EDIUS Pro 8 通常版 レビュー・評価

最安価格(税込):¥58,364 (前週比:+5,814円↑)

  • メーカー希望小売価格:¥―
  • 発売日:2015年 6月下旬

店頭参考価格帯:¥― (全国8店舗)最寄りのショップ一覧

販売形態:パッケージ版 ライセンス形式:通常版 EDIUS Pro 8 通常版のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

この製品に関連する製品

製品をまとめて比較する

EDIUS Neo 3.5

EDIUS Neo 3.5

満足度:
4.35

¥―

EDIUS Neo 3

EDIUS Neo 3

満足度:
4.55

¥―

EDIUS Pro 8 アカデミック版

EDIUS Pro 8 アカデミック版

満足度:
5.00

¥22,431

EDIUS Pro 7

EDIUS Pro 7

満足度:
4.00

¥―

EDIUS Pro 8 アップグレード版

EDIUS Pro 8 アップグレード版

満足度:

¥24,000

PowerDirector 15 Ultra 乗換え・アップグレード版

PowerDirector 15 Ultra 乗換え・...

満足度:
5.00

¥8,856

EDIUS Pro 9 通常版

EDIUS Pro 9 通常版

満足度:

¥54,930

EDIUS Pro 9 アップグレード版

EDIUS Pro 9 アップグレード版

満足度:
4.00

¥22,780

Adobe Premiere Elements 15 日本語版

Adobe Premiere Elements 15 日本...

満足度:
4.48

¥―

EDIUS 6

EDIUS 6

満足度:
4.40

¥―

VEGAS Pro 14

VEGAS Pro 14

満足度:
4.36

¥―

TMPGEnc Video Mastering Works 6

TMPGEnc Video Mastering Works 6

満足度:
3.90

¥14,362

VideoStudio Pro X10 通常版

VideoStudio Pro X10 通常版

満足度:
2.50

¥6,309

PowerDirector 15 Ultimate Suite 乗換え・アップグレード版

PowerDirector 15 Ultimate Suite ...

満足度:
4.78

¥10,759

EDIUS Pro 9 アカデミック版

EDIUS Pro 9 アカデミック版

満足度:

¥22,780

PowerDVD 16 Ultra

PowerDVD 16 Ultra

満足度:
4.00

¥4,980

VideoStudio Ultimate X10 通常版

VideoStudio Ultimate X10 通常版

満足度:
1.00

¥7,927

PowerDirector 14 Ultimate Suite 通常版

PowerDirector 14 Ultimate Suite ...

満足度:
5.00

¥―

PrevNext

ご利用の前にお読みください

  • EDIUS Pro 8 通常版の価格比較
  • EDIUS Pro 8 通常版の店頭購入
  • EDIUS Pro 8 通常版のスペック・仕様
  • EDIUS Pro 8 通常版のレビュー
  • EDIUS Pro 8 通常版のクチコミ
  • EDIUS Pro 8 通常版の画像・動画
  • EDIUS Pro 8 通常版のピックアップリスト
  • EDIUS Pro 8 通常版のオークション

EDIUS Pro 8 通常版グラスバレー

最安価格(税込):¥58,364 (前週比:+5,814円↑) 発売日:2015年 6月下旬

  • EDIUS Pro 8 通常版の価格比較
  • EDIUS Pro 8 通常版の店頭購入
  • EDIUS Pro 8 通常版のスペック・仕様
  • EDIUS Pro 8 通常版のレビュー
  • EDIUS Pro 8 通常版のクチコミ
  • EDIUS Pro 8 通常版の画像・動画
  • EDIUS Pro 8 通常版のピックアップリスト
  • EDIUS Pro 8 通常版のオークション

EDIUS Pro 8 通常版 のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.24
(カテゴリ平均:3.51
レビュー投稿数:4人 
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
機能性 4.27 3.89 5位 搭載機能は十分か
使いやすさ 3.76 3.88 5位 インターフェイスの作り、操作性はよいか
安定性 4.76 3.54 2位 安定して動作をするか
軽快性 4.76 3.59 2位 ソフトはサクサク動作するか
サポート 4.00 3.15 5位 サポートやアップデートの対応
マニュアル 2.52 2.98 7位 マニュアルはわかりやすいか
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

あなたのレビューを投稿しませんか?

