、ジャズと何でも聴きますが、どのジャンルにも死角はありません。音場も広大です。強いて言えば、ポップスではヴォーカルが遠く感じます。しかし、クラシックではこれが、いい空気感を生み、逆に強みになっています。

クラシックは、大編成のオーケストラが特に素晴らしいです。解像度が高い上に、チェロやコントラバスの音色が特に素晴らしく、ピチカートの指使いまで感じられます。室内楽やピアノ曲は「まぁそこそこ」と言ったところです。

しっかりとした量感のある低音が出ますが、下品なところは全くありません。トータルバランスがよく、「誠実な」音質です。メーカーの音作りに対する真摯な姿勢を感じる名品です。最近セカンド機としてB&WのP5series2を買いましたが、こちらはポータブル機でもあり、見た目も音質もヤンチャで、お出かけ用として、完全に棲み分けができそうです。夜のリスニングにはやっぱりA1000Zです。これからも末永く愛用していきます。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった4

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Okayhamaさん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:128人
  • ファン数:0人

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スマートフォン
2件
9件
イヤホン・ヘッドホン
4件
4件
タブレットPC
1件
4件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性無評価

再レビュー
同じくMONITORを冠する SONY MDR-CD900STを購入し、そちらに比較レビューを致しましたので、宜しければそちらも御覧戴ければ。
両機共良い機種ですが、価格、音造りも異なるかと思いますので御参考になれば幸いです。

元レビュー

2月の購入以降、エージング時間も優に200時間を超えましたので、再レビューします。
元々の手持ちのヘッドフォンが MDR-1R mk2 でしたので、MDR-1Aをお持ちの方に御参考に
なればと思い、音の全体感はこれとの対比としました。

再生機器:ウォークマン NW-ZX100、NW-F886 への直挿し。
音源:ハイレゾ・・・メモリーズ・オブ・ビル・エヴァンス、Gentle Thoughts、中森明菜-ベスト・コレクション、クラシック数点。
WAVE・・・ Swingin' Standard Jazz、Diana Krall-Love Scenes、JUJU-Delicious、
徳永英明 Vocalist
等、録音の評価が比較的高い? 音源を用いてのレビューです。

音の全体感
MDR:ピラミッドバランスで良く言えばマイルドで聞き疲れはし難い、悪く言えば締りが無く
凡庸な(眠たい)感じ。
音像はステージ上で楽器に囲まれたクローズドマイク(オンマイク)の鳴り方なので
各音源の霧に囲まれた再生音。
因って定位が悪い一方、纏まりは無いが音圧はある。

ATH:同社製品は概して広域寄りの傾向があろうかと思いますが、本機はこれとは異なり
フラットバランスで低音から高音迄各音域の伸びが良く自然なウェルバランス。
適度なタイト感、パンチ力と言った締まりも有り。
音像はステージ前数メーターにある感じなので、音源位置が明確に判る為、音楽が
少なくとも左右に拡がり定位に優れる。
エージング前はフラットバランスながら硬い音質でしたが、随分変化しました。
期待に違わぬ音質です。

デザイン
飾り気の無いデザインですが音響特性を考慮した結果、ハウジングが半球型になった
のであろうと勝手に納得しております。
メタルレッドのカラーは好みの分かれる所と思いますが、飾り気の無いデザインですので
黒一色ですと装着時に見た目のもっさり感に繋がると思います。
メタルレッドも艶消しに近いので私は黒以外の色と言う点も含めこの色で良いのでは?
と思っております。

高音の音質
既出ですが刺さらず、多少硬めですが硬過ぎず、綺麗な高音と思います。
シンバルの金属音を潰れずリアルに減衰音迄綺麗に再現してくれます。
クラシックの管楽器は多少硬めに聞こえますが音像がしっかりしている為そのように
聴こえるのだと思います。

中音の音質
これも綺麗。
中音が音域的には一番広い周波数帯域になる為、ここの聴こえ方がヘッドフォンの芯の
部分になると思いますが、相応に厚みがある一方、変に拡がらずしっかりした中音域です。
リアルと言う点では特に女性ボーカルが生々しく、かと言って品が落ちた聴こえ方では
無く、音の全体感で述べたように ステージ前のSS席で鑑賞している感じの聴こえ方。
良いですね。

低音の音質
エージング前はタイトな低音でしたが、エージング後、伸びと量感が出てきました。
コントラバスを含むベース楽器には量感と凄みとキレ、バスドラムはズドンとキレと
量感で聴かせます。
これも良いですね。

