『そこはスバル、ただのラグジュアリーセダンではありません。』 スバル レガシィ B4 2014年モデル お尻だって洗ってほしいさんのレビュー・評価

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レガシィ B4 2014年モデル

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エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格5
満足度5
そこはスバル、ただのラグジュアリーセダンではありません。

スバルらしからぬ洗練されたデザイン。カッコイイのひと言。

シルバー部品の配置に唐突感を感じさせないスマートな配色。

ブラックでシンプルに纏められたカッコいいシフト周り。

 

珍しい黄色の方向指示器、メーターベゼルに接近し過ぎて視認性は今イチ。

ブラックベゼルが精悍なLEDロービーム+ハロゲンハイビームヘッドランプ。

 

我が愛車「デビルRX」を6か月点検でDに預けた際に代車として丸々一日お借りしたレガシィB4、8年前に手放した嘗ての愛車BL5型のレガシィB4とは隔世の感がありました。

【エクステリア】
見た目、ボディは超絶デカいです。
腰高感を感じさせないスバルらしからぬ洗練されたデザイン、カッコいいの一言。
スバル車共通のアイデンティティを踏まえつつも、シンプルかつ高級感を感じさせるスタイル。
但し、全体的にティアナ、マキシマを彷彿とさせる典型的北米車テースト、フロントフェイスは2世代前のBL5にソックリ、テールランプはレヴォーグにソックリとの噂も。
車格に似合わずシングル出しが残念なエキゾーストパイプ、但し、マフラーエンドの口径・形状は共にGood!

【インテリア】
ハンドルの隙間から覗きこむ2つのメーターベゼル、押し込まれ感満載でなんだかとっても窮屈。
超絶レトロな音を刻みながら黄色く光る珍しい方向指示器、メーターベゼルに接近し過ぎて視認性は今イチ。
他車に比べて垂れ下がり感の少ないデザインのドアミラー。全周囲視界は極めて良好。
そつなく纏め上げられ、落ち着きのある、一体感漂うインテリア。シルバー部品の配置にWRXやレヴォーグのような唐突感を感じさせないスマートな配色。
ブラックでシンプルに纏められたカッコいいシフト周り。同じくブラックで統一されたメーターバイザー、センターコンソール、オーディオパネル、インナードアハンドルのそれぞれに異なる質感がベストマッチング。
セダンとは思えない広さ、ゆとりの後席。約120cmもの天井高を誇る後席足元スペース、最早ちょっとしたミニバン空間。
リアシートヒーター&後席用エアコン送風口の充実装備で後席乗員をVIP待遇。一方で、リアシートISO-FIX固定バーを覆うベルト式カバーの安っぽさには激しく落胆。
赤ちゃんもスヤスヤの低音量シートベルト未装着警告音、けたたましく鼓膜を打ち鳴らすWRXとは雲泥の差。

【エンジン性能】
静粛性、制振性とも飛躍的に向上。水平対向エンジン特有のガラガラ音もブルブル感も全くナシ。
パワーも十分、馬力たったの175ps、トルクたったの24kkgf・mで車両総重量1.8tを運んでいるとは思えない力強さ。
この車格にしてこのパワー、フィーリング、気持ちいいドライビングにしっかりと一役買ってます。
ラグジュアリー・スポーツを名乗ることに何の違和感もありません。

【走行性能】
アイサイトv3の完成度は言わずもがな。B4のキャラクターを考えれば鬼に金棒、鉄壁の安全性確保にライバルもタジタジなのでは?
但し、安全との引き換えとは言え、ピピピ…ピピピ…、プロロン…プロロン…、ブブ〜…と絶え間なく鳴り響く多種多様な警告音に頭は常に緊張状態、休まる暇もナシ。
決してスポーツ性重視とは言い難い、柔らかな足回り。そのくせ、アンダーを微塵も感じさせないリニアでクイックなハンドリング。
これスタブレックス・ライドじゃないのに2世代前のBL5とは隔世の感あり。
ステアリングインフォメーションが若干希薄なところはあるものの、取り回しが良過ぎてボディサイズが小さく感じるほどにドライビングがイージー。

【乗り心地】
サスはしなやかで、良く動きます。初期のロールスピードが抑えられているため、不快なフワフワ感もありません。
段差を乗り越える衝撃もうまく吸収されています。タイヤに起因するであろうスバル車共通の大きめロードノイズ、これさえ除けば快適性とスポーツ性を両立させた素晴らしい足回り。
いやあ、マジイイわ、この足。
あと、絶妙な位置に陣取る大きめサイズのフットレスト、ドラポジ適正化にバッチリ役立ってます。