EDIUS Pro 8 通常版

EDIUS Pro 8 通常版のレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

レビュー表示
並べ替え
新着順
投稿順
参考順
満足度(高)
満足度(低)

さん

  • レビュー投稿数:30件
  • 累計支持数:103人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

プレイステーション3(PS3) ソフト
9件
21件
ゲーム機
1件
19件
薄型テレビ
3件
15件
もっと見る
機能性2
使いやすさ3
安定性4
軽快性5
サポート2
マニュアル無評価
満足度3

追記を先に書きます。
購入してから半年ですかね?
色々とわかってきました。
5.5では、とにかく既存のプロジェクトを開くのに
恐ろしく時間がかかっていました。
その代わり、新規プロジェクトでのメディアの読み込みは早かったのですが・・。
ここを解決するために、プレミアの様にキャッシュを作成して
読み込み時間の短縮を図ったわけですね。
しかしながら・・・。
その「キャッシュを作成する」のに、とんでもなく時間がかかるようになりました。

これ、64ビット対応なのですが、
キャッシュ作成中や書き込み中にタスクマネージャーを立ち上げて
メモリーの利用具合をみてみたのですが
12%ほどしか利用していませんでした・・・。
これでは64ビット化の意味がありません。

いまだに32ビット下でも動作するわけですよね。
アドビ製品などは64ビットのみで動作するソフトが増えてきました。
アドビのソフトでは、増やしたメモリーをがっちり使ってくれて
従ってレンダリングもとても早くなりました。

これは、64ビット対応と謳っていますが「64ビットでも動きます」程度のお粗末さです。
64ビットのみでの動作にしてしまうと、ユーザーが減ると踏んでの戦略なのでしょうね・・。
売り上げを上げるために・・・。

以下、購入した当時のレビューです。

3,4,5.5と使用してきての8の評価です。

【機能性】
価格を考えれば充分と思います。
オーディオ系エフェクトからコンプなどの圧縮系がなくなってしまったのがちょっと残念。
自分はIKMultimedia社のコンプなどを所有しているので、読み込ませて使っています。
5.5でもプラグインとして読み込ましたが、重たくてとても使い物なりませんでしたが
8ではさすがに64ビット対応だけあって、問題なく動作しました。
自分はほぼ使っていませんでしたが、映像用エフェクトも別売り対応になってしまいました。
あとは5.5とほぼ同じ。

【使いやすさ】
ここが乗り換えの一番肝であったわけですが。
ネット上ではGUIがまるっきり変わってしまって不便などの意見もありましたが
(たしかに初回立ち上げではかなり変更されていて、まるで某社のプレミアみたいですがw)
これも、各ウインドウを好きに配置すれば5.5とほぼ同じになりました。
むしろ5.5では不便だった部分が解消されています。
ショートカットに関しても、若干変更あるくらいで、ほぼ5.5と一緒です。
ちなみに、環境設定で変更できます。
マルチカメラの画面構成もほぼ一緒です。
自分でウインドウ位置をアレンジできるので、5.5と同じようにできますよ。
ボタンの位置も若干変更がありますが、見つけてしまえば問題なし。
色んなことが「EDIUS」のままです。

【安定性】
今のところ、問題ありません。
5.5は32ビット動作だったのと、AVCHDにはネイティブで対応していなくてやたらと重かったので
解消されました。

【軽快性】
あたりまえでしょうが、5.5に比べれば雲泥の差です。
さくさくいけます。
立ち上がりも、もの凄く早くなりました。
5.5のころはミキサー画面を立ち上げているとかなり厳しかったのですが
なんら問題もなくなりました。
T-RACKSのコンプの針もしっかり動いていました。

【サポート】
これに関しては、以前のカノープスの頃から色々と言われてきてますので・・・。
サポートを期待するより、ネット上かここを活用しましょう。
また、以前のバージョンがインストールされていると新しいバージョンの試用版ですら
インストールできないので、勇気が必要です笑
ここ、なんとかならないんですかね。

【マニュアル】
製品にはまったく付属していません。
インストールガイドすらもありません。
なので、こういったソフトになれている方なら問題ありませんが
初めてこういうソフトを使ってみようと言う方だと、最初からつまづくかも・・・。