フィット感
形から密閉型の側圧をイメージされる方もいらっしゃると思いますが、スタジオモニター
的な側圧では無く緩めです。MDRよりも緩くMDR-1Aと比較するならかなり緩く感じます。
イヤーパッドは立体縫製の為、顔との密着は良好ですが、ドライバー径が53mmと大きく
ハウジングも大きい為、耳全体を余裕をもって覆っている事と、ヘッドバンドにあり
頭頂部で本機を支えるウイングサポートにより側圧を高くし装着時の固定を行う手法が
不要なのだと思います。
良く考えてありますね。

外音遮断性
外出時に使用してみましたが、悪くは無いと思います。
側圧とのトレードオフを考えると優秀な方では?
同口径のハウジングを持つ密閉型には劣り、オープンエアー型よりは優れると
言う感じでしょうか。

音漏れ防止
外音遮断性に同じ。

携帯性
折り畳みが出来ず、ハウジングも大きい事を考えるとこれは致し方の無い事。
音質優先、室内での使用と言う事を考慮し未評価とします。

満足度
中級機の価格は決して安い買い物ではありませんが、これだけの音質を手に入れる事が
出来、大変満足しています。
長々レビューをさせて戴いた一方、気持ちを言葉で表すと 何も言う事はありません。
となります。

冠にある”アートモニター”とは 名は体を表す絶妙なネーミングですね。
本機を試聴戴くと、頷かれる方が多いのではないかと思います。

量販店でエージング済みの色々なメーカーさんのヘッドフォンを聴き比べ、
本機を聴き”これだ”と思いました。
評論家の方々は上位機種のATH-A2000Zを絶賛されていますので、私も2機種を
何度も聴き比べましたが、私は本機を選びました。
音源の再現性と言う点ではATH-A2000Zなのかもしれませんが、私の耳には本機の方が
聴き易かったと言う点が決め手となりました。
私が感じた差は高音域と音像の差でした。

ヘッドフォン選びの御参考になれば幸いです。
長文にお付き合い戴き有り難うございました。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった20人(再レビュー後:7人)

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kayacyujyouさん

  • レビュー投稿数:14件
  • 累計支持数:40人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
8件
9件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
7件
PCスピーカー
2件
5件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性無評価

ヘッドホンアンプ使用でのA1000Z評価です。

【高音の音質】煌びやかで、スウーッと伸びる。シンバルのシャンシャンや、リズムを刻む細かい音まで良く聞こえます。

【低音の音質】ボワつかず程良い、ゴリッとした重低音まで出る。ドラムの残響音やベースの唸りまで表現してます。

【フィット感】大きい見た目からは意外な程軽い(265g) A900ti(365g)が少し重かったので嬉しい進化。

【外音遮断性】低反発パッドが、しっかりホールドすれば音楽に浸れます。

【音漏れ防止】夜間使用も大丈夫です。

【音場】密閉型なのに広い、小さなホールで聞いてる感じ、900シリーズより格段に上。

【総評】慣れた曲聞くと、解像度の高さに惚れ惚れします。ボーカルの呼吸音や弦楽器のうねりまで伝わり、残響音や、その場の空気感まで表現してるキレの良さ。真紅の色は、華やかで躍動感溢れる音色に相応しいと思いました。
     実に素晴らしい物を買ったと満足してます。気持ち的には10点評価。

主な用途
音楽
映画
接続対象
オーディオ

参考になった8人(再レビュー後:7人)

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Zだぜっとさん

  • レビュー投稿数:106件
  • 累計支持数:599人
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イヤホン・ヘッドホン
39件
6件
ボールペン
11件
0件
スマートフォン
9件
1件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

【デザイン】
緋色を纏ったヘッドホンは珍しいですし、高級感があります。ハウジングの仕上げはサラッとしているので指紋が付きにくくて良いです。無駄を排した機能美を感じさせるデザインだと思います。

【高音の音質】
オーディオテクニカさんは流石ですね。ATH-AD1000も所持しているのですが、解像度の高さはこちらの方が上です。まあAD1000は2004年発売のモデルなので無理もないですが(笑) 粒子感を感じさせる音でいて、滑らかさを失わない絶妙な高音になっています。

【低音の音質】
広がりのある低音です。ボンボン出るわけではなく、ブゥンという感じで周りの空気を揺らしている印象です。瞬発力があるので、EDMをノリよく聴きたい方にもオススメできます。