【燃費】
代車なのでわかりません。

【価格】
なんでこんなに安いのか?まさにバーゲンプライス。
これだけの車格と品質、性能、それにアイサイト、めちゃくちゃお買い得じゃないでしょうか。

【総括】
ラグジュアリー性、スポーツ性を共に進化させ、アイサイトによる安全性をも獲得させた究極の優等生セダン。しかも抜群のコストパフォーマンス。これほどのクルマが(アメリカで)売れない訳がないでしょ。
そりゃあ(日本の)一部にはデカい、ダサい、おっさんクサイ、鈍重そう、デブっちょ、などと色々なイメージ先行評価もありますが、いやいやなんの、そういう人にこそ一度は乗って頂きたい。
乗ってみれば、そんじょそこいらのセダンがシッポ巻いて逃げだすくらいに素晴らしく走りのいいヤツだってことが分かる筈。
とにかく、まあ一度乗ってみてください。話はそれからです。

【補足】
先日、YouTubeを彷徨っていた時のこと。
偶然にも小生の本レビューを勝手にコピペ&動画化して配信して”くださっている”方を発見しましたw
YouTube内を「B4 超絶に」で検索すると出てきます。
自分が書いた拙い文章を大真面目に朗読される時の小っ恥ずかしさと言ったらあーたwww

乗車人数
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重視項目
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エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格5
満足度5
そこはスバル、ただのラグジュアリーセダンではありません。

スバルらしからぬ洗練されたデザイン。カッコイイのひと言。

シルバー部品の配置に唐突感を感じさせないスマートな配色。

ブラックでシンプルに纏められたカッコいいシフト周り。

 

珍しい黄色の方向指示器、メーターベゼルに接近し過ぎて視認性は今イチ。

ブラックベゼルが精悍なLEDロービーム+ハロゲンハイビームヘッドランプ。

 

我が愛車「デビルRX」を6か月点検でDに預けた際に代車として丸々一日お借りしたレガシィB4、8年前に手放した嘗ての愛車BL5型のレガシィB4とは隔世の感がありました。

【エクステリア】
見た目、ボディは超絶デカいです。
腰高感を感じさせないスバルらしからぬ洗練されたデザイン、カッコいいの一言。
スバル車共通のアイデンティティを踏まえつつも、シンプルかつ高級感を感じさせるスタイル。
但し、全体的にティアナ、マキシマを彷彿とさせる典型的北米車テースト、フロントフェイスは2世代前のBL5にソックリ、テールランプはレヴォーグにソックリとの噂も。
車格に似合わずシングル出しが残念なエキゾーストパイプ、但し、マフラーエンドの口径・形状は共にGood!

【インテリア】
ハンドルの隙間から覗きこむ2つのメーターベゼル、押し込まれ感満載でなんだかとっても窮屈。
超絶レトロな音を刻みながら黄色く光る珍しい方向指示器、メーターベゼルに接近し過ぎて視認性は今イチ。
他車に比べて垂れ下がり感の少ないデザインのドアミラー。全周囲視界は極めて良好。
そつなく纏め上げられ、落ち着きのある、一体感漂うインテリア。シルバー部品の配置にWRXやレヴォーグのような唐突感を感じさせないスマートな配色。
ブラックでシンプルに纏められたカッコいいシフト周り。同じくブラックで統一されたメーターバイザー、センターコンソール、オーディオパネル、インナードアハンドルのそれぞれに異なる質感がベストマッチング。
セダンとは思えない広さ、ゆとりの後席。約120cmもの天井高を誇る後席足元スペース、最早ちょっとしたミニバン空間。
リアシートヒーター&後席用エアコン送風口の充実装備で後席乗員をVIP待遇。一方で、リアシートISO-FIX固定バーを覆うベルト式カバーの安っぽさには激しく落胆。
赤ちゃんもスヤスヤの低音量シートベルト未装着警告音、けたたましく鼓膜を打ち鳴らすWRXとは雲泥の差。

【エンジン性能】
静粛性、制振性とも飛躍的に向上。水平対向エンジン特有のガラガラ音もブルブル感も全くナシ。
パワーも十分、馬力たったの175ps、トルクたったの24kkgf・mで車両総重量1.8tを運んでいるとは思えない力強さ。
この車格にしてこのパワー、フィーリング、気持ちいいドライビングにしっかりと一役買ってます。
ラグジュアリー・スポーツを名乗ることに何の違和感もありません。

【走行性能】
アイサイトv3の完成度は言わずもがな。B4のキャラクターを考えれば鬼に金棒、鉄壁の安全性確保にライバルもタジタジなのでは?
但し、安全との引き換えとは言え、ピピピ…ピピピ…、プロロン…プロロン…、ブブ〜…と絶え間なく鳴り響く多種多様な警告音に頭は常に緊張状態、休まる暇もナシ。
決してスポーツ性重視とは言い難い、柔らかな足回り。そのくせ、アンダーを微塵も感じさせないリニアでクイックなハンドリング。これがスタブレックス・ライドなるものの効果か。2世代前のBL5とは隔世の感あり。
ステアリングインフォメーションが若干希薄なところはあるものの、取り回しが良過ぎてボディサイズが小さく感じるほどにドライビングがイージー。