【総評】
ここでの評価やネット上での評判を見て
6も7もパスをしてきました。
しかしながら、ウインドウズ10では5.5は使えないので
思い切って8に移行してみましたが
結果、心配していたことはどれもなく
動作が軽くなったので良かったです。
5.5で編集したプロジェクトも問題なく読み込めました。
色分けしたトラックもそのまま。
入っていないオーディオエフェクトは「ダミーに置き換えます」と表示がでて
立ち上がりました。
業務で使用しているので、助かりました。

追記です。
マルチカメラ映像を編集していて気がついたのですが、
5.5まではできていた、「マルチカメラモード」に於いての映像トラックミキサーのラバーバンド(透過率)の変更が
8ではマルチカメラモードではラバーバンドが固定されてしまうように仕様変更されていました。
したがって、マルチカメラ編集時に映像ミキサーのラバーバンドを変更するには
一旦、通常の編集モードに切り替える必要があります。
(音声トラックは変更可能です)
これは、かなりやっかいです。
プレミアではこうした編集方法ができないので、EDIUSを使い続けてきたので、かなりのダメージが・・・。

さらに、IK Multimedia社のT-RACKSですが、プレビュー中は問題がないのですが
音声書き出しをするとホワイトノイズがのってしまいます。
これに関して、現在IK Mutimedia社が真摯に検証を進めてくれています。
グラスヴァレー社では「他社製のプラグインソフトに関しましては、お答えすることができません」
で終了・・・。
グラスヴァレーになってから、ほんとにサポートの対応が・・・。

参考になった6人(再レビュー後:1人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

ガリ狩り君さん 銀メダル

  • レビュー投稿数:165件
  • 累計支持数:400人
  • ファン数:21人

よく投稿するカテゴリ

ノートパソコン
17件
1663件
SSD
7件
600件
動画編集ソフト
5件
231件
もっと見る
機能性5
使いやすさ4
安定性5
軽快性5
サポート5
マニュアル2
満足度5

参考画像1

参考画像2

参考画像3

【機能性】

Corelやその他のコンシューマー向け動画編集ソフトでは既に限界な部分も、当ソフトで満たす事が可能になりました。
指定した描写へのモザイク合成は、Youtubeで公開しているメーカーの紹介をヒントに、使い始め当日に出来るようになりました。
その他に複数の音声合成ができる事で、レビュー動画作成の構成も変化しています。
アップコンバートではエフェクトを利用し、水平解像度280pで多少画質悪い動画も多少見易い状態にできますが、水平解像度が150p以下で絶望的な劣悪画質は多分無理です。
ピクチャー イン ピクチャーの操作方法については、旧来製品と比較されると異なる為、以下URL掲載している私のYoutube動画チャンネルで公開しています。
少し残念な事は動画にテキストを挿入する際、Windows muvie makerの方が遥かに容易なところでしょうね。
私のレビュー動画でも使っているトランジションについては、見る限り最低限揃っていると思います。

【EDIUS Pro8で「ピクチャー イン ピクチャー(PiP)」をやって見た】

('A`)っhttps://www.youtube.com/watch?v=n1sSeQJshrw

【動画編集ソフトEDIUS Pro8で【ドナルドのウワサまとめ】動画フルHD化と比較してみた(アップコンバート比較)】

('A`)っhttps://www.youtube.com/watch?v=wTUVLX_LUH0


【安定性】

現在はこれと言って体感できる不具合は無いのですが、エフェクトによる合成が増えてしまうと、どうしても動画プレビュー確認時にカクツキは起こります。
そんな時こそレンダリングですが、編集した動画のインアウト指定箇所のレンダリングを行い、その後プレビュー確認をされると良いでしょう。
少しめんどくさいかもしれませんが、メモリー容量16GB以上のPC利用でしたら、ソフト起動し「設定」の再生バッファを8GBに設定されると、プレビュー時の軽い暴走が収まることも・・・
今回も実証機にCore i7 4700MQと4710MQ搭載機を使って検証しているのですが、Cyberlink社の某ソフトの様にd-GPUを強く推奨している物とは逆に、ノートPCでも容易に扱える事を売りにしているだけあってこれは好印象です。
H264/AVCでQSV(ハードウェアーエンコード)を素直に選択されると、マシン負荷相当軽減され時間の節約に繋がる為、少し凝った動画作成も容易です。
編集で手を加えプレビュー時の負荷が生じる為、都度レンダリングを行いますが、レンダリングによるCPU負荷も軽い方だと思います。
QSVとレンダリングについては、CPU内蔵GPU利用時の注意点がありますので、下記にて詳細を記載します。