【フィット感】
これまた流石ですね。下位機種よりもフィット感が高いと思います。締め付けがないので長時間の使用も快適です。

【総評】
どの帯域も破綻なく聴きたい方はこの機種を選ぶ価値があると思います。全体のバランスが良いのでどんなジャンルを聴いても大丈夫でしょうし、飽きないのではないでしょうか。MADE IN JAPANというのも大きなステータスになりますね(OvO)

[よく聴く曲]
サイレントマジョリティー(欅坂46)
エレクトロ・ワールド(Perfume)
Mine(テイラー・スイフト)
STEP(KARA)
Wonderful Rush(μ's)
No.1(西野カナ)
ガールズ&パンツァー劇場版サントラ
など


主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった4

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携帯カメラさん

  • レビュー投稿数:37件
  • 累計支持数:262人
  • ファン数:4人

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スマートフォン
5件
167件
デジタルカメラ
4件
129件
イヤホン・ヘッドホン
8件
98件
もっと見る
満足度5
デザイン3
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性3

初めてA1000Z,A2000Zを聞いた時は音が遠く解像感に脳がついていかず、とんでもない駄作を出してしまったなオーテクさんと思いました。
良く足を運ぶ電気屋にW1000Zが自由に試聴できる環境で置いてあり、W1000Zを初めて聞いた時も音が遠く、これならMSR7のほうが断然良いと思いました。
しかしながら耳と脳が新たなる音との出会いにアップグレードするようで聴く度にW1000Zは良く聴こえてきます。
独特の音場、音の分離が心地良く感じてきます。
その頃になるとふとA1000ZとA2000Zも感じ方が変わっているかもしれないと思い試聴しました。
W1000Z対応仕様となった耳で聞くとA1000ZもA2000Zも初聴では遠いと感じた音にも違和感が薄れ高解像度でありながら滑らかな音が実に気持ちの良いものでした。


では何故一番廉価なA1000Zなのか?
それは低音です。
W1000ZもA2000Zも低音が私の用途では足りません。
オーテクさんいったいどうしてしまったのでしょうね?
オーディオテクニカと言えばキンキンの高音にスカスカの低音がトレードマークであり耳をつんざく高音に脳味噌がくがくさせるものだと思っていました。
先代のA1000Xも兄貴分のA2000X程ではないにしろ低音控えめの中高音に特徴のあるヘッドホンでした。
それがどうしたことでしょう。
A1000Zは低音寄りのバランスタイプになっているではないですか。
ザクザクに刺さってくる高音は鳴りを潜め刺さらないよう抑えられています。
特筆すべきは低音。
充分な量感と締まりと解像度。
ベースラインが非常に良く追えます。
WS1100では量が多くぼやけてしまって何が鳴っているか判別できなくなっていた音が明瞭にわかります。
それでいて量があります。
こやつこそ真のSOLID BASSです。


兄貴のA2000Zは中高音の量が多く煌びやかで上から下まで全ての帯域でA1000Zよりも解像感も高いです。
低音もA2000Xよりも自然な締まった低音が必要量出ており、この必要量で十分な人にしたら選択肢はA2000Zしか無いでしょう。
しかしながら私には足らないのですよね低音が。
それに中高音の量が少ないところも疲れないことを重視する私にはポイントが高かったです。
私には値段抜きにしてもA1000Z一択だったのですがそれが一番安いという(笑)
A2000Zと比較したら安いとはいえ十分良い値段がするので他社の有名どころとも徹底的に聴き比べましたが、解像感、音の艶、音場感、音のバランスをトータルで考えるとA1000Z以上のヘッドホンがありませんでした。
このフラット傾向な音に5万出すならば他の有名メーカーを選ぶ人が多いと思いますが実際に聴いてみると非常に優れたヘッドホンだと思います。
解像感の高いキレッキレな音を掻き鳴らすにも関わらず音が綺麗で丁寧で聴き疲れしにくいです。
高解像度のためかドライな音に感じるのですが濃密な独特の艶もあります。(矛盾ですね)


天才の兄貴のインパクト陰に隠れ、優等生と見なされがちな非凡な才能
未だに装着した直後には独特な音場間に???と戸惑うことがありますけどすぐに慣れて密度の濃い音を聞かせてくれます。

迷ったら高い方
どうせならフラッグシップ
どうせならバーメンジュール

こんな風に考えて兄貴を購入すると好みによっては後悔するでしょう。
低音寄りフラットバランスのオールラウンダーの弟には弟にしか無いアドバンテージがありますから。

あっ、
最後にデザインですが赤色のハウジングは安っぽくて5万円には見えないです(笑)
FOSTEXのTH900までとは言いませんがもう少しどうにかならなかったのでしょうかね。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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