【乗り心地】
サスはしなやかで、良く動きます。初期のロールスピードが抑えられているため、不快なフワフワ感もありません。
段差を乗り越える衝撃もうまく吸収されています。タイヤに起因するであろうスバル車共通の大きめロードノイズ、これさえ除けば快適性とスポーツ性を両立させた素晴らしい足回り。
いやあ、マジイイわ、この足。
あと、絶妙な位置に陣取る大きめサイズのフットレスト、ドラポジ適正化にバッチリ役立ってます。

【燃費】
代車なのでわかりません。

【価格】
なんでこんなに安いのか?まさにバーゲンプライス。
これだけの車格と品質、性能、それにアイサイト、めちゃくちゃお買い得じゃないでしょうか。

【総括】
ラグジュアリー性、スポーツ性を共に進化させ、アイサイトによる安全性をも獲得させた究極の優等生セダン。しかも抜群のコストパフォーマンス。これほどのクルマが(アメリカで)売れない訳がないでしょ。
そりゃあ(日本の)一部にはデカい、ダサい、おっさんクサイ、鈍重そう、デブっちょ、などと色々なイメージ先行評価もありますが、いやいやなんの、そういう人にこそ一度は乗って頂きたい。
乗ってみれば、そんじょそこいらのセダンがシッポ巻いて逃げだすくらいに素晴らしく走りのいいヤツだってことが分かる筈。
とにかく、まあ一度乗ってみてください。話はそれからです。

乗車人数
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乗り心地4
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そこはスバル、ただのラグジュアリーセダンではありません。

スバルらしからぬ洗練されたデザイン。カッコイイのひと言。

シルバー部品の配置に唐突感を感じさせないスマートな配色。

ブラックでシンプルに纏められたカッコいいシフト周り。

   

珍しい黄色の方向指示器、メーターベゼルに接近し過ぎて視認性は今イチ。

   

我が愛車「デビルRX」を6か月点検でDに預けた際に代車として丸々一日お借りしたレガシィB4、8年前に手放した嘗ての愛車BL5型のレガシィB4とは隔世の感がありました。

【エクステリア】
スバルらしからぬ洗練されたデザイン、カッコいいの一言です。
スバル車共通のアイデンティティを踏まえつつも、シンプルかつ高級感を感じさせるスタイルが絶妙。
但し、全体的にティアナ、マキシマを彷彿とさせる典型的北米車テースト、フロントフェイスは2世代前のBL5にソックリとの噂も。

【インテリア】
そつなく纏め上げられ、落ち着きのある、一体感漂うインテリア。
シルバー部品の配置にWRXやレヴォーグのような唐突感を感じさせないスマートな配色。
黒色で統一されたメーターバイザー、センターコンソール、オーディオパネル、インナードアハンドルのそれぞれに異なる質感がベストマッチング。
ゆとりの後席、約120cmもの天井高を誇る足元スペース、最早ちょっとしたミニバン空間。

【エンジン性能】
静粛性、耐振性とも飛躍的に向上。水平対向エンジン特有のブルブル感も全くナシ。
パワーも十分、馬力たったの175ps、トルクたったの24kkgf・mで車両総重量1.8tを運んでいるとは思えない力強さ。
ラグジュアリー・スポーツを名乗ることに何の違和感もありません。

【走行性能】
アイサイトv3の完成度は言わずもがな。B4のキャラクターを考えれば鬼に金棒、鉄壁の安全性確保にライバルもタジタジなのでは?
但し、安全と引き換えとは言え、ピピピ…ピピピ…、プロロン…プロロン…、ブブ〜…と絶え間なく鳴り響く多種多様な警告音。
決してスポーツ性重視とは言い難い、柔らかな足回り。そのくせ、アンダーを微塵も感じさせないリニアでクイックなハンドリング。、2世代前のBL5とは隔世の感あり。
取り回しが良過ぎてボディサイズが小さく感じるほどにドライビングがイージー。

【乗り心地】
サスはしなやかで、良く動きます。初期のロールスピードが抑えられているため、不快なフワフワ感もありません。
段差を乗り越える衝撃もうまく吸収されています。スバル車共通の大きなロードノイズ、これさえ除けば快適性とスポーツ性を両立させた素晴らしい足回り。
いやあ、マジイイわ、この足。

【燃費】
代車なのでわかりません。

【価格】
なんでこんなに安いのか?まさにバーゲンプライス。
これだけの車格と品質、性能、それにアイサイト、めちゃくちゃお買い得じゃないですか。

【総括】
ラグジュアリー性、スポーツ性を共に進化させ、アイサイトによる安全性をも獲得させた究極の優等生セダン。しかも抜群のコストパフォーマンス。これほどのクルマが売れない訳がないでしょ。
そりゃあ一部にはデカい、ダサい、おっさんクサイ、鈍重そう、デブっちょ、などと色々なイメージ先行評価もありますが、いやいやなんの、そういう人にこそ一度は乗って頂きたい。
乗ってみれば、そんじょそこいらのセダンがシッポ巻いて逃げだすくらいに素晴らしく走りのいいヤツだってことが分かる筈。
とにかく、まあ一度乗ってみてください。話はそれからです。

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レガシィ B4
スバル

レガシィ B4

新車価格帯:302〜324万円

中古車価格帯:131〜316万円

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