2016年2月の時点では、EDIUS PRO8のアップデートを行うとVer8.11.94となっていますが、Windows10へOSアップグレード後の利用では、注意されなくてはいけない部分があります。
私自身が経験している事象になりますが、CPUに内蔵されたGPUであるインテルグラフィックスHD4600を使い、Windows10で当ソフトを利用される際、インテルグラフィックスのドライバー自体が古い場合は、編集で手を加えた後のレンダリングとQSV利用によるファイル出力のハードウェアエンコードを利用されると、CPU内蔵GPU利用時ではエラーが出る可能性があります。
現時点でインテルのサイトのダウンロードセンターでは、最新版(20.19.15.4333)をダウンロードできますが、レンダリング並びにファイル出力によるエンコードでも、異常に長い処理時間を要する不都合が生じ、安定していた旧ドライバー(20.19.15.4300)へ戻し利用しています。
※第三者のクチコミ(解決済み)でSkylake世代のHD530も同様と発覚


【軽快性】

直感的に扱えるCorel Video Studioとは逆に、多少の【練習・知識・経験】が必要なので、それなりの時間を要しました。
EDIUS Proに慣れてしまうと使用目的から逸れて、余計に遊んでしまい時間を浪費してしまう副作用に注意です。
動画のノイズ除去などを指定し、編集後に生じる負荷解消の為にレンダリングを行った比較については、Corel Video Studio X6と比較して約4倍速い速度で当ソフトは処理してしまいます。
双方CPUの帯域をフルに使いマルチコアに対応しているのですが、Corelで1時間20分程の処理を当ソフトは24分で済ませてしまいました。
これについては嬉しい誤算と同時に、逆に言うとPCの冷却廻りをしっかりと行う必要性がある為、ノートPCで動画編集作業を行う場合は冷却台の併用が望ましいですね。
編集作業ではレンダリングを多用しますので、メーカーはRAID環境のHDDを推奨していますが、個人的には元ファイル読込み用SSDとレンダリングファイル格納用HDDを用意し、双方併用される事が望ましいと思います。
相当資金に余裕ある人でしたら、NVM Express(PCIe)を利用したDWPD3回のDC P3608またはDWPD10回のP3700でも良いでしょうね。


【サポート】

当ソフトについてメーカー発表では、2年間で約12回のアップデート又は機能追加を予定しているそうです。
ソフトのインストールも問題なくできましたし、アップデートはのんびり待とうと思います。


【マニュアル】

そんな生ぬるい物は付属していません。
グラスバレーのWebサイトからPDF形式のマニュアルを閲覧可能。


【総評】

フリーソフトやコンシューマー向けの動画関連ソフトと異なり、奥が深いソフトだと現時点で実感しています。
前作のPro7で使用できた機能が、当ソフトでは利用できない点も注意しなくてはならないので、購入前に事前の確認が必要です。


【比較使用機材その他詳細】

R73(CPU:Core i7 4700MQ メモリー:16GB SSD:HG5d、HDD:東芝MQ01ABD100H(素材読込用)
R734(CPU:Core i7 4710MQ メモリー:16GB SSD:DC3610 800GB、Extreme Pro 480GB(素材読込用)
元動画一時置き場:M5P256GB
編集完成動画レンダリングファイル格納先:MQ01ABD100H(1TB)、Extreme Pro 480GB
エンコードファイル格納用HDD:WD赤3TB(RAID1)、WD赤2TB(RAID1)
比較ソフト:Corel Video Studio X6、Windows Muvie Maker

参考になった7人(再レビュー後:1人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

トライ&エラーさん

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:74人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ビデオカメラ
3件
10件
ヘッドホンアンプ・DAC
0件
5件
動画編集ソフト
1件
3件
もっと見る
機能性5
使いやすさ4
安定性5
軽快性5
サポート無評価
マニュアル3
満足度4

自宅でEDIUS3.5からの更新です。 
また出先の編集室ではEDIUS ELITE 6.5を使っています

PC環境は
CPU i7-6700K
GPU GTX-960
RAM 8GB
WINDOWS10 HOME です。

【機能性】
SONYのXAVCが直接編集できるようになったのが一番ありがたいです。
6.5から多きく変わることを期待していましたが、あまり変化は感じません。
ここはEDIUSの堅実性の表れだと思って、好意的に受け止めています。

【使いやすさ】
インターフェースのUIデザインが大きく変わったので、違和感があります。
分からない訳ではないのですが、一瞬戸惑います。
時間を争う編集作業ではちょっとイライラさせられることも・・・。
オーディオトラックの100%ラインが随分低い位置に下がってしまって、あまり音量調整の違いが分かりにくくなってしまいました。
これの表示は調整できるのかな?確認中です。

【安定性】
WINDOWS10のパソコンを導入してからEDIUS3.5が若干不安定になったのですが、
PRO 8はさすがは最新版です。
非常に安定しています。

【軽快性】
非常に軽快です。
4Kでもストレスを感じないので、嬉しくなってしまいます。

【サポート】
使っていないので無評価です。

【マニュアル】
堅実ですが、硬派でもあります。
詳細な説明書は添付されていません。
「使って慣れるか、自分でネットや本で調べなさい」という声が聞こえてきそうです(笑)
個人的にはadobe等の読みにくい説明書は大嫌いなので、説明書なしでも気になりません。

【総評】
EDIUSは他のソフトと違い、素材から勝手に動画を作ってくれる機能や、ブライダルや子供ビデオ用のテンプレート等のおまかせ機能はありません。
他のソフトをオートマ車に例えるなら、EDIUSはMT車です。
その分、自由に動画を作成できます。
そして慣れて使いこなす事によって、抜群のスピードで仕上げることができます。

中級者以上向けだとは思いますが、このソフトが5万円程度で買えるのは、正にバーゲンプライスだと思います。

参考になった2

このレビューは参考になりましたか?参考になった

イルカと泳ぎたいさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:50人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

ビデオカメラ
1件
23件
タブレットPC
2件
14件
グラフィックボード・ビデオカード
0件
16件
もっと見る
機能性5
使いやすさ4
安定性5
軽快性4
サポート5
マニュアル無評価
満足度5

EDIUS Pro 8 を追加購入しました。。

【結論】
Premiere Proと比べて機能不足もありますが、それをカバーできる機能もあります。
長年愛用のソフトが、ノンリニア編集の王道とも言えるPremiere Proだけに辛口評価になると思っていたのですが、これほど良い評価になるとは素晴らしいです。
今後はビデオ編集の中核として使っていきたいと思っています。


【最初に使い始めた感想】
使用3日足らずで偉そうなことは言えませんが、十年以上前に秋葉原のザコンピュータ館の6階特設会場でカノープスが展示会を開いて豪語していた快適さをやっと知りました。
ただ、クリップとシーケンスの不一致を表示し一発で設定できるところや、Photoshop CS譲りの画面上のあらゆる場所の色を一発で抽出できるスポイト機能などはPremiere Proに一旦の功があると思います。


【今までのソフトとの比較】
Premiere Pro、EDIUS Pro 、Vegas Proは競合する製品ですが、使ってみてEDIUS ProはPremiere Pro CSにひけを取らないソフトです。
私は、自ら「Adobe信者」とも思っていた自分が、こう感じるというのは驚愕の事実です。
まだ使い込んでいませんが、他ソフトがそれ一本で作品を完成させるように動いている中、EDIUS Proは編集に特化した作りになっていることが他ソフトとは一線を画していると思います。

私自身、パーソナルユースではあるものの、30年以上前にビデオにテロップを入れるためにPCを導入し、ビデオに関しては、Miro VIDEO DV300や、DV Raptorなどいくつものハードおよびソフトを使ってきましたが、EDIUS Proは思った以上に完成度の高いソフトです。

ビデオ編集はリニア時代の無名編集機から漢字ビデオタイトラーを経て、ズームイン朝が各地方局との連携で使っていたというXV-Z10000まで使ってきましたが、当時、百万円近くをかけてやっと実現したA/Bロール編集がいとも簡単にきるとは素晴らしい時代になったものです。


【機能面】
タイムスケールの設定は多くのバージョアをかさねてPremiere Proは非常にやり易くなっていますが、初期のPremiereは今のEDIUS Proと同じでしたので、今後のバージョンアップに期待です。

キャプチャーやオーサリングは、ここら辺の編集ソフトをお使いの方は、他ボードや機器と併用して使われていると思いますので、おまけという機能です。
私もキャプチャーは専用ボードを付きのPCで取り込み、オーサリングはEncore CS6の出来が良すぎます(Premiere ProがCCになってもEncoreはCS6のままです)ので、EDIUS Pro 8+Encore CS6という使い方はしばらく続きそうです。


【使い勝手】
Premiere ProやVegas Proに比べると、最初から装備されているエフェクは少ないですが、業務分野に於いてそれほど多くのエフェクトやトランジションが使われることは滅多にないのでこれだけあれば十分と思います。
リニア/ノンリニアともに、使い始めの頃は多くのエフェクトやトランジションを使用しましたが、使い込むほどほどエフェクトやトランジションは特殊効果を出す時くらいしか使わなくなります。


【安定性】
64BitネイティブのPremiere ProもVegas ProもEDIUS Proも安定動作します。
また、Premiere ProはCUDA対応のビデオカードでハードエンコさせると飛躍的に処理が高速化されますが、ほぼ同じレンダリングをさせたところ、CPUの負荷はVegas Pro、EDIUS Pro 8、Premiere Pro CS6 の順に少なくなっています。
ここら辺の、スピードやCPU負荷は Premiere Pro に軍配が上がるので、今後のバージョンアップに期待です。


【軽快性】
動画編集ソフトを使ったことがある方でしたら、プレビュー画面、ビンウインドウ、タイムライン、は戸惑うことなく受け入れられると思います、基本的な使い方はさほど変わりません。
プレビュー画面、ビンウインドウ、タイムライン、が別々に開くので他のWinアプリのような右上の「_□×」は欲しいと思います。
直感的に使えるインターフェイスなので、取説がなくても戸惑いません。
私の環境では正常にCUDAを認識していますので快適に動作しています。
ビデオ編集ソフトを快適に使うには、グラボは必須アイティムです。

今のところ何とか動いていてくれていますが、軽快性に不便を感じたらRAIDを組みたいと思っています、ランダムアクセスの多いビデオ編集にSSDは不向きですので、Thunderboltに加えての10000rpm以上のSAS2.0か3.0のドライブが欲しくなってきますね。


【サポート】
Canopusは、Power Window 964LB 4M SETの時代からお世話になっていますがサポートに関して不満はありません。
Grass Valleyにユーザー登録で問い合わせメールをしたところ、以前同様の非常に良い対応でした。


【マニュアル】
最近のアプリは重い書籍が添付されない物が多くなりましたので歓迎です。
ざっとPDFに目を通しましたが、読みづらさを感じませんでした。


【所感】
上記の通り自らが「Adobe信者」とも思っていた私が、これほどまでにEDIUSを高評価するのは信じがたい事実です。
EDIUSに不足機能は、Photoshop CS6やEncore CS6との連携で実現していくつもりで、編集そのものはEDIUSで固めるつもりです。

カタログスペックで機能カットに、一喜一憂している輩を見られますが心配はご無用でしょう。
(電子レンジで1杯のご飯が炊ける機能をどれくらい使うか?、ExcelでWhat-If分析機能を使うか、全ての関数を使うのか?と考えますと、動画編集部分に特化したEDIUS Pro 8は十分な機能を有するアプリだと思います)


【使用環境】
RM4400(CPU:Core i7-4790 メモリ:16GB SSD:512GB HDD:3TB 7200rpm)、外付HDD:6TB、外付BD:Pioneer BDXL Made in japan、ビデオ:nVIDIA GeForce GTX750、モニタ:EIZO EV2736W-ZBK 2560x1440、etc


【過去に使用ソフト】
Adobe Premiere Pro、Sony Vegas Pro、Adobe Premiere、Adobe Premiere LE、Canopus Raptor Edit、Ulead Video Studio、CyberLink Power Director、Video Studio、iomega buz、他

参考になった22

このレビューは参考になりましたか?参考になった

あなたのレビューを投稿しませんか?

この製品の最安価格を見る

EDIUS Pro 8 通常版
グラスバレー

EDIUS Pro 8 通常版

最安価格(税込):¥58,364発売日:2015年 6月下旬 価格.comの安さの理由は?

EDIUS Pro 8 通常版をお気に入り製品に追加する <52

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ユーザーレビューランキング

(動画編集ソフト)

ご